3月になりました。春はまだまだといった感もありますが、目の前に迫っているのがダイヤ改正。
北陸新幹線の開業、上越新幹線への影響、消えゆく485系の特急「北越」など、これまでも何度か書き込んでいるが、これら一連のJRの動きに一番の影響を被るのは北越急行だろう。新聞などでも、「北越」と共に「はくたか」も消えるということで沿線では名残を惜しんでいるという。(「はくたか」の列車名は北陸新幹線に継承されている。)
北越急行にとっては、JRの車両が乗り入れることによる収入が大きく、これまでも黒字。これが「はくたか」という収入源が断たれては赤字転落は確実。早くからこの時を予想し、運営資金の内部留保にも努めてきた。
豪雪地帯でトンネルなどの難所続きの建設工事、国鉄の民営化の中での三セクでのスタートなど、物語の多い路線は、高規格なもので、新幹線を除き国内最高の160キロ走行を可能にしている。山形新幹線や秋田新幹線のミニ新幹線より現「はくたか」は魚沼丘陵を駆け抜けているんです。
JR西日本所有の車両はまだ北陸線で活躍できるが、681系・683系の自社保有の車両はどうすんでしょうね?地元と一緒に応援しますから、楽しいイベント列車でも考えましょうよ!
(写真下:北越急行色と言われる681系「はくたか」。2015年2月、直江津駅で)

北陸新幹線の開業、上越新幹線への影響、消えゆく485系の特急「北越」など、これまでも何度か書き込んでいるが、これら一連のJRの動きに一番の影響を被るのは北越急行だろう。新聞などでも、「北越」と共に「はくたか」も消えるということで沿線では名残を惜しんでいるという。(「はくたか」の列車名は北陸新幹線に継承されている。)
北越急行にとっては、JRの車両が乗り入れることによる収入が大きく、これまでも黒字。これが「はくたか」という収入源が断たれては赤字転落は確実。早くからこの時を予想し、運営資金の内部留保にも努めてきた。
豪雪地帯でトンネルなどの難所続きの建設工事、国鉄の民営化の中での三セクでのスタートなど、物語の多い路線は、高規格なもので、新幹線を除き国内最高の160キロ走行を可能にしている。山形新幹線や秋田新幹線のミニ新幹線より現「はくたか」は魚沼丘陵を駆け抜けているんです。
JR西日本所有の車両はまだ北陸線で活躍できるが、681系・683系の自社保有の車両はどうすんでしょうね?地元と一緒に応援しますから、楽しいイベント列車でも考えましょうよ!
(写真下:北越急行色と言われる681系「はくたか」。2015年2月、直江津駅で)
