お父さんのマリポタ日記。
マリノスのこと、ポタリングのこと。最近忘れっぽくなってきたので、書いておかないと・・・
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 ファジアーノ岡山がアウェーでジェフユナイテッド千葉と1-1で引き分けた。後半10分にスルーパスに抜け出したFW小森飛絢に今季4得点目を決められて先制されたが、同31分、セットプレーの2次攻撃から左サイドを崩し、最後はDF鈴木喜丈が蹴り込んでドローに持ち込んだ。岡山は2勝3分け1敗の勝ち点9で暫定5位。

 フクアリでは3分け10敗だそうな。1度も勝てない鬼門。だが、千葉はここまで1勝1分け3敗と低迷している。勝機はありそうに思えたが、試合を支配したのは千葉だった。強いプレッシャーに思うようなボール運びをさせてもらえず、高い位置で奪われて再三のピンチを迎えた。

 木山監督も「全体的には千葉のペースの試合だった。前半からボールを持たれる時間が多く、マイボールになっても効果的な攻撃ができなかった」と振り返る。岡山がようやく反撃を開始したのは選手を入れ替え、3バックにした後半の終盤。そこまで千葉のシュート17本に対し、岡山は前半に放ったたった2本だったが、同点に追いついた後はワイドな展開になったこともあり、最終的には千葉の22本に対し、8本まで盛り返した。

 しかし、鈴木はよく決めたね。「打ったら入った」とコメントしていたが、まさにその通り。至近距離だったが入るとは思わなかった。鈴木は移籍後初ゴールで、J通算では20年水戸時代以来2得点目。貴重なものを見た(^o^)

 この試合からU-20代表のFW坂本一彩とMF佐野航大がスタメン復帰。坂本はやや精彩を欠き途中交代したが、佐野は精力的に動き、同点シーンにも絡んだ。ただ、佐野復帰で縦の推進力があるMF木村太哉が控えに回るのはもったいないなぁ。

 千葉は4番が目立っていたね。先制点を導くスルーパスを出したのもこの男。田口泰士というのか。テレビ画面に何度も大写しになったので覚えちゃったな。最後の決定機で決めていればヒーローだったね。

 完敗してもおかしくない試合だったが、なんとか守りきっての勝ち点1獲得。自動昇格へ近づくためには勝利が欲しかったが、岡山に得点ムードはなく連敗も覚悟したので、木山監督の言うように「ポジティブにとらえるしかない」よね。

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