結婚式(杉乃井ホテル ウェディング) その1 挙式~チャペル(バルーンリリース)まで

2016-07-09 17:05:25 | 結婚
2016年7月6日、青葉ママの誕生日に杉乃井ホテル ウェディングホールにて挙式を行いました。
その約 3ヶ月前の4月15日、青葉の誕生日に入籍をしました。
2人の誕生日に入籍と挙式をしたいと提案してくれたのは青葉パパでした。
35年前、青葉ママが誕生したときに、いつの日かこの娘とバージンロードを歩く時が来るんだろうなというぼんやりした思いがありました。
しかし、様々な事情からそのことはすっかり諦めていました。

人生が突然変わったのは、去年の12月でした。
湯布院に「工房 輪葉葉 」という幸運の招き猫を作っているところがあります。
11月に3人で行きましたが、1日の販売数が45個に対して300人ちかくの人がならんでいたために抽選になりました。
最後の最後にやっと嫁が当たり、一つだけ買うことができました。

今度は3人とも当たったら良いね、と12月17日臼杵の「福良神社」に行き、お願いをしました。


この神社に「ご神木」があります。
青葉ママがこのご神木にお願いしたときに「桃」という漢字が一文字、心に浮かんだそうです。
私たちも「何のことだろう?」と不思議でしたが、あまり気に留めませんでした。


翌日(12月18日)「工房 輪葉葉 」に3人で行きました。
なんと3人とも当たりました。
珍しいことだと言われました。
青葉ママはそれまで別の猫が欲しいと言っていましたが、直前に両手を挙げているネコに変えました。
自分でも理由はわからないけれど・・不思議とその猫を選んだそうです。
でもよく見ると確かに「桃色」が入っています。
このことなんでしょうか?
私にはわかりません。
そしてこのネコが我が家にやって来た、5日後に青葉パパと巡り合いました。
実はこの少し前に青葉パパも不思議な体験をしているのですが、不思議すぎるので書きません。


今、青葉ママのお腹には新しい命が宿っています。
両手で招いてくれた福は「結婚」と「新しい命」だったのかな?  と思っています。


7月6日、いよいよこの日を迎えました。
嫁は何か月も前から「ウエルカムの品」を作っていました。


飾りつけは写真に撮り、後はプランナーの「荒金さん」に任せました。


綺麗に飾ってくれました。






こちらはトリニータコーナーです(笑)


あらら、怪しい3人組です(笑)
特に真ん中がアヤシイ。


青葉ママ(娘)の様子を見に行ってみました。
青葉パパが椅子に座ってすることもなく、じっとしていたのが可笑しかったのですが(がんばってな)と心の中で声援を送りました(笑)


さてそのころ青葉はというと、何やら恰好をつけていました。


と思ったら突然座っています(笑)


と思ったら踊りだし・・・


どこかに行ってしまいました(笑)


仲間のご夫婦が到着です。
ありがとうございます。


女性陣が全員揃ったようです。


さっそく女子会?
男子禁制の世界・・・ではありませんよ(笑)


そのころ青葉はお菓子をボリボリ。


今日もたくさん遊んでもらいました。
大好きな別府じぃじ。


広島から来てくれた青葉ママの友達。


おじちゃん。


プランナーの優しい荒金のお姉さん。


気さくなプロカメラマンのお兄さん。
写真の撮り方を教えていただき、ありがとうございました。

今回のブログはたくさんの方に撮影を協力してもらい、いろいろな方に写真をいただきました。
みなさんありがとうございました。
プロの方が撮ったものはさすがに違うと思いました。
(どれかわかりますか?)


「親族集合写真」
ここで初めて新郎新婦がみんなの前に姿を現しました(笑)



ママを見て驚く青葉(笑)
「だれ?」


そんな顔をしてふざけていては写真が撮れませんぞ青葉くん。


だ・か・ら  時間がないの(笑)


さぁさ、時間が迫ってきました。
挙式のリハーサルですよ。




あれ?  青葉が付いてきました(笑)


まさか?


一緒に撮るのかな?


3人で撮ることにしました。


でもね・・・彼がじっとしていると思う?



ほらね(笑)


カメラマンのお兄ちゃんのそばに行ってピースサイン(笑)


今度はカメラに興味津々(笑)


「時間がなくなるよ~~」


こうして見ると「新郎新婦」みたい(笑)


青葉は控室に連れて行き、挙式の最後の礼のリハーサル。



新婦「ドキドキしてきた」
新郎「覚えることが多いよね」
優しいスタッフさん「大丈夫ですよ」と笑顔で。


こちらは「リング ガール」の2人。


でも突然青葉も「リング ボーイ」にご指名されました。


控室で。
「ボク、できるかなぁ」


「だいじょうぶ」だよ。


そのころチャペルでは準備が着々と進んでいました。


こちらはパパの緊張をほぐそうと努力している青葉くん(笑)


さて本番。
新郎入場です。


練習通りできたようです。


続いて新婦の小さいときの写真を流しているようです。


この様子はドアの外にいる私たちも見ていました。
ここまでは私は平常心でした。


スタッフの人が「新婦様はお父様の腕をぐっと引き寄せてください」と言ったときに無意識に娘の顔を見てしまいました。
今の娘の顔とまだ小さかった娘の写真を見て、その当時の思い出が瞬間によみがえりました。
胸が詰まってきました。
・・・まずい。


いろいろな想いの中で扉が開きました。
前の一点だけを見て歩こう。
ほかのことは今は考えまい。


楽しむはずだったバージンロードは溢れてくる想いを抑えるだけでいっぱいでした。


母親として、娘にしてあげれる最後の「ベールダウン」です。


嫁の目が潤んでいるのがわかりました。


頭の中が真っ白になり、右足を出すのか、左足を出すのか分からなくなってきました。


新郎と目を合わせてお辞儀をしなければいけないこともすっかり忘れてしまいました。
「ええい」
左手で娘の腰を押し出しました(笑)

幸せにしてもらえよ。

我に返りました(笑)



讃美歌 312番を出席者全員で聖歌隊のみなさんと一緒に歌います。


ハープ、フルート、バイオリン、オルガンの生演奏の中「誓いの言葉」と続きます。


いよいよリングガール・リングボーイ(青葉)の登場です。


青葉は右手にサッカーボールを持って、少し緊張気味です(笑)


泣きもせず無事に大役を終えました、
フー、やれやれ。


指輪交換です。


そして「ベールアップ・ウェディングキス」と続きます。



署名、結婚宣言、祝歌、祝祷も終わり、新郎新婦の退場です。






これからフラワーシャワーです。


何週間も前から天気を気にしていました。
誰の行いが良かったのか?
素晴らしい晴天に恵まれました。


新郎新婦の登場です。


この時の娘の幸せな顔は生涯忘れないでしょう。


本当に幸せに満ち溢れた笑顔でした。


トリニータで知り合った仲間のみなさん


いつも青葉を可愛がってくれるみなさん


そんなみなさんに祝福されて階段を降りていくウェディングドレスに・・・


舞うフラワーシャワー


「おめでとう」の言葉が心に響いてきます。


せめてこの時間だけでも晴れていてほしい・・・


ずっと願っていた母親の願いが叶いました。


真っ青な空と真っ白なドレスがよく似合っていました。


青葉がまぶしそうに見上げた空には・・・


「バルーンリリース」
2人の幸せが天まで届きますようにとの思いを込めて飛ばされた風船が高く、高く昇っていくのが見えました。



結婚式(杉乃井ホテル ウェディング) その1 挙式~チャペル(バルーンリリース)まで。
終わりです。

結婚式(杉乃井ホテル ウェディング) その2 披露宴に続きます。


























  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする