未来にまっすぐ、市政にまっすぐ。まっすぐな人、池渕佐知子。無党派、市民派の前吹田市議会議員です。
未来にまっすぐ(池渕 佐知子のブログ)
夜中までかかったのは
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20日の財政総務委員会の審議が夜中までかかり、翌21日の午前0時過ぎから1時ぐらいまで審議をしたことはすでにお知らせしたとおりです。
結局、19日の午前10時過ぎから夜の6時ごろまで議論し、20日も午前10時過ぎから夜の12時前まで、21日は夜中の0時過ぎから1時まで、長時間にわたり審議しました。
途中、請求した資料がなかなかできてこず、時間待ちになったこともありましたが、おおむねスムーズに行ったのではないかと思います。
それでも、長時間にわたりましたのは、財政総務委員会に付託された議案が、議案数はともかく、とても重要な議案だったからです。
職員の給与や退職手当、これは、全職員に関係するものです。また任期付職員の任用についても同じく全職員というか全職場に関係します。さらに、事務分掌条例の改正=機構改革はそれこそ、全職員や全職場だけでなく、公共サービスの対象となる住民にも大きく関係するものです。
簡単に、右から左に処理できる案件ではありません。
手数料の改正についても同様に重要なものでした。ただし、この手数料の改正については、すでに他の委員会で所管している使用料や手数料の改正案が継続になっているとの情報も入ってきていましたので、財政総務委員会でも継続にしようということが、委員間協議でできていました。したがって、この議案の審議が夜中を回ってからになったこと、継続になれば次回の議会でも十分議論できることもあり、請求した資料の説明は受けましたが、あえて質問はどの委員もしませんでした。
今回、委員会での議論が長引いた原因のひとつは、執行部側の答弁の乱れ、また答弁の浅さ、不備によると考えています。
質問しても答えられない。答えても、次に別の委員が同じような質問をすると答弁が違う、ぶれる。これでは審議を尽くして、議案について煮詰めていこうと思っても煮詰めようがありません。
煮詰まったと思うと、また別の材料や出汁が入るのですから、料理できるわけありません。
たとえば、和風の味付けをしていたのに、途中で洋風になり、中華風になり、これでは、何がなんやらわからない多国籍料理になってしまいます。
疲れた割には実りが少なく、委員会をリアルタイムで傍聴されていた方は別として、結論だけ聞けば、時間がかかった割りに、結果はどうなの?って思われるでしょう。
ただし、私は9月議会のときの委員会審議と違って、今回は、休憩時間中の委員間協議はずいぶんできるようになったと思います。それは収穫だと思います。
ただ、休憩時間中ですから、密室での協議はだめだと思います。
他の自治体議会のように、委員会を開いて、議案について説明を執行部から受け、その説明や議案に対する不明の点を質問したのち、執行部職員は退室してもらって、委員間で協議を委員会を開いたままで行う。そういう市民に開かれた中での委員間協議ができれば、よかったと思いますし、そんなふうに変わっていけるよう、これからも協議することが自然な形になるようにしたいと思います。
とりあえず、今の時点で思うところを書きました。
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20日の財政総務委員会の審議が夜中までかかり、翌21日の午前0時過ぎから1時ぐらいまで審議をしたことはすでにお知らせしたとおりです。
結局、19日の午前10時過ぎから夜の6時ごろまで議論し、20日も午前10時過ぎから夜の12時前まで、21日は夜中の0時過ぎから1時まで、長時間にわたり審議しました。
途中、請求した資料がなかなかできてこず、時間待ちになったこともありましたが、おおむねスムーズに行ったのではないかと思います。
それでも、長時間にわたりましたのは、財政総務委員会に付託された議案が、議案数はともかく、とても重要な議案だったからです。
職員の給与や退職手当、これは、全職員に関係するものです。また任期付職員の任用についても同じく全職員というか全職場に関係します。さらに、事務分掌条例の改正=機構改革はそれこそ、全職員や全職場だけでなく、公共サービスの対象となる住民にも大きく関係するものです。
簡単に、右から左に処理できる案件ではありません。
手数料の改正についても同様に重要なものでした。ただし、この手数料の改正については、すでに他の委員会で所管している使用料や手数料の改正案が継続になっているとの情報も入ってきていましたので、財政総務委員会でも継続にしようということが、委員間協議でできていました。したがって、この議案の審議が夜中を回ってからになったこと、継続になれば次回の議会でも十分議論できることもあり、請求した資料の説明は受けましたが、あえて質問はどの委員もしませんでした。
今回、委員会での議論が長引いた原因のひとつは、執行部側の答弁の乱れ、また答弁の浅さ、不備によると考えています。
質問しても答えられない。答えても、次に別の委員が同じような質問をすると答弁が違う、ぶれる。これでは審議を尽くして、議案について煮詰めていこうと思っても煮詰めようがありません。
煮詰まったと思うと、また別の材料や出汁が入るのですから、料理できるわけありません。
たとえば、和風の味付けをしていたのに、途中で洋風になり、中華風になり、これでは、何がなんやらわからない多国籍料理になってしまいます。
疲れた割には実りが少なく、委員会をリアルタイムで傍聴されていた方は別として、結論だけ聞けば、時間がかかった割りに、結果はどうなの?って思われるでしょう。
ただし、私は9月議会のときの委員会審議と違って、今回は、休憩時間中の委員間協議はずいぶんできるようになったと思います。それは収穫だと思います。
ただ、休憩時間中ですから、密室での協議はだめだと思います。
他の自治体議会のように、委員会を開いて、議案について説明を執行部から受け、その説明や議案に対する不明の点を質問したのち、執行部職員は退室してもらって、委員間で協議を委員会を開いたままで行う。そういう市民に開かれた中での委員間協議ができれば、よかったと思いますし、そんなふうに変わっていけるよう、これからも協議することが自然な形になるようにしたいと思います。
とりあえず、今の時点で思うところを書きました。
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12月21日(水)のつぶやき
01:25 from Twitter for Android
委員会は1時前に終わりました。先ほど車送ってもらって家に着いたところです。さすがに疲れました。
10:05 from web
昨日というか、家に帰ってきたのは今朝の午前1時過ぎでしたので、朝もゆっくり起きました。洗濯をすませ、メールチェックを済ませのが今。これから用意をして、とりあえず事務所に向かいます。さすがに、朝10時から夜中の1時までの委員会審議は疲れますね~。久々の長時間審議でした。
13:24 from Twitter for Android
今から、市役所へ行きます。
by IkebuchiSachiko on Twitter
委員会は1時前に終わりました。先ほど車送ってもらって家に着いたところです。さすがに疲れました。
10:05 from web
昨日というか、家に帰ってきたのは今朝の午前1時過ぎでしたので、朝もゆっくり起きました。洗濯をすませ、メールチェックを済ませのが今。これから用意をして、とりあえず事務所に向かいます。さすがに、朝10時から夜中の1時までの委員会審議は疲れますね~。久々の長時間審議でした。
13:24 from Twitter for Android
今から、市役所へ行きます。
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