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さまざまな資料いただきました

行政から議員に配布される報告書や資料をできるだけお知らせしたいと思っています。ずいぶん前のホームページでは行政資料のページを作って、お知らせしていましたが、挫折しています。

これからどの程度お知らせできるかわかりませんが、忘れたころにお知らせすることになるかもしれませんが、できるかぎり紹介していきたいと思います。

なお、これらの資料は千里山西の事務所に置いておきますし、市立図書館や市役所の情報公開コーナーでも見ていただけると思います。

3月30日 自治人権部男女共同参画室から
 「吹田市男女共同参画年次報告(平成19年度男女共同参画施策の実施状況等)」

4月6日 市民文化部市民生活室市民生活相談課から
 「吹田市市政モニタリング調査報告書(平成20年度)」

4月15日 吹田市選挙管理委員会から
 「憲法改正国民投票法」の広報リーフレット及び冊子「暮らしの中の選挙」

4月15日 吹田市長から
 「平成20年(2008年)版吹田市統計書」
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吹田市立わかたけ園のアスベスト調査結果

今日、議員宛に以下の報告がありました。FAXで届きました。

平成18年(2006年)2月13日付け
危機管理監・児童部長

吹田市立わかたけ園の吹きつけアスベストに係る調査結果及び対応について(報告)

以下、報告の要旨です。


1.平成17年(2005年)11月24日付報告のとおり、遊戯室での気中濃度測定の結果、国基準の1リットル中10本を超える18.0本であった

2.11月25日から臨時休園措置をとり、代替施設を確保し12月5日から療育を再開

3.気中濃度測定において今回採用した位相差顕微鏡による計数分析方法では、アスベスト以外でも一定基準以上の繊維状粒子物質があれば検出され、計数されることがあるので、同じ検体について微分干渉顕微鏡による精密分析を実施した。
その結果、アスベストを含むと思われる繊維状粒子は基準値以下の7.8本であった。

4.天井仕上げ材には重量比で1.9%の石綿が含有しており、将来暴露する恐れがあるため、1月16日から緊急除去工事に着工している。なお、工事前の再調査による気中濃度は0.5本であった。

5.緊急除去工事は2月9日に完了。最終気中濃度測定を実施し、安全確認の後、わかたけ園での療育再開を予定している。

<アスベスト対策に関する主な経過>
1.11月25日 臨時休園措置、保護者説明会
2.11月30日 自治会への説明
3.12月5日 代替施設(あゆみ保育園・朝日が丘児童センター・杉の子学園)で療育再開
4.12月7日 保護者説明会
5.1月6日 自治会への除去工事についての説明
6.1月16日 全面除去工事着工、保護者役員説明、肢体不自由児・者父母の会役員説明
7.2月9日 全面除去工事竣工

以上です。
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データ・資料

まだまだ充実できていませんが、随時、データを増やしていきます。

050922 アスベスト

050305 公金投入見直し

健保組合、互助会への公金投入見直し

050219職員厚遇問題 大阪市と吹田市の比較

041212フィブリノゲン製剤について

住民基本台帳ネットワーク
外部提供中止請求について
・異議申立てについて
・異議申し立てに対する個人情報保護審査会の答申
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市議会って?

議会で審議する前に
議会の進め方などを各会派の代表者で構成される議会運営委員会で協議します。
また、市議会のあり方についても議会運営委員会で協議しています。
現在、議会運営委員会で協議しているのは以下のことがらです。

議会運営委員会の検討事項について
1.議員定数について 
現行定数(36人)のままとする。

*財政危機のおり、議員定数の削減を求める市民からの要望が出されています。
議会運営委員会の中でも、議員定数削減を進めようとする意見もあります。
しかし、吹田市の場合、議員定数はもともと法定による定数42人より少なく
人口1万人あたり1人という議員の選出率が他自治体に比べて突出して多いわけではありません。
また、財政危機解決のためということであれば、
議員定数を削減するのと同じレベルで議員報酬や政務調査費の削減についても議論すべきだと考えます。

2.審議会等への議員の参画と報酬について 今後の検討課題とする。(来期の検討に委ねる。)
*審議会等へ議員が参画していることについては
以前は市民公募枠がなく、市民の代表として議員枠をとっていることがあります。
しかし、市民参画の観点から、最近では市民公募枠を複数取る審議会等も多くなっています。
また、審議会は市長からの諮問に対して審議するところであり、
そこで審議された結果をもとに市長が議会に提案し、
その案について議員が議会で審議する(二重審議)ことはおかしいともいえます。
また、報酬については、
議員は何時間働くから月に額面65万円の報酬をいただくということではなく、
議員という仕事全体(いわば一日24時間)に対して報酬をいただいいます。
したがって、その時間内に開かれる審議会等に出席して
さらに審議会等委員報酬をいただくことは二重に報酬をいただいていることになります。
これらのことから、議員の参画と報酬を見直す必要があると考えます。

3.正副議長選挙の方法について
 今後の検討課題とする。(来期の検討に委ねる。)
*正副議長選挙は、役選代表者会議(各会派からの代表者で構成)において
各会派の希望を聞き、会派間で調整し、
その結果、おおむね一人にしぼった後、
本会議場で、議長の「議長選挙をいかがいたしますか?」
「議長一任」
「議長一任との声がありましたので、議長から推薦してもご異議ありませんか?」
「異議なし」
「○○君を議長に推薦いたします」
「ご異議ありませんか?」
「異議なし」
ということで決まっていきます。
つまり、誰がどんなふうにして議長(あるいは副議長)に決まったのか
そのプロセスは市民には見えません。
そこで、正副議長とも(正副)議長としてどんな議会運営をしたいか
といったことを議場にて所信表明していただき
それを聞いた後に、各議員が投票して決めることによって
選出のプロセスも根拠もはっきりと市民に公開されることになると考えます。

4.本会議のCATV放映について
 今後の検討課題とする。(来期の検討に委ねる。)
*CATV放映するにはお金がかかるとか
質問時間が議員によって違うので不公平になるとか
いろんな理由が出され、なかなか進みません。
しかし、本会議は開かれているべきであり、
今のように場としては開かれていても普通の日の昼間に開いていては
サラリーマンや、子育て介護中の方など、
傍聴したくてもできない人がたくさんいます。
そこで、たとえば、CATVや5のインターネットによる映像送信をしてはどうか
という議論が生まれました。
いけぶちとしては、CATVでなくても
ホームビデオ機器で撮影したものを直接ケーブルで
あるいは録画して、再生する方法で
市役所やその他の公共施設のビデオ視聴装置のある場所で
見ることができると提案しています。

5.インターネットによる議会映像送信システムについて
 今後の検討課題とする。(来期の検討に委ねる。)

6.行政上の重要案件による海外行政視察について
  今後、必要なときに協議することとする。
*海外にまで行政視察に行く意義がどこにどれだけあるのか
あまり見えてきません。わかりません。
また、多大な公費を使うにもかかわらず
海外行政視察の報告会はほとんど開かれませんし
たとえ開かれたとしても一般市民には公開されていません。
現在の状況では、海外行政視察が物見遊山であると批判されても
仕方がないのではないでしょうか?
海外行政視察が本当に必要かどうかの議論と
その視察の成果がどう生かされるのか
どれだけかかって、どんな成果を生んだのか
といった説明責任を果たすことが出来ないならば
海外行政視察は行くべきではないと考えます。
(もちろん、このことは、海外に限らず国内において
年に1回行われる常任委員会や特別委員会の行政視察についても
言えることです。
いけぶちは、行政視察のレポートをHP上ですが、
公開してきました。
(注)HPをリニューアルしたので、現在は載せていませんが)

●議会運営委員会の継続調査(2003年5月議会において承認)
1.調査事件
(1)次期定例会の会期、議会運営の効率化等、議会の運営に関する事項について

(2)議会の会議規則、委員会条例等に関する事項について

(3)議長の諮問に関する事項について

2.調査期限
 平成19年(2007年)5月26日
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