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国立循環器病研究センター 循環バス

先日の北千里でのおしゃべりカフェでも話題になった、国立循環器病研究センター病院の無料直行バスが11月1日から運行するという記事が千里タイムズに掲載されていました。

阪急箕面、石橋、北千里、千里中央、阪急茨木、JR茨木から病院まで直行でしかも無料だそうです。

時刻表も載っていて、千里中央発、千里中央行きが一番本数が多いようですが、これまでタクシーとかで通っておられた方もずいぶん助かるのではないかと思います。

この直行バスの運行がセンターの建て替えを見越してのことなのかどうかわかりませんが、おしゃべりカフェのときに「最近、患者数が減っているらしい」といううわさ話もありましたので、今後の動きをしっかり見ていきたいと思います。

国立循環器病センター病院のホームページにも時刻表やバス停の位置図が掲載されていました。

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あかりアート

夕方、公民館の文化祭を見た後、まず旧西尾家住宅へ。

関大の文化部活動のうち、能楽と落語、茶道のサークルの方たちが旧西尾家住宅で日ごろの活動の成果を見せてくれるとのこと。

能楽の仕舞「高砂」「羽衣」など、鑑賞させていただきました。


落語もあったのですが、浜屋敷にも行きたかったので、ここで失礼し、浜屋敷に移動。
旧西尾家住宅と浜屋敷を結ぶ沿道には午後5時半から「まちあかりアート」があると聞いていたのですが、少し時間が早かったせいか、道端には何もなく、とにかく浜屋敷へ向かいました。

浜屋敷では午後5時半から筑前琵琶の演奏(大阪学院大学の教授シルヴァン・旭西・ギニャールさん)があるとのこと。それまで少し時間があったので、こみまるアート(新進の芸術家がアート作品を浜屋敷のあちらこちらに配置している)を鑑賞。


そうしているうちに、あかりアートに点灯。


琵琶の演奏「那須与一」を聴いた後、先ほどは何もなかった沿道のまちあかりアートを見ようということで、また旧西尾家住宅まで歩く。


そして、旧西尾家住宅の玄関先の竹明かりを見て、今日の文化に浸りきった一日は終了。



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公民館文化祭

午前中は応援団運営会議があり、その後、お昼からは地区公民館の文化祭を見てまわりました。

最初は、千里新田地区公民館。喫茶室の壁には毎年趣向を凝らした保育園の作品が飾られています。今年はハロウィンの作品です。他にも公民館講座で作られたフラワーアレンジメントや手芸、洋裁、絵画、書画など、たくさんの作品がありました。

次は、山三地区公民館へ。ここも、いろんな作品が展示されています。写真は小学校で行われている土曜スクールの編み物のクラブの子どもたちが作ったミニバッグを飾りつけたクリスマスツリーです。


また、玄関入ってすぐ、真正面には数人の方が何日も(何ヵ月もだったかな?)かけて作られた枝垂れ桜のオブジェがありました。

ちょうど石ころアートの玉置さんが事務所にいらっしゃったので、久しぶりにお会いしてお話させていただきました。石を拾うときにすぐに何を描くかインスピレーションが浮かぶときもあれば、拾ってきた石をベランダや部屋に並べておいて、あるときパッとひらめくときもあるそうです。「眠る布団の周りにも石がゴロゴロあるんですよ」とのお話もされていました。

それから、東山田地区公民館の文化祭。ここもたくさんの作品があり、また、お抹茶をいただきました。

最後は、千一地区公民館の文化祭。狭いながらも工夫を凝らして作品が展示されていました。もう何年もサークル活動を続けておられる地域の方も多いそうで、絵手紙や木目込み人形、着物からリフォーム洋服など、上手に作られていました。

その後は、旧西尾家住宅、浜屋敷に行きましたが、それは次のブログで・・・


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マニフェスト

早稲田大学の日本橋キャンパスで行われたマニフェストの研修に参加しました。

写真は携帯で撮ったのでちょっとぼやけていますが、北川正恭早稲田大学大学院教授。
50分という時間を大幅に越えて、熱弁を振るっていただきました。

約8年前、1月に三重県で開かれたシンポジウム(当時、北川さんは三重県知事)で、はじめて「マニフェスト選挙」なる言葉と話を北川さんからお聴きしたことを思い出しました。

その当時は、まだ首長や政党のマニフェストということだったのですが、今は、議会議員、会派でもマニフェストを作って選挙する議員集団も出てきています。

今日の研修でも、議員であっても、執行権がなくても議案提案権があるのだから、ぜひともマニフェストを立ててくださいとのお話でした。

研修に参加されている議員さんたちに向かって、北川さんは「皆さんの中には私(北川さん)の話を聴くと耳が痛くなる人もでてくるでしょうが、そのときは、どうぞ遠慮なくお帰りいただいても結構です」とおっしゃっていました。マニフェスト、議会改革といったことについて話を聴いても「そんなんできるはずない」「そんなことするつもりがない」と言われる方がお話を聴いてもしかたがないということでしょう。

参加された議員さんの中には、バリバリの自民党の方もいて(質問のときにご自身でおっしゃったのですが)そういう人たちも議会改革をしなきゃって思っているんだなぁと、ちょっと目からうろこでした。

また、北川さんのお話では、自民党や民主党は、地方議会の自民党会派、民主党会派に次の選挙に向けてマニフェストを作るように言っているとのことでした。来年の4月統一地方選挙、またその前哨戦ともなる東京都知事選挙がどんなマニフェスト選挙になるか、楽しみだとのことでした。

私も、どれだけのことが言えるか(書けるか)わかりませんが、これまでの私自身の議員活動、政治姿勢を通じて考えていること、行動していこうとしていることを、きちんとまとめてみたいと思います。

日帰りの東京出張で、行くまではどうしようかと迷っていましたが、思い切って参加してよかったと思います。


↑日本橋にある早稲田大学の廊下。講義室の扉も重厚な感じでした。

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団地から見える青空

千里山団地が取り壊されていく中、青空が広く見えるのはうれしいことの一つです。

昔はこんなふうな景色だったんだろうなぁと思ってみています。(とはいえ、駅前のビル、マンション、駅ビル自体が昔はなかったものなので、正確にはこの景色も違うのでしょうが)

また、霧が丘のケヤキの樹がすっくと立っています。


写真の左側に見えるケヤキの樹は、団地建て替えに合わせてこの場所に建設される自転車、自動二輪などの駐車場のそばに、このまま残されるとのこと。

千里山マーケットのそばの桜とフェニックスの合体した樹木も残してもらえそうですし、すべての樹木が切り倒されてしまうのではなく、こんなふうに残し伝えられていくものがあるってうれしいです。

そうそう、先日、虹ヶ丘の棟を取り壊すときに、棟のそばに残されていた樹があって、これも残される樹なんだと喜んでいたのですが、実はぬか喜び。結局、建物を取り壊した後に樹は根っこから抜かれてしまいました。単純に建物のしたまで根が張っていたので、建物を壊してからでないと樹を取り除けなかっただけみたいです。
残念。

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決算審査特別委員会の傍聴

企業決算審査特別委員会には委員として平成21年(2009年)度の水道事業会計、病院事業会計の決算審査を行いました。

その後、同じく平成21年(2009年)度一般会計・特別会計の決算審査が始まり、いつものように傍聴しました。といっても、他の予定もありましたので、財政総務常任委員会所管分のときに少しと、文教市民常任委員会所管分のときに少し、そして最終日今日の総括のときに少し傍聴しただけですが。

傍聴して思ったのは、全体のうちの一部しか傍聴していないので、全てがそうだと言うのではありませんが、「これは一体、決算審査ですか?」ということです。

決算審査は昨年度、吹田市としてどのような事業にどのような予算を執行したか?そしてそれは市民にとって、吹田市にとって良かったのか、悪かったのか、また事業執行としてどうだったのか?ということを、今、政府では事業仕分けの第3弾が行われていますが、いわば、吹田市議会としての吹田市の事業仕分けをするのが決算審査の意味だと思います。

それも昨年度の決算ですから、今現在のことはともかく、昨年度どうだったのか?ということに主眼を置いて審議すべきだと思います。

けれど、残念ながら、私が少し傍聴しただけですが、その少しの間に、何度か「これはいつの話?今年のこと?つい最近のこと?なぜこの決算審査で尋ねるの?」と思わずつぶやいたことが何度かあります。

議会としてのチェックが甘くなれば、即、行政の業務遂行があやふやになる、ということではありませんが、議会としてのチェックは議会としてしなければならない大きな業務です。それをしっかりやらなければ、いったい何のために議員になり、議会を構成せいているのか、わかりません。

もちろん、私自身が100点満点の審議をいつもできていると言い切ることもできません。他の方から見れば、まだまだ不十分なこともあるかと思います。だからこそ、他人のふりみて我がふり直せ、ということなので、私もしっかりしていきたいと思います・・・。

もっともっと、議員として勉強しなければ、と思いました。お互い、より向上するよう、頑張りましょう。


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いけぶち佐知子とおしゃべりカフェ

今日の午後は北千里でおしゃべりカフェを開催しました。

たくさんの方が来てくださいました。ありがとうございました。

最初の30分ぐらいは9月議会や企業決算審査のこと、また千里ニュータウンの情報などお伝えし、その後は、会場の皆さんからの質問や提案など、自由に発言していただいておしゃべりしました。

青山台や藤白台にお住まいの方が多かったせいか、循環器病研究センターの建て替えについてのご質問が多く、関心が強いことがわかりました。
研究センターの建て替えについては、今年5月に吹田市主催で行われた説明会では「今年の秋ごろには国としての方針が固まる」と聞いていましたが、ご存知のように政府や国会が落ち着きませんので、まだはっきりした国や研究センターからの返事はないようです。

おしゃべりカフェでも話しましたが、今、老朽化してきた吹田市民病院の建て替えの検討も市民病院内で始まり、市議会の中でも市民病院をどうすべきかということを検討する特別委員会が9月議会で設置が決まりました。吹田市民病院を建て替える場合(まだ建て替えが議会で決定したわけではありませんが)、循環器病研究センターが岸部の東部拠点へ移転建て替えするのであれば、そのそばに市民病院を移転建て替えしたらどうか、という意見もあるので、同研究センターがどうなるのか、ということは同センターだけの問題ではなくなってきています。

また、逆に同研究センターが東部拠点に移転してこない場合には、高度先進医療ゾーンとして考えている東部拠点にどんな医療施設、機能が来るのか?ということも課題(問題)として起こってきます。おしゃべりカフェの中で「ある大きな総合病院が東部拠点への進出を表明したが、吹田市が断ったようだと聞いている」という話も出てきていました。決定の時期が延びれば延びるほど、本当のことなのか、それとも単なるうわさなのか、わからない話が出てきますので、どんなふうに決まるにせよ、早く結論が出てほしいと思うのですが、最近の報道ニュースでも国のゴタゴタ状況は治まっていないようで、次は選挙に出ないと公言していた鳩山元首相が「選挙に出ないことを辞めた」と言い出したり、小沢さんのこともありますし、混沌、ゴタゴタの2乗、3乗・・・となっています。

国はどうあれ、地方自治体としてしっかりしていればよい、と言いたいし、思いたいところですが、たとえば国の予算によって左右される度合いが、吹田市も地方交付税交付団体になりましたので、不交付団体だった頃よりも影響がより大きくなりますので、一日も早く、しっかりした政府になって、国の舵取りをしていただきたいと思います。

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市議会通信できました

9月議会の様子をお知らせする『すいた市議会通信No.23』が先週金曜日に印刷しあがってきました。

今日は事務所で配布していただく方に送るための下準備、二つ折り作業をしてもらいました。

今回の通信からまた以前のようにA4判4ページ仕立てに戻しました。すいた市民自治が西川さんとの二人会派になったのを機に、A3判2ページにして1ページを広く使うようにしたのですが、かえって見にくいという声もお聴きしましたので、以前のパターンに戻したものです。

紙の色も、クリーム色に戻しました。これも前号までは藤色用紙にインディゴブルーの文字を使っていたのですが、「上品そう」「理知的に見える」という声があったものの「暗い感じがする」という声もあり、以前のクリーム色用紙と茶色の文字に変えました。ただ、以前はクリーム色用紙に紫色文字だったので、茶色文字だと少し薄い感じがするため、次号はもう少し文字色を濃くするつもりです。

また、文字の大きさ(ポイント)も以前より一回り大きくしました。それによって掲載できる文字分量は幾分か少なくなりますが、文字が一杯で目を通してもらえなかった方にも、読んでもらいやすくなったのではないかと思います。

こんなふうに、いろいろ試行錯誤、考えて市議会通信を作っているのですが、頑張って作っている割に読んでいただけてないのではないか?という不安もあります。皆様の中で、「こんなふうな通信がほしい」という声がありましたら、ぜひ教えてください。

なお、『すいた市議会通信』は政務調査費(公費)を使って作っているため、すいた市民自治という会派としての議会関連記事しか載せられません。私的なイベントとかは載せられないので、たとえば、いけぶち佐知子応援団のイベントなどについては、『いけぶち佐知子応援団ニュース』(年に数回発行)に掲載したり、また、このブログやメール通信『GoGo通信』でお伝えしています。

『すいた市議会通信』『GoGo通信』『いけぶち佐知子応援団ニュース』をお入用の方は、メールでお知らせください。お届けいたします。なお、応援団ニュースは、いけぶち佐知子応援団の会員の皆様と通信を配布してくださっている方にお送りしていますので、ぜひ、応援団にご入会いただくか、通信を配布していただければありがたいです。

*『すいた市議会通信』はWEB上でも公開しています。すいた市民自治のホームページの「新着ニュース」のページをご覧ください。


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政治看板

皆さんも街でよく見かけられると思いますが、政治看板があります。その看板のどこかにこの写真のようなプレートがついているはずです。

この写真のプレートは私の政治団体「いけぶち佐知子応援団」の看板に貼り付けるもので、平成26年10月末まで有効のものです。
*穴を点点と開けて示している番号は届出の順番を示していて、いけぶち佐知子応援団のプレート交付の届出が13番目だということを示しています。ちなみに池渕佐知子個人のプレートの番号は15番でした。吹田市議会議員は現在35人いますので、みんな看板を作っているとすれば少なくとも35番まであることになり、私が15番ということは、まだ20人の方が私が届け出た時点では届け出ていないということになります。

市議会議員は議員本人の看板6枚、政治団体の看板6枚の合計12枚分のプレートを選挙管理委員会から貰うことができ、プレートを貼った看板のみ掲示することができます。

私の看板も平成22年10月末までのプレート(エンジ色)がもう少しで期限が切れるので、順次このような紺色のプレートを貼っていっています。あと一箇所の看板にこれを貼れば、一応、街中に掲示させていただいている看板全てに新しいプレートを貼り終えることになります。

またこのような看板に貼るプレートは、看板を設置する場所の住所とその建物(政治活動用事務所の明示のためにプレートを貼った看板を設置しますので、建物がそばになければなりません)の所有者の名前を書いた書類を選挙管理委員会に提出し、プレートをもらうことができます。

このプレートを貼ったものでないと看板を設置できないのですが(看板の大きさも決まっています)、プレートを貼らずに設置している看板やすでに有効期間が過ぎているのにそのまま設置したままの看板を見かけることもあります。本来なら選挙管理委員会がチェックしなければならないと思うのですが、選挙管理委員会も書類に書かれている住所に看板が設置されているかどうかはチェックできますが(現地を見に行けばいいので)、提出された書類に書かれていない場所(住所)にプレートを貼っていない看板が設置されていても、その看板に気づかなければわからないので指導もできません。

このことについては、議員も一人の政治家として公職選挙法に則った行動をすべきだと思いますので、見つからなければ大丈夫!ということではなく、きちんとプレートを貼った看板を届け出ている場所に設置するようにしたいと思います。

みなさんも街で政治用看板を見かけたらプレートを貼っているかどうか見てください。もし貼っていない看板があれば、選挙管理委員会に教えてあげてください。

でも、なかなか看板を設置させていただける場所ってないんですよね。私の自宅のようなマンションでは設置できませんし(まさかベランダに置くわけにはいきません。だって、4階のベランダに置いて、どなたが見てくれるでしょうか)、ご自宅の前に出してもいいよ!と言ってくださる方には、ほんと感謝、感謝です。ありがとうございます。

実のところ、私の看板もなかなか置いていただけるところが少ないので、個人と団体の2枚ずつ、計4枚は事務所に置いています。(一つの建物に個人、団体それぞれ2枚ずつ計4枚まで置けるのです)もし皆さんの中で、うちの敷地に置いてもいいよ、と言ってくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひお願いします。すぐに設置場所届けの変更を出して、うちの事務所においている看板をもって行きますので・・・。


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文化祭におしゃべりカフェ

午前中は東佐井寺地区公民館と片山地区公民館の文化祭を見せていただきました。

片山地区公民館は毎年のことですが、老人いこいの間の高齢者クラブのまつりと児童センター祭りとの3館まつりとして地域が一体となった催しをされていて、子どもから大人、高齢者までたくさんの方が参加されていました。

地域での世代間交流の場がうまくできているなぁと思います。

東佐井寺地区公民館の文化祭では、先日、千里リサイクルプラザの布deエコプロジェクトチームとして布ぞうりの出前講座をしたときの布ぞうりが展示されていて、みなさんきれいに布ぞうりが仕上がっていました。



↑これは昨年、東佐井寺地区公民館でお教えした玉ネギの皮を使った染色講座を受講した方が家で玉ネギ染めをしたジャケットだそうです。

午後からは内本町コミュニティセンターの会議室をお借りして、いけぶち佐知子応援団主催の「おしゃべりカフェ}を開きました。

あいにく、文化祭や他の行事が重なっている方が多く、参加者は少なかったのですが、特別ゲストとして市民オンブズ「見張り番」の松浦さんが参加してくださいましたので、私から9月議会や企業決算審査の状況を報告した後、市民オンブズの「見張り番」ができたきっかけや、現在の活動についてお話してもらいました。

吹田市には市民オンブズはない(と思う)のですが、議会だけではチェックできないこと、また議会そのもののチェックをするために市民オンブズがあるといいのではないかと思います。

行政のチェックを議会がしなければならないし、当然しているのですが、議案について審議するのが最優先ですので、議案としてでてこないけれどチェックしなければならないことを、ぜひ市民の力でチェックしてもらいたいなぁと思います。

私は議員ですが、そういう市民オンブズの会があれば、協力したいし、一緒に活動できるところは活動したいと思います。

みなさん、いかがですか?作りませんか?


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