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急に断水

今日も夜の会議があったので、家に帰ったのが10時前。
それから夕食を食べて、お風呂を洗って、さあお湯を入れようとしていたとき

息子が
「お母さん、水道壊れている!!」との声。

「水道が壊れたって。蛇口がおかしくなったの?」

とお風呂に行ってみると、お湯の出が悪い。

なんでかなぁ~と思っているうちに
「これって断水やわ。マンションの玄関ホールに張り紙してあったかな?」

ということになり、息子に見てもらいに行ってもらったところ
どうやら、マンション屋上にポンプアップするポンプが動いていないとのこと。
屋上タンクにたまった水をマンションのみんなで使っているうちに空っぽになってしまってもう出ません。というのが状況らしい。

しばらく家で様子をみていたけれど、急な断水だからお水の汲み置きもないし、汗も流せないし、顔も洗えないし、ということで、もう一度管理人さんのところへ今度は私が上京を尋ねに行ってきました。

管理会社から修理に来てくれていましたが、もしポンプが動いてもポンプアップしなければ使えないとのこと。お水が出ないので家族でペットボトルの水を買いに行ってきた人がいたり、断水を知らずに今帰ってきたところと言う人がいたり、もう寝るしかないよと言う人がいたり。

結局、ほんのわずかにたまったお風呂のお湯で身体を拭いて、眠ることに下のですが、断水から焼く時間あまり、管理人さんから「お水使えますから確認してください」の電話がかかってきて、やれやれ。
夜中の断水騒ぎは終わりました。
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久しぶりのコーラス

選挙があったこともあり、昨年度もほとんど練習にいけず、今年度も今まで練習にいけなかった、すっごく敷居の高かったコーラスの練習に行ってきました。

秋の公民館文化祭やメイシアターでの音楽祭にも出演するとのことで練習に力が入っています。私は楽譜も初見なので、メロディーを追っていくのが精一杯でしたが、とてもきれいな曲なのでぜひとも歌いたいと思っています。

だけど難しいんですよね、途中で転調があったり、私のパートはメゾソプラノなので中間音を歌わなければならないし。
練習もあと数回しかないのですが、日程を調べてみると唯一参加できそうだった再来週の日程も審議会の日程と重なってしまいました。

みんなの脚をひっぱってもいけないし、でも歌いたいし、今しばらくハムレットの心境です。
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はじめてのガイド役

都市計画案の説明会に参加したいけれど、目が不自由なことと、会場である千二公民館へは行ったことがないので、できればガイド役をしてもらえないだろうか?というお申出があり、はじめてのことでしたがお引き受けしました。

たしかに千二公民館への道は、千二地区に住んでいても知らない人もいますし、良く人や車が通る道から横道にそれ、横道からはまた階段を上がって、曲がって、また階段を上がって行かなければ公民館の玄関にたどり着くことができないところです。

公民館自体はすべて建物の2階にワンフロアであるので、一応はバリアフリーだとはいえますが、玄関までがたくさんのバリアがあるのです。

また、会場の部屋は和室でしたので、スリッパに玄関で履き替えて、また和室でスリッパを脱いで、畳に上がり、座り机の横を通って座るところに案内しました。

ガイド役は本当にはじめてでしたので、どんな風にすればいいのか?尋ねました。
まず立ち位置はどこがいいのか?・・・私は左斜め前に立ち、右肩に相手の左手を置いてもらいました。
歩く速度はこれでよかったかな?
必要以上に細かく説明しすぎてもいけないけれど、ある程度は途中の道の様子を離しておいたほうが、もし次に別の方と来られるときは都合がいいのかな?
なんてことを考えながらガイドをしました。

説明会が終わってからも、一緒にもと来た道を帰り、ご自宅の前までお送りしました。

夜に、お礼のメールが届き、「はじめてのガイドとは思えないほど上手でした」とのお褒めの言葉をいただいてうれしかったです。

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都市計画変更の説明会

千里山駅周辺まちづくり懇談会で話し合ってきたことを踏まえて、千里山佐井寺図書館前から千里山駅の踏切までの都市計画道路の計画を変更することや、それにともなって土地利用のための用途地域の変更について説明会がありました。

「懇談会で話し合ってきたことを踏まえて」と書きましたが、懇談会では今回の変更案に限定して言えばとくに大きな反対はありませんでしたが(一部、駅前広場の形状や面積について異見はありました)、都市計画道路から分岐する振り替え道路(阪急千里山駅の北側を立体交差で越える道路)や駅前広場につながっている区画道路(現在の線路沿いの道路)のそれぞれの位置については、まったく反対の人から賛成の人まで、人数はともかく意見が真っ二つに分かれています。

今年の3月にも一度、説明会が開かれたのですが、そのときは意見轟々となり、原案を取り下げることとなり、今回が仕切りなおしということになります。

今日の説明会では、お一人、懇談会での話し合いなど良く知らない方が、説明会の範囲外のことまでいろいろ説明を求めたり、意見を述べたりされましたが、とくに説明を妨げたり、反対したりするような意見は出ず、予定の時間までに終わりました。

私が一番気になっていたのは、用途地域の変更によって、建蔽率や容積率が厳しく変わる土地で、もし現状の建物が違反になりはしないのか?ということでした。
質問したところ、そういう場合は、変更前の都市計画では適合していたのに変更後の都市計画では適合しなくなったということで、「違反建築」ではなく「不適格建築」と言い、建替えたりする場合は新しい基準を満たすように建てなければならないが、現状のままであれば差し支えないということでしたので、安心しました。
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自治体学会

舞鶴二日目は自治体学会。

自治体学会には議員になってから会員になりましたので、もう8年目となります。
例年今の時期に全国大会が開かれますが、昨年は横浜であり、ぜひとも行きたかったのですが選挙前ということもあり行けませんでしたので、2年ぶりの自治体学会です。

最近の自治体学会はマンネリ化していると言って参加を見合わせる人もいるようですが、私はやはりその時々の自治体にまつわる話題、課題を元に議論したり新しい知識を得たりできる貴重な場だと思っています。
また、毎回、やはり参加したらしただけのことがあり、元気な人の元気をおすそ分けしてもらって帰ってきます。

今日も午前中の分科会では、前鳥取知事の片山さんの後を告いだ平井知事と、一方、自治の先進市であった多治見市長にならなかった西寺前市長をパネリストに、「自治体の自立と地方財政」についてのセミナーに参加しました。

鳥取県では片山知事時代から予算編成における各過程をインターネット上で公開しており、さらに、議会で議員から質問があったことに対して知事が、たとえば「検討します」と答えた場合、その後の検討状況についても報告するようにしているそうです。

また、多治見市では総合計画に載っていない事業は予算はつけない、というように総合計画と財政運営をリンクさせており、一方、鳥取県では計画に載せたら必ず事業をしなければならないということになると財政運営を縛ることになるので、総合計画を作らないことにしている(都道府県は市町村と異なり総合計画を作る義務がない)そうです。
いずれにしても、きちんと議論し、その過程を公開し、事業を進める、あるいはやめる、という透明性がポイントです。

なお、鳥取県は片山さんの手法を引き継がれているようですが、多治見市は新しい市長さんに代わってから、西寺さんの手法と少し変わってきているようです。
首長が変わると政治がよりよく変わるのはいいのですが、後退するのは困ります。

一般に言うように、改革が協力であればあるほど、ゆり戻しが大きい、ということがないように、自治体改革が進んでいってほしいと思います。

*写真は舞鶴港です。
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全国自治体政策研究交流会議

朝から電車に乗って舞鶴市へ。

今日から二日間、一日目は全国自治体政策研究交流会議、二日目は自治体学会があります。

今日の基調講演は舞鶴市のある京都府から山田知事が「京都から問う 21世紀の新しい日本のモデル」というテーマで話されました。
パワーポイントを用いて、戦後日本社会の変質から、地方分権の骨太の方針、税財政改革、そして新たな公の創造というところまで、大きな視点から今の京都府で進めている政策、進めようとしているプロジェクトに至るまで、話していただき、とても勉強になりました。

例年、この会議では開催地の知事さんが基調講演をされ、ともすればお国自慢だけで終わってしまうのですが、さすが元自治省出身です。

午後は「地域が拓く新しい地方分権社会のモデル」をテーマにパネルディスカッションがあり、長野県小布施町の市村町長さんや舞鶴市女性センターネットワークの会理事長の伊庭さんのバイタリティとアイデアあふれる活動報告を聞き、やっぱり楽しく活動することが一番!と思いました。

夜の懇親会で伊庭さんと直接お話しましたが、金物屋のおかみさんとして観光ガイドボランティアとして、まいづる肉じゃがまつり実行委員会会長兼料理長として、などなどいろんな顔を持って、それぞれ活発にいきいきと活動されている様子、とても素敵でした。

私も「元気印」を良くつけてもらいますが、伊庭さんの元気をおすそ分けしてもらいたいぐらい、とってもパワフルなおかみさんでした。

舞鶴観光ガイドボランティアけやきの会 http://keyaki.maizuru.info/
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個人情報保護審議会

午前中、個人情報保護審議会があり出席しました。

今日の審議案件は水道料金システムと後期高齢者医療制度システムについてでした。

水道料金システムは、これまでサーバを本庁の大型汎用機でおこなっていたものを水道部庁舎内設置のサーバーに切り替えることと、今度、銀行窓口での振り込みに加えてコンビにでも払い込めるようにするための情報の外部提供についてでした。

とくにセキュリティについて議論しましたが、とくに問題は無く承認することとなりました。

後期高齢者医療システムは、これまでの国民健康保険、老人医療で用いているデータを統合して後期高齢者医療システムに組み込むことと、このデータを大阪府の広域連合に提供あるいは提供を受けることについてでした。

新しいシステム稼動によって、新たなデータの収集が行われるものではないことと、広域連合からは吹田市のデータしか受け取れないようになっていること(つまり逆に他自治体が吹田市のデータを受け取ることはできないので、セキュリティが脆弱な自治体があっても吹田市のセキュリティが安全であれば大丈夫と言うこと)
を受けて、これについても承認することになりました。

これらの審議の中で、情報技術に関する知識が無いと、いったい何が問題かということもわからないし、説明を聞いてもわからないこともあるというような意見が委員からありました。
確かにその問題はありますが、すべての委員が情報技術やその知識に長けているわけではありません。そうでない委員は、情報技術についてはわからいにしても、システムの全体像として個人情報の保護になっているかどうか、という視点でチェックしていただくというのも大きな役割だと思います。
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住基ネット訴訟

住基ネットの差し止め訴訟の大阪高裁での公判を傍聴に行ってきました。

住基ネットは個人のプライバシー権を侵害しているというのが主張です。セキュリティは万全だと言いながら、先日も愛南町で住基ネットコード番号そのものがもれてしまいました。
セキュリティに万全はなく、限りなく万全を目指すだけしかできません。
また、機器やシステム的に万全を目指していたとしても、人が処理するわけですから、そこにセキュリティの穴があきます。

便利になるからと言いながら、私たちの便利はほとんどなく、国がデータを利用するのが便利なだけです。またデータの集積に便利なだけです。

だからこそ、その便利さと引き換えに自分のデータがもれるかもしれない危険性を天秤にかけて、住基ネットに自分のデータをつないでほしくないと言っているわけです。

国や都道府県の代理人(被告側弁護団)は、愛南町のデータ流出も住基ネットシステム本体ではなく、そのデータを外部に持ち出したところからもれたのだから、住基ネットのセキュリティと関連性無しと主張していますが、誰が聞いても詭弁でしかありません。

私たち以外にも全国各地で同種の訴訟が行われています。専攻している裁判ではすでに最高裁に持ち込まれており、最高裁が判断をどのように下すかということが他の裁判にも大きな影響を与えます。

国を相手の裁判は国によって選ばれている裁判官であるかぎり、国が負けるわけが無いという現実もあります。
しかし、裁判でのやりとりの結果、セキュリティの強化が図られてきたという経過もあります。
だからこそ、裁判を続ける意義もあります。
今後も頑張っていきたいと思います。
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ああ忙し

朝から、くるくるプラザに行き、しみんけんきゅうニュース9月号の原稿編集作業を3時前までしました。

その後、府議会館へ向かい、近畿市民派議員の有志を対象に大阪府医師会副会長さんが高齢者医療についての解説、説明をしていただき、質疑応答しました。

その後、自宅に帰って夕ご飯を大急ぎで作り、また外出。
今度は地域の会議が本とは7時からだったけど、私は7時半ごろ到着し、ああでもない、こうでもないということで終わったのが10時過ぎでした。

高齢者医療制度についての説明では、来年春から始まる後期高齢者医療制度と診療報酬の改正などに焦点を当てたお話を期待していたのですが、高齢者医療制度全般のお話が多く、全体像を知るためには有意義ではありましたが、もう少し掘り下げた話が聞きたかったと、少し心残りでした。
まあ、今回が最後ではなく、これからも機会があればお話をお聞きできるということでしたので、今後に期待したいと思います。

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久しぶりに踊りました

夜は市労連と地域の盆踊りが市役所の駐車場で開かれ、行ってきました。

職員グループや市民団体の模擬店、また本職さんの屋台などが取り巻く中、紅白の幕に彩られた昔ながらの木組みのやぐらがあります。
最近の盆踊りのやぐらは工事現場で遣われるパイプで組まれることが多いようですが、ここは木組みなのであったかみがあります。

例年通り、盆踊りの開催前に来賓紹介で名前を紹介していただきました。

いつもならのどを潤したり、模擬店の食べ物をいただいたりするのですが、「一緒に踊ろう」と誘ってくれる人がいて、しかもかかっていた音楽が炭坑節で踊り方も知っていたので、ほんと何十年ぶりかに踊りました。

炭坑節の後はドンドンパンパン ドンパンパン という曲(なんていう名前かしらないんだけど)、その次も懐かしい河内音頭。
やぐらの周りを2周踊って、あ~あ楽しかった。
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