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戸籍の高齢者消除について(報告)

今、世間をにぎわせている「所在不明者の高齢者」問題。

吹田市の状況について市民文化部から中間報告がありましたのでお知らせします。

○吹田市では戸籍電算化を視野に入れ、平成12年度から100歳以上で所在不明者について、順次高齢者消除を行ってきた。

○平成20年度、戸籍電算化導入後に調査したところ、146歳の消除対象となる戸籍があった。

○今後も、法務局の許可を得て、100歳以上の所在不明者の高齢者消除をおこなっていく。

ということで、データとしては

○平成12年度から平成22年度までの所在不明者で高齢者の消除実績(人数)
 218名

○高齢者消除予定者22名
 内訳 100歳から107歳まで 18人
    111歳から116歳まで  3人
    146歳        1人

なお、吹田市の戸籍数(平成21年度末)は
 本籍数:92,959人 本籍人口:237,602人

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ブログから遠ざかっていますが・・・

みなさん 毎日暑いですねぇ。
お元気ですか?

私は、というと、母の病院付き添いもひと段落し、吹田に戻って、週末に和歌山に日帰りしている、といった状態です。

もう明日からは9月。
9月議会の準備もかからなければならないし、気ばかり焦っていますが、家の中はごちゃごちゃ、市役所の議員控室もごちゃごちゃ。(いつもなら、夏休み中に片付けるのですが、それができなくて)

まずは、片付けから入らなければ・・・と思って、今日はまず控室にたまっている資料の整理に取り掛かっているところです。

自宅のほうは、9月からマンション外壁の塗り替えやドアの付け替えなど、大規模改修工事が始まるのでベランダのものをすべて片付けなければならないし。
まあ、これを機会に、自宅も整理整頓できるだろう、なぁと思っています。

なんでもしんどいと思わずに、良いほうに考えていきたいと思います。
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あれは、なんだ?

買い物に出かけた夕方。

ピーコックに着くと、みんなが空を見上げています。
親子連れに、カップルに、おじちゃんもおばちゃんも。

なに~?って、私も空を見上げて見ると、そこには大きな虹がかかっていました。

すぐ、携帯電話のカメラで写真を撮ったのですが、写っているかな?

あんなに大きな虹を見たのは久しぶりです。

何かいいことありそうな気がします。
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都市環境整備対策特別委員会 行政視察(小田原市)

視察の二日目は小田原市。

昨夜は小田原市内に適当なホテルを探すことができなかったということで、初めて熱海に泊まりました。

熱海と言っても海岸の近くでもないし、海岸が真下に見える岬でもないし、駅の近くのビジネスホテルなので、いつも泊まるのとあんまり変わりませんが、それでも、夕食の材料が魚介類ばかりで、肉類がないのはさすが、ですね。

さて、小田原市ではエコ自動車の普及についてとまちの美化についての視察を行いました。

私の記憶では議員になってからエコ自動車の普及について小田原市に話を聞くのは2回目のように思いますが、前に聞いたときと同様、小田原市では市だけでなく、事業者が中心になって作られている普及協会がイベントを行って普及に力を注いでいます。

まちの美化については、主にタバコの吸殻を捨てないとか、歩きタバコをやめようということを進めているそうで、かといってまちの中でタバコを吸ってはいけないのではなく、灰皿のあるところ以外では吸わないでくださいということを進めているそうです。

灰皿については、日本たばこと提携して、小田原市にふさわしいデザインの灰皿を作ってもらい、灰皿の管理を市と協定を結んだ店舗などにお願いしているとのことでした。



市役所などの公共施設についても、施設内分煙や、施設内は禁煙だが敷地内は喫煙できるようにしているそうです。

吹田のように敷地内禁煙にして、敷地境界を過ぎたところで職員や市役所に来られた市民や事業者が吸っているのはどうなのかな?と思います。

でも、施設内の禁煙は、煙大嫌い人間の私としてはとってもありがたいですけど。

お昼ごはんを小田原市内で食べた後、少し時間があったので、小田原市内で売っていると聞いた「ギョサン」(漁業従事者の履くサンダル。滑りにくいし、色がカラフル)を買いに行きました。私が「テレビでもやっていたサンダルなのよ」と宣伝したので、私以外にも一緒に視察に行った議員さん3人と職員さん1人がそれぞれ思い思いのサンダルを買いましたよ。

サンダルを買った小田原市のマツシタ靴店さんでは、昨日まではサンダルが売れてしまっていて色がそろわなかったそうですが、私たちが行った今日はサンダルが入荷していて、全色揃っていたそうです。とってもラッキーでした。
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都市環境整備対策特別委員会 行政視察(浜松市)

例年は2月ごろに視察に出かけるのですが、今年度は来年4月に選挙があることもあり、夏に視察に出かけます。

今年は、今日訪ねる浜松市と小田原市です。

浜松市では主に防災関連のことをお尋ねしました。

緊急以外の患者等を民間事業者が搬送する要綱のことを教えてもらいましたが、なんと驚いたことに、吹田市は浜松市よりも前から同じような要綱を作って、民間事業者が患者等を搬送しているとのこと。

浜松市ではまだ要綱を作って間がないので(今年の4月)登録している事業者はないそうですが、吹田市は4社5台あるとのことでした。

また、自主防災組織については、浜松市は町村合併をして、吹田市よりもずっと広い、人口の多い市ですが、自治会組織をもとにした自主防災組織の組織率は100%とのことで、災害時の要援護者への取り組みも吹田市よりもずっと進んでいるように思いました。

もちろん東海地方は地震に対する危機感が近畿地方よりも大きいというのが根っこにあるのですが、それでも吹田市だって阪神淡路大震災と同じような地震の震源地が吹田市内になれば、とっても甚大な被害が生じます。

わかっているけれど、できないことたくさんありますが、「備えあれば憂いなし」と言いますように、ぜひ吹田市でも自主防災組織の結成率を高めて、実際の活動も活発になるように、私も協力したいと思います。

写真は浜松駅前の緑化。壁面緑化も素敵です。
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市労連盆踊り

毎年この時期に市役所の駐車場の真ん中にやぐらを組み、市労連と地域の合同の盆踊り大会が開かれます。

今日と明日の二日間あるのですが、明日は視察に行くので、今日の夜、盆踊り大会にいかせてもらいました。

議員もたくさん参加していて、たいていは本部テントの中のテーブルに座らせてもらうのですが、今年は、いっぱいだったこともあるし、議員のIさんが「いけぶちさん、こっちに座ったら」と声をかけてもらったので、テント外のテーブルに職員のみなさんと一緒に座らせてもらいました。

日ごろは難しい話ばかりしている職員さんとですが、今日は無礼講、好きなことしゃべって、まるで旧知の友人みたいな状態です。

明日の視察があるので少し早い目に帰ろうと思っていましたが、帰るタイミングを計っているうちに時間が過ぎ、結局、夜の9時までおしゃべりに花を咲かせてもらいました。

また、この盆踊り大会は地域の方も楽しみにしておられるようで、今年は例年以上に小さいこども連れの家族さんたちが多かったように思います。市役所という一見「お堅い」ところでこんなふうに楽しい催しができるというのは、とってもいいことだと思いました。

市労連のみなさま お疲れ様でした。そしてお招きいただきありがとうございました。
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友達ってありがたい

友達ってありがたいですよね。

私より年上の友達(友達というよりも人生の先輩ですね)が二人、「池渕さん、病院付き添いで疲れているでしょう。慰労会をしましょう」と言ってくださって、お昼ご飯を一緒に食べ、いろんなおしゃべり(2週間以上会っていないので、つもり積もった話がお互いにあります)をして、夜まで、楽しく過ごさせていただきました。

病院の付き添いは、付き添っている間は気持ちもはっているのでしんどくなかったのですが、やはり、吹田に戻ってきて落ち着いてくると、積もっていたしんどさが出てきました。

9月にはいれば議会も始まりますので、ここで、暑気払いをして、9月に向けて徐々に体力も気力も元に戻していきたいと思います。
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母 元気

おおよそ1週間ぶりに和歌山に日帰りで帰ってきました。

母はずいぶん元気になり、あいかわらず首に固定具をつけているので下を見たり上や横を見たりするのは不自由ですが、自分で食べることもできるようになってきましたし、トイレも自分の意思で行けるようになってきたようです。

もちろん、2週間以上ベッドに寝たままでしたので、腕や脚の筋肉も弱っていて、ベッドから起き上がったりするのも大変そうですが、これもリハビリを行っていけば、回復していくだろうとのことでした。

また来週は私も会議や、視察が入っているので私は帰ることはできませんが、月末にはまた一度日帰りで帰ろうと思います。
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応援団ニュース編集会議

9月に発行のいけぶち佐知子応援団ニュースの編集会議を開きました。

暑い中集まってくださったニュース担当のみなさん、ありがとうございました。

たつの市へのバスツアーや大阪市内のまち歩き、また議場のウォッチングなどもりだくさんのニュースができそうです。

9月はじめごろ応援団の会員の皆様にお送りできると思いますので、お楽しみに待っていてください。

なお、いけぶち佐知子応援団に入って、「いけぶちを応援しよう」「いけぶちと一緒に吹田のことを考えよう」「吹田をよくしたい」と思われる方は、ぜひ、応援団にご入会ください。

年会費は1口1000円です。お問い合わせお待ちしています。
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人間ドック

母の手術、病院の付き添いもありますが、私自身の健康チェックも大事なので、前から予定されていた市民病院での人間ドックに行ってきました。

毎年同じなので、何も不安はありませんが、ひとつ不安だったのは鼻腔から入れる胃カメラのこと。前も鼻腔を通るときにまず痛くて、そのあと食道を通って、胃に入るときも気持ちが悪くて、とっても大変だったのです。

幸い、人間ドックの胃カメラの先生はカメラを入れるのがとても上手で、みなさん、「とても楽だ」と言ってますよ。と看護師さんが言うので、それはよかったと思っていたのですが、やはり不安感をもっているせいなのか、やっぱりとてもつらかったです。

鼻血も出ましたし、ずっとのどの辺りが気持ち悪くて、1時間ぐらいたってようやく人心地がつきました。

でも、胃も十二指腸も食道もきれいだと言われたので、しんどい目をした甲斐があったと思います。

おかげさまで、耳鳴りの続いている耳の聴こえもまあよかったですし、眼も今回はなぜか1.5の視力のところまで見えましたし、あとは少しまた最近太ってきたので、体重だけが心配かな?

夏痩せも、看病疲れによる痩せもなく、いたって健康な私は、すごいと思います。

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