GOCCIのオトコヲミガク旅(w)

旅行記や、日常の面白い、或いはキレイなモノの写真を中心に
取留めの無い話題を「備忘録」代わりに綴っております。

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小石川植物園「春の花」を撮ってみました。4

2007年04月30日 | *野の花*WILD FLOWERS*

小石川植物園「春の花」を撮ってみました。4



「ザンセツシダレ(残雪枝垂)」
と言う桃の大木が見事に満開でした。時期的にも、白い花と言うこともあり多くの人が「綺麗なサクラねぇ」勘違いしていました。枝垂の内側から花を撮ってみました。






「ザンセツシダレ(残雪枝垂)」はバラ科サクラ属の中国北部原産の落葉低木。梅にも「ザンセツシダレ」と言う種類があるみたいです。色は白くても花はやっぱり桃の形をしていますね。






「ゲッケイジュ(月桂樹)」はクスノキ科ゲッケイジュ属の地中海沿岸原産の常緑高木。英語でローレル、フランス語でローリエなどと呼ばれ、葉は香辛料として用いられていれる。古代ギリシャ・ローマ時代から神聖視された樹木の一つで、葉のついた若枝を編んで「月桂冠」を作り勝利と栄光のシンボルとして勝者や優秀な者達の頭に被せていたらしい。






「コツクバネウツギ(小衝羽根空木)」はスイカズラ科ツクバネウツギ属の落葉低木で本州(長野県以西)、四国、九州に自生している。






「シバザクラ(芝桜)」はハナシノブ科フロックス属の北米原産の多年草。昔からよく民家の庭で見かける植物で密集して咲いているとかなりインパクトがありました。






これは「シバザクラ(芝桜)」の白花です。最近では白とピンクの混じった花もあるみたいです。






「ハハコグサ(母子草)」はキク科ハハコグサ属の日本全国に自生する越年草で、春の七草の一つ「御形(ゴギョウ)」でもあり、茎葉の若いものを食用にするそうです。
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小石川植物園「春の花」を撮ってみました。3

2007年04月29日 | *野の花*WILD FLOWERS*

小石川植物園「春の花」を撮ってみました。3



「小石川植物園」
は日本で最古の植物園で、104,850m²(約49000坪)の広大な敷地には貴重な植物がたくさん植えられている。あまり自然に手を加えていない「白金自然教育園」とは違うんですが、其れはそれで良い感じでした。






「オドリコソウ(踊り子草)」シソ科オドリコソウ属の北海道から九州に分布する多年草。根を利用する「野芝麻」と言う生薬として月経不順、打撲傷、腰痛、腫れ物に効くそうです。ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)はヨーロッパ原産の帰化植物で小さいオドリコソウという意味。





ウグイスカグラ(鶯神楽)」は本州から九州に分布する落葉低木で春に写真のような薄ピンクの花を咲かせます。食べられる赤い実をつけるそうです。






「キンギンボク(金銀木)」はスイカズラ科スイカズラ属の落葉低木で北海道・本州・四国に分布している。赤く瓢箪の様な美味しそうな実(有毒)をつけるので「ヒョウタンボク(瓢箪木)」と言う別名を持っている。






「ケキツネノボタン(毛狐の牡丹)」はキンポウゲ科キンポウゲ属の本州、四国、九州、沖縄に分布する多年草。「キツネノボタン」葉の形がボタンに似ていることからの命名だそうです。






「クサボケ(草木瓜)」はバラ科ボケ属の本州、四国、九州に自生する落葉低木。クサボケの実は  強壮、鎮咳、利尿薬、胃痙攣などの生薬として用いられるそうです。中国原産のボケと比べ素朴なやさしさが感じられる様な気がします。






代々木公園で咲いていたのは少し紫っぽい色でしたがここでは緑色の花が咲いていました。花の感じもかなり違っていますね。「クリスマスローズ(雪起こし)」はキンポウゲ科のヨーロッパ原産の植物。クリスマスの時期にバラ(ローズ)に似た花を咲かせる事からの命名のようです。
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小石川植物園「春の花」を撮ってみました。2

2007年04月28日 | *野の花*WILD FLOWERS*

小石川植物園「春の花」を撮ってみました。2



これは後の東京大学医学部となる旧東京医学校本館
です。1876年(明治9年)に竣工のとても素敵な建物でした。






「キジムシロ(雉筵)」バラ科キジムシロ属の日本全国に分布する多年草で、葉が広がった形を「キジ」が座るムシロに例えたことからの命名のようです。






「オニモミジ(鬼紅葉)」はカエデ科カエデ属の本州宮城県以南、四国、九州に分布する日本固有種の落葉高木。別名は「カジカエデ(梶楓)」と言い、地域によって準絶滅危惧に指定されているようです。






「カキドオシ(垣通し)」はシソ科の日本全国に分布する多年草で、全草を乾燥したものは連銭草(れんせんそう)という生薬名で、子供の癇の虫に効くとされる。ダイエット茶とされることもあるようです。






「ウラシマソウ(浦島草)」はサトイモ科テンナンショウ属の本州、四国を中心に、北海道と九州の一部に分布する宿根性の多年草。ウラシマソウは他のテンナンショウ属同様、性転換をする植物の様です。肉穂花序に長い紐状の付属物があり、これを浦島太郎の釣り糸に見立てたことからの命名だそうです。






「オオリキュウバイ(大利休梅)」はバラ科バイカシモツケ属の中国原産の落葉低木。梅にしては少し変わった花の形ですね。






「ウンナンオガタマ(雲南招霊)」はモクレン科モクレン属の中国原産の常緑中高木生。モクレンの種類の割には花が小さいが、個人的にはそこが良いんじゃないかと思います






「カリン(榠薯A花梨)」はバラ科ボケ属の中国原産の落葉高木。カリンの果実に含まれる成分は咳や痰など喉の炎症に効くとされ、のど飴に配合されていることが多い。堅いため生食には適さず、砂糖漬けや果実酒に加工される。カリンの実の香りは甘くとても良い香りがするので芳香剤代わりに部屋に置いときます。
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小石川植物園「春の花」を撮ってみました。1

2007年04月27日 | *野の花*WILD FLOWERS*


小石川植物園「春の花」を撮ってみました。1



小石川植物園を訪ねてみました。正式名称は「国立大学法人 東京大学大学院理学系研究科附属植物園」と言う、とっても長く堅苦しい名前の様です。先月初めて白金自然教育園に行き、すっかり都心の中で味わえる自然に嵌ってしまったので、今回は文京区の小石川まで少し足を伸ばしてみました。






ここに来て一番うれしかったのは「カントウタンポポ(関東蒲公英)」に出会えた事です。都心ではセイヨウタンポポ(西洋蒲公英)にすっかり占領されてしまっているとのことで、カントウタンポポを見つけようとタンポポを見かけると、よく総苞片をCHECKするんですが、いままでカントウタンポポには出会う事が出来ませんでした。






「カントウタンポポ(関東蒲公英)」はキク科の関東地方と東海地方の一部に生える多年草。古典園芸植物のひとつで、江戸時代幕末には園芸化されていたらしい。英名の「dandelion」はフランス語で「ライオンの歯」を意味するdent-de-lionに由来するが、これはギザギザした葉がライオンの牙を連想させることによる。全草を乾燥したものは蒲公英(ほこうえい)という生薬として用いられ、解熱、発汗、健胃、利尿などの作用があるらしい。






「アオナシ(青梨)」はキバラ科ナシ属の落葉高木。中部地方と関東地方北部に分布している野生の梨で結構珍しい植物のようです。実は3cmと小さいようですが食べられるそうです。白い花の中央のピンクの雄蕊がとってもおしゃれです。






「イヌナズナ(犬薺)」はアブラナ科イヌナズナ属の北海道、本州、四国、九州に分布する1年草で、ナズナに似ているけど食用に出来ないという事からこの名前になったそうです。






「イカリソウ(錨草)」は北海道・本州・四国・九州に分布するメギ科の植物で白からピンク・紫の花を咲かせる多年草。鉢物・切花・薬用として幅広く利用されているようで、全草は淫羊霍(いんようかく)という生薬で精力剤として有名みたいです。白金自然教育園に植わってるのと比べこちらのはずいぶんピンクが濃い目でした。






「イヌムレスズメ (犬群雀)」は朝鮮原産のマメ科のエキノソファラ属の植物で、群れた雀が木にとまっているように見えることからの命名のようです。「ムレスズメ」と言うもう少し花が大きい種類もあります。






「サギゴケ(鷺苔)」
はゴマノハグサ科サギゴケ属の本州以南の日本各地に分布する多年草。「ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)」はいろいろな所で見かけますが白い花の
サギゴケは珍しいので、あまり綺麗な花は無かったんですがとりあえずUPしてみました。

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「男を磨く旅:カナダ・中米編」に出かけてきます。

2007年04月26日 | 「オトコヲミガク旅(w)」:海外編

「男を磨く旅:カナダ・中米編」に出かけてきます。



今回出発する「男を磨く旅:カナダ・中米編」(笑)は、まず成田から「エアーカナダ(AIR CANADA)」のトロント経由で「ハバナ(キューバ)」に入ります。その後「メキシカン航空(MEXICANA DE AVIACION)」で約20年ぶりで「カンクン(メキシコ)」を再訪。遺跡とかを見た後、「アメリカン航空(AMERICAN AIRLINES)」のマイアミ経由で、前から気になっていた「ナッソー(バハマ)」でリゾートを楽しみ、トロントに戻りナイアガラとかを観光して成田に戻る予定です。






「ハバナ(キューバ)」
「村上 龍」の小説を読んだ影響で気になる国の一つとなりました。「美しい海」「サルサのライブ」とかを楽しんでこようと思っています。






「カンクン(メキシコ)」は学生の時の卒業旅行以来で、未だに「とてつもなく美しい海岸」「チチェン・イツァ」の遺跡のすばらしさが脳裏から離れません。当時は日本ではあまり知られていないリゾートだったんですが、20年の歳月でどう変わったか体験するのが楽しみです。






「ナッソー(バハマ)」はほとんど予備知識なして行ってようと思っています。「グーグル・アース」のこの美しい映像を見るだけで心が逸ってきます。






カナダは「バンクーバーの観光」「ウィスラーでのスキー」とかで行ったことがあるんですが「トロント(カナダ)」は初めてです。カナダ最大の都市の観光と「ナイアガラの滝」を見てこようかと思っています。
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「トキオ(時生)」東野圭吾、読んでみました

2007年04月25日 | *本*BOOKS*

「トキオ(時生)」東野圭吾、読んでみました。



「東野圭吾」22作目です。「グレゴリウス症候群」という難病に侵され死を迎えつつある「宮本 時生」、その瞬間に立会っている「父:宮本 拓実」「母:宮本 麗子」へ、実は「若いころにトキオに会っている」という告白をする序章から物語りは始まってゆく。

若いころの「宮本 拓実」「キャッチセールス」のエピソードで「根っからのワル」ではないことを示唆していが、生い立ちのせいもありかなり短期で捻くれた性格の持ち主。

そんな「拓実」「トキオ」と出会い、恋人の「千鶴」が巻き込まれた事件と、「拓実の生い立ちに関する謎を解くエピソードが絡らみ合いながらストーリーは進んでゆく。

果たしてこの物語に「汚職事件のエピソード」が馴染むかどうかは別として、作者の力量で上手いこと読者を惹きつけてゆく。「事件の解決」拓実の出生の秘密」が近づいて来るにつれ「トキオ」との係りで「拓実」が人間として大きくなってゆく様は読んでて気持ちがよい。

前回読んだ「白夜行」同様、「ピンクレディー」、「カツラノハイセイコー」、「サッチャー首相」、「日本坂トンネル事故」などなどのエピソードも懐かしさを感じられ楽しく読めた。

「拓実」
「実母:須美子」に二度目に会った時の台詞と「拓実」「須美子」の濡れた目尻をそっとぬぐったシーンは、とってもベタなんですがグッと来てしまう。

序章の“もし、あいつの意識がもう一度だけ戻ったとして、私の声が聞こえるでしょうか”の台詞を最後にキチンと効かせているあたりは流石だと思った。途中はそれ程でもなかったが、最後はきっちり泣かせてくれるいい作品だと思いました。



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NHK「サラリーマンNEO」が帰ってきました。

2007年04月24日 | *テレビ*TV PROGRAMS*


NHK「サラリーマンNEO」が帰ってきました。



やっとHDで録っておいた「サラリーマンNEO」の新シリーズを見ることができました。期待してたんですがなんか少しパワーダウンした感じがしました。

「帰ってきた社内スタントマン」は以前のシュールさが無くなっている様な気がしたし、「サラリーマン語講座」も今ひとつの内容「世界の社食から」「テレビサラリーマン体操」も少しマンネリ化してきました。何か変化がほしいですね。







「いとうあいこ」演じる派遣の「小島 まりえ」は結構可愛いんですが、「大河内透の恋愛ブログ」も展開的にあまり期待できないようなオーラが出てました。(ごめんなさい)






そんな中で
Sexy-bucho」だけはモノ凄くGOODでした「沢村 一樹」演じる「セクスィー部長/色香 恋次郎」はキレにキレまくってましたね。監督さん、これからもこれくらいのレベルの作品をどんどんリリースしてください。




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マイタックジャパン 「MioDigiWalker C323」出るみたいですね。

2007年04月23日 | *バイク・車etc*MC・CARetc*

マイタックジャパン 「MioDigiWalker C323」出るみたいですね。



NETでミニカーナビについて検索していて、マイタックジャパンから MioDigiWalker C323が出るというのを知りました。結構カッコ良かったしMioシリーズ」なので「ログ録り」とかも出来るんじゃないかといろいろ調べてみたんですが・・・・・・。







  

いろいろサイトでスペックとかを調べている内になんとなく「見覚えのある数字」が多く出てきました。

やな予感がして「DrivTrax P5 (ドリブトラックス P5)」のサイトと比べて見ると、予感的中でスペックは同じでした。音楽再生の画像を見て「自信が確信に変わりました」(笑)。

どうりでDrivTrax P5」同様かっこよく感じたんですね。マイタック提供の「MioDigiWalker C323」の画像が斜めで見難くなっているのも「OEMバレ」を少しでも防ごうとしたセコイ作戦だったんでしょうか?因みにどちらが「OEM元」なんでしょうか?

少し興味のある商品なので、値段が其れほど違わないんだったら、ちゃんとしたメーカーのクラリオンDrivTrax P5」買うんだろうなぁ。




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代々木公園で「春の花」を撮ってみました。11

2007年04月21日 | *野の花*WILD FLOWERS*


代々木公園で「春の花」を撮ってみました。11



土手に「ツクシ(土筆)」が数本顔を出してました。ツクシは「スギナ(杉菜)」の胞子茎とのことです。スギナはシダ植物のトクサ科トクサ属の植物で北海道~九州に分布。子供の頃よくツクシを取って佃煮を食べた記憶があります






「ヒナギク(雛菊)」はキク科ヒナギク属の地中海沿岸原産の植物で「デイジー」と言う別名でも良く知られています。個人的には良く見かける花なんですが、この花がデイジーと言う名前であることは知りませんでした。






「ヒナギク(雛菊)」の白い花です。八重咲きやいろんな色の園芸種があるみたいです。






「オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)」はナデシコ科のヨーロッパ原産の帰化植物で、葉の形がネズミの耳に似ている事からの命名の様です。






「フリージア(浅黄水仙)」はアヤメ科の半耐寒性の球根植物で、南アフリカのケープ地方に11種類ほど生育している植物。オランダの品種改良により現在では150種類以上のフリージアが存在するらしい。植物採集をしていたドイツ人、C.エフロンが発見し親友の医師フレーゼの名をつけて紹介した事からこのフリージアと言う名前が広まった。






「タチツボスミレ(立坪菫)」はスミレ科スミレ属の多年草で日本全国でよく見られるスミレ類の一つで丸い葉と立ち上がる茎が特徴。






ちょっと調べてみたんですが、今のところまだ種の判明が出来ていません。

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「筋肉(マッスル)ミュージカル」オープニング公園、行って来ました。

2007年04月20日 | *イベント・展覧会*

「筋肉(マッスル)ミュージカル」オープニング公園、行って来ました。



知人から「筋肉(マッスル)ミュージカル2007春」の渋谷マッスルシアターオープニング公演「JUNGLE」のチケットを戴いたので、早速、観に行って来ました。








これが「渋谷マッスルシアター」です。そう言えば数ヶ月前、この辺りを通った時に「ああ、なんか作ってるなぁ」と思っていたのが、これだったんですね。








オープニング公演と言う事で、総合プロデューサー「樋口 潮」・構成・演出・振付「中村 龍史」さん等の舞台挨拶や「ラスベガス公演メンバー」の紹介があり、その後、怒涛の迫力の「プロローグ」で幕が開きました。

若く溌剌としたアスリートたちが舞台いっぱいに飛び回り、踊り捲くる姿は気持ちが高揚してくるし、舞台の大きさも丁度よくとても見やすかったです。

演目は大体「純粋アスリート系」「お笑い系」「ミュージカル系」「雑技系」「水槽系」に別けられると思いますが、個人的には多くのキャストが いっぺんに出てくる「純粋アスリート系」「雑技系」がGOODだと思いました。

「バイク」で技が決まらなかったり、「蝙蝠のブランコ?」の失敗で幕が中断するハプニングとかもあり、完成度にやや疑問の部分もありましたが、その辺りは公演を重ねていくうちに修正されて行くんでしょうね。

個人的感想として、子供はもちろん大人の鑑賞にも十分堪えられる作品だと思いました。






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代々木公園で「春の花」を撮ってみました。10

2007年04月19日 | *野の花*WILD FLOWERS*

代々木公園で「春の花」を撮ってみました。10



「ハナミズキ(花水木)」はミズキ科の北アメリカ原産の落葉高木で、街路樹として植えられていることが多く東京でも良く見かけます。花びらのように見えるのは総苞で、中心の塊が花だそうです。





これは「ハナミズキ(花水木)」の白い花です。一青窈が歌っている「ハナミズキ」はとっても好きな歌なんですが、正直、あまりこの花に付いては知りませんでした。






「ノミノツヅリ(蚤の綴り)」はナデシコ科はヨーロッパ、アジア原産の越年草で、日本全国に分布する帰化植物。本当に良く見かける「雑草」ですが花をUPで見ると、とても素敵な花だと思います。






「ノジスミレ(野路菫)」はスミレ科の本州、四国、九州に分布する多年草。比較的良く見かけるスミレの一つだと思います。






これは「マツヨイグサ(待宵草)」の一種だと思いますが、良くわかりませんでした。






「マツバウンラン(松葉海蘭)」はゴマノハグサ科の関東、近畿、四国、九州に分布するアメリカ原産の帰化植物。すごく細い茎に小さな花、とっても弱々しい印象を受けました。
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代々木公園で「春の花」を撮ってみました。9

2007年04月18日 | *野の花*WILD FLOWERS*


代々木公園で「春の花」を撮ってみました。9



このスミレは多分「アリアケスミレ(有明菫)」?だと思われます。アリアケスミレ
スミレ科の本州から九州に分布する多年草






「オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)」はナデシコ科のヨーロッパ原産の帰化植物で、葉の形がネズミの耳に似ている事からの命名の様です。代々木公園で春の花を撮ってみました。6でアップした花びらが裂けていない「オランダミミナグサっぽい」植物は何だったのだろう。






「アセビ(馬酔木)」はツツジ科の植物で本州、四国、九州の山地に自生する常緑樹。有毒植物葉を煎じて殺虫剤とするらしい。 馬酔木の名は馬が葉を食べて苦しんだという所からの命名だそうです。ピンクの花を付けるベニバナアセビもあります。






「アカ(赤片喰)」はカタバミ科の日本全国に分布する多年草で、カタバミと比べ葉は赤っぽく、花も中心部が少し赤い部分があります。






「タチイヌノフグリ(立犬の陰嚢)」はゴマノハグサ科の日本全国に分布するヨーロッパ原産の帰化植物で、明治初期に渡来したとされている。命名についてはイヌノフグリをご参照ください。






「カスマグサ(かす間草)」はマメ科の本州、四国、九州、沖縄に分布する越年草。命名は「カラスノエンドウ」「スズメノエンドウ」の両方に似ている事から頭文字をとってのことらしいです。

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代々木公園で「春の花」を撮ってみました。8

2007年04月17日 | *野の花*WILD FLOWERS*

代々木公園で「春の花」を撮ってみました。8



代々木公園の花壇では一重咲の「キンセンカ(金盞花)」が春の陽をいっぱい浴び輝いてました。







「キンセンカ(金盞花)」はキク科の園芸植物で原産地は南ヨーロッパ。北アメリカ、中央アメリカ、南ヨーロッパに自生する春咲き一年草。日本では観賞用として花壇などに植えられるが、ヨーロッパでは原種はハーブの一つに数えられ「エディブルフラワー(食用花)」であるらしい。






「ネコヤナギ(猫柳)」はヤナギ科の樹木で北海道から九州までの河川において自生する柳の一種。銀白色の毛で目立つ花穂が特徴的でこれをネコの尾に見立てたことによる命名のようです。一枚の写真で開花の変化を撮る事が出来ました。






「ナノハナ(菜の花)」はアブラナ科の2年草。日本在来種と「セイヨウアブラナ(西洋油菜)」 があるようで、近年日本で栽培されているのは後者が多いことからこの花も多分セイヨウアブラナだと思われます。黄色で埋め尽くされた菜の花畑はとても好きな風景です。






「セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)」はキンポウゲ科の中国原産の帰化植物で、明治時代に渡来したらしい。命名は葉っぱが「セリ」に花が「ツバメ」に似ていることから来ているようです。






「ジャノメエリカ(蛇の目エリカ)」は ツツジ科の南アフリカ原産の常緑低木。命名は花の中心の黒い部分(葯)が蛇の目模様に見えることから来ているようです。






「ヤグルマギク(矢車菊)」はキク科のヨーロッパ原産の耐寒性一年生植物で日本に入ってきたの江戸時代末と言われている。4~5月に青やピンク、白の花を咲かせる。花の形が矢車に似ているところから「矢車菊」の名前が付いたそうです。それにしてもこの青の美しさは何とも言えません。






ピンクの「ヤグルマギク(矢車菊)」が咲いているところです。
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代々木公園で「春の花」を撮ってみました。7

2007年04月16日 | *花*FLOWERS*

代々木公園で「春の花」を撮ってみました。7



代々木公園では「チューリップ」が満開でした。世界中で愛されている花なので栽培種が多く、その多彩さにはビックリします。青空の下たくさんのチューリップを植えている花壇は平和の象徴のような印象を受けます







オレンジカラーの「チューリップ」。色も綺麗ですが、花弁の形も少し個性的です。






このスミレは葉っぱの形状からすると「ナガバタチツボスミレ(長葉立坪菫)」?のような気がする。本州の伊豆半島南部・愛知県以西、四国、九州に分布していると言うことのなので、もしこれがナガバタチツボスミレであれば、誰かが代々木公園に植えたのかもしれない。






「フリージア(浅黄水仙)」はアヤメ科の半耐寒性の球根植物で、南アフリカのケープ地方に11種類ほど生育している植物。オランダの品種改良により現在では150種類以上のフリージアが存在するらしい。植物採集をしていたドイツ人、C.エフロンが発見し親友の医師フレーゼの名をつけて紹介した事からこのフリージアと言う名前が広まった。






「ワスレナグサ(勿忘草)」はムラサキ科のヨーロッパ原産の植物で北半球の温帯から亜寒帯(ユーラシア大陸・アフリカ大陸・オセアニア)に約50種が分布している。明治時代に日本に渡来らしい。日本にも「エゾムラサキ(蝦夷紫)」と言う原種が北海道と上高地に分布しているらしい。






「コハコベ(小繁縷)」はナデシコ科の史前帰化植物の1つで北海道、本州、四国、九州に分布する。ハコベによく似ていろ、全体にやや小型で、茎が暗紫色を帯びている。春の七草のハコベはこのコハコベのことのようです。






「クリスマスローズ(雪起こし)」はキンポウゲ科のヨーロッパ原産の植物。クリスマスの時期にバラ(ローズ)に似た花を咲かせる事からの命名のようです。色々な種類があるみたいです。






ちょっと調べてみたんですが、花の名前はわかりませんでした。
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代々木公園で「春の花」を撮ってみました。6

2007年04月15日 | *野の花*WILD FLOWERS*

代々木公園で「春の花」を撮ってみました。6



今年は暖冬で桜の開花がとても早かったんですが、開花してから意外と寒い日が続いたんで花の持ちが良いみたいで、
まだ代々木公園では花見をしている人が結構いました。






ちょっと調べてみたんですが、花の名前はわかりませんでした。






この花は「オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)」だと思うんですが、花びらが裂けていないんでハッキリ判りません。オランダミミナグサと仮定するとこの花はナデシコ科のヨーロッパ原産の帰化植物で、葉の形がネズミの耳に似ている事からの命名の様です。






「ドウダンツツジ(燈台躑躅)」はツツジ科の本州、四国、九州の山地に自生している落葉低木。枝振りが燈台の脚に似ている事からの命名の様です。街路樹や生垣として本当に良く見かけます。






「ケヤキ(欅)」はニレ科の植物で本州、四国、九州などに分布する落葉高木。都心でも街路樹や庭木などとしてよく見かけます。木目が美しく堅くて摩耗に強いことから家具・建具等の指物や日本家屋の建築用材としても古くから多用されているようです。






「オニタビラコ(鬼田平子)」はキク科の越年草で、道端や庭に自生し日本全国ほか世界各地に広く分布するしているらしい。東京でもいたる所で見かけます。






ちょっと調べてみたんですが、花の名前はわかりませんでした。
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