GOCCIのオトコヲミガク旅(w)

旅行記や、日常の面白い、或いはキレイなモノの写真を中心に
取留めの無い話題を「備忘録」代わりに綴っております。

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「Caplio GX100(ファームウェア バージョン V1.16 アップデート)」やってみました。

2007年09月22日 | やってみました、試してみました。

「Caplio GX100(ファームウェア バージョン V1.16 アップデート)」やってみました。



やろうやろうと思ってたんですが、特に困ってもいなかったので、なかなか手を付けていなかったCaplio GX100(ファームウェア バージョン V1.16 アップデート)」をやってみました。購入時のバージョンは「バージョン V1.13」でした。








ホームページからファームウェアをダウンロードし手順どおりにファームウェアをコピーしたSD カードを本体に。MODEボタンと再生ボタンを2、3秒間押すと、上記のファームアップ画面が表示されるます。








「はい」
を選択するとこんな画面に。








その後こんな画面に。








無事に「バージョン V1.16 」へのアップデート完了しました。このファームアップによりいろいろ改善されるようですが、肝はやっぱり「AF の精度を向上しました」と言う事になるんでしょうね。

コンパクトデジカメの世界ってあっという間に新製品が出る世界なんですが、この「Caplio GX100」は多分「GRデジタル」みたいにモデルチェンジのスパンが長い機種になるんじゃないかと思われます。

そんな所がこのカメラの魅力の一つになっているの間違いないと思います。



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「東京タワー」観てみました。

2007年09月21日 | *映画*MOVIES*


「東京タワー」観てみました。



図書館で予約しているのですが、順番が来ないのでリリー・フランキー著の原作「東京タワー」はまだ読めていません。

ドラマの「東京タワー」「もこみち」の演技に辟易しながらも「倍賞美津子」の名演技と「香椎由宇」の美貌の助けでとりあえず最後まで観る事が出来ました。

さて今回の「オダギリジョー・樹木希林版」の東京タワーなんですが、二人の演技と「松尾スズキ」の脚本が素晴らしく、ストーリーは概ね判っていながらも、どんどん引き込まれてゆきました。

「ボク」「オカン」「オトン」との微妙な家族関係の中に漂う、不器用であったかい「愛」のようなものや、みんなに愛される「オカン」のお茶目な愛らしさと、闘病生活の苦しさと切なさとの対比が見事に描かれていていました。

「ボク」「オカン」との何気ない会話の一つ一つに何かしら心に響くものがあり、地味なストーリーであるが故、ずっしり来るものがありました。

ドラマでの「倍賞美津子」は最高の演技だと思っていましたが、「樹木希林」も負けず劣らず良かったし、実娘「内田也哉子」との共演もいいキャスティングだと思った。

「オダギリジョー」はちょっとカッコ良過ぎの感もあるが「もこみち」の何倍も良かったし、「松たか子」も本当にいい味出してました。

思いっきり泣けはしなかったんですが、涙腺は間違いなく緩んでいる自分がいました。




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「ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた」観てみました。

2007年09月20日 | *映画*MOVIES*


「ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた」観てみました。



この映画も、飛行機の機内放映で観ました。日本での公開は11月17日(土)からの様です。

アメリカ南部の田舎のダイナーで働いているウェイトレス達の日常を描いているちょっと地味目の映画なんですが、なんとなく最後まで飽きずに観てしまいました。

主人公の「ジェンナ(ケリー・ラッセル)」は病的に嫉深い夫「アール(ジェレミー・シスト)」から傍から見てても嫌になってくる様な「DV」を受けたり、婦人科医の「ポマター(ネイサン・フィリオン)」と不倫関係になったりとか、なにか心に動きがあったとき、現実を離れとてつもないイマジネーションで突拍子もないレシピを思いつき「飛びっきりのパイ」を焼く「不思議ちゃん系」のウェイトレス。

美しくない「同僚ウェイトレス(小さい方)」の恋愛ストーリー、美しくない「同僚ウェイトレス(大きいい方)」の以外な秘密、ダイナーのオーナーとジェンナとのすこし心温まる交流、嫌いなアールとの間に子供が出来、紆余曲折の末、女の子を出産し、啖呵を切って自立してゆくジェンナなどなど、エピソードには事欠きません。

平和で田舎の小市民的な「ダサさ」を醸しだす同僚ウェイトレスとの罪のないやり取りや、優柔不断でまじめな婦人科医との滑稽な不倫騒動や、アールの「KYなクラクション鳴らし」や、彼女の「疲れた顔」がこの映画のマイナー感やシュールな雰囲気を増幅させているように感じました。

泣ける映画でも、楽しくなる映画でもないんですが、何か不思議な魅力のある作品でした。





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「ブルー・ローズ(上・下)」馳 星周著、読んで見ました。

2007年09月19日 | *本*BOOKS*


「ブルー・ローズ(上・下)」馳 星周著、読んで見ました。



「ブルー・ローズ(上・下)」馳 星周著、読んで見ました。この著者の作品を読むのは初めてでした。

バブル時の土地取引で借金を抱えくすぶっている元刑事「徳永」が、警視監「井口」の失踪した娘「菜穂」の捜索をして行くうちにドス暗い権力闘争やSMの世界に足を踏み入れ深みに嵌って行く。

初めのうちは「徳永」も冷静で何事にもシニカルな態度を崩さず好感を持てるキャラクターだったんですが「舞」が死んで復讐の色合いが強まってくる辺りから、内に秘められていたSMに「目覚め?」ストーリーもハードボイルドから破滅的なバイオレンスに変化してゆきます。

途中から「徳永」の行動は常軌を超え、だんだん彼への「共感」が薄れはじめ、引き込まれることも無く惰性で読んでゆくようになっていきました


エピードもストーリーもむだに「多く」「長い」。何度も出てくる「前島」とのやり取りはマンネリで飽き飽きしました。

バイオレンスの部分も昔よく読んだ「大藪春彦」を劣化させたような描写で感心できなかった。

この作品は個人的にちょっと「?」だったんですが、「馳 星周」の最終的判断は有名で評価の高い「不夜城」を読んでからにしようと思う。





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「パーフェクト・ストレンジャー」観てみました。

2007年09月18日 | *映画*MOVIES*


「パーフェクト・ストレンジャー」観てみました。



パーフェクト・ストレンジャー観てみました。日本におけるプロモーションのキャッチ「ラスト7分11秒―あなたは《絶対》騙される―」が出る前に飛行機の機内放映で観たので、個人的にはラスト辺りは意外性があり結構楽しめました。

冒頭の新聞記者「ロウィーナ(ハル・ベリー)」が政治家のスキャンダルを追求に成功しながらも権力に挫折する場面から、主人公が正義感が強く美人で有能なキャリアウーマンである事を見事に描いています。

幼なじみの「グレース(ニッキー・エイコックス)」が殺害され、「ロウィーナ」が有名広告代理店CEOの「ハリソン・ヒル(ブルース・ウィリス)」を殺人犯として追い詰めてゆくストーリーはハラハラさせられる部分も多くかなり引き込まれました

「マイルズ(ジョヴァンニ・リビシ)」
の飄々とした「オタク感」の演技は悪くなかったし、「ブルース・ウィリス」のエロ親父ぶりを披露したこんな役柄も其れほど違和感を抱かせるものでもなかったです。

ラストを見終わって、後々振り返ると「色々な意味」「色々な伏線」が巧妙に各所に張られていて、見事に「やられた~」って感じでした。

でも冷静に考えると「ラスト7分11秒」のキャッチを知りながら見ていたら「真犯人」を当てられていたかもしれない気がしました。明らかに、この「キャッチ」はこの映画の鑑賞する楽しみを大きく損なっているように思います。

YAHOO映画のレビューとかを観ると辛口なのが多かったような印象を受けましたが、個人的には其れほど悪い作品では内容に思います。(★3.5くらいかな)




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「チコ&ナオミ 豪華列車で行く魅惑のアジア タイ~シンガポール2000キロの旅」見てみました。

2007年09月17日 | *テレビ*TV PROGRAMS*


「チコ&ナオミ 豪華列車で行く魅惑のアジア タイ~シンガポール2000キロの旅」見てみました。



モデルの
黒田知永子(チコ)」「鮎河ナオミ」タイマレーシアシンガポールの2000キロを「イースタン&オリエンタル・エクスプレス」で旅をするという内容で、

なじみが有る地域を豪華列車で横断するのと、高校生のころ「JJ」よく見て憧れれていた(笑)、モデルの「樫本知永子」がナビゲーターと言うことで見てみることに。

バンコクを出発し「戦場にかける橋」の舞台となった「クウェー川橋」に寄ったり、アジア特有の美しい風景を堪能したりの3泊4日で時間もあっという間に過ぎてしまいそうです。

列車内の内装はかなりゴージャスで、レストランの食事も手の込んだ料理のようで美味しそうでした。

まあ一番安いプルマン・キャビンでも20万位するんで当然と言えば当然でしょうか。

実際の運行時の乗客の人種構成がどうなっているのか判らないんですが、やはり少なくても有る程度「英語」でのコミュニケーションが取れないとチョッと辛いかなーなんて思いました(この番組でも英語がしゃべれる鮎河ナオミが活躍)。

今は現実的に乗ろうなんて思いもしないのですが、「いつかは・・・」なんて思ってしまいました。





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タイ・プーケット空港でマクドネル・ダグラスMD-82 墜落

2007年09月16日 | ニュースと「オトコヲミガク旅(w)」

タイ・プーケット空港でマクドネル・ダグラスMD-82 墜落



「プーケット」はここ十年くらい殆ど毎年一回は行く馴染みのところなので、このニュースは少なからずショックでした。

いつも行くときは「TG」「ANA」なので「ワン・ツー・ゴー航空」というのは乗ったことが無かったんですが、ここ数年来、全世界で「格安航空会社(ローコストキャリア、低コスト航空会社)」が躍進しているみたいですね。

全てが全てそう言う訳では無いんですが発展途上国の「格安航空会社」が格安の運賃を提供できるのには訳があるようで、「徹底的な無駄の排除」をし「大手航空会社のお下がりの機体」を使用し、「低賃金で働くパイロット(未熟練?)」が運行しているというカラクリがあるようです。

学生時代の20年くらい前、サンフランシスコからニューヨークに行くときに「ピープルエクスプレス航空」という格安航空会社の奔りみたいなキャリアに乗ったことがあるんですが・・・・・

原因は不明なんですが離陸した途端、天井から大量の水が降って来た事があって、その時には、正直「生死」について真剣に考えた記憶があります。

この前の「SASのボンバルディア・DHC-8の事故」「那覇空港・中華航空炎上事故」もあったばかりですが、事故の事を考えると「海外旅行」なんかは行けなくなっちゃうんで、気にしてもしょうが無いですが・・・・・・・

自分で出来る防衛策はせいぜい「評判の悪いキャリアと機体」に乗らないくらいなんで、航空関係者の方には、ただただ「完璧な整備」「安全な運行」を励行していただけるよう願うばかりです。




格安航空会社、ワン・ツー・ゴー航空国内線。悪天候で"ゴー・アラウンド"試みる?

日本人観光客も多いタイ・南部プーケット国際空港で9月16日午後タイ国内線マクドネル・ダグラスMD-82中型双発ジェット旅客機(乗客・乗員128人搭乗)が着陸に失敗し大破、炎上した。現地のTVチャネル7は『60人が死亡』と伝えた。現地プーケット県の高官は『事故の状況から少なくとも90%近くが死亡』と悲観的な見通し。事故発生当時、積乱雲の通過で豪雨、強風に見舞われる最悪の気象条件だったという。機長が着陸をやり直そうと『ゴー・アラウンド』を試みたが間に合わなかったらしい。バンコク・ポストなど地元メディアによると着陸に失敗したのはタイの首都 バンコック・ドンムアン国際空港発プーケット国際空港行き、ワン・ツー・ゴー航空、国内線OG269便(マクドネル・ダグラスMD-82型機)。乗客123人と乗員5人が乗り組んでいた。16日午後3時35分頃、事故が起きたという。ワン・ツー・ゴー機はプーケット空港に一旦着陸、速度を落とさないまま滑走後、滑走路をはずれ近くの樹木に激突。機体はすぐさま炎上、胴体が真っ二つに割れ客室はほぼ焼け落ちた。火の回りが早く、5分で機体全体を包み途中爆発音も聞かれたらしい。空港常設消防隊に加え近くの市町村から消防車、救急車多数が乗客、乗員の救出に当たった。生存者もいたが現地から『犠牲者は100人以上に上る』との未確認情報が伝えられている。プーケット県副知事も『事故現場の状況から(乗客、乗員128人)9割が犠牲になった』と悲観的な見通し。バンコックの日本大使館は『乗客名簿から日本人らしい乗客は見当たらない』という。事故発生当時、プーケット空港は豪雨と強風の悪天候。視界は極端に悪かった。積乱雲の通過で気象状態は最悪だったらしい。タイ運輸省の関係者は『事故機は滑走路が十分視認出来ず着陸をやり直すため"ゴー・アラウンド"操作中だった』と話している。プーケット国際空港の滑走路は長さ3,000メートル(幅45メートル)でMD-82型機には十分な長さ。ワン・ツー・ゴー航空はオリエント・タイ航空の子会社で格安運賃が売り物。マクドネル・ダグラスMD-82型機はボーイングと合併した旧マクドネル・ダグラス社が開発。1979年に初飛行。カリフォルニア州ロングビーチの旧マクドネル・ダグラス工場で1999年までに合計1194機を生産、世界の航空会社へ販売した。機体は全長45.1メートル、全幅32.8メートル、全高9.05メートル。乗客数は152人~172人。エンジンはP&W社製JT8D-217A/Cを胴体最後部の左右両側に一基ずつ装着。尾翼のT字翼と合わせ外見上の特徴。巡航速度は毎時811キロ、航続距離は3,798キロ。(2007. 9/16 Japan Aviation & Railway News (航空ニュースJAN) )




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TV東京「世界街道(奥の細道 あの名句に秘められた謎)」見てみました。

2007年09月15日 | *テレビ*TV PROGRAMS*


TV東京「世界街道(奥の細道 あの名句に秘められた謎)」見てみました。



TV東京「世界街道」は大好きな旅ジャンルの番組で殆ど毎週CHECKしています。

海外が多いようですが、著名人が或るテーマの元、トヨタ車(笑)に乗ってドライブをしながら目的地を目指すと言った内容で、のんびりした「中村雅俊」の雰囲気のナレーションをバックに「意外なテーマ」「美しい風景」「著名人ナビゲーターの人となり」が結構楽しませてくれます。

今回は珍しく?舞台は日本でテーマは「奥の細道 あの名句に秘められた謎」、ナビゲーターは「松山猛」「戸田菜穂」


「松山猛」と言う人は全く知らなかったんですが往年の名曲?「帰ってきた酔っ払い」の作詞者とのこと。「戸田菜穂」「ショムニ」で知ったんですが結構タイプの女優さんです。

この番組中で意外と印象に残ったのは、代表的な名句の舞台が「立石寺」で、あの名句が「山寺や 石にしみつく 蝉の声」から「さびしさや 岩にしみ込む 蝉の声」へと推敲を重ね、最終的に有名な「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声」
になったエピソートとか、

鳴いている蝉の種類が「ニイニイゼミ」
であったとか少し勉強になりました。

松尾芭蕉が「奥の細道」で訪れた場所のうち何ヶ所かはツーリングとかで行った事が有る場所で、今後の「男を磨く旅(笑)」で残りの場所を制覇するって言うのをテーマとするのも良いんじゃないかと思いました。 



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写真家、HABUさんの個展「夢にむかって」に行って見ました。

2007年09月14日 | *イベント・展覧会*

写真家、HABUさんの個展「夢にむかって」に行って来ました。


                           RICOH  Caplio GX100

パルコ・パート1の地下にあるロゴスギャラリーで開催されている、写真家、「HABUさん」の個展「夢にむかって」に行って来ました。

HABUさんと言う写真家の存在はこの個展で初めて知りました。ギャラリーには「空や雲」をモチーフにしたものを中心に、とっても素敵な写真が数多く展示されていました。

どの写真も、ドライで程よいビビッドさのある色彩で、その風景の持つ迫力や雰囲気が素直に伝わってきました。

自分自身、HABUさんがモチーフとしている「空や雲」の風景がとっても好きで、旅に出かけて、お決まりの観光地を見るのも嫌いじゃないんですが・・・・・・

偶然出会う圧倒的に広々とした風景や恐ろしいほどに神々しく美しい夕焼け空などを見てしまうと、ほんとに生きてて良かったなぁ、なんて思ってしまいます。

写真もこのところ興味を持ち始めた分野で、
こんな写真はどうやったら撮れるのか技術的なことも気になって来ました。

ギャラリーには写真の他に「NIKON F3」「プラウベルマキナ」が展示されていて、もしやとHABUさんのHPを見てみたら、やはりNIKON F3リバーサルフィルムをメインで使っているとの事でした。

個人的には多分
「フィルムカメラ」を持つようなことは無いと思うんですが、いずれ「一眼レフ(デジタル)」でも購入してHABUさんのような素敵な写真が取れる様になれたらいいなと思っております。




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原作 浅田次郎「輪違屋糸里~女たちの新撰組~」観て見ました。

2007年09月12日 | *テレビ*TV PROGRAMS*

原作 浅田次郎「輪違屋糸里~女たちの新撰組~」観て見ました。



録画しておいた、原作 浅田次郎「輪違屋糸里~女たちの新撰組~」観て見ました。

原作本を読んだのが2005年7月なのでもう2年以上前になるんですが、その時の好印象がこのドラマを見るきっかけでした。

主役の「上戸彩(糸里)」をCM以外でブラウン管で見るのは初めてだったんですが、原作の糸里と意外とイメージが重なる容貌だし、演技もそこそこ及第点でした。

顔が小さく首の細長い彼女の和服姿はなかなかキマッテいました。

私生活ではボロボロの「中村獅童(芹沢鴨)」もいい芝居をしてましたし、からくりTVで見せる天然さを微塵にも見せない「浅田美代子」の演技にはびっくりしました。

ドラマ自体、混沌とした潔さと理不尽さが渦巻く幕末の世相が「男と女」を苦しめてゆく・・・・、

そんな辺りはきっちり押さえられた構成で醒める事無く長い時間を見ることが出来ました。今度時間をとって、再び原作本を読んでみようと思いました。





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豊川悦司、天海祐希もとにかくダサく! 森田芳光最新作『サウスバウンド』

2007年09月11日 | *映画*MOVIES*

豊川悦司、天海祐希もとにかくダサく! 森田芳光最新作『サウスバウンド』



何ヶ月か前だったかと思うんですが、自分の大好きな作品の一つ奥田英朗著「サウスバウンド」が森田芳光監督、豊川悦司・天海祐希出演で映画化されるなんて言うニュースを耳にしたんですが・・・・・

早いもので本日、完成披露試写および舞台挨拶が都内で行われた様です。サウスバウンド公式サイトでストーリーを読むと原作とは若干異なっている(省かれている)部分が有るようですが、はたして実際、観て見るとどんな感じになるんでしょうか?

「上原一郎:豊川悦司」のキャストは原作のイメージにあってる様に感じますし、「天海祐希」も好きな女優さんなんでどんな演技を見せてくれるのか今から楽しみです。

サウスバウンドは著者の「奥田英朗」も公言している程の自信作、あんまり映画を映画館まで行って観る事は多くないんですがこの作品は足をを運ぼうと思っています。10月6日(土)の公開が待ちどうしい感じです。






豊川悦司、天海祐希もとにかくダサく! 森田芳光最新作『サウスバウンド』

森田芳光監督の最新作『サウスバウンド』の完成披露試写および舞台挨拶が11日、都内で行われた。主演の豊川悦司(45)、妻役の天海祐希(40)、2人の子供を演じた田辺修斗(13)、松本梨菜(9)、北川景子(21)、そして森田芳光監督(57)が登壇し、撮影時のエピソードや作品への思いを語った。「アロハシャツで失礼します」と開口一番笑いを取った豊川悦司。居並んだ共演者の服装を見て「こんなフォーマルにかしこまるような作品でもないと思うんですけどねえ……今ちょっと後悔しています。でもこの映画は絶対後悔させない仕上がりになってますのでご期待ください」とうまくまとめた。『サウスバウンド』は『イン・ザ・プール』などで知られる奥田の同名小説が原作。5人家族の物語だが、大黒柱たる上原一郎(豊川悦司)は修学旅行の積立金が高いことに腹を立て、「学校と旅行会社の癒着か? ナメてるな、今時」と校長に直談判しに行ってしまうような破天荒な父親。3人の子供たちは他人の目を気にしてこの父親を「恥ずかしい」と思っている。そして家族をまとめる強き母親・さくら(天海祐希)が突然、沖縄の西表島に引っ越すことを宣言。移住した先で東京にいた時とはまったく違う一郎の行動を目の当たりにした子供たちは……。監督が出演者に要求したのは「とにかくダサく!」ということだったという。実際、作品のスチールを見ると5人家族の格好は実にパッとしない。この要求に応えるため、全編ほぼスッピンで出ているという天海祐希は「きちんとメイクして、キレイに着飾ったところを豊川さんに見ていただきたかったんです」と主張。「さくらは芯の強い、ほがらかで優しい母親なんですが、そんな風にいられるのは一郎さんが大黒柱として後ろにいてくれたからだと思います。すごく好きなラストシーンになっていますので、お見逃しなく」(2007/09/11毎日コミュニケーションズ)






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ボンバルディアDHC-8また着陸事故(主車輪異常で緊急着陸、デンマークでSASコミューター機)

2007年09月10日 | ニュースと「オトコヲミガク旅(w)」


ボンバルディアDHC-8また着陸事故(主車輪異常で緊急着陸、デンマークでSASコミューター機)



夏休みの「男を磨く旅:北欧・シンガポール編」コペンハーゲンベルゲン間SAS」「ボンバルディアDHC-8-400(Q400)」でフライトしたばっかりだったんで少し複雑な気持ちです。





日本でも3月に「全日空機、高知空港胴体着陸事件」を起こした「DHC-8(Q400)」はトラブルが頻発している悪名高き機種なので、航空会社は経済的理由はさて置き、「多くの命」を預かっているんだから、問題が「オールクリアー」になる迄、即刻この機種の使用は停止してほしいと思う。メジャーな路線は多くの航空会社が運行していて、事前に「機種」を選んでフライトするなんて事も可能なんですが、それ以外のマイナー路線は「ノー・チョイス」状態なんで深刻な問題です。




ボンバルディアDHC-8また着陸事故(主車輪異常で緊急着陸。

デンマークでSASコミューター機)カナダ・ボンバルディア製コミューター機、DHC-8型機がまた着陸事故を起こし主車輪(右)が完全に破損する等した。機長が主車輪の異常に気付き緊急着陸をトライ中の事故だった。幸い残存燃料を最小限にする等、事前の着陸準備が間に合い、乗客、乗員73人中、軽傷者5人に止まった。着陸事故に巻き込まれたのはSASコミューターのデンマーク国内線SK1209便=DHC-8-400(Q400)型=。コペンハーゲン発アールビョルグ行き。SAS本社の公式発表によると事故が起きたのは9月9日午後4時10分頃。場所はデンマーク・ユトランド半島北部のアールビョルグ空港。事故機には乗客69人と乗員4人が搭乗し74人収容の客室はほぼ満席に近かった。着陸事故発生前、機長が右主車輪の異常に気付き管制塔に緊急着陸を要請。万一に備え航空燃料を着陸に必要な最小限まで使い果たしランディングした。問題の右車輪は滑走路に接地、数秒後に根元付近から破損。直後右主翼が傾き滑走路に接触し火災が発生した。幸い待機中の消防車が消火に当たり機体の炎上等最悪の事態は回避出来た。乗客、乗員とも脱出シュート等で避難し乗客5人が軽いけが。機体は右主車輪が完全に破壊。右主翼、プロペラ(右)が中破したという。デンマーク政府の航空機事故調査委員会が原因究明を開始した。日本では3月高知空港で全日空の同型機が前車輪を出せないまま胴体着陸。緊急着陸の様子が当時、TV生中継で全国放映され大騒ぎとなった。航空鉄道事故調査委員会の調査で前車輪の格納扉が部品の欠落で正常に作動しなかった事が判明。製造段階での部品取り付け忘れの疑いが濃厚と成っている。DHC-8型シリーズでは車輪のトラブル等が多発、全損事故は6件を数える。主車輪等着陸装置に難点があるとの指摘が多くSASコミューター機の事故で、同型機の安全性が再びクローズ・アップされそう。(2007. 9/10 Japan Aviation & Railway News (航空ニュースJAN) )

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「アップルストア」に行って新しい「iPod」触ってきました。

2007年09月07日 | *気になる物*GOODS*

「アップルストア」に行って新しい「iPod」触ってきました。



アップルから新しい「iPod」が出ると言うニュースリリースが有ったので、早速「アップルストアー」に行って触ってきました。「iPod classic」の外観は、いま持ってる「iPod MA446J/A」とそんなに変わらないんですが、容量の増量はもちろんの事、ディスプレイが二分割になったり、「アートワーク」が大きくオシャレになったりで「イイ感じ」にマイナーチェンジされていました。





かなり気になったのが「iPod nano」で、これは「classic」と違ってのフルモデルチェンジと言った具合で、今まで細長かったのが少し短く・幅広くなり、ディスプレイが大型になっていました。8Gという容量が少しネックなんですが「セカンド機」という使い方であれば、とても良いんじゃないかと思います(そこまでお金を使うかどうかが問題・・・)。現在、32GのSDカードが現実化しているくらいなので、数年後(もしかしたら来年)には32Gの「nano」が出ると勝手に思っているので、それまで、いま持ってる「iPod MA446J/A」をヤフオクかなんかで処分して、「iPod classic」を買って凌ごうかなんて思っています。まあ「iPod touch」もとっても気になるんですが、やはり容量が16Gがネックですね。9月28日発売ということなんで一応チェックはしてきます。
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