GOCCIのオトコヲミガク旅(w)

旅行記や、日常の面白い、或いはキレイなモノの写真を中心に
取留めの無い話題を「備忘録」代わりに綴っております。

2011.May、旅で出合った花たち @日光。vol.18

2011年06月26日 | *野の花*WILD FLOWERS*

2011.May、旅で出合った花たち @日光。vol.18


                           OLYMPUS E-P2+ZUIKO DIGITAL ED 50mm/F2.0 Macro

「バイカイカリソウ(梅花錨草)」はメギ科イカリソウ属の本州、四国、九州に分布する多年草。花が梅に似ている事からの命名で、他のイカリソウ同様、全草は「淫羊霍(いんようかく)」という生薬(精力剤)として利用されているようです









                           OLYMPUS E-P2+ZUIKO DIGITAL ED 50mm/F2.0 Macro





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2011.May、旅で出合った花たち @日光。vol.14

2011年06月25日 | *野の花*WILD FLOWERS*

2011.May、旅で出合った花たち @日光。vol.14


                           OLYMPUS E-P2+ZUIKO DIGITAL ED 50mm/F2.0 Macro

「トキワイカリソウ(常盤錨草)」はメギ科イカリソウ属の北海道・本州・四国・九州に分布する多年草。白からピンク・紫の花を咲かせ、鉢物・切花・薬用として幅広く利用されているようす。全草は「淫羊霍(いんようかく)」という生薬で精力剤として有名みたいです。






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春の「兜山」に咲いていた花を撮ってみました。vol.3

2008年05月03日 | *野の花*WILD FLOWERS*

春の「兜山」に咲いていた花を撮ってみました。vol.3



「ミヤマニガイチゴ(深山蓬莱葛)」はバラ科キイチゴ属の本州に分布する落葉低木。赤い実が生るようです。






「ミヤマニガイチゴ」2






「ホタルカズラ(蛍葛)」はムラサキ科イヌムラサキ属の北海道、本州、四国、九州に分布する多年草。青い花の中央部の白い星状の模様を蛍の光に例えて命名したとの事です。この花は初めて見たような気がします。







「ホタルカズラ」2






「イカリソウ(錨草)」は北海道・本州・四国・九州に分布するメギ科の植物で白からピンク・紫の花を咲かせる多年草。鉢物・切花・薬用として幅広く利用されているようで、全草は淫羊霍(いんようかく)という生薬で精力剤として有名みたいです。






「イカリソウ」2
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小石川植物園「春の花」を撮ってみました。1

2007年04月27日 | *野の花*WILD FLOWERS*


小石川植物園「春の花」を撮ってみました。1



小石川植物園を訪ねてみました。正式名称は「国立大学法人 東京大学大学院理学系研究科附属植物園」と言う、とっても長く堅苦しい名前の様です。先月初めて白金自然教育園に行き、すっかり都心の中で味わえる自然に嵌ってしまったので、今回は文京区の小石川まで少し足を伸ばしてみました。






ここに来て一番うれしかったのは「カントウタンポポ(関東蒲公英)」に出会えた事です。都心ではセイヨウタンポポ(西洋蒲公英)にすっかり占領されてしまっているとのことで、カントウタンポポを見つけようとタンポポを見かけると、よく総苞片をCHECKするんですが、いままでカントウタンポポには出会う事が出来ませんでした。






「カントウタンポポ(関東蒲公英)」はキク科の関東地方と東海地方の一部に生える多年草。古典園芸植物のひとつで、江戸時代幕末には園芸化されていたらしい。英名の「dandelion」はフランス語で「ライオンの歯」を意味するdent-de-lionに由来するが、これはギザギザした葉がライオンの牙を連想させることによる。全草を乾燥したものは蒲公英(ほこうえい)という生薬として用いられ、解熱、発汗、健胃、利尿などの作用があるらしい。






「アオナシ(青梨)」はキバラ科ナシ属の落葉高木。中部地方と関東地方北部に分布している野生の梨で結構珍しい植物のようです。実は3cmと小さいようですが食べられるそうです。白い花の中央のピンクの雄蕊がとってもおしゃれです。






「イヌナズナ(犬薺)」はアブラナ科イヌナズナ属の北海道、本州、四国、九州に分布する1年草で、ナズナに似ているけど食用に出来ないという事からこの名前になったそうです。






「イカリソウ(錨草)」は北海道・本州・四国・九州に分布するメギ科の植物で白からピンク・紫の花を咲かせる多年草。鉢物・切花・薬用として幅広く利用されているようで、全草は淫羊霍(いんようかく)という生薬で精力剤として有名みたいです。白金自然教育園に植わってるのと比べこちらのはずいぶんピンクが濃い目でした。






「イヌムレスズメ (犬群雀)」は朝鮮原産のマメ科のエキノソファラ属の植物で、群れた雀が木にとまっているように見えることからの命名のようです。「ムレスズメ」と言うもう少し花が大きい種類もあります。






「サギゴケ(鷺苔)」
はゴマノハグサ科サギゴケ属の本州以南の日本各地に分布する多年草。「ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)」はいろいろな所で見かけますが白い花の
サギゴケは珍しいので、あまり綺麗な花は無かったんですがとりあえずUPしてみました。

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白金自然教育園で「春の花」を撮ってみました。1

2007年03月28日 | *野の花*WILD FLOWERS*

 
白金自然教育園で「春の花」を撮ってみました。1



先日「白金自然教育園こ行ってみました。この辺りはよく訪れる場所で以前から気にはなっていたんですが、なんとなく機会がなく今回が初めての訪園でした。都心でありながらこんなに「普通っぽい」自然に触れられる所があったなんてビックリでした。上の写真はアマナ(甘菜)
本州、四国、九州に分布するユリ科の植物で、名前のアマナの全体に甘味がある処からの由来だそうです。とっても可憐な花でした。






「アズマイチゲ (東一華)」は日本全土に分布するキンポウゲ科の植物で「早春の精」と言われているらしいですが、名前の通りとても美しい花でした。






「イチゲ (一華)」にはたくさんの種類が有るみたいで「白金自然教育園にも数種類が綺麗に咲いていました。これも「アズマイチゲ」です。






「アオイスミレ(葵菫)」はスミレの仲間でも最も早く咲く種類で、名前の由来は葉が「葵の葉」に似ている処からついたみたいです。スミレもたくさんの種類がありなかなか見分けが付かなく、名前を調べるのが一苦労する事があります。






この「イカリソウ(錨草)」は北海道・本州・四国・九州に分布するメギ科の植物で白からピンク・紫の花を咲かせる多年草。鉢物・切花・薬用として幅広く利用されているようで、全草は淫羊霍(いんようかく)という生薬で精力剤として有名みたいです。






この「ニリンソウ(二輪草)」は全国に分布するキンポウゲ科の多年草で、葉や花を食用にしたり、干して保存食にもするそうです。また根茎をリウマチ・打撲等の痛み止め・解毒剤にも用いることが出来るみたいです。

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