GOCCIのオトコヲミガク旅(w)

旅行記や、日常の面白い、或いはキレイなモノの写真を中心に
取留めの無い話題を「備忘録」代わりに綴っております。

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NHK 沸騰都市 「第1回 ドバイ 砂漠にわき出た巨大マネー」観てみました。

2009年02月23日 | *テレビ*TV PROGRAMS*


NHK 沸騰都市 「第1回 ドバイ 砂漠にわき出た巨大マネー」観てみました。



2008年5月18日(日)にNHK総合
で放送され、HDに録って置いたのを見てみました。

「ドバイ」ってここ数年、色々な意味で注目度が高まっている都市だと思うし、興味のある所なんですが「男を磨く旅(笑)」に出かけようという衝動に駆られるような事はありませんね。

多分「ドバイ政府」
との強力なバックアップのもと製作されたであろう、数多く放映された「旅番組」「特集番組」でお腹いっぱいになっているのもあるんでしょうが、「美しい自然」でもなく、「素晴らしい遺跡」でもない、東京でも見られるような「高層ビル群」をわざわざ見に行く気にはなりません。

この番組は去年の5月の放送で、世界的には「サブプライム問題」で不況の波が押し寄せている中、辛うじて「オイルマネー」
「沸騰都市」を保っていたようですが、最近見る報道では、さすがの「ドバイ」もバブルが弾け、ガタガタになっているようで、正に「奢れる平家も久しからず」状態の様ですね。

こういった「オイルマネー」で豊かな国の指導者たちは、だいたい欧米で「一流の教育」を受けた者が中心となっていると思うのですが、今後、彼らが「ドバイ」という国をどのように舵取りしてゆくのか、また、その先行きがどのような事となるのかは、非常に興味深い所です。





沸騰都市 「第1回 ドバイ 砂漠にわき出た巨大マネー」


今から30年前、地球上に人口1000万を超える都市は、東京、ニューヨーク、メキシコシティの3都市だけだった。いま、その数は20となった。上海、サンパウロ、ダッカ、イスタンブール…。ほとんどは、新興国の都市だ。20都市だけで世界のGDPの半分を占める。国連人口白書は今年、「都市の世紀の幕開け」を宣言した。煮えたぎる都市の地殻変動を描くシリーズ「沸騰都市」。第1回はドバイを取り上げる。怒涛のように世界の建設現場からクレーンを根こそぎ奪い、バングラデシュやパキスタンから母国の数倍の給料で労働者をかき集めるドバイ。世界が不況に苦しむ中、ドバイに群がる人々の欲望の物語を描く。





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NHK「アフリカ縦断114日の旅(前・後編)」見てみました。

2008年05月10日 | *テレビ*TV PROGRAMS*


NHK「アフリカ縦断114日の旅(前・後編)」見てみました。



NHK「アフリカ縦断114日の旅(前・後編)」見てみました。内容はNHKの番組詳細をほぼコピペすると以下の通りで・・・・・・

『アフリカ大陸を114日間かけて縦断する旅。エジプトから南アフリカ共和国までをトラックで走り抜ける。旅人は、日本人3人のほか、アフリカ好きの20人。宿泊のほとんどはテントで食事は自炊、砂地や泥にはまった車を全員で押すなど体力勝負の行程だ。前編後編の2回シリーズで、前編はエジプト、スーダン、エチオピア、ケニアを訪ね、後編はケニアから旅の終着地・喜望峰へと向かう。』

何気なく録画していたのを、ついさっきまで見ていたんですが、とっても面白かったです。見ず知らずのほぼ異国の人たちの集団が「おんぼろ改造トラック」で移動し、ほぼ自炊し、テントで寝て・・・・・・


このツアー、つらいと思う人にはつらいでしょうが、個人的にはとっても興味を惹かれました。金銭的なことはともかく(w)、時間的に全く可能性が無いのにもかかわらず、自分が参加したらどんなだろう・・・・なんて「妄想」をしながら、前後半180分を一気に見てしまいました。

アフリカ大陸には以前「男を磨く旅」「エジプト」に上陸したことがあるだけで、ほぼ「経験値ゼロ」の大陸、一度は「南アフリカ」「ケニア」「マダガスカル」位は行かなくちゃと思っているんですが、勤め人の身ではそうそう簡単には行けません。

この番組を見て、とかく
「貧困」「紛争」ばかりがいつもクローズアップされるアフリカですが、そうではない「大自然」「そこに住む人々」の魅力をしっかり見せられ、すっかり「その気」にさせられました。

定年後の60歳くらいツアー参加者もいたようなので、じぶんも何時かは・・・・なんて思ってしまっております。



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NHK「サラリーマンNEO」がSEASON 3として帰ってきました。

2008年04月09日 | *テレビ*TV PROGRAMS*

NHK「サラリーマンNEO」がSEASON 3として帰ってきました。



録画しておいた「サラリーマンNEO SEASON 3」の初回をみてみました。

SEASON シリーズに入ってからの流れは殆ど変わらず、コントもこれまでで好評だったものを微妙にリニューアルして
のスタートでした。

「沢村 一樹」演じる「セクスィー部長/色香 恋次郎」は完全に看板コーナーになりました。EASON 2終了後からTVでの露出が格段に多くなったようなので、完全に彼の「出世作」となりましたね。

個人的に好きなのが「山西惇」「就活一直線」
で、滑稽なまでの昭和の香りがたまりません。

これまで今ひとつ好きになれなかった、むさい中年だけの「テレビサラリーマン体操」
もキュートな「中越典子」が入っただけで見事に魅力あるものに変わりました。

少々マンネリ化してきた
「Neo Express」「生瀬 勝久」「中田 有紀」の掛け合いも「吉川 アレクサンドリーネ(吉瀬 美智子)」の加入が良いスパイスとなり期待が出来る展開になりそうです。

SEASON 3
ではどんな面白い新シリーズが出てくるのか分りませんが、今からちょっと楽しみです。







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フジテレビ“ノイタミナ”「墓場の鬼太郎」を何回か見てみました。

2008年03月08日 | *テレビ*TV PROGRAMS*

フジテレビ“ノイタミナ”「墓場の鬼太郎」を何回か見てみました。



フジテレビ”ノイタミナ”「墓場の鬼太郎」を何回か見てみました。

初回から見てみたんですが結構「いい味」出してますね。アニメの画がいかにも「昭和・昭和」した雰囲気を醸し出していて、ストーリーも「貸本」時代の物をアレンジして作っている様で「正義の味方ではない鬼太郎」を堪能できます。

鼻息を「フンフン」したりで、初めて頃は「鬼太郎」のキャラクターにちょっと違和感を覚えましたが、今ではすっかり慣れてしまいました。

でも
「鬼太郎」顔が「奈良美智」の描く少女に似ていると感じているのは自分だけでしょうか?

オリジナルストーリーを踏襲していることで少し「???」な展開や終わり方のような部分もありますが、結構楽しんで見させて貰っています。




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NHK プレミアム10 「80歳・決着に挑む~元兵士たちの日米野球」観てみました。

2008年02月26日 | *テレビ*TV PROGRAMS*


NHK プレミアム10 「80歳・決着に挑む~元兵士たちの日米野球」観てみました。



録画していた、NHK プレミアム10 「80歳・決着に挑む~元兵士たちの日米野球」観てみました。

色々考えさせられる事が多い本当に良い番組でした。それぞれの思い、事情を抱え、野球で戦うかつての両元兵士たち、

懇親会や試合中の笑顔の意味も、心の折り合いをうまく着けられる人、或いはそうでない人でかなり違っていたようにも感じました。

彼らは不幸にも戦争と言う時代に巻き込まれ、殺す、殺されるの壮絶な戦闘、想像を絶する飢餓体験、自分や仲間の生き死にについての葛藤などなど、それぞれ辛い体験の持ち主である。

そんな彼らの複雑な心の有り様が、この「元兵士たちの日米野球」という企画を通して、少しづつ解きほぐされて行く様がダイレクトに伝わって来たような気がしました。

戦後、世界的にみると奇跡的に平和な日本に生まれ「戦争による生き死に体験」
の無い自分たちは、彼らの心情について、想像することは出来ても、その本質には決して迫ることは出来ない事は明らかですが、参加した元兵士たちが、何かしらの心の決着のようなものを付けていたのは確かな様でした。

自分はこの「プレミア10」で初めてこの素晴らしい企画に触れたのですが、「公式ブログ」を見てみると、昨年末から色々なメディアで取り上げられていたようで、特に「クロージアップ現代」を見逃したのは残念なような気がします。







“終戦から62年、太平洋戦争を戦った日本・アメリカの両元兵士達 がハワイ真珠湾近くの野球場に集結した。みな70代半ばから80代半ばにさしかかり、人生の終盤戦に「自分は一体誰と戦ったのか」、確認したいとの思いで集まった。悲惨な戦場体験、目の当たりにした無惨な死、敵の手で戦友を失った悲しみ。それをかつての「敵」と語り合いたいと企画された。憎しみやわだかまりを越え、本音で語りあうことはできるか。あの戦争は何だったのか。自らの人生とは…。着けなければならない「決着」が、そこにある。 野球を通して元兵士たちが交流する3日間に密着し、交わされる言葉一つ一つに耳を傾ける。”  「クロージアップ現代」





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フジテレビ「ガリレオ」見てみました。

2007年10月16日 | *テレビ*TV PROGRAMS*


フジテレビ「ガリレオ」見てみました。



ここのところ嵌っている「東野圭吾」の中でも、
特に大好きな「容疑者Xの献身」に登場する魅力的なキャラクター、変人天才科学者「湯川(准)助教授」が主人公のドラマがスタートするとの事で早速録画し、本日見てみました。

「福山雅治」が湯川役で、小説に設定の無い「内海薫(柴咲コウ)」が出てくると言う事前情報でなんか嫌な予感がしたんですが・・・・・

やっぱり、かなり「ガッカリ」
な作品でした。「福山雅治」「柴咲コウ」が悪いって言う意味ではなく、配役に無理があり、ストーリーや演出に「東野圭吾」が小説の中で醸し出す独特の雰囲気がまるで表現されていなかった。

また「東野圭吾」原作とかの情報なしに、ただの推理サスペンスドラマとして鑑賞したとしても、なんか薄っぺらいつくりの様で「どうかな?」って言う感じでした。

「福山雅治」「柴咲コウ」の話題性や「東野圭吾」の人気で、かなりの視聴率だったようですが、個人的には今回で多分最後になると思います。




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「ガンジス河でバタフフライ(が出来るまで・前・後編)」見てみました。

2007年10月09日 | *テレビ*TV PROGRAMS*

「ガンジス河でバタフフライ(が出来るまで・前・後編)」見てみました。



旅好きな自分にとって「ガンジス河でバタフフライ」って言う小説はまだ読んでないんですが、かなり気になる作品で、図書館の順番を今か今かと待っている状態なんですが・・・・・

そんな中、いくらか前に「長澤まさみ」主演、「宮藤官九郎」脚本でドラマ化されるというニュースが入り少し舞い上がっていました。

「長澤まさみ」「セカチュウ」以来のファンですし、「宮藤官九郎」「ピンポン」「タイガー&ドラゴン」で好感を持っている脚本家なんで否が応にも期待してしまいました。

「宮藤官九郎」が原作者の「たかのてるこ」とシナハンに「インドに出かける編」から「前・後編」を録画して一気に見てみたんですが・・・・・

なんか余りにも期待値が高すぎたせいか、ストーリーも演出も映像もギャグも「長澤まさみ」すらも何もかも全てイマイチと言った感じでした。

「ストリートチルドレン」「ボッタクリ」「カースト」等のインドでは有りがちなエピソードも散りばめられていましたが奥行きや深みのあるものでは有りませんでした。

なんか本当にガッカリしてしまい、あとは「原作」に期待するのみと言う状況になってしまいました。





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巨人、5年ぶりのリーグ優勝

2007年10月02日 | *テレビ*TV PROGRAMS*


巨人、5年ぶりのリーグ優勝



巨人が5年ぶりにリーグ優勝したようです。

小学生の頃は熱狂的な「巨人ファン」で巨人戦の中継を、今、サッカー日本代表のワールドカップ予選を見るくらいのテンションで
見ていたんですが、年齢を重ねるにつれ段々「ファン度」が低下してゆきました。

社会人になって「ナベツネ」の問題やら、スター選手の「メジャー流出」やらで、日本の野球自体に興味が薄れ、「堀内」が監督に就任した頃から殆どテレビを見なくなってしまいました。

今ではニュースで試合結果をチェックすらしない完全な「傍観者」となっているしだいです。

周りにはごく少数ですが、熱狂的な「巨人ファン」やら「阪神ファン」がいて今でもそのチームの勝ち負けに一喜一憂している姿を見るとちょっと羨ましい気もします。

個人的にもそうなんですが、社会全体の流れもそんな感じで、なんと巨人の優勝決定戦の試合の中継が地上波で放映されない事態。

さすがに「傍観者」でもそんなプラチナカードは興味が有り見てみたいと思ったんのですが・・・・・

かつては絶対的な人気を誇っていた「プロ野球(巨人)」がこんな状況になってしまっている現状はちょっと寂しい気がします。



巨人、5年ぶりのリーグ優勝

プロ野球セ・リーグは2日、優勝マジックを「1」にしていた巨人が東京ドームでヤクルトに5―4で逆転サヨナラ勝ちし、5年ぶり31度目のリーグ優勝を決めた。就任2年目の原辰徳監督は、前任期中だった02年に続いての胴上げ監督となった。巨人が4年間、リーグ制覇から離れていたのは球団史上最も長かった。セ・リーグでは今季からパ・リーグと同じくプレーオフ制が導入されたが、勝率1位チームがリーグ優勝となる。日本シリーズの出場権をかけて争うクライマックスシリーズは、中日と阪神が13日から第1ステージ(2戦先勝の3戦制、ナゴヤドーム)で戦い、その勝者と巨人が18日から、第2ステージ(3勝先勝の5戦制、東京ドーム)で対戦する。日本シリーズは27日に開幕する。(
asahi.com 2007年10月02日21時15分)





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「チコ&ナオミ 豪華列車で行く魅惑のアジア タイ~シンガポール2000キロの旅」見てみました。

2007年09月17日 | *テレビ*TV PROGRAMS*


「チコ&ナオミ 豪華列車で行く魅惑のアジア タイ~シンガポール2000キロの旅」見てみました。



モデルの
黒田知永子(チコ)」「鮎河ナオミ」タイマレーシアシンガポールの2000キロを「イースタン&オリエンタル・エクスプレス」で旅をするという内容で、

なじみが有る地域を豪華列車で横断するのと、高校生のころ「JJ」よく見て憧れれていた(笑)、モデルの「樫本知永子」がナビゲーターと言うことで見てみることに。

バンコクを出発し「戦場にかける橋」の舞台となった「クウェー川橋」に寄ったり、アジア特有の美しい風景を堪能したりの3泊4日で時間もあっという間に過ぎてしまいそうです。

列車内の内装はかなりゴージャスで、レストランの食事も手の込んだ料理のようで美味しそうでした。

まあ一番安いプルマン・キャビンでも20万位するんで当然と言えば当然でしょうか。

実際の運行時の乗客の人種構成がどうなっているのか判らないんですが、やはり少なくても有る程度「英語」でのコミュニケーションが取れないとチョッと辛いかなーなんて思いました(この番組でも英語がしゃべれる鮎河ナオミが活躍)。

今は現実的に乗ろうなんて思いもしないのですが、「いつかは・・・」なんて思ってしまいました。





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TV東京「世界街道(奥の細道 あの名句に秘められた謎)」見てみました。

2007年09月15日 | *テレビ*TV PROGRAMS*


TV東京「世界街道(奥の細道 あの名句に秘められた謎)」見てみました。



TV東京「世界街道」は大好きな旅ジャンルの番組で殆ど毎週CHECKしています。

海外が多いようですが、著名人が或るテーマの元、トヨタ車(笑)に乗ってドライブをしながら目的地を目指すと言った内容で、のんびりした「中村雅俊」の雰囲気のナレーションをバックに「意外なテーマ」「美しい風景」「著名人ナビゲーターの人となり」が結構楽しませてくれます。

今回は珍しく?舞台は日本でテーマは「奥の細道 あの名句に秘められた謎」、ナビゲーターは「松山猛」「戸田菜穂」


「松山猛」と言う人は全く知らなかったんですが往年の名曲?「帰ってきた酔っ払い」の作詞者とのこと。「戸田菜穂」「ショムニ」で知ったんですが結構タイプの女優さんです。

この番組中で意外と印象に残ったのは、代表的な名句の舞台が「立石寺」で、あの名句が「山寺や 石にしみつく 蝉の声」から「さびしさや 岩にしみ込む 蝉の声」へと推敲を重ね、最終的に有名な「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声」
になったエピソートとか、

鳴いている蝉の種類が「ニイニイゼミ」
であったとか少し勉強になりました。

松尾芭蕉が「奥の細道」で訪れた場所のうち何ヶ所かはツーリングとかで行った事が有る場所で、今後の「男を磨く旅(笑)」で残りの場所を制覇するって言うのをテーマとするのも良いんじゃないかと思いました。 



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原作 浅田次郎「輪違屋糸里~女たちの新撰組~」観て見ました。

2007年09月12日 | *テレビ*TV PROGRAMS*

原作 浅田次郎「輪違屋糸里~女たちの新撰組~」観て見ました。



録画しておいた、原作 浅田次郎「輪違屋糸里~女たちの新撰組~」観て見ました。

原作本を読んだのが2005年7月なのでもう2年以上前になるんですが、その時の好印象がこのドラマを見るきっかけでした。

主役の「上戸彩(糸里)」をCM以外でブラウン管で見るのは初めてだったんですが、原作の糸里と意外とイメージが重なる容貌だし、演技もそこそこ及第点でした。

顔が小さく首の細長い彼女の和服姿はなかなかキマッテいました。

私生活ではボロボロの「中村獅童(芹沢鴨)」もいい芝居をしてましたし、からくりTVで見せる天然さを微塵にも見せない「浅田美代子」の演技にはびっくりしました。

ドラマ自体、混沌とした潔さと理不尽さが渦巻く幕末の世相が「男と女」を苦しめてゆく・・・・、

そんな辺りはきっちり押さえられた構成で醒める事無く長い時間を見ることが出来ました。今度時間をとって、再び原作本を読んでみようと思いました。





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TBS「世界遺産・ハバナ旧市街と要塞(キューバ)」観てみました。

2007年08月11日 | *テレビ*TV PROGRAMS*


TBS「世界遺産・ハバナ旧市街と要塞(キューバ)」観てみました。



TBS「世界遺産・ハバナ旧市街と要塞(キューバ)」を観てみました。5月
の連休に行って来たばかりだったんでとても興味深く見ることが出来ました。

さすがプロがお金と時間をかけて撮影しただけの事があり、自分が訪れた場所もまた違った魅力をみせてもらった。

モーロ等の要塞はかつてスペインがヨーロッパと中南米の貿易中継地点として繁栄を極めていた首都ハバナの金銀財宝を奪おうとするカリブの海賊(イギリス・フランスが後ろ盾)からの攻撃を防ぐために造った物であるとか、

旧市街で見かけるボロボロの家は当時スペイン人が暮らしていたのをキューバ人が修復しながら住んでいるとか、

朽ち果てそうなクラッシックカーは革命時にアメリカ人がそのまま置いていったものであるとか、

スペインからの独立後、アメリカの実質支配国になったことから、キューバ音楽が世界に広まったとか、

いろいろ興味深い事や、知らなかった事が判りました。今度、もう一度ゆっくりキューバを訪ねてみたくなりました。





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NHKダーウィンが来た!生きもの新伝説「ハチになりたかった鳥」観てみました。

2007年08月08日 | *テレビ*TV PROGRAMS*


NHKダーウィンが来た!生きもの新伝説「ハチになりたかった鳥」観てみました。



NHKダーウィンが来た!生きもの新伝説「ハチになりたかった鳥」観てみました。

この番組も結構好きな番組で、自分の興味のある動物が出るときはHDに録画して観る様にしています。

今回はかなり興味のある「ハチドリ」がテーマでとても楽しめました。民放の薄っぺらい番組と違い、かなり予算と時間をかけている様で、対象は子供だとは思いますが、大人の鑑賞にも十分耐える作品となっています。

「ハチドリ」の美しさの秘密、花との共生関係、飛び方の解明etcの内容でとても不思議な生態を知ることが出来ました。

「超スローカメラ」でのホバリング・方向転換・喧嘩・おしっこの映像は素晴らしく思わず見入ってしまいました。

また、自分がブラジルで体験した「ハチドリ」が飛ぶと時に出す、どこからともなく突然迫ってくる独特な「ブウゥゥゥーン」という羽音もビビットに思い出しました。

ブラジルで見たのは地味なタイプだったんですが、番組では「密林の宝石」と言われる美しい個体の「ハチドリ」
を見る事が出来き感動しました。

もの凄いエネルギーを消費するような方法で飛び続けるために体重の何倍も蜜を吸わなくてはならない事、飛び続けなければ死に至ってしまう事、蜜を効率的に摂る為、鳥がハチのように進化した結果として犠牲にした部分も多くあると言うことも判り自然の奥深さを感じました。





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NHKプレミアム10「ありがとう阿久悠さん~日本一のヒットメーカーが生んだ名曲たち」観てみました。

2007年08月05日 | *テレビ*TV PROGRAMS*


NHKプレミアム10「ありがとう阿久悠さん~日本一のヒットメーカーが生んだ名曲たち」観てみました。



NHK プレミアム10「ありがとう阿久悠さん~日本一のヒットメーカーが生んだ名曲たち」観てみました。

少し色褪せた、まだ「歌謡曲」が特別な光を放っていた時代「昭和」の映像が次々と流れ、懐かしく思わず見入ってしまいました。

阿久悠」さんがお亡くなりになった時も書いたと思うんですが、この番組を通じて改めて彼の「偉大さ」「天才さ」を、そして「昭和という時代」に無くてはならない人であった事を痛感させられました。

出演していた「都倉俊一」「阿久悠」さんの作詞について“美しい日本語で、人の心の飢えた部分を満たす詞を書く人だ”のようなことを言っていた。

まさに高度成長期の元気でそして少し疲れている日本人の心の琴線に触れ、また1歩或いは0.5歩先の夢を描き出すその才能は留まるこたが無かったような気がする。

1977/12/5付のオリコンシングルランキングでは「TOP100のうち実に16曲が阿久さんの作品となった。」と言う伝説は正にその象徴以外の何物でもないと思う。

都倉さんをはじめ「岩崎宏美」「石川さゆり」
等のインタビューで当時のエピソードや彼の人となりが窺えたのも収穫だった。

改めてご冥福をお祈りいたします。






最後に流れた彼の詩をUPしておきます。

時代を超えた歌たちよ
ぼくの愛した歌たちよ
きみたちに逢えてよかった
ここからまた
ぼくと一緒に
時の旅人になるかと思うと
感動し、感謝するのだ
ありがとう、時代を超えた歌たちよ
歌たちよ


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のだめがフジ系新春スペシャルで帰ってくる!、フジテレビ「のだめカンタービレ(ドラマ)」観てみました。

2007年07月11日 | *テレビ*TV PROGRAMS*

のだめがフジ系新春スペシャルで帰ってくる!2夜連続放送、フジテレビ「のだめカンタービレ(ドラマ)」観てみました。



「のだめがフジ系新春スペシャルで帰ってくる!2夜連続放送」と言う、ニュースが入ってきました。

ひょんな事から「のだめカンタービレ(アニメ)」に出会い、それ以来
の大ファンに。すぐに動画サイト?でドラマを全て鑑賞し、「マン喫」でコミックを全巻読破してしまいました。

この「のだめカンタービレ(ドラマ)」は、本当にクオリティが高く、原作に忠実で、なんと言っても「キャスト」が最高だった。

によると、“最初はジャニーズの岡田准一のキャスティングで製作されるはずだったのが「原作とはかけ離れた脚本を読んだ『のだめ~』の作者・二ノ宮知子氏が激怒し拒絶されたらしい。”との事。

「千秋真一(玉木宏)」の出来があまりにも良かったので、災い転じて福と成すと言った感じでしょうか。言うまでも無く「野田 恵(上野樹里)」「ドはまり」で本当に楽しめました。

アニメに出てくる「美人キャラ」もGOODでしたが、ドラマの方も「多賀谷 彩子(上原美佐)」を筆頭にそうそうたるメンバーを揃えてました。

「竹中直人」「フランツ・フォン・シュトレーゼマン」も初めはかなり違和感があったんですが、見ているうちになんとなく慣れてきました。

今後の展開は「マンガ本」でチェックしてあるので大体想像が付くんですが、今度の放送はパリを中心としたヨーロッパの海外ロケがあるとの事、「男を磨く旅(笑)」
で訪れた風景も多分見れると思うので本当に楽しみです。




のだめがフジ系新春スペシャルで帰ってくる!2夜連続放送

昨年10月期に放送され、クラシックファンを急増させたフジテレビ系月9ドラマ「のだめカンタービレ」がスペシャルドラマになることが10日、分かった。放送終了後、続編希望のメッセージを寄せるファンに応えたもの。舞台を花の都、パリに移し、上野樹里(21)扮する主人公のだめと、玉木宏(27)が演じた千秋のその後を描く。来年新春の目玉として2夜連続放送される。破天荒ピアニストにまた会える!と、喜んでいるのはファンだけではない。「パリに舞台を移し、前回とはまた違った“のだめワールド”を思いっきり楽しんで演じたいです」。のだめこと、野田恵役がハマりにハマった上野が好演を約束した。フジによると、スペシャル版制作の原動力になったのは、ファンの声。公式HPには、放送終了後も続編を望む声や、再放送を希望する書き込みが寄せられ、その数は現在まで約1万件。また、同局のHP内のアクセスランキングで、放送が終わり7カ月がたった現在でも、20位内にランクインしている。スペ版では、連ドラのラストでパリに留学したのだめと千秋のその後を描く。二ノ宮知子さん原作のコミックに描かれている、のだめのアパートの同居人で、同じ音大に通うロシア人やフランス人など、ドラマでの新キャラクターが登場予定。同局の若松央樹プロデューサーは「のだめ、千秋がフランスでも大爆発。海外制作の課題である外国人の設定や言葉の壁も逆手にとって、のだめワールドらしく、面白おかしく、また、感動もスケール感も何倍にもパワーアップして描いていきます」と約束した。一方、女性ファンに、“千秋さま”と呼ばれる人気キャラを熱演した玉木は、「『のだめカンタービレ』が帰ってくることになり、僕自身、期待感が膨らむ日々を過ごしています。音楽、フランス語、フランスでの生活などなど今回も課題が多いようですが、ひとつひとつのハードルをクリアしながら、千秋真一を精いっぱい演じていきたいと考えています」とコメントを寄せた。パリを中心とした海外ロケは今秋、約3週間にわたって行われる予定。



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