GOCCIのオトコヲミガク旅(w)

旅行記や、日常の面白い、或いはキレイなモノの写真を中心に
取留めの無い話題を「備忘録」代わりに綴っております。

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「金閣寺」三島由紀夫著読んでみました。

2007年02月28日 | *本*BOOKS*

「金閣寺」三島由紀夫著読んでみました。



昨年の12月に「金閣寺(鹿苑寺)」を訪ねたり、2月にその時歴史が動いたで金閣寺に纏わるエピソードが紹介されたりと、このところ「金閣寺」付いているので、

三島由紀夫の名作「金閣寺」と水上勉の「五番町夕霧楼」を読んで、さらに金閣寺についての造詣を深めようと思いました。

図書館に行ったら三島由紀夫著の「金閣寺」が有ったので、早速読んでみる事としました。

三島由紀夫の著作は中学生くらいの頃に「潮騒」を、大学生の頃に「英霊のを読んで以来なので、もの凄く久々です。

読み始めて、著者の登場人物の心理描写や金閣を始めとする風景描写は改めて天才と呼ばれるに相応しいと思われるものでした。

しかし「呴り」にコンプレックスを持つ主人公「溝口」の暗く屈折した「思考・想像」は相当違和感を感じさせました。

時代がそうさせたのかもしれないし、環境がそうさせたのかもしれないが、かなり「心が病んでいる人」のような気がしました。

著者のバックグラウンドを鑑みると「鶴川」は彼の陽の部分、「溝口・柏木」は彼の陰の部分、有為子・まり子」は彼の女性へのコンプレックスを表現しているように思えました。

それにしても「柏木」のキャラクターはすごいですね。彼を主人公とした小説を読んでみたくなりました。

また「柏木」はかなりの部分で「三島由紀夫」の本質が表現されているような感覚さえしました。

「* *と天才紙一重」と昔から言われますが、この作品は著者が内に秘める「狂気」「理性」が入り混じり昇華した結果もたらされた物だと思いました。




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フリーソフト「Ccleaner」試してみました。

2007年02月27日 | やってみました、試してみました。


フリーソフト「Ccleaner」試してみました。



今メインで使っているPCはSONYのVAIO PCV-RZ70Pで、もう5年くらい前の機種なんですが、特に当初と比べ「遅く・重く」なっている以外は問題なく使っています。

然しながら最近さらに「遅く・重く」なってきて、かなりストレスを感じていました。

「メモリー増設」とかも考えていたんですが、調べてみたら意外と高価で断念。そんな時パソコン雑誌でこのフリーソフトCcleanerを知りました。








ダウンロードして早速起動してみました。色々なサイトやブログを見ても「ディフォルト」で大丈夫と言う記載が多かったので、それを信じて「解析開始」








待つこと数分、こんな結果となりました。

パソコン関してはほぼ「ド素人」なので“「1,247.9MB」のデーターが削除可能です。”なんていう結果が出てもなんの「評価」も出来ません。

とりあえず、クリーンアップを開始し、無事終了したので、今度は手順通りバックアップを行った後「レジストリの削除」を敢行しました。

一連の作業を終了しパソコンの「遅く・重く」い状況はどうなったかと言うと、うれしい事に「かなりの改善」が体感できました。

「5年間の垢」をキレイさっぱり落としたと言う感じでした。





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「天使の卵/エンジェルス・エッグ」村山由佳著、再び読んでみました。

2007年02月26日 | *本*BOOKS*


「天使の卵/エンジェルス・エッグ」村山由佳著、再び読んでみました。



昨年の10月後半この作品が「市原隼人」「小西真奈美」出演で映画化され、さらに著者である「村山由佳」が続編の「天使の梯子」を発表し、にわかに「天子の卵」が注目されていたので、図書館に予約をし、最近やっと順番になったので読んでみました。

手にとって読み始めた瞬間にこれ、読んだことがある」と気付き、調べてみると2005年3月に読んでいた。本当に自分の「記憶力の衰え」に落胆しつつも、せっかくなので再読してみた。

「一本槍歩太」「春妃」のラブストーリーを中心とし、精神を病んだ「父」、懸命に生きる「母」、ガールフレンド「夏姫」等とのエピソードを交え物語は展開してゆく、すこし「ぎこちなさ」を感じる文章だがページはすんなり進んでゆく。

「3名」の悲しい死が描かれてるし
、恋敵も現れるし、姉妹との複雑な関係もあり、盛り上がり所満載で、確かに「かなりのレベル」まで盛り上がるのだが、どう言う訳か心の深いところに響いてこない。

評判は決して高くは無いが、のこ作品と同じように主人公が若く、悲劇的な恋愛を描いている片山恭一の「世界の中心で愛をさけぶ」の方が素直に「泣けた」のはどうしてだろうか・・・・・。




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地上げされた土地に「サクラソウ?」が可憐に咲いていました。

2007年02月24日 | *花*FLOWERS*


地上げされた土地に「サクラソウ?」が可憐に咲いていました。



渋谷のとある「地上げ」された土地に「綺麗なピンクの花」が咲いてました。






「葉っぱ」「花の形状」をみると、どうやら「サクラソウ」の園芸種(プリムラ)の一種のような気がする。





地上げされる前に建っていた「家主」が以前植えていた種が発芽したのだろうか・・・。ちょっと「シュール」な絵になってしまいました。




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NHKその時歴史が動いた「中国と国交を回復せよ~足利義満の日明外交~」観てみました。

2007年02月23日 | *テレビ*TV PROGRAMS*


NHKその時歴史が動いた「中国と国交を回復せよ~足利義満の日明外交~」観てみました。



HDに録ってあった、NHKその時歴史が動いた「中国と国交を回復せよ~足利義満の日明外交~」を観てみました。

室町幕府・三代将軍の
「足利義満」が500年にわたる国交断絶を乗り越えて、中国・明と国交を回復しようとした戦略、努力と「金閣寺」が果たした「迎賓館」としての役割が放送され、興味深く見ることが出来ました。

金閣寺は昨年12月に京都に行ったときに訪ねてみたんですが、そんな歴史や背景が有ったなんて知らなかったんで、ただ義満が建てた「美しい建造物」としてしか見てこなかったので、今度、訪ねる事が有ればそのあたりを「意識」して鑑賞しようと思います。







「足利義満」



番組概要

その時:応永9(1402)年9月5日
出来事:足利義満が中国・明との国交を回復する

室町幕府・三代将軍の足利義満は、500年にわたる国交断絶を乗り越えて、中国・明と国交を回復しようとした。しかしおよそ100年前の蒙古襲来で、日本は二度に渡って中国から侵略を受けた経験から中国への根深い警戒感があった。義満は幕府内の反対を押し切って明に使節を派遣する。義満は国交回復して明国と貿易を行い、銅銭を輸入しようと考えていた。当時、中国の銭が日本の通貨と して使用されていたが、明は民間貿易を禁止したため、市場に通貨が不足し、現代でいうデフレ経済の状況に陥っていたのである。しかし義満は明の皇帝から「日本の代表の資格がない」と交渉を拒絶される。さらに日本を属国として扱う態度も交渉を困難にさせた。義満は南北朝を統一し、 争乱の時代に終止符を打ち、日本国王にふさわしい地位と権力を手に入れる。さらに、明の使節をもてなす迎賓館として京の北山に金閣を造営、交渉再開の機会 を伺っていた。そして交渉開始から29年目、ついに国交回復交渉の絶好の好機が巡ってきた。国と国のプライドの衝突や、不信感という障害を乗り越え、交渉成立させた義満のしたたかな外交戦略を描く。





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所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!「なぜ日本人は“あんこ”が好きなの?」見てみました。

2007年02月22日 | *テレビ*TV PROGRAMS*


「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」「なぜ日本人は“あんこ”が好きなの?」見てみました。



よく見る番組の一つにTV東京系で金曜の21:00からやっている「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」と言う番組があります。

「所さんの目がテン!」同様、「所ジョージ」の力の抜けた存在と「大橋アナ」のむちゃな突っ込みが楽しい情報娯楽番組です。

正直「湯浅弁護士」はかなり「ウザイ」んですが「清水みちこ」が冷たくあしらうのが面白かったりもします。

今回のテーマの一つに「なぜ日本人は“あんこ”が好きなの?」と言うのがあり、その中で「おはぎ・ぼたもち」について触れていました。








「おはぎ」「ぼたもち」は同じもので、季節によって呼び方が違うとの事で、正直、これには驚きました。さらに「命名」の由来が素晴らしく、「風情」もあり久々に感心しました。








春は「ぼたもち」・・・牡丹餅
お供えの小豆餅を春のお彼岸の頃に咲く「牡丹」に見立てたことから









秋は「おはぎ」・・・御萩
「ぼたもち」同様お供えの小豆餅を秋のお彼岸の頃に咲く「萩」に見立てたことから


夏は「夜船」
「ぼたもち(おはぎ)」は餅と違いごはんを軽くつぶして作る為、杵を搗く音「ペッタン、ペッタン」を出さずに作ることが出来る。拠って、隣に住む人には、いつ搗いたのか分からない。そこで言葉遊びをして、夜は暗くて船がいつ着いたのかわからないことから、「搗き知らず」「着き知らず「夜船」となった。


冬は「北窓」
「夜船」同様、「搗き知らず」「月知らず」という言葉遊びで、月を知らない、つまり月が見えないのは北側の窓だ、ということから「北窓」となった。



理由は以上の通りですが、本当に勉強になりました。現代人で知ってる人ってそう多くないような気がします。魚の名前が成長するたびに「出世魚」のように変化したり、面白い命名方法が日本には昔からあることに「文化」「誇り」を感じました。




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「功名が辻 1・2・3・4」司馬遼太郎著、読んでみました。

2007年02月21日 | *本*BOOKS*


「功名が辻 1・2・3・4」司馬遼太郎著、読んでみました。



恥ずかしながら、実は「司馬遼太郎」を読むのは初めてでした。

今年になってNHK大河ドラマ・功名が辻の総集編を観て、かなり面白かったのが「縁」で読み始めてみました。

この「功名が辻」という作品は昭和38年(1963年)頃、地方紙数誌に連載されていた様ですが、文体や表現も今風で40年以上前に書かれた感じが全くしません。

司馬遼太郎さんの時代小説ってみんなこんなに読みやすく、古さを感じさせないんでしょうか。4巻あったんですが、夢中で読破してしまいました。

以前UPしたNHK大河ドラマ・功名が辻 総集編で書いたとおり、レギュラー放送は観ていないので、詳しくは分からないのですが、 ドラマと小説では「一豊と千代の出会い」「六平太の設定」など少々違っていたようです。

「信長」「秀吉」「家康」の三将軍に使え、50石から「功名」を求め「千代の機転」「一豊の実直」さで土佐24万石の大名まで登りつめる。

数々の合戦での「活躍?」「小りんとの
不倫」、「黄金10両の馬」など色々なエピソードが次々と展開され楽しく読めた。

「千代」って本当に魅力的で賢い女性だったようですね、「秀吉」に迫られたり「六平太」に悪戯されるシーンはドラマに有ったんでしょうか?かなり面白かったです。

「土佐」の大名になった頃から「一豊」が変わって「やな人」になってゆく様は寂しかった。丁度、戦国時代の一番佳境の時期を描いていたので歴史の勉強にもなった。

「男を磨く旅」で訪れた事のある場所が多く登場したので臨場感を持ちながら興味深く読むことが出来た。正直、これから「司馬遼太郎」には「ずっぽり」はまって行きそうです。





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「サラリーマンNEO シーズン2」の放送が決定したみたいです。

2007年02月20日 | *テレビ*TV PROGRAMS*

「サラリーマンNEO シーズン2」の放送が決定したみたいです。



最近NETを見ていて、このニュースを知りました。非常に楽しみです。

番組タイトルも「謎のホームページ」が取れるみたいですね。キャストについては監督からのコメントで新しい出演者が増えるとの事。

中越典子」「原史奈」「中田有紀」の3美人についての言及は有りませんでしたが、降板という事は無いでしょうね。

“いつまでも丸くならないNEO”でいますとの事でしたので、更に過激に、シュールに、ブラックになるよう頑張ってもらいたいと思います。


監督の吉田照幸氏の下記コメントがホームページに載ってました。

こんにちは。サラリーマンNEOシーズン2を4月から再開することになりました。パチパチ!!これもみなさまの応援の賜物(たまもの)であります。放送も火曜日の23時と一緒であります。深夜の激戦区であります。今月19日からは撮影も始まります。今週は台本出しであります。(中略) シーズン2にあたって変更があります。まず、タイトルから「謎のホームページ」がなくなり、ただの「サラリーマンNEO」になります。そもそもホームページが実在するのに、なぜ「謎?」や「テレビ番組だろう」という、つっこみを受けていたので、すっきりしました。(タイトルの経緯については、過去の監督日記をご参照下さい)それから、オープニングが変わります。宝田さんの踊りは大変好評だったのですが、もう二年間も同じだったので、今回は新撮します。期待して下さい。もちろん新コーナー、新シリーズも用意しています。出演者も増えます。知ってる人は知っている、ちょっとマニアックな人選にニヤリとする方も多いかもしれません。あとDVDが3月に発売されます。これはシーズン1の後半部分です。また、半年間のおつき合いですが、何卒よろしくお願いします。いつまでも丸くならないNEOでいますので。




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本場の“エロかっこいい” リオのカーニバル開幕

2007年02月19日 | ニュースと「オトコヲミガク旅(w)」


本場の“エロかっこいい” リオのカーニバル開幕



昨年の5月に「男を磨く旅」で訪れた「リオ・デジャネイロ」で、いよいよ「カーニバル」が開催されるとのニュースが入ってきました。

いろいろな情報で「治安が悪い」と聞いていたんですが、幸なことに危ない事に遭うことも無く楽しく滞在してきました。

「リオ・デジャネイロ」「サンパウロ」と比べ「コルコバードの丘」「ポン・ジ・アスカール」「コパカバーナ海岸」等、観光スポットも素晴らしく、とてもよい印象の都市となりました。

前々から行きたい祭りの一つとして「リオのカーニバル」が有るのですが、開催時期が休めない時期である事と、地球の真裏ということもあり、多分リタイアするまで行けないだろうなぁ。

「リオ・デジャネイロ」の様子は、ブラジル「リオ・デジャネイロ」行ってきました。でUPしていますので、よろしかったら覗いてみてください。

 

本場の“エロかっこいい” リオのカーニバル開幕 

【リオデジャネイロ共同】南米最大の真夏の祭典、ブラジル・リオデジャネイロのカーニバルが16日、正式に幕を開けた=写真(AP)。市民から選ばれた「カーニバルの王様」が、リオ市長の権限を象徴する巨大な鍵を受け取る式典が行われ、王様は「みんなで楽しもう」と呼び掛けた。 既に今月初めごろから市内各地で地元住民らが仮装してパレードを楽しんでおり、街にはサンバのリズムが響き渡っている。祭りは20日まで。リオ市観光局によると、期間中にほぼ昨年並みの約70万人の観光客が押し寄せる見込み。名門サンバチームが派手な衣装や音楽を競う恒例のパレードは18、19日に徹夜で行われ、祭りは最高潮を迎える。リオは昨年末からスラム街で銃撃戦が多発するなど治安が悪化している。政府は警察の治安維持部隊をリオに派遣するなど、厳戒態勢を敷いている。



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京都「祇園・花見小路通」辺りを散策してみました。

2007年02月18日 | 「オトコヲミガク旅(w)」:国内編

京都「祇園・花見小路通」辺りを散策してみました。


12月の終わり頃から新年にかけてUPしたの世界遺産以外に訪ねた所を紹介してみようと思います。今回は京町家」「大原 三千院」「八坂神社から高台寺」「平安神宮に続き「祇園・花見小路通辺りを散策してみた時の様子をUPしてみます。





「祇園」は鎌倉時代に「八坂神社」の門前町として発達、江戸時代になって「お茶屋街」として発展を遂げたようです。





昔ながらの「祇園」らしい風情を今に伝えているのは「新橋通」と今回訪れた「花見小路通」との事です。





「花見小路通」の四条通から南側は、近年、石畳が綺麗に整備され電柱も地下に埋め込んだそうで、建物の保存地区になっているそうです。





暖かく燈る「赤い提灯」は建ち並ぶ「町家」の風情に彩を添えます。





「一力茶屋」「忠臣蔵」で有名な「大石内蔵助」が豪遊したことで有名リだそうです。





京都に来て初めて「犬矢来」を見かけるようになったのですが、本来の用途のほかに、建物の表情を「柔らかく」する効果もあるように感じた。





墨黒の「格子」に薄黒墨の「瓦」の町家は「渋く」て、カッコ良かった。
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京都「平安神宮」を訪ねてみました。2

2007年02月17日 | 「オトコヲミガク旅(w)」:国内編


京都「平安神宮」を訪ねてみました。2


平安神宮の創建と同じ明治28年、平安遷都1100年を記念して京都市内に敷設された「チンチン電車」は日本で初めての電車で、その縁の深さから廃止になった年からこの一隅へ展示されているそうです。





明治時代の代表的な日本庭園として広く内外に知られている平安神宮神苑は、ご社殿を取り囲むように「東・中・西・南」の四つの庭から構成されているようです。





「泰平閣(橋殿)」です。端から内部を撮って見ました。





「泰平殿(橋殿)」の屋根の上に鎮座する「鳳凰」です。





「東神池(栖鳳池)」から「泰平殿(橋殿)」を望む。





「蒼龍池」の丸い白い石を置いただけの「臥龍橋」。ちょっと怖かったけど当然渡って見ました。





見事な松越しの「尚美館(貴賓館)」です。





12月中旬だと言うのに、ここの庭園でも黄に色ずく「もみじ」を楽しめました。



「蒼龍池」から「東神池(栖鳳池)」方向を望む。水面に映った空の青色と「シンメトリー」が素敵でした。





「蒼龍池」に迫り出見事な松を撮って見ました。

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京都「平安神宮」を訪ねてみました。1

2007年02月16日 | 「オトコヲミガク旅(w)」:国内編


京都「平安神宮」を訪ねてみました。1


12月の終わり頃から新年にかけてUPしたの世界遺産以外に訪ねた所を紹介してみようと思います。今回は京町家」「大原 三千院」「八坂神社から高台寺に続き平安神宮を訪れた時の様子をUPしてみます。




バス停を降りて「平安神宮」に向かうと、高さ24.2メートルの「大鳥居」が迫ってきます。
左下の「人のサイズ」で大きさが分かると思います。





「平安神宮」は平安遷都1100年を記念して明治28年(1895年)に建てられ、「桓武天皇」「孝明天皇」を祭神としているそうです。





「應天門(神門)」の屋根下の「朱色」がとても鮮やかでした。





「平安神宮」の全容はこんな感じです。





「應天門(神門)」から「大鳥居」方面を望む。




「太極殿」です。綺麗な空の色と朱色の社ががと調和して美しかった。






「太極殿」に向かって右が「蒼龍楼」、左がこの写真の「白虎楼」です。





朱色の柱と黒い灯のコントラストが綺麗でした。





門から美しい庭園を望む。

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京都「八坂神社から高台寺」辺りを散策してみました。2

2007年02月15日 | 「オトコヲミガク旅(w)」:国内編

京都「八坂神社から高台寺」辺りを散策してみました。2


高台寺にはこんな参道を上がって訪れました。「豊臣秀吉」の死後、その妻「北政所ねね」「徳川家康」の庇護を受けて開創した臨済宗のお寺だそうです。





「高台寺」にも美しい「枯山水」の庭がありました。





「巧妙が辻」で身近になった「北政所ねね」がここで生活したかと思うと何か不思議な感じです。





苔の庭に落ちた紅葉の赤い葉っぱも何か趣きを感じさせます。





庭園沿いの「回廊」です。きっと「ねね」も歩いたんですね。





石の上で輝く「もみじの葉」はそれだけで一つの「芸術」として十分に成立する美しさです。





北政所の墓所で「秀吉と北政所」をお祀りしている所、厨子内左右に「秀吉と北政所の木像」が安置されてます。





苔の上に落ちたもみじ越しの「高台寺」です。





水面に映る「開山堂」赤い「もみじ」と常緑の「松」に白い壁が引き立ちます。





「高台寺」植より「清水寺」方面を望む。風情のある街並みですね
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京都「八坂神社から高台寺」辺りを散策してみました。1

2007年02月14日 | 「オトコヲミガク旅(w)」:国内編


京都「八坂神社から高台寺」辺りを散策してみました。1


12月の終わり頃から新年にかけてUPした「金閣寺」「銀閣寺」「清水寺」「下鴨神社」の世界遺産以外に訪ねた所を紹介してみようと思います。今回は「京町家」「大原三千院」に続き「八坂神社から高台寺」辺りを散策した時の様子をUPしてみます。





「八坂神社」「祇園さん」の名で親しまれる「厄除け」「商売繁盛」の社だそうです。





「京都三大祭り」「祇園祭」はこの神社の祭礼だそうです。





祇園造りと呼ばれる独特の様式の本殿がh承継応3年(1654年)の再建だそうです。





「八坂神社」から「高台寺」に向かう道すがら、苔むした趣のある門を見かけました。





「ヨーロッパ」では「馬車」「日本」では「人力車」が観光地の定番のようです。





見事な「南天」です。何気なく、さり気なく植わってました





「法観寺」の五重の塔(高さ40メートル)である「八坂の塔」は、京都東山のシンボルとして知られている。





赤く染まった「もみじ」をバックに銅ぶき屋根の塔が映えてます。





暖冬の影響でしょうか?12月中旬ですが「もみじ」の紅葉が楽しめました。

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京都「大原 三千院 」を訪ねてみました。3

2007年02月13日 | 「オトコヲミガク旅(w)」:国内編


京都「大原 三千院 」を訪ねてみました。3


のどかな路をしばらく歩いて「寂光院」に着きました。下からこんな石階段を上って行きます。





石階段を上って行く途中に、苔に覆われ羊歯が生えてる小さな趣のある門が有りました。「弧庵(茶室)」の入り口の門のようです。





しばらく石階段を上って行くと寂光院の入り口の門が見えてきました。





寂光院の本堂です。あんまり「威厳」「オーラ」を感じない建物でした。どうしてかなと思いホームページを見てみたら「平成17年築」との事でした。(なるほど納得)





寂光院の境内はそれほど広くないのですが、美しい庭園があり、観光客が全然居なかったせいもあり静かでとても落ち着いた時間を過ごせました。





なにか「風流」を感じてしまいます。





「寂光院」の門から石階段の下方を望む。





黒く濡れた瓦に薄っすら積もった雪が「風情」を醸し出します。





参道の石階段の脇に植えられている木に「生す苔」が見事でした。




「寂光院」からバス停に帰る路で実をつけ紅葉した「南天」がとても美しかったのでシャッターを切ってみました。

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