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Genの思いつ記(Gen建築設計所)

人はいろいろであります。いろいろな日常を思いつくままに記録していく建築設計事務所のブログです。

被災地にて

2011年06月14日 | NPO活動

どうも年のせいか、850kmを往復したしたせいなのかどうか、

仙台に行ってから疲れが取れない。一人で運転した訳でもないのですが。。。

2日の木曜日夜に出発し、3日金曜日の早朝に到着。

早かったので、人生初のネットカフェで休憩。どうも落ち着かず・・・

休んだ気がしないのであったが。。。

8:00に職人さんと待ち合わせで、そこからグループホームの手すり付け等々。

詳しくは 芳村さんのブログを見ていただければ~

芳村幸司の足跡~ http://k-yoshimura.blog.so-net.ne.jp/ ~

 

感想~ 

仙台駅周辺の人たちは元気であった!よかった。

だが、海岸のほうの「閖上」地域に視察で行ってきたが、

何も残っていなかった。

これほどまでに津波というのは何もかも飲み込んでしまうのかというくらい

残されたのは、コンクリートの基礎と瓦礫の山のみ。

なんともいえない感情に声も出なかった。

皆、無口に写真を撮った。。。

 

その中に小高い丘のようなものがあり、モニュメントのような木が

一本生きており、その周りにいろんなメッセージを書いた札が

おいてあり、たくさんの人が生きていたんだと思い知らされる。

 

ただ、そこにいるだけで、メッセージを見るだけで、

何かを訴えられる。

それに感情が反応する。

 

ケンチクは自然に対して無力であった。。。


二泊五日

2011年06月02日 | NPO活動

今日の夜より、被災地住環境支援チームの一員として仙台方面へ行ってきます。

荷物があるので車で行き、行き帰りの車中二泊、現地で二泊なので、二泊五日になります。

まずは行ってみて自分の目で報道されている以外の現実を見てこようと思います。そしてどこまで役に立てるかわかりませんが、自分に出来ることをしてこようと思います。

途中でブログをアップできればアップしますが、詳しくは帰ってきてからブログに報告します。


「高齢者・障害者・子育て世帯居住安定化推進事業」

2011年03月08日 | NPO活動

3日の日に行ってきました説明会。

「高齢者・障害者・子育て世帯居住安定化推進事業」

大阪は一杯だったので急遽、広島まで行ってきました。

国が進めている事業で、ゆにばっぷで関わってきた活動が

生かせそうな事業である。

もう少しじっくり資料を読んでみなくては。。。

 

説明会終了後は当然のごとく「広島焼き」へ~。

広島の人はシンプルに肉玉にそばのせらしいのですが、

肉玉にトッピングでイカフライをのせた。

 

来年度のゆにばっぷの活動は、この事業を中心に活動しそうです。

採択されないといけませんが、師匠曰く、「大丈夫!!!」~。

 

その前に3月19日(土)に「住まいの安心・安全フェア」があり、

そのときに午後からタウンミーティングも同時開催。

詳しくは またアップしますが、昨年同様、大阪の千里中央で開催します。

早いもので今年で3回目になります。

今年度最後のイベント~~~。


2011年3月

2011年03月05日 | NPO活動

気がつけば、もう3月。

知らぬ間に、もう45才。

時間が経つのは早い。

はたして 充実しているのか、ムダに過ごしているのか。(笑)

今日は、阪急 豊中駅前 市民活動情報サロンで「住まいのなんでも相談会」の担当。

午前中は相談員として座っています。

昨日は郊外楽園研究会の部会である「みんなの家」プロジェクトの会議。

住宅を空間としてだけでなく、ライフスタイルまで含めた形で提案できないか等々、4時間くらいの長い会議となった。人として本当にいい住まい方とはどういう住まいなのだろう。建築物だけでなく、そこまで踏み込んで考えていくことに意義がある。今のライフスタイルが本当にいいのか。もっと人間らしく別な生き方があるのではないか。そんなところから生活を見直してみようという。なかなか面白そうな話になってきた。

 

あ~もう時間がないので出発します。


住宅火災警報器

2011年02月08日 | NPO活動

なかなか雨が降りませんが、今日の夕方にはようやく雨が降りそうな気配です。金曜日からの3連休(あまり、関係ありませんが・・・)は雨模様のようでしてなかなか天気は思うようにいきません。(あまり、関係ありませんが・・・事務所で仕事です。)

 

さて、話は住宅火災警報器の話です。昨年、ヒヤリはっとマップ(住宅内の危険な箇所を平面図に落とし込むマップ)を作成した方から電話がかかってきて「住宅火災警報器」を取り付けてしいとの依頼がありました。ゆにばっぷで取り組んでいる「住まい力」向上プロジェクトで作成したマップです。ちゃんと覚えていてくださったのですね~。ということで早速、先週の金曜日(4日)に取り付けに行ってきました。

 

基本的には住宅の寝室と2階がある場合は廊下や階段にも取り付ける義務があります。キッチンにも取り付けるよう指導がある地域もあります。期限も地域によって違うのですが、豊中市の場合は5月末までが期限です。キッチンは熱感知タイプでそれ以外は煙感知タイプです。コーナンまで見にいき2つ購入~。

 

Syota2_l

ちなみにこれは「住警器消太」という推進シンボルキャラクターだそうです。なんでこんな難しい名前をつけたかは謎ですが・・・。もう少しひねって欲しかった。。。

 

話は戻り~、煙感知タイプで1コ定価で4500円。コーナンで3980円。そんでもって偶然セールをしていて1コ2480円~。これは買い!領収書をもらって立替えておく。

 

さて、実際に取り付けてみての話。天井に取り付けても壁に取り付けてもいいのですが、1部屋目は天井に取り付けた。プラスのドライバーがあれば誰でも取り付けられるように石こうボード用のアンカーも付属品でついているのであるが、天井に取り付けるには結構タイヘン。ボードアンカーが天井の下地に当たったようで汗かきカキしながらネジを回した。どうしても柱の見える真壁などでは柱芯にあわしたほうが見栄えがキレイなのであわすと下地に当たる確立が大。。。

 

それに取り付けてもヒモがぶらん~とぶら下がるので美しくない。。。ということか、どうか、しんどかったからか(笑)2部屋目は壁に取り付け!これは体勢も楽だし、ビス1本付けるだけなので楽チン。住宅火災警報機には壁にぶら下げるフックもついているので大丈夫です。これもヒモは出ますが短くてすむし、壁際なので目立たない。

 

結果、既存住宅に取り付ける場合は高齢者の方などは壁付けがオススメ。天井は作業体勢が難しいので転落などの心配がありますが、壁に取り付けるほうが安全度が高い。

それと住宅火災警報器は、10年くらいは電池が持つので、電池式で十分です~。