フリースクールやすづか学園物語

新潟県にある不登校生の居場所「やすづか学園」での毎日がここに・・・。

お盆といえば・・・。

2013年08月16日 15時59分45秒 | Weblog
お盆といえば「里帰り」

ということで、

この時期、学園を訪れる子ども達がいます。

(写真は今が満開のサルビア)



昨日来てくれたのは新潟県内出身のT君(23才)
彼は県内の大学を卒業して、この春から社会人で神奈川県で働いています。

丸田「よう来た。よう来た。」
T君「ここなら、遅れて到着しても文句言われないと思って!」

4か月ぶりに車を運転したというT君でした。
たしかに、到着予定時刻から大幅に遅れてきました・・・。
お盆だから許します。(笑)

情報関係の仕事で、まだまだ勉強が仕事だとのこと。
丸田「いっぱしのこと言うじゃない。」
T君「でも、ほんとに宿題とか出されるんですよ」


T君と丸田がおしゃべりしてると、続けて群馬県からT君(20才)&Tさん(24才)姉弟来園。

Tさんは丸田と一緒にいるT君が誰か始めは分からなくて・・・。
中学時代以来の再会でした。
(名前がみんなTでわかりにくいですな・・・)

群馬の二人は「なつかしい」を連発しながら、音楽室でちょっと音出ししたりして・・・。

でも、みんな大人になりました。

仕事で悩むこともあるようですが、二人とも職について稼いでました。

社会で生活してくれていることが一番の僕らのご褒美です。お中元です。

でも、元気で生きていてくれたら、それだけでいいです。(笑)

会いに来てくれて、ありがとう。T君、T君、Tさん。

また暇ができたら、来てちょうだいな。

どんどんおっさんになっていくスタッフ丸田でした。