フリースクールやすづか学園物語

新潟県にある不登校生の居場所「やすづか学園」での毎日がここに・・・。

連休はお休みします。

2012年04月26日 13時10分04秒 | Weblog
今年は鳥に芽を食べられなかったせいか、いつもよりきれいに見えます。
でも、安塚でも名だたる古木なので、花の量が年々減ってきていますし、今年の雪でかなり枝が折れてしまいました。
連休があけたら、子ども達とグランド清掃(枝拾い)などをしなくてはなりません。

今日は、午前中に学習。中3生はいつも真剣に学習に取り組んでいます。
そして午後は、先日稲の苗作りのお手伝いをしたお宅に行きます。
どうやら、もう芽がでているらしいので、その様子をみんなで見てきますね。

もうすぐ5月だというのに、グランドには1メートル弱の雪が残っています。
でも、必ず雪は解けます。
そして、暑い夏がやってくるのです。
子ども達と、カヌーや山登りをするのが楽しみです。

おっと、バンド練習もやんなきゃ。
今年は、学外に出てライブができたらいいな~、と考えていますので、保護者の皆様お楽しみに!

(スタッフ丸田篤)

稲作体験のはじめ(見学&お手伝い)

2012年04月24日 13時02分25秒 | Weblog
学園では稲作を、体験活動の柱にしています。
この日は、稲の苗をつくる農家におじゃまして、見学とお手伝いをさせてもらいました。

これから、稲刈りまで様々な体験をします。
お米ができるまでに、どんな苦労があるのか。何をしてあげないといけないか。
などなどいろいろと体験しながら学んでいきます。
お米を作るには八十八の手間がかかるといいますから・・・。

農家の方の丁寧なご指導で、生徒はいい経験ができました。
ありがとうございました。

高田公園観桜会

2012年04月23日 10時37分30秒 | Weblog




4月中旬。
学園の桜のつぼみが、ようやく赤くふくらみ始めました。(写真参照)


さて学園では毎年、高田公園にお花見に行きます。
調理員さんの作ってくれたおいしいお弁当を食べながらの花見は、とてもいい気持ちになりました。
そして屋台がずらり並んだ公園内をぶらぶらし、パフェなどを食べたりしたのです。

学園では国語担当スタッフが5分間作文を週に数回行っているのですが、高田公園のお花見をテーマにした作文を書いてくれた中学3年男子(S君)の作品を紹介します。

「4月19日に高田公園へお花見に行った。学園でお花見に行くのはこれで3回目だけど、3回ともジュースしか買わなかった。でもジュースやお茶を手に、上を見上げながら歩くのが本当のお花見なんじゃないかと思った。学園でお花見に行くのがこれで最後だと思うと、何か買ったりしたほうが良かったかなとも思ったけど、これはこれでいい思い出になったと思う。」

ここで心の一句(S君)
「お花見は 桜見上げて お茶を飲む」

そうですよね~。ホンとにそれが正しいお花見だと思います。

(スタッフ丸田)

社会人になったか・・・。

2012年04月18日 12時39分08秒 | Weblog
先週の休日のこと。学園を修学後、高校に進学しそこも無事卒業し、社会人となった子が顔を見せにきてくれました。
ちょうど私はいなかったので話はできなかったのですが、元気に勤めているとのこと。とてもうれしく思いました。
高校が続いたこと、卒業できたこと、そして仕事についていること。
ホントに、これが何よりの僕らへのご褒美だと感じます。
ありがとうね。
そして、一緒に社会人ガンバローな!

彼ともいろんな思い出がありますが、キレイな思い出を一つ紹介。
安塚ではキャンドルロードという、町中に6万個(くらい?)のキャンドルを灯すイベントがあります。
彼は、学園のグランドや登校路に学園生だけのためにキャンドルを灯してくれて、それがとてもきれいだったことを思い出しました。
(アップした写真は昨年度2月のキャンドルロードで、学園生がつくった雪像です。ご覧ください。)

いつになったら消える?

2012年04月17日 13時01分12秒 | Weblog
学園を山の斜面から写してみました。
いつになったら、この雪がなくなるのでしょうか?

でも調理員さんが、雪の間から顔を出した「ふきのとう」を天ぷらにしてくれたりと、春の味を満喫していますよ。
大人の味かな・・・。

(スタッフ丸田)