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プラネタリブレス

溜まる言葉 旋回のメロディ

それこそが自分を繋げていく魔法とリアリティなんだ

「かなしいんじゃなくてつかれただけ」

2015-09-14 20:18:13 | ひとりごと
めきめき秋づいて、
空が高くなって、
山々や果物も色濃くして、
心地よい風があちこち吹き始める季節になると
なぜか毎年この曲が私の心底をさらうのです。

今年も、そう。

変わりたいのに変わりたくなく変われもしない。

どうにか進みたいのに
似た場所で佇んでいたい。

道路沿いに咲く彼岸花を見つけては
ひやっとして早足で駆け出したりはしょっちゅうで。

仕事終わりに広がるいつもの日常に、
安堵と焦燥を覚えたり。

なんかとにかく美味しい物食べたいなぁぁとか思ったりした今日。

私以外の誰かには
私の知らない人生がある。

その逆も然りで当然。

私にはなぞなぞだらけの日々であります。

でも、それがまた現実。


好き嫌いなら、嫌いが多い。

だからこそ。
好きだと思えるものは
大事に、大事にしたいと思うのです。




BUMP「ギルド」

「似た季節には」

2015-08-30 19:27:57 | ひとりごと
私は、
思えば子供の頃から、
曖昧で、
才能溢れているのにどこかが致命的に欠落してて、一見不親切。
けど、芯にある
無垢なまっすぐさや優しさをどう表していいかは分からず
途方に暮れてはたんたんと歩き出すような、
そんな人や作品に惹かれてしまうし好きになってしまう傾向にあります。


あまり、建設的ではない気がする。


人の、
ひとひとりの一生とは、
不可解で理不尽で切実で膨大です。

ふるさとは恋しくないけど、
似てる景色に出くわすと条件反射で思い出す。


自分の内なるものなのに、不思議だ。



BUMP「涙のふるさと」



ray!

2014-12-27 23:31:08 | ひとりごと
BUMP「ray」

今年1番聴いた曲じゃないかな。
聴かなくても気付いたら歌っていたり
浮かべていたりした。


誰の軌跡にも光と影が、
気まぐれに混在して時に運命みたいに交錯して、
それぞれの今と過去を覆う。

渡り鳥のようにどこかから不意に現れては頭上をかすめ、
形を変え、
惜しげも無く流れてゆく。


''確かめる間も無い程
生きるのは最高だ”


なんて。
このフレーズ、歳を重ねるごとに効いてくるように思います。

重みと現実味が増してくるだろうと。




新しいカレンダーがまだかなぁと足踏みしてるようなそんな時間

まだだよと少し意地悪して耳打ちしたくなったりして。


今年も一年早かったな。


来年もそんな年末を迎えてられますように。



みなさま!よいお年を!


来年もBUMP YEARかな。
そしたらうれしい忙しさね。


時にはコメントもよろしくだ

私もぼちぼち歩きます!








冬の街は

2014-11-19 20:00:15 | ひとりごと
今年も冬が来た

季節の体内時計に手抜きはないらしく、私は毎年忘れては
追われるようにクローゼットからコートを探すのであります

Xmasもやってくる。
志村がこの世から消えてしまったあの日。

それでも鈴は鳴り
街をピカピカに着飾り
ごちそうを買ったり手を繋いだり
来年の準備を始めたりで
人をいたずらに早足にする

それはやはり、悪くないものだ

年数が経つにつれ
素直にそう思えるようにもなってきた

やはり心にも時計があるのだ
その回転は人それぞれだけれども。


冬に凍えながら白い息が出る
鋭い風が街をさらう
知らず知らず口ずさんでいる


フジファブリック「銀河」


ひとりで聴くなら銀河だね


一緒に聴くならこちらです

BUMP「Merry Christmas」







夏の日の思惑

2009-07-05 23:25:25 | ひとりごと
そういえばもうすぐgoo blogに引越ししてから1年だなぁぁと感慨に耽りつつも
予測不能東奔西走極まる我が不埒な精神は
発作的衝動のままに新天地を求め
新blogを開設するというお門違いの快挙に打って出ました

忙しい忙しいと言いながら
何より面倒くさいことに短い首を自ら率先して突っ込み
挙動不審ながら
何となく気分一新で浮かれております

そのうち機能が使いこなせず
ドブみたいな濁りきった瞳で疲弊し放り出しては
「あぁ。ブルーハワイ味のかき氷食べたい」などと子供みたいなわがままを言い
ごろごろそこらへんを転がるのがおちです

新開設したところで
くだらない内容・躁鬱激しい記事・クオリティ
どれひとつ変わり映えしないと自負しております(笑)
なんだ!この行き当たりばったり感は!

・・・宜しければ見捨てず仲良くして下さい


新blogはこちら

あの猫の寂寥に

2009-07-04 08:38:37 | ひとりごと
・今朝、まだまだ涼やかなる時刻5時頃
 野良猫のありえないレベルの咆哮に、目がはたと覚醒する
 発情期なのかよくわからないけど
 何と猛々しくも切ない 表情豊かな吠え声であった。
 きっと立派な雄猫に違いない。
 毛並みは宿命たる格闘の末ぼろついてきてはいるが、お手手は一口まんじゅうのように愛らしいに違いない(個人的希望)
 今度見掛けたら、寄っておいで。
 全く以て不必要な早起きとなったが、ほこほこした目覚めになりました。

・昨夜楽しみにしていた「エヴァンゲリオン」あっさり観忘れていたという事実に さっき気付いてしまった。無念!
 夏は映画観たくなりますね。
 席選びが一番の勝負。
 前後左右にうざいやつがくると、その時点で映画の醍醐味3割減です。
 多種多様の人間様が居るものです。


・ベランダに毎夏恒例アリが現れだす。テンションがた落ち。
 蟻の巣コロリ置くだけしちゃうよ!怖いよ!
 ちなみに夏の風物詩と言えば
 言わずもがなあまねく「藤原基央」の麦わら帽子=麦わら基央ですね
 いつか生で麦わら基央を拝みたい
 そしたら本当の夏空が果てしどなく広がって、
 風が冴え冴えと流れて、星は廻ると思うのです
 そしてプラネタリウムを聴きたいの!

・今日は、大型本屋さんのある場所へお出かけ
 ・・・・・うひゃひゃひゃ(音楽雑誌と小説コーナーを物色徘徊探察しちゃうよ!怖いよ!)

・惰性ながら唯一育てている「向日葵」
 今にもぱかんと咲きそうな黄色い大きな蕾になった。
 いつその健やかにまっ黄色の花を開くつもりだい?
 どきどきするなぁ
 植物の生命力は、目の当たりにすると圧倒的でしたたかで綺麗だ
 自然側には輪廻転生栄枯盛衰たる摂理を垂れようなどというふてぶてしさは一切ない 
 だからこそなお
 悠々と構える自然の度量のでかさに
 ワタシのようなちっぽけな人間は、
 素直に教わることや
 直に触れて再確認することや
 無力過ぎて打ちひしがれることや
 背中を押して貰えることがあるのだろう
 目が見えて耳が聞こえて匂いを感じられるという
 当然面して与えられた機能は
 素晴らしいと思う
 最初から不条理に外される定めも
 途中から失う無慈悲な運命だってあるのだから
 だから承知の上でも
 時折は自分の見飽きた掌をぐいと広げてなぞる必要があると思う

・給料が入ったばかりだというのに、
 既に堂々たる貧乏道不動不惑猪突猛進にてどかどか邁進中
 サマージャンボを買います。あれまだ販売中なのか?もう売り切れたのか?
 全てが分からない。どうしてこんなに数字や日付に無頓着なんだろう。
 ネガティブ思考に入りそうになったので、今から音楽聴きつつ準備しよう

・晴れやかに開けた休日。居並ぶ洗濯物と夏のささやきとアイスコーヒー。
 



BUMP OF CHICKEN「ホリデイ」

いつかさよなら 僕は夜に帰るわ

2009-07-02 18:29:11 | ひとりごと
三日間続いた雨ふり雲が
金平糖みたいな雨音をワタシの耳にばら撒いて
ささっとあの澄んだ青い空のたもとに逃げてしまったので

ワタシは1人濁った日常に
あっけなく取り残されてしまって
慌てて
手すりでパタパタとひなびた音をたてる傘をしまい
晴れやかな空を睨んで
これ以上迷わぬようにボタンをくいっと締めました


もう夜に帰りたくないのに

昨日のうちに薄い涙を流してしまえばよかった
誰も知らない隙に


なぜなのかとても哀しい


ワタシの心はまるでブリキのようで
些細な振動にも陳腐な音をたてては
いちいち整然と抗議する

もううんざりだよ


早くライブに行きたい
好きな友達と話がしたい

会いに行こう
まだ間に合う


夕陽におでこを染めて
爽涼な風にはたはた捲れつつ
他愛のない話をして
笑ったり冷やかしたりふざけたりして
そうして日没と共に
この行方知れずの哀しさを
前向きで寛大な太陽に持ってって貰いたい


太陽には迷惑だろうけど
だけどあなたはとてつもなく強いのですから
きっとワタシの哀しみの灰塊など
肩についた塵くずほどに
取るに足らず気が付きすらせず
こなれた循環の内に片付けてくれると思います

全て燃やしてしまって下さい
どろどろになって見えなくなるまで

そうしたらワタシは安心して
夜に悠々と帰って
布団にとんと寝っ転がって
初々しい朝陽が
分厚いカーテン越しに近付くまで
何も考えず眠れるはずです


今日は駄目な日だ
だからうずくまる





サカナクション「ナイトフィッシングイズグッド」

心はがんじがらめ 本音は嘘の中

2009-06-30 19:56:26 | ひとりごと
ここ数日
夜が本腰で垂れ込めてくると
細い雨は慎ましやかに
おずおずと空を濡らし
かと思うと太鼓のように教訓めいたけたたましい雨が
地を馴らしては
夏へのジレンマを煽ります

季節の自転は、誰を思ってのことでしょう

失くした想いは
輪郭ごときれいさっぱり
日常という万能でありきたりなスポンジにぐんぐん吸収されればいい

過去の自分の燐光に
軽々しく鼻先を近づけて
水面鏡にくもった瞳孔を映して見ても
どれだけ目をこらしてみても
上っ面だけを弄ぶようにゆらゆらさざめいて
ワタシを現実のそれ以上に混乱させるのでした

遠くで懐かしい声が聞こえるのに


今日で今年の半分が終わり
浮かんだ言葉をそのまま口にしてみてもやっぱり実感って湧かないものだ

それは肩を並べた現実が
何となく幸せだということかもしれない
それ以上どうすれば良くなるのか心を傾けるべきなのか
今のワタシには分からない

雲を払いたい
ふんわりと眠りたい



窓の向こう
また雨の音

思いの丈降ればいいんだよ

そしてどぷどぷ溜まって
真っ暗に落ちて
すうすう流れて
人知れず雲になったり涙になったりすればいい


もう誰も責めたりしない




サカナクション「enough」

雨ふり、足踏み

2009-06-29 19:38:20 | ひとりごと
雨降り、月曜、給料日前、そんな1日



・友達のショートレインブーツを見て、羨ましがる
・エレベータ内、1人だったのでお気に入りのおぎやはぎの物真似(ちなみに全く似てない)をしてリラックスを図る
・卵ごはんが無性に食べたくなる。さきほど、ぱくぱく掻き込む(醤油多め派です)
・「凛として時雨」のアルバムを聴いては、爆笑する(曲の作りがファニーで、ぎりぎりな感じが魅力)
・夏フェスの模様を変質的にイメトレしてみる(準備は到底する気なし)
・毎日のビール1本がやめられず、悶々とする。痩せない痩せない夏来ない。
 気休めに、カロリー70%カットタイプをチョイス。そういえば、ビアガーデン に久しく行っていないではないのと思い当たるも、すぐ興味を失う。
・友達の傘が、強風で裏返しになったのでにやつく。しつこくにやにやしていると、我が傘も迷いなく裏返る・・・・・・さすが!(幸薄安定感抜群)
・夏用化粧品を研究&物色する。毛穴対策したい。ぺっかぺか希望。
・明日も雨かなぁと雨ふりのサアサアした音を聞きつつ感慨に耽る。



ほら、もう夜だ。
明日は火曜日。リンカーンがあるね(笑)








凛として時雨 「JPOP Xfile」


blog徒然

2009-06-27 01:25:37 | ひとりごと
ポンツカ記事作成から発作的衝動的逃亡を謀って
幾日が過ぎたのか知りませんが(具体的数字に無頓着)
何故だか相変わらず無用に多忙な日々を送っています
なぜに・・・!

記事休止宣言以前の
ストック済のポンツカ記事が結構あって
対処に思案していたのですが
それをぽつぽつUPしようかな~と
目論んでおります

切迫していたあの頃は、
切磋琢磨した作成済記事すらも全削除してしまうもんねもんねもんね!!と
自暴自棄になっていましたが
少し心に余裕が出てきたのか
やおら改心し、既存分は読んでもらおうと殊勝な心構えに落ち着いてきました

基本的に鉄砲水の如し精神の持主ゆえ
憤怒混じりの焦燥感に任せて
でたらめに飛び出したかと思えば
不明瞭極まるきっかけで
心の紐を絡めに絡めて途方に暮れ
姿を行く方なくくらましたりします

そのうち、ストック分(6/14の回、途中迄だった)
ぷらぷらとUPしますね

作成する気力とガッツは遺憾ながら恐縮ながら全く湧いてこないので
他blogさんの文字起こしなど探して頂ければなぁと
生粋のネガティブ根性と他力本願たる思惑を
ふらつかせています(笑)



なんとなく読んで頂ければこれ幸い!




                                from 春陽