平成エンタメ研究所

最近は政治ブログのようになって来ました。世を憂う日々。悪くなっていく社会にひと言。

アメトーーク! 下ネタ芸人!~除夜の鐘、百九回目にあえぎ声(笑)

2012年11月23日 | バラエティ・報道
 先週の15日のアメーーク!は<下ネタ芸人>!
 チュートリアル徳井さん、オアシズ大久保佳代子さん、ケンドーコバヤシさん、友近さん、我が家・坪倉さん。
 以下、下ネタになるので、嫌いな方はスルーしてください。

 下ネタを生々しく、いやらしくなく語るのって知性がいると思う。
 芸人さんでも相当な芸がいる。
 チュートリアル徳井さんはこんなことを心懸けているそうだ。
★女性に対するリスペクトを常に心の中に持っていること!
★下ネタと挙動不審を分けるのは、話すときの態度。目を見て堂々と話せば挙動不審でなくなる!
 なるほど!

 テレビでは多分に下ネタはNG。
 だから芸能人の方は涙ぐましい努力をされているらしい。
★たとえば、アイドル時代の小倉優子さん。
 ケンコバさんの下ネタに大爆笑したが、カメラが切り替わって自分の方に向けられると、瞬間的に「イヤだ~」という表情に変えた←これぞアイドル!
★大久保佳代子さんはジャーニーズのタレントさんには下半身タッチをしない。でも関ジャニ8はOK(笑)。というのはギャグで切り返してくれるから←さすが関ジャニ!
★はなまるマーケットで、イケメン映像が流れた後、友近さんは「ビッチャンコになりました」とコメント。すると司会の薬丸さんは「汗でですよね」とすかさずフォロー。←さすが朝の番組の司会者!
 みなさん、プロですね!

 下ネタを<ことわざ>や<俳句>にしてしまうと、間接的になりいやらしさは半減する。
 たとえば<ことわざ>の意訳では
★隣の芝生は青い→エロDVDの予告編を見て、予告編のDVDの方を見たくなること(笑)
★策士、策におぼれる→大人のおもちゃをいっぱい用意したが、コードが絡まって使えなくなること(笑)
★灯台もと暗し→妹が巨乳(笑)
       →行為の後、パンティを探していたら枕もとにあった(笑)

 <俳句>では
★除夜の鐘、百九回目にあえぎ声(笑)
★デリバリー、写真で選ぶサンタかな(笑)
★見あやまり、シーツこぼして雪化粧(笑)
★ともえママ、ベテラン手業で「はい立冬」(笑)
★大晦日、鐘の数だけ突いてください(笑)
★初霜を溶かしておくれ、黒地蔵(笑)
 ちなみに「ともえママ」と最後の「黒地蔵」の句は、大久保佳代子さんの作品。
 大久保さんって偉大だ!

 大久保さん絡みで言うと、普通の番組で大久保さんがやっているグルメレポートは物足りないそうだ。
 本当にやりたいグルメレポートとは、こんな感じ。
 以下、本当に過激なので、女性の方はスルーして下さい。

「大久保佳代子のごっくんグルメ~! わたくし、発情スポット・渋谷道玄坂にやって来ました~」(笑) 
「このメニューにあるキノコのサラダですけど、キノコ、大きいですか? 硬いですか?」(笑)
「キノコ、料理の仕方で硬くなったりしますか? ……ならない。じゃあ、わたしの方で何とかします」(笑)
「肉の筋張った感じがいいですね」「この牛すじ、オモテ裏どっち使ってます?」(笑)
「おでんのタマゴいただきます。ああっ、お口にタマタマが! もう無理!」(笑)
「ハンバーグをガッと開くと、糸を引きながら肉汁が! はぬ~~ん!」(笑)

 すごいですね!
 もちろん大久保さんは根はすごく真面目な方で、芸でやっているのは知っていますが、ここまで徹底してやれるとは!

 最後に下ネタについて。
 徳井さんが言ってたことですが、『下ネタって世界共通の言語で、世界を平和にする』。
 確かにそうですね。
 下ネタなら国・人種に関係なく笑えるし、みんながエッチなことを笑いながら考えていたら、戦争なんて起こらない。
 LOVE&PEACE!
 桑田佳祐さんも同じことを言っている。
 領土問題や国防軍を語るより、下ネタを語って笑っていたい。



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