平成エンタメ研究所

最近は政治ブログのようになって来ました。世を憂う日々。悪くなっていく社会にひと言。

卒業ソングと言えば、リトグリの『青春フォトグラフ』だよな! ありふれた毎日がすべて記念日だった学校生活!

2019年03月22日 | その他
 卒業式の季節です!
 昨夜テレビをつけたら『カウントダウンTV』の卒業ソング特番をやっていて、Little Glee Monsterが出ていた。
 リトグリの卒業ソングと言えばアレでしょう、と思いながら見ていたら、最後の3曲目で演ってくれた!

『青春フォトグラフ』

 卒業ソングと言えば旅立ちで「未来に向かって前向きに歩いていこう」みたいな内容が多いんだけど、この曲は過ぎ去った日々に対する感傷。
♪ 毎日が記念日だった ♪
 なんて部分は響くなあ。

 しかし、こうした感傷を哀しく歌うのではなく、モータウンサウンドでリズミカルに明るく歌う。
 哀しいけれど明るい!
 哀しいけれど元気!
 みんな経験があると思いますが、卒業式ってこうでしたよね。
『別れがつらくて泣きたいけど、涙をこらえて明るく元気に振る舞う』
 この曲はそんな複雑な気持ちを的確に表現している。
 上手い曲ですね。
 卒業式の切り取り方がお見事!

 毎日がイベントでお祭りだった学校生活。
 ミュージックビデオの高校生たちは本当に楽しそう!
 みんな、屈託なく笑っている。
 僕は根暗で学校帰りに映画館ばかりに行っていたので、こういう体験は少ないんですけど、高校時代、こういう日々を送れていたら、どんなによかっただろうと思ってしまう。
 でも、これはMVの世界だけのことで現実は違うのかな?

 それでは聴いて下さい!
 Little Glee Monsterで
『青春フォトグラフ』(YouTube)


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『関ジャム完全燃SHOW』で音楽を学ぼう②~今回はアドリブ演奏! 演奏では「次は私が行くわよ」「こんなテンポでどう?」といった会話が交わされている!

2019年03月06日 | その他
『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日)
 今回のテーマは『アドリブ演奏』だった。

 アドリブとは『会話』。
 会話と言っても言葉を交わすわけではなく、演奏とアイコンタクトだけで意思疎通をする。
 ではアドリブ演奏において、奏者はどんな会話をしているか?
 ピアノ、ギター、ベース、ドラムスの4人のバンドの場合はこんな感じらしい。

 原曲が終わり、アドリブに入る時──
「じゃあ、今回はこのテンポで行くよ~」
 ドラマーはドラムを叩いてこう意思表示する。
 これを受けてギターは、
「おっ、いいじゃない。俺が入っていい?」
 とアドリブのメロディを奏で、ピアノとベースはギターをサポートする。
 ギターのアドリブ演奏が一段落すると、次はピアノの登場だ。
「次はわたしが行くわよ」
 ピアノがメロディを奏で始め、ギターとベースがサポートする。
 そしてベースの自己主張。
「じゃあ、俺も」
 ベースは低音なので、ベースの音を聴かせるために他の3人は演奏を抑え気味にする。
 ベースの演奏が一段落すると、
「こんなパターンどう?」
 とギターが遊び出し、バースもこれに乗って、
「こんなリズムどう?」
 と自己主張し、ドラマーも弾けたテンポを提案する。
 こうしてアドリブ演奏はエスカレートし、奏者はどんどん楽しくなっていく。
 楽しくなりだして収拾がつかなくなると、ピアノが中に入って原曲のメロディを奏でて元に戻す。

 すごいなあ。
 これらの会話を演奏とアイコンタクトだけでやっているのか。
 ギターやピアノがとんでもないメロディを奏で出したら、即興で応じなければならないし、リズム・テンポの変化にも応じなければならない。
 対応に失敗すれば演奏がグダグダになる。
 これらのことを演奏者は瞬時にやっているのか。
 同時に上手くやれたら、こんなに楽しいことはない。
 セッションはどんどん盛り上がっていく。

 僕はジャズのアドリブ演奏というのがイマイチ理解できなかったのですが、今回のことですこし理解に近づけたような気がします。
 他の音楽ももっと深く楽しめそう。
 毎回、音楽の深さを教えてくれる『関ジャム完全燃SHOW』。
 これを見続けていたら、音楽が別の違った形で聞こえてくるかもしれません。

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関ジャム完全燃SHOWで音楽を学ぼう!~キンプリの『シンデレラガール』はBメロっぽいAメロ、16ビートのBメロなど、工夫がいっぱい!

2019年02月27日 | その他
『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日 夜11:10~)が面白い。
 ミュージシャンや音楽プロデューサーが、自分の推薦する曲のスゴい所を熱く紹介していくのだ。

 たとえば、ヒャダインさんが語ったKing&Prince 『シンデレラガール』。
① BメロのようなAメロ
 確かに聴いてみると、AメロなのにBメロのようなメロディライン。
② Bメロで16ビートに変化。
③ サビの高音パートはファルセット(裏声)。
 これで少年の不安定さを表現している。

 まさか僕がジャニーズの曲を聴くことになるとは思わなかったが、実際に聴いてみると、そのとおり。
 まず楽曲はサビから始まる。
 そのサビの後の冒頭のメロディを聴くと、
「あれ、これ何? もしかしてBメロ?」と思ってしまう。
 Bメロで16ビートに変わるのもメリハリとして面白い。
 これで曲は躍動する。
 ライブでは盛り上がるパートだ。
 サビの後は、「I wanna be a sunshine」という英語パートが追加されていて、曲のメッセージを強調している。

 なるほど~
 作曲家やミュージシャンはこうやって曲を作っているのか。
 彼らは常に聴く者の予想を裏切り、退屈させず、どうすれば心地よくメッセージを伝えられるかを考えている。

 番組では他にも
・引き算の曲=楽器や音色を出来るかぎり省き、リズム帯とヴォーカルだけで聴かせる曲
・今話題になっているカノンコード
・R&Bコード
・ファンクとポップスの融合
 などが、関ジャニのメンバーの面白トークと共に語られていた。

 こうして見ていくと、音楽って深くて面白いなあ。
 というか、世の中のあらゆるものが、掘り下げていくと深くて面白いんだけど。

 僕の知らないことはいっぱいある。
 もっと、いろいろなことを知りたい。
 でも人生はあまりにも短すぎる。

『関ジャム 完全燃SHOW』はクイーン特集の時に初めて見たのですが、音楽を深く楽しみたい方にはお薦めの番組です。


※関連映像
 King&Prince シンデレラガール MVフル(YouTube)

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ドラマ「トクサツガガガ」の主題歌/ゴールデンボンバーが歌う「ガガガガガガガ」が泣ける! オタクの気持ちを歌いあげた名曲!

2019年01月30日 | その他
 ドラマ『トクサツガガガ』の主題歌が素晴らしい!
 歌うのはゴールデンボンバー。

 

 いわゆる特撮ソングかと思っていたら、オタクの気持ちを表現した曲だった。
 聴いていて泣けてくる……!
♪ 疲れ果てている時、助けてくれたのは誰にも理解されないご趣味 ♪
♪ 僕を異常というのなら、何が正解と問いたくなる ♪
 オタクの気持ちが凝縮されている……!
 LGBTの人なんかにも共感してもらえる内容。
 これに泣けるって、僕も相当、屈折してるなあ。

 イケイケでパワー全開の特撮ソングの曲調に、オタクの弱気や嘆きや叫びをあてた所が、いかにも〝鬼龍院翔〟らしい。
 フツー、オタクの心情なんて雄々しく歌い上げるものじゃないのにね。
 見事なミスマッチの面白さ!
 これは『女々しくて』で、女々しい男の気持ちを高らかに歌い上げたことに相通じる。

 そう、哀しかったり、つらい時こそ、パワー全開で歌うべきなんです!
 吐き出したい心の叫びはため込まず、思いきりシャウトすべきなんです!

 このMVには、笑いの要素もいっぱいあって元気にしてもらえる。
 AV男優の吉村卓さんも登場して、小学生の女の子と絡んでるww


 それでは聴いて下さい!

 ゴールデンボンバー/ガガガガガガガ Full size(YouTube)


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心あたたまる動画~「僕はイスラム教徒だ。人は僕をテロリストと呼ぶ。 でも、僕を信じてくれるのならハグしよう』 STOP hating start loving

2019年01月05日 | その他
 新年なので、心あたたまるツイッター動画を紹介します。

 ヨーロッパの街角に立っている男性。

 

 彼の足もとにはプラカードがあって、こう書かれている。

『僕はイスラム教徒だ。
 人は僕をテロリストと呼ぶ。
 でも、僕を信じてくれるのならハグしよう』

 果たして、道行く人は彼をハグしてくれるのか?
 動画はこちら。

 僕を信じてくれるのならハグしよう(ツイッター動画)
 
 STOP hating START loving

 2分くらいの映像ですが、これが映像の力、SNSの力なんですね。

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「レインボーマン」の 死ね死ね団のテーマって、反日ソングだよなww 作詞は保守の大物・川内康範。昔の保守は懐が深かった!

2018年12月26日 | その他
「月光仮面」「レインボーマン」などの原作や「おふくろさん」「伊勢崎町ブルース」などの作詞を手がけられた故・川内康範先生。
 川内先生は保守論壇の大物なんですね。
 僕は縁あって、お仕事をさせていただく機会があったんですけど、眼光鋭く、おっかねえ、という印象の方だった。
 でも、いったん心を許すと大変あたたかい方で「いい仕事をした」とほめていただいたことを覚えている。
 …………………

 さて、「レインボーマン」の死ね死ね団のテーマ。
 川内先生の作詞なんですけど、すごくないですか?

 死ね死ね団というのは、ウィキペディアから引用すると、

『戦争中に被占領地で日本軍の虐待を受け、以後日本と日本人に徹底的に憎悪を抱くようになったと自称するリーダーの下、日本の解体と日本人殲滅を目的として結成された組織である。
 謎の人物ミスターKを首領とし、ダイアナ、ミッチーなどの女性幹部、秘密研究所で鍛えられた殺人プロフェッショナルたちが所属、メンバーのことごとくが日本を憎悪罵倒し、日本の脅威を唱えている』

 その日本破壊のための作戦は───
① 人間を狂気にする薬・キャッツアイによる社会混乱。
② 攻撃機ダッカーでの空爆。
③ 宗教団体「御多福会(おたふくかい)」を通じて大量の偽札をばらまく「M作戦」により日本経済をハイパーインフレの大混乱に陥れる。
④ 地底戦車「モグラート」による人工地震と人工津波により日本の国際的信用と国際競争力を失墜させ孤立させる、など。

 完全な〝反日組織〟ですなww

 偽札を大量に刷ってハイパーインフレを起こそうとしたのは、アベノミクスで大量のお札を刷っている安倍ちゃんと日銀の黒田総裁に似てる。
 そうか、アベシンゾーとクロダハルヒコは死ね死ね団だったのか。

 国士・川内康範が〝死ね死ね団〟という設定をつくったのも面白い。
 自虐的であるが、それを愉しんでいる。
 カネまみれで、人情や道徳を捨てた当時の日本社会を皮肉っているようでもある。
 もし川内先生がご存命だったら、このあたりのことを聞きたかった。
 現在の問題で言えば、
 沖縄のこと、森友事件で近畿財務局の方が自殺したのに平気な顔をしている安倍や麻生、アメリカや大企業優先で庶民の生活がどんどん苦しくなっている現状を川内先生はどう見るのだろう?

 さて、話を戻すと「死ね死ね団」のテーマ。
 歌詞を書くと、JASRACに怒られるので直接引用できないが、

〝死ね死ね死ね〟の連呼ww
〝黄色い豚〟ww
〝黄色い猿〟ww
〝日本邪魔〟ww
〝日本をぶっつぶせ〟ww
〝日本を地図から消しちまえ〟ww
〝日本を地球の外に放り出せ〟ww

 すごいなあ、
 昔の保守は懐が深かった。
 今の自民党の若手やネトウヨさんはこの曲を聴いて怒り出すかもしれないけど、こういうのを笑い飛ばせるようになるのが大人だ。
 笑って客観的になることで見えてくるものがある。

 それでは聴いて下さい。

 レインボーマン 死ね死ね団のテーマ(YouTube)

 途中で、女性の「ああん!」という艶っぽい声の合いの手が入る所は子供番組とは思えないww
 ギターもいい音出してる!

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楽曲分析 『ボヘミアン・ラプソディ』 ~斬新な曲構成! オペラパートの〝錯乱〟 ハードロックパートの〝反抗〟 ラストのバラードの〝諦め〟

2018年12月25日 | その他
 昨日、NHKでクィーンの『ボヘミアン・アプソディ』の分析番組(=「ボヘミアン・ラプソディ殺人事件」)をやっていた。
 現在、映画が大ヒットしているようだけど、確かにあの曲は革命だったな。
 僕も初めて聞いた時、「何じゃこれはーーー!?」と衝撃を受けた。
 ………………

『ボヘミアン・ラプソディ』の楽曲構成は次のようになっている。

・バラードパート
・オペラパート
・ハードロックパート
・バラードパート

 冒頭のバラードパート。ここでは人を殺してしまった青年の告白から始まる。

「これは現実化なのか? 幻想なのか?
 ママ、僕は人を殺してしまったよ。
 彼の頭に銃をあて、引き金を引いて。
 さあ、行かなくちゃ。みんな、さようなら。
 ママ、死にたくないよ。
 いっそ生まれてこなきゃよかった。
 ママ、僕が戻ってこなくても気にしないでね」


 絶望と哀しみにあふれた告白だ。
 フレディ・マーキュリーの歌声が美しくせつない。
 青年は自殺してしまうのか?
 ところが、次のオペラパートになると曲はガラリと変わる。
 オペラのような掛け合いをしながら、

「小人のシルエットが見える。
 スカラムーシュ(=イタリア喜劇のピエロ)、ファンタンゴ(=スペインの踊り)を踊ろう。
 雷鳴と稲妻が僕を驚かす。
 ガリレオ(=天文学者)、フィガロ(=オペラの主人公)
 僕は貧乏で、誰からも愛されていない。
 ビスミラ(=アラーの神よ)、僕を逃がして。
 ビスミラ、ダメだ!
 ベルゼブブ(=悪魔のボス)が悪魔を連れてきた」


 シュールですなあ。
 おそらく主人公の青年は錯乱しているのだろう。
 死の恐怖から、クスリに手を出して幻覚を見ているのかもしれない。
 クィーンの他のメンバーは、このオペラパートは要らないと主張したらしいんだけど、フレディ・マーキュリーはこだわったらしい。

 そしてハードロックパート。
 ここで主人公は反転、反抗に出る。

「僕に石を投げつけ、目に唾を吐くつもりだな!
 愛するふりして僕を野垂れ死にさせるつもりだろう!
 そんなことさせない!
 ここから出て行け!」


 すごい展開ですね。
 今までの弱気や哀しみとは全然違う。
 でも、これがロックなんですね。
 自分を押しつぶそうとするものに反抗して立ち向かう。
 この曲が最高に盛り上がる瞬間!

 そしてラストのバラードパート。
 ここではハードロックパートの勢いはなくなり、諦めの境地、人生を深く見つめる姿勢に転じる。

「大丈夫、たいしたことないさ。
 たしたことないさ。みんな、わかってるだろう?
 ただ、風が吹くだけ」


 おおっ、これがこの曲の結論なのか。
 番組(=「ボヘミアン・ラプソディ殺人事件」)ではシェイクスピアの『マクベス』のせりふを引用して説明していた。
「人生は動きまわる影に過ぎない。
 人は哀れな役者だ。
 自分の出番が来れば見栄を切ったり、嘆いたりするが、とどのつまりは消えてなくなる」
 …………………

 すごい曲ですね。
 主人公は人を殺した設定になっているが、彼が象徴しているものは〝社会から疎外された人たち〟(フレディ・マーキュリーの場合はゲイであること)だろう。
 そんな疎外された人たちが嘆き哀しみ、錯乱し、反抗する。

 この曲がすごいのは、単なるバラードで終わらせず、オペラパートとハードロックパートを入れたこと。
 オペラパートで、行き場のない絶望、苦しみ、哀しみ、不安、恐怖がうず巻き、
 ハードロックパートで、立ち直り、反抗し、戦い始める。

 この曲が発表された1975年の英国は〝英国病〟と言われ、不況・失業・インフレの時代で社会不安でいっぱいの社会だったらしい。
 そんな社会状況が『ボヘミアン・ラプソディ』とシンクロしたのだろう。
 そして現在、
 僕は未見だが、現在、映画『ボヘミアン・ラプソディ』がヒットし、クィーンが再評価されているということは───
 同じく社会が絶望や不安に溢れているということではないか?
 今の世界には、この曲とシンクロする人がたくさんいる。
『ボヘミアン・ラプソディ』は現代のアンセム(=聖歌・心の拠り所になる歌)になるかもしれない。


 それでは聴いて下さい。

「Queen - Bohemian Rhapsody (Official Video)」(YouTube)

 世界初のミュージックビデオだそうです。
『ボヘミアン・ラプソディ』は180ものトラックが重ねられた〝多重録音〟で制作されており、生演奏が不可能なため、ミュージックビデオがつくられたらしい。
 
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DA PUMP 「U.S.A」 ~かつてのアメリカはクールで豊かで、僕たちの憧れだった! エネルギーのかたまりで世界中を元気にした!

2018年11月30日 | その他
 今更ですが、DA PUMPの「U.S.A」。
 僕のスポーツジムでは、スタジオのダンスプログラムに入っているんで、毎週、踊っています!
 すごく楽しいけど、おっさんにはサビの振り付けは〝左股関節〟にきつい……(笑)

 さて楽曲ですが、歌詞にあるとおり、
 アメリカってクールで憧れだったんですよね。

 手もとにある『アメリカ情報コレクション』(常盤新平・川本三郎ほか編/講談社現代新書)から言葉を抜き出せば、

 アカデミー賞、アメリカン・グラフィティ、アンカーマン、アンディ・ウォーホール、イージーライダー、ウーマンリブ、ウエストサイド物語、ウォールストリート、ウディ・アレン、ウォールストリートジャーナル、ウッドストック、FBI、エンパイア・ステートビル、オフブロードウェイ、俺たちに明日はない、カウンターカルチャー、グリニッジ・ヴィレッジ、ゲイ、コカコーラ、コングロマリット、ゴッドファーザー、サタデーナイトフィーバー、CIA、シリコンバレー、GM、スピルバーグ、スポーツイラストレイテッド、セックスシンボル、セントラルパーク、タイムズスクエア、ディスコ、ディズニー、ドラッグ、ニール・サイモン、ニュージャーナリズム、ニューヨーカー、ニューヨークタイムズ、ハリウッド、ハンバーガー、ビリー・ジョエル、ビルボード、ピュリッツァー賞、フェミニズム、ブルース・ブラザース、プレイボーイ、ベトナム戦争、ヘミングウェイ、ペーパーバック、ペンタゴン、ホワイトハウス、マイケル・ジャクソン、マッド、ムハメッド・アリ、モータウン、ヤンキーズ、UCLA、ライ麦畑でつかまえて、ラスベガス、リーバイス、ローリングストーン、ロックンロール etc

 何だ、この魅力的な言葉群は!
 今の言葉を加えれば、アップル、グーグル、マイクロソフト、アマゾンといった所か。
 やっぱアメリカだよなあ。
 いろいろ問題のある国ではあるが、僕たちはずっとアメリカを追いかけてきた。
 中国がいくら経済的に発展しても、このアメリカの豊かさにはかなわない。
 でも、このまま大統領のトランプが内向きの政策を続けていったら、これらは失われてしまうんじゃないかな?

 DA PUMPの「U.S.A」が2018年に日本でヒットしたのには、それなりの理由があると思う。

 アメリカよ、つねにクールでいてくれ!
 アメリカよ、いつまでも僕たちの憧れでいてくれ!
 やっぱりLOVE&PEACEじゃねえ?
 自由と民主主義じゃねえ?

 といった思いだ。
 かつてのアメリカはエネルギーのかたまりで、ベトナム戦争などの悪さもしたが、世界中に活力を与えていた。
 でも、最近はエネルギーが失われて萎みつつある。
 さあ、クールに行こうぜ!
 カルチャーは国境を越えて人を元気にする。
 カルチャーで繋がろう!


※動画はこちら
 【DA PUMP】U.S.A. (YouTube)
 三味線と日本舞踊のコラボをやってます。
 ついにアメリカと日本が融合した!

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学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい

2018年08月31日 | その他
 8月31日、夏休みが終わり二学期が始まる前日の日。
 以前、話題になった鎌倉市の図書館のツィートを思い出しました。

『鎌倉市図書館 @kamakura_tosyok
 もうすぐ二学期。
 学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。
 マンガもライトノベルもあるよ。
 一日いても誰も何も言わないよ。
 9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね。』

 そうですよね。
 逃げましょう。
 図書館で本を読んでいたら、新しい興味がわいてくるかもしれないし。

 僕の家の近くにも図書館があって、よく行くんですけど、図書館っていいですよね。
 自分ではほとんど買わない、動物、植物、宇宙、物理などの自然科学の本もあって見ているだけで楽しい。
 小説の中には、さまさまな主人公がいて、失敗したり、悩んだり、恋をしたりして、僕にとって好きな人がどんどん増えてくる。

 つらいときは図書館に行きましょう。

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桑田佳祐 『若い広場』のMVが公開!~この歌、中年のおっさんには泣ける……! ほろ苦い!

2017年07月28日 | その他
 桑田佳祐さんの『若い広場』のMVが公開された。
 言わずと知れた朝ドラ『ひよっこ』の主題歌。

 この曲、ある程度、年齢を重ねた人は泣ける……!
 青春時代って光り輝いて、毎日がお祭りで、ワクワク、ドキドキしてたんだよな~。
 恋をして、ヤンチャして、屋根に寝転んで星空を見上げて。
 でも、今は失われてしまった。
 もはや、あの時は帰らない。
 だから、この歌はほろ苦い。

 MVもこのモチーフ。
 中年のおっさんになった桑田さんがビールを飲み、寝転がり、テレビを見ながら屁をこく。
 完全な生活臭。
 一方、そんな中年のおっさんも若い時はバリバリに決めてロマンスを追い求めていた。
 生活臭はどこにもなく、すべては恋と歌とカッコ良さだった。

 MVはこちら
 「桑田佳祐 - 若い広場(Full ver. + AL『がらくた』トレーラー)」(YouTube)

 ※歌の途中で、アルバム『がらくた』のCMが入りますが、フルバージョンで聞けます。
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