平成エンタメ研究所

最近は政治ブログのようになって来ました。世を憂う日々。悪くなっていく社会にひと言。

究極の質問 『安倍晋三と石破茂、どちらが総理にふさわしいか?』~自己陶酔型と愚直な理論派

2014年08月30日 | 事件・出来事
 究極の選択。
『安倍晋三と石破茂、このふたりしか選べないとしたら、どちらが総理大臣にふさわしいか?』

 答えは<石破氏>ですかね。

 少なくとも石破氏は安倍氏のようにゴマかしたりしない。
 石破氏なら
 <集団的自衛権で自衛隊員が亡くなる可能性が高くなること>や<アメリカとの同盟保持のため中東でも戦うこと>を率直に語るだろう。
 閣議決定という姑息な手段を取ることもなかったと思う。

 一方、安倍氏はウソとゴマかし。
 根底にあるのは、気持ち悪いナルシスティックな自己愛。どーしようもない自己陶酔。

 僕は集団的自衛権に反対ですが、
 石破氏なら、なぜ集団的自衛権が必要かを理論的に語ってくれるだろう。
 そうなることで、国民の議論が拡がる。
 これが民主主義の正しい姿。

 <自己陶酔型のリーダー>と<愚直な理論派のリーダー>

 自己陶酔型のボクちゃんリーダーは本当に危ない。
 心酔するバカな連中も出て来ますしね。

 
 ※キャンディーズ追っかけ時代の石破氏。昔は可愛かった。

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安倍さんや自民党保守派の憲法観~「みっともない憲法ですよ、はっきり言って」

2014年08月29日 | 事件・出来事
 ツイッターを見ていたらこんな投稿があった。
 現在の憲法に関する天皇陛下と安倍首相、自民党保守派の議員の言葉だ。

★天皇陛下「日本は平和と民主主義を守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り……」

 現在の天皇は日本国憲法を<平和>と<民主主義>を保つ大切なものと考えていらっしゃる。
 一方、自民党のウルトラ保守の皆さんは、

★安倍首相 「みっともない憲法ですよ、はっきり言って」
★船田元議員「立憲主義を守ると国が滅ぶ」 
★西田昌司議員「国民に主権があるなど異常な事だ」

 これでお分かりのとおり、自民党の保守派の人間は、現在の憲法が大嫌い。

 彼らは、個人より国家が優先する社会にしたい。
 人権というもの制限して、国というものを優先させたい。
 と思っている。

 先日の『花子とアン』で、村岡家の買っていた犬のテツが軍隊に徴収されるエピソードがありましたが、彼らが目指すのはそういう社会。
 お国のために個人的なものは捨てろ、という社会。

 あるいは現在、政府が苦労している、沖縄の辺野古への基地建設や、原発の放射能廃棄物の中間貯蔵施設の問題。
 これも、国民の人権というものがなければ簡単に解決する。
「お国のために土地を提供しろ」「お国のために基地や中間貯蔵施設を造らせろ」と言えばいい。

 税金だって上げ放題。
「お国を守るために軍事費をあげなくてはならないから、消費税を20%にします」と言えばいい。
 上げた税金は決して福祉や年金に使われることはない。
 一方、三菱などの武器も造っている会社は大儲け。
 政治家や官僚はそこからさまざまな美味しい恩恵を受ける。

 個人より国が優先する社会

 こういう社会は非常に息苦しいと思うのですが、どうでしょう?

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安倍首相、A級戦犯らの法要に哀悼メッセージ~安倍晋三はやはり極右的歴史観の持ち主だった

2014年08月27日 | 事件・出来事
首相、A級戦犯ら法要に哀悼メッセージ「祖国の礎に」(朝日新聞) - goo ニュース

 安倍晋三首相が4月、A級、BC級戦犯として処刑された元日本軍人の追悼法要に自民党総裁名で哀悼メッセージを書面で送っていたことが判明した。
 これってどうなんだろう?

 この法要は<連合国による裁判を「報復」と位置づけ、処刑された全員を「昭和殉難者」として慰霊する法要>らしい。
 これが意味することは、戦後秩序の否定。
 日本が行った戦争は間違っていなかったという歴史観。
 いわゆる靖国神社の歴史観ですね。

 まあ、安倍さんは日本会議のメンバーで、靖国神社に参拝する人で、祖父の岸信介氏はA級戦犯ですから、こういう歴史観をお持ちでも仕方がないのですが、これは中国・韓国だけでなく、大好きなアメリカ様のひんしゅくも買いますよ。
 アメリカは東京裁判とサンフランシスコ講和条約を受け入れた民主主義国家の日本だから信頼しているのですから。

 安倍晋三は、戦前の秩序を取り戻したい極右。
 世界中にそう取られても仕方がない。

 まったく彼は日本国民をどこに連れていこうとしているのだろう?
 彼の個人的な情念に巻き込まれるのはまっぴらなんですけど。

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軍師官兵衛 第34回「九州出陣」~天下のために命をお使いいただきたい!

2014年08月25日 | 大河ドラマ・時代劇
 糸さん(高畑充希)が面白い。
 茶々(二階堂ふみ)と出会って、侍女に「茶々殿です」と紹介されると、
「あの殿下、ご執心の……」(笑)
 茶々に「侍女かと思いました」と言われると、おね(黒木瞳)に愚痴を言い、「黒田家はケチ(倹約)」と光(中谷美紀)の前で平気で言う。(笑)
 これでは小六(ピエール瀧)が亡くなる前に「この小六に免じてこらえて下され」と言うわけだ。
 ドラマには、こういうコメディリリーフが必要なんですよね。
 今回のことで、茶々のキャラクターも立った。

 一方、男たちの世界では、最後の権力闘争。
・家康(寺尾聰)の臣従
・島津を破っての九州統一
 これで天下統一が完成する。
 天下統一は、官兵衛(岡田准一)の悲願でもある。
 このために官兵衛は<命を使ってきた>。

 だから官兵衛は吉川元春(吉見一豊)にも同じことを要求する。
「天下のために命をお使いいただきたい!」
 つまり、天下のために、つまらない個人のプライドやこだわりを捨てろ、というのだ。
 人間にはさまざまなタイプがいるが、吉川元春の器量ならそれが出来ると官兵衛は考えている。
 これが、かつての主君・小寺政職(片岡鶴太郎)だったら別のやり方をしたかもしれない。
 結果、元春は
「この命、お主にくれてやる」
 これに答えて官兵衛は
「無駄にはいたしません」

 この作品の「命の使い時」というテーマはなかなか難しいですね。
 一方で官兵衛が唱えている「生きよ」というテーマと相反する。
 元春にしてみても、病気でふらついている状態であったし、個人の矜持の中で死んでいった方が幸せだったのかもしれない。
 まあ、元春の場合は本人が納得しての決断であったし、最期も満足して死んでいけたのでよかったのだと思いますが……。

 最後に官兵衛のいくさ。
 彼のいくさの基本は、士気と勢いなんですね。
 中国大返しの時では、士気を高め、摂津の武将たちを仲間に入れて勝利した。
 今回の場合も、秀吉の意向もあったが、士気を高める意味で、吉川元春の出陣は必須だった。
 元春が参陣しなければ、毛利の兵は積極的に戦わない。
 しかし、元春が参陣すればその逆。
 一方、迎え撃つ側も、黒田、小早川、吉川、安国寺……、この連合軍だと戦意喪失する。
 現に地侍たちは官兵衛たちの方についた。

 戦う前に勝敗は決している。
 これが官兵衛のいくさ。

 さて、九州攻め。
 今後、どのように描かれるか?

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自民党NEWS~橋本聖子議員、高橋大輔選手にキス強要?(画像あり) 石井準一議員はヨーロッパ観光?

2014年08月23日 | 事件・出来事
 今週の自民党NEWS!

★週刊文春。
 橋本聖子議員、高橋大輔選手にキス強要のセクハラ。

 

 高橋選手にしてみれば、橋本聖子氏は上の立場の人間(JOC常務理事・日本スケート連盟会長)だから、断れないよね。
 それなのに高橋選手は「羽目を外しました」と謝罪している。

 一方の橋本議員はノーコメント。後にコメント発表。

 先日の鈴木都議のセクハラ発言といい、自民党の方はセクハラがお好きなようで。
 そう言えば、安倍さんも浅田真央選手に抱きつこうとしたね。

★もうひとつは週刊ポスト。

 自民党の石井準一参議院議員らのヨーロッパ外遊、というか観光。
 公費=税金を使っての。

●7月11~13日/イタリア バチカン、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会(真実の口)、古代ローマ時代の遺跡「フォロ・ロマーノ」、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂、カピトリーノ美術館

●7月13~15日/スペイン レアル・マドリードの本拠地「サンティアゴ・ベルナベウ・サッカースタジアム」(芝生に降りて記念撮影、選手たちの更衣室も見学)、フラメンコショー

●7月15~17日/トルコ 東ローマ帝国時代に建設された大聖堂「アヤ・ソフィア」、ボスポラス海峡

 いいなぁ、うらやましいなぁ、これが全部、税金でタダ!
 もういい加減、議員の外遊というのは禁止にしたらどうだろう?
 完全な税金の無駄遣い。
 国民の中には年収100万~300万で暮らしている人も結構いるのにね。

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安倍首相はゴルフがお好きらしい~広島の災害時にもゴルフ? まったく国民の生命財産を守っていない

2014年08月21日 | 事件・出来事
 安倍首相はゴルフがお好きらしい。

 広島の土石流災害の中、災害の事実を知っていながらゴルフ。
 被害が拡大している続報が入り、9時20分ゴルフを切り上げて首相公邸に入ったのはいいが、
 夕方、公邸を出てふたたび山梨の別荘へ。
 救助活動は依然として続いているのに。

 このことに関して
 民主党・海江田代表は「もっと真面目にやっていただきたい」
 日本維新の会・片山虎之助氏は「トップとしての責任というものがある。慎んでいただきたい」

 まあ、別にいいんですよ。
 ゴルフをしても別荘で静養されても。
 ただ、すごく冷たい人間だと思う。
 天皇陛下はご静養を中止されたのにね。

 あとは安倍さんが日頃言っている言葉。
「国民の生命財産を守る」
 全然、守ってないじゃないですか!

 2月の大雪の災害時には天ぷら。
 広島・長崎の平和記念式典でのコピペ式辞。
 ともかく、この人には心がない。
 きれいな言葉だけを並べ立てて裏では鼻で笑っている?

 広島の災害で39名が亡くなったことなど、この人にとってはきっと小さなことなんだろうな。
 彼にとって大切なのは、国民より国家。
 あるいは、幼稚でナルシスティックな自分。
「だってゴルフがしたんだもん!」
「お休みしたいんだもん!」
「ボクがやるべきことは世界の首脳の前でカッコいいこと言うことなのさ!」

 というわけで、この画像。

 

 手の部分だけ日焼けしていない。完全にゴルフ焼けですね。

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辺野古、長崎……安倍晋三氏は一度も「国民の理解が得られるよう努力していない」

2014年08月19日 | 事件・出来事
 18日、沖縄名護市・辺野古の埋め立て海域の地盤を調べるボーリング調査を始めた防衛省。
 海域には反対派のカヌーを遮るブイ、約20隻の海上保安庁のゴムボート。
 沖合に、海上保安庁の巡視船約20隻が停泊している。

 完全に<強行>ですね。
 力でねじ伏せようとしている。

 安倍首相は事ある毎に「国民の理解を得られるよう努力していきたい。説明していきたい」と語るけれど、一度たりともそれをしたことがない。
 力でどんどん押し潰していく。
 やりたい放題。

 こんな時こそ、安倍首相は出向いて名護の市民に説明すべきなのに、楽しくゴルフ。

 長崎の平和記念式典でもこんなことがあった。
 被爆者団体の代表が「集団的自衛権の撤回」を求めると、安倍氏は「見解の相違」と返答。

 見解の相違

 これほど、議論を拒絶する言葉はない。
「国民の理解を得られるよう努力していきたい」
 という言葉とはかけ離れたもの。
 ここは、なぜ集団的自衛権が必要なのかを語るべき。

 圧倒的な力で、やりたい放題の安倍首相。
 彼は国民をどこに連れていこうとしているのか?
 彼は苦労知らずのお坊ちゃんですからね、すごく不安だ。


 
 ※悪相、安倍晋三氏

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軍師官兵衛 第33回「傷だらけの魂」~生きてこそ渇ききった心に潤いを取り戻す日が来ます

2014年08月18日 | 大河ドラマ・時代劇
 人は目標を達成すると迷い始める。

 天下統一という目標がほぼ完成した時、秀吉(竹中直人)は、
「関白にまで上り詰めたこのわしには、もはやこの手に入らぬものなどない。
 じゃが茶々だけはこのわしに見向きもせぬ。そこがたまらんのじゃ。
 逃げれば逃げるほど追いかけたくなるというものじゃ」
 と、茶々(二階堂ふみ)というあたらしい目標に。

 官兵衛(岡田准一)も九州、関東を臣従させて天下統一という目標を完成させるという課題はあるが、あたらしい拠り所を求めている様子。
 その拠り所がキリスト教だった。

 きっかけは有岡城幽閉時に聞いたクリスチャンの歌。
 そして、だし(桐谷美玲)の献身。
 だしの献身について、高山右近(生田斗真)はこう説明する。
「苦しい時ほど隣人を大切に思うのがデウスの御教えにございます」

 目標を失って、秀吉が<個人的な欲望・妄執>に進んだのに対し、官兵衛は<博愛>の道に進んだ。

 完全に道を分かったふたり。
 だから欲望に生きる秀吉は官兵衛のことが理解出来ない。
「殿下のもと、天下が静まる事のみを望んでおりまする」と語る官兵衛に対し、
「無欲な男ほど怖いものはないのう」

 秀吉にとっては<無欲な人間>など存在しないのだ。
 人間は必ず何らかの欲を持っている。
 その欲を満たしてやれば、その人間は臣従する。
 これが秀吉の人間観。 
 だから欲がない官兵衛のことは信じられない。
 裏で何かを画策していると考えてしまう。

 道薫(田中哲司)に関しては、解釈を間違えていました。
 僕は道薫を枯れ果てた諸行無常の世捨て人と考えていた。
 しかし、道薫の心の中には激しい炎がくすぶっていた。
 激しい炎が再燃したのは、茶々の要望で、有岡城のことを話した時。
 裏切った右近に浴びせられる恨み、つらみ。
 妻や家臣を捨てて逃げた自分への嫌悪。
 その怒りの矛先は茶々にまで。
「茶々様。父、母を殺されながら、何故、仇のもとで生き長らえておられるのです?あなた様も私と同じ化け物でございます」
 秀吉に対しては、
「天下惣無事など絵空事にございます」

 道薫の中には、自分自身や他者に対する怒りがうずまいていた。
 悟りなどとは程遠い心の中。

 そんな道薫を救ったのが、息子の存在。
 息子を抱きしめて、「だし、すまなかった……」
 息子との別れの祭には、「絵が好きならその道を極めるがよい」
 <渇ききった心が潤いを取り戻した>瞬間だ。

 道薫の死はナレーションだけで、具体的に描かれませんでしたが、心安らかな死だったと思います。

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コミケにコスプレ野々村議員、小保方さん、佐村河内氏出現!(画像あり)

2014年08月16日 | 事件・出来事
 昨日のコミケにこんなコスプレの方が現れたらしい。

 

 野々村議員   小保方さん   佐村河内氏

 いずれも今年の日本を代表する方々だ。

 コミケでのコスプレと言えば、二次元がメインだったが、ついに三次元が登場。
 野々村、小保方、佐村河内氏がそれだけキャラが立った二次元的人物ということか?

 あるいは、現在の社会が病んでいる象徴と言っていいかもしれない。
 すべてはインチキばかり。

 議員、科学者、音楽家……
 彼らは社会的には権威とされる人々だが、見事にバケの皮が剥がされてしまった。
 佐村河内氏、小保方さんはヒーロー、ヒロインになるはずだったが、完全に裏切られた。
 小保方さんに関しては評価が定まっていないが、僕は非常に<思い込みの強い人>だと思っている。
 野々村議員は愚かな政治状況の象徴。
 その他にも政治では、セクハラ発言の鈴木都議やライン問題の山本景府議がいる。

 こんな現実を前にして、われわれは呆れ、笑うしかない。
 上記の写真のようにパロディにするしかない。
 本当におかしな現代日本!
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実質GDP -6.8%~これは震災時の-6.9%に匹敵! アベノミクスのインチキが見えてきた

2014年08月14日 | 事件・出来事
 今年4~6月期の実質GDPは前年と比べて-6.8%だとか。

 政府は消費税導入に拠る<想定内の落ち込み>と言い訳しているが本当か?
 この数字は、東日本大震災直後の4~6月期のGDP、-6.9%に匹敵する。
 つまり震災と同じようなことが起きたというわけ。

 実際、個人消費は激減している。
 家計最終消費支出 -19.2%。

 そりゃあ、こうなる。
 消費税の3%UPに加えて、物価の上昇。
 政府は賃金がUPしているというが、それも一部企業だけで、仮にUPしていたとしても、その上げ幅は消費税UP、物価の上昇には追いついていない。
 当然、財布のひもはきつくなる。

 アベノミクスで好調なのは株価だけで、
 恩恵を受けているのは、株を持っている人間だけ。
 庶民の生活はどんどん苦しくなっている。

 インフレでは、<良いインフレ>と<悪いインフレ>があるという。
 良いインフレは、消費者が物をどんどん買って、品薄になり、物価が上がるというもの。
 悪いインフレは、消費者が物を買わないのに、円安などの影響で物価が勝手にあがるというもの。
 現在の日本の状況は、もちろん後者だ。

 というわけで、庶民はそろそろ安倍晋三のインチキに気づいた方がいい気がする。
 アベノミクスの恩恵を受けているのは一部の人間だけ。
 一部の人間がうるおっているから、平均して何となく良くなったように見えているだけ。

「福島第一原発の汚染水は完全にブロックされている」発言など、インチキだらけの安倍発言。

 安倍さん、今やるべきは株価をあげることではないですよ。
 武器や原発を輸出することではありませんよ。
 非正規社員をなくして人々の生活を安定させることです。
 
 安倍氏のやり方は、完全に新自由主義。
 これでは格差はますます拡大する。
 そして行き着く先は、アメリカ型社会。
 1%の超富裕層と99%の貧困層の社会。

 こんな社会でいいのでしょうか?

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