LOS ANGELES FLIGHT DIARY

愛機ビーチクラフトボナンザで南カリフォルニアの空を駆ける日本人飛行機乗りの日記。

フライトログ:グラマンの操縦感覚は体に染み付いている

2013-05-31 | Flight Log (機長)
先日Piper ArrowでDual instructionを受けた。久々にインストラクターを乗せてのフライトで、学ぶことも多かった。ただ、誰にも何も言われず、1人で飛びたいという欲求も強くなった。Dual flightの後はいつもそう感じる。もともと乗客も無しの完全ソロで飛ぶのが一番多いパターンなので、特にそう感じるのかもしれない。 さっそくサンタモニカ空港に向かい、愛機のプリフライト。オイル . . . 本文を読む
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フライトログ:LA Flight Diary 新ステージ、Long Beach Airport2

2013-05-29 | Flight Log (飛行訓練)
ハンクとアローを飛ばすのも2回目。飛ばしていて非常に楽しい機体だ。この日はアプローチを打つ事に。その前に、Emergency gear downの手順確認。ランディングギアのアクチュエーター用のモーターを作動させるサーキットブレーカーを切り、それで模擬ギア故障を起こす。その後はギアハンドルを下にし、87kt以下にし、emergency gear extensionのレバーを下に押し下げるというもの . . . 本文を読む
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フライトログ: LA Flight Diary 新ステージ、Long Beach Airport1

2013-05-27 | Flight Log (飛行訓練)
最近は仕事が忙しくなり飛ぶ頻度が減った。そこで、飛ぶ時間を確保する工夫の一環として、ロングビーチ空港を利用することにした。毎月1週間ほどロングビーチ空港近くで仕事をするようになり、仕事帰りに軽く飛ぶにはロングビーチ空港も便利な選択肢となった。愛機グラマンは自宅や職場近くのサンタモニカ空港に駐機したまま。Riter Aviationの機体を飛ばす時には古巣のトーランス空港を利用。そして、今度はロング . . . 本文を読む
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フライトログ:薄雲の上を爽快に飛ぶ

2013-05-21 | Flight Log (機長)
家族でサンタモニカ空港の近くを通りかかったので、そのまま飛ぶことになった。オイルは5.5クオーツ、気温20度、燃料は4割残。短時間フライtおなら十分。エンジン始動、ランナップを終え、Rwy21へタクシー。離陸はHawker JetとLear Jetの着陸に続くことに。さらにRV6が下りてきたが、その前に離陸。Lear Jetの着陸後、line up and waitとなり、wake turbule . . . 本文を読む
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フライトログ:ラウンドアウトから接地時のストールホーン

2013-05-20 | Flight Log (機長)
いつものように空の散歩。目的地不定、飛ぶ方角すら不定のローカルフライト。プリフライト、エンジン始動、ランナップ、そしてRwy21から離陸。この日はLeft downwind departureを選択。少し揺れたが、雲を避ける感じで離陸していく。Fwy10に沿って東向きに飛行しようと進路を取ると、正面からサンタモニカに来るセスナ1機。前回と同じようなパターンだ。1800ftを飛んできているようで、こ . . . 本文を読む
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フライトログ:視程が悪い時は気を付けないと

2013-05-17 | Flight Log (機長)
予報では2000-3000FT BROKEN/OCV、ずっと曇りだったが、実際はScatteredの雲が点々としている程度。Ceilngは1万ft近い。視程は悪いが、十分軽い空の散歩ができる。サンタモニカ空港に到着し、オイルを1クオーツ足す。そしてフライトに出ることに。先日給油しているので、燃料は半分以上ある。 ランナップの後、Rwy21からすぐ離陸、Left downwindを選択した。Gus . . . 本文を読む
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サンタモニカ空港の未来

2013-05-14 | 航空関連エッセイ
2013年4月末、サンタモニカ市議会はサンタモニカ空港の着陸料の値上げを決定した。もともと連邦航空局とサンタモニカ市議会は空港存続や運営について対立関係にあり、米国連邦法の許す範囲内でサンタモニカ空港に厳しい市の条例を設定する傾向にあった。ただ、今回の着陸料の値上げは今までとは訳が違う。今まではサンタモニカ空港に駐機料や給油による課税などでお金を落としているサンタモニカベースの機体を除き、外来機に . . . 本文を読む
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フライトログ:LAXに着陸する旅客機を正面に見ながら離陸

2013-05-13 | Flight Log (機長)
サンタモニカ空港に到着、いつものように愛機のもとへ。つい先日オイル交換したばかりだが、オイルは多少色がついている感じ、5クオーツ。この前のフライトで油温が上がり、オイルも循環し、汚れがオイルに溶けたのだろう。エンジン保全にはよいことだ。次回はちょっと短めの間隔でオイル交換しようと思う。エンジン始動、ランナップ、離陸することに。3000ftくらいにScatteredの雲、Ceilingは4000ー5 . . . 本文を読む
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フライトログ:夏のような天気

2013-05-07 | Flight Log (機長)
この日の気温はATISで25度となっているが、日中は30度に迫る地域もあったようだ。夏のような天気。愛機にとっては辛い季節がやってきた。エンジンオイルレベルは5クオーツ弱。短時間フライトだからいいかと、そのまま飛ぶことにした。給油しないといけない状態だったので、エンジン始動後にAmerican Flyersに向う。途中、Transient parkingにビーバーの水上機が駐機してあった!!  非 . . . 本文を読む
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フライトログ:オイル交換終了、快晴、飛ぶしかない。

2013-05-01 | Flight Log (機長)
オイルクーラー兼用のオイルスクリーンが搭載されているが、オイルフィルターを装備していない愛機グラマン。オイル交換の間隔は25時間になる。とは言いつつ、いつもは15ー20時間くらいの間隔でオイル交換してきたが、今回は23時間くらい乗ってしまった。先日オイル交換をお願いしていたが、既に作業は終了しているはず。さっそくサンタモニカ空港に向って機体を確認。ちょっとだけ駐機位置がずれているので、Bill's . . . 本文を読む
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