LOS ANGELES FLIGHT DIARY

愛機ビーチクラフトボナンザで南カリフォルニアの空を駆ける日本人飛行機乗りの日記。

フライトログ:初めてサンタモニカLPV Approachを試したけど

2018-06-20 | Flight Log (機長)
IFR flightでトーランス空港に到着。帰りもIFRと思ったが、レーダーの画像を見ても、6000ft en routeで延々とmild - moderate turbulenceの中を飛ぶのはあの確実。これは雲の下をはってVFRで帰るのが楽チンだ。ただ、せっかくなので、サンタモニカ空港 Ryw21 GPS/LPV Approachを打ちたい!とも思っていた。ちょっと考えたけど、ここはVFRで帰 . . . 本文を読む
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フライトログ:久々にサンタモニカからIFR(動画)

2018-06-18 | Flight Log (機長)
低気圧が入ってきて、1500ftから5000ftくらいまで雲が点々としていた。Ceilingは2000ft BrokenからOvercast。午後にはCeilingは4000ft以上に上がり、2000ftの雲はScattered程度に散らばる。IFRでもVFRでもいい感じに飛べる天気だが、それゆえサンタモニカ空港からの小型機のIFR Departureが混雑していない。リリースまで20-30分待ち . . . 本文を読む
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フライトログ:Garmin G530Wのアップデートをしないとダメだ

2018-06-12 | Flight Log (機長)
今日もちょっと飛ぶ時間ができた。燃料は少ないがローカルフライトは大丈夫。フラトン、トーランス、エルモンテ、カマリロを考えたが、やっぱりここはカマリロ空港/KCMAだ。エンジン始動、B5 Run upへ向かう。そしてランナップの後に離陸。すでにDirect to KCMAを入力済み。Rwy21からすぐに離陸滑走開始、低高度では気流が不安定だったが、1000ftくらいで安定。Pacific Palis . . . 本文を読む
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フライトログ:久々にWings Cafeに行った

2018-06-11 | Flight Log (機長)
ちょっとだけ自由になる時間があり、軽く飛ぶことにした。そうでもしないと、年間飛行時間が30時間台に落ち込んでしまいそうだ。機体カバーを外し、まずエンジンオイルを1クオーツ入れた。そしてプリフライトインスペクション、エンジン始動、タクシー開始。狭苦しく使いにくいB5ランナップエリアでランナップ。エンジンは好調。ランナップの後、Rwy21へタクシー。ところが、Cirrus SR20、Piper Arr . . . 本文を読む
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フライトログ:今日もTEC IFR

2018-06-10 | Flight Log (機長)
最近飛ぶ回数が少ないので、どうせ飛ぶならTower Enroute IFRというフライトが続いている。今日もそのつもり。どこかのレグでTEC IFRをリクエストする予定。サンタモニカ空港に向かい、プリフライトインスペクションは問題なし。エンジン始動も気持ちよく一発始動。タクシーアウトし、B5 Run-up Areaへ。Rwy21からの離陸はRight turn at shore line。離陸待ち . . . 本文を読む
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フライトログ:Camarillo Airportから初のTower Enroute IFR

2018-06-04 | Flight Log (機長)
朝からローカルフライトに出かけることにした。最近お気に入りのCamarillo Airport。エンジン始動、11クオーツのオイル量だったが、ローカルフライトなので問題ない。ランナップの後に離陸。アップウィンドでは晴れたはずの雲が残っていた。500-1000ftにはHazyな層が広がり、雲の中を飛ぶような揺れがあった。ATISはVisibility 8mile Sky clearだが、上空では様子 . . . 本文を読む
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フライトログ:雲の絨毯発見

2018-05-30 | Flight Log (機長)
仕事が忙しく、今年の年間飛行時は50時間を切りそうだ。年間250時間くらい飛んでいた時代が懐かしい。なんとか時間を見つけて空港に向かい、愛機のカバーを外す。そして機体磨きをしながらプリフライトチェック。特に問題なし。ちょっと風が強い感じがしたが、ATISは240 at 10 gust 16kt。Few 1000ft程度に雲あり。海岸線はマリンレイヤーが残っていて、午前中までは内陸も延々とoverc . . . 本文を読む
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フライトログ:変わった乗客を乗せて

2018-05-14 | Flight Log (機長)
今日は変わった乗客を乗せて飛ぶことに。テレビ局の取材クルーを乗せ、複数カメラを設置してのフライト。思った以上に大変だった。サンタモニカ空港を離陸し、とりあえずロングビーチに向かうことに。カメラマンさん、ディレクターさんが乗り込み、左席に向けてフロントウィンドシールドにGoProを取り付け準備万端。さらに滑走路横にはアシスタントさんがカメラをもって待機。これで飛べるかと思い気や、一度カメラマンさんが . . . 本文を読む
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2017年度のジェネラルアビエーション世界機体販売動向

2018-04-18 | 航空関連エッセイ
2017年のジェネアビ動向についてまとめてみた。ジェネアビ機の総数は世界全体で446000機。そのうち211000機が米国、136000機が欧州で運行している。米国でエアライン定期便が離着陸する空港は400箇所だが、ジェネアビ機はその10倍以上の5000ヶ所の空港にアクセスできるのが魅力。昨年のジェネアビ機の総販売数は20197機(前年21092機)だった。内訳は、ピストン機が718機(前年661 . . . 本文を読む
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フライトログ:気を引き締めないと

2018-04-17 | Flight Log (機長)
またまた久々のフライトになる。サンタモニカ空港に向かい、愛機のもとへ。いつものハチドリがアンテナに留まっていた。カバーには糞がついている。困ったモノだが、可愛いのでしかたない。カバーを外し、プリフライトインスペクションを行う。チェックリストに沿ってエンジン始動、そしてランナップエリアへ。海岸線にScattered程度の低めの雲があるが、基本的にHigh ceiling overcastのVFR w . . . 本文を読む
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フライトログ:1ヶ月ぶりのフライトなのに

2018-04-01 | Flight Log (機長)
仕事が忙しくて、1ヶ月近く飛んでいない。以前は飛行機通勤という方法を時折使うことで、仕事と趣味を両立していた。今の勤務形態だとそれも無理。今日は久々の完全オフだが、雲が低くてIFRの天気。なんとか午後からFew1500ftくらいになった。すぐにBroken - Overcastになる。離陸は問題ないが、問題は帰還。低い霧のような天気だと、VOR RNAV Approachじゃ帰ってこれない。 T . . . 本文を読む
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フライトログ:高速巡航性能テスト(Instagram写真公開)

2018-03-08 | Flight Log (機長)
今日は最高巡航速を試したかった。最近はIndicate Air-speed (IAS)で160kt以上を出していない。True Air-speed (TAS)では170kt越えをしているが、やはりYellow Arcギリギリで巡航水平飛行したい。サンタモニカ空港に到着。カバーをはずし、プリフライトインスペクションを行う。大雨の後なので、燃料への水の混入には注意した。 エンジン始動、タクシー開始。 . . . 本文を読む
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フライトログ:クロスウィンド(instagram)

2018-03-02 | Flight Log (機長)
先日のフライトの後、フルボディーカバーをかけていなかった。空港到着後、すぐにプリフライトインスペクションを開始できる。一通りインスペクションし、機体に乗り込んでエンジン始動。すると、隣のRV6が駐機スポットに戻ってきた。進路を譲り合い、こちらはタクシーアウト、向こうはスポットイン。Taxi way B - B5 Run upとタクシー。そしてランナップの後に離陸。 Right turn at s . . . 本文を読む
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フライトログ:フレンチバレー フライイン(Instagram)

2018-02-18 | Flight Log (機長)
久々にOさんとKobaさんとの3機でフライイン。集合場所はフレンチバレー空港、F70。朝から準備にかかる。とりあえず給油。その後、機体下面部分のオイル汚れを拭き取った。航空用のグリスクリーナーにつづいて、自動車用のワイプワックスタオルで拭き掃除すると、今までにないほど綺麗になった。新しい発見。 職場同僚のNKさんを乗せていよいよ出発。駐機スポットからB5 Run upまでタクシー。ところが、ラン . . . 本文を読む
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フライトログ:IFRクロスカントリー

2018-02-07 | Flight Log (機長)
今日はリバーサイド空港までクロカンフライトをすることにした。サンタモニカ空港からリバーサイド空港まで、直線距離で50.2nm。ギリギリクロカンになる。Tower Enroute ControlのIFRルートを調べてみると、行きも帰りも単純。特に帰りはV186に乗ってまっすぐ飛ぶ感じ。とりあえず離陸待ちに何十分もかかるサンタモニカからのリリースは避け、行きはVFRクロカン、帰りをIFRクロカンにする . . . 本文を読む
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