LOS ANGELES FLIGHT DIARY

愛機ビーチクラフトボナンザで南カリフォルニアの空を駆ける日本人飛行機乗りの日記。

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フライトログ:IFRフライト中にCom2故障

2019-10-31 | Flight Log (機長)
サンタモニカ空港に到着し、愛機の状態を確認。最近思うのだが、フルボディーカバーをかけているとは言え、ランディングギアやウィングのごく一部は露出している。その部分の劣化を感じるようになった。やはりカリフォルニアの日差しは強い。そんな事を感じながらプリフライトを行い、機体に乗り込みエンジン始動、最初はFuel Pitに向かった。Navionに続いてFuel Pit入り。46ガロン給油、そしてランナップ . . . 本文を読む
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ADS-B、WAAS、GPS、RNAVアプローチについて一考

2019-10-22 | 航空関連エッセイ
来年1月1日から、Mode S/Cトランスポンダーが必要な空域ではADS-B Outを装備しないとフライトができなくなる。ビーコンライト兼用の簡易ADS-B Outだけなら通常のショップでメカニックが取り付けられるので、アビオニクスショップに任せる必要はない。ADS-B IN OUTの両方ができるトランスポンダー/GPSを装備したいなら、アビオニクスショップに任せないといけない。当然高い投資になる . . . 本文を読む
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フライトログ:フレンチバレー空港までクロカンIFRフライト

2019-10-13 | Flight Log (機長)
久しぶりに半日時間が自由になる日。天気もいいので、せっかくなのでサンタモニカ空港からIFRで飛んでみることにした。天気がいいと、IFRリリースが早い。天気が悪い時は、IFRリリースに30分待ちなんてこともあるのがサンタモニカ空港の難点。   愛機のタイダウンを解いてプリフライト開始、そしてエンジン始動、グランドコントロールにコンタクトしてTower Enroute Control I . . . 本文を読む
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シーラスジェットを見かける回数が増えてきた

2019-10-01 | 航空関連エッセイ
シーラスジェット(Cirrus Vision SF50)を見かける機会が多くなった。2019年9月現在で生産機数は100機程度だと思うが、Cirrus Service Centerがサンタモニカ空港にあるということも相まって、空港に行くと毎回見かける存在になった。サンタモニカ空港のローカル機だけで3、4機いるんじゃないかと思う。 Very Light Jetというカテゴリーが脚光を浴びたのが12 . . . 本文を読む
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フライトログ:久しぶりに雨雲の中をIFRで飛行

2019-09-28 | Flight Log (機長)
朝から曇り空で、低気圧性の雲が広がり雨の予報。1500ftくらいからfew-scattered, 2000ftから3500ftにbroken Layerがあり、topは6000-8000ftという感じ。気軽に飛べる感じの天気じゃない。心してかからないといけない。きちんとweather briefingを済ませた。サンタモニカ空港からIFRで飛ぶことも考えたが、流石にIFR機のリリース待ちで大混雑。 . . . 本文を読む
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フライトログ:アプローチ打ちまくりのフライト

2019-09-27 | Flight Log (機長)
久しぶりに半日くらい時間が自由になった。低気圧も近づいているし、本格的なIFRを飛ぶかもしれないので、肩慣らしにアプローチを打ちまくることに。エンジン始動、そしてのんびりとランナップに向かう。Taxi way Bで訓練機のCherokeeに続いてタクシーとの指示。ランナップを終えると、Lightsportsに進路を譲ってRwy21までタクシーとの指示。今日はやたら進路を譲る。  Rwy . . . 本文を読む
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フライトログ:ホンダジェットもどき発見

2019-09-03 | Flight Log (機長)
休日出勤となったので、軽くフライトして職場まで行くことに。少しは楽しまないと。サンタモニカ空港に到着、愛機のカバーを外してプリフライトインスペクション開始。エンジン始動、気持ちよくタクシーし、ランナップの後にRwy21へタクシーをリクエスト。ところが、目の前にCivil Air PatrolのCessna182が停まっていた。グランドが呼んでも返答なし、迷惑なやつ。CAPを回避してその前に出ていい . . . 本文を読む
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フライトログ:Annual Inspectionを終え、カマリロでランチ

2019-08-21 | Flight Log (機長)
Annual Inspectionが終了。きちんと整備しているのだが、油と指紋だらけの機体。はやく拭き取りたい。機内も残念で、副操縦士席の足元の物入れは踏み外されているし、シートは油だらけ。さすがにかちんと来た。飛ぶ前に、綺麗に拭き取り掃除。30分程度かかった。heavy dutyのワイプで拭き取り、内装は革用クリームをつける。外装は油落とし液体ワックスで拭き掃除。 エンジン始動、ランナップエリ . . . 本文を読む
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Annual Inspection

2019-08-11 | 航空関連エッセイ
サンタモニカ空港の工事閉鎖に合わせてAnnual Inspectionをすることに。ショップが提案してくれたもので、非常にありがたい。ちなみに、工事の内容は滑走路両端のアスファルトを取り除くというもの。くだらない。 エンジンには大きな問題なし、好調との判断。しかし、メインギアのブレーキを引きずる症状が重症だった。パーキングブレーキの圧力リリースバルブの問題だと思っていたが、ブレーキキャリパーピス . . . 本文を読む
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フライトログ:アプローチ打たないと

2019-07-27 | Flight Log (機長)
週末や平日は出張続きでなかなか飛べず、気づけばIFR Currentを維持するアプローチの回数が足りない。今日はフードをつけてアプローチを打ちまくらないといけない。しばらくぶりのフライトなのに、愛機のクランキングは力強い。一発でエンジン始動、タクシー開始。ブレーキを引きずる症状なし。Cessna182がB3からタクシーアウトするところだが、こちらが先にBをタクシー。そしてランナップエリアへ。隣はス . . . 本文を読む
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フライトログ:サンタモニカマウンテンのキャップクラウド

2019-05-28 | Flight Log (機長)
サンタモニカマウンテンにキャップクラウドがかかる珍しい天気。北風じゃなく、南風でキャップクラウドがかかっていた。バレーエリアの空港の風は大荒れだろう。ただ、上空にはいい感じのリフトがあるはず。ちょっと面白そうなので飛んでみることにした。 愛機に乗り込みエンジン始動、そしてfuel pitへ。ここで満タンにし、Rwy21へタクシー。懸念されるブレーキを引きずる症状はない。というか、その対策のため、ポ . . . 本文を読む
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フライトログ:ギアトラブルから一ヶ月半ぶりのフライト

2019-05-11 | Flight Log (機長)
一ヶ月半ぶりのフライト。前回ランディングギアトラブルがあってから飛んでいなかった。結論から言うと、機械的にランディングギアには問題がなかった。機体をジャッキアップし、なんどもギアの出し入れをしたが、症状は再現できず。ただ、長雨や嵐が続き、気温が低くグリスが硬い状況でギアを出した時、サーキットブレーカーが飛ぶことは有り得るとのこと。ランディングギアのグリスアップ、アクチュエーターのオイル補充など、一 . . . 本文を読む
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フライトログ:ランディングギアエマージェンシー

2019-03-31 | Flight Log (機長)
長雨でしばらく飛んでいなかった。やっと晴れ間になったが、Rwy3、北寄りの風が吹いている。山でかき乱された気流で揺れる天気だ。とりあえずカバーを外し、念入りにプリフライトインスペクション。燃料への水混入も調べ、エンジン始動、Rwy3へタクシー。ちょっと左ブレーキを引きずる症状あり。パーキングブレーキのオンオフを繰り返し、ブレーキをタッピングし、なんとか回復。あと、気づいたのだが、Rwy3のランナッ . . . 本文を読む
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フライトログ:軽くIFRを飛び、機体を拭き掃除

2019-03-17 | Flight Log (機長)
前回のフライトの後、フルボディーカバーをかけていなかった。今日はカバーをかけにいくついでに、軽く飛ぶことにした。先日は7000ftくらいが大荒れの乱気流で、まともに飛べないほどだったとローカルパイロット達。今日はどうかな?と思いながらブリーフィング。すぐにプリフライトインスペクションが終わり、エンジン始動、タクシー開始。この時、斜め向かいのベージュ色のF33ボナンザが家族を乗せて離陸準備をしていた . . . 本文を読む
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フライトログ:V-tail仲間

2019-03-15 | Flight Log (機長)
ちょっと時間ができたので、サンタモニカ空港に向かった。あまり長く飛べないが、1時間くらいのローカルフライトはできる。そうこうしていると、エルモンテ空港ベースのVelocity乗り、Oさんからテキストがあった。ハンガーにいるようなので、目的地はエルモンテに決まり。 愛機ボナンザのエンジン始動、タクシー開始。ところが、タクシー途中から機体がまっすぐ進まない。前にもあった、ブレーキを引きずる症状だ。最後 . . . 本文を読む
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