LOS ANGELES FLIGHT DIARY

愛機ビーチクラフトボナンザで南カリフォルニアの空を駆ける日本人飛行機乗りの日記。

フライトログ(動画):カリフォルニアシティーからロサンゼルスまでセネカで帰還

2009-12-31 | Flight Log (機長)
前回の日記の続き。パイロット仲間のKobaさんとセネカIIを駆ってカリフォルニアシティー入りした。セネカを給油所に駐機し、右タンクから給油。そして左タンクに給油しようとしたが、ホースの長さが届かなかった。この機体、プッシュバックすると思いので、ノーズから給油機には近づきたくない。左右どちらかの翼を横付けするような形になるが、それでも機体を相当給油機に近づけないと、反対側の翼の給油口までホースが届か . . . 本文を読む
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フライトログ(動画):セネカを駆ってカリフォルニアシティーまでひとっ飛び 第二話

2009-12-30 | Flight Log (機長)
目的地はカリフォルニアシティー、Kobaさんと二人でセネカに乗り込みエンジン始動。エンジンが暖まっていると始動は容易。ホットスタートの方が始動が容易なインジェクションエンジンというのも不思議だが、それがこの機体のエンジンの癖。難無く両エンジン始動、トーランス空港のRwy29Rにタクシーしていった。ランナップも問題なく終わり、Straight outで離陸することに。35-36inch Manifo . . . 本文を読む
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フライトログ:セネカを駆ってカリフォルニアシティーまでひとっ飛び 第一話

2009-12-29 | Flight Log (機長)
クリスマスの休日も終え、2009年も残す所僅か。この日はパイロット仲間のKobaさんとセネカIIで飛ぶことになった。丁度この日はサンタモニカ空港に置いてあったセネカIIを昼頃にトーランス空港に戻し、トーランス空港にあったグラマンAA1をサンタモニカ空港に持ってくることになっていた。それまでに多少時間があり、せっかくなのでセネカIIの速度を活かし、クロカンフライトに出かけることになった。 まずはK . . . 本文を読む
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フライトログ:双発過給器付き!を活かしてBig Bear Lakeまで飛んできた

2009-12-28 | Flight Log (機長)
ロサンゼルスの時間で12月25日の朝、パイロット仲間のA先生と二人でセネカII(PA34-200T)を駆って早朝のクロカンフライトにでかけることにした。流石にクリスマス当日だけあり、外出している人もまばら、空港に駐機している飛行機の数が少ない。クリスマスの連休は家族連れで行動することが多いアメリカ人達。飛行機で家族旅行に行ってしまっている人もおおいのだろう。 プリフライトも終わり、セネカに乗り込 . . . 本文を読む
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フライトログ:セネカIIとグラマンAA1を交換 第二話

2009-12-27 | Flight Log (機長)
前回日記からの続き。グラマンAA1でサンタモニカ空港からトーランス空港に向かい、そのままグラマンを残してセネカに乗り込んだ。グラマンはしばらくトーランス空港に置いておくことにし、セネカをサンタモニカ空港に持ってくることにした。このセネカII、トーランス空港がベースの機体だが、私の為にサンタモニカ空港ベースにもなるように保険をかけてもらっている。つまり、保険会社に登録してある空港はトーランス空港とサ . . . 本文を読む
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フライトログ:セネカIIとグラマンAA1を交換

2009-12-26 | Flight Log (機長)
この日の予定は愛機ヒヨコことグラマンAA1をサンタモニカ空港の駐機スポットからトーランス空港のハンガーに移し、その代わりにパイパーセネカII(PA34-200T)で帰ってくるという計画。問題は私がサンタモニカ空港に借りているSingle Engine AirplaneのスポットにMulti Engineのセネカが収まるかどうかとうこと。最悪収まらなければ、American FlyersなどのFBO . . . 本文を読む
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フライトログ:新居を上空から確認

2009-12-24 | Flight Log (機長)
この忙しい年の瀬に、新居に引っ越しすることになった。少し職場からは離れるが、海に近い閑静な住宅街での生活がスタートする。せっかくなので、新居を上空から眺めてみることにした。新居上空で旋回するにあたり、サンタモニカ空港のClass D Airspaceの境界よりも北西に位置することから、ロサンゼルス国際空港Class B Airspaceの下限5000ftよりも下を飛ぶ限り、VFRで旋回飛行は可能。 . . . 本文を読む
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フライトログ:VFRでは少し飛び難い天気だった

2009-12-22 | Flight Log (機長)
ロサンゼルスの空には2000ftくらいの高さの雲が転々としていた。サンタモニカ空港の風は方位240くらいから吹いており、風速10kt-12kt、Gust 16-17kt。天気図を見ても、実際に空港から空を眺めていても、前線が通過している感じの天気だった。サンタモニカ空港の上空はScatteredの雲が被うが、ヴァンナイス空港の方角には2000ー2500ft Brokenという感じにみえる。バーバン . . . 本文を読む
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フライトログ:Air Taxi !

2009-12-19 | Flight Log (機長)
このブログに何回も搭乗しているOさん所有のVelocityが、Annual Inspectionのためにレッドランドのハンガーに入っていた。OさんのVelocityのベースはエルモンテ空港なので、できればエルモンテからレッドランドまで送迎をお願いしたいとのこと。当然快諾、Air Taxiを引き受けた。 実際に送迎日となり、空は雲だらけ。これはIFRで飛ぶかな?とも思ったが、できればAA1で男二人 . . . 本文を読む
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フライトログ:セネカで本格的IFR Flight 第二話

2009-12-16 | Flight Log (機長)
なっとく行かないファーストレグを飛び終え、機体をエルモンテ空港(El Monte Airport / EMT)パーキングに停めてから両エンジン停止。しばしの休憩を取った後、再びIFRでトーランス空港(Torrance Airport / TOA)まで戻ることにした。 エルモンテ空港のグランドコントロールにコンタクト、トーランス空港までのTower Enroute IFR Clearanceをリク . . . 本文を読む
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フライトログ:セネカで本格的IFR Flight 第一話

2009-12-15 | Flight Log (機長)
前回のノーズギアインディケーションライトのトラブル以来となるセネカでのフライト。丁度よい感じの曇り空で、Tower Enroute IFRで飛ぶような3000-5000ftの高度は雲で被われている感じ。かと言ってMinimumぎりぎりの高さまで低い雲があるわけじゃなく、アプローチを打つ緊張度は低い。まだまだ不慣れな機体を飛ばすので、IFRで飛ぶならばあまり困難な天気じゃない方がいい。まさにこの日は . . . 本文を読む
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Safety Pilot: ロサンゼルス近郊空港でアプローチ打ちまくり

2009-12-11 | Flight Log (機長)
パイロット仲間のKさんが操縦する機体にSafety PilotとしてC同乗することになった。Kさんのこの日の目的はフードをかぶってアプローチを打ちまくること。待ち合わせ場所はサンタモニカ空港で、Kさんはセスナ172Nで飛んできた。 この日のメニューはフラトン空港(Fullerton Airport / FUL)VOR-A Approach、ロングビーチ空港(Long Beach Airport . . . 本文を読む
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フライトログ:グライダー訓練の知識と経験は飛行機を飛ばす時にも役立つ

2009-12-07 | Flight Log (機長)
今日も朝から軽く飛ぶつもりでサンタモニカ空港に向かった。空港に着くといつもと風向きがいつもと違う。ATISを取るとやはりRwy3を使っていた。それだけじゃなく、かなり強い北風成分があり、Rwy3/21のサンタモニカ空港は60-90度 Cross Wind Conditionだった。 とりあえずこの日は北にでも向かおうと思い、愛機ヒヨコ、グラマンAA1に乗り込みエンジン始動、グランドにコンタクトし . . . 本文を読む
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フライトログ:世界で一番眺めがよいスターバックスを空から見ると

2009-12-05 | Flight Log (機長)
この日は仕事の都合であまり遠出ができず、クロカンフライトなどは論外。近場で飛んで遊ぶしかないが、何か企画性があったほうが面白い。色々考えたが、ふと思いついたのが、”世界で一番眺めが良い!”と常々思っているパロスバーデスの丘の南端にあるスターバックスを、上空から見つけてみようというもの。なんとも無意味な企画だが、飛ぶ目的があれば何でも良い。 このスターバックスのテラスからは商業化されていない海岸線 . . . 本文を読む
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フライトログ:二人乗りグラマンで最高到達高度記録に挑戦

2009-12-02 | Flight Log (機長)
今日は朝から愛機のヒヨコ(Grumman AA1 / グラマンAA1)を飛ばすことにした。特に目的地は無いので、何か企画はないかと思案。そこで思いついたのが、せっかく気温が下がってきたのを利用し、今までの最高高度記録を更新しようというもの。Grumman AA1のService Ceilingは14000feet弱となっているが、新品で理想的なコンディションじゃないと無理な数字。今の自分の機体の上 . . . 本文を読む
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