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俳句の風景

写真と自作の俳句を掲載しています。

彼岸

2025-03-21 | 俳句・春・時候

 

 

郊外の天空広き彼岸かな

 

 

 

 

 

 

春分の日を中日とする前後三日の七日間をいう。

 

 

 

 

 

 

仏教語の「到彼岸」からきていて、凡俗の生死流転の世界(此岸)から悟りの境地、涅槃(彼岸)に到るの意。

単に彼岸といえば春の彼岸をさす。

 

 

 

 

 

 

「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように、この頃から春らしい暖かさとなる。

 

 

 

 

 

 

郊外の墓地に墓参りに行った。

彼岸の青空は限りなく広がっていた。

 

 

 

 

 

何鳥の鳴くや彼岸の奥つ城に

 

 

 


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