「へンくつ日記」

日常や社会全般の時事。
そして個人的思考のアレコレを
笑える話に…なるべく

あ、五百円落ちてる…

2007年11月30日 21時48分43秒 | Weblog

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“今日”何かが起きる…かも

2007年11月30日 06時08分18秒 | Weblog

あの亀田大毅選手が、今日の午後2時に
都内で謝罪会見を開く
ま、今さらの感はあるが…
問題は、何故に“今日”か、ということ



実は今日の同じ頃
あの横綱朝青龍もモンゴルから帰国し
謝罪会見を開くのだ
謝罪が重なる
今日は「ゴメン記念日」だ(古いか…)

さてマスコミは
以前から謝罪の日が決まっていた横綱を“風よけ”にして
世間の注目を分散させようする、亀田側の姑息さを批判

まあ、そう目くじらを立てるなと言いたい

こういうことは よくあること
例えば芸能人の会見

結婚報告の場合は
世間的に穏やかなときを選ぶ
他のデカイ事件が起こると
お目出度ネタが飛んで扱って貰えないから
彼らは、何事も起こらないことを祈る

逆に離婚会見は
例えば“今日”のような
世間が慌しい日を選ぶ
どさくさに紛れるつもりなのだ






アレ…?
もしかして“今日”
誰か大物の
『離婚会見』があったりして…



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追伸
大毅選手の会見を見て…
人間、そんなに変わらない
いい意味でも 悪い意味でも…
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「ヤバイよ、ヤバイよ~」「ハッキリ言って」

2007年11月30日 05時20分55秒 | Weblog

役人や政治家を指す「public servant」
つまり、“市民の公僕”の不祥事が続いている
特に防衛省…
事実上のトップ(元)とその妻が逮捕という
前代未聞の不祥事事件が起こった

役人の汚職が慣れっこになっていて
つい「ふ~ん、またか」程度に思ってしまうが
これは重大な事件なのだ


「ハッキリ言って」

なにせ、国防という、国の根幹を司る役人のトップが金でメロメロにされ
“市民の奴隷”ではなく、“企業の奴隷”になってしまったのだから
(どっちにしても 奴隷か…)

簡単に言えば「奴は自らの欲望のため、国を売った」のだ


「ヤバイよ、ヤバイよ~」

さすがの防衛省も、危機意識を持つ(ポーズを示す)
と言っても、
タバコの煙で充満した部屋にいるヘビースモーカーが
「この部屋 臭いよ」と皆から指摘され
タバコをやめるのではなく
「仕方ない…」と少し窓を開ける、ようなものなのだが…



その窓の開け方が素晴らしい

『全ての防衛省職員と自衛官約26万人に
 名刺サイズの「自衛隊員倫理カード」を配布し
 常時携帯を義務づけることを決めた』のだ

その、ラミネート加工されたカードには
『「利害関係者との間の禁止行為」として
「供応接待を受けること」
「遊技、ゴルフ、旅行を共にすること」
 など8項目の禁止行為を列記
 違反した場合の処分の基準なども記載』されている

  (ラミネートカードを発注した役人と
   その製造会社が癒着してたら面白い)

つまりだ
『こんなことしちゃダメよ』カードを配って
「隊長、任務完了ですっ!」
「ご苦労っ!」
「いゃあ~良かった、よかった…」
ということなのだ


アホ臭っ…
タチの悪いギャグかと思ったほどだ
「ハッキリ言って」

防衛省の役人になるには
相当の高学歴がないと無理
つまり、いわゆる“エリート”集団のはず
それが この程度では…

日本は「ヤバイよ~」


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NYの巨大クリスマス・ツリーが点灯

2007年11月29日 15時32分55秒 | Weblog

ニューヨークのロックフェラー・センター前で
恒例の巨大クリスマスツリー点灯式が行われた
今年の高さは約26メートル

年末に行ったことを思い出す
煌びやかなツリーは、それはそれは綺麗だった
懐かしいなぁ…

この季節、各ビルの入り口には巨大リースが飾られる



消防車にも…


日本でいえば「しめ飾り」?

ロックフェラーのツリー点灯式が行われると
気分もクリスマス
なんか胸苦しいような 
心がこそばいような気分になる



NYのクリスマスで忘れられない思い出 がある
それは…
















あまりに偏屈で
NYの警官に逮捕されたことだ…


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↓ オマケ 2000年~2001年にかけてのカウントダウン
      (タイムズ・スクエア)




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マンホール小路

2007年11月29日 12時37分16秒 | Weblog

ウチの近くに全国的にも有名な
マンホールだらけの小道がある
通称「マンホール小路



このマンホールだらけの小道は
行政の不策を証明している…感じ

ヤナ感じ…みたいな
でも見てると面白い…みたいな


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そのまんま東「徴兵制に賛成」

2007年11月29日 06時38分46秒 | Weblog

宮崎県の東国原英夫知事
県民との座談会で
徴兵制はあっていいと思う」と発言

「(日本の若者を)ある時期
 規律を重んじる機関で教育することが重要

「若者は1年か2年くらい自衛隊とか
 ああいうところに入らないといけない」

そうですか…
では、まずご自身が入隊してください

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あ、そうだ知事
世界で一番厳しい訓練をするといわれている米国海兵隊
その隊員が各地で色々と不祥事を起こしていますが
人間の精神は強制的な肉体訓練では
根本は変わらない…と思いません?

関係ないけど…
性犯罪で刑務所に入り 厳しく拘束され
それで出所した人間の再犯率をご存知?

ご用心ご用心…
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実話 ウルトラA子(80)の悩み

2007年11月28日 15時52分00秒 | Weblog

今年80歳になるお婆ちゃんがいる
祖師谷のウルトラマン商店街近くに住んでいるので
仮に“ウルトラA子”さんとしよう



そのA子さんには、80年間来の悩みがあった
生まれてから現在に至るまでの、長~い悩みだ
そんなに長い間悩んでいたとは驚きで
「寝ている時も、悩みが頭から離れない」とは
少々、マユツバのような気もするが
本人がそう言うのだから仕方がない

さて、その悩みとは…








実は“出っ歯”なのだ



なるほど、人より上唇のあたりが前に出ており
その唇から何本かの歯がはみ出ている
しかし、お年もお年だし
それほど気にするほどの事ではないと思うのだが
コンプレックスというものは厄介なものだ

ちょっとお洒落して出かける際は
いつもマスクを着用する
80歳だが、まだ容姿を気にしているのだ
「可愛い」と見るか それとは別な見方をするかは
意見の分かれるところ…

その彼女の口癖「アタシは出っ歯が悩みでね」

行きつけのスーパー銭湯「そしがや温泉21」で
湯船に浸かっている時でも、誰かと顔が合うや
その口癖を枕詞に世間話を始める
枕詞と世間話には全く関連がなくても平気なのだ
「アタシは出っ歯が悩みでね。最近ヒッタクリが多いって?」
(コレ 本当の話)



高くて滅多には行けないが
孫の就職など祝い事がある際にノレンをくぐる
「寿司の青柳」でも、板前に注文する時
「アタシは出っ歯が悩みでね…トロとイカ握って」
(くどい様だが コレ 本当の話)



今年の2月、そんなA子さんに“事件”が起こる
歯槽膿漏が原因で、丈夫だった出っ歯が
次々と抜けてしまったのだ

これで長年の悩みは消えた
晴れて「美人シャンの仲間入り」(A子さん談)だ

しかし…前歯がないと食事はもちろん
喋るのも難儀になる
「ハェファフェファ…」と何を言っているか判らない
長年の悩みは消えたが、新たな悩みが発生した

仕方なくA子さんは、地元の歯医者に行き
入れ歯を作ることにした

そして、念入りに型を取った
A子さんの入れ歯が出来上がった

A子さんはワクワクしていた
新しい入れ歯を入れた自分の口元を想像した
想像では、口元が輝いていた



A子さんは、歯医者の診察室の椅子に座り
年甲斐もなく胸をドキドキさせ、老先生に尋ねた

「入れ歯、綺麗に出来ました?」

すると老先生、低いテンションで
「ま、土台が土台だからね…」

A子さんは不吉なものを感じた
老先生は、出来上がった入れ歯を
A子さんの口に、グワガガッという感じで入れた
そして「噛んでみて」

A子さんは歯を噛み合わせた
ガツガツ…噛みあわせが素晴らしい
「先生、凄くいい感じです」と笑顔になる

だが、老先生から手鏡を渡され
自分の口もとを見た瞬間
A子さんの笑顔が引きつった

そこに映っていたのは…











以前よりヒドイ
“出っ歯の入れ歯”だったのだ



くどいが、コレは本当の話だ…


悲惨な話だ シュワッチ!

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「マクドナルド、お前もかっ!?」

2007年11月27日 18時13分34秒 | Weblog

アンタも偽装表示してたのね…って
別に驚かないけど
普段 食べないし
   食べると胸焼けするし…

でも、一応 言っときます

「マクドナルド、お前もかっ!?」

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ちなみに…
米国で「マクドナルド」と言っても
誰も知りません

マクナル なら皆知ってますが

ついでに…
米国で「オクラホマ」と言っても通じません

ヨコマ というつもりで オクラホー
と言えば通じます


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“貧困”ゆえに儲かる時代!?

2007年11月27日 10時08分27秒 | Weblog

環境問題が深刻化している
特に、膨大な量の二酸化炭素などの排出を
なんとかしないと、もー本当に大変なことになる

(どう大変かは…面倒なのでパス)

学者やゴアさん、石原良純クンだけでなく
その深刻さが世界も分かり始めているので
今から10年ほど前、日本の京都に集まって
「お互いにCO2なんかを減らそうやないですか」と
京都弁かどうかは分からないが、やんわり決めた

ま、我侭大国は「ワシは嫌や~」と拒否したのだけれど…

ともかく、その時に日本は
「アタイら、2008年から2012年にかけて
 排出量をマイナス6%、減らしますわ」と
開催国の名誉にかけて声高らかに宣言した

が…

「弱りましたなぁ。アンタ、増えてまっせ…」
そう、減らすどころか、逆に6.4 %くらい増えているのだ


「ヤバイよ、ヤバイよ~」 

そんな「ヤバイ」国が知恵を絞った
そして…「そうだ!」
と考えだされたのが、排出量取引

  ※排出量取引(ET:Emissions Trading)とは
   温室効果ガスを削減した結果
   国連が削減量に対してERU(クレジット)を発行
   このクレジットを、先進国間の排出枠として
   企業や国が売買する制度

 
つまり、温室効果ガスの削減目標をクリアーした国は
そのクリアー分をクレジットに換え
それを大国に売って儲けることができるのだ
買った方は、それを排出量マイナス分として換算できる

これは日本の企業間でも行われる
因みに、エコを宣伝文句にしている大企業のほとんどが
エコの進んだ欧州から、クレジットを“買う”予定…
日本政府もハンガリーと交渉中だ
そのCO2売買の新ビジネスは
いま、もっとも注目を浴びている…らしい



さて、国家間・企業間で行われる排出量取引
温室効果ガスを更に減らそうとすれば
一般の間でも行われる…ことになるかも知れない

そうなると…

豪邸に住み デカイ外車
車は最大の温室効果ガス排出機器だ)を
何台も持ち、食べきれない食材を
プロ使用のガスコンロを使って無駄に調理し、それを捨て
愛人を作り(それは関係ないか…)
タバコをプカプカ吸い、ゲップをし、臭いオナラをする金持ちは
日本はおろか、地球にさえいられなくなる



何せ、地球を汚染し温暖化に拍車をかける
“非国民”ならぬ
“非地球人” になるからだ

質素な暮らしに戻ればいいと簡単に考えがちだが
人間は、一度裕福な生活を経験すると
もう後戻りできないのだ
ちょうど、サルが“ナニ”を覚えると
一生やっているように…(って、全然関係ないし…)

そこでっ!
金持ちは貧乏人と、排出量取引を行うことに
それも半端な量じゃない 
何せ、金持ちは排出量が凄いから
膨大な金額になる

すると…









貧乏人は潤い
↓ のような親子は、地球上からいなくなる…



皆が幸せになるのだ 
良かった、よかった…


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追伸
 金持ちになった貧乏人が
 更なる温室効果ガスを排出しても
 当局の責任は一切ない
 悪しからず…
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カミサンの試験の出来は…

2007年11月25日 16時30分43秒 | Weblog

カミサンが無表情で帰ってきた
「試験 どうだった?」と訊くと

「ワーッ!」
と何処かへ飛んでいった

晩御飯までには帰ってきてね~


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苦手なんだよ…

2007年11月25日 06時26分57秒 | Weblog

中年女性が苦手だ
地域で仲良くさせてもらっている
多くの家族の方々と接していても
「オバサン族」とは無意識に距離を置く自分がいる

本当に「オバサン=母親世代」が苦手なのだ…

こう書くと、なんだか狭量で
わがままで、イヤな大人に思える
自分でも それが判るので
言葉として「苦手」と発したことはなかった
(でも…態度で判ってしまうか…)

いつだったか、同年代の男性と飲んだ折り
酔った勢いで「苦手じゃー」と言ったことがある

その時、彼は「僕はオジサンが苦手」と…

「自分だってオジサンの仲間じゃないか」というと

「判ってるさ。でも、苦手なんだ
 例えば、見知らぬオジサンと電車なんかで
 隣り合わせになったりすると、もう落ち着かない
 降りるふりして、その場を離れるんだ」

僕も似たような思いがある


「ふ~ん」

僕らは、その原因を探り出した
と…、ある事に思い当たった
僕は父子家庭で育ち
彼は母子家庭で育った
そして、共に生き別れだったのだ

僕がまだ小学1年の時、両親が離婚
僕は父に引き取られ、そのまま母親とは別離
以来、19歳になるまで母親と会う事はなかった
家では「お母さん」という言葉が
自然と禁句のようになっていた
テレビで母親と子の温かいシーンなどあると
ついつい目を伏せた
そうやって、母親に対する思いを打ち消していった
そうしないと、母親への恋慕で
幼い胸が張り裂けてしまうからだった
だから「お母さん」という言葉を口に出すのは
いまだに 少し抵抗がある

彼もまた、同じような経験をしたようだ
「お父さん」という言葉に複雑な思いがあるという

「そうか…幼児体験からきているのか」

二人は、そう納得して黙って杯を重ねた

フッと母親との数少ない思い出が蘇った
それは小学校の入学式の時
故郷・北海道は猛吹雪だった
僕は母親のコートの中にスッポリと隠れ
隙間からソッと外の世界を見た

白い雪が横殴りに降っている
その向こうに、大きな校舎が見える

「ほら、学校が見えたよ」
母親の声が、分厚いコートを通し
くぐもって聞こえた
守られている安心感で満たされた
そこで記憶は途切れている

今頃、お母さんは何処でどうしているのか…



母親世代は苦手だが
僕も もう大人だ
いつまでも幼児体験に
縛られているわけにいかない
オバサンたちに対しては
自分の母親のつもりで
大事にしてあげないといけない…
そう、心では思っている
心では



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地球を守るオバサンたち…

2007年11月24日 15時50分38秒 | Weblog

最近、アメーバーのように増殖し
多くの人にとって迷惑な存在なのが
恐怖の携帯オバサン だ

我が町・ウルトラマン商店街にも発生しているが
狭い道の真ん中に仁王立ちになり
そーなのよ!」と甲高い声でわめいている

 (おそらく、その場所にいた時に電話がかかってきたのだろう
  電話がかかってきた場所が、話す場所と思っているようだ
  思い込みは怖い。もう、テコでも動かない…のだ)

さて、その甲高い声が、急に声をひそめ
それでね…あの人さ」なんてことになったら
もー長電話になってしまう前兆だ
噂話で1時間は当たり前
オバサンの後ろは長蛇の列
それでも構わずオバサンは話続ける

いい加減 我慢できずに
「邪魔なので、チトどけてください」
なんて言おうものなら大変だ
般若のような顔で睨まれ
「ホレッ アンタがそっち行きなさい」と
言葉でなく、顎で“指示”される

そのあまりの迫力に、僕は“指示”に従うのだ…
恐るべし…携帯オバサン

 (この携帯オバサンとラップおじさんが遭遇したら
 どんなバトルが見られるだろう…
 想像しただけでワクワクするが
 両者が鉢合わせしたところを
 僕はまだ見ていない…)


電話もそうだが、もっと厄介なのが「メール」だ
これはオバサンだけでなく、オバサン予備軍も同じ
彼女らの特徴は、俯き加減にノロノロ歩く
後ろがつかえようが、前から車が来ようが
全く動じない

きっとヤツラは、凄い大事なメールを
打っているのかもしれない
だって あんなに真剣なんだもの…
車に轢かれそうになっても携帯から目を離さない

もしかして、そう、もしかして
緊急にメールを打たないと
地球が危なくなる…のかもしれない
だから真剣なんだ
そうか。
地球の危機、人類の滅亡に比べれば
通行の邪魔、進路妨害
交通事故で自分が死ぬことさえ
ものの数ではない…のだ

そう
彼女らは地球を守っているのだ
きっと そうなのだ…ウン


だから邪険にしてはいけない…


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頑張れ 試験に臨む諸君!

2007年11月24日 11時37分33秒 | Weblog

明日は 大学へ通うカミサンの試験の日
通信制の大学なので レポート4通提出した後
試験は科目ごとに必ず行われ
パスしないと 当然 単位はもらえない

試験科目は「政治学史」
範囲が教科書100ページ余りあるので
この2週間ばかり カミサンは勉強づくめだ

おかげで いや お蔭様で
僕は夕食担当大臣に就任した
ついでに、風呂掃除次官
ネコトイレ砂換え副大臣も兼務
多忙だった
だが、ようやく 今日の夜から任務が解かれる
ホッとする

カミサンには頑張ってほしい
他にも、明日は全国的に試験が行われるようだ
試験に臨む諸君には頑張って貰いたい
皆 頑張れ!

大丈夫
絶対に合格だ!



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ウルトラマン商店街の名物 その1

2007年11月23日 06時05分12秒 | Weblog

以前 書いたが
我が町のウルトラマン商店街には
様々な名物人間がいる

栄えある その1として紹介したいのが
「ラップおじさん」 だ

この「ラップおじさん」
携帯電話が大嫌いらしく
いつも、ラップ調で同じ歌を
繰り返し歌いながら商店街を歩いている

「携帯はヨ~
 ヨ~ヨ~ヨ~
 電源をヨ~
 切っとけヨ~
 ヨ~ヨ~ヨ~ ♪」



皆、気持ち悪い風で彼を見ているが
決して悪い人ではない
親切でいい人だ
歌っている姿を注目すると
その人をグッと見ながら
新バージョンのラップも披露してくれる

見逃すな!


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「自分」が嫌い

2007年11月22日 07時28分36秒 | Weblog

アタイは自分が嫌いだ
痩せっぽちだし、姿勢もカッコ悪い三角だし
音だって「チ~ン」としか出せないし…
干からびた皮のヒモに吊らされて…最悪

アタイは自分が嫌いだ
自分に何の価値も見いだせない
父さんも母さんもおんなじ
カッコ悪いトライアングル
その二人から産まれたんだもん
カッコ悪いの当たり前
もう諦めてるよ、人生なんか
将来?
何それって感じ
将来も、おんなじトライアングルだよ

以前、皆の前で一生懸命に
「チーン」「チーン」って鳴らしたことあったよ
でも、誰も聴いちゃくれない
あげくに「うるさい!」って、睨まれたよ
アタイはゴミなんだ、きっと

もう、どうでもいいんだ
悪いこと、全部やっちゃうんだ
電車にだって、床に座っちゃうんだ
「どうせアタイなんか」って感じだし…
他人の迷惑なんか関係ない
どうせ皆、アタイのことゴミと思ってるんだし
地べたは、アタイらゴミの場所
文句言わせないよっ


「痛テ~な! 背中蹴るんじゃねーよ!」

はぁ…最悪
いいなぁ…フルートは
細くて綺麗で 素敵な音色を出すし…
皆に大事にされて
綺麗なケースに入れられて
アタイとは住む世界が違う







渋谷で変な奴に会った
精一杯、力んで吹いても
地味に「プォ~」としか音の出せないオーボエだ
「俺は自分が嫌いだ」って呟いていた
アタイと同じだ
本当は華やかなトランペットになりたかったんだって



なんか気があった
「付き合う?」って訊いたら
真っ赤になって「…うん」だって
笑っちゃった。変な奴
でも、アタイとお似合いかも…
お互い「自分が嫌い」だし…


そんで、しばらくは幸せだった…




彼氏がだんだん荒れてきた
「俺は社会から必要とされていない」って
「俺なんか無価値だ」って…
朝からお酒飲み始めた
「アタイだっておんなじだよー」って
泣いて言ったけど
彼氏の気持ちは荒んだまま



どうしたらいいのさぁ
アタイまで墜ちていくよぉ
地獄だよ、誰か助けてよ…







「どうしたらいいんだろ…」って思いながら
アタイ、あてもなく上を見ながら歩いていたら
変な看板持ったシンバルにぶつかったんだ
バシャーン!
相手が相手だけに、ぶつかると
けたたましい音がする



「何よ、団員募集って」

シンバルは打った腰をさすりながら
「楽団ですよ。メンバーが足りないんです」
「フーン。どのパートが足りないの?」
「オーボエ」


それが、彼氏の立ち直るキッカケになればって
アタイは嫌がる彼氏を無理矢理連れて
楽団の稽古場に行ったんだ

たまたま団員のトライアングルが風邪でお休みだったんで
アタイも仲間に入れて貰った
そんで練習が始まったんだけど…



もう、シゴキが凄いんだ
音がチャンと出ていない
ダラダラした生活してたから
綺麗な音が出ないんだって
何度も何度も、すごい怒鳴られて…

「なんだよ、来てやったのに」って
キレそうになったけど
彼氏が歯を食いしばって
一生懸命音を出しているのを見て
アタイも頑張ったよ

気がついたら、フルートもトランペットも
ほとんどの楽器がそばで練習してた



そんで…フルートもトランペットも
アタイらと同じく
「下手くそっ!」って、凄い怒鳴られて
それでも泣きながら、汗流しながら練習してた

「皆、一生懸命なんだ…」

長い練習が終わった帰り道
アタイと彼氏はヘトヘト
そん時さ、途中まで帰りが一緒のシンバルが
ボソッと言ったんだよ

「シンバルには、シンバルしか出せない音がある
 太鼓にシンバルの代わりは務まらない
 だから僕、頑張れるのよ
 だって、僕の代わりはいないんだから」

アタイら、黙って聞いてたよ
シンバルはさらに
自分に言い聞かせるように言ったんだ…

「皆、誰でも、自分が思いきり活躍できる舞台を探してる
 でも、その舞台が見つからず、焦って、ヤケになって
 結局、無駄に人生を過ごしちゃう奴も多いんだ
 でもさ、舞台は向こうからやってくると思うんだよ
 目の前の山をひとつひとつ地道に登っていれば…必ず
 絶対、ヤケになったり、自分を捨てたりしたらダメなんだ…
 グッと堪えて、目の前の山を登ろう
 アメリカに行くんだって、まず山手線乗って
 私鉄乗って、出国手続きして、飛行機乗らなきゃダメだろ?
 それと同じさ」



その理屈がよく判んなかったけど
「いい事言うジャン…」ってアタイが言ったら
「僕の先輩の兄貴の先生の先輩の先生が言ってたんだ」だって…

その後、シンバルは
変な歌を口ずさんだんだよ

「♪~自分が好きだ 自分が好きだ
   誰も代わりのいない 自分が大好きだぁ~」

「何それ?」って訊いたら
「自分を好きになる歌」って笑った
それを聞いていた彼氏も、フッと笑った


いよいよコンサートの日
結局、トライアングルのパートは
担当の彼女の風邪が治らず
アタイがやることになったんだ
すごい緊張するよ
お腹が痛くなってきた…
彼氏の顔も真っ青だ

そして…




その時間は「真剣」以外の何ものでもなかった
時間が止まったようだった
そして、アタイの番
曲間の静かになったところに

「チ~ン」

(やった…上手くいった
 傍目には、何の変哲もない
 小さなチーンだけど
 この曲全体の大事なホシなんだ
 このチーンがないと曲が完成しないんだ)

そしてフィナーレがきた
観客が立ち上がって、すごい拍手
アタイも感動して涙が止まらない
彼氏もオイオイ泣いている…




本当は、アタイ、まだ「自分が好き」じゃないけど
好きになろうと思う
シンバルに教わった元気になる歌を繰り返して…

「♪ 自分が好きだ 自分が好きだ
   誰も代わりのいない 自分が大好きだぁ~」

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