「へンくつ日記」

日常や社会全般の時事。
そして個人的思考のアレコレを
笑える話に…なるべく

写真を見て号泣

2010年04月27日 13時33分48秒 | Weblog
 
先日、オバマ大統領が
去年のワールドシリーズで優勝した
ニューヨーク・ヤンキース選手らを
ホワイトハウスに招き祝福した

その席で大統領はジータらと懇談
写真はそのときのものだが
これを見て不覚にも号泣してしまった

ジータとオバマ大統領
共に白人との混血で
幼い頃から特別の苦労を重ねた
彼らはピンキーと呼ばれ
アフリカ系米国人のなかで
どっちつかずの立場に置かれ
両方の陣営から
仲間はずれにされていたのだ

それが共に
その道で一流となり
顔を合わせた

ジータの顔が輝いている
嬉しい一枚だ
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唐揚げ

2010年04月26日 15時50分23秒 | Weblog
 
三軒茶屋を歩いていたら
この界隈には珍しい行列が

なんだろうと近寄ると…



居酒屋のオープン記念で
持ち帰りの唐揚げが
なんと1個10円とな!!

これは並ばねば、と
普段では絶対にしない
行列の人に…

で…30分後
300円払って
30個の唐揚げをゲット



ウチに持ち帰って
カミサンに怒られた

「どうすんのよ、こんなにっ!
食べきれないでしょ!!」


仰るとおり…
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「貴方は間違っている!」

2010年04月25日 14時25分02秒 | Weblog

乗客106人がその尊い命を失い
562人が重軽傷を負った
JR福知山線脱線事故から5年
想像するだけで鳥肌が立つ悲惨な事故だ
犠牲者に対し心からの追善を祈りたい

さて、この件で一旦は不起訴になった
三人の旧経営陣・事故当時の社長、垣内剛被告
会長の南谷昌二郎被告、井手正敬被告が
二度の検察審査会を経て“強制起訴”された

不起訴になったとき、被害者家族に対して
三人は責任についてのコメントを出さなかった
不起訴になったのだから罪に問われない
だから事故の責任はないという態度なのだ

だが、今回、強制起訴になったのを受けて
垣内剛被告と南谷昌二郎被告は
沈痛な面持ちで遺族に謝罪した

(因みに、JR西の実質的最大実力者
 井手正敬被告は、今回も謝罪はしていない)


起訴されたから謝罪するという態度は
バレたから謝る犯罪者のそれと同じだ
本屋で万引きをし、バレないうちは
強がっている高校生と何ら変わりがない
人生のモラル・規範・哲学が無いのだ

誰もが知る一流大学を卒業した
超大企業のトップだから
さぞ人間的に優れた
紳士揃いなのだろうと思っていたが
その辺の無教養の犯罪者と
人間の根幹の部分で同じだったのだ
なんとも情けない限りだ


立命館大学の加地伸行教授が
鳩山総理の発言について
サンケイ新聞で語っていた

(普天間飛行場移設問題について
 政府案をこの3月末に出すと
 鳩山総理は明言していた
 ところが期限がくると、なんと
「3月末に出すというのは
 法律で決まっているわけではない」と
 言って逃げていってしまった)

「驚いた。法律に書いていなければ
 何をしても許されるという
 法律万能の考えかたである
 これは実定法(法律)のみが法であり
 自然法(普遍的道理・道徳等)を恐れぬ
 非人間的考えかたである」


法律には「犯してはいけない」
ということは書かれているが
「正しい生き方」は書いていない
例えば六法に「友人・知人から金を借りるな」
という項目は無いが、知人から借金を重ねると
回りに迷惑をかけ、人間としての信用は失う
これは正しい生き方ではない
間違った生き方では
どんなに頑張っても
良い結果は出ない
けれども、憲法にも六法にも
「借金をするな」とは書かれていない
つまり法には触れないのだ

法律に「他人の嫁さんを盗るな」とはないから
鳩山さんは今の奥さんを略奪したのだろうが
盗られた旦那や親族にとって鳩山さんは
「人の道に外れた信用ならない」人間として映っているだろう

「法律に触れないから良し」という発想が
国の最高責任者が持っているとしたら
米国の報道機関が言うように
「なんとも愚かで情けない」指導者だ
そんな人間を選んだ我々も
愚かで情けない限りだ



それにしても、いつから日本は
こんな非人間的思考の
無責任人間が増えたのだろうか

ヒトラーやナチスを強烈に批判した
チェコの作家カレル・チャペック(1890~1938)は
「無関心な沈黙は悪逆非道との共犯だ」と叫んだ
黙っていれば、悪は益々大きな顔をして蔓延ってくる
黙ることは、悪に味方するのと同じと説いたのだ

チャペックのような人物が
仮に日本に居たとしたら
日本の国民は賛同し
声を合わせるだろうか
大いに疑問だ
第二次大戦は国民の無言が
起こさせた一面もあるのだから

悪に対し声を上げない
その根底には「臆病」と
自分に対する「自信の無さ」が
あるように思うのは僕だけか…
「勇気」と「揺ぎ無い哲学」が必要だ


ともかく「人のために」ではなく
「人とコストの管理追及」と「儲け主義」
「法に触れなければ」という発想は
当たり前だが、絶対に間違っている
そんな人間が溢れれば日本は滅んでしまう
間違った心根が、間違った思想が社会を壊すのだ
結果的に、第二の福知山線脱線事故が起きかねない
下手をすれば戦争だって起きかねない
だから特に、企業のトップや政治家にそんな発想があれば
断固、声を上げたいと思う

「貴方は間違っている!」と
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エンドレス、です

2010年04月24日 05時30分53秒 | Weblog

電話が鳴る

「はい、でです」
「えー?でですですで?」
「いえ、でです、です」
「で? でさん、ですか?」
「いいえ、でです、です」
「ででです?」
「いいえ、でです、です」
「でですですさん?」
「いえ、だから、でです、です」
「でです…です」
「です」
「はぁ…」
「あのー、ご注文は?」
「え?」
「え、って。ウチは中華屋ですから」
「でです屋さんじゃないんですか?」
「だから、でですっていう中華屋です、です」
(って、自分で間違えちゃった)
「なんだ、そうですか」
「そうです。で、ご注文は」
「間違えましたです」
「いい加減にしろ、です」
「ですね」
「です」

チャンチャン…

しつこい~
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母校へ

2010年04月23日 11時19分59秒 | Weblog
 
所用で母校に行ってきた
卒業し、我が大学を
母校と呼べることに
大いなる喜びを感じる



この記念講堂に創立者を迎え
晴れの卒業式を行ったのだ

つい一ヶ月ほど前のことなのだが
随分、昔のことのようにも思える
だが感動は いつでも蘇る
自分の新たな原点となった日だ


創立者の卒業生に対する思いは強く深い
全員が健康で和楽で幸せであって欲しい
人生の成功者になって欲しいと願われている
卒業生から成功の報告が来ると何より嬉しく
反対の知らせが来ると胸がえぐられると言われた

その深い慈愛に感動する

我も、なんとか仕事で爪跡を残し
その報告をしなければ
卒業前に創立者に決意した通りに

そして人生のゴールまで
懸命に走り勝利しよう

母校に帰り
改めて誓う


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参った参った、マイケル・ジャクソン

2010年04月22日 03時58分48秒 | Weblog
 
CMやバラエティーなどに出ている
モデルで女優(?…?)の佐々木希が
夏の新ドラマ『土俵ガール(仮)』(TBS系)
で、連続ドラ初主演を果たすという

「主役?演技が出来るのか」
という問いかけは愚問だ
できる訳が無い
彼らの「演技もどき」と
「演出もどき」は学芸会レベルで
見ているほうが恥ずかしくなるシロモノだ
けれども、それでいいのだ
観る側も学芸会レベルなのだから

これが欧米なら
テレビ局の電話は
ブーイングの嵐で
鳴り止まないはずだが…


さて、そんなことよりも、だ

夏の参議院選挙に
落ち目タレントや元アスリートが
わんさか立候補するという

「議員?法律を作れるのか?」
という問いかけは愚問だ
彼らは憲法さえ読んだことも無いのだ
だが、その程度の「議員」もどきは
国会にはうじゃうじゃいる

しかし、もういい加減、選挙民も
大人になって欲しいものだが
途上国並の意識レベルの我が国では
顔が売れているだけで議員になれる

その議員に、年間1億円ほどの金を支払うのだが
財源は庶民から吸い上げた税金だ
彼らは高級車に乗り
何人かのシモベの様な秘書がつき
皆から「先生」と呼ばれ顕示欲は最高に満たされる
仕事といえば次の選挙のための活動が主だ
党の指示での各議会と会合の参加は
付け足し程度の仕事といえる
国民の生活のために
足りない法律を作る議員立法など
「何ソレ~?」という感じだ


それを考えれば
素人がつまらんドラマの主役をやるなど
どうということはないのだ
怒るほどのことではない


しかし…ドラマの主役も議員も
ニッポンでは簡単になれてしまう
それを国民は許してしまう
自分の金が無駄遣いされているというのに…


なんだかヒドイ国だ
参った参った、マイケル・ジャクソン
困った困ったこまどり姉妹、だ
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アバターも

2010年04月21日 07時09分01秒 | Weblog
 
アバターも

えくぼ



あばたもえくぼ



すいません…
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ガトーフェスタ・ハラダ

2010年04月20日 08時32分23秒 | Weblog
 
義父が高知に帰るので
何か東京の土産をと考えていたら
カミサンがグッド・アイデア

正確には東京土産ではないが
高知では買えない人気お菓子
ガトーフェスタ・ハラダ(群馬)の
ラスクが良いということに

以前、頂いて食べたら
メチャ美味しかったというのだ



ネットで調べたら新宿の
京王デパートに支店がある
早速、店の前で品定めをしていたら

「あの~お客様 お並び頂けますか?」

ん?

なんと、店には行列が出来ており
それが店外廊下にまで
ずーーっと続いていたのだ!



いやビックリ
こんな行列が
開店から閉店まで
続くのだという

恐るべしガトーフェスタ・ハラダ



土産を買うだけで疲れてしまった

ので…
中華レストランで早めの夕食

この後、義父は高知に帰ったのであった
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猫も勉強?

2010年04月18日 16時30分24秒 | Weblog
 
義弟が義父の指導の下
建築士試験の勉強中

そこへモネが…

君も勉強するの?
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義父来る

2010年04月17日 14時02分53秒 | Weblog
 
四万十市に住む義父が上京した
義父は一級建築士
東京の建設会社に勤める長男のR君が
一級建築士の試験を受けるため
その勉強の手助けに来たのだ

義父は独学で一級を手にした苦労人
長女(妻)の大学進学を後押しし
僕の大学卒業にも力を貸してくれた

大恩ある人だ

早朝着いた義父と共に
行きたいと言っていた築地へ
そこで海鮮丼を頂く


築地場外市場近くには
芥川賞の選出にも使われる
割烹「新喜楽」が…
その前でパチリ


  義父は勝新太郎にソックリなのだ




建築家の義父は
間もなく取り壊される
歌舞伎座の建物を暫し見物

「壊すのか もったいない」とポツリ
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ネパールの学校建設

2010年04月16日 04時57分32秒 | Weblog
 
所属している登山グループのメンバーが
時々ネパールのヒマラヤ・トレッキングに参加している
そのメンバーが目にした現実に
地元の子供達の就学問題がある

ネパール・サンクワサバ群
標高2100メートルにある
人口200人ほどのバクレ村には
小さな公立の小学校がある
校舎が小さいため、教えているのは
1~3年生まで(写真)
校舎はバラック建てで雨が降ると
子供達はずぶ濡れになる
また高学年になると
山路を往復3~4時間かけて
別の学校に行かなければならない

だが、貧困のために高学年になると
学校を辞めて家事の手伝いをする子が殆どという
遠くまで行く時間的余裕は無いのだ

見かねた美登会のメンバー(吉田さん)が
基金を募り、校舎を建てる運動を起こした
目標金額は100万円
夏にはお金を送金し、秋から着工
来年の2月には、雨漏りのしない
高学年も入れる校舎が完成する予定だ

大学を卒業したら
僕は子供達の就学のために
何か行動を起こしたいと考えていた
渡りに船だ
この運動に参加していくつもりだ

子供には教育を受ける権利がある
その権利を守ってあげたいと思う

校舎だけではすまない問題もある
それも含めて行動を起こすつもりだ
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ダイエット

2010年04月15日 15時36分00秒 | Weblog
 
ダイネットとエクササイズのため
木刀を買って振り回している

子供にかえって時代劇さながら
一人剣術ごっこをするのだが
これが意外に凄い運動量となる
数分やっただけで汗が出てくる
筋肉も悲鳴を上げる

実は子供の頃
(孤児院時代)
無理やり剣道をやらされ
型の基本には覚えがある
だから、段位こそないものの
全くの素人ではないのだ

フフフフ
かかってきたまえ…

ダァーッ!

ウッ!

ううううう…
剣先で脛打った
痛てててて…涙
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浅草へ

2010年04月14日 18時48分12秒 | Weblog

浅草に行ってきた
実に久しぶりだ
すっかり名所となっている
「東京スカイツリー」も
ずいぶん出来上がっていた




今回の目的は
浅草の演芸場だ
演芸場初体験の
カミサンを伴い
いざ…



平日の昼間だし
出演者も今時ではないので
会場はガラガラだろうと思っていたら



いやビックリ
会場入り口は長蛇の列
会場内も人手ビッシリ
大衆芸能はシッカリと
息づいていたのだった



お馴染みウクレレ漫談の
牧伸二さんも登場



ナイスボディーの美女による(?)
ベリーダンスも披露された
これ、なかなか高度な踊りだった

ともかく2時間はアッと言う間に過ぎた
それほど楽しかったのだ

特にハマったのは
ウクレレトークの
吉川ひよこ



シュールな大阪のおばちゃんネタ炸裂で
それもド下手トークで大笑いしてしまった
こんな芸人はテレビではお目にかかれない
演芸場がクセになってしまいそうだ

ただ…
会場内は、お弁当の匂いと煎餅の匂い
携帯電話の着信音は炸裂
おまけに、年齢層がかなり高いので
加齢臭が思い切り強烈だった…涙

しかし、まあ
楽しい時間だった
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国立新美術館へ

2010年04月09日 05時41分16秒 | Weblog
 
知人の描いた油絵が展示されているという
展覧会に行ってきた
場所は六本木の国立新美術館



中は広く贅沢な空間となっていた



700枚が展示されているという



どれも大作揃い



大作過ぎて鑑賞も少し疲れた
10~30号の絵が無かったのが残念

100号以上の絵画は
一見迫力があるが
作者の燃え上がる思い
メッセージ力がないと
大きな絵が空虚に見える

しかし、まあ
趣味の絵画なので
ヨシとしよう

帰りは中目黒まで出て
駅前のつけ麺屋に入る



カミサンは坦坦つけ麺
僕は普通のものを食す



そこそこ美味かった


帰りは、目黒川沿いの桜を鑑賞しつつ
大橋方面まで歩く



見事な桜に
ホーッとため息をついた
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馬事公苑の桜

2010年04月08日 07時01分23秒 | Weblog
 
馬事公苑近くに住む
知人宅を訪問後に
まだ桜の残っている
馬事公苑を散策した



しばらく歩いていると
向こうから綺麗な白馬が



了解を得て
カミサンが
白馬にご挨拶

この白馬の名前は
「グッバイレディー」
17歳のお婆ちゃんだ

若い頃はレースにも出ていた
文字通りのじゃじゃ馬だったらしい
いまは穏やかな余生を送っている

活動の合間の
楽しい時間だった
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