思い出のノーサイド

カメラがつなぐパス ラグビーを撮り続けて

2/21北海道で地震発生、私自身は無事でいます

2019-02-21 22:34:54 | ラグビー・思い出話
長らく何の更新もせずにすみません。

2/2岐阜のチャリティマッチから戻り、チーム関係者に画像を送信後
あるコミュニティの懇親会に参加するため上京し、その後はレンズの修理を手配、確定申告の準備、
今シーズン撮影にいくための飛行機と宿泊の予約を考えて、月末近くになってしまいました。

パソコンに向かっていたら、いきなりの横揺れ。

スマホからは揺れたと同時に警報音と音声が出て焦りました。
暖房とパソコンの電源を切り、ドアを開けようとしたところで静かになりホッと一安心です。
その後お友達から安否を気遣うメールをいただき、返信もできました。

私の自宅では被害はありませんでしたが、近所の消防署からはサイレンが聞こえるし、同じ札幌市内でも
物が壊れたりケガをされている方もいらっしゃるかもしれません。被害が少ない状況であることを祈ります。

厚真町では震度6弱だったそうです。人命や家屋の被害がなければと思います。
特に数日の暖気で緩んだ雪が、地震で崩れていませんように。

春先、屋根の雪は滑る凶器です。落ちる時にはドスンという響き、窓ガラスが割れることもありますから。

札幌市豊平区にいる私は無事でいますので、どうぞご安心してください。
昨年、豊平区では大きなガス爆発もあり、皆さんに心配をおかけしてばかりですみません。

新シーズン、また皆さんにお会いできる時を楽しみにしています。


日仏ラグビーチャリティマッチ2019 試合前日の長良川競技場


その後、地元高校部員を対象にしたラグビークリニックを撮りに行きました
その様子や翌日のクリニックなどたくさん撮ったのですが現時点で公開できず残念です

1/27ファン感謝祭・後半byシャイニングアークス

2019-02-07 18:04:24 | ラグビー・思い出話
1/27千葉・アークス浦安パーク、ファン感謝祭・後半、運動会です。
種目はタックルバッグリレー、ボールリレー、つな引きの順に行われました。
時折吹く強風にあおられながらも、参加者全員が汗を流して楽しみました。

移転前の二俣新町グラウンドに比べて広くなり、施設が充実したことで
より多くの方とふれあえる機会が増えたシャイニングアークス。

この日のイベントは浦安市民だけではなく、多くのファンが訪れていました。
これからも試合にイベントに力を発揮していってください。今後のご活躍に期待しています。
撮影のご協力ありがとうございました。


運動会 タックルバッグリレー


ふたりで走る 力持ち


ファミリーで仲良く


横向きって楽


女の子 ガンバレ


タテ突進にこだわらなきゃ


ぼくらが一番


二番でもいいよね


司会名人 西橋選手


バンザイはグーで


楽しいね


ボールリレー スタート


折り返しはキック


行きはあたって


ガチンコやりたい


ヒット


ヒット


お兄さんが手本を見せます


失敗


気分転換 ドリブルに挑戦


気分転換 タックルに挑戦


あっという間に最後の種目


皆さん 持ちましたか


つな引きスタート


手ごたえあり


勝てるかも


子供たちも負けてない


フェイント攻撃


ナキ コケちゃった


閉会式 ブリオベッカ浦安のごあいさつ


楽しいひと時をありがとうございました


シャイニングアークス 中島選手のごあいさつ


また会おう アークスファミリー

1/27ファン感謝祭・前半byシャイニングアークス

2019-02-07 13:49:12 | ラグビー・思い出話

ファン感謝祭


はじまり はじまり  千葉・アークス浦安パーク

1/27千葉・アークス浦安パーク、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスファン感謝祭です。

数千枚撮った画像の編集に悩むうち、トップリーグ選抜の撮影で遠征して遅くなりました。
岐阜のラグビークリニックや試合画像を送信後ようやくの掲載。お待たせしてすみません。

イベントが同時進行だったので撮れなかった企画もあります。「お菓子のつかみ取り」。
人が密集して肝心のお菓子が撮れていませんでした。次回は撮りますね。

この日は地元の社会人サッカークラブ、ブリオベッカ浦安の選手も参加。
ラグビー、サッカー、競技の垣根を越えたくさんの方と交流を楽しまれていました。

前半・後半二回に分けてのせます。後半は運動会が中心です。お楽しみください。


風 強し


ウェルカムドリンク


フェイスシール つけますよ


コアセラピー&ストレッチングは抽選です


チームテントも出店


マシンに興味シンシン


行列はどこまで


こちらはカフェ


スマイル&シェイクハンズ ¥0


ジャンケン勝てば サイン入りカップ


遊び心もたっぷり


選手入場


開会式 整列


キャプテンごあいさつ 来シーズンも応援お願いします


オープニングはシャイニングガールズ


おもしろーい


私たち ルーキーよ


息もぴったり ラインダンス


注目してね


スーパーボールすくいです


具だくさんのスープです


あたたまって下さいね


スクラムセッション 1対1


3対3は女性が真ん中


キッズもOK


コアセラピー お入りください


暖かな室内


いやされます


ダンスではじけた背中を養生


再びグラウンド ランセッション


すばやい走り


つかまえた

2/2撮影から戻りました

2019-02-03 01:21:04 | ラグビー・思い出話
行き先は岐阜メモリアルセンター長良川競技場です。

2/2トップリーグ選抜対ASMクレルモン・オーヴェルニュを撮りました。
クレルモン・オーヴェルニュはフランスのプロリーグ「TOP14」に所属するチームで
フランスだけではなく世界各国から強豪選手が集まるチームだそうです。

1/27NTTコミュニケーションズシャイニングアークスのファン感謝祭を
ご報告せずに出発してしまいすみません。現在編集中ですのでもう少しお待ちくださいね。
今回は試合出場するトップリーグのチーム取材として申請していただいたので
試合の画像は載せられないですが、落ち着きましたらそれ以外の画像を載せたいと思います。

航空運賃が安かったのと爆弾低気圧を避けるため2/1出発したのですが
地元高校ラグビー部員を対象にしたクリニックもあり撮影させていただきました。

高校のクリニックを見学・撮影するのは久しぶり。
お揃いのウインドブレーカー、髪型、地元の学校名。
北海道とは違う言葉のイントネーションがとても新鮮でした。

私はタックルセッションの場所にずっといて、担当するFW選手3人の話を聞いていましたが
トップリーグの皆さんは会話上手。緊張する生徒さんの気持ちをほぐし、動作の特徴をとらえた
指導をされていました。長年試合してきた選手ならではの細かい観察眼です。

タックルの技術はフォワード、バックスに共通して重要なので、この日のアドバイスを取り入れ
安全で効果的なタックルを追求していって欲しいと思います。

2/2試合後はクレルモンの会見を撮り、帰ろうとしたのですが、道路が渋滞したからか
名鉄岐阜駅行きのバスが遅れて焦りました。降りてから中部国際空港行きの改札まで走り
電車に乗ってから5分後の出発。目の前でドアを閉ざされなくて良かったと汗ダラダラです。
運良く買えた帰りのANA、7380円を無駄にするものかと(笑)。必死でした。

ちなみに行きはエアドゥ、7580円です。これは「ナゴヤ・オー!」とでも読みたくなる数字です。
感謝しかありません。

出発時マイナス8度、到着時5度、試合中の日なたの温度は15度くらい?
帰着時の新千歳空港はマイナス11度。札幌に入ってからはマイナス9度くらいだったでしょうか。

厳冬期、普通にマイナス2ケタになる北海道の北部、内陸部、道東方面に比べ、札幌は暖かいほうですが
撮影から帰ってきた直後は寒いです。本日の暖かい飲み物、緑茶をたっぷり飲んで眠ります。

1/19神戸製鋼コベルコスティーラーズVS東芝ブレイブルーパス・後半

2019-01-30 02:19:28 | ラグビー・思い出話

ハーフタイム ハイパントキャッチ合戦


うまくできるかな


チャレンジ


コケちゃった


キッズ登場


けります


いいカンしてる


お見事


飛んだ


ボールの勝ち


みんな楽しそう


私もトライ  愛知・パロマ瑞穂ラグビー場

1/19愛知・パロマ瑞穂ラグビー場、トップリーグ・カップ総合順位決定トーナメント2回戦、第二試合
神戸製鋼コベルコスティーラーズVS東芝ブレイブルーパス・後半です。
結果は28対33。東芝ブレイブルーパスが勝利しました。

順位は東芝ブレイブルーパスが5位、神戸製鋼コベルコスティーラーズが6位です。

前半リードしたコベルコスティーラーズでしたが、後半ブレイブルーパスが逆転。
その後再逆転したコベルコスティーラーズは、自陣でブレイブルーパスに押される時間が多くなり
トライされて再々逆転にはなりませんでした。

ハーフタイムにはファンを対象にしたイベント、試合ではがれた芝生には鳥が舞い降り虫をつつく場面が。
カップ戦最後の撮影に600ミリを持参して良かったです。長くて重いので、ストロボをあきらめ選びました。

東京の秩父宮ラグビー場ではハトにカラスが入ることもあるのですが、パロマ瑞穂ラグビー場にはカラスは見られず。
環境美化が進んでいるのでしょうね。その鳥の名前はわかりませんが、素早くブレイブルーパス陣内を走っていました。

気になったのは終了間際、バックスタンドから聞こえてきた「3、2、1」コール。瑞穂で聞いた記憶は
2013年6月、IRBパシフィックネーションズカップ・日本代表VSカナダ代表だったような気もします。
秒読みしていたファンの方はどのような方たちだったのでしょう。

勝利した選手たちの清々しさとは、別方向を進むような声を残念に思いました。

赤ジャージ 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 青ジャージ 東芝ブレイブルーパス























































撮影協力:ベースボール・マガジン社 ラグビーマガジン