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eつれづれ管理者(66kV特高SS、化石の電気主任技術者)

電気の出来事を技術者向けに適宜up中。
質問等はコメント欄にて。

電圧調整装置制御盤を撤去

2012年05月14日 | eつれづれ
今週末より事務所棟の外壁張替工事があるので壁面に設置していた電圧調整制御装置盤を撤去し部品含めゴミ処分とする。

撤去済(これは20数年前に省エネ工事で流行った電圧を下げるもので、ここでは改造して逆に電圧を上げて使用していた(距離が長いので電圧降下の補正として5V程度UP)。

当時、製作した時の図面。


工事完成までバインド線にて仮接続、配線で母屋まで電源を供給する。




新料金はピークシフトプランの勧め

2012年05月14日 | eつれづれ
この新メニュー料金プランも一番クソ暑い時の金額は53.29円ウーンこれは高い...共稼ぎ世帯は、そもそも居ないので関係無し。年金暮らしの人はウチワでパタパタ、それとも近くのスーパー、公共施設にでも入って1日過ごす。それもダメな生活環境の人は通常の料金プランとなるだろう。ピークシフトプランの基本料金も高めとなる様だ。

この方策も生活パターンを変える事になるので我慢してやるかホットクカ...マァ長続きしないと思うが。そのうち体調崩して医者通いのハメに...こうなって来ると電気代処のサタで無くなる。何れにしても、まだまだ原発再稼働イヤ...の法律に則った感じの報復料金だ。何時まで続く原発再稼働阻止との我慢くらべ。なんだかんだと騒いでも電力会社など何も困りません...都合の良い、提案をしているダケ。

影響大きいのは50kW以下の低圧動力+電灯契約している店舗だ。大きな省エネも出来ず、モロに経営を圧迫し、一般家庭の電気代UPもあり全体的に売上げ減少となるだろう。
東電の料金値上げは実に30数年ぶり...これも原発稼働していたお陰なのか。

東京電力は11日、7月1日の実施を希望する料金改定に伴う電気供給約款の変更を経済産業大臣に申請した。 規制部門の値上げ幅は平均10.28%。 値上げ改定の申請は1980年1月以来32年ぶり。 資源エネルギー庁の・彊賚債拘韻某柔曾颪鮗蠹呂靴神醤圭喇彈卍垢蓮崚按譴靴森舁・修鯀按鵑忘把禪造涼余紊欧鮨柔舛垢襦」 皆さまのご理解を得るため、情報公開、分かりやすい説明に努めたい」と述べた。 ・仰拘韻マ 「電気事業法に基づき予断を持たず厳格に査定する」 とした上で、査定プロセスの客観性、透明性を高める考えを示した。原価算定期間は2012~14年度の3年間、年平均総原価は5兆7231億円。 燃料費、購入電力料、緊急設置電源の費用などが膨らみ、前回改定時に比べて6228億円の増加となる計算だが人件費、修繕費、資本費など経営全般にわたる最大限の合理化努力を織り込むことで3443億円まで圧縮している。柏崎刈羽原子力発電所は1、5、6、7号機が13年度から、3、4号機が14年度から順次稼働すると仮定した。会見した西澤社長は「かなり厳しいとは思うが7月1日の実施を目指して頑張る。 (申請を審査する) 国の委員会も高い頻度で開かれると聞いており、折に触れて丁寧に説明したい。 ただ、スケジュールありきで説明がおろそかにならないよう肝に銘じている」 と話した。
...途中に文字バケ有り。


火力発電所は定期点検先送り

2012年05月13日 | eつれづれ
火力発電、無理やりフル稼働…点検また先送り...
大飯原発3、4号機の再稼働が期待できる関西電力と異なり、ほかの電力会社は原発を再稼働できないまま夏を迎える。
供給力の上積みは廃止を決めた火力発電所の再稼働や定期点検の1年先送りなど急場しのぎが目立つ。四電は火力の坂出発電所2号機の定期点検を1年繰り延べる。昨夏に続いて2回目の先送りだ。トラブルで停止する恐れを抱えたままのフル稼働で、出力35万キロ・ワットの火力発電所1基が止まれば需要に対する供給力の余裕度を示す供給予備率が6%落ち込む。このため、数値目標を定めて、管内の企業などに節電を要請する検討に入った。
九州電力も老朽化のため昨年度末でいったん廃止を決めていた火力の苅田発電所新2号機(福岡県、37・5万キロ・ワット)の運転を6月から再開し北電も苫小牧発電所内に小型発電機100基を調達することにした。

☆だから以前より言っているだろう...電力不足は各社、綱渡りの状況なのだ。電力の安定供給に努力、停電回避のため作業しているのが、まだノーテンキに理解出来ないのか。
万一、トラブル緊急停止となれば広範囲に突然、ドカーンと停電に憂き目になるだろう。
これは人命、経済、諸々の波及はトンデモ無い事になるのは間違い無い。
24時間安定出力、原発の穴埋めなどサシミのツマ的な自然エネルギー発電などで到底デキマセン期待する方がバカなのだ。
原発の定期点検はバサッとやるが、いっその事、火力発電所の定期点検も原発と同じ様に整合性をもたせ、やったら...どんな風になるのか。


関西電力大飯原発再開しなければ...

2012年05月13日 | eつれづれ
 おおい町商工会と町観光協会が、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の早期の再稼働を求める要望書を町と町会に提出していたことが12日分かった。運転停止によって町内のさまざまな業種が業績悪化に陥っている現状を訴え、安全を前提とした再稼働と原子力政策の堅持を求めている。時岡忍町長、町会が再稼働について判断する際の重要な参考になるとみられる。同日開かれた町会の全員協議会で明らかになった。8日に提出された。
要望書は長期運転停止は原発に依存する地元全体の景気や雇用に多大な影響を及ぼし経済が疲弊する状況にあると説明。再稼働すれば地元経済のみならず、電力消費地への安定供給や日本経済の再生につながると指摘している。町内の土木建設、製造、卸・小売り、飲食・宿泊など各業種の厳しい業況や切実な声を記載。原発の定期検査に携わる機械メンテナンス会社は「4月以降の仕事が全くの白紙で、最低1年以上はなく会社存続が危機的な状況」と訴えている。原発関連の作業員の宿泊に100%依存している民宿が少なくなく、廃業も出ているとした。立地地域に対する風評被害により観光客、釣り客の減少も顕著で、運転停止が長期化する場合の金融・財政面の強力な支援措置や、緊急雇用対策、消費対策なども要請した。原発の安全面では、原子力規制庁の早期発足などにより必要な安全対策が遅延しないよう求めている。この日の全協で全議員に配られ、町会は「判断で根拠になるもの」との認識。時岡町長も「議会の集約とともに、各種団体の人の話なども聞いて判断したい」との考えを示している。

☆霞を食べて行けるのなら問題無いが自分の食い扶持は関係ない評論家諸氏は綺麗事マスコミに垂れ流し...現実は安心安全より今食べること。こんなもんです後1000年災害来ないと考えれば良し。それにしても全く当たらない天災予報かな。
ノーテンキな政権に任せたばっかりに電力不足も目前に迫ってきた、原発廃止など当面出来ないが、その間の電力補填はどうするのか...サッパリ回答無し。回答など幾ら待っても出ません。