二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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株式の名言など。

うまか棒、立派だ。

2017年04月30日 15時01分28秒 | ニ言瓦版
38年か、150億本、十円。
立派だ。




「誕生してから38年間で、通算150億本を販売した人気駄菓子「うまい棒」。なぜずっと定価10円なのか?  ユニークなフレーバーの秘密とは?  販売元のやおきんの顧問、石井俊夫さんにお話を聞いた。

◆“ソサチバピヤメン”から始まった国民的お菓子

 うまい棒が誕生したのは1979年の夏。以来38年間、子供たちに愛され続け、今では年間約6億本を出荷し、通算で150億本超の売り上げを記録する超ロングセラー商品となった。
 販売元のやおきんの顧問、石井俊夫さんはうまい棒誕生の年に入社。商品開発も、出荷も配送も、ほとんどすべての業務を行っていたという、いわばうまい棒の歴史を知るキーマンだ。石井さんが当時を振り返る。

「押出成形の機械ができて、コーンを長い棒状に出すことが可能になったことがうまい棒誕生のきっかけです。ただ、商品化まで簡単ではありませんでした。コーンの品種の違いや、湿気、熱によってなかなか均等に揃わず、コーンの棒が暴れて出てきたり、長かったり、細かったりと。うまい棒の製造工場であるリスカと相談しながら試行錯誤の連続でした」。

 困難を乗り越えて、最初に発売したフレーバーはソース味。ほぼ同時期にサラミ味、カレー味。そして翌1980年にはチーズ味、バーガー味、やさいサラダ味が続き、創成期を支えた“初期メンバー”が揃った。

 「発売当時、うま棒の味付けをソサチバピヤメン(ソース味、サラミ味、チーズ味、バーガー味、ピザ味、やさい味、明太子味の頭文字)と呼んでいました。そのほとんどが今も定番商品です。子供は意外と、サラミや明太子など大人っぽい味が好きですね」(石井さん)。

 それにしても不思議なのは、38年も定価10円をキープし続けていることだ。「コストを下げても品物が悪くては売れません。駄菓子を子供騙しという人がいるけど子供は騙せない。だから常に気を付けているのは品質を絶対に落とさないこと。そのため他の部分でコスト削減を図っています。効率よく搬送する工夫をしたりね。なかでも、一番大きいのは業者の好意的な協力。段ボール屋さんやフィルム業者さんなど、みなさん子供の頃にうまい棒を食べていた“うまい棒世代”で、コストダウンの相談に乗ってくれるのです」(石井さん) 

 うまい棒といえば、ユニークなフレーバーを出して、しばしば世間をあっと驚かすことでも知られる。
「失敗もありますよ。印象的なのはギョ! the味(餃子味、82年発売)。肉の味を感じたし、食べた後に酢醤油の酸味も残る。上質な仕上がりだったんだけど、匂いがきつくてね。製造工場の人も目にしみる(笑)」(石井さん)。

 38歳となったうまい棒だが、今後も新しいフレーバーの挑戦は続く。
「もっとプレミアム感のある味を出したいですね。できれば2種類は入れ替えたいなと思って開発中なんですけど、試行錯誤の連続。いつ完成するかは読めないけど、乞うご期待ですね」(石井さん)。
〈『一個人』2017年5月号より〉」


どこかの郵便、配送する会社に、見習ってほしい。
経営とは、努力は、ヒット商品があれば、売れる。

「うまい棒」は、飲酒のつまみにもいいかもしれない。
チキンラーメンと同じに、飲酒のつまみにいい。

それで、子供にも、いい。
知らない人は、日本人ではない。
海外も出しているのか。
コメント

知らなかった

2017年04月30日 14時47分06秒 | ニ言瓦版
読売新聞は、いい。
ワインは、売れているのか、日本のワイン。
今夜は、ワイン飲むかな。



「純国産の「日本ワイン」に、愛好家の熱い視線が注がれている。一昔前までは「観光地のお土産」といったイメージが強かったが、最近はフランス産など本場のワインにも負けぬほど、人気の銘柄が続々と登場している。その立役者とはどんな人々なのか。ワインに詳しいジャーナリストの猪瀬聖氏がリポートする。

 国産のワイン用ブドウから造られる「日本ワイン」の人気が急上昇している。10年ほど前に比べて市場は2倍に拡大。日本ワイン専門のバーやワイン店も登場するほどだ。人気の理由は一言で言えば味の向上。だが、その背景には、陰の主役とも言うべき存在がいる。日本各地で次々と誕生している小規模ワイナリーだ。高品質のワインを産出し、ワイン人気の裾野の拡大に一役買っている。
瞬殺で完売も!小規模ワイナリー製「幻のワイン」

 4月20日にオープンした大型商業施設「GINZA SIX」。地下2階に入る酒販店「IMADEYA GINZA」が、オープン記念に山梨県北杜市にある「ドメーヌ ミエ・イケノ」のワインを4種類、合わせて約200本売り出したところ、客が殺到し、23日の日曜日までに初回分が完売した。



 ドメーヌ ミエ・イケノは八ヶ岳の山麓にある小さなワイナリー(ワイン製造施設)だ。もともと雑誌編集の仕事をしていた池野美映さんが、2007年、耕作放棄地を開墾してブドウの苗を植え、ワイナリーを建てた。初出荷は11年。本場フランスで栽培・醸造学を学び、ワインに関するフランスの国家資格も持つ池野さんが、ブドウの栽培からワインの瓶詰めまで直接手掛けるワインは、売り出すとすぐに売り切れてしまう“幻”のワインとなっている。
 だが、幻のワインはドメーヌ ミエ・イケノだけではない。
 2月22日。東京・新宿の伊勢丹新宿店で開かれたワインの展示即売会に、「ドメーヌ タカヒコ」の赤ワインが、「お一人1本限り」で60本用意された。平日にもかかわらず、大勢のワイン愛好家が早朝からデパートの前に陣取り、開店と同時に6階の展示会場に猛ダッシュ。あるワイン愛好家は、「本日は朝から、世界を旅するワイン展へ!開店前からタカヒコさんの販売に並ぶも瞬殺で完売(涙)」と残念そうにフェイスブックに書き込んだ。
 ドメーヌ タカヒコは、長野県にある小布施ワイナリーの次男、曽我貴彦さんが、国内の別のワイナリーで長年、修業を積んだ後、北海道余市町で10年に立ち上げた家族経営のワイナリーだ。世界的に人気のブドウ品種ピノ・ノワールから造る赤ワインは逸品とされ、手に入れるのは至難の業である。」


いろいろも日本も、開発しているののかもしれない。
旨いワイン。
知らなかった。
コメント

興味ない番組は、廃止がいい。

2017年04月30日 14時36分00秒 | ニ言瓦版
 この番組、みてないから。
TBSのが、面白いから。
でも、内容みると、見ない方がいい。
ネタがないのか。
芸能人のブログの記事で、番組作るのだから、
昔、以前も、いいともの古い、再放送でも、放送した方が、ためになる。
アニメを再放送するか、番組するのが、ためになる。



「お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(53)が30日、フジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・0)に出演。タレント、泰葉(56)の“ブログ告発”に苦言を呈した。
 泰葉は24日、自身のブログで元夫の落語家、春風亭小朝(62)から20年間にわたって虐待を受けていたと告白。さらに「坂口杏里救済計画」と題した記事を投稿。坂口親子と小朝を絡めた内容で「坂口親子を救いたい!これが私の純粋な気持ちなのです」と綴っていた。
 松本は、小朝が沈黙を貫いている点に関し「言わずもがななのかな」とコメント。さらに、泰葉のブログのなかには閲覧数が収益につながるものも存在することを挙げ、「関係ない坂口杏里の名前を出すのはマナー違反」と語り、「アクセス数を増やしたいだけなのか、そういうふうに捉えてしまうっていうのもある」との考えを示した。
 ゲスト出演したタレント、長嶋一茂(51)は「結論としてマスコミを使うことになる。プロモーションとみられても仕方ない」と指摘。「お招きいただいたから」と前置きをした上で、「こんな話したくない」と本音を漏らした。番組では泰葉がブログでアクセス数を気にしているような投稿をしている点などを紹介した。」



「ワイドナシュー」は、意味がない。
連休のとき、見る番組なのかと、問われる。

他のイベントの中継など、なぜ、ないのか。
勿体ない日曜の生放送。


人のブログ、収入得るも、自分の利も、最後は、
今の出来事の生放送が必要な日曜である。


コメント

考えると、最悪の時代で、神風。

2017年04月30日 13時08分55秒 | ニ言瓦版
信濃毎日は、いい。
コラムは。



「鎌倉時代中期、中国大陸を支配していたフビライの治める元と朝鮮半島の高麗の連合軍が2度にわたって襲来した。元寇(げんこう)だ。2度目の弘安の役では暴風によって元・高麗軍が大打撃を受けたとされ、「神風」ともいわれた

   ◆

はるか昔に習った言葉を思い出したのは、現代の神風に触発されてのことである。大阪の学校法人、森友学園への国有地売却について前理事長は国会で「神風が吹いたと思った」と証言していた。本当に吹いたのか、どう吹いたのか。数年前の出来事なのにいまだはっきりしない

   ◆

疑惑を深める事実がまた判明した。一つは前理事長夫妻と財務省担当者が面会した際の音声記録だ。学園との借地契約について担当者は「特例だった」と述べている。財務省は国有地取得に必要な手続きを記した懇切丁寧な文書を学園側に渡してもいた

   ◆

解明に後ろ向きな財務省の姿勢は相変わらずだ。音声記録の真偽は「どういうものか承知していない。確認しろと言われても控えさせてもらいたい」。文書については「経験が乏しく手続きを知らない相手方にスケジュールを説明することは一般的」。追及も、どこ吹く風である

   ◆

核・ミサイル開発を巡り緊張が続く北朝鮮情勢、問題発言を繰り返した復興相の辞任、「共謀罪」法案の与野党攻防…。日々新たに持ち上がるニュースの陰に、ともすれば国有地問題はかすみがちだ。事は国民の財産に関わる。嵐が過ぎ去るのを待つような対応は許されない。」




神風の意味、知らない人が、軽率に使う。

コメント

いい、図書館

2017年04月30日 13時03分09秒 | ニ言瓦版
デーリー東北のコラムは、最上である。


「作家の高田宏さんがわが国初の近代的国語辞典『言海』の編纂(へんさん)を題材にした評伝『言葉の海へ』を執筆した際、所縁(ゆかり)の図書館や図書館スタッフの親切が身に染みたという
▼『言海』は文部省職員だった大槻文彦が明治8年、近代国家の証しとして国語辞典の編纂を命ぜられ、作業に着手。予算不足で出版話が立ち消えになるなど受難を乗り越え、24年にやっと自費出版にこぎ着けた
▼彼は妻子を失う悲しみのどん底で作業を続け、編纂は足掛け17年に及んだ。その縮刷版を古本で入手、拾い読みしていた高田さんはいつか彼の生涯を描きたいと念じていたが、その背中を押したのは図書館だった
▼難しいと思っていた住まいの古地図は都立中央図書館にあり、大槻家の文献は宮城県立図書館の職員が一日がかりで根気よく調べてくれた。また他館からも資料を取り寄せ、電話で所在を探してくれたという
▼高田さんは後書きに「昔は威張っていたが今は開かれた図書館が増えた」と感謝を記した。図書館あったればこそ―だったのかも。筆者も〝今日のものを今日探す〟無理なお願いで最寄りの図書館を困らせている
▼わが国最古となる八戸市立図書館(前身は八戸書籍縦覧所)は1日に1千人以上が訪れ、2千冊近くを貸し出す〝知の貯蔵庫〟。多岐にわたる要望に臨機応変に応じてくれるスタッフに感謝である。今日は図書館法公布の図書館記念日。」


図書館の日か。

失望、試練のときは、図書館がいいかもしれない。
浪人、定年退職で、行くところがない人は、本を読むのは、図書館。
そして、知る、先の道。
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