二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


暇つぶしの記事、名言、珍言、コラムの批判。
株式の名言など。

蕎麦がいい

2015年12月31日 19時11分42秒 | ニ言瓦版
饂飩もあるのか。
蕎麦が、普通なのだが、地域は、そうかもしれない。


「大みそかの31日、香川県では「年越しうどん」を食べて縁起を担ごうという人たちで、うどん店がにぎわっています。

香川県では、太くて長いうどんは健康と長寿を招く縁起物とされ、大みそかには、そばではなく、うどんを食べる習慣があります。
高松市番町にあるうどん店は、30日夜から麺の仕込みを始めたということで、ふだんの3倍の2400玉を用意しました。31日は帰省した若者や家族連れ、それに観光客など大勢の客が訪れて、店内には行列ができました。
そして、かけうどんやざるうどんを注文して、好みの薬味や天ぷらをのせ、ことし1年の食べ納めのうどんをおいしそうに味わっていました。
滋賀県から帰省している22歳の男性は、「帰省したら必ずうどんを食べます。香川県民のソウルフードですから、年越しはやっぱりうどんですよ」と話していました。
また、福岡県から家族で旅行に訪れている女性は、「年越しうどんは元気が出そうでいいと思います。来年も家族みんな元気で過ごしたいです」と話していました。 」


長いもの食えばいいのかもしれない。
ラーメンでも、蕎麦でも、年越しは、蕎麦がいい。
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真ん中か

2015年12月31日 03時42分42秒 | ニ言瓦版
そうか、この話、そうだろう。
真ん中がいい。「フレーミング効果」か。



「損をしたくないと思うあまり、知らぬ間に損をしていることがある。どうしたらその損を減らせるのか。行動経済学に沿って自分の数字力をチェック。

 Q.3000円の松、2000円の竹、1000円の梅という3種類の幕の内弁当を販売している。現在は竹が1番売れているが、松の売り上げを1番にしたい。あまり手をかけずに松の売り上げを増やすにはどうすればよいか。

 A.真ん中を選ぶ心理、「フレーミング効果」を使います。

 「フレーミング効果」を利用しましょう。これはフレーミング、すなわち枠組みを変更することで感じ方を変えるというやり方です。

 松竹梅の3ランクがあると、7~8割の人は竹を選ぶといわれています。松ではもったいないが梅では格好悪い。そんな心理が働くからで、数字の絶対額ではなく相対的な比較感が人の気持ちを動かすのです。

 松の売り上げを増やすにはこれを利用して、内容と値段はそのままで従来の竹を梅に、松を竹に変え、新たに5000円の松をつくるのです。従来の梅は廃止します。すべての値段が上がっているのでトータルな売り上げが向上するかはわかりませんが、こうすると新しい松竹梅の中で1番売れるのは竹、つまり従来の松になります。

 フレーミング効果の1つとして、表現方法を変えることで受け取り方が全く違ってくるというものがあります。「成功率は95%」という手術と「20人に1人が失敗して死ぬ」手術、あなたが受けたいのはどちらでしょうか。大多数の人は前者の成功率にかけたいと思うでしょう。

 しかし、どちらもいっていることは「5%は失敗する」で一緒です。

 ところが前者の場合は95%という成功率がとても高く感じ、後者は「自分が20人の1人になるのでは……」と不安にかられます。

 同じ数字でも表現の仕方によって、受ける印象はガラッと変わってしまうのです。もう1問応用問題にTRY!

 Q.ある消費者金融で「1万円借りて金利は1日たったの5円」という広告があった。この金利は安いか高いか。

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 A.高い。1日5円なら1年で1825円、年利18.25%になる。

 大江英樹(おおえ・ひでき) 1952年、大阪府生まれ。野村証券で個人資産運用業務、企業年金制度のコンサルティングなどに従事後、2012年オフィス・リベルタス設立。日本証券アナリスト協会検定会員、行動経済学会会員。日本経済新聞電子版で「投資賢者の心理学」連載、その他『定年楽園』『その損の9割は避けられる』など著書多数。近著に『老後貧乏は避けられる』。」





大江英樹氏は、凄い。
この人の本、ブックオフで、見かけたら、買ってみよう。
「その損の9割は避けられる」面白そうだ。

天丼も、いろいろなお重も、真ん中がいいのかもしれない。
期待すぎて、がっかりと、酷すぎてがっかりと。
それならば、真ん中で、ソレでダメならば、酷い店。

この記事は、勉強になる、心理学か、経済学か、経済学の中に、心理がある。
経営とは、そろばん勘定でなく、会計が優れているより、
儲ける原因と、破産する原因の会計、経済学が、大切。

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今後、給湯も大変なのかもしれない。

2015年12月31日 03時35分12秒 | ニ言瓦版
これは、面白い。
給湯器も、少子化か、いろいろ、リストラか、使える部品の共同。
車の部品の会社みたになる。

それとも、深刻なことかもしれない。
電力の自由化で、発電と、給湯は、彼らの会社には、影響するのかもしれない。



「給湯器メーカーのノーリツと長府製作所は11日、新製品の共同開発や部品の相互供給などに向け資本業務提携すると発表した。相互に発行済み株式の3%を取得し合う。

 熱交換や燃焼制御で高い技術を持つノーリツと、石油やヒートポンプ式給湯器に強い長府製作所が協力して、ノウハウを共有し、開発に生かす。人口減少や2017年4月の消費税増税による経営悪化を避けるのが狙いだ。

 ノーリツは兵庫県明石市や茨城県土浦市などに、長府製作所は宇都宮市や滋賀県野洲市などに給湯器工場がある。

 神戸市内で記者会見したノーリツの仲村貴文専務執行役員は、両社の工場再編に関し「可能性はあり、今後検討することになる」と述べた。将来的な経営統合は「考えていない」とした。」




これから、どんな電力が、主流になり、給湯も、適用するか、新しい分野に行くか。
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売れるのか、面白い。

2015年12月31日 03時21分34秒 | ニ言瓦版
知らなかった。
これも、再生なのかもしれない。
万博の後、いろいろ、あるのかもしれない。
やっと、再生投資。



「万博記念公園(大阪府吹田市)の遊園地エキスポランド跡地に11月開業した日本最大級の複合施設「EXPOCITY(エキスポシティ)」。併設されたミュージアムや体験型英語教育施設などは週末を中心に家族連れらで賑わい、商業施設「ららぽーとエキスポシティ」に入居する305店舗も集客を競っている。開業直後のスタートダッシュにわくが、実は裏側で入居テナント企業のサバイバルが始まっている。(大島直之)

 「関西初進出の48店舗を含め新業態、体験型もそろえた。これまでのららぽーとの要素を集めたフラッグシップになる」

 事業主の三井不動産は新しい商業施設の特徴を、こうアピールする。エキスポシティ全体の年間売上高の目標は600億円。ららぽーとブランドの商業施設の売上高規模としては、「ららぽーとTOKYO-BAY」(千葉県船橋市)の平成26年度の724億円に次ぐ水準を見込む。

 年間来場者1700万人を目標にするエキスポシティの巨大な集客力を背景にするだけに、商業施設への波及効果にも期待はふくらんでいるが、生き残りをかけた激しいビジネス競争のスタートでもある。モールでは、事業主と入居テナントが6年契約を結んでおり、この期間が当面のサバイバルレースの対象となる。

 実際、今年開業6年のリニューアル時期を迎えたららぽーと2施設では、入居テナントを大幅に入れ替えている。新規出店と改装は「ららぽーと磐田(静岡県磐田市)」で出店数全体の約27%に相当する49店舗。「ららぽーと新三郷(埼玉県三郷市)」でも約37%に当たる66店舗が刷新されている。

 このほか大規模リニューアルに取り組む「ららぽーとTOKYO-BAY」は今年、フードコートを中心に約90店舗と出店数全体の約20%が新規出店・改装となった。25~26年の新規出店・改装も約150店に上っており、2年間で約半数のテナントに何らかの形で手が入った格好だ。

 多くの店舗が同じ場所で営業すれば、優勝劣敗がはっきり現れるのがビジネスの世界だ。これらリニューアルされた店舗数には契約満了を待たずに撤退するテナントは含まれていない。モール業界では1年間で1割程度が「撤退・入れ替わり」があるといわれ、常に厳しい生き残り競争にさらされているのだ。当然、モールは売り上げ拡大のため施設全体の活性化を重視するため三井不動産もモールに独自のノウハウに基づき運営している。

 特に、ららぽーとで特徴的なのが複数の競合テナントが立地する場合の店舗配置だ。ファッションであれば、さまざまな同業他社が同じフロアで並ぶのは百貨店や駅ビルの商業施設でもおなじみの風景だ。だが、一般的には旅行会社やメガネ、子供用品の業界などでは近くで営業することはあまりない。

 ところが、ららぽーとでは、そういう業種でも複数のテナントが入居する場合は、あえて隣接させたり、向かい合った配置にする。

 ららぽーとの各地のモールでは、生活雑貨大手の「無印良品」は同業の「ロフト」と隣合ったり、「Francfranc(フランフラン)」の真向かいに配置されている。TOKYO-BAYでは25年のリニューアルを機に、それまで施設の両端に離していた子供用品のアカチャンホンポとトイザらス・ベビーザらスをあえて隣り合わせた。アカチャンホンポは「顧客優先の視点で見れば一気に買い物できるメリットがある」と理解を示す。エキスポシティでもファストファッションのユニクロとZARA、旅行会社ではJTBと阪急交通社が隣合う。阪急交通社は、旅行説明会で顧客を呼び込む販路を得意とし、直営店舗の出店は少ない。業界最大手のJTBと店舗で直接対決する形の阪急交通社は「顧客利便性から見ればいいこと。高級志向から格安商品まで幅広く商品をそろえて対応したい」と意気込む。

 事業主側はモール全体の活性化のためには、顧客のテナント企業に対しても厳しい現実を突きつける。売り上げが伸び悩めば、テナントは契約期間中でも撤退することもあるようだ。

 モールには地元商店からの出店希望もある。運営者としても地元経済との共存共栄の観点から積極的な受け入れ姿勢をみせる。ただ、いざ来店者や売り上げが振るわなければ早期撤退を迫られることは少なくない。





売れるのか、疑問。
ららぽーとは、いろいろ、交通がいいか、もともと、ヘルスセンターだった地域。
それに、大きな遊園地「ディズニーランド」の帰りに、とうのもあるのかもしれない。

関西は、不景気から抜けだしたのか、疑問。
シャープも、パナソニツクも、負債が多い。
大阪の本社の企業は、利出しているのは、正しいのか疑問なこと。
統合か、切り売り。

他の地域から、儲かる企業の誘致する意味の出店かな。


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面白い。そうだろう。

2015年12月31日 02時59分58秒 | ニ言瓦版
面白い、高過氏の記事は、
そうなのか、いろいろ、あるのかもしれない。
組織は、派閥は、同じなのかもしれない。
仲間割れは。



「Yes!高須のこれはNo!だぜ】山口組の分裂騒動 ボクが巻き込まれた「学会のクーデター」と構造がそっくり (1/2ページ)
2015.12.30


 指定暴力団「山口組」と離脱グループで結成された「神戸山口組」の対立は、小競り合いが各地で起きていて、きな臭い雰囲気が続いているね。

 ボクがツイッターでフォローしている人の中に、分裂騒動に関する情報を匿名アカウント「組長」と名乗って発信していた人がいる。どうも現在は“引退”しているようで、アカウント名を「猫組長」と変更しているね。

 正直なところ、ボクとしては彼が本当に“その筋”の人間であるかは分からない。ツイッターで実名や組の名前を明かしていないからね。ただ先月、都内のホテルで彼と会ったんだけど、おもしろい話ばかりでオーダーストップの時間になるまで盛り上がったよ。

 彼はすごい紳士で、まるで一流のトレーダーと話をしているような感覚だった。ボクのパートナー、漫画家の西原理恵子は一生懸命に取材しようとしていたけど、ボクらが抱いているヤクザの組長像とはだいぶ違っていたね。

 彼は「最終的には、なるべく皆がまとまる方向になってほしい」ということを話していた。本当は元のサヤに戻りたいんだけど、そうすると、筋からいえば自分たちは破門された側の人間であり、正義は本家にあることになる。だから本家にちゃんと筋を通して戻るとなると、しっかりと落としどころを見つけなきゃいけないということだった。

 ヤクザの世界も大変そうだけど、今回の分裂騒動はボクが巻き込まれた日本美容外科学会のクーデターと構造がそっくり。先日、別の大学病院を含む形成外科系の学会のトップと話し合って「正義を一つにしなきゃいけないのに、分裂してどうする」と“手打ち”をやったんだけど、トップ同士で決めても、それに不満を持つ人は必ずいるんだよね。その跳ねっ返りの子分のような人がいろいろと騒動を起こすわけ。やっぱりヤクザの世界と一緒だよ。さて、2015年の本コラムは今回で最後。そこでボクなりの健康法をお伝えしておこう。その考えは「つらいと感じることはやらず、体の命じるままにやりたいことを楽しくやる」という、いたってシンプルなもの。

 人間の体は不思議なもので、必要なものはきちんと教えてくれる。水分が不足すれば喉が渇くようにね。だから眠くなったら眠ればいいし、腹が減ったら、食べたいと思うものを食べればいい。

 でも、世間では健康も、つらいことを乗り越えることで初めて報われると信じられている。「一日一食」「肉は体に毒」「粗食がいい」とかね。それで十分だと考える人はそうすればいいけど、ボクに言わせれば、そんなのナンセンスだよ。体の命じるままに過ごした方が自然でしょ?

 それでは皆さん、健康でよいお年を。




組織は、必ず、派閥ができ、その中で、内紛がある。
政権とった時の、民主党も同じ、自民党も同じ。
戦国時代も、織田信長も、殺されたのも、内部の権力闘争。

鎌倉時代の源頼朝も、殺されたが、死んだもの、内紛。


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