二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


暇つぶしの記事、名言、珍言、コラムの批判。
株式の名言など。

深刻だ。

2017年01月31日 13時54分15秒 | ニ言瓦版
酷いは、馬鹿なこと。
まだ、一か月の経過してない。
首か。
民主主義は、消えたのかもしれない。



「トランプ米大統領は30日、司法省トップのイエーツ司法長官代行を解任した。イエーツ氏は同日、難民やイスラム圏7カ国の出身者らの一時入国禁止を命じた大統領令を支持しないよう同省に命じたと伝えられていた。
 国務省でも100人以上の国務省職員が入国禁止令に集団で抗議する計画が判明。西部ワシントン州は30日、大統領らを相手取り「違憲」として提訴に踏み切った。トランプ氏に対抗する動きは、政府内や地方州に拡大する異例の展開に発展している。
 イエーツ氏は、司法省の顧問弁護士に送った書簡の中で、大統領令は「合法とは確信が持てない」と批判。「私が司法長官代行である限り、擁護が適当と確信するまで、司法省は大統領令を擁護する答弁を行わない」と表明した。
 オバマ前政権下で任命され、近く新長官の就任を受けて退任するイエーツ氏の書簡は象徴的な意味合いが強いが、政権内の深刻な分断を浮き彫りにした。トランプ氏は書簡の報道を受け、イエーツ氏を即日解任し、後任を指名するという強硬措置に出た。ホワイトハウスは声明で「イエーツ氏は合法的な大統領令を執行することを拒むことにより、司法省を裏切った」と批判した。
 CNNテレビによると、トランプ氏は移民税関捜査局トップのラグズデール長官代行も解任した。理由は明らかにしていない。
 一方、抗議を計画する国務省職員は、同省が設置した外交政策への意見表明制度を利用し、抗議内容を記したメモに署名を集めて提出するとみられる。…
ニューヨーク・タイムズ紙は「メモがまとめられたスピードと署名者の人数(の多さ)は、国務省がトランプ氏の禁止令への抵抗の中心になったことを示している」と指摘した。
 入国禁止令をめぐり全米州で初めて提訴したワシントン州のファーガソン司法長官は30日、憲法に定められた法の下の平等や、信仰の自由などを侵害していると批判した上で「大統領でさえも、法を超越しない」と強調した。
 司法長官は、訴訟と併せ、大統領令執行の暫定的な差し止めを求める申し立てを行ったほか、同州シアトルの連邦地裁に対し、2週間以内に審理を開くよう要求することも明らかにした。ワシントン州に本社を置くインターネット通販最大手アマゾン・ドット・コムも提訴を支持した。
 オバマ前大統領も報道担当者を通じて「信仰や宗教を理由に個人を差別する考えに根本的に同意しない」と批判する異例の声明を発表した。 」


内紛というより、酷い国になった。

コメント

深刻、側近が、問われる。

2017年01月31日 13時11分25秒 | ニ言瓦版
この記事みると、酷い国になった。
日本も、同じようにみられると、大変だ。




「トランプ米大統領が移民・難民の入国制限を決めた大統領令の作成に当たり、強硬路線を主張した人物。それは大統領の右腕として政権内で台頭するスティーブ・バノン首席戦略官・上級顧問だ。
国土安全保障省(DHS)高官は当初、大統領令の制限に該当するイスラム圏7カ国の出身であっても米永住権保持者には適用されないという解釈だった。しかし、複数の当局者は、バノン氏と同氏に近いスティーブン・ミラー大統領補佐官がこれを却下したと明かした。
DHS関係者は、今回の移民政策転換を巡って移民、関税、国境管理の関連機関とホワイトハウスとの協議はほとんどまたは全くなく、それが大統領令適用を巡り混乱拡大につながったと明かす。
ある政府高官は、大統領令がDHSと国家安全保障会議(NSC)の主要な関係者の目を通り、連邦議会の移民関連職員らも関与したと説明したが、複数の当局者によると、バノン氏が終始作成を主導したという。
これについて、ホワイトハウスはコメントを拒否した。
批評家らはバノン氏を反ユダヤ主義で白人至上主義だと批判する。同氏が立ち上げた保守派ニュースサイト「ブライトバート」は、昨年の大統領選で敗れた民主党のクリントン候補に関する陰謀説を多数掲載した。
過去にゴールドマン・サックスに勤務した経歴を持つバノン氏は、選挙戦で最高責任者を務め、トランプ氏の勝利に貢献。その後、議会承認が不要な大統領の首席戦略官・上級顧問に就任した。
政権発足後10日で、バノン氏の権力は大きく拡大しているようにもみえる。
<NSCメンバーに就任>
トランプ大統領はこのほど、バノン氏をNSCの常任メンバーにする一方、国家情報長官と統合参謀本部議長をメンバーから外した。また、あるNSC関係者によると、バノン氏はホワイトハウスとNSCが出すほぼすべての文書を承認する権限を主張し、書き直しを命じることもあるという。
米情報当局者などは、バノン氏をNSCメンバーにしたことは誤りであると非難し、国家安全保障を巡る決定が政治的に利用されるリスクを指摘する。
また、あるDHS高官とホワイトハウスの移民政策に関わる2人の人物は、バノン氏やミラー氏がプリーバス大統領首席補佐官など穏健派政権顧問の意見を抑え込んでいるとも危惧する。
DHSの同高官らによると、プリーバス氏は政権の主要ポジションに共和党穏健派を十分配置したと考えてはいるものの、特に移民や安全保障を巡りバノン氏らの影響力が拡大していることに不満を感じているという。
ホワイトハウスは、こうした見方を否定している。」


これは、ゴールドマン・サックスが、問題な会社なのかもしれない。

いや、無知な大統領、老人の老いた姿に、変な参謀が、指示する。
何か、傀儡というより、老いた政権の始まりは、
どこに、落ちていくか。

アメリカと、大統領と側近で、簡単に、私利私欲もできるのかもしれない。

議会と、大切なことだ。
議会もてない、経験のないのが、仕切りると、祟られる。
コメント

面白かった。

2017年01月31日 07時12分51秒 | ニ言瓦版
久しぶりに、サザエさんは、面白かった。
この三本は、知らない人、見れるといい。
見れないだろう。




「1月29日に放送されたTVアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)。今週は激レアキャラが登場し「誰だよこいつ!」とネットで話題になったり、カツオの常識人っぷりが特に際立っていたので、そこら辺を中心に内容を紹介してみたい。

 まずは、作中では何かと怒られているが、「実は一番常識人なのでは?」と話題のカツオの活躍が光った、No.7575「イクラのネクタイ」。波野家では最近、イクラが会社に出勤するノリスケのネクタイを選ぶことにハマっているようで、この日もイクラがタンスの中からネクタイをチョイス。だがそれが慶事用の白いネクタイだったためノリスケは困ってしまう。選んだネクタイをつけてくれないとイクラが怒るので、ノリスケは仕方なく白いネクタイをして家を出て、外でネクタイを付け替えるのだった。

 この話を聞いたカツオは「ノリスケおじさんはイクラちゃんに甘いからね」と呆れた様子。しかし後日、イクラが磯野家に遊びに来ると、今度は波平とマスオのネクタイも選ぶと言い出したのだった。イクラが帰った後に、選ばれたネクタイを見た波平とマスオは若干困り気味。カツオは「無視して好きなネクタイを締めていけば?」と提案したのだが、出勤途中などでイクラに会う可能性も考えて、結局イクラがチョイスしたのネクタイをしていくことに。

 この大人たちの振る舞いにカツオは「大の男が3人、たった一歳半の男の子に振り回されてるなんておかしいよ」「イクラちゃんを叱る人は誰もいないんだよ」と怒り始める。…

カツオは波野家に注意をしに行くのだが、イクラが今度はカツオ用のネクタイを持ってきた。ノリスケとタイコがノリノリでカツオにネクタイを付け始めたので、カツオは断り切れず、結局カツオまでイクラチョイスのネクタイをつけてしまうのというオチに。

 結局は押しきられてしまったが、このカツオの反応に、「カツオさんが正しいな」「カツオさんの言うとおり、イクラを甘やかすな」「カツオさんよく言った! スカッとしたぜ」とネット上では絶賛の声が飛び交っていた。」



このネクタイの話は、昔は、多い。
今は、ネクタイする人が減っている。
夏も、あるが冬も。
ネクタイで、子供に対する、優しさが見える。
この脚本の落ちがいい。
ネクタイするカツオは、大人に、憧れと、家族から見られる、一番、嬉しいことだ。
評価。





 「続いては、超レアキャラが登場したのが作品No.7523の「友達がやってきた」。ある日、磯野家に丸メガネの男の子がやってきた。男の子は出迎えたサザエに対し「磯野君の同級生の上野モリオと申します。磯野君は御在宅でしょうか」と、どうやらカツオと遊ぶ約束をしていたらしく、とても礼儀正しく話しかけた。普段は全く見かけないキャラの登場にネットは「誰だよこいつwww」「レアキャラきたーーー」「中島の亜種みたいなの出てきたぞwww」と盛り上がる。

 カツオは自分の部屋で上野君とともにオセロを始めるのだが、心の中では「ふう……疲れるよなぁ。頭を使う遊びばっかり」と、どうも楽しそうじゃない。というのも実はカツオが上野君を呼んだのには理由があり、以前波平から「遊び相手じゃなくて勉強相手の友だちはおらんのか?」「友だちをえり好みしちゃいかん、いろんな友だちと付き合わんと大物にはなれんぞ」と言われていたからなのだ。…
カツオは波平に頭の良い友だちもいるというアピールをするために上野君を家に呼んだらしい。

 だが、オセロの次はトランプで神経衰弱をするなど、頭の使う遊びばかりでカツオはヘトヘト。一方で、タラオは上野君と気が合うようで、2人で盛り上がり始めるのだった。サザエは礼儀正しい上野君を見て「あんな弟が欲しいわ」と感心、上野君も「あんな優しいお姉さんが欲しい」とサザエを絶賛するのだが、サザエの本性を知っているカツオは上野君の言葉に思わず笑ってしまうのだった――これでは、カツオのみならず、中島までバカ扱いしているような気もするのだが……。

 ちなみに、この上野モリオを演じたのは、『カードキャプターさくら』シリーズの李小狼役などでも知られる、ベテラン声優のくまいもとこ。何気ないキャラでも、こんな人気ベテラン声優をサラッと起用してくるとは、さすがは『サザエさん』。」


この話は、人の家に泊まるは、緊張する。
友人の家は、解くに、友人の家族と、食事、寝泊まりは。
自分の親からも注意受けて、人は、他人の家で、態度は、問われる。
誰でも、感じること。



 「この日最後に放送された作品No.7559「母さんヒミツの日」は、フネがお隣の伊佐坂の妻・お軽と、こそこそと不審な様子をみせながら、毎週決まった日に外出するという怪しい展開。もちろんネットでは「不倫か!?」「怪しすぎるぞ、不倫だな」といった声が上がったが、『サザエさん』でそんなシリアスなドラマが描かれるわけもなく、結局ママさんバレーのコーチをすることになった女学校時代の体育の先生の、コーチをする練習に付き合っているというオチであった。

 なお、カツオはいち早くこのことを知ったのだが、家族にこのことを喋らないように決意。「お母さんが隠したいと思っていることだから」と、ここでも常識人っぷりを発揮。「さすがカツオさんだなー」「秘密をばらしまくるサザエさんキャラの中でカツオはレベルが違う」「カツオさんマジでいい子、こんな子どもが欲しい」と、さらにカブが上がったようだ。」



一番、面白かったのは、この7559。

フネさんと、お軽さんの行動。
怪しい、いうのが、落ちがいい、恩師に、付き合う、教え子。
先生と、教え子は、老いても、変わらない。
逆に、教え子が、教えているように、見える。

人生は、教えていると思うのが、教えられていることが、出てくる。
これも、最後の落ちは、落語のように、サザエさんの歌声で、面白い、笑い。

人は、物語は、落ちがないと、落語ではないが、
物事は、始まり、最後は、落ち。
最近、ドラマも、アニメも視聴率が悪いのは、
本当は、落ちがない。
落ちがあると、一話一話、面白い。

名探偵コナンは、落ちがある。

物語は、落ちが大切だ。


コメント

永遠に、廃棄の地域だ。

2017年01月31日 04時31分20秒 | ニ言瓦版
考えると、こうなるのは、また、解らない。
原発は、なんで、あのとき、総理大臣が、原発のことろに行ったのか。
速く、海水入れなかった。
はやく、電源のところ、高台にしなかった。。
新しい、原発、建てなかった。



「東京電力は30日、炉心溶融(メルトダウン)を起こした福島第1原発2号機の圧力容器の下で、堆積物を発見したと発表した。先端にカメラを付けた長い棒を格納容器の作業用トンネルから挿入し、撮影した。東電は堆積物について、圧力容器から溶け落ちた核燃料の可能性もあるとみて詳しく調査する方針。
 溶け落ちた核燃料と確定した場合、福島第1原発事故の発生から6年近くを経て、初めて溶融燃料の位置や形状が把握できたことになる。
 福島第1原発の原子炉は、核燃料を納めた圧力容器を格納容器が包み込む構造になっている。東電によると、堆積物は中心にある圧力容器の下の作業用通路に散らばっていた。厚さは数センチとみられ、広範囲に存在していた。通路は格子状で鉄製だが、一部が壊れて落下したとみられる穴も見つかった。
 また、カメラで見えた範囲では、圧力容器底部の損傷が比較的少ないことも判明。圧力容器内に核燃料の多くが残っているという従来の見立てと矛盾しないといい、東電は分析を進める。
 原発事故では1~3号機が炉心溶融を起こしたが、溶けた核燃料の位置や形状は正確に把握できておらず、廃炉作業を進める上で大きな障害になっている。
 東電福島復興本社の石崎芳行代表は記者会見で「(溶融燃料が)映ったとすれば、廃炉作業の大きな一歩だ」と述べた。
 東電によると、格納容器内は上部から水が滴っていた。東電は原子炉への注水によって、溶融燃料の冷却ができているとの見方を示した。
 東電は2月上旬にも、圧力容器の下の空間に小型の自走式ロボットを進入させ、溶け落ちた核燃料の状況を調査する予定。溶融燃料の散らばり具合を映像で確認し、取り出し方法を検討する。」



すべては、素人が、東電の社長だから、
経費と、ケチばかり。
福島県も、余録ばかり、得ていた。

よくよく、考えると、都内の電力の足りないから、福島原発、
そして、県、この地域は、余録。

いい思いした、ことが、怠慢で、溶け落ちた核燃料も、解らない現実。

酷い県と、会社と、国。

よくよく、考えると、自業自得の例かもしれない。

廃棄する場所、嫌うという、この地域。
現実、「溶け落ちた核燃料」意味不明。

廃棄する地域しない。
いつ、また、汚染が出てくる、今も出てくるのかもしれない。

何十年も何百年も解らないことかもしれない。
一つの怠慢から、勝手に別の病気で、死んでいくのか、現実。


東日本大震災、福島原発は、違うものだ。
その後も、処理も、出来無いのは、犯罪ではないか。
当時の県、市、地域で得た余録。

貧しき地域は、今は、幸いかもしれない。
原発で、苦しまないから。


速く、「溶け落ちた核燃料」処理できないと、
永遠に、汚染の怖い、地域だ。

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知るは、自分の

2017年01月31日 03時28分52秒 | 名言、珍言。
名言、珍言。


「日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある」


ドラッカー


 

ドラッカーが、日本経済新聞朝刊「私の履歴書」に毎日書き続けて話題になった。
ドラッカーの90有余年の変化に富んだ個人史を相当コンパクトにまとめてあり、
現在のドラッカーが、
気持ちの上で重点を置きたいところがよく描かれているシリーズであった。
 「分権化」、「目標管理」、「知識労働者」、「民営化」など、
今日活発に使われているマネジメント上のキーワードは、すべてドラッカーの造語である。
最終回の冒頭で彼は
「しかし、有名になるだけが人生を測る物差しではない」と語り、
これからもこのことをぜひ忘れないで欲しいと力説した。
そして、自分には「引退」という言葉がないことを再強調したのが、
「私の履歴書」でのメッセージである。



勝手な解釈
事は、重大であるか、現実は、その後の家族意識。
物事を改善は、その時は、いいというのでなく、
継続する。
ソレを忘れて、改革、氾濫、天下とるも、同じことの繰り返し。
王朝の崩壊、帝国の崩壊は、些細な、継承のない、ことから。
最低でも、民族の意識、それかないと、
国は、維持も、会社の維持も、不正が、天下取り、破滅する。

馬鹿な一族は、もともと、馬鹿を育てた、組織。
利口の一族は、馬鹿もいるが、知るは、最低線の常識が、育成されている。

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名言、珍言。


「経営者の仕事は、ほかの人々を管理することから始まるものではない」

ドラッカー

 とかく経営者や管理者などというと、
部下やそのほかの人々を管理することからすべては始まると、
アメリカでも日本でも思い込んでいる人は多い。
ドラッカーは、それはとんでもないミステイクだと断言する。
 すべては、自分自身を適切に管理するという仕事から始まるのだと強調する。
自己管理ができなければ、
何事も達成することは不可能であるともドラッカーは続ける。
 よくいわれている効率的な経営者や、
効果性が高い管理者になることは、難しいことではあるが、
決して不可能ではない。
 しかしながら、効率性の高い経営者になるということは、
正直に言って、実はすべてが大変困難なことであるともドラッカーは認めているのだ。
 それには1回や2回限りの努力ではなくて、
積極的によい習慣を付けることから始まらなければいけないからである。


勝手な解釈
自分のすることから、他人に委せる。
それが、高齢になると、身体も、知恵の消える。
淘汰されるのでなく、育成するのは、管理から、知る、
自分の無能さ。

知らないは、自分ですべて、して、批判するも、最後は、
新しい、管理者で、処分。

この世とは、管理からえるのかもしれない。
生き延びるも、破滅するも。
管理が出来ないと、内乱、氾濫、下克上がある。

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