D:私は、資産運用として、ドル通貨とかユーロも保有しているのですが、「円為替がどうなるのか?」が知りたいと思っているのですよ…?
複数の投資レターを購読しているのですが、Kさんの「纏めノート。」なども『参照』しながら投資判断をしており、昨年は年央には米国株をそして年末までに日本株も手仕舞いして利食い益を手にしました…。
昨年は、「ノート。」では「株は上昇する。」としており、年後半に「日経ダウ、9000円説…。」があることを紹介していましたね…? となると、今年は相場はどうなると考えているのですかねえ…?
K:う~ん。 さすがに山林などを所有する資産家のDさんの投資センスは素晴らしいですねえ~。 そういえば、県内最大手のX建設さんも昨年末に、ドル資金も株式も全部「利食い。」手仕舞ったと言っていましたよ…。
でも、私は株式投資はしていないし「『相場』は、ネズミ講と同じ。」だと思っているので、「みんなで渡れば怖くない…。」という『民意』による「気紛れ民主主義。」同様、信用していないのですよ…。
だから「現状認識。」のために、気になった『仮設』を皆さんの『検証』をもらうことで「ノート。」作成をしている『だけ』で、「株式相場。」がどうなるかなど分からないから「株式見通し。」などノートしていないと思うのですがねえ…??
D:まあ、Kさんは、2012年の「アベノミクス。」は「アベノマジック。」の「目晦まし。」であり、「金融緩和。」では「デフレ『脱却』。」はできず、「『資産』バブル・実体デフレ。」となるだけと「ノート。」をしていましたよ…。
ということは、ノートでいっている「資産バブル。」というのは「株式・不動産の『高騰』。」ということだから、「『株式』は買い。」といっていたのと同じだと考えるわけです…。
そして「NYダウ16000ドルは、リーマンショック時と『同』水準の業績(ファンダメンタル)という同様の『バブル状況』である。」という「ノート。」とか、「日経ダウ、9000円説。」があるとの紹介があれば、『下落』もありうるということになりそうで、これは『売り』を考えるべきかな?とか思うわけなのですよ…?
高額ではあるが有効な投資レター数本に「纏めノート。」なども参考・取捨選択して、投資・売却タイミングを間違えないことが投資家である私の「『判断』の力(能力)。」だと思うのですよ…。
K:な~るほど。 「現状認識。」についての「仮設ノート。」を配信して、『検証』を受けての「纏めノート。」をいくら積み上げてみても、そのことの「実践策。」を作成していないということでは、黒田官兵衛どころかその足元にも及ばない、単なる「現状分析マニア。」(無用の長物)に過ぎない(絵にかいた餅)と言われるわけですよねえ~!?? (とほほ)