「EQ」ブログセミナー!

ビジネスマンよ、EQ(心の知能指数)を磨いて仕事で差をつけるビジネスマンに変身しようよ!

効率化を図った分、給料を増やすことです!

2017-05-27 07:04:19 | Weblog
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「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


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【はじめに】

仕事の効率を上げれば残業は大幅に減らすことができる。だが、残業を減らせば残業手当がなくなるから社員は収入が減り、生活に響く。残業を減らすために人を増やすのではなく、「効率化を図ったならその分の給料を増やす」と宣言してはどうか。

         ~対人影響力<その27>~

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【本文】

■効率化を図った分、給料を増やすことです!■

勤務時間から休憩時間を差し引いた分が実働時間であり、この実働時間は「稼働時間」と「不稼動時間」に分けられる。

もの探しや移動のための歩行時間などは「不稼動時間」の代表であり、タクシーなら空車で走っている時間に相当する。

一方、「稼働時間」は「お金になる稼働時間」と「お金にならない稼働時間」に分類できる。

例えば「お金にならない稼働時間」は、仕事のミスなどでやり直したりする時間だ。

製造業なら不良を出して選別、手直し、再製作する時間だ。

客先で発生した不良ならお詫び行脚の時間や書類作成時間、原材料や人件費のロスなど損失は莫大になる。

レイアウトを見直して移動や歩行時間を短縮し、5Sや識別表示管理を強化してもの探しを無くせばその分を「お金になる稼働時間」に回せるから仕事は大幅に効率化できる。

「効率化を図った分は給料に還元する」と宣言すれば、社員に対する影響力が発揮でき、その気になって頑張ってくれるから残業時間を激減できる。

        = コンピテンシー宣教師 =





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古いものを脱ぎ捨て、新たなことに挑戦する!

2017-05-26 15:34:07 | Weblog
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「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


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【教訓】

パートナーに愛想が尽きたなら思い切って別れることだ。そして新たな出会いに賭けたらいい。経営においても同じことが言える。古いものを脱ぎ捨て、新たなことに挑戦しなければ生き残れない。

         ~経営力<その26>~

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【本文】

■古いものを脱ぎ捨て、新たなことに挑戦する!■

俳優のT氏の奥さんに赤ちゃんが出来らしい。

俳優一家なのだが、年老いた両親も大喜びの様子だ。

T氏は、韓国人女性と結婚したが大変な浪費癖のある女性で、愛想を尽かして離婚を迫ったが、なかなか応じなかった。

法廷闘争の末やっと離婚を勝ち取り、その後別の女性と結婚したが、もう50歳を過ぎた。

男女のどちらかがパートナーに愛想を付かしたのなら、さっさと別れたらいい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

経営においても古くからの伝統や陳腐化した商品にしがみつくのをやめて、新しいことに挑戦したらいい。

商品の多角化を図ったり、第二創業を興すのもいい。

百年以上の老舗企業は多角化や第二創業を経て生き残ってきているのだ。

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普通の社員やできの悪い社員を覚醒させる!

2017-05-26 06:46:51 | Weblog
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「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


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【はじめに】

社員全員が仕事のできる優秀な社員だったら会社の経営はばら色だろう。だがそうは問屋が卸さない。ごく普通の社員が大半を占め、2割はできの悪い社員と思って間違いない。普通の社員やできの悪い社員をどうやって覚醒させるかで勝負は決まる。

         ~対人影響力<その26>~

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【本文】

■普通の社員やできの悪い社員を覚醒させる!■

アリの世界では「2:6:2の法則」が成り立っている。

どのアリ塚を調べてみても一心不乱に働いているのはたった2割で、適当に働いているのが6割であとの2割はろくに働かず、ただ行列に参加しているだけなのだ。

この法則はどんな人間社会にも当てはまるから不思議だ。

つまり6割ぐらいの社員はどこにでも居るごく普通の社員で、指示すればそれなりに働いてくれるが、2割はろくに働かず、中にはみんなの足を引っ張る人罪と思しき社員なのだ。

手をこまねいていては、いつまで経ってもこの「2:6:2の法則」は変わらない。

そこで提案したいのがコンピテンシーの導入だ。

仕事のできる人の行動特性をベンチマークさせ、行動そのものを変えるように導くのだ。

劣っている行動特性の定義付けや行動基準を決めるように仕向け、行動を変えるように見守ってあげ、進捗をフォローしてあげることだ。

半年や1年と言うスパンの中で見違えるほど別人のような社員に変身してしまう。

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経営者は雑用決別宣言をすべきです!

2017-05-25 15:23:04 | Weblog
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【教訓】

経営力に長けた賢い経営者とそうでない経営者では何が違うのだろうか。賢い経営者は最も重要な仕事から片付けるが、そうでない経営者はいつも雑用に追われている。「雑用決別宣言」をしてはどうか。

         ~経営力<その25>~

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【本文】

■経営者は雑用決別宣言をすべきです!■

組織の上では代表取締役社長となっているが、およそ社長らしくない社長もいる。

どう言うことかと言うと社長としての仕事をほとんどせず、雑用に明け暮れているのだ。

部下に権限を委譲することもない。

なぜ委譲しないのかはいろいろ理由があるだろうが、創業当時に何もかも一人でやらざるを得なかったときからの名残なのかもしれない。

所帯が少し大きくなった個人商店から脱することができないから飛躍のチャンスを逃しているように思える。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

思い切って下の者に権限を委譲し、社長はもっとも重要な仕事から片付けることだ。

社内に「雑用決別宣言」をすることもいいのではないか。

任せたなら、各担当に進捗を報告させて、アドバイスと指導に徹すれば、社員も少しずつ成長してくれるからやがて強い会社になれる。

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残業分は給料に上乗せするから効率を上げろ!

2017-05-25 06:44:29 | Weblog
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【はじめに】

建設資材の卸しの会社が働き方改革の一環として残業禁止令を出した。「仕事を明日に引き延ばしてもいいのですね。お客からクレームが付いてもいいのですね」と興奮気味に迫る社員がいた。ところが社長から驚くべき提案があった。

         ~対人影響力<その25>~

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【本文】

■残業分は給料に上乗せするから効率を上げろ!■

働き方改革はいろいろなところで波紋を繰り広げている。

はっきり言って残業手当は給料の一部とみなされている。

残業代を当て込んで家や車のローンを組み、子供の学費をまかなうことは半ば常識だ。

それなのにある日突然残業禁止令だ。

収入が2~3割も減ったらどうやって生活すればいいのか。

一人の中堅社員は「仕事を明日に引き延ばしてもいいのですね。お客からクレームが付いてもいいのですね」と興奮気味に社長に迫った。

社長はいたって冷静で、次のように提案した。

「これまでの残業手当の平均分を給料に上乗せして新しい給与体系とする。社員の皆さんは、どうすれば定時間内に仕事を完了できるかを真剣に考えてほしい。つまり新しい発想で仕事の効率化に挑戦してほしい」と熱っぽく訴えた。

その気になった社員はあらゆるムダを無くすことに努力し、以前よりも業績が向上した。

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経営力は決断力と実行力に代表される!

2017-05-24 15:30:44 | Weblog
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【教訓】

経営力は決断力と実行力に代表されると思う。一日一日のけじめをつける経営者は、今日のことは今日やってしまう。その姿を見ている社員も自然に決断力と実行力が身に付くからスピード経営で躍進できるのである。

         ~経営力<その24>~

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【本文】

■経営力は決断力と実行力に代表される!■

小池都知事の人気は相変わらず根強いようだ。

豊洲問題に対して結論を出さず、ゴムひものように引き延ばしている。

都議選の争点にして都民ファーストの会と提携した公明党で過半数を狙っているのだろう。

でも築地の改修でいくか豊洲へ移転するか、どちらかしかないだろう。

優柔不断に見えるとこれから先の支持率にも影響するはずだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

経営力は決断力と実行力に代表されるように思う。

社長が決断力と実行力を示してリーダーシップを発揮していれば、社員は社長のその姿を見て育つわけだ。

社員たちも決断力と実行力が自然に身に付き、スピード経営に貢献してくれる。

老舗の企業が失速するときは、大概経営者の決断力と実行力が鈍ってしまったときだ。

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急に花見会を開催すると社内放送してみた!

2017-05-24 06:59:11 | Weblog
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【はじめに】

「急な話で申し訳ありませんが本日6時から上野公園で花見会を開催します。忙しい方はいつもどおり残業なさってください。費用は全額会社負担です。午後5時45分に上野駅中央改札を出たところの広場に集合してください」と社内放送があった。

         ~対人影響力<その24>~

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【本文】

■急に花見会を開催すると社内放送してみた!■

埼玉県南のカメラ製造メーカーにコンサルに伺っていたときの話だが、社長は「残業時間なら参加者が多くなると思うので夕方5時半から開催したい」と依頼があり、毎月第一週目の金曜日の夕方から開催することにした。

ところが、それでもなんだかんだと言い訳をつけて毎回研修に参加しない者がいた。

品質管理の考え方や手法、日々発生する問題を解決するための手法などが研修会のテーマとして掲げられており、有意義な研修会のはずである。

私は、4月初旬の金曜日に会社主催の花見会を開催してみてはどうかと社長に提案した。

社長は即決してくれて「急な話で申し訳ありませんが本日6時から上野公園で花見会を開催します。忙しい方はいつもどおり残業なさってください。費用は全額会社負担です。午後5時45分に上野駅中央改札を出たところの広場に集合してください」と社内放送し。

ところがどうだろう、研修会なら参加するはずもない人まで含めて全員参加の花見会になったから驚く。

社長が「集まろうと思えば昼間一生懸命仕事をし、効率が上がって集まれることを証明してくれた」と挨拶したところ、以後研修会への参加率は飛躍的に向上した。

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共通の価値観を保有する会社は強い!

2017-05-23 15:21:52 | Weblog
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【教訓】

多様性ある人材がゴロゴロいるような会社は活気があって業績もいい。とは言え、価値観の違いすぎる社員はその組織にいないほうがいいし、いてもらうと困るわけだ。価値観だけは統合されているべきだと思う。

         ~経営力<その23>~

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【本文】

■共通の価値観を保有する会社は強い!■

まるで移民国家の様相を呈しているのが民進党ではないだろうか。

アベ政権がエラー続きなのに民進党の支持率は下降するばかりだ。

国会議員が離党したり、都議会議員の離党ドミノも止まらない。

政党は同じ思想や共通の価値観を持った人間の集まりかと思うのだが民進党は烏合の衆に近いから党としての活動方針もふらついているように思う。

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多様性ある社員を進んで受け入れる企業は近年大幅に増えてきたように思う。

例えば、生涯現役だった日清食品の安藤百福会長は「異人・変人をもっと採用しろ」と人事部にハッパをかけ、人事部を困らせた話は有名だ。

早い話、「多様性あるユニークな人間を採用しろ」と解釈できるのだ。

多様性ある社員がゴロゴロいる会社は総じて業績がいいが、価値観だけは全社で統一されている必要がある。

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対人影響力を高めるにはEQを磨くことです!

2017-05-23 06:47:31 | Weblog
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【はじめに】

対人影響力のある人はEQ、つまり心の知能指数の高い人だ。例えば「すみません」と言う反省の心、「ハイ、私がやってしまいました」と言う素直な心、「私がやります」と言う奉仕の心、「ありがとう」と言う感謝の心を持つことが大事だ。

         ~対人影響力<その23>~

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【本文】

■対人影響力を高めるにはEQを磨くことです!■

暴力的に従わせることも対人影響力だろう。

暴力は振るわないまでもいろいろと圧力をかけて迫ることも対人影響力だろう。

だが、そのような対人影響力では長続きしないし、いつかきっとしっぺ返しを食らうかもしれない。

一方、EQが高いレベルに磨かれている人もいる。

いわゆる心の知能指数だ。

前述した「すみません」、「ハイ、私がやってしまいました」、「私がします」、「ありがとう」と言う言葉は、人に対して思いやりがあると思う。

単に人柄がいいだけでなく、人格が備わっているのだ。

評判のよくなかった課長が人事異動で他部署に移り、彼が課長に昇格したとたんに、職場の空気が一変した。

新任の課長を中心に職場が一つにまとまり、パフォーマンスが見違えるほど向上したのだ。

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できのいい学生を獲得するための要件!

2017-05-22 13:34:44 | Weblog
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【教訓】

東大や京大など超難関大学から学生を採用すると優秀な学生を獲得できると考えている大企業は多い。一方、仕事を好きになれるかとコミュニケーションをうまく取れるかを重視して採用している企業では優秀な学生を多数獲得できている。

         ~経営力<その22>~

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【本文】

■できのいい学生を獲得するための要件!■

東大出身の経営者は決して多くはない。

政治家には東大出が多いが、失言や暴言で大臣を辞任する“オバカサン”が多い。

東大に入れたのだから頭はいいだろうが、EQつまり「心の知能指数」が低すぎるのだ。

にもかかわらず、難関大学から好んで学生を採用する企業が多いが、本当にできのいい社員に育っているかは分からない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一方、採用する場合、小難しいことは不要と心得ている企業もある。

仕事を好きになれるかとコミュニケーションを取れるかを採用基準に据えているのだ。

最初は興味のない仕事でも就いたならば好きになってもらわなければならないし、仕事を円滑に進めるためには上手にコミュニケーションを取れなければならないからだ。

学力はあまり高くなくともこの二つの要件を満たせば仕事は誰よりもキッチリできるものと確信する。

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