「EQ」ブログセミナー!

ビジネスマンよ、EQ(心の知能指数)を磨いて仕事で差をつけるビジネスマンに変身しようよ!

有能なリーダーの育成を決断すべき!

2018-01-19 15:40:54 | Weblog
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「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。



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【教訓】

全ての面で優れているリーダーの下では有能な部下が育つ。一方、ダメなリーダーの下では辞めてほしくない部下が辞めていき、辞めてほしい部下だけが残る。やはり、有能なリーダーを育成することが先決だとつくづく思う。

         ~決断力<その19>~

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【本文】

■有能なリーダーの育成を決断すべき!■

この正月、星野仙一氏が急逝されたニュースが列島を飛び交った。

闘志むき出しで、巨人を倒すことに最大の生きがいを感じていた。

監督になっても感情の高ぶりを抑えられず、ベンチのバケツは何個破壊されたか知れない。

だが、「どんな上司の下で働きたいか」のアンケートでは、常に上位にランクされていたことが、彼の人格を示していた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一平卒なら、誰もが優れた上司の元で働らいていれば自ら辞めたりはしないだろう。

だが、ダメな上司の下では辞めてほしくない社員から辞めて行き、辞めてほしい社員が残ってしまう。

経営者は、何をさて置いても有能なリーダーを育てることを決断し、努力すべきである。

自分のために叱ってくれる上司こそ、真にありがたい上司なのだから。

        = コンピテンシー宣教師 =




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改革の偽善者になってはいけない!

2018-01-19 07:00:08 | Weblog
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【はじめに】

改革の偽善者は、「あれもダメ、これもダメ」と言って何でも変えようとする。客観的に評価すればいいものもたくさんあるはずだ。変えるべきでないものを先に決めることが大事だ。それ以外をみんなの意見も反映させながら変えれば、初めて改革は進む。

         ~ビジネスマナー<その19>~

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【本文】

■改革の偽善者になってはいけない!■

偉大な改革者は歴史にその名を残すことができるだろう。

だが、どんな組織にも改革の偽善者はいるもので、皆さんの会社にもことあるごとに「改革、改革」と叫ぶ人間がいるのではないか。

例えば、T親方はどうだろうか。

改革、改革とことあるごとに声高に訴えてきた。

相撲は礼に始まり、礼に終わると叫ぶ。

品格と言うキーワードも何度使ったことか。

しかし、池坊保子議長に「T親方の行為は、著しく礼を欠いていた」と酷評された。

能面のような無表情で、黙して語らずで、理事長の電話にも出ず、わざわざ危機管理部長が部屋まで尋ねてきても応対すらしない。

立派なことを言う前に、立派なことをするのが、社会人としてのマナーと心得たいものだ。

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品質を全てに優先させることを決断すべき!

2018-01-18 15:40:39 | Weblog
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【教訓】

故ゴールドラット氏は「日本の多くの企業はもはや世界に誇れるものではなくなってしまっている。品質の大切さを忘れてしまった」と嘆いておられた。大企業は品質では飯を食えないと勘違いするようになった。

         ~決断力<その18>~

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【本文】

■品質を全てに優先させることを決断すべき!■

買って間もないのに故障する家電。

「Made In Chinaだから仕方ないよ」で済ませてきたが、最近の中国製は結構品質がいい。

家電品だけではなく、衣類などでも縫製技術が向上し、昔のような粗悪品は影を潜めた。

世界第二位の経済大国である中国を侮ってはいけない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一方、日本企業の品質はどうか。

神戸製鋼、三菱マテリアル、日産、東レなど一流と言われてきた大企業が相次いで品質問題を起こして、経営者のお詫び記者会見が続いた。

経営者が口にするのはコストと納期だけで、品質は「よきに計らえ」と言うスタンスだ。

コスト目標は達成してもお客様に離反されては、ゴーイング・コンサーンは実現できない。

経営者は、品質を全てに優先させることを決断すべきだ。

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部下に権限を委譲し自分の時間を作ること!

2018-01-18 06:38:26 | Weblog
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【はじめに】

管理職であることを忘れたかのように実務に忙殺されている課長がいる。権限を委譲しないから何もかも自分でやろうとする。思い切って権限を委譲し、自分の時間を作ることだ。その時間を部下の教育や課の業務改革に当てれば、未来は明るい。

         ~ビジネスマナー<その18>~

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【本文】

■部下に権限を委譲し自分の時間を作ること!■

せっかく管理職を拝命したのに、実務者になりさがっている課長は結構多い。

よその職場の担当者が「課長居る?」と言って入ってきた。

課長は自分の席を離れて、一人会議室にこもり、部長に指示された報告書を作成しているから姿が見えない。

すると、ある課員が顔も上げずに「課長なら要りません」と答えた。

課員たちは、指示されたことをやればいいと考えているからみんな「指示待ち」族だ。

考えてやる必要がないから気が楽でいい。

課長は実務に没頭し、しかも部下には細々したことまで指示をするから考えて仕事をする部下はいない。

部下の力量を勘案して権限を委譲し、自分の時間を作るべきだ。

その時間を部下の教育や課の業務改革に当てれば、初めて課長としてのビジネスマナーの一端を担ったことになる。

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無名だが将来性ある選手を発掘すると決断した!

2018-01-17 15:51:31 | Weblog
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【教訓】

広島カープと巨人のスタメン選手の年棒を比較すると約4~5倍もの開きがあるようだ。スカウト活動をやっていて、目をつけた選手サイドから「誠意はお金です」と言われるから、広島カープは無名で将来性のある選手を発掘することを決断した。

         ~決断力<その17>~

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【本文】

■無名だが将来性ある選手を発掘すると決断した!■

今、プロ野球界で金満チームはセリーグでは巨人、パリーグではソフトバンクだ。

成績が悪くとも現状維持か少しだけアップしてもらえるから選手にとってはありがたい。

広島カープの苑田スカウト部長は、目を付けた選手サイドに「誠意はお金」と言われ、暗にドラフトで指名しないでほしい」と言う態度をとられたことが何度もあったそうだ。

巨人のスタメンは生え抜きの選手は少ないが、広島の場合はほとんどが生え抜きの選手だ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

広島は資金力がないから「誠意はお金」と言われれば、札束でビンタを取られた気分だ。

苑田スカウト部長は、無名だが将来性のある選手を発掘してドラフトで指名し、数年かけて育てることを決断し、10名のスカウトたちに周知徹底している。

引退した黒田投手のようにお金に拘泥しない選手もいて、運良く引き当てることができた。

MVPを獲得した丸選手、守備の名手菊地選手、「神ってる」で有名になった鈴木誠也選手らは手塩にかけて育てた広島カープの宝なのだ。

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1時間単位の有給休暇を導入した会社がある!

2018-01-17 06:55:17 | Weblog
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【はじめに】

日本電産の永守会長が「働き方改革」に舵を切り、その意外性に驚いた。例えば1時間単位での有給休暇を採用したのは画期的だ。馬車馬的労務管理に決別宣言したかのようだ。

         ~ビジネスマナー<その17>~

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【本文】

■1時間単位の有給休暇を導入した会社がある!■

1時間もあれば用事が済む場合でも、これまでは1日単位の有給休暇を使うしかなかった。

緊急の役所の手続きがあるだろう。

銀行への用事も生じる。

預けてある保育所から「子供が急に熱を出した」と連絡が入ることもある。

気の利いた会社では半日単位の有給休暇制度が設けられているが、これすらまだ珍しい。

だが、永守会長は、独自のビジネスマナーとして1時間単位の有給休暇制度を導入した。

永守会長は元旦の午前中だけ休みで、後は年中無休で働き詰めであることをカメラの前で自慢げに話していた。

これまで経営不振に陥った会社を買収しては短期間で、しかも一人もリストラせずに再建を果たしてきた実績を持つ。

期間限定ではあるが、勤務時間を延長したり、全員で早出して清掃したりで結構厳しい。

馬車馬的労務管理と決別し、社員の共感を得て会社は益々発展を続けていけるだろう。

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ビジネスマンは発揮する能力を高めるべき!

2018-01-16 15:47:11 | Weblog
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【教訓】

知識や有効な資格を保有している人は多い。だが、知識や資格は潜在能力に過ぎない。潜在能力だけ高めても仕事のできるビジネスマンにはなれない。ビジネスマンに求められるのは発揮する能力である。

         ~決断力<その16>~

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【本文】

■ビジネスマンは発揮する能力を高めるべき!■

テレビの報道番組などには、その道の専門家や評論家が呼ばれて詳しく論評を展開する。

よくもあれだけ知識が豊富で、言いたいことをずばり言うものだと感心させられる。

だが、彼らは自分が直接手を下して対策したり、改革するわけではないから気楽にものを言える立場であり、言ったことに対して責任をとるわけでもない。

会社にも知識が豊富でいろいろな資格を保有している人がいて、会議室の英雄だ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

会議室の英雄は、ただそれだけの人であり、対策して改善・改革に貢献するわけではない。

腹立たしいのはこのような会議室の英雄が出世していくことだ。

ビジネスマンは「発揮する能力」を磨き、成果に大いに貢献すべきだ。

「やる気と行動力」が優れていて、成果に貢献してくれるビジネスマンこそが真の英雄だ。

経営者は、このような真の英雄を要職に抜擢することを決断すべきである。

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残業をなくすための特効薬!

2018-01-16 06:55:13 | Weblog
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【はじめに】

きびきび行動を心がけ、緊張感と集中力を持って仕事をすればムダな残業はなくせる。何も「働き方改革」などと大げさなことを言う必要もないだろう。昼間ダラダラ、夜残業と言う悪しき習慣と決別することだ。

         ~ビジネスマナー<その16>~

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【本文】

■残業をなくすための特効薬!■

奥さんが「あなた、課長昇進おめでとうございます」と言って喜んでくれた。

ところが月末、給料明細を見た奥さんが「あなた、これじゃ家のローンが払えません。主任に戻してもらってください」と激怒した。

主任時代は月平均80時間も残業代があって、家のローンの支払いの原資になっていた。

ところが管理職手当ては30時間の残業代相当なため、家のローンが払えないと言うのだ。

今「働き方改革」が叫ばれている。

昼間普通に頑張って仕事をすれば、残業せずに定時に帰宅できる。

真に忙しくて残業になることもあるが、多くの場合昼間ダラダラ、夜残業というパターンが圧倒的に多い。

きびきび行動を心がけ、緊張感と集中力を持って仕事をすればムダな残業はなくせる。

手取りの目減りを抑制するために、例えば効率手当ての名目で本給にプラスすれば、社員はビジネスマナーを発揮してくれて残業は一気に減るに違いない。

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品質二の次の会社は必ず天罰を受けます!

2018-01-15 15:43:13 | Weblog
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【教訓】

現場を強くすることは会社を強くすることに繋がる。現場は技術に詳しいだけでなく、品質を生み出す強い力を持っている。だが、経営トップがコストと納期優先の意思決定をした結果、次々品質に関する不祥事が発覚している。

         ~決断力<その15>~

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【本文】

■品質二の次の会社は必ず天罰を受けます!■

「カナリヤ」と言う童謡がある。

「♪歌を忘れたカナリヤは うしろの山に捨てましょうか、いえいえ・・・♪」。

ネズミを捕らない猫はペットとして生き残ることに成功した。

だが、部屋を汚し、柱をキズだらけにして飼い主に愛想を付かされ、捨てられる猫も多い。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

大企業を中心に、品質を忘れた経営者も増えているようだ。

経営トップからは、「コストを下げろ。納期を守れ」と毎日のように檄を飛ばされる。

経営者は「品質第一」とは言わなくなったから現場は検査員を減らし、教育訓練も手を抜き、検査もせずに出荷したり、検査成績書を平気で改ざんするようになった。

いずれバレて大騒ぎになることは予測できたろうに・・・。

品質第一に舵を切ることを今すぐ意思決定しなければ必ず天罰を受けて会社は消滅する。

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機内で酒を飲んでバカ騒ぎした日本人乗客!

2018-01-15 06:40:10 | Weblog
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「行動」が変われば「結果」が変わります。

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【はじめに】

タイ行きの飛行機に乗った乗客が大酒を飲んで騒いだり、喫煙したりした。機長の判断で台湾に戻り、上空で旋回を繰り返しながら燃料を減らした後に着陸した。犯人が日本人三人組だと報道されて、とても恥ずかしいと思った。

         ~ビジネスマナー<その15>~

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【本文】

■機内で酒を飲んでバカ騒ぎした日本人乗客!■

機内で酒を飲んだりして大立ち回りをするのは大概外国人乗客と相場は決まっている。

だが、昨年の11月に福岡発、台湾経由バンコク行きの飛行機で三人組の日本人乗客が、泥酔の上大立ち回りを演じてしまった。

三人は持っていたウイスキーのような強いアルコールを大量に飲み、バカ騒ぎしていた。

CAに注意されても騒ぎは収まらず、アルコールのボトルを取り上げられた。

ところが別に所持していたアルコールのボトルを取り出して再び呑みだし、バカ騒ぎを繰り返したり、喫煙したため、とてもCAの手に負えない状態だった。

機長の判断で、飛行機は台湾に引き返すことになった。

台湾上空で旋回を繰り返して燃料を消費し、無事着陸し、三人は台湾当局に引き渡されたが、この騒ぎで飛行機は約4時間も遅れたと言う。

後日、損害賠償を請求されることになるが、乗客も遅れによる損害を被ったはずだ。

最悪のビジネスマナーが世界中に配信されてしまい、日本人としてとても恥ずかしい。

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