「EQ」ブログセミナー!

ビジネスマンよ、EQ(心の知能指数)を磨いて仕事で差をつけるビジネスマンに変身しようよ!

一位にならないように頑張る会社もある!

2017-02-22 15:44:17 | Weblog
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「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


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【贈る言葉】

売上や規模で一位になってどうなるというのだろうか。「大男 総身に知恵が 回りかね」と言う格言もある。お客様が求める商品やサービスを提供し、従業員と共に幸せになるなんてすばらしいと思いませんか。

         ~意思決定力<その22>~

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【本文】

■一位にならないように頑張る会社もある!■

規模や売上金額で一位になっても経営の中身が伴わなければ意味がないと思う。

そうは言っても規模を追い求める経営者は多い。

ダイエーが三越を追い抜いたとき、マスコミは当時の中内社長をこぞって持ち上げた。

それから数年してダイエーは坂道を転げ落ちるように凋落していった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ケーズデンキは家電量販店の中では中堅クラスだが、経営の中身は実にすばらしい。

K社長は「一位にならないように頑張る」とユニークな発言をしていた。

パートの社員が主力だが、商品知識をみんなで勉強してマスターし、お客様の質問や要望に即座に応えられるようにしている。

積極的に提案し、実践してくれるから業績はすこぶるいい。

従業員が働いて居て楽しい会社だから全体の表彰式は拍手の渦で盛り上がる。


        = コンピテンシー宣教師 =





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リーマンショックでも内定を取り消さない会社!

2017-02-22 06:33:35 | Weblog
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これがコンピテンシーの威力です。


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【贈る言葉】

学生に内定の通知を出した直後にリーマンショックが勃発した。慌てふためいた多くの企業は、学生に内定取り消しの通知を出した。しかし、内定を取り消さずに約半年間自宅待機にし、給料の6割を支払った会社があった。

         ~挑戦意欲<その22>~

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【本文】

■リーマンショックでも内定を取り消さない会社!■

不況時は買い手市場になるから学生は就職活動に苦戦を強いられる。

それでも余裕のある大企業は大学とのパイプを維持するため、採用し続ける。

比較的景気がよければ多くの企業は少しでも優秀な学生を採用しようと躍起になる。

学生に内定通知を出した直後に、あのリーマンショックが勃発した。

その影響は津波のように日本を襲った。

慌てふためいた多くの大企業は内定を取り消した。

取り消された学生は途方にくれた。

そのときに繊維メーカーのセーレンは内定を取り消さずに自宅待機の方策を採った。

月2回だけ出社してもらって社員研修を行い、初任給の6割を支払い、その間アルバイトはOKとした。

のびのび、生き生きの社風が定着し、業績は極めて好調だ。


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弱い振りをすると決心することです!

2017-02-21 15:17:25 | Weblog
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【贈る言葉】

世の中には強がりを言い、虚勢を張る人間は多い。だが、弱い振りをしている人もいる。弱いと思って舐めてかかるとやられてしまう。「負けるが勝ち」と言う格言もある。

         ~意思決定力<その21>~

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【本文】

■弱い振りをすると決心することです!■

信憑性を確かめたわけではないが、モノの本によると織田信長は幼少のころ、バカ若様を演じていたらしい。

尾張はバカが跡目相続だからと近隣の大名たちは安心しきっていたことだろう。

だが、バカ若様は演技だった。

バカだから弱いと思っていたらドンドン勝ち続けるではないですか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

スズキは当時国内最下位の自動車メーカーだった。

鈴木修現会長は、一位になれるところに進出することを考えた。

それがインドだったのである。

今でも鈴木会長は、中小企業のオヤジを演じているからすごいと思う。

わが社は弱い振りをすると勇気を持って意思決定し、勝ち続ける経営を目指してほしい。


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ミドルアップ、ミドルダウンに挑戦する!

2017-02-21 06:38:17 | Weblog
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【贈る言葉】

トップダウンで動いている会社は多い。でもトップダウンばかりやっていると中間管理職は力が伸びない。なぜならみんなが社長の「ポチ」になっているから決定権がなく、指示命令どおり動くロボットなのだ。

         ~挑戦意欲<その21>~

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【本文】

■ミドルアップ、ミドルダウンに挑戦する!■

一般論だが、会社を大きくするのもワンマン、会社を潰すのもワンマンだ。

でも、会社を潰してしまえば大勢の人々に迷惑を掛けることになり、中でももっとも深刻な影響を被るのは社員たちだ。

大企業は経営がおかしくなるとハンを押したようにリストラに走る。

ワンマンの傾向にある経営者は猛省してほしい。

中小企業と言えども、もはやミドルアップ、ミドルダウンの時代になっている。

中間管理職に大幅に権限を委譲して大概のことは任せることだ。

最初は心もとなく思うかもしれないが、自主的に勉強するようになり、積極的に提案をしてくるようになる。

業績のいい会社は決まって中間管理職がしっかりしている。

ミドルアップ、ミドルダウンは経営者にとっても挑戦だが、中間管理職にとっても日々挑戦と言うことになる。


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プロジェクトチームには異端児も必要です!

2017-02-20 15:22:23 | Weblog
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【贈る言葉】

プロジェクトチームを編成して大きなタスクを成し遂げようとするとき、各部署からナンバーワンクラスに匹敵する人材を集める会社は多いが、なぜかうまくいかない。強烈な思いとチャレンジ精神の旺盛な異端児っぽい人間も散りばめることを忘れないことだ。

         ~意思決定力<その20>~

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【本文】

■プロジェクトチームには異端児も必要です!■

大きな問題を解決するときや新規事業を立ち上げようとするときは、プロジェクトチームを結成することがよくある。

全社横断的に各部署からナンバーワンクラスの人材を招集する会社は多い。

でも、なぜかあまりいい結果を生まないようだ。

上の人から見てナンバーワンクラスと言うのは無難な人間ばかりで、ユニークな人間が含まれていないから平凡なアウトプットしか得られないのだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

異端児ばかりを集めるのは問題だが、せめて半数は異端児を集めると意思決定してほしい。

みんなが異端児と思っているだけで、本人は自分こそ普通の人間との認識を持っている。

異端児っぽい人間は強烈な達成意欲があり、しかもお客様に驚きと感動を与えるようなすばらしいアイディアをたくさん持っている。

一世を風靡したヒット商品のほとんどは異端児が開発したものが多い。


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異端児と呼ばれる人になる努力をしてみる!

2017-02-20 06:55:42 | Weblog
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【贈る言葉】

社内で頻繁に名前が出る人になったらいい。それも「異端児」として名前が出るなら尚結構なことだと思う。将来、大物になれる予感がするじゃないですか。

         ~挑戦意欲<その20>~

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【本文】

■異端児と呼ばれる人になる努力をしてみる!■

社内で頻繁に名前が出る人がいる。

「A君は優秀だね」。

「私もそう思います。A君は将来わが社を背負って立つ人物だと思います」。

ところがA君は職位が上がっても泣かず飛ばずで、そのうち名前も出なくなる。

会社で異端児扱いされ、「B君は実に変わり者だね」と頻繁に名前が出ることがある。

同調者は「B君はいったい何を考えているんでしょうかね」などと言う。

B君のような人が実はかけがえのない将来の人財である場合が多い。

異端児と呼ばれる人間を目指して挑戦してみてはどうか。

会社がピンチに陥ったとき、見事にV字回復を図るのは若いときから決まって異端児と言われていた経営者に多い。

例えば、繊維メーカー「セーレン」を再建したK社長は自他共に認める異端児だった。


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メンタル強化を授業に取り入れるべきです!

2017-02-19 14:52:28 | Weblog
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【贈る言葉】

仕事がしんどいと何とか逃れたいと考えてしまう。人間関係の軋轢を感じると逃避したい気持ちになる。仕事からも軋轢からも逃れられないといっそ死んでしまいたいと考える。メンタル面を強化する科目を設けて学生のうちから鍛えることが求められます。

         ~意思決定力<その19>~

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【本文】

■メンタル強化を授業に取り入れるべきです!■

一日6時間労働がいい。

残業や休日出勤は一切なしがいい。

そしてどこの会社よりも給料やボーナスが高くあってほしい。

福利厚生もどこの会社よりも充実してほしい。

上記のように働き方を改革して天国のような会社にしてほしい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

言っておくが、前述のような会社はありませんから。

仕事がしんどくとも、人間関係の軋轢があってもそれらに耐えられる精神力と強靭な体を作ると意思決定すべきだ。

電通や類似の会社は絶対に擁護できないが、特にメンタル面を強化する科目を設けて高校・大学での必須科目にすることを提案したい。


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信頼して「任せた」と言えば勇気百倍になる!

2017-02-19 06:41:05 | Weblog
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「行動」が変われば「結果」が変わります。

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【贈る言葉】

社員が本気で仕事に立ち向かわない責任は実は社長にある。だがそのような認識を持っていない経営者は意外にも多いのだ。どうすれば社員が本気になってくれるかを研究し、実践してほしい。

         ~挑戦意欲<その19>~

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【本文】

■信頼して「任せた」と言えば勇気百倍になる!■

スーパーや百貨店の一角で実演販売をしているスタッフをよく見かける。

蚊の鳴くような声でお客様に呼びかけをしても誰も振り向いてもくれない。

この人、本当に売る気があるのだろうかと思ってしまう。

実演販売のために用意した商品は売れずにたくさん残る。

Nハムの営業部門にはたくさんの実演販売員がいる。

粒ぞろいの実演販売員は予定の商品を売り切るだけでなく、宣伝効果も抜群だ。

大手食品スーパーが不振なのに下町のスーパーは相変わらず元気一杯で繁盛している。

大声でお客様に呼びかけて売りまくっているスタッフは、自分が早朝に市場に行って仕入れてきた商品だから思わず熱が入る。

実演販売員も下町のスーパーのスタッフも売り切ることに挑戦しているのだ。

社長が信頼して「君たちに任せた」と言ってくれているから挑戦意欲が湧いてくるのだ。


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いじめはあるとの前提に立つべきです!

2017-02-18 14:54:38 | Weblog
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【贈る言葉】

なぜ教育関係者はいじめを認めたがらないのでしょうか。「いじめはなかった、何もなかった」と言う結論ありきで真実の行方を曖昧にする。偽りの安定と平和を求めているのではないでしょうか。会社なら直ぐ更迭ですから。

         ~意思決定力<その18>~

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【本文】

■いじめはあるとの前提に立つべきです!■

ガンと同じように、いじめにも5つのステージがあるのではないかと思う。

ガンは恐ろしい病気だが、ステージ1のときに発見して処置すればほとんどの場合助かるほど医療はレベルアップしている。

学校のいじめも同じように考えるべきではないか。

つまり、ステージ1のうちにいじめを発見して正しく対策を講じることが重要だ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ほとんどの教育関係者はわが身の保身と学校の名誉を第一に考える傾向にある。

わが校にもいじめはあるとの前提に立ち、アンテナを張ることを決断すべきだ。

日々アンテナからの情報を分析し、ステージ1のうちにいじめ対策を講じてほしい。

いじめはないとの前提に立つか、いじめは必ずあるとの前提に立つかで結果は一変する。

小池都知事流に表現すれば「被害生徒ファースト」で教育の場に立ってほしい。


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会社は少しずつ成長させることです!

2017-02-18 06:54:09 | Weblog
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「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


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【贈る言葉】

会社を急成長させるのは、ほとんどの場合ワンマン社長だ。そして潰してしまうのもワンマン社長である場合が多い。急成長など望まず、ゆっくり少しずつ成長させることに挑戦してはどうだろうか。

         ~挑戦意欲<その18>~

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【本文】

■会社は少しずつ成長させることです!■

創業して何年も経っていないのに急成長する会社が時々ある。

社長はマスコミなどに「時代の寵児」などと持ち上げられてすっかりいい気になる。

たまたま追い風が急成長の原動力だったにもかかわらず、自分の経営力のなせる業だと錯覚してしまうから怖い。

追い風が逆風に変わるとたちまち業績が落ち、取引先や銀行に見放されてあえなく倒産と言うことにもなりかねない。

経営資源が不十分な状態で急成長すればいろいろ歪が生じる。

人材も育っていないし、仕組みもできておらず、負債ばかりが増えていく。

ゆっくり、少しずつ、無理なく成長させることに挑戦すべきではないか。

これを「年輪経営」と名付けた経営者もいる。

木の年輪が毎年一本ずつ増えていくように、ゆっくり成長していけば会社も社員もお客様もみんなハッピーと言うわけだ。


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