「EQ」ブログセミナー!

ビジネスマンよ、EQ(心の知能指数)を磨いて仕事で差をつけるビジネスマンに変身しようよ!

どんな場合もマニュアル一辺倒では味気ない!

2015-04-30 15:38:15 | Weblog
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「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


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【贈る言葉】

東京のある企業の方から電話があり、顧客企業を紹介してほしいので訪問したいと申し出があった。3人で来られると言うので自宅近所の喫茶店で応対したが、「会社の規定でお客様とは割り勘と言うことになっています」と言われて割り勘で済ませた。マニュアル一辺倒には味気なさを感じた。

         ~マネジメント<その30>~

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【本文】

■どんな場合もマニュアル一辺倒では味気ない!■

業務や製造現場の作業手順は規定やマニュアルで管理すべきであることは承知している。

昔からマニュアル化は重要視されていたが、ISO9000が日本に入ってきてから特にマニュアル化が叫ばれるようになった。

規定やマニュアルに翻弄されて仕事が煩雑になりすぎ、あまり効果が出ていないように思われるが、皆さんの会社ではどうだろうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お客様にアポイントを取り、訪問する。

訪問の目的は顧客企業候補を紹介してほしいとのことだ。

多くの企業様とお付き合いがあるので紹介することは可能だが、一杯のコーヒーを「当社規定で割り勘になっています」と言われたのにはびっくりした。

人に時間を取らせ、お願い事を叶えたいのにコーヒー一杯「割り勘」と言うのでは規定・マニュアルの乱用であり、円滑な人間関係の構築は難しいのではないかと思った。


           = コンピテンシー宣教師 =



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部下に機嫌を読まれるようではいけません!

2015-04-30 06:48:50 | Weblog
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「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


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【贈る言葉】

部下に腹の中を見透かされてはいませんか。「今日は機嫌が悪そうだからあの相談は止めとこう」とか「気分がよさそうなので今のうちに承認印をもらおう」など。部下に読まれるようではいいマネジメントはできませんよ。

         ~人財の条件<その30>~

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【本文】

■部下に機嫌を読まれるようではいけません!■

心理状態が顔や態度によく出る上司がいる。

「今日はかなり機嫌が悪そうだ。重症だね」。

「奥さんと喧嘩でもしたのかな」。

「いや朝一に専務に呼ばれていたから何かまずいことがあって叱られたんだろう」。

部下たちは感受性が高いから表情から心の奥底を直ぐに読まれてしまう。

機嫌が悪そうだと読めば、部下は込み入った事案の相談は明日以降に延ばすだろう。

機嫌がよさそうだと読めば、今のうちにあの書類に承認印をもらってしまうおうと考える。

人間だから感情が顔や態度に出るのは致し方のないことかもしれない。

しかし、態度如何で部下に対する対応が変わるようでは困る。

どんなときもポーカーフェースで、マネジメントを遂行してほしい。


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安心して働ける環境を提供すべきです!

2015-04-29 15:56:37 | Weblog
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「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


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【贈る言葉】

昔はお金でモチベーションが高まったとしても長続きはしなかった。近年は非正規社員が増えて賃金が安いから、お金がインセンティブになる。身分が不安定ではモチベーションも萎えてしまう。大事なのは「安心して働ける環境」ですよ。

         ~マネジメント<その29>~

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【本文】

■安心して働ける環境を提供すべきです!■

会社の都合でいつリストラされるかも分からない環境下では、社員のモチベーションは上がらない。

大型リストラを繰り返すソニーやシャープにも大勢の新入社員が入ったが、10年もすれば彼らもリストラの対象になるかもしれない。

多くの大企業では、働く人の約半数が非正社員で賃金は低く抑えられている。

非正規社員は、業績の雲行きが怪しくなればいつでもお役ご免だろう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

例えば伊那食品工業では、かたくなに正社員と終身雇用、年功序列を守っている。

年功序列と言っても抜擢制度の伴った制度だから能力のない人を優遇するわけではない。

社員は安心して働けるから、みんな自主的に早出して構内の清掃もやる。

賃金も大事だが、安心して働ける環境の提供を経営者のミッションとすべきではないか。


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部下が失敗したら共に学んでください!

2015-04-29 06:25:55 | Weblog
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【贈る言葉】

部下が時には失敗をしでかすことがある。その失敗で担当役員や社長に叱責を受けることもある。腹いせに部下を怒鳴ったり、報復をする上司がいるが絶対にやめてほしい。失敗から一緒に学んでほしいのだ。

         ~人財の条件<その29>~

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【本文】

■部下が失敗したら共に学んでください!■

昔、巨人の牧原投手が阪神戦でバックスクリーンに3連発ホームランを食らった。

打ったのはバース、掛布、岡田の3選手だった。

牧原投手は「巨人のベンチではなく、阪神のベンチに消えたかった」と述懐していた。

ミスをしたり、まずいプレーをした選手がベンチに戻ると怒りの形相で懇々とお説教している監督をよくみることがある。

別に見たいわけではないが、カメラマンが勝手にベンチの光景を映し出すのだ。

会社でも部下がミスしたことで上司が上役に厳しく叱責されることがあるが、「君はオレに恥をかかせてくれた」と怒鳴りつけ、査定などで報復する例があるが絶対にやめてほしい。

東洋ゴム工業の耐震ゴム事件のような問題を除けば、部下のしでかした失敗で会社が潰れるようなことはめったにない。

部下と上司は2度と同じ問題を起こさないためにどうすべきかを一緒に学ぶべきだ。

むしろそのことで確実に会社はよくなっていく。


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課長、上から目線は改めてください!

2015-04-28 16:00:59 | Weblog
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【贈る言葉】

管理職の中には「自分はリーダーである」ことを認識していない人が多いように思う。権力の地位に付いたと思っているらしい。上から目線で部下に接するのだが、部下は益々冷めてしまう。共通の目標を目指す仲間と考えてほしい。

         ~マネジメント<その28>~

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【本文】

■課長、上から目線は改めてください!■

管理職は紛れもなくリーダーだ。

読んで字のごとくリードする人なのに、「殿」にでもなったかのように勘違いする。

態度がでかく、上から目線の口調で部下に指示を飛ばす。

部下が仕事でもたついたりすると手助けしたりフォローするのではなく、「そんなことではとてもいい査定は上げられない」などとやる気を殺ぐ。

そのくせ、部長や役員にはゴマをすり、自己PRをするから傍で見ていて腹が立つ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

現代版課長はフレンドリーでいいのではないか。

部下たちは共通の目標を目指している仲間なのだ。

いい点を見つけて、「コト」あるごとに部下を褒めたらいい。

十分コミュニケーションを取り、いつも自分の思いを伝えて協力を要請することだ。


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信念と志を持ち続けた女優の生き方に学ぶ!

2015-04-28 06:26:50 | Weblog
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「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


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【贈る言葉】

プライドの高い人は多いのではないかと思う。かえってプライドが邪魔をする。つまらなそうな仕事には目もくれない。そんな仕事は夢に程遠いと思うのだろう。しかし、進化し続ける人はプライドなどさっさと捨て、信念と志を高く持つ。学びの対象になる人だ。

         ~人財の条件<その28>~

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【本文】

■信念と志を持ち続けた女優の生き方に学ぶ!■

梶芽依子さんは68歳になるそうだ。

映画「さそりシリーズ」で悪女として確固たる地位を築いた。

異様とも思える歌「恨み節」もヒットした。

彼女の若いときの夢は早々に結婚して、いいお母さんになることだったと言う。

日活から東映に移ったときは25歳だった。

婚約者がいて既に同棲していた。

結納も交わし、あとは挙式を待つばかりになっていた。

ところが上映された「さそり」がヒットし、シリーズ化する話が持ち上がった。

いい奥さんになり、お母さんになる夢を捨て女優として生きる道を選択した。

婚約を解消し、ずっと信念と志を貫いてきた生き方は学びの対象にできる。


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社員教育は実践教育が一番です!

2015-04-27 17:26:00 | Weblog
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これがコンピテンシーの威力です。


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【贈る言葉】

座学による教育ももちろん必要ですが、実際の仕事から学ばせる実践教育はもっと必要です。理論過多になると屁理屈社員ばかりが増えてしまいます。

         ~マネジメント<その27>~

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【本文】

■社員教育は実践教育が一番です!■

社員教育に熱心な会社は多い。

それは喜ばしいのだが、座学中心の教育が多すぎるような気がしてならない。

座学で、社員に対して基本的な条件や知識を与えるのはいいことだとは思う。

でもこのようなプログラムが社員教育の全てと思われてはまずいことになる。

理論過多になり、屁理屈社員が増えてしまう恐れがあるからだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

社員教育は実際の仕事から学んでもらうのが一番だ。

座学で学んだことを仕事の中に取り入れて、どんな結果になったのかを追いかけてもらう。

成果に結びついたかどうかを体験し、発表してもらうのだ。

先輩を教育係りに指名して、先輩の一挙手一投足を見て真似させるのも効果的だ。

さまざまなシーンでどう対応すればいいのかを学ぶことこそ、実践的教育になるからだ。


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仕事を上手にやり遂げる極意があります!

2015-04-27 06:35:56 | Weblog
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「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


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【贈る言葉】

幾つかの仕事を与えられても上手にやり遂げる人がいる。彼はまず「優先順位」を決める。そして進捗時間を管理している。もう一つ忘れてならないのは「仕事の段取り」をキッチリ付けてから着手していることだ。

         ~人財の条件<その26>~

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【本文】

■仕事を上手にやり遂げる極意があります!■

ビジネスマンは常に複数の仕事を抱えているだろう。

全ての仕事をフィニッシュしないうちにまた次の新しい仕事を指示されるのが普通だ。

だが、キッチリやり遂げる人がいることも事実だ。

彼はどうして仕事をキッチリやり遂げることができるのだろうか。

まず、複数ある仕事に「優先順位」を付ける。

ルーチンワークでない限り、どんな仕事でも「段取り」をキッチリやる。

資料やツール(道具)を身の回りに用意し、もの探しや歩行を極力なくすようにしている。

さらに「ガントチャート」などを用いて計画を作成し、進捗をキッチリ管理している。

飛び込みの仕事が入ったらどこに挟み込むか、若干の余裕も持たせている。

「優先順位」、「仕事の段取り」、「ガントチャートによる進捗管理」と言う三つの要素で仕事を上手にやり遂げることが可能になる。


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部下を上手に動かしてください!

2015-04-26 15:20:11 | Weblog
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「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


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【贈る言葉】

この春、管理職に昇進した人も多いことだろう。心からお祝い申し上げたいと思う。一つ質問したいのは「部下を動かすことができますか」と言うことだ。管理職がいくらいいことを言っても部下に動いてもらわなければ何にもならないですから。

         ~マネジメント<その26>~

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【本文】

■部下を上手に動かしてください!■

態度がでかく、上から目線で指示し、威張り散らす管理職がいる。

部下たちは決して快く思っていない。

査定の権限を握っているから表向きは服従しなければならず、でも腹立たしい。

飛ばされてどこかに異動すればいいのだが、なかなか異動の辞令が出ないから歯がゆい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

物静かでフレンドリーな課長がいて、「Aさん、これをいつまでにぜひやり遂げてくれませんか」とお願い調で仕事を指示する。

決して威張ったり権限を振りかざしたりしないのにみんなから慕われている。

職場で何かいいことがあるとみんなを称えて決して自分の手柄にしたりしない。

みんなは厳しい状況下にあるときでも率先して動いてくれる。

こんな課長はやがて部長になり、役員にも推されるだろう。


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交渉は脅しやテクニックよりも誠意です!

2015-04-26 06:30:49 | Weblog
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「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


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【贈る言葉】

ビジネスでは「交渉」がつき物だ。相手のあることだけに「交渉」がうまくいく保証はどこにもない。相手の態度に腹が立つ。時間がなくなってくると焦る。だが怒ったほう、焦ったほうが不利になる。

         ~人財の条件<その27>~

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【本文】

■交渉は脅しやテクニックよりも誠意です!■

普天間問題で沖縄県と国の確執が続いており、話は平行線だ。

政治家たちはみんな「粛々と進める」などと言うが、明らかな脅しだ。

これが沖縄県民の心を離れさせていると翁長知事は言う。

「粛々」とは「静かにひっそり」とか「厳かに」と言った意味がある。

つまり権力を傘を着て、相手の言葉に聞く耳を持たず、強引にやると言うニュアンスだ。

これでは交渉ごとはうまくいくわけがない。

ビジネスマンも取引先などと厳しい交渉をしなければならない場面に遭遇するだろう。

神戸製鋼の元社長である犬伏泰夫氏は「交渉のプロ」と言われていた。

「ノー」と言う言葉を一度も使わずにノーと言う主張を押し通したと相手をうならせた。

浪花節と思われようと「誠意」を表すことを重視したところ、相手が折れてくれて交渉が成立したと言うからすごい。


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