「EQ」ブログセミナー!

ビジネスマンよ、EQ(心の知能指数)を磨いて仕事で差をつけるビジネスマンに変身しようよ!

企業は自社の強みをもっと磨くほうがよい!

2014-09-30 15:20:30 | Weblog
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「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


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【贈る言葉】


弱みの議論ばかりしていると強みを磨くことを忘れてしまう。

         ~坂根正弘~

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【本文】

■企業は自社の強みをもっと磨くほうがよい!■

企業の革新を図ろうとする場合、よく「SWOT分析」と言う手法を使うことがある。

Sは強み、Wは弱み、Oは機会、Tは脅威を意味する。

弱みはたくさん出てくるが強みがなかなか出てこない。

つまり、みんなが自社の強みは何なのかに対して自信がないというか、思いつかないと言うことなのだろう。

技術・ノウハウ、それに設備などだけでなく、人的資源や会社の社風も強みや弱みの対象になるのだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

多くの会社はたくさん上げられた弱みを是正しようと対策を考える。

しかし、一旦弱みは置いておいて、強みをさらに磨くことを考えてほしい。

強みをさらに強くすると弱みも引きずられるように少しずつ是正されていくものだ。

強烈でとんがった強みを持っている企業は、こぞって業績がいいと言う事実がある。


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口先人間はリーダー失格です!

2014-09-30 06:38:19 | Weblog
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「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


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【贈る言葉】

どんなに知識や理屈を分かっていても、現場の改善につながらなければ本当の力にはならない。

         ~佐藤良晴~

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【本文】

■口先人間はリーダー失格です!■

口先だけの社員と言うのがどこの会社にもいるものだ。

ある社長から、現場の改善に役立つ各社手法についてかなりの知識がある人(Aさん)にリーダーをさせてみたが現場の改善に結びつかないと相談を受けた。

Aさんに「手法に詳しいそうですがなぜカイゼンを推進しないのですか」と質問してみた。

すると「ウチの会社は私がいくら言っても現場が動かないからダメなんですよ」と言う答えが返ってきた。

現場を視察させてもらいながら別の人(Bさん)を捉まえて「なぜこちらの会社は現場のカイゼンが進まないのですか」と質問してみた。

Bさんは「知識や理屈を振りかざしてそんなこともできないのかとわめく人がいて、みんな嫌気がさして、だったら自分がやればとなってしまうんですよ」と答えてくれた。

Aさんのことを指して言っていると直ぐに察しがついた。

口先人間が上から目線で知識や理屈を振りかざすと現場の人は嫌気が差してしまうものだ。

人を動かすことのできない口先人間は、リーダーとして失格だったのである。


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ダントツ商品で差別化するには!

2014-09-29 15:30:32 | Weblog
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「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


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【贈る言葉】


ダントツ商品を生むには犠牲にするところを先に決めること。

         ~坂根正弘~

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【本文】

■ダントツ商品で差別化するには!■

どこの会社も競合他社に対して何とか差別化を図り、優位に立とうと必死だ。

例えば、メーカーの場合、機能・性能全てにおいて他社に勝とうとする企業もある。

それが実現したとしても半年も経たないうちに追い抜かれてしまい、元の木阿弥だ。

「追いつ、追われつ」のシーソーゲームを繰り返す。

これではコストがかさむばかりか、体力が持たない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

建設機械のコマツは「ダントツ商品とは、3~5年競合他社が追いつけない差別化商品」と定義した。

そのためには競合他社に負けてもよしとするところを先に決めることにしたのである。

例えば、安全性と燃費とITでは絶対に負けないと決めたとしよう。

3~5年の間に次のダントツ項目を考え出して差別化する戦略だ。

このようなダントツの差別化戦略は、他の業種でもきっと参考になるはずだ。


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ブラック企業の創業者に言われたくないセリフ!

2014-09-29 06:33:06 | Weblog
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【贈る言葉】

思いや愛情が足りないのなら、まず相手を好きになること、好きになる努力をすることです。それもできずに怒鳴り散らすようなら、その人に上司や教師になる資格はありません。

         ~渡邉美喜~

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【本文】

■ブラック企業の創業者に言われたくないセリフ!■

渡邉美喜氏はワタミグループを創業した伝説の経営者だ。

佐川急便で不眠不休で働き、資金300万円を貯めて創業した話は有名だ。

「ありがとうをたくさん集める会社になる」とも熱く語っていた。

世間的には社員思いの苦労人経営者と思われていた。

ところが昨今の報道によればワタミはブラック企業としてノミネートされている。

「思いや愛情が足りないのなら、まず相手を好きになること、好きになる努力をすることです。それもできずに怒鳴り散らすようなら、その人に上司や教師になる資格はありません」と語っていた言葉を引用してみた。

ブラック企業の創業者に言われたくないセリフだ。

経営者に限らず言っていることと実態の一致しない人は多すぎる。

たとえば、政治家も同類項だ。

ビジネスマンは、ホラ吹き経営者や政治家と一線を画し、誠実に生きることだ。


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それでも下請けに甘んじますか!

2014-09-28 15:27:17 | Weblog
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下請けの仕事に甘んじると頭を使わなくなる。

         ~岡本太一~

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【本文】

■それでも下請けに甘んじますか!■

高度成長時代にはほとんどの中小企業が下請企業だった。

大企業や準大企業の傘下にぶら下がる。

購買担当者に盆暮れの付け届けをしておけば、仕事が切れることはなかった。

言われたことを言われた通りにやっていれば売り上げが立ち、安泰だった。

バブル期から世の中の風向きが変わり、海外進出が活発になり、潮目が変わった。

金魚の糞のように大企業について海外に出た中小企業も多いが、ハッピーばかりではない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

下請けに甘んじることなく、独自路線で生きていく道を模索した企業も多い。

独自の商品を開発して、自分たちで売価を決め、自分たちで売るのである。

例えば、愛知県の「本多プラス」と言う会社は自社のブロー成型技術を進化させ、小物容器を商品化して事務機メーカーや化粧品メーカーに営業攻勢を掛けた。

今では小物容器メーカーとして一目を置かれる存在となり、益々発展を続けている。


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リーダーは部下に気付かせるのが役目です!

2014-09-28 06:50:10 | Weblog
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監督は気付かせ屋さん。

         ~野村克也~

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【本文】

■リーダーは部下に気付かせるのが役目です!■

野村監督は4球団の監督をやったが、共通していたのはいずれも最下位だったことだ。

最下位からAクラスに躍進させたり、優勝させるマネジメント力は半端ではない。

大口叩いて埼玉西武ライオンズの監督に就任し、成績不良で休養してしまった伊原監督はミスした選手をプレスの見ている前で容赦なく叱った。

叱ったからと言ってミスがなくなるわけでもなく、チームの成績がよくなるわけでもない。

野村監督は直接選手には言わずに、プレスに向かって選手を褒めたりけなしたりするのが得意だった。

選手は翌日のスポーツ新聞を読んで、自分に対する評価や叱責を知る。

叱責を知った選手は、今度は褒めてもらおうと発奮して練習に励み、自己成長していった。

監督は「気付かせ屋さん」と野村監督は言う。

会社でも管理職やリーダーは「気付かせ屋さん」に徹してはどうか。

重箱の隅をほじくって文句を言うよりも部下に対して気付きを与えるほうが間違いなく自主性が出る。


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モノ作りは寿司屋のシステムを見習うことです!

2014-09-27 15:25:03 | Weblog
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余分なものは作るな。寿司屋のシステムを見習え。

         ~岡本太一~

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【本文】

■モノ作りは寿司屋のシステムを見習うことです!■

モノ作りには大きく分けて「見込み生産」と「受注生産」がある。

「見込み生産」は一般大衆品に適用されるわけだが、予測を大きく外れるのが常だ。

爆発的に売れれば在庫切れで商機を逃す。

逆に何らかの異変で全く売れなければ、在庫の山を抱えて投売りせざるを得ない。

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一般大衆品も多品種少量品も受注生産に近いやり方を採用すればリスクは減らせるはずだ。

寿司屋はランチタイムにはネタを切りそろえて直ぐに握れる体制を作ってお客様を待つ。

夜は、ネタはブロックの状態にしておき、お客様の注文に応じてネタを切る工程から始めるだろう。

寿司屋は余分なものはできるだけ作らないシステムになっているわけだ。

この寿司屋のシステムはモノ作りにも応用できる。

特に多品種少量品のモノ作りには最適な方法ではないかと思う。


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錦織選手の大躍進は、やったことのない反復練習にあった!

2014-09-27 06:34:49 | Weblog
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今までに達成したことのない目標を達成するには、今までにしたことのないことを行う必要がある。

         ~スティーブン・R・コヴィ~

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【本文】

■錦織選手の大躍進は、やったことのない反復練習にあった!■

優勝こそ逃したが、全米オープンテニスで錦織圭選手は見事準優勝に輝いた。

外国人選手との体力差はいかんともしがたいものがあり、日本人選手が決勝に進めるとは誰も思っていなかったことだろう。

素質はすばらしいものがあるが、どうしても超えられない壁が体力差だった。

元々錦織選手は同じことを反復して練習することは好きではなかったが、バラエティに富んだ練習で世界ベスト10まで突き進んできた。

昨年、マイケル・チャンコーチと契約したところ、チャンコーチは基礎を反復練習させた。

不満だが、契約してしまったから錦織選手は渋々反復練習を繰り返した。

そのうえ、メンタル面も鍛えてもらい、強気なコメントも飛び出すようになっていた。

「勝てない相手は誰もいないと思う」と言う発言がそれを物語っている。

今まで達成したことのない目標を達成するためには、今までにしたことのないことを行わなければならないことをビジネスマンも肝に銘ずるべきだ。


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歩合給をやめてチーム営業に切り替えてはどうですか!

2014-09-26 15:29:56 | Weblog
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個人の才能は必要ですが、大きな目標を達成するにはチーム一緒に努力していく必要があります。

         ~ジェフ・イメルト~

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【本文】

■歩合給をやめてチーム営業に切り替えてはどうですか!■

営業マンの賃金に歩合給を採り入れている会社は多い。

固定給部分を低く押さえ、ハングリー精神を植えつけるのだ。

高い給料が欲しければ注文をたくさん獲得して歩合給で稼げと言うわけだ。

このような会社では営業マンはみんな「一匹狼」で仕事をする。

隣の席の営業マンのことは「我、関せず」だ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しかし、こんなやり方で「顧客満足」の最大化を狙えるのだろうか。

びわこホームと言う住宅建設販売会社もかつては歩合給制度だったが、チーム営業に切り替えて歩合給を廃止した。

売上トップ3の営業マンは頭に来て辞めていったが、会社全体の業績は向上し、お客様の評判もよくなり、新規のお客様候補を紹介してもらえるようになった。

チームのみんなが話し合いながら活動することで大きな相乗効果が得られるのである。


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努力をやめた人が脱落します!

2014-09-26 06:51:26 | Weblog
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才能とは、努力を継続できる力。

         ~羽生喜治~

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【本文】

■努力をやめた人が脱落します!■

昔から「努力に優る天才はなし」と言われてきた。

中学時代、同級生の中に天才と称えられる生徒がいた。

末は博士か大臣かと言ったところだろうか。

高校も秀才が集う有名な受験校に見事合格した。

しかし、その後彼がどうなったか、誰に聞いても消息が分からない。

天才だの秀才だのと称されているうちに有頂天になり、努力することをやめてしまい、脱落したのではないかと思う。

羽生喜治名人も将棋会では天才と言われてきた棋士だ。

だが、彼は今尚第一線で活躍しているから立派だ。

彼は「才能とは、努力を継続できる力だ」と言っている。

一瞬輝いて、線香花火のように消えていった人はたくさんいるが、恐らく努力を継続する力が不足していたのではなかろうか。


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