エレンたちが心臓を捧げて、巨人のいない世界にしたんだが…
「世界の8割を殺すから報復戦争は出来ない」
「争いは、なくならない」
始祖の力で過去も未来も同時に視ることができるエレンは、こう言った。
レトロ風?建物が建設されパラディ島は復興。
ミカサは天寿を全う。
その後…
近代的ビルが三角形のステルスぽい戦闘機から爆撃される。
迎え撃つ地対空ミサイル。
そして、廃墟と化す。
どちらかが消滅するまでく争いは無くならないのである。
エレンの所業を持ってしても、およそ百年、報復戦争を遅らせただけだったように思われる。
だが、エレンの望みが「自分の仲間を救うこと」だとすれば、百年の猶予は、意味あることなのであろう…