「代理」ではない幹事長にはオザワ外しの目玉である枝野なんだが、
官房長官、仙谷とともに『凌雲会(前原グループの正式名称)』所属。
前原は、言わずと知れたカンのライバル。
オザワ外しの大義名分を保ちながら
党内力学にも配慮した人事をしたら
カンの一派から不満や嫉妬の声が漏れてきますたwww
まぁカンの一派で固めて、
ハトヤマみたいな仲良し内閣にすればしたで
別のところから嫉妬や恨みが出てくるわけで、
国民の支持も得られないだろうしねぇ。
辺野古の土地問題とか、
オザワをめぐるダークな話は尽きないわけで
いまだに最大派閥であるオザワ一派の扱いについて
検察はどう動くのであろうか?
しかし、ミンスが相変わらず
在○を取り込もうとする政策を取り続けるならば…
参院選ミンス惨敗+オザワ○イーホ
が最も望ましい流れであろう。
********************************
(2010年6月6日10時34分 読売新聞)
「組閣本部」3氏で挙党態勢大丈夫?…菅人事1
菅新首相は5日、内閣・民主党役員人事の調整を本格化させた。
「民主党らしさ」をキーワードに清新な面々を選ぼうとしているが、
党内では、人事につきものの
嫉妬(しっと)や怨嗟(えんさ)の声が早くも渦巻いている。
「党内力学」にも配慮しなければならず、新首相の悩みは大きい。
菅新首相は5日深夜、首相官邸で記者団に
内閣・党役員人事の構想の一端を明らかにした。
枝野行政刷新相を党幹事長、仙谷国家戦略相を官房長官、
民主党代表選で争った樽床伸二衆院環境委員長を国会対策委員長に――。
菅氏は「これから、我が党はたくさんの人材がいるから、
3人に相談しながら人選を絞っていきたい」と語り、
人事の詰めを3氏とともに行う考えを強調した。
菅氏は7日に民主党役員人事、8日に組閣を行う。
5日の日中は党本部で、枝野、仙谷両氏と断続的に人事構想について協議した。
菅、枝野、仙谷3氏は、いずれも1996年の旧民主党結党時からの
「オリジナル民主党」の一員だ。3氏で事実上の「組閣本部」をつくった形だ。
ただ、党内には不満が募っていた。
枝野、仙谷両氏は前原国土交通相を支持するグループに所属しているため、
菅氏のグループからは「これでは『凌雲会(前原グループの正式名称)内閣』じゃないか」
との声が上がっていた。
別のグループでも「枝野、仙谷両氏は何の権限があって
菅氏と一緒にいるのか」との指摘が出ていた。
首相が樽床氏も含めた人事を明らかにしたのは、
党内のこうした批判をかわす狙いがあったと見られる。
「枝野幹事長、小沢氏刺激しすぎでは」…菅人事2
大物政治家への登竜門ともされる官房副長官人事も、
菅グループの中堅には、やっかみの対象だ。
副長官に内定した古川元久内閣府副大臣は前原グループ、
再任予定の松井孝治副長官も、
最近はグループ活動から距離を置いているが、
かつては前原グループに所属していたためだ。
古川氏は旧大蔵省、松井氏は旧通産省出身で、
鳩山政権の経済財政政策を支えてきた。
菅氏は両氏を「即戦力として欠かせない」と考えているようだが、
菅グループは「首相官邸に菅さんを本気で支える人がいなくなる」と反発している。
「枝野幹事長」には、党全体から不安の声が上がっている。
枝野氏は小沢幹事長に批判的な議員の急先鋒(せんぽう)だ。
菅氏の側近議員は4日深夜、菅氏に電話で、
「小沢氏を刺激しすぎやしないか」と懸念を伝えたが、
菅氏は考えを曲げなかったという。
枝野氏を嫌う小沢氏周辺は「枝野氏に党内の実務は出来ない。
事業仕分けで顔が売れたから、
参院選の客寄せパンダで使われるだけだろう」と冷ややかに語る。
菅氏は周辺に「人事で党が割れたりするような事態は避けたい」と
語っているが、党内では「スタートからこれだけの不満を抱えて、
菅氏は党をまとめていけるのか」(関係者)と不安視する声も出ている。
参院選に代表選、悩み多い「小沢外し」…菅人事3
「組閣本部」が最も悩んでいるのが、
党内最大勢力の小沢氏を支持するグループの扱いだ。
菅氏の側近議員は「『菅政権』が小沢氏らを外す人事を断行し、
国民にアピールすることができれば、
参院選の結果もおのずとついてくる」と述べ、
「小沢外し」が参院選対策につながると強調する。
一方で、慎重論もある。
小沢氏は、菅氏の党代表の任期満了となる9月の代表選で対抗馬を立て、
勝負を挑む姿勢を示唆している。
「まともにケンカしたら、小沢氏には勝てない。上手に取り込むべきだ」というわけだ。
国対委員長に、小沢グループが代表選で事実上支援した樽床氏を据える狙いについて、
菅グループ幹部は「小沢グループがどう反応するかを見てみたいからだ」としている。
もっとも、党内では小沢氏の求心力低下もささやかれている。
「小沢グループ」の中心となる「一新会」はこれまで、
「小沢氏を支持する議員は党内に150人」と「数の力」を誇示してきたが、
代表選での樽床氏の票は129票にとどまった。
小沢氏の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件では、
小沢氏に対する検察審査会の2度目の議決が迫っている。
一新会の松木謙公事務局次長、小沢氏の元秘書の樋高剛衆院議員、
佐藤公治参院議員といった面々は、
「小沢氏に心酔しており、どこまでもついて行くだろう」
(中堅議員)と見られている。
しかし、それ以外の大多数の「親小沢」とされる議員が、
政治とカネの問題を抱え、幹事長からはずれ、
党の政治資金も扱えなくなる小沢氏についていくかどうかは不透明になっている。
実際、これまで小沢氏と協調関係を築いてきた参院民主党は、
菅氏になびきつつあるとされる。
菅氏は5日午前、輿石東民主党参院議員会長に電話で
蓮舫参院議員の消費者相起用を求めた。
輿石氏も快く承諾したという。
小沢氏に近い輿石氏は夏の参院選の「改選組」の一人で、
苦戦が予想されている。
参院では「人事の清新さは選挙結果に直結する。
輿石氏は今後、菅氏との距離を縮め、
政権への影響力を強めていくつもりだろう」との見方も出ている。
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官房長官、仙谷とともに『凌雲会(前原グループの正式名称)』所属。
前原は、言わずと知れたカンのライバル。
オザワ外しの大義名分を保ちながら
党内力学にも配慮した人事をしたら
カンの一派から不満や嫉妬の声が漏れてきますたwww
まぁカンの一派で固めて、
ハトヤマみたいな仲良し内閣にすればしたで
別のところから嫉妬や恨みが出てくるわけで、
国民の支持も得られないだろうしねぇ。
辺野古の土地問題とか、
オザワをめぐるダークな話は尽きないわけで
いまだに最大派閥であるオザワ一派の扱いについて
検察はどう動くのであろうか?
しかし、ミンスが相変わらず
在○を取り込もうとする政策を取り続けるならば…
参院選ミンス惨敗+オザワ○イーホ
が最も望ましい流れであろう。
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(2010年6月6日10時34分 読売新聞)
「組閣本部」3氏で挙党態勢大丈夫?…菅人事1
菅新首相は5日、内閣・民主党役員人事の調整を本格化させた。
「民主党らしさ」をキーワードに清新な面々を選ぼうとしているが、
党内では、人事につきものの
嫉妬(しっと)や怨嗟(えんさ)の声が早くも渦巻いている。
「党内力学」にも配慮しなければならず、新首相の悩みは大きい。
菅新首相は5日深夜、首相官邸で記者団に
内閣・党役員人事の構想の一端を明らかにした。
枝野行政刷新相を党幹事長、仙谷国家戦略相を官房長官、
民主党代表選で争った樽床伸二衆院環境委員長を国会対策委員長に――。
菅氏は「これから、我が党はたくさんの人材がいるから、
3人に相談しながら人選を絞っていきたい」と語り、
人事の詰めを3氏とともに行う考えを強調した。
菅氏は7日に民主党役員人事、8日に組閣を行う。
5日の日中は党本部で、枝野、仙谷両氏と断続的に人事構想について協議した。
菅、枝野、仙谷3氏は、いずれも1996年の旧民主党結党時からの
「オリジナル民主党」の一員だ。3氏で事実上の「組閣本部」をつくった形だ。
ただ、党内には不満が募っていた。
枝野、仙谷両氏は前原国土交通相を支持するグループに所属しているため、
菅氏のグループからは「これでは『凌雲会(前原グループの正式名称)内閣』じゃないか」
との声が上がっていた。
別のグループでも「枝野、仙谷両氏は何の権限があって
菅氏と一緒にいるのか」との指摘が出ていた。
首相が樽床氏も含めた人事を明らかにしたのは、
党内のこうした批判をかわす狙いがあったと見られる。
「枝野幹事長、小沢氏刺激しすぎでは」…菅人事2
大物政治家への登竜門ともされる官房副長官人事も、
菅グループの中堅には、やっかみの対象だ。
副長官に内定した古川元久内閣府副大臣は前原グループ、
再任予定の松井孝治副長官も、
最近はグループ活動から距離を置いているが、
かつては前原グループに所属していたためだ。
古川氏は旧大蔵省、松井氏は旧通産省出身で、
鳩山政権の経済財政政策を支えてきた。
菅氏は両氏を「即戦力として欠かせない」と考えているようだが、
菅グループは「首相官邸に菅さんを本気で支える人がいなくなる」と反発している。
「枝野幹事長」には、党全体から不安の声が上がっている。
枝野氏は小沢幹事長に批判的な議員の急先鋒(せんぽう)だ。
菅氏の側近議員は4日深夜、菅氏に電話で、
「小沢氏を刺激しすぎやしないか」と懸念を伝えたが、
菅氏は考えを曲げなかったという。
枝野氏を嫌う小沢氏周辺は「枝野氏に党内の実務は出来ない。
事業仕分けで顔が売れたから、
参院選の客寄せパンダで使われるだけだろう」と冷ややかに語る。
菅氏は周辺に「人事で党が割れたりするような事態は避けたい」と
語っているが、党内では「スタートからこれだけの不満を抱えて、
菅氏は党をまとめていけるのか」(関係者)と不安視する声も出ている。
参院選に代表選、悩み多い「小沢外し」…菅人事3
「組閣本部」が最も悩んでいるのが、
党内最大勢力の小沢氏を支持するグループの扱いだ。
菅氏の側近議員は「『菅政権』が小沢氏らを外す人事を断行し、
国民にアピールすることができれば、
参院選の結果もおのずとついてくる」と述べ、
「小沢外し」が参院選対策につながると強調する。
一方で、慎重論もある。
小沢氏は、菅氏の党代表の任期満了となる9月の代表選で対抗馬を立て、
勝負を挑む姿勢を示唆している。
「まともにケンカしたら、小沢氏には勝てない。上手に取り込むべきだ」というわけだ。
国対委員長に、小沢グループが代表選で事実上支援した樽床氏を据える狙いについて、
菅グループ幹部は「小沢グループがどう反応するかを見てみたいからだ」としている。
もっとも、党内では小沢氏の求心力低下もささやかれている。
「小沢グループ」の中心となる「一新会」はこれまで、
「小沢氏を支持する議員は党内に150人」と「数の力」を誇示してきたが、
代表選での樽床氏の票は129票にとどまった。
小沢氏の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件では、
小沢氏に対する検察審査会の2度目の議決が迫っている。
一新会の松木謙公事務局次長、小沢氏の元秘書の樋高剛衆院議員、
佐藤公治参院議員といった面々は、
「小沢氏に心酔しており、どこまでもついて行くだろう」
(中堅議員)と見られている。
しかし、それ以外の大多数の「親小沢」とされる議員が、
政治とカネの問題を抱え、幹事長からはずれ、
党の政治資金も扱えなくなる小沢氏についていくかどうかは不透明になっている。
実際、これまで小沢氏と協調関係を築いてきた参院民主党は、
菅氏になびきつつあるとされる。
菅氏は5日午前、輿石東民主党参院議員会長に電話で
蓮舫参院議員の消費者相起用を求めた。
輿石氏も快く承諾したという。
小沢氏に近い輿石氏は夏の参院選の「改選組」の一人で、
苦戦が予想されている。
参院では「人事の清新さは選挙結果に直結する。
輿石氏は今後、菅氏との距離を縮め、
政権への影響力を強めていくつもりだろう」との見方も出ている。
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