山野颯想

山野走、山野歩、山野逍遥など、山野にかかわる事柄を中心に記載しています。

浴槽中(甘眠状態)

2015年04月30日 | 日記・エッセイ・コラム
2015年3月14日(土)
『浴槽中』
<甘眠状態>
以前より浴槽中に浸かっているうちに眠ってしまうことがたまにあるのだが、ここのところその回数が至極増え、浴槽に2時間くらい浸かっていることが数日続いている。目覚めるのは、お湯の温度が下がり寒気を感じた時だ。「今日は眠らない」と念じて浴槽に浸かるのだが、元来風呂好きの僕は、浴槽内で身体を伸ばしていると、最近の心身の疲労が原因なのだろうと思うのだが、お湯中の気持好さに負けついつい長湯をしてしまい、そのうちに甘眠状態に陥ってしまう。
寒気で目が覚めたときに思うこと、それは、「僕の死に場所は、もしかすれば浴槽の中かも知れない」だ。目が覚め浴槽から出ようとするとき、時折、脚にこむら返りが起きることもあったりするからだが、心臓発作が生じる時とは如何なる条件にあるときなのだろうか。
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腰痛(ストレッチが原因?)

2015年04月25日 | 健康・病気
2015年3月12日(木)
『腰痛』
<ストレッチが原因?>
4日ごろからまた腰痛が明確に現れ始めた。「腰部ストレッチが原因かも」と考え、それ以降ストレッチをまったく行なっていない。するとかなり痛みが軽減してきたのだ。やはりストレッチが原因であったのだろうか。長時間に亘ってストレッチをした訳ではないし、無理なストレッチをしたという意識は無いのだが、ストレッチが原因で腰に痛みが生じたのであれば、今後ストレッチは如何すればよいのだろうか。短時間の軽微なストレッチで腰痛に陥るという現実に唖然としてしまうのだが、さて、如何なる運動から始めれば我が身体は受け入れてくれるのだろうか。
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早月尾根(行きたいが無理)

2015年04月20日 | 日記・エッセイ・コラム
2015年3月9日(月)
『早月尾根』
<行きたいが無理>
今朝、山の会のABちゃんよりメールがあった。「そろそろ春山の準備に取り掛かっています。5月連休の山は2テンして結局、もとの剣岳早月尾根に落ち着きました。メンバーはUMさん、MTくん、小生の3人です。日程は5月2日~6日までの4泊5日で予備日が2日あります。積雪期の剣岳ですので、富山県の登山条例で20日前までに届を出す必要があります。そこで、いつもいつもで大変恐縮なんですが、緊急時の連絡先をお願いしたいと思います。宜しいでしょうか?」「P.S.3月22日(日)に3人で蓬莱峡にアイトレに行きます。少し暖かくなってきましたが、会長の腰の調子は如何ですか? もし、宜しければ、クレッターで簡単な岩登りは如何ですか?当日9時に生瀬駅前集合で、お待ちしておりますので、ご都合良ければ、参加戴けると嬉しいです。」と。
「早月尾根ですか、僕も行きたいですね。しかし無理ですよね。緊急時の連絡先は承知しました。ところで3月22日(日)も出席できません。行きたいのはやまやまなのですが、娘に今日明日にでも三人目が誕生するのと、22日がSHの発表会の日でもあるからです。また、腰の状態も芳しくありません。我が身体は昨秋よりも更に脆弱になりました。」と返信した。
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腰痛(お尻の筋肉が硬い)

2015年04月19日 | 日記・エッセイ・コラム
2015年3月2日(月)
『腰痛』
<お尻の筋肉が硬い>
1月17日に治療して戴いて以降久し振りにA先生から声がかかり治療をして戴く。その中で先生が発した言葉に「骨盤が歪んでいます」と「お尻の筋肉が硬いですね」というのがあった。そのとき、椅子に坐り腰の筋肉を伸ばすストレッチを2分ずつ二三回行なっていると僕が言うと、「2分は長いですね」「15秒から30秒くらいまでかな」「息を止めたら効果がありません」と仰った。
太腿の筋肉も腰痛に関係があるということなのだが、お尻の筋肉も腰痛に関係があるらしい。筋肉の名称を仰ったのだが覚えていない。しかし、お尻の筋肉のストレッチの方法を教えて戴き習得する。これからこのストレッチも少しずつ行なっていこうと思う。脆弱になった脚の筋肉を鍛え直す必要はあるのだが、そのためには先ずは腰痛を起さない身体を作ることが先決だ。
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目標(山野走)

2015年04月12日 | 日記・エッセイ・コラム
2015年3月1日(日)
『目標』
<山野走>
運動をすることで、「左顔神経麻痺」や「思考能力減退」「腰痛」「脚力不足」「左手指の痙攣」は改善できる筈に違いない、先ずは軽い腰部ストレッチから始めてみようと先日思いたち、極めて短時間だが日々継続している。「高所登山」「雪山」「岩登り」という山行が直ぐには可能になるとは思えないが、躊躇していた日本山岳協会の「山岳遭難・捜索保険」加入の支払いも済ませた。
それは、如何なる運動をするにつけても、目標や目的がなければ継続できないだろうと考えたからで、先ずは「ストレッチ」から、次は「街中歩」、その次は「山野歩」だろうか。段階を踏んでしっかりと歩くことができるようになったなら、「早朝ランニング」、次は「山野走」だろう。何月頃になれば私市界隈の森中の「山野走」を無理なく楽しむことが可能になるかは分からないが、今夏に向けて、自身に与えられた時間と我が身体力の許す範疇で頑張ってみようと思う。
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