山野颯想

山野走、山野歩、山野逍遥など、山野にかかわる事柄を中心に記載しています。

浴槽中で眠る(僕の死に場所は浴槽中)

2019年03月02日 | 健康・病気
2019年02月20日(水)
『浴槽中で眠る』
<僕の死に場所は浴槽中>
最近毎年冬になると浴槽中で眠ってしまうことが再三生じていた。
温かいお風呂に入っていると知らず知らずのうちに眠ってしまうのだ。
二時間くらい浸かっていることもあり、二時間も浸かっていると湯温が下がり寒さで目が覚める。
目覚めた時に、僕の死ぬ場所は浴槽中なのかも知れないと思うことが度々であった。
それ故、今冬は気をつけなければならないと思い、浴槽中で眠ってしまうことはなかった。
ところが先日とうとうやってしまったのだ。
しかしそれはこれまでとはちょっと様子が違っていた。
浴槽中で眠っていたという自覚はなかったが、温かい浴槽にそれなりの時間浸かっていて酔ってしまったのかも知れない。
浴槽から出るときには至極気分が悪かった。
後で考えると覚えているのは其処までで、次に気付いたのは、洗い場のタイル上で仰向けに寝ているときであった。
あんなことは初めてで、我が身体に重大な問題が生じたのかも知れないと心配したが、明くる日の体調を考えると、その心配はなさそうであった。
もっとも今冬は、眠るのは風呂場ではなく夕飯後の我が部屋中だ。
我が机前に坐ってから2時間其処其処、電気ストーブと電気座布団に包まれて眠ってしまうことが続いている。
今晩も23時半頃に目を覚まし慌ててお風呂に入った。
二時間もうたた寝をしてしまうと、布団に入っても今度はなかなか眠れないのは明白だ。
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ヨーグルト(便通への効果はあるのか)

2018年12月06日 | 健康・病気
2018年11月22日(木)
『ヨーグルト』
<便通への効果はあるのか>
一ヶ月以上も前、NHKラジオを聴くときに、二人の女性アナウンサーの会話中に「毎日ヨーグルトを食べている」というのがあった。
何ゆえヨ―グルトを毎日食べているのかは聴き逃したように思うのだが、健康を考えて毎日食べているのだと僕は認識した。
今までの僕の食生活に於いて、ヨ―グルトを食べるという習慣はなかった。
そんな中、僕の娘が、保育園に通う一番下の子供の通じが数日ないときにはヨ―グルトを食べさせているのを見ていて、
ヨ―グルトは便通に効果があるようだと思っていたところ、
10月5日に僕自身が排便で苦労することが生じ、ヨーグルトを10月9日より摂り始める。
400gの品を三日間で食べ尽くすという摂り方で始めたのだが、
先日スーパーに食材の買物に行ったおり、
僕と同じように独りで買物に来られていた僕よりも年配の男性が押していた台車にヨーグルト(400g)が二個載っているのを見る。
そこで僕はその方に、「何ゆえヨ―グルトを摂っておられるのですか」と訊ねてみた。
するとその男性は「通じが良くなるよう食べている」「大きな容量のものを二日で食する」「牛乳と合わせて摂ると更に良いようだ」とおっしゃった。
それを契機に僕も、11月10日からヨーグルト(400g)を二日間で1ツ食べるようになった。
それは、2013年9月の滑落事故後に続いた苦しかった便秘状態が忘れられないからだ。
当時、滑落事故で生じた左顔面神経麻痺や内耳骨折、後頭部脳内出血の治療で通っていた病院で便秘薬を処方してもらうようになったのだが、
あのときはほんとうにしんどかった。
それまでに僕は便秘の経験がなかったからだろうが、あのときのような状態に陥ることが恐ろしくて仕方がない。
その後も年に何度か、便通に苦労することがあって、その度に便秘薬がほしいと思ったものだが、
「便秘薬を使うとそれが習慣となり、薬がなければ通じが上手くゆかなくなる」と聞いたことがあったゆえ、便秘薬を使用することなく今日に至る。
そして寒くなってきた暫く前より、
ポリフェノールが豊富だと書いてあるココアを牛乳で溶き温めて、1日コップ1杯を摂り始め、先日グラノーラも購入してきたのだが、
ヨ―グルト摂取は継続していこうと思っている。さて、ヨーグルトを食べ始めた10月9日以前と比して今現在、通じはよくなっているのだろうか。
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我が体調(目眩)

2018年09月19日 | 健康・病気
2013年9月13日、滑落事故を起こした山域の当日の山容

2018年09月15日(土)
『我が体調』
<目眩>
2013年9月の山行時の滑落事故で生じた、
後頭部の脳内出血と内耳骨折が原因と思われる目眩が暫く続いて苦しんだが、
その後何年も目眩に襲われることはなかった。
ところが昨年の8月2日に嘔吐を伴って再び現れたのだ。
その日の日記に僕は
「朝食後暫くして激しい目眩に襲われ、次に吐き気を催し二度吐いた。
口から出た白っぽい物は、朝食した牛乳とパンだろう。
吐くなんてことは久しくなかったように思う。
ベッドに横になり、目覚めたのは11時過ぎだっただろうか。
目眩はなくなり吐き気もなかった。
起きたら医者に行こうと考えていたがその必要がなかったのだが、
さて何に原因があったのだろうかと考えるが分からない。
上さんが言うように、疲れが原因なのだろうか。朝、食事を摂るまでの体調はいつもと一緒であった。」
と記している。
そして今日だ。
11時過ぎ頃、昼食の準備をするときの体調が芳しくない。
そして昼食が終わる頃になって目眩が生じたのだ。
歯を洗うことも出来ず、ベッドに横になり眠る。
目覚めたのが16時過ぎ。
まだ天井が廻っている状態ではあったが、夕飯の準備をしなければならないと台所へ行く。
しかし結果的には、
あまり見えていない眼にもかかわらず、鮮やかな包丁捌きを披露する上さんに殆どやってもらうこととなり、
またベッドに横になる。
次に起きたのは20時頃で、そのときには目眩はなく、夕飯を少しだけ食する。
さて、目眩の原因は何にあるのだろうか。
5年前の内耳骨折が原因なのだろうか、それとも脳梗塞など血管等に原因が存在するのだろうか。
しかし何れにしても、久し振りに出席する予定であった明日の山の会の例会はこの体調では難しい。
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目眩と嘔吐(蛭以外に原因が存在するとは考えられない)

2017年08月24日 | 健康・病気
(写真)2017年6月3日、犬鳴山天狗岳
2017年8月15日(火)
『目眩と嘔吐』
<蛭以外に原因が存在するとは考えられない。>
7月30日の山行で、蛭にやられて裾が血塗れになったズボンは、帰宅して直ぐに裾を水洗いして洗濯場に置いた。しかし衣類は別として、それ以外の山道具は僕自身が洗濯するのが常だ。上さんに迷惑を掛けたくないからだが、2日朝の酷い目眩と嘔吐以降、体調が芳しくなく、血塗れになった運動靴用スパッツとトレイルラン靴は玄関に置いた儘であった。昨日、それら二点の洗濯を済ませた。血塗れのスパッツは、先にお湯洗いをしてから洗剤を使用したにもかかわらず、バケツ中のお湯は赤く染まった。
6日も13日も山に行くことが可能な環境にあり、なかでも13日は前日内に山行の準備を済ませて置いたのだが、朝になって我が体調を考えるとき行くことが出来なかった。2日の酷い目眩と嘔吐が忘れられないのと、しんどい状態が続き、食欲が無く気力が湧いて来ないのだ。あれ以降二週間が経ち、その間目眩も嘔吐もまったく無いのだが、身体を動かしたときに目眩が生じているのではないかと瞬時緊張し、暫くの間、天井や壁を見ることがしばしばだ。
あの目眩と嘔吐の原因は何処にあったのだろうかと考えるがやはり分からない。上さんが言う「夏の疲れ」が原因だと思えない。やはり蛭に原因があったのだろうか。
かなりの傾斜地の濡れた落葉上を四つん這いになり這い登るときに蛭にやられたように思うのだが、その蛭を我が家まで持ち帰ったわけだから、約7~8時間もの間、蛭に我が血液を吸われ続けたことになる。その傷跡が両足首を中心に十数ヶ所も残り、未だに痒い処もあるのだが、蛭にやられることで目眩や嘔吐が生じるのだろうか。あれから二週間余りが経ち徐々に体調が上向きになるなかで、普段の我が身体を顧みるとき、如何考えても蛭以外に原因が存在するとは考えられない。
それにしても今までに経験したことがない凄い目眩で、同時に吐き気を催しトイレに駆け込むのに、壁や箪笥を支えにしてふらふらになりながら無我夢中で歩いたように思う。もしかすれば床上を這っていたのかも知れない。
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目眩と嘔吐(蛭が原因?)

2017年08月16日 | 健康・病気
蓬莱山

2017年8月6日(日)
『目眩と嘔吐』
<蛭が原因?>
ベッドから起き上がった時、横になった時、椅子から立ち上がった時、坐った時など、身体を動かした時に、「目が廻っていないか」を確認することが度々だ。8月2日の朝の激しい目眩と嘔吐が忘れられなくて、我が身体に自信がないからだろう。
目眩は、2013年の山岳事故で生じた後頭部脳内出血と内耳骨折が原因と思われる目眩以来だ。その儘ベッドに横になり三時間ほど眠ると、目眩も吐き気も消滅していた。しかし、何処となくすっきりとしない日々が続く。原因が何処にあるのだろうかと考えるが分からない。
僕の身体に影響があったことと言えば、7月30日に山歩きで比良山系に行き、かなり疲れたのも事実だ。上さんが言う単純な[疲れ]が原因なのだろうか。また、そのときに蛭にやられたのだが、それが原因だったのだろうか。あれから一週間経ったにもかかわらず、脚や手に蛭による十数ヶ所もの傷跡が残っている。帰宅してから数日間手当てをすることなく放って置いたので其処彼処で膿み始め、慌てて治療をしのだが、まだ脚の傷が痒くて仕方が無い。
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滑落事故の後遺症(左顔神経麻痺)

2016年11月09日 | 健康・病気
2016年9月24日(土)
『滑落事故の後遺症』
<左顔神経麻痺>
2013年9月の山行における滑落事故で生じた「左顔神経麻痺」は、後遺症として今も僕の左顔に残っている。食事時に「左目から涙が出る」「左鼻から鼻水が出る」などがそうなのだが、咀嚼する時や喋るときに「口というか顎に何処となく違和感がある」も少しばかりだが感じる。また「認知症の検査をしてもらったら?」と上さんや次女に言われるのも、上さんや次女が僕の言動に何かを感ずるからだろう。思考能力の減退が生じているのは間違いのない事実だ。
夜中の2時頃に運び込まれた「三重県立総合医療センター」に二週間入院していたのだが、病院ではこの神経麻痺にかかわる治療はなかった筈だ。治療が始まったのは我が家に戻って来て近隣の病院に通い始めてからだ。処方された薬は「レチコラン錠500μg」と「ATP腸溶錠20mg」であった。薬の説明書に、「レチコラン錠500μg」は「ビタミンB12です。末梢神経の働きを助けて手足の痺れ、痛み、麻痺などの症状を改善します。」と、「ATP腸溶錠20mg」は「体の臓器や筋肉のエネルギーになるお薬です。腸で溶けて作用するので、噛まずにそのままお呑みください。」と記載されていた。これらの薬の効果も大きかったのだろうし、医師に言われたように、左顔要所部分を我が手でマッサージをしたのも麻痺改善に役立ったのかも知れない。当時、器から直接、汁物や飲料を上手く飲むことが出来ないためにストローを使用していたのだから。また、酷い目眩があったのを思いだす。
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外反母趾(進行する可能性?)

2016年11月02日 | 健康・病気
2016年9月22日(木)
『外反母趾』
<進行する可能性?>
側面が柔らかい運動靴なら大丈夫なのだが、雪山靴やトレッキング靴を履くと親指付け根辺りが痛み始め、長時間履いているとその付け根部分に水膨れが生じ、挙句の果てに水膨れが破れてしまうという事態に陥る。いつの日にかテレビのある番組で「僕の足の形状は外反母趾だ」ということを知り、「外反母趾は治らない」ということを悟り、「僕の足に登山靴を合わせる以外に方法がない」と理解した。それを知った山友達が、僕が使用している雪山靴を購入した山用品店に交渉してくれ、無償で足親指つけ根辺りを拡げる補修を2度して戴いた。しかしまだ、最終的な履き試しはしていない。
ところで、何ゆえ外反母趾が生じたのかと考えるとき、滑落事故以前には外反母趾を意識した記憶が無いゆえ、事故以前にもし外反母趾らしき兆候があったとしても然程酷くはなかったのではないか。今のような状態に陥ったのは滑落事故以降であるのは間違いがない。僕の足に外反母趾になる素質があったのかも知れないが、事故が原因で、一年半ほどの間歩くことが殆ど無かったことが、足の老化を早めたのだろう。
また、現在のように週に一度しか運動をしない生活を続けると、更に外反母趾が進行する可能性があるのではないかと危惧する。そうなることを避けるには、以前のように山野走や街中走を週に2~3回くらいは行なう必要があるのだろうが、その時間と精神力が今の僕には存在しない。
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左上腹部の痛み(至極軽微な痛み)

2016年10月23日 | 健康・病気
2016年9月18日(日)
『左上腹部の痛み』
<至極軽微な痛み>
お袋が最期を迎えようとしていた2010年1月頃、僕は生涯において最初で最後になるであろう「大腸内視鏡検査」と「上部消化管内視鏡検査」を行なった。それは、お袋の大腸癌(末期)が明らかになったことや親爺のアルツハイマー進行、そしてそれら以外にも個人的苦悩もあったりして、胃の調子が芳しくなかったからだ。その時の診断結果は「大腸は綺麗です」「胃は委縮性胃炎です」であったと記憶している。委縮性胃炎が悪化して胃潰瘍や十二指腸潰瘍に発展するのではないか、また更に悪化して胃癌へと展開するのではないかと心配したが、もう6年が過ぎ去った。
この「委縮性胃炎」とは違った痛みが今、僕の左上腹部に時折現れる。最初に感じたのは6月初旬だ。7月初めには一旦終息したかにみえたが、8月末頃よりまた症状が出始めた。6月初旬より痛み始めた左上腹部の痛みは常に痛むのではなく日々時折だ。しかしその痛み方と今のそれは違っている。6月の痛みは、痛み始めると腹部に力を入れなければならないくらいの痛み方だったのだが、今の痛みはそれ程でなく至極軽微な痛みだ。このまま自然治癒してくれるのだろうか。そうなることを祈るばかりだ。
日々、運動の類は勿論のこと、歩くことさえ殆ど無いに等しい。それゆえ週に1度は長距離、長時間の歩行をしたいと思っている。しかし先週の日曜日は、我が家庭を見ると出掛けられなかった。しかし今日は、出掛けられる環境にありその心算であったのだが、台風16号の影響で夜中の3時頃より降り始めた雨が、一日断続的にしっかりと降った。残念。
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腰痛(ストレッチが原因?)

2015年04月25日 | 健康・病気
2015年3月12日(木)
『腰痛』
<ストレッチが原因?>
4日ごろからまた腰痛が明確に現れ始めた。「腰部ストレッチが原因かも」と考え、それ以降ストレッチをまったく行なっていない。するとかなり痛みが軽減してきたのだ。やはりストレッチが原因であったのだろうか。長時間に亘ってストレッチをした訳ではないし、無理なストレッチをしたという意識は無いのだが、ストレッチが原因で腰に痛みが生じたのであれば、今後ストレッチは如何すればよいのだろうか。短時間の軽微なストレッチで腰痛に陥るという現実に唖然としてしまうのだが、さて、如何なる運動から始めれば我が身体は受け入れてくれるのだろうか。
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滑落事故の後遺症(左顔神経麻痺)

2014年07月20日 | 健康・病気

P9140332

◆撮影:2013年9月14日、御在所岳にて

(藤内小屋)

2014629日(日)

『滑落事故の後遺症』

左顔神経麻痺

左目のヤニと涙、そして左鼻からの鼻水が止まらない。なかでもそれが酷くなるのは食事中だ。事故後にはこのような症状はなかったはずで、いつ頃よりこのような状態に陥ってしまったのだろうか。滑落事故が昨年の914日ゆえ、もう9ヶ月も経っている。病院の耳鼻科を卒業したのが19日だから、病院を離れてからであっても、もう5ヶ月以上も経過している。その病院卒業時、左顔面神経麻痺は完治した訳ではなかったと記憶する。医師が「もう薬は不要でしょう」「後はマッサージで」と語ったのだが、その医師は如何なる判断で薬の処方を止めたのだろうか。もしも今一度、当時処方されていた「レチコラン錠500μg」や「ATP腸溶錠20mg日医工」を呑むことにより、現状よりの改善が期待できるのだろうか。

あのときは今の如く眼ヤニや涙が出続けることはなかった筈だ。欠伸をするとき、左頬の柔軟性が従前より不足しているのだろうか、すっきりとした欠伸ではなく、それは違和感を覚えてしまう欠伸だ。先日「顔が曲がっている」や「左目、開いているの?」と上さんに言われて以降、僕は鏡を見ることが増えた。鏡を眺めると我が口先が左側に曲がっているのが判る。

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