山野颯想

山野走、山野歩、山野逍遥など、山野にかかわる事柄を中心に記載しています。

我が街中歩(一年の計は元旦にあり)

2020年01月06日 | 街中歩
2020年01月01日(水)
『我が街中歩』
<一年の計は元旦にあり>
「一年の計は元旦にあり」という思いがあったからだろうか、
今朝は5時のアラームを聴かなくてもその数分前には目覚め、
5時半頃には我が家を離れ、昨年の6月中旬より始めた街中歩に出掛ける。
12月は朝早く起きられず、街中歩に出掛けたのは僅か2日間となってしまったゆえ、
今年はしっかりと身体を動かさねばならないという思いがあったからだが、
明日2日は独りで山歩きに出掛ける予定ゆえ明後日以降になるのだが、
さてこの寒い季節に朝早く起きられるのだろうか。
今朝元旦は、勿論のこと夜明けはまだなのだが、
いつも通る成田不動尊周辺は初詣に訪れる人々や立ち並ぶ屋台の灯で賑わっていた。

次にやって来た打上川治水緑地の外周りを一周歩き、
次に内周りを東方へと進むときに音楽が聴こえて来たのだ。
まだ暗いししかも元旦ゆえまさかと思ったが、
緑地の東方へとやって来ると20~30人くらいの方々が、
6時半からのNHKラジオ体操を行なっておられたのには、感心するばかりであった。

(写真・上)打上川治水緑地の西方より
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打上川治水緑地のメタセコイア

2019年12月21日 | 街中歩
2019年12月15日(日)
『我が街中歩』
<打上川治水緑地のメタセコイア>
先日、確か高島町だったと思うのだが、
黄金色に輝く[メタセコイア]の並木道の映像を見る機会があった。
その時に我が脳裏に現れたのは“打上川治水緑地”のそれで、
“打上川治水緑地”には、東方と西方のそれぞれに[メタセコイア]が植樹され林立している。
高島町の映像の景観とまではいかないだろうが、
その映像に触発されて[メタセコイア]を見たくなり、
今夕方は時間に余裕があったので急に思い立ち、
17時頃にやって来たのだが、もう30分ほど早い時刻の方がよかったのかも知れない。
運動不足の懸念から僕は、今年の6月14日に早朝に我が街中を歩き始めた。
そのルートは、嘗て時折走っていた約6.3kmのそれであったのだが、
7月5日になって初めて“打上川治水緑地”を訪れたのだ。
それ以降、街中歩を愉しむときには、必ず緑地に寄るようになった。
7月には24日、8月は28日、9月は21日、10月は22日、そして11月には12日間、緑地を訪れているのだが、
11月28日を最後に今日まで緑地というか、街中歩に出掛けることがなかった。
その理由は、風邪をひいたことと、
僕は罹らなかったのだが、我が家族中でインフルエンザが蔓延し、三人も罹ってしまったからで、
風邪が酷くなってはご飯作りに支障を来たすし、
インフルエンザにも注意しなければならないと考えるうちに、
布団中が恋しくなってしまい、朝早く起きられなくなってしまったのだ。
ところで、“打上川治水緑地”には[メタセコイア]の他に、
ケヤキやクスノキ、サクラ、アキニレ等が植樹されていて、ザクロの樹も南方に1本だけ鎮座している。
“打上川治水緑地”には、池を中心として外回りの道と内回りの道があり、その間には芝生が拡がっていて、
朝6時前頃からは、それを歩いたり走ったりする多くの方々で賑わい、
6時半からは、東方でNHKのラジオ体操を行なう50名余の方々の姿を見掛けるという市民の憩いの場となっている。

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我が街中歩・シロバナマンジュシャゲが咲く打上川治水緑地

2019年09月25日 | 街中歩
2019年09月24日(火)
『我が街中歩』
<シロバナマンジュシャゲが咲く打上川治水緑地>
今朝は目覚ましが我が耳に届き、街中歩は4時50分のスタートとなった。
もしかすれば寒いかも知れないと思い、長ズボンにしようか、Tシャツの上に長袖を羽織ってゆこうかとも考えたが、
しっかりと歩く予定ゆえ、直ぐに身体は温まるに違いないと思い、いつもの如く、Tシャツ半ズボンで出掛ける。
そしてそれで今日は正解であった。
この20日よりデイパックを担いで歩き始め、今日で三日目だ。
カメラはデイパックの中ゆえ、しっかりと腕を振り普段よりも大股で歩き続ける。
今までなら手にカメラを持っていたので、あまり手を振ることがなかったのだ。
手をしっかり振ると歩幅が自然と大きくなり、
結果として、打上川治水緑地の東方に到着したのが5時18分過ぎで、
今までなら、35分くらい掛かっていた筈ゆえ、7分ほどの時間短縮となった。
打上川治水緑地の外周コースに入り、東方より直線道を西方へと歩く。
然程明るくない時刻ゆえまだ歩く人は少ない。
緑地の西端、府道が直ぐ右手に見える所にやって来ると、彼岸花が数多咲いていた。

この22日には気付かなかったので、咲き始めたのは昨日からだろうか。
二周目に入るとき、紅い彼岸花中に白花もあるのに気付く。
外周コースの二周目が終了し、治水緑地の西端にやって来たときに彼岸花をカメラに収める。
打上川治水緑地で彼岸花(曼珠沙華)に出合えるとは思ってもいなかったし、シロバナマンジュシャゲにも出合えたのだ。
ところで、曼珠沙華に白花があるのを知ったのは、いつの日にか明日香村に行ったときだ。
それ以来の久し振りのシロバナマンジュシャゲとの出合いであった。
その後、内周コースを二周歩き帰路につくのだが、
その間も、「肩はリラックスさせ、腕はしっかりと振る」「歩幅は普段よりも大股で」「かかとで着地し、つま先でけり出す」を心掛け歩き続ける。
ところがだ、僕よりも速く歩く人が数人おられる。抜かされると後を懸命に追いかけるのだが、けっして追いつくことはない。
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我が街中歩・身体の老化の進行の方がそれを遥かに勝っているのかもしれない

2019年09月21日 | 街中歩
2019年09月19日(木)
『我が街中歩』
<身体の老化の進行の方がそれを遥かに勝っているのかもしれない>
月曜より3日間、街中歩に出掛けなかった。否、歩けなかったのだ。
それはこの日曜日に六甲山(有馬三山)山行を愉しんだのだが、
脚腰の疲労は想像以上で、月曜朝から、我が家の階段の上り下りにもかなり苦労することとなった。
6月中旬より始めた街中歩、今朝が丁度80日目なのだが、
嘗て何度も走った我がランニングコース(6.3km)に加えて、
打上川治水緑地の外周や内周コースの距離も含めると、日々8~9kmくらいを歩いている計算なのだが、

その効果がまったく無いという結果となって現れた。
日々の街中歩で足腰を鍛えているつもりなのだが、
我が身体の老化の進行の方がそれを遥かに勝っているのかもしれない。
街中歩を始めたころには、
歯医者さんより借りて来た書籍(健康のなぜに答える本)に記されている、
「速歩(毎分100㍍の速度)」「歩幅は普段よりも大股で」
「かかとで着地し、つま先でけり出す」を意識して歩いていたこともあるのだが、
いつしか、“遊楽街中歩”へと変化していたのは間違いが無い。
そこで今朝はそれらに加えて、「腕はしっかりと振る」を意識して歩いた。
明日からは更に、「歩く速度は軽く息がはずむ程度が望ましい」「視線はまっすぐに保つ」
「肩はリラックスさせ、腕はしっかりと振る」「リズミカルな呼吸で歩く」なども心掛けて歩こうと思う。
またカメラは手に持つのではなく、デイパックを担ぎ、その中にいれようと思う。
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我が街中歩(秀麗な朝焼けの空模様)

2019年09月14日 | 街中歩
2019年09月04日(水)
『我が街中歩』
<秀麗な朝焼けの空模様>
今朝、打上川治水緑地の西方より東の空を眺めると、秀麗な朝焼けの空模様があった。
この朝焼けを撮影したのは5時31分だ。
暫し歩くのを止め、つくづくと空を見上げていると、
長らく行っていない高山の山旅の何処かの景観が我が脳裏を過った。
また、この写真の三日月を撮影したのは8月27日の5時03分で、
街中歩のために、我が家をスタートしたばかりの東方に、
澄んだ虚空に浮かぶ隈無しの光明の月があった。

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我が街中歩・親爺の徘徊の姿が我が脳裏に蘇る

2019年08月21日 | 街中歩
2019年7月5日に撮影

2019年08月16日(金)
『我が街中歩』
<親爺の徘徊の姿が我が脳裏に蘇る>
今日はスタートが5時30分近くと遅くなったので、かなりしっかりと歩き続けたように思う。
打上川治水緑地も少しだけ歩いたのだが、時折小雨がぱらつく天候にもかかわらず来られている方がおられた。
歩きながら、彷徨というか、親爺の徘徊の姿が我が脳裏に蘇った。
京阪電鉄の線路を跨ぎ、国道一号線沿いの交番まで歩き続けた姿。
我が家の玄関の鍵の開け方を覚えて、ひとりで開けて出て行く姿。
駅バス亭からバスに乗るので、その後を追いかけ僕もバスに乗り、それより数km離れたバス亭で降りた姿。
親爺から貰った丈夫な我が身体ゆえ、僕も親爺の如く徘徊する時がいつの日にかやって来るのだろうかなどと思い描きながら歩いた。
昨晩は雨が激しく降っていたが、台風10号は風はあまり強くなかったようだ。
今朝街中を歩く時、台風が通り過ぎた後という印象はあまりなかった。
昨年9月の台風21号に恐怖を感じたゆえ、今回も緊張していたのだが。
ところで、今日午後、駅に設置されている銀行のATMに行ったのだが、
そのとき丁度おられ順番を待っておられた老齢の女性が僕に、
「カードが見当たらない」「先に入ってください」と言い、
中に入って機械を触っていると、次に入って来られたその方が見知らぬ僕に「早く死にたい」「85歳なんです」と話し掛けた。
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我が街中歩・芙蓉の花を写真機に収める

2019年08月14日 | 街中歩
2019年08月05日(月)
『我が街中歩』
<芙蓉の花を写真機に収める>
河野さんがいつもの橋におられた。
僕の顔を見ると「今日は早いやんか」と言った。
「体調は如何ですか?」と訊ねると、「いつもと一緒や」と応じる。
会話はそれだけで別れる。
それより直ぐのところで芙蓉の花を写真機に収める。
その並びの広場にあった焦げ茶色の実のような植物を写真機に収め、

帰宅して植物図鑑をみるが、何という植物なのか分からない。
それより直ぐに寝屋川左岸の道へと移り歩き続ける。
昨晩、腰痛だけでなく、左脚に痛みがあったので、明日は歩けるのだろうかと思っていた。
そして今朝目醒めたとき、歩きに行くべきか止めるべきかと躊躇するが、
歩くことで脚を改善しようと思い立ち出掛けることにする。
歩き始めたときに脚に痛みがはしったが、
それは瞬時のことで、それ以降はいつもの我が足腰であった。
打上川治水緑地に入るや否や、HTさんに出会い、緑地を一緒にゆっくりと話をしながら一周半する。
HTさんは緑地東端で行なわれるラジオ体操に参加するので其処で別れる。
今度は、南前川の右岸に入ったところで松本(ⅱ)さんから「今朝は遅いですね」と声がかかる。
「今日は5時前にスタートしたんです」「緑地で遊んで来たんです」と僕は答えた。
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我が街中歩・寝屋川公園へ行く

2019年08月10日 | 街中歩
2019年07月25日(木)
『我が街中歩』
<寝屋川公園へ行く>
天照大神様と氏神様に言葉をかける。
次は、お祖母ちゃんとお袋、親爺、●●子、そして仏様を祀っている仏壇に向かっているつもりで般若心経を上げる。
成田山を後にする頃までは般若心経を上げ続けていた。
今朝は4時55分にスタートする。
時間に余裕があるので、先日、松本さんが仰っていた寝屋川公園へ行ってみようと思い、
三井団地より寝屋川を渡り南へと進む。
寝屋川公園へは行ったことはなかったが、前の道路を車で走ったことがあるので、その位置は分かっていた。
ゴミ焼却場横を通り寝屋川公園に着くが、殆ど時間が無いので公園中を数分歩いただけで離れる。
起伏があり打上川治水緑地はよりもかなり広いように思えた。
帰路は、打上川横の遊歩道を歩き、打上川治水緑地に南方より入る。
打上川治水緑地は、この27日、28日に行なわれる“寝屋川まつり”の準備が進んでいた。

打上川治水緑地からも直ぐに離れ帰路につく。
緑地を離れようとするときに、一人の81歳の男性と言葉を交わす。
「今朝は8千歩、1日一万歩」「後2千歩は、昼からまたやって来る」と仰った。
携帯で歩数が分かるらしい。
「この8月で70歳になる」と申し上げると「75歳が身体力の分かれ目」とも語った。
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我が街中歩・打上川治水緑地の白鷺

2019年08月07日 | 街中歩
2019年07月22日(月)
『我が街中歩』
<打上川治水緑地の白鷺>
今朝はスタートが少し遅くなってしまった。
それは昨日の山行の疲れからだろうか、なかなか布団から離れられなかったのだ。
天照大神様と氏神様に言葉をかけつつ、
次は、ご先祖様と●●子、そして仏様を祀っている仏壇に向かっているつもりで般若心経を上げつつ10分余り歩いただろうか。
これはいつものことなのだが、
その後は、書籍にあったように「歩幅は普段よりも大股で」「かかとで着地し、つま先でけり出す」を念頭に置いて歩き続けたのだが、
今日は長続きしなかった。それはやっぱり昨日の疲労が脚腰に残っていたからだろう。
今日は時間が無いので、打上川治水緑地の東方より緑地に入り、緑地内をスッーと通り抜けるつもりでいたのだが、
池の中洲に一羽の白い鳥がいるのに気付く。
そのときに思い出したのが河野さんの言葉で、
あれが白鷺に違いないと手摺りまで行って白鷺を写真機に収める。
白鷺が池中の餌を啄ばむときに、白い首がスーッと滑らかに瞬時に伸びるその姿が愛おしく思えたのは何故だったのだろうか。
ところで、その近くに「打上川治水緑地で観察できる鳥」という掲示板あって、

そこには[コサギ]という白い鳥の写真が載っていて、
そこには、分類として「コウノトリ目サギ科」、色「全体的に白く、足と口は黒色」、
「シラサギの中で一番小さく、足の指が黄色、小さい川や湿地などで小魚、カエルなどをエサとしている」などと記されている。
さて僕が撮影したのは[コサギ]でよいのだろうか。クチバシの色が黄色なのだが。
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我が街中歩(打上川治水緑地にて)

2019年08月01日 | 街中歩
2019年07月20日(土)
『我が街中歩』
<打上川治水緑地にて>
先日、歯医者さんから借りてきた書籍(健康のなぜに答える本)に記されていた
「歩幅は普段よりも大股で」「かかとで着地し、つま先でけり出す」を意識して、
いつもの道の前半はしっかりと歩いた。
雨の心配がある空模様ゆえ傘を持ち、いつもの如く写真機も持って歩いた。
今朝、撮影したのは打上川治水緑地に植樹されている[アキニレ]という樹木、
名札がかかっているので、その木が[アキニレ]だと分かるのだが、

葉っぱや幹にそれと解る特徴がある樹木だった。
打上川治水緑地内を至極ゆっくりと歩く。
今朝は5時過ぎにスタートしたので、緑地をもっと楽しめるものと思っていたが、
緑地内をあまりにもゆっくりと歩いた所為か、
ホンの少しの距離を歩いただけで帰らねばならない時刻になってしまい、
6時10分が廻った頃に緑地を後にする。
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