ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

「マッチ工場の少女」

2012年07月06日 | 映画の光と影
「マッチ工場の少女」

アキ・カウリスマキ監督作品です。これはなかなかおもしろかった。悲しい少女の話です。セリフが極端に少なく、それでも十分に感情が伝わります。それでいいと思います。セリフや音楽を多用して、見る側の感情をあおるような映画は、品がないと思うなぁ(^^;)