公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

5/21の競艇 終=びわこ

2019-05-20 21:03:05 | 競艇
福 岡 SG

第46回ボートレースオールスター 初日  

全レース成績

関連記事:5/21 福岡・ボートレースオールスター 初日

桐 生 一般

第2回赤城カントリー倶楽部杯 初日  

全レース成績

平和島 一般

第22回日本財団会長杯 4日目  

全レース成績

びわこ 一般

大阪スポーツ発刊55周年記念 第24回におの湖賞 最終日  

全レース成績


12R 優勝戦

12R 優勝戦    H1800m 電話投票締切予定16:19
-------------------------------------------------------------------------------
艇 選手 選手 年 支 体級 全国 当地 モーター ボート 今節成績 早
番 登番 名 齢 部 重別 勝率 2率 勝率 2率 NO 2率 NO 2率 123456見
-------------------------------------------------------------------------------
1 4070中村亮太38長崎53A2 6.82 57.02 6.30 50.00 50 33.33 16 34.19 15211 6161
2 4148枝尾 賢37福岡50A1 6.61 50.43 6.75 50.00 35 30.87 29 35.85 4212351211
3 3799今泉和則45愛知53B1 3.89 14.29 3.71 12.50 48 43.95 12 32.46 3 641 2351
4 4587木田峰由28福井52A2 5.17 32.93 4.53 31.58 39 34.62 37 34.39 122 422432
5 3568木村光宏48香川53A1 6.34 48.36 6.61 58.06 30 37.14 13 29.08 6113613212 1
6 4213重富伸也34長崎55B1 4.19 18.82 2.50 0.00 40 36.47 56 38.79 443 342 12

1 5 3568  木村  光宏 1'50"0
2 1 4070  中村  亮太 1'51"5
3 2 4148  枝尾   賢 1'53"5
4 4 4587  木田 峰由季 1'56"3
5 6 4213  重富  伸也
6 3 3799  今泉  和則
スタート情報
1
.19 
2
.21 
3
.24 
4
.30 
5
.19  まくり
6
.21 
勝式 組番 払戻金 人気
3連単
5-1-2
¥7,440 21

3連複
1=2=5
¥400 1

2連単
5-1
¥2,450 7

2連複
1=5
¥700 2

拡連複
1=5
¥130 2
2=5
¥400 7
1=2
¥110 1


単勝
5
¥570

複勝
5
¥350
1
¥100


児 島 一般

第24回日本財団会長杯 2日目  

全レース成績

宮 島 一般

中日スポーツ賞中国VS東海VS九州3地区対抗戦 3日目  

全レース成績

徳 山 一般

BOAT Boyカップ 3日目  

全レース成績

下 関 G III

G3オールレディース競走 ジュエルセブンカップ 4日目  

全レース成績

関連記事:5/21 下関・オールレディース 4日目

若 松 一般

日本トーター杯BTS北九州MD開設13周年記念競走 4日目  

全レース成績

大 村 一般

オラレ志布志開設10周年記念競走 初日  

全レース成績

5/21 川口優勝戦 飯塚ミッドナイト2日目

2019-05-20 19:30:20 | オートレース
・川口

全レースカード

全レース成績

全レースカード(オッズパーク)

12R

12R 優勝戦 3100m(6周) 発走時間 16:35

1 高石 光将 川口 0m A-171 64.167 - 0.110
2 川原  剛 川口 0m A-215 60.123 - 0.079
3 福田 裕二 川口 0m A-141 66.277 - 0.098
4 斎藤 撤二 川口 10m A-33 81.086 - 0.104 予1、々3、準2、優1
5 有吉 辰也 飯塚 20m A-5 87.434 - 0.083
6 若井 友和 川口 20m S-18 108.145 - 0.102
7 中村 雅人 川口 20m S-6 123.981 - 0.098
8 荒尾  聡 飯塚 20m S-16 109.447 - 0.092

1 4 斎藤 撤二 42歳/25期 川口 10m 3.72 3.666 0.01 4
2 6 若井 友和 45歳/25期 川口 20m 3.62 3.654 0.12 3
3 5 有吉 辰也 43歳/25期 飯塚 20m 3.69 3.660 0.09 5
4 8 荒尾  聡 38歳/27期 飯塚 20m 3.64 3.663 0.13 2
5 7 中村 雅人 38歳/28期 川口 20m 3.63 3.673 0.16 1
6 3 福田 裕二 53歳/20期 川口 0m 3.76 3.729 0.16 6
7 1 高石 光将 38歳/28期 川口 0m 3.77 3.813 0.18 6
8 2 川原  剛 42歳/26期 川口 0m 3.78 3.855 0.19 8
グランドノート
周回・順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
ゴール線通過 4 6 5 8 7 3 1 2
6周目 4 5 6 8 7 3 1 2
5周目 4 5 6 8 7 3 1 2
4周目 4 5 6 8 7 3 1 2
3周目 4 5 6 8 7 3 1 2
2周目 4 3 5 6 8 1 7 2
1周目 3 1 4 2 5 6 8 7
12R 払戻金
単勝 4 540円 4番人気
複勝
4 190円 4番人気
6 190円 3番人気
5 390円 6番人気
2連複 4 - 6 860円 4番人気
2連単 4 - 6 1,580円 9番人気
ワイド
4 - 6 340円 6番人気
4 - 5 1,150円 12番人気
5 - 6 940円 10番人気
3連複 4 - 5 - 6 2,980円 8番人気
3連単 4 - 6 - 5 15,180円 37番人気



・飯塚

全レースカード

全レース成績

全レースカード(オッズパーク)

5/21 門別・赤レンガ記念 盛岡 大井 金沢 笠松

2019-05-20 18:53:14 | 競馬
門別

9R 18:45 特別 マーガレット特別C3-2C4-1 右1200m 12

1 5 5 [北]シーイズアピーチ 牝4 53.0 486kg ±0 ☆[北]山本咲希到 田中淳司 1:14.1 - 38.7 3-2 1
2 3 3 [北]プルミエエトワール 牝6 51.0 512kg -4 ▲[北]小野楓馬 田中淳司 1:14.3 1 37.8 10-7 2
3 8 12 [北]ビッグディール セ4 56.0 494kg ±0 [北]石川倭 小野望 1:14.4 3/4 39.0 3-2 3
4 1 1 [北]モズトルマリン セ4 56.0 482kg -4 [北]加藤誓二 川島雅人 1:14.7 1 1/2 39.0 5-4 6
5 7 9 [北]ヤマニンカプシーヌ 牝5 54.0 478kg ±0 [北]松井伸也 安田武広 1:14.7 アタマ 39.5 2-1 8
6 5 6 [北]キタキタフーガ 牝4 53.0 474kg ±0 ☆[北]落合玄太 黒川智貴 1:14.7 アタマ 38.4 7-6 5
7 2 2 [北]ワカクイーン 牝7 54.0 486kg +2 [北]井上俊彦 櫻井拓章 1:15.1 2 38.9 9-7 7
8 4 4 [北]カガプラナス 牝4 54.0 436kg +12 [北]亀井洋司 櫻井拓章 1:15.5 2 39.3 7-11 9
9 8 11 [北]アラハバード 牡5 56.0 448kg ±0 [北]宮崎光行 黒川智貴 1:15.8 1 1/2 38.9 11-10 11
10 6 8 [北]エルポデール 牡4 56.0 432kg +4 [北]伊藤千尋 石本孝博 1:16.4 3 38.7 12-12 10
11 7 10 [北]マニワッショイ 牡6 56.0 474kg -20 [北]黒澤愛斗 谷口常信 1:16.7 1 1/2 40.7 5-9 12
12 6 7 [北]ロードハナブサ 牡4 56.0 446kg +14 [北]岩橋勇二 沼澤英知 1:18.8 大差 43.6 1-5 4


10R 19:20 特別 キタコブシ特別A3-2~B3-1 右1800m 9

1 8 8 [北]アトス 牡4 57.0 450kg -10 [北]五十嵐冬樹 林和弘 1:53.8 - 38.4 1-1-1-1 6
2 5 5 [北]クオリティスタート 牝5 54.0 528kg ±0 [北]桑村真明 角川秀樹 1:54.1 1 1/2 38.0 3-3-3-3 1
3 7 7 [北]ロードゼスト 牡5 56.0 458kg -2 [北]宮崎光行 沼澤英知 1:54.6 2 1/2 38.9 2-2-2-2 3
4 4 4 [北]クベーラ 牡7 55.0 484kg -2 [北]石川倭 米川昇 1:54.9 1 1/2 38.3 6-5-5-5 4
5 3 3 [北]スウィフトハート 牡5 56.0 488kg ±0 [北]井上俊彦 林和弘 1:55.0 1/2 38.3 9-8-7-4 7
6 1 1 [北]スナンビン 牡3 53.0 496kg -9 [北]宮平鷹志 岡島玉一 1:55.2 1 38.5 6-5-5-7 2
7 2 2 [北]ジュンアイノキミ 牝5 53.0 458kg +6 [北]岩橋勇二 米川昇 1:55.4 1 39.0 5-5-4-5 5
8 8 9 [北]ソウルケンシ 牡7 56.0 506kg +4 [北]阿部龍 佐久間雅貴 1:57.3 9 40.0 3-4-8-8 8
9 6 6 [北]ゴールドトランプ 牡5 56.0 466kg -2 [北]松井伸也 山田和久 1:59.0 8 41.5 8-8-8-9 9


11R 20:00 特別 楽天競馬10%ポイント還元特別A1~A3 右1200m 11

1 4 4 [北]ソルサリエンテ 牡5 55.0 502kg +2 [北]宮崎光行 松本隆宏 1:11.6 - 36.4 2-2 1
2 2 2 [北]トルシュローズ 牝6 54.0 468kg ±0 [北]石川倭 黒川智貴 1:12.0 2 37.1 1-1 6
3 7 8 [北]トゥルッリ 牡7 55.0 508kg +2 [北]井上俊彦 林和弘 1:12.5 2 1/2 36.6 6-4 4
4 7 9 [北]カツゲキライデン 牡8 56.0 474kg +2 [北]桑村真明 廣森久雄 1:12.7 1 37.3 3-3 3
5 1 1 [北]メイショウブイダン 牡8 57.0 478kg -4 [北]落合玄太 田中淳司 1:12.8 1/2 37.3 3-4 5
6 5 5 [北]エリモグレイス 牡6 55.0 508kg -4 [北]伊藤千尋 佐久間雅貴 1:13.0 3/4 36.5 8-8 2
7 8 11 [北]ロードメビウス 牡8 57.0 512kg -6 [北]五十嵐冬樹 沼澤英知 1:13.5 2 1/2 37.9 3-6 8
8 3 3 [北]ワイルドダンサー 牡7 56.0 526kg +4 [北]山本咲希到 小国博行 1:13.5 ハナ 36.8 9-9 9
9 6 6 [北]ヴァッフシュテルケ 牡8 57.0 476kg +6 [北]松井伸也 齊藤正弘 1:14.0 2 1/2 38.0 6-7 7
10 8 10 [北]ショウナンダイチ 牡9 55.0 474kg -2 [北]加藤誓二 櫻井拓章 1:16.4 大差 38.6 10-10 11
11 6 7 [北]サチノシェーバー 牡11 57.0 504kg +4 [北]馬渕繁治 佐藤英明 1:17.0 3 39.5 10-11 10


12R 20:40 重賞 赤レンガ記念一般オープン 右2000m 7

賞金 1着 3,000,000円 2着 600,000円 3着 450,000円 4着 300,000円 5着 150,000円

1 モズオトコマエ 牡5 56.0 桑村真明 田中正二
22 ドラゴンエアル 牡8 57.0 宮崎光行 田中淳司
3 ステージインパクト 牡7 56.0 五十嵐冬 佐久間雅
4 クラキングス 牡5 57.0 坂下秀樹 村上正和
5 スーパーステション 牡5 57.0 阿部龍 角川秀樹
6 エスシーレオーネ 牡6 54.0 松井伸也 佐久間雅
7 バスタータイプ 牡7 57.0 岩橋勇二 田中淳司


1 5 5 スーパーステション 北海道 牡5 57.0  阿部龍  角川秀 496(-2) 2:04.1 38.0 1-1-1-1 1
2 3 3 ステージインパクト 北海道 牡7 56.0  五十冬  佐久雅 528(-6) 2:06.3 大差 39.6 5-5-5-2 4
3 1 1 モズオトコマエ 北海道 牡5 56.0  桑村真  田中正 540(-2) 2:06.9 3 40.3 4-4-4-2 2
4 2 2 ドラゴンエアル 北海道 牡8 57.0  宮崎光  田中淳 514(±0) 2:07.0 クビ 40.5 3-3-3-2 3
5 4 4 クラキングス 北海道 牡5 57.0  坂下秀  村上正 518(±0) 2:07.6 3 39.9 6-6-6-6 6
6 7 7 バスタータイプ 北海道 牡7 57.0  岩橋勇  田中淳 532(-2) 2:08.1 21/2 41.7 2-1-2-5 5
- 6 6 エスシーレオーネ 北海道 牡6 54.0  松井伸  佐久雅 取消
コーナー通過順
1コーナー 5, 7, 2, 1, 3, 4
2コーナー (5, 7), 2, 1, 3, 4
3コーナー 5, 7, 2, 1, 3-4
4コーナー 5, (2, 1, 3), 7, 4
12R 払戻金
単勝 5 100円 1番人気
複勝 5 100円 1番人気
3 350円 4番人気
枠連 発売なし
馬連 3-5 840円 3番人気
馬単 5-3 750円 3番人気
ワイド 3-5 190円 3番人気
1-5 120円 1番人気
1-3 400円 6番人気
3連複 1-3-5 550円 2番人気
3連単 5-3-1 1,810円 8番人気


盛岡

5月21日(火)の盛岡競馬第7競走、第8競走、第11競走は、降雨による芝走路状況の悪化のため取り止めになりました。

11R 18:10 特別 OROターフ特別オープン 芝左1700m 雨 不良 6

大井

9R 19:00 特別 J交 フォーチュネイト菖蒲特別3歳選定馬 右1800m 12

1 8 12 [J]マイネルオニキス 牡3 56.0 486kg +4 [J]丹内祐次 深山雅史 1:57.3 - 39.6 5-5-4-3 1
2 5 6 フェデルタ 牡3 56.0 518kg +1 矢野貴之 宗形竹見 1:57.6 1 1/2 40.0 2-2-2-1 4
3 4 4 ジョセフテルミー 牡3 56.0 454kg -2 柏木健宏 中道啓二 1:57.9 1 3/4 39.5 6-6-6-5 5
4 5 5 ハッピーハナコサン 牝3 54.0 432kg -3 笹川翼 朝倉実 1:58.5 3 40.9 1-1-1-1 2
5 3 3 [J]ブラックテキーラ 牡3 56.0 500kg ±0 山崎誠士 田島俊明 1:58.7 1 1/4 39.9 8-8-7-7 7
6 6 8 [J]サリー 牝3 53.0 481kg +3 ☆藤本現暉 青木孝文 1:58.9 1 1/4 39.7 12-12-11-8 11
7 7 10 [J]ヘルムヴィーゲ 牝3 52.0 447kg -11 △吉井章 高橋義忠 1:59.0 1/2 39.8 9-9-9-9 3
8 6 7 アキロック 牡3 56.0 457kg -1 石崎駿 米谷康秀 1:59.0 アタマ 39.8 11-10-10-10 9
9 1 1 [J]パッションクイン 牝3 53.0 455kg -1 ☆[J]藤田菜七子 青木孝文 2:00.3 6 42.0 4-3-5-6 6
10 7 9 アステリズム 牝3 54.0 523kg +1 左海誠二 伊藤滋規 2:00.5 3/4 41.5 7-7-8-11 10
11 8 11 タイムオブブリス 牝3 54.0 451kg -1 森泰斗 堀千亜樹 2:00.6 3/4 42.9 3-4-3-4 8
12 2 2 ゴールデンボイス 牡3 56.0 503kg -2 和田譲治 村上頼章 2:01.0 2 41.4 10-11-12-12 12


11R 20:10 特別 さつき賞A2B1一選抜特別 右1600m 13

1 3 3 マイネルジャスト 牡7 56.0 480kg -2 ☆藤本現暉 阪本一栄 1:41.1 - 39.7 1-1-1-1 4
2 2 2 センプレフォール 牡5 57.0 440kg -2 笹川翼 米田英世 1:41.2 3/4 38.8 10-10-10-9 1
3 8 12 フェンドオフ 牡4 55.0 501kg +10 本田正重 川島正一 1:41.5 1 1/2 40.0 4-5-3-3 6
4 5 7 ツルオカボルト 牡8 57.0 525kg -1 西啓太 久保與造 1:42.0 2 1/2 40.3 4-4-4-4 7
5 7 11 プリサイスキング 牡7 57.0 518kg +1 矢野貴之 高橋清顕 1:42.1 1/2 40.7 2-3-2-2 5
6 8 13 ロードシャリオ 牡7 57.0 482kg -12 繁田健一 福永敏 1:42.2 1/2 40.5 6-7-6-5 9
7 6 9 ワタリセイユウ 牡6 55.0 487kg +1 柏木健宏 佐々木洋一 1:42.2 クビ 39.5 12-12-11-11 8
8 7 10 コパノビジン 牝6 55.0 485kg -4 森泰斗 荒山勝徳 1:43.1 4 41.3 6-6-7-8 2
9 5 6 ノーブルスノー 牝6 55.0 504kg +6 [J]丹内祐次 佐野謙二 1:43.1 アタマ 41.0 8-8-8-7 10
10 6 8 レーザー 牡7 57.0 500kg -2 達城龍次 三坂盛雄 1:43.8 3 1/2 41.8 9-9-9-10 11
11 4 4 ミスターバッハ 牡4 57.0 485kg -1 小杉亮 矢野義幸 1:43.9 クビ 42.3 3-2-5-6 3
12 1 1 サージェントバッジ セ7 57.0 499kg -7 坂井英光 月岡健二 1:44.5 3 41.2 13-13-13-13 13
13 4 5 コアレスキング 牡9 54.0 533kg +1 ▲大木天翔 阪本泰之 1:45.0 2 1/2 42.3 11-11-12-12 12


12R 20:50 特別 エキサイティングナイト賞B3三選抜特別 右1400m 15

1 6 11 グラビット 牡4 55.0 494kg -3 ☆藤本現暉 荒山勝徳 1:27.2 - 38.5 3-1-1 3
2 1 1 ストーミースター 牡5 56.0 490kg +3 矢野貴之 藤田輝信 1:28.5 6 39.7 1-2-2 1
3 3 5 ジェッシージェニー 牝4 54.0 449kg +6 御神本訓史 福永敏 1:28.7 3/4 39.0 6-6-6 4
4 6 10 トンイ 牝4 54.0 489kg +9 森泰斗 松浦裕之 1:28.7 クビ 39.4 4-5-3 5
5 5 9 ファイナルコール セ6 56.0 494kg ±0 石崎駿 橋本和馬 1:29.4 3 1/2 38.8 13-11-12 2
6 4 6 ベリンダ 牝4 54.0 427kg ±0 笠野雄大 山中尊徳 1:29.4 クビ 39.2 9-9-9 7
7 3 4 キョウエイオジョウ 牝5 54.0 473kg +9 秋元耕成 小澤宏次 1:29.8 2 39.0 11-12-11 12
8 2 3 メモラブルドラゴン 牡7 56.0 461kg -3 瀬川将輝 月岡健二 1:29.9 1/2 39.7 7-10-9 6
9 2 2 キングガンホー 牡8 56.0 472kg -1 坂井英光 栗田裕光 1:29.9 ハナ 40.8 2-3-4 8
10 7 13 ベストワークス セ6 56.0 457kg -2 岡村健司 椎名廣明 1:30.0 3/4 40.1 7-7-8 9
11 8 15 ティーズブラッド セ6 56.0 540kg -4 達城龍次 嶋田幸晴 1:30.4 2 41.1 10-4-5 11
12 4 7 オーシャンティ 牝5 52.0 479kg +3 △吉井章 吉井竜一 1:30.9 2 1/2 40.9 5-8-7 10
13 5 8 グットドディユ 牡6 56.0 494kg +8 横川怜央 嶋田幸晴 1:31.0 1/2 39.6 14-14-13 13
14 8 14 ゴールドシャッツ 牝4 54.0 433kg +1 有年淳 朝倉実 1:31.9 4 40.7 12-13-14 14
- 7 12 アミスターミノル 牝4 54.0 - - 笹川翼 佐宗応和 - 出走取消


金沢

6R 14:10 特別 千枚田田植え特別3歳A1 右1500m 6

1 2 2 [金]チクリ 牡3 56.0 509kg -7 [金]畑中信司 金田一昌 1:37.5 - 38.6 1-1-1-1 1
2 5 5 [金]ミエルミエーレ 牝3 54.0 470kg -2 [金]米倉知 金田一昌 1:38.2 3 39.3 2-2-2-2 2
3 3 3 [金]ソレイケヤッコ 牝3 54.0 488kg -4 [金]柴田勇真 高橋俊之 1:39.3 5 40.0 3-3-3-3 5
4 1 1 [金]ジュウワンマックス 牡3 56.0 449kg +3 [金]青柳正義 中川雅之 1:39.3 ハナ 39.8 4-3-4-4 4
5 6 6 [金]スタークィーン 牝3 54.0 490kg +5 [金]吉原寛人 金田一昌 1:39.8 2 1/2 40.1 5-5-5-5 3
6 4 4 [金]テンブン 牝3 54.0 465kg -7 [金]沖静男 川添明弘 1:39.8 アタマ 39.5 6-6-6-6 6


7R 14:50 特別 若葉まつり特別C2一 右1400m 10

1 3 3 [金]ブロウユアマインド セ7 56.0 440kg -9 [金]米倉知 菅原欣也 1:30.8 - 38.5 2-2-1-1 1
2 2 2 [金]パープルヒビキ 牡4 56.0 514kg +8 [金]青柳正義 鈴木正也 1:32.3 7 40.0 1-1-1-2 2
3 8 10 [金]サムライロード 牡4 56.0 447kg -5 [金]畑中信司 吉井敏雄 1:34.9 大差 40.8 7-8-8-5 7
4 7 8 [金]ナイキスパークル 牡10 56.0 503kg -7 [金]鈴木太一 菅原欣也 1:34.9 クビ 41.8 4-3-3-3 3
5 8 9 [金]ユキノジャパン 牝4 54.0 392kg +3 [金]葛山晃平 松野勝己 1:35.1 1 41.7 6-5-4-4 5
6 5 5 [金]プチテアートル 牝7 54.0 411kg +2 [金]栗原大河 菅原欣也 1:35.1 アタマ 39.9 9-9-9-8 10
7 7 7 [金]クレイジームーン 牡4 56.0 511kg +2 [金]服部大地 井樋一也 1:35.1 ハナ 41.5 8-7-6-5 4
8 4 4 [金]サンビリングス 牡4 56.0 468kg ±0 [金]池田敦 菅原欣也 1:35.3 1 39.3 10-10-10-10 6
9 1 1 [金]ピヨピヨッコ 牝4 54.0 399kg -3 [金]松戸政也 野田幸雄 1:36.7 7 42.6 5-6-7-7 8
10 6 6 [金]ベアトリス 牝11 54.0 493kg -3 [金]沖静男 井樋一也 1:39.0 大差 45.7 3-3-4-8 9


8R 15:25 特別 特選BA2以下B1以上 右1400m 11

1 6 6 [金]ラスカルグレイ セ6 56.0 471kg -4 [金]米倉知 菅原欣也 1:30.6 - 38.4 1-1-1-1 4
2 1 1 [金]カネトシアイリス 牝4 54.0 498kg -9 [金]鈴木太一 中川雅之 1:31.0 2 38.4 4-4-3-2 2
3 4 4 [金]グレイン 牡4 56.0 454kg -7 [金]青柳正義 金田一昌 1:32.0 5 39.7 2-2-2-3 3
4 6 7 [金]レイズアスピリット 牡8 56.0 488kg +2 [金]吉原寛人 金田一昌 1:32.2 3/4 38.7 9-8-6-4 1
5 2 2 [金]アメリカンイーグル 牡6 56.0 427kg +4 [愛]村上弘樹 室井眞文 1:33.0 4 40.1 6-5-5-6 10
6 3 3 [金]バジガクスペラーレ 牝6 54.0 432kg -4 [金]堀場裕充 加藤和義 1:33.0 アタマ 39.4 11-10-9-9 11
同着 5 5 [金]ジョインフォース 牝4 54.0 465kg ±0 [金]吉田晃浩 佐藤茂 1:33.0 同着 39.5 4-6-8-7 8
8 8 10 [金]ネオブラスト 牡4 56.0 433kg +3 [金]畑中信司 吉井敏雄 1:33.0 アタマ 39.0 9-11-11-7 7
9 7 8 [金]ヤマチョウルンバ 牡6 56.0 506kg +5 [金]平瀬城久 黒木豊 1:33.1 1/2 40.6 3-3-3-5 6
10 8 11 [金]ジェイケイフージン セ5 56.0 452kg -4 [金]中島龍也 高橋俊之 1:34.8 8 41.2 8-8-10-11 9
11 7 9 [金]ラストマイア 牝4 54.0 462kg +6 [金]栗原大河 菅原欣也 1:35.6 4 42.3 6-7-7-10 5


9R 16:00 特別 JCSチャレンジステージA2以下B1以上 右1500m 12

1 5 6 [金]マヤノガルネリ セ4 56.0 445kg -2 [高]赤岡修次 田嶋弘幸 1:38.8 - 39.7 8-8-8-2 6
2 3 3 [金]ヤマチョウタンゴ 牡7 56.0 535kg -3 [岩]村上忍 黒木豊 1:38.8 クビ 39.5 11-10-9-6 2
3 1 1 [金]オーミティグリス 牡4 56.0 491kg +4 [北]服部茂史 中川雅之 1:39.1 1 1/2 41.8 1-1-1-1 3
4 6 8 [金]センノギモーヴ 牝5 54.0 458kg ±0 [笠]筒井勇介 佐藤茂 1:39.1 アタマ 39.9 6-7-10-9 11
5 2 2 [金]ミーヤリープリー 牝5 54.0 454kg +6 [愛]村上弘樹 金田一昌 1:39.3 3/4 40.8 3-3-5-5 9
6 6 7 [金]ナリタカピリナ 牝4 54.0 495kg +9 真島大輔 高橋道雄 1:39.3 クビ 40.4 7-6-5-6 1
7 8 11 [金]レヴェナント 牡4 56.0 432kg +1 [金]中島龍也 黒木豊 1:39.4 1/2 40.5 9-9-4-4 10
8 8 12 [金]アザミジョウ 牝4 54.0 458kg +11 張田昂 菅原欣也 1:39.7 1 1/2 41.2 4-5-3-3 4
9 7 9 [金]ヤマカツトップガン 牡6 56.0 494kg -2 [兵]田中学 高橋優子 1:40.6 4 42.3 2-2-2-8 7
10 5 5 [金]チェリートレジャー 牡6 56.0 504kg +1 保園翔也 松野勝己 1:40.9 1 1/2 41.3 10-11-11-11 5
11 4 4 [金]ヤマカツバーバラ 牝5 54.0 449kg -5 [佐]鮫島克也 高橋優子 1:41.0 3/4 42.3 5-4-5-10 8
- 7 10 [金]エイシンクウカイ 牡5 56.0 452kg -1 町田直希 高橋俊之 - 競走除外


10R 16:40 特別 JCSチャレンジステージA2以下B1以上 右1900m 12

1 5 6 [金]ハルヲヨブオンナ 牝5 54.0 454kg -10 真島大輔 金田一昌 2:07.0 - 41.1 7-7-6-6-5-1 5
2 6 7 [金]ベルウッドデナリ 牡5 56.0 506kg -9 町田直希 加藤和義 2:07.2 1 40.1 11-11-11-12-10-9 8
3 1 1 [金]エイシンリンリン 牝6 54.0 482kg +3 [金]中島龍也 菅原欣也 2:07.5 1 1/2 42.2 4-3-3-4-3-1 1
4 8 11 [金]プラチナバディ 牡8 56.0 480kg -2 [佐]鮫島克也 加藤和義 2:07.5 アタマ 41.6 9-9-9-8-4-7 9
5 7 9 [金]ミキノグランプリ 牡8 56.0 479kg -3 [北]服部茂史 中川雅之 2:07.6 1/2 42.4 3-2-2-2-2-1 7
6 8 12 [金]ディアグリスター 牡9 56.0 490kg ±0 [高]赤岡修次 菅原欣也 2:07.7 1/2 42.1 5-5-5-4-6-5 2
7 4 4 [金]ドリームバンバン 牡4 56.0 476kg -3 [愛]村上弘樹 菅原欣也 2:07.8 クビ 41.5 10-10-10-10-9-10 6
8 2 2 [金]トーセンエポナ 牝4 54.0 482kg +3 [笠]筒井勇介 高橋俊之 2:07.8 クビ 41.8 6-6-7-7-7-6 4
9 3 3 [金]カトリーヌエミュー 牝4 54.0 419kg -5 [岩]村上忍 高橋道雄 2:08.3 2 1/2 42.2 2-3-4-3-8-8 10
10 5 5 [金]ナガラリバー 牝4 54.0 456kg -2 [兵]田中学 金田一昌 2:09.0 3 44.0 1-1-1-1-1-4 3
11 6 8 [金]カトリーヌスリジエ 牝5 54.0 410kg +3 張田昂 高橋道雄 2:10.1 5 42.8 12-12-12-11-11-11 12
12 7 10 [金]ミヤギノセンス 牝5 54.0 449kg +4 保園翔也 金田一昌 2:16.2 大差 48.6 7-8-8-9-12-12 11


11R 17:20 特別 気多大社ついたち結び特別A2以下B1以上 右1700m 12

1 8 12 [金]コスモボアソルテ 牡7 56.0 511kg -2 [金]田知弘久 金田一昌 1:51.7 - 40.0 7-7-4-3-3 1
2 2 2 [金]ライトブリンガー 牡6 56.0 480kg +8 [金]畑中信司 吉井敏雄 1:52.2 2 1/2 40.0 11-11-8-4-4 3
3 8 11 [金]ディターミネイト 牡5 56.0 440kg +1 [金]松戸政也 金田一昌 1:52.3 3/4 41.0 5-2-2-1-1 8
4 1 1 [金]ヒカルカミヒコーキ 牡8 56.0 489kg -4 [金]吉田晃浩 佐藤茂 1:53.0 3 41.8 1-1-1-1-2 4
5 5 5 [金]ドゥスール 牝6 54.0 504kg -1 [金]平瀬城久 黒木豊 1:53.3 1 1/2 40.6 7-7-8-6-6 6
6 4 4 [金]アートオブダムール 牝5 51.0 462kg ±0 ▲[金]兼子千央 中川雅之 1:53.6 1 1/2 41.6 6-4-3-4-5 5
7 5 6 [金]ファンタサイズ 牡6 56.0 444kg -4 [金]堀場裕充 吉井敏雄 1:53.7 3/4 40.2 9-10-11-9-7 7
8 6 8 [金]アウズ 牡6 56.0 442kg -4 [金]沖静男 吉井敏雄 1:56.4 大差 43.3 10-9-10-7-7 9
9 6 7 [金]アイムホーム 牝4 54.0 441kg +1 [金]葛山晃平 菅原欣也 1:57.7 6 44.8 3-6-7-8-9 2
10 7 10 [金]カンカン 牝4 54.0 461kg +2 [金]柴田勇真 高橋俊之 1:59.6 9 46.0 4-4-6-11-10 10
11 3 3 [金]マイネルヘミニス 牡5 56.0 489kg -1 [金]藤田弘治 菅原欣也 1:59.7 1/2 46.1 2-2-5-10-10 11
- 7 9 [金]キュアホリデー 牝8 54.0 - - [金]栗原大河 川添明弘 - 出走取消


12R 17:55 特別 スマホ版楽天競馬でカンタA2以下B1以上 右1400m 10

1 1 1 [金]ロイジービヴ 牡4 56.0 537kg +7 [金]藤田弘治 黒木豊 1:30.8 - 38.8 1-1-1-1 5
2 3 3 [金]ハクサングロウ 牝5 54.0 467kg +2 [金]堀場裕充 加藤和義 1:31.7 4 39.2 3-3-4-3 8
3 2 2 [金]ロゼッタストーン 牡10 56.0 477kg -9 [金]田知弘久 金田一昌 1:31.9 1 38.3 10-10-9-6 1
4 7 8 [金]ナムラシシマル 牡4 56.0 523kg +31 [金]畑中信司 菅原欣也 1:31.9 アタマ 39.6 3-3-3-4 2
5 6 6 [金]ワンショットキラー 牡6 56.0 487kg -4 [金]池田敦 高橋俊之 1:32.0 クビ 39.1 8-8-5-5 7
6 7 7 [金]サンリットデュー 牝4 54.0 431kg -2 [金]平瀬城久 黒木豊 1:32.4 2 40.2 2-2-2-2 3
7 5 5 [金]ウェディングラン 牝7 54.0 465kg -2 [金]栗原大河 宗綱泰彦 1:33.2 4 40.3 5-5-5-6 6
8 4 4 [金]ノアキャッスル 牝5 54.0 488kg -3 [金]鈴木太一 鋤田誠二 1:33.4 1 40.3 6-6-7-6 10
9 8 9 [金]ヴァイスシュテルン 牡4 56.0 415kg -5 [金]葛山晃平 奥高平 1:33.7 1 1/2 39.4 6-9-10-10 9
10 8 10 [金]ウインクルゴール 牝4 51.0 463kg +1 ▲[金]兼子千央 中川雅之 1:33.8 1/2 40.7 8-6-7-9 4


笠松

10R 16:55 特別 馬瀬川特別B1 右1400m 7

1 2 2 [笠]ブレヴェスト 牡6 56.0 495kg ±0 [笠]水野翔 笹野博司 1:28.1 - 38.3 2-2-2-1 4
2 1 1 [笠]ペイシャスター 牝4 54.0 484kg +4 [笠]佐藤友則 伊藤強一 1:28.5 2 38.9 1-1-1-1 1
3 7 7 [笠]ワンダフルキングス 牡5 53.0 442kg +4 ▲[笠]東川慎 笹野博司 1:28.6 クビ 38.4 6-6-6-4 3
4 6 6 [笠]ディーエスノーブル セ7 56.0 450kg -6 [愛]大畑雅章 笹野博司 1:28.6 クビ 38.0 7-7-7-4 2
5 4 4 [笠]カツゲキマドンナ 牝5 54.0 458kg -2 [笠]東川公則 後藤正義 1:29.2 3 39.4 3-3-3-3 5
6 5 5 [笠]センザンルビー 牝5 54.0 450kg -3 [笠]山下雅之 花本正三 1:30.3 5 40.3 4-4-5-7 7
7 3 3 [笠]キングレイジング 牡5 56.0 485kg -8 [笠]渡邊竜也 笹野博司 1:30.6 1 1/2 40.6 5-5-4-6 6

丸山穂高へ:「公言通り」議員辞職しろ!

2019-05-20 18:24:00 | 政治経済問題
関連記事:日本維新の会が丸山穂高を除名


丸山って、橋下徹から三行半突きつけられた奴だろ。

「オーナー」からそのように見られた人物が、よく、ここまで国会議員で居られたもんだね。




北方領土へのビザなし交流訪問団に参加した際に、酒に酔って大声で騒ぐなどし、元島民に戦争奪還を問いかけ、日本維新の会を除名となった丸山穂高衆院議員(35)が、3年前に起こした飲酒トラブル後に宣言した議員在職中の禁酒宣言に失笑が広がっている。

 丸山議員は2015年12月30日夜、東京・JR蒲田駅付近で居酒屋を出たところで一般人と口論。相手に殴られたことから丸山議員も相手の手を噛み、警察の事情聴取を受けた。

 後日、問題が発覚した後の16年1月12日付でツイッターに「丸山穂高です。先日の不始末について猛省と自重の決意の証として自主的に、禁酒宣誓書を今井幹事長へ提出してまいりました」と投稿。「あらゆるトラブルを予防するため、今後の議員在職中において公私一切酒を口に致しません。32にもなって汗顔の至りでございますが、未だ至らぬ自らを刻苦精励してまいります」と、ややツッコミどころはあるが、反省文を投稿していた。


 しかし今回、丸山議員は北方領土へのビザなし交流訪問団に参加した際に、国後島の宿舎で酒に酔い、元島民の団長に対し「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」「戦争をしないと、どうしようもなくないですか」などと質問したり、大声で騒ぐなどした。

 幹事長に提出した禁酒宣言書はどうなったのか謎だが、当時の反省文ツイートに総ツッコミが入っている。「かっこ悪」「辞職してください」「バッジ外せ」と抗議・批判が殺到して大炎上し「お酒の失敗じゃない あなたの失敗です」と書かれたポスター画像も投稿されている。






日本維新の会の丸山穂高衆院議員(35)=大阪19区=が、北方領土へのビザなし交流訪問団に同行していた十一日夜、国後島の宿舎で酒に酔い、元島民の団長に「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」と質問したり、大声で騒いだりしたことが十三日分かった。

 丸山氏は十三日深夜、東京都内で記者団に発言を撤回すると表明。「多くの方に不快な思いをさせ、おわびする。不適切な発言を撤回したい」と語った。「元島民への配慮を欠いた」とも述べた。

 これに先立ち維新代表の松井一郎大阪市長は十三日、馬場伸幸幹事長を通じて丸山氏を厳重注意する考えを示した。松井氏は「本当にばかだ。公人として(発言を)撤回し、謝罪をするよう伝えた」と話した。

 丸山氏の発言と行動に対し団員の一部が十二日、本人に抗議。丸山氏は騒いだことについては同日、謝罪したという。訪問団によると、丸山氏は十一日夜、酒に酔い、宿舎で大塚小弥太(こやた)団長(89)に「ロシアが混乱しているときに取り返すのはオッケーですか」「戦争をしないと、どうしようもなくないですか」などと質問。大塚氏は「戦争なんて言葉は使いたくない」と返答した。また同日夜、訪問団事務局が禁止しているにもかかわらず外出しようとしたほか、大声で騒ぎ注意を受けたという。





日本維新の会の丸山穂高衆院議員は13日夜、東京・赤坂の議員宿舎で記者団に対し、北方領土問題の解決方法を巡り「戦争」に言及した自らの発言について「政治家という立場でありながら、不適切な発言だった。元島民に配慮を欠いた」と非を認めた。問題の発言については「心から謝罪し、撤回させていただく」とし、責任の取り方については「党と話をして決めていきたい」と述べるにとどめた。

 発言当時はロシア人島民宅で飲酒した後で、丸山氏は記者団に「自分のキャパシティー(許容量)をうまく制御できなかった。飲み過ぎになってしまったのではないか」と説明した。

 丸山氏は維新の前身のおおさか維新の会時代の2015年末に東京都内の居酒屋で飲酒した後、口論となった男性の手をかむトラブルを起こした。当時、党から厳重注意を受け、「公職にいる間は断酒する」と陳謝し、再度飲酒した場合は議員辞職する意向を示していた。トラブルを繰り返したことで、議員の資質が厳しく問われそうだ。【東久保逸夫】


「アベ友」がまたしてもSNSで『惨敗』:幻冬舎の見城徹が「ツイッター終結」宣言

2019-05-20 18:23:06 | 安倍晋三関連記事
大問題となった見城社長のTwitter



佐藤浩市の発言を巡って、阿比留瑠比と百田尚樹が赤っ恥を掻いたばかりだが、今度は、「同じくアベ友」の見城徹が、あろうことか、非公表であるはずの実売数をツイッターで公表してしまい、それを見た作家陣から「ハチの巣攻撃」を浴びせられ、謝罪させられたばかりでなく、ツイッターからも撤退することになるとか。

そもそも、「本なんて売れないのが当たり前」だ。

ミリオンセラーなんて、それこそ、「千三つ」どころの話ではなく、今や「万三つ」同然だろう。

多くの出版本は、1カ月も経たないうちに書店の店頭から消えていく。

そんな世界なのに、いちいち実売を公表していたら、それこそキリがない。

例えば、大学の教科書なんて、学生すら買わない代物が多く、実売なんて微々たるもの。それでも、こんなもの売れないから出版やめよう、なんて話は出てこないだろ。




幻冬舎の見城徹社長(68)が20日未明、ツイッター終結宣言をした。

 見城氏は16日、文庫本の出版取りやめを巡って主張が対立していた作家の同社における本の実売部数をツイッターで公表する投稿をしたことで、多くの作家らから批判の声が上がり、翌日に謝罪した上で当該ツイートを削除。だが、その後も「編集者のモラルにもとる」など、厳しい批判が相次いでいた。

 見城氏は19日、音楽のツイートなどを続けていたが、同日夜11時過ぎになって突然、「皆さん、今まで有難うございました」と意味深なツイート。支持する立場のフォロワーから「どうしたんですか」「やめないですよね?」と心配するリプライが相次いだ。

 そして、20日午前0時1分、見城氏は「僕のツイートはこれにて終了します」と、閉鎖する意志を投稿した。





百田尚樹『日本国紀』(幻冬舎)の“コピペ問題”をTwitterで批判してきた作家・津原泰水氏の小説が出版中止に追い込まれた問題。本サイトも先日の記事で、幻冬舎と津原泰水氏本人に直撃した。両者の主張には食い違う部分もあったが、いずれにしても『ヒッキーヒッキーシェイク』文庫化中止に至った背景に、幻冬舎社内で“日本国紀批判”が問題視され、幻冬舎が津原氏に『日本国紀』へ批判的なツイートをやめるよう要請したことははっきりした。つまり幻冬舎が出版をタテに津原氏の“表現の自由”を抑え込もうとしたのは紛れもない事実なのだ。

 そんななか、幻冬舎の見城徹社長が5月16日夜、こんなツイートをしたことが大問題になっている。

〈津原泰水さんの幻冬舎での1冊目。僕は出版を躊躇いましたが担当者の熱い想いに負けてOKを出しました。初版5000部、実売1000部も行きませんでした。2冊目が今回の本で僕や営業局の反対を押し切ってまたもや担当者が頑張りました。実売1800でしたが、担当者の心意気に賭けて文庫化も決断しました〉
 そもそも問題は幻冬舎による『日本国紀』批判封じによる出版中止であるにもかかわらず、「売れない本を出してやったのに文句言うな」と言わんばかりに、
津原氏の著作の実売部数を晒したのだ。“売り上げ至上主義”といわれる幻冬舎社長らしい発想だが、それ以前に、実売部数というのは、著者にさえ知らせないケースも多い出版社としては門外不出の数字。それを、見城社長は津原氏の告発を封じ込めるために、勝手に明らかにしてしまったのだ。これはどう考えても、職業倫理上、許されることではないだろう。

 結局、17日になって見城氏は〈編集担当者がどれだけの情熱で会社を説得し、出版に漕ぎ着けているかということをわかっていただきたく実売部数をツイートしましたが、本来書くべきことではなかったと反省しています。そのツイートは削除いたしました。申し訳ありませんでした。〉と釈明、ツイートを削除したが、これはゴマカシとしか思えない。編集者の情熱を知らしめるために、詳細な実売部数などまったく必要なく、津原氏を「売れない作家」であると印象づけようと部数晒し自体に固執していたのは明らかだ。

 しかも、幻冬舎の見城社長は、実売晒しの前日、15日には〈しかし、嘘付きというのはいるんだね(笑)。Twitterで何を発言しても構わないが、嘘だけは勘弁して欲しい。訴訟するのは気が進まないが、訴訟するしかなくなる〉と恫喝ツイートをしていた。

 こうした出版人とは思えない見城社長の姿勢には、周知のように、作家や出版関係者から、厳しい批判の声が嵐のように巻き起こっている。


万城目学、豊崎由美、平野啓一郎、井上荒野、町山智浩、春日太一も…

 もともと、今回の一件については、津原氏が『日本国紀』批判が原因で幻冬舎の文庫本出版が中止になったという事実を明らかにした直後の14日頃から、一部の作家や評論家が疑問の声をあげていた。

 たとえば、『鴨川ホルモー』『プリンセス・トヨトミ』などの作品で知られる人気作家・万城目学氏は、14日、〈頼みます、幻冬舎。そこで連載し、出版することに作家が自信を持てる、日々原稿を書くことに納得ができる出版社でいてください。世間を狭く、息苦しくするのではなく、社会を広く、風通しのよいものにするために出版社はあるはずです〉とツイート。翌日にも〈昨日のツイート、見城徹さんまで届いたらしい。でも、いまひとつピンと来なかったらしい。会社のことを考え、「ツイッターをやめてください」と社長に直談判した幻冬舎の私の担当編集者は立派です。もし、来週ハローワーク通いすることになったら、たこ焼きでもおごらせてください。〉とメッセージを送っていた。

 また、花村萬月氏は見城氏からか過去に「僕は小説を最後しか読まない」と言われたことを暴露。改めて「幻冬舎で本は出さない」という自分のポリシーを明かした。

 さらに、辛辣だったのが豊崎由美氏だ。事の重大性をいちはやく指摘し、15日に見城が訴訟をちらつかせ恫喝ツイートをすると、〈見城徹はクソ。クソ中のクソ。訴訟起こすなら起こせばいい(この訴訟をちらつかせるところが、見城の不愉快な仲間・百田とそっくり。類友ってこういうことなんですねー)。わたしは全力で戦う。〉と宣言。〈幻冬舎、あるいは見城徹、その手下どもから酷い目に遭った方、声を上げましょう。怖くない怖くない。もう終わりかけてる出版社ですから。〉と作家や出版関係者たちにmetoo運動さながらに声をあげ共闘を呼びかけた。

 しかし、これらはまだ序の口だった。見城社長が前述した「実売部数晒し」をしたことをきっかけに、怒りの声は一気に広がる。

 芥川賞作家の平野啓一郎氏は〈やり過ぎだろう。見るに耐えない〉と一刀両断。高橋源一郎氏も〈見城さん、出版社のトップとして、これはないよ。本が売れなかったら「あなたの本は売れないからうちでは扱わない」と当人にいえばいいだけ。それで文句をいう著者はいない。でも「個人情報」を晒して「この人の本は売れませんよ」と触れ回るなんて作家に最低限のリスペクトがあるとできないはずだが〉と苦言を呈した。直木賞作家の井上荒野氏も〈「売れる」ことが正義なのだな。そのような自分の有り様を疑いもしていないことにげんなりする。〉と批判した。

 小説家だけではない。映画評論家の町山智浩氏は、〈本は、著者と編集者、営業、出版社が力を合わせて売るものです。これは、「自分はまったく売る気が無かった」と業務怠慢を誇っているようなものです。〉〈どんな商品でもヒット作ひとつに対して売れなかったものはその10倍以上あるわけですが、幻冬舎とつきあって見城徹社長の逆鱗に触れると、本が売れなかったことが全部著者のせいにされて、実売部数をさらされる危険性があるわけです。〉と、いかに見城氏の“実売部数晒し”が非常識なものであるかを指摘。映画史研究家の春日太一氏も〈自分や自社の商品に批判してきた作家に対して、それなりの規模の出版社の社長がこのようなタブーを犯した攻撃を仕掛けるというのは、由々しきことです。言論で商売しているのだから、言論で受けて立つ。それが出版界に生きる人間としての矜持ではないでしょうか。〉と危機感を表明した。


『君の膵臓をたべたい』住野よるも「幻冬舎は好きじゃない」

 こうした声は、幻冬舎で著作を出版している作家たちからも上がった。『新宿少年探偵団』などで知られるミステリー作家の太田忠司氏は〈ああ、これは駄目だよ。出版社の人間がけっして言ってはならないことだよ。作家との信頼関係を決定的に損なうよ。〉とツイート。『サクリファイス』などで知られる作家・近藤史恵氏も〈別に志の高い出版社だとは思っていなかったけど、それにしたってこれはないわ。今幻冬舎から単行本を出すために直し作業をしている最中だけど、すごい勢いでモチベーションが下がる。〉と漏らした。

 大藪春彦賞受賞の『凍てつく太陽』を幻冬舎から出しているミステリー作家の葉真中顕氏も〈版元の社長が揉めてる作家の著作の部数を実売込みで公開するとか、完全に一線越えてる。作家の言い分への反論だとしても、こんなやり方はない〉と怒りの声をツイートしている。

 また、ベストセラー『君の膵臓をたべたい』で知られる作家の住野よる氏も葉真中氏のツイートをRTしたうえで、こんな複雑な思いを吐露した。

〈酔ってない時にちゃんと言うと、幻冬舎の担当さんは大好きだけど、幻冬舎は好きじゃない。どっちも好きになれたらいいのに。です。〉

 そして、見城氏に実売部数を暴露された津原氏の著書『音楽は何も与えてくれない』で漫画を書き下ろしている漫画家の喜国雅彦氏は、皮肉たっぷりに幻冬舎への決別宣言を口にした。

〈僕は津原さんの友達ですが、これまで我慢して発言しませんでした。Twitterの自分ルールに反するからです。でも今回の部数発言はさすがにスルーできません。その本に僕は漫画で参加させてもらってます。どうもすみませんでしたね。安心してください。もう二度と貴社では描きませんから〉

 言論人のなかからは、幻冬舎への執筆拒否、幻冬舎との決別を呼びかける動きまで出てきた。思想家の内田樹氏がこうツイートしたのだ。

〈やはりここまで来たら日本の作家は「幻冬舎とは仕事をしない」ということを宣言すべきだと思います。僕はもともと幻冬舎と仕事をする気がないし、先方も頼む気がないでしょうから「勝手なことをいうな」というお立場の作家もいるでしょうけれど、それでも。〉


幻冬舎の名物編集者・箕輪厚介も早川書房の編集者発言を歪曲して嘲笑

 こうした作家の怒りと嫌悪感は当然だろう。ネットではネトウヨや冷笑系新自由主義者の“出版もビジネスなのだから、売れない作家は切り捨てて当然”などという暴論が飛びかっているが、出版はビジネスと同時に社会共有の文化的財産であり、そのベースには、売れ行きが全てではなく、少部数の書物が誰も知らない新しい文化や価値を創造したり、人を救うきっかけになりうるという考え方がある。大衆的なベストセラーだけでなく、思想を更新させる難解な書物から、めったに売れないマニア向けの本、少部数の専門書まで、多様な本が出版されていることが、書店や図書館に人々の足を運ばせ、この社会の多様性や民主主義を担保してきたのだ。それを、出版社の社長が「こいつは売れない作家だ」とばかりに部数を晒しあげるなんていうのは、出版人の風上にもおけない行為である。

 しかし、幻冬舎という出版社には、見城氏と同じ思想の持ち主がごろごろいるようだ。見城社長のお気に入りで、ホリエモン、落合陽一、田端信太郎などの著書を手がける同社の名物編集者・箕輪厚介氏も今回の騒動で、グロテスクな売れ行き至上主義を見せつけた。

 幻冬舎からの文庫化がなくなった津原氏の『ヒッキーヒッキーシェイク』の文庫版は6月に早川書房から出版されることになり、その担当編集者であり「SFマガジン」編集長などとして有名な塩澤快浩氏が〈というわけで、僕の文芸編集者としての矜持をこめて、津原泰水『ヒッキーヒッキーシェイク』文庫版には、次のようなコピーをつけさせていただくことにしました。「この本が売れなかったら、私は編集者を辞めます。早川書房 塩澤快浩」。よろしくお願いします〉というツイートしたのだが、箕輪氏はなんと、このツイートを〈なんだそれ。笑 祈ってないで届けるための方法を死ぬ気で考えて必死で実行すればいいのに〉と嘲笑したのだ。

 早川書房の担当者は「矜持を込めて」と言っているだけで「祈っている」などと一行も書いていないが(そのため、ネットでは箕輪氏は「矜持」という言葉の意味を知らなかったのではないかという疑惑も持ち上がっている)、それはともかく、おそらく見城氏がワンマン支配する幻冬舎は、こういう人間が重用される組織になっているのだろう。

 なんとも暗澹とさせられる状況だが、しかし、今回の問題はたんに一出版社を売れ行き至上主義が浸食したという話ではない。もっと重大なのは、その売れ行き至上主義と、出版社の生命線である「表現の自由」を平気で抑圧する圧力体質がセットになっていることだ。


作家に恫喝をかける見城社長はテレビ朝日の番組審議会委員長

 それがあるから、売れっ子作家のために他の作家に対して出版権をタテに圧力をかける、その作家が言うことをきかないとみるや訴訟をチラつかせて黙らせようとする、そういうことが平気でできるのだ。見城社長が実売部数を晒しあげたのも、自己正当化だけはなく、津原氏の仕事を妨害し、他の作家たちを萎縮させる効果を狙ったと考えるべきだろう。

 実際、何人かの作家や評論家はそのことを指摘していた。前出の春日太一氏は〈実売(あまり売れていない)を公開することの問題点が、何か分かりにくい人もいるかもしれませんが。一つは、書店や他の出版社への牽制になることです。「この作家の本は売れてないぞ」という。出版業界はシビアな状況なので、それにより腰が引ける出版社や書店が出てくる可能性がある。卑劣な手段〉、ミステリー作家の福田和代氏も〈気に入らない作家の実売数をネットで晒すのって、「俺に逆らえばお前らもこうなるぞ」って作家たちへの脅しなのかな〉、文芸批評家の坂上秋成氏も〈見城徹が津原泰水さんの作品の実売数を公表し、嘲笑したのは端的に言って最低の行いだ。ふざけるなと思う。出版社の社長が著者を不当な方法で、人目に触れる場で攻撃し辱めようとすれば書き手は少なからず萎縮するだろう。津原氏への侮辱はあらゆる作家への侮辱である。〉と、ツイートしていた。

 しかも、見城社長がこうした手段を使い、表現の自由を抑圧して守ろうとしているのは、たんなる「売れっ子作家」や「自社の出版物」だけではない。いまや、日本の最高権力者である安倍首相が見城社長にとって守護の対象となっているのだ。

 映画評論家の町山智浩氏は今回の騒動を受けて、〈テレ朝が政権に忖度するようになったと言われますが、幻冬舎の見城徹がテレ朝のお目付役してるんですよ〉と危機感を表明していたが、見城氏は、実際、テレビ朝日の放送番組審議会の委員長を務め、その立場で同局の政権批判報道に睨みを利かせているといわれている。

『報道ステーション』に対して審議会で「政権批判だけでなく評価もすべき」という趣旨の発言をしたと報道されたこともあるし、その後、『報道ステーション』『羽鳥慎一モーニングショー』『ワイド!スクランブル』『スーパーJチャンネル』といったテレビ朝日のさまざまな報道・情報番組で、政権に批判的な出演者が降板させられ、政権批判報道が減った背景にも、見城氏とテレ朝のドン・早河洋会長そして安倍首相との関係があるのではないかといわれている。

 また、見城氏はそのテレ朝とサイバーエージェントが共同出資したインターネットテレビ局・AbemaTVで『徹の部屋』というレギュラー番組をもっているが、2017年の衆議院選挙公示日2日前となる10月8日放送回に安倍首相が登場。見城氏は「ずーっと安倍さんのファン」「日本の国は安倍さんじゃなきゃダメだ」「世界が外交においても認めている総理大臣は誰もいない」「(独裁と呼ばれるのは)あまりにも実行力がありすぎるからだよ」「すごくハンサムですよ。内面が滲み出ているお顔ですよ」などと歯が浮くようなヨイショ発言を連発して、グロテスク極まりない“接待放送”を繰り広げた。

 今回の出版中止事件の元となった『日本国紀』出版も百田氏との関係も、こうした安倍首相との関係が大きく影響しているのではないかと思われる。

 コラムニストの能町みね子氏は今回の騒動を受けて、〈幻冬舎は青林堂(現)と合併すればいいのではないでしょうか?(そしたら有能な編集さんたちもさすがに転職するだろうし)〉とツイートしていた。たしかに幻冬舎はこれから先、嫌韓本などから得られる目先の利益にくらみ「ガロ」時代からの文化的蓄積を放り投げてネトウヨ出版社へと成り下がった青林堂とたいして変わらなくなっていくのかもしれない。

 しかし、幻冬舎や見城社長が青林堂と違うのは、政治とメディアのメインストリームに影響力をもっていることだ。そのことの恐ろしさを私たちはきちんと認識しておくべきだろう。

(編集部)





百田尚樹『日本国紀』(幻冬舎)の“コピペ問題”をTwitterで批判してきた作家・津原泰水氏が、自身のTwitterで「幻冬舎から文庫出せなくなった」と“告発”したことが、大きな波紋を広げている。

 すでに毎日新聞(16日ウェブ版)が詳しく報じているが、津原氏はこの4月、幻冬舎から小説『ヒッキーヒッキーシェイク』の文庫版の刊行を控えていた。幻冬舎のPR文芸誌「PONTOON」での連載を経て、2016年に単行本として出版。同年の織田作之助賞の最終候補にもなった作品だ。

 ところが、昨年から進めてきた文庫化の作業が大詰めを迎えていた年明け、事態は急展開を迎えた。津原氏によれば、〈ゲラが出て、カバー画は9割がた上がり、解説も依頼してあった〉にもかかわらず、突然、幻冬舎からの文庫出版が中止に。結果として6月に早川書房から文庫版を出すことになったのだ。津原氏はその経緯をこのようにツイートしている。

〈正月あけ、担当を通じ、『日本国紀』販売のモチベーションを下げている者の著作に営業部は協力できない、と通達されました。「どうしろと?」という問いに返答を得られることなく、その日のうちに出さない判断をしたとのメール。それ以前の忠告警告はありません。〉

 たしかに、津原氏は昨年11月に幻冬舎から『日本国紀』が刊行されて以降、同書の“Wikipediaからのコピペ”や“出典明記のない引用(剽窃)”、あるいは騒動をめぐる百田氏、幻冬舎側の対応にかんして批判的なツイートをおこなってきた。百田氏本人にも〈ただ残念に思いますのは、百田さんが、盛んに指摘されているウェブからの大量無断引用への見識をお示しにならない事であり、その点が唯一の引っ掛かりです〉(2018年12月11日)などのリプライを飛ばしている。

 つまり、幻冬舎は“『日本国紀』批判”のツイートを問題視して、津原氏の作品の文庫化を中止したということなのか。事実だとすれば、表現の自由を擁護し出版文化を担うはずの出版社が、自らそれを抑圧・封殺したということになる。

 本サイトは15日、事実確認のため幻冬舎へ取材し、津原氏の複数ツイートを挙げながら具体的に回答を求めたところ、幻冬舎総務局はメールで一括して回答した。全文を引用する。

〈文庫化を一方的に中止したという津原氏のご主張は、事実ではありません。
 2018年末から2019年初にかけての、津原氏の『日本国紀』に関する膨大な数のツイートに対し、担当編集者として「さすがにこれは困ります」という旨、ご連絡を差し上げたのが年初のことです。
 そして、担当編集者と津原氏が電話で話をする中、「お互いの出版信条の整合性がとれないなら、出版を中止して、袂を分かとう」と津原氏から申し出がありました。
 その後、弊社内で協議検討し、出版中止することを了承する旨をメールで連絡いたしました。
 尚、津原氏のご指示で、制作に関する関係各所への連絡は担当編集者が行い、それまでの制作経費は弊社ですべて負担いたしました。また、津原氏からの出版契約の更新不可のお申し出を受諾し、その後、他社で文庫化される際のロイヤリティも放棄しております。〉

 見ての通り、幻冬舎は“「袂を分かとう」と言い出したのは津原氏である”と主張する一方で、津原氏に『日本国紀』へ批判的なツイートをやめるように言ったことは認めた。つまり、幻冬舎社内で“日本国紀批判”が問題視されて、『ヒッキーヒッキーシェイク』の文庫化が中止になったという大きな流れは、やはり事実だったのだ。

 しかし、両者の主張には食い違う部分があるし、幻冬舎側の回答は何らかの物証を示して行われたものでもない。そこで16日、本サイトはあらためて津原氏に電話で話を聞いた。


津原泰水が「誰が文句言ってるの? 見城さんなの?」と問うと、幻冬舎編集者は…

 たとえば、幻冬舎側が主張するように、津原氏から「お互いの出版信条の整合性がとれないなら、出版を中止して、袂を分かとう」と言ったのか尋ねると、「そんなことがある訳ないじゃないですか」と明確に否定した。

「そもそも『出版信条』なんて言葉を僕は使いません。出版社じゃないんだから。作家なら『執筆信条』あたりですが、文庫化なんだから『推敲信条』? 作家がそんなことを言うわけがないですよ。(日頃から)信条、信条と発言されるのは見城(徹・幻冬舎社長)さんですよね? 4月刊の本で1月といえばゲラが大詰めを迎えて、イラストレーターから仕事もカバーが上がっている段階で、仮に『袂を分かつ』なんて言い出したら、僕もですけど幻冬舎側も大損なんです。『はい、そうですか』と引き下がってくれるわけがない」

 津原氏は本サイトに対して“文庫出版中止”となった経緯を詳細に語った。幻冬舎側が「担当編集者として『さすがにこれは困ります』という旨、ご連絡を差し上げたのが年初」と主張している点について、津原氏はこう説明する。

「1月8日になって、急に担当編集者からそういう話をされました。旧年中は一緒に食事をしながら『なに考えてんでしょうね』なんて笑っていたにも拘わらず、です。朝、メールが入っていて、進行中だったゲラのことに加え、〈津原さんのツイッターについても……。社内でも「どうしてここまで」と白い目で見られ、私も肩身が狭く居心地が悪くなってきました。窮状をお察しいただき、一度、お話できないかと思っています〉とあった。久々に携帯電話を確認したら、すごい数の着信履歴で、これはただごとではないと思ってかけると、重たい口振りで、『じつは社内でですね……津原さんの……まあツイッターでの……』ともごもご言っている。『なにかまずいこと書いたかな?』と尋ねてもはっきり答えない。『日本国紀?』と訊いたら『ええ……まあ』。でも『僕はどうすればいいんですか?』と訊いても、言葉を濁されるばかりで埒が明かないんですよ。はっきり『批判をやめろ』と言えば強要になると思ったからでしょうか。仕方なく『誰が文句を言ってるんですか? 見城さん?』と問い詰めたら、『まあ営業の……』『営業の誰?』『営業の……部長です』と」

 同日、この電話の後、担当編集者から送られてきたメールには〈会社に来て、いろいろ考えてみましたが、『ヒッキーヒッキーシェイク』を幻冬舎文庫に入れさせていただくことについて、諦めざるを得ないと思いました〉と書かれていた。つまり、事実上、1月8日には担当編集者から“文庫化中止の通達”がなされていたことになる。

 津原氏によれば、幻冬舎に正式に契約更新をしない旨の通知をおこなったのは2月22日。担当編集者からの返信のメールには、1月8日を振り返っての〈実際に社内でこの作品(引用者注:『ヒッキーヒッキーシェイク』)に味方する人はもういないと考え〉との文言もあったという。津原氏の担当編集者もまた、幻冬舎内で孤立していたことは想像に難くない。


幻冬舎・見城徹社長の「こちらから文庫化停止は申し上げていない」という主張に反論!

 他方、前述のように16日朝、毎日新聞がこの問題を詳報すると、幻冬舎の見城徹社長と百田氏も相次いで反応した。〈こちらからは文庫化停止は一度も申し上げておりません〉〈全く平和裡に袂を分かったのが経緯です〉(見城氏)などと主張し、〈津原氏はなぜトラブルのあった時に何も言わず、数ヶ月も経った今になって大騒ぎしたのか〉(百田氏)などと投稿。さらに見城氏は、幻冬舎が出版した津原氏の作品の実売数を晒すなど、明らかに出版人としての矩を超えた攻撃まで加え始めている。

「ひとつハッキリしておきたいのは、『津原と担当編集者の折り合いが悪かっただけじゃないか』といった憶測が飛んでますけど、まったくそういう話ではないということ。担当とは長年の知り合いで、親友といってもいい。『ヒッキーヒッキーシェイク』という作品は、彼からの数年にわたる請願に応じて創りあげたものです。期待に応えるべく僕も人脈のかぎりを駆使し、ビートルズのレコードジャケットを手掛けられた伝説的アーティストのクラウス・フォアマンさんまで巻き込んで、企画段階から加わっていただいた、思い入れの強い作品です。チームのつもりだった。それがこんなことになってしまってね……僕も苦しい。だから幻冬舎からの文庫化中止を告げられたことも、(第三者からのツイートで)“津原何とかって作家と百田尚樹の日本国紀騒動はもしやプロレスだったのでないかと疑っている”なんて言われるまでは、ずっと黙ってきたのです」(津原氏)

『日本国紀』を批判したツイートについても、津原氏は「僕は『日本国紀』を買うなとも悪書だとも言ってません。問題だと思うのはウェブからの引き写しが明記されていないことと、その事実が知れわたった後の対応。幻冬舎の本はどれもそうだと思われては困るから、謝罪すべきところは謝罪してほしい、そうすればむしろ関係者の株が上がる、と表明する必要があった。販売妨害などというのは言いがかりです。僕にそんな影響力があるはずもないし」と強調した。

 いずれにしても、本来、自由な言論を守る側にある出版社が、自社出版物でもないネット上での“『日本国紀』批判”を強く問題視し、ツイートをやめるように作家へ言ってきた。その結果、幻冬舎からの津原氏の作品の文庫化が中止になった。これは幻冬舎側も認めている。その意味を問い直さねばならない。


津原泰水「ヘイトスピーチへの抵抗さえ反日的とされる情けない状況に慣れてはいけない」

 本サイトの取材に幻冬舎総務局担当者は「津原氏に『さすがにこれ(=『日本国紀』批判ツイート)は困ります』と伝えたのは担当編集者個人の判断」と言うが、津原氏の証言や保管するメールを見る限り、より上層部からの指示、あるいは何らかの“忖度”があったのはほぼ確実だろう。津原氏も「今にして思えば、正月明けに連絡があった時点で、結論はくだっていたのだという気もします」と頷く。

 周知の通り、『日本国紀』をめぐっては、コピペ問題等で世間から大きな批判をあびるなか、昨年末、安倍首相がFacebookで〈年末年始はゴルフ、映画鑑賞、読書とゆっくり栄養補給したいと思います。購入したのはこの三冊〉との文言とともに画像をアップ。完全にPRに加担していた。それは『日本国紀』が“安倍応援団”によって送り出されたものであるうえに、内容も「日本はアジアを侵略していない」などと先の戦争を肯定しながら「悲願」の改憲を猛プッシュする内容であることと無関係ではないだろう。

 いま、幻冬舎の件を“告発”した津原氏のTwitterには “安倍応援団”のネット右翼アカウントが殺到し、炎上させようと攻撃をしかけている。本サイトが津原氏に、“日本国紀批判”をめぐる幻冬舎やネトウヨの過剰反応について聞くと、少し考えてからこう語った。

「時期的に安倍政権になってから、たとえば嫌中韓感情ですね、そういったネガティヴな感情を正当化する思考のテンプレートが広まり、そこから逸脱するのを恐れる層が拡大したのは感じています。物事を個別に見ることなく、ヘイトスピーチへの抵抗さえ、反日的、左翼的、とテンプレート思考して憚らない人間に満ちた、情けない国になってしまった。その状況に慣れさせられてはいけない、見苦しいものには見苦しいと反応するべき、安っぽいナショナリズムに酔っていては何も見えなくなりますよ、と、そういったことは当然、僕はTwitterでも言いますよ。そんな発言さえできないのなら、何のためのSNSですか。商売のためのツールなんですか? 違いますよ。借り物でも真似事でもない、言論のためにあるのですから」

 いずれにしても、確かなことがひとつある。出版社が権力者に対して擦り寄れば、健全な言論環境は破壊される。政権応援団への批判がタブーにされることは、すなわち、政治権力批判がどんどんタブー化しつつある現実の射影なのだ。

(編集部)


5/20 佐世保・ガールズケイリン2日目

2019-05-20 18:21:26 | 競輪
第6回九十九島凪海カップ 2日目  

全レース成績

第6R ガールズ予選

発走時間 17:51

  1 1 溝口 香奈 108 大分 56
  2 2 白井美早子 102 大阪 67
△ 3 3 大谷 杏奈 110 愛知 22
  4 4 中西 叶美 112 愛知 75
〇 5 5 吉村早耶香 112 静岡 13
◎ 6 6 中川 諒子 102 熊本 41

▲ 6 7 高橋 朋恵 108 東京 34
 
2枠複
【未発売】
3連複
3=5=6 670円 (2)
2枠単
【未発売】
3連単
6-3-5 5,360円 (15)
2車複
3=6 1,150円 (5)
ワイド
3=6 390円 (6)
5=6 140円 (1)
3=5 310円 (4)
2車単
6-3 2,150円 (9)

■ 着順

着 車番 選手名 年齢 府県 期別 級班 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 6 中川 諒子 34 熊 本 102 L1 12.3 捲り B
2 3 大谷 杏奈 22 愛 知 110 L1 1/2車輪 12.3 マーク
3 5 吉村 早耶香 21 静 岡 112 L1 3/4車身 12.3
4 7 高橋 朋恵 24 東 京 108 L1 1 車輪 12.2
5 4 中西 叶美 22 愛 知 112 L1 1/4車輪 12.3 H
6 1 溝口 香奈 33 大 分 108 L1 3/4車身 12.1
7 2 白井 美早子 31 大 阪 102 L1 1車身1/2 12.3


第7R ガールズ予選

発走時間 18:14

〇 1 1 小林 莉子 102 東京 22
  2 2 宮地 寧々 110 岐阜 55
▲ 3 3 林 真奈美 110 福岡 44
◎ 4 4 梅川 風子 112 東京 11
  5 5 椿本 浩子 114 愛媛 77
△ 6 6 元砂七夕美 108 奈良 33
  6 7 日野 友葵 108 愛媛 66
 
2枠複
【未発売】
3連複
1=4=6 360円 (2)
2枠単
【未発売】
3連単
4-1-6 670円 (3)
2車複
1=4 140円 (1)
ワイド
1=4 100円 (1)
4=6 190円 (4)
1=6 310円 (5)
2車単
4-1 170円 (1)

■ 着順

着 車番 選手名 年齢 府県 期別 級班 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 4 梅川 風子 28 東 京 112 L1 11.9 捲り
2 1 小林 莉子 26 東 京 102 L1 3 車身 12.2 捲り
3 6 元砂 七夕美 23 奈 良 108 L1 1 車身 12.2
4 3 林 真奈美 33 福 岡 110 L1 2 車身 12.6
5 2 宮地 寧々 23 岐 阜 110 L1 1/4車輪 13.1 HB
6 7 日野 友葵 24 愛 媛 108 L1 大差 12.9
7 5 椿本 浩子 33 愛 媛 114 L1 3 車身 12.8

八代英輝が飯塚幸三をなぜ逮捕しないのか?と「ひるおび!」で言及 → 安倍官邸が「上級国民」扱いしていることに嫉妬か?

2019-05-20 17:59:00 | 飯塚幸三事件
八代英輝は「安倍晋三の親衛隊」の一人だが、安倍官邸から『上級国民』扱いされている飯塚幸三を許せないみたい。

「アベ友」って、所詮はこんなもん?




 弁護士の八代英輝氏(54)が20日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。4月に東京・池袋で乗用車が暴走し母子が死亡した事故で、運転していた旧通産省工業技術院の元院長の男性(87)が現在、逮捕されていないことに言及した。

 元院長は事故で胸の骨を折る重傷を負って入院していたが、18日午前に退院。その後、目白署で任意聴取に応じた。サングラスにマスク姿で、両手にそれぞれ1本ずつつえを持っており、集まった報道陣に消え入るような声で何度か「申し訳ございません」と語った。事故原因を問うような質問には答えなかった。

 事故から1カ月になるが、警視庁は証拠隠滅や逃亡の恐れがないと判断し、元院長を逮捕せず任意の捜査を続けている。インターネット上では、警察が、社会的地位のある人物に忖度(そんたく)しているという臆測も広がっており、「逮捕じゃないの?偉い人だから?」「上級国民への忖度がすごい」などの声も出ている。

 八代氏は「身柄拘束の問題なんですけど、横断歩道を渡っていた何の過失もない被害者2人が死亡している事件、事故なんです。それで実質、否認事件なんです。ブレーキを踏んだけど効かなかった、アクセルも戻らなかったというのは、恐らく踏み間違いという認定がされると思いますけども」と説明した。

 その上で「否認事件であって、今までは胸骨骨折で入院中だったので身柄拘束を見送るという運用は分かるんですが、退院されて事情聴取受けた時点で逮捕するのが普通だと思います」と自身の見解を述べた。そして「それをなぜ見送ったのかについて非常に違和感持っている人が多くて、やはり逮捕状請求の運用っていうのを警視庁は恣意的に行っているんじゃないかっていう疑惑を持たれると良くないと思うんですね」と言い、「逃亡の恐れがないからとしているが、じゃあ逃亡の恐れがなさそうな案件で逮捕してこなかったのかというと決してそうではないので、この容疑者に関してなぜそういう運用するのかもう少し詳しく説明していただきたいと思います」と話していた。



丸山穂高は酒癖、宮崎謙介は「オ〇ナ癖」が『それぞれ悪い』みたい

2019-05-20 17:43:00 | 政治経済問題


元衆議院議員の宮崎謙介氏が20日、フジテレビ系「バイキング」で、同期当選の丸山穂高議員についての酒癖の悪さを明かした。

 宮崎氏と丸山議員は当選前の11年に友人の紹介で知り合い、「爽やかな好青年」という印象だったという。その後、2人とも選挙で当選し、「国会でお久しぶりと再会して」と度々飲みに行く仲になったという。

 酒を飲んだ時の丸山穂高議員は「言葉が強くなってテンションもガーッと熱くなって」というタイプだといい、議論になると「彼は止まらない。絶対に押し続ける」と引くことはないという。宮崎氏は「なにもここは国会じゃないし、居酒屋談義なんだから、こんなに熱くならなくとも…という感じ」と思っていたという。

 宮崎氏の周囲では、丸山穂高議員の酒癖の悪さは有名で「だいぶベロベロだなという感じになる」。そんな丸山議員を「大変そうだからタクシーに乗せるんですね。危ないから、何かあったらいけないからとタクシーに乗りなよと(車内に)入れるが、乗せこんだのにドアを開けて出ていっちゃう。『まだ飲みたい、遊び足りないんだ』」と、飲酒後の出来事を明かした。

 そんな同期が、酒を飲み、戦争しかないなどと発言していることに対し「本当に反省しているのであれば、その反省をもっと示すべきだし、反省して認めて発信する方がスッキリする。本会議も出てないんでしょ?雲隠れが一番よくない」などと呼び掛けていた。


松井一郎は『悪いと思ってないからか謝罪しても何度も繰り返す。』 → これって、安倍晋三と全く一緒の性質の人物

2019-05-20 17:35:41 | 政治経済問題
関連記事:松井一郎 大阪府知事の素性




 元衆議院議員でタレントの上西小百合(36)が20日、ツイッターを更新。北方領土問題に関する“戦争発言”で日本維新の会を除名処分になった丸山穂高議員(35)に対し、「アルコール依存症」という言葉をツイートの中に書き込んだ維新の松井一郎代表(55)を痛烈に批判した。

 上西は「松井一郎氏の言葉は相変わらず最低。しかも悪いと思ってないからか謝罪しても何度も繰り返す。以前も江田憲司氏に『可哀想に、この人痴呆症の症状が…』とか平気で言ってた」と松井氏の過去の発言を指摘。その上で「様々な病で悩む方々にもう少し思いやりを持てませんか。こんな人が代表じゃ、維新は丸山穂高議員に偉そうなことは言えない」と糾弾した。

 松井氏は19日、丸山議員が「ロシアへの『おわび』は完全に意味不明な対応かと。あの場での不適切性や元島民の方々への配慮を欠いていたことに対して謝罪し、除名処分にも従った。しかし、おかしなことにはおかしいと申し述べる」と記した維新に対する批判ツイートを引用して、持論を投稿した。

 松井氏は「丸山君、アルコール依存症は精神的なダメージがあると聞いていたので!!ある意味安心しました」という書き出しから、「片山代表と馬場幹事長がロシア大使館へ伺ったのは、日本の国会議員が戦争で領土を取り返す趣旨で発言したのでは無い事の釈明と、これまでの外交努力を無駄にしない為です」と説明。改めて「辞職して出直して下さい」と通告していた。

 上西は、この松井氏のツイートの冒頭に記された「アルコール依存症は精神的なダメージがあると聞いていたので!!」の部分を問題視している。


「後輩」・上原浩治、涙の引退

2019-05-20 17:23:18 | スポーツ
>寝屋川市立明徳小学校、寝屋川市立第十中学校


明徳小学校は2005年に廃校になり、私が出た小学校に統合された。

今は、寝屋川市教育研修センターとなって、校舎もグラウンドもそのまま残っている。

上原は当時、明徳小学校のすぐ傍に住んでいた。




 引退を発表した巨人・上原浩治投手(44)へ向け、中学時代の恩師らのメッセージが20日、出身地の寝屋川市を通じて発表された。通学していた寝屋川市立第十中学・3年時の担任教諭だった澤井啓士氏(現・寝屋川市立宇谷小学校長)は「彼らしい引き際だなと感じました」との言葉をつづった。

 澤井氏は「学級委員としてクラスのまとめ役でした。苦しかった浪人時代、トレーニングがあるからと同窓会を早めに引き上げた姿が印象に残っています。地道に努力する姿はまさに雑草魂。引退の報道を聞いて、彼らしい引き際だなと感じました。これからも自分らしさを見失わず活躍してほしいです」とねぎらった。

 中学校では上原は陸上部に所属し、野球につなげるトレーニングをしていた。その陸上部の顧問・草野保幸氏(現・寝屋川市立第九中学校長)は「勉強も運動も優秀な2つ上の兄と比べられて悔しい気持ちがいつもあったと思います。兄と違う道をという思いで進んだ野球の世界での大活躍。『おつかれさま』と言いたいです」とした。

 この日に都内ホテルで引退会見を行った上原は、冒頭のあいさつから涙をこらえきれず、「本日をもちまして21年間の現役生活を終えたいなと思います」と話すと、その後も何度も青いハンカチで涙をぬぐった。上原投手は大阪府寝屋川市出身。寝屋川市立明徳小学校、寝屋川市立第十中学校をし、東海大仰星、大体大を経て巨人に入団した。





この期に及んで「前例作りかねない」と論理すり替え丸山穂高 → 自民アベ友議員と同じ穴の狢

2019-05-20 14:15:46 | 政治経済問題
議員辞職する、って言ったのは丸山、お前のほうからだぞ。

維新を含めた野党6党は、お前がそのように言ったことに対し、「約束を守れ!」という意味で提出している。

もちろん、法的拘束力はないから、最終的に決断するのは丸山自身ではあるが。

それなのに、「前例作りかねない」とほざく理由が分からない。


関連記事:丸山穂高へ:「公言通り」議員辞職しろ!




北方領土返還に関連して戦争に言及した丸山穂高衆院議員(日本維新の会が除名)は20日、国会内で記者団に対し、野党6党派が提出した自身に対する議員辞職勧告決議案について、衆院で可決された場合でも「絶対に辞めるわけにはいかなくなった」と述べた。

 丸山氏は「これまでの決議案は刑法犯とかがほとんどで、発言に対して出すということは非常におかしい。私が辞めることで前例をつくってしまいかねない」と説明し、議員辞職を重ねて否定した。

 丸山氏は自らの発言を謝罪・撤回した13日夜以降、自身のツイッターで議員辞職しない意向を示してきたが、記者団の取材に応じるのは初めて。

 丸山氏はまた「北方領土を不法に占拠してきたのはロシア側だ。謝罪すべきは私の(発言の)不適切さ、元島民に対する配慮を欠いたことだ」とも指摘。維新の片山虎之助共同代表らが17日、ロシア大使館でガルージン駐日大使と会談し、陳謝した対応について「ロシアに誤ったメッセージを送りかねない」と述べた。

朝日新聞社


1~3月GDP、「まさかの年率2.1%増」 → 「鉛筆舐め舐め」したとしか思えない

2019-05-20 09:47:17 | 安倍晋三関連記事
関連記事:日本の1-3月期GDP成長率はマイナスの公算強し → 消費税増税延期の見方出るも安倍は「聞く耳持たず」?

関連記事:野村証券、19年1-3月期実質GDP成長率を、前期比年率-1.7%(前期比-0.4%)と予想

関連記事:2019年5/13より「不況」に突入した日本経済


これらをかんがみると、とても、2.1%もの「高率」の伸びがあるとは考えにくい。


関連動画:金子勝が安倍政権の「統計歪曲」を暴く







内閣府が20日発表した1~3月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比0.5%増、年率換算では2.1%増だった。2四半期連続のプラス成長となった。10~12月期は年率換算で1.6%増だった。住宅投資や公共投資の増加がプラス成長に寄与した。QUICKが集計した民間予測の中央値は前期比0.1%減で、年率では0.3%減だった。

生活実感に近い名目GDPは前期比0.8%増、年率では3.3%増だった。名目でも2四半期連続のプラスになった。

実質GDPの内訳は、内需が0.1%分のプラス、外需の寄与度は0.4%分のプラスだった。

項目別にみると、住宅投資は1.1%増で、3四半期連続でプラスだった。持ち家を中心に持ち直しの傾向がみられた。公共投資は1.5%のプラスだった。

輸出は2.4%減だった。中国を中心として海外経済の減速が影響した。輸入は内需の弱さを反映して4.6%減となった。輸入の減少幅が輸出の減少幅を上回ったため、GDPにはプラスに寄与している。

個人消費は0.1%減と、2四半期ぶりのマイナスだった。暖冬の影響で衣料品の販売が不調だったことや、食品の値上げを受け消費意欲が冷え込んだことが寄与した。

設備投資は0.3%減で、2四半期ぶりのマイナス。米中貿易摩擦などによる中国経済の減速懸念で、電気機械などの製造業を中心に設備投資を手控える動きがみられた。民間在庫の寄与度は0.1%のプラスだった。

総合的な物価の動きを示すGDPデフレーターは前年同期と比べてプラス0.2%だった。輸入品目の動きを除いた国内需要デフレーターは0.3%のプラスだった。

同時に発表した2018年度のGDPは実質で前年比0.6%増、生活実感に近い名目で0.5%増だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕


5/19の奈良1レースの競走中に浅野徹のサドルが取れた!

2019-05-20 09:10:49 | 競輪


5/19(日) 12:11配信

 「オッズパーク杯・F2」(19日、奈良)

 奈良競輪でレース中、最後の半周でサドルを支えるシートポストが折れる珍事があった。

 サドルが取れたのは1Rチャレンジ予選に出走した浅野徹(41)=千葉・85期・A3。レースは打鐘4角から仕掛けた等々力久就(長野)が先行。等々力マークの鈴木淳也(東京)は離れ、いったん前に出ていた栗本尚宗(千葉)-浅野が2、3番手にハマって最終バックへ。そこで浅野が異変に気づく。サドルを支えるシートポストが折れ、走路にサドルがボトッと落ちる。後続の選手に当たることがなく、事故にならなかったが、浅野は腰を下ろすことができず立ちこぎに。それでも3着でゴールした。

 ゴール後は自分で下車することができず、係員に抱えられて退場。その後、浅野が審議の対象選手として挙げられたが、過失がないため、失格にならず、3着として確定。20日の準決に進出することも決まった。

 レース後の浅野は「アマチュアから20年以上も自転車に乗っていますけど、こんなことは初めてです。前日、当日、レース直前と3回も検車(車体検査)して、問題はなかったので…」と困惑。立ちこぎでゴールしたことについては「太ももがキツかったです」と明かした。

 一部の観客からは「2番のケツから何か落ちたで」など声が上がったが、騒ぎには至らなかった。



金子勝と森永卓郎も東大経済学部出身だけど「戦争好き」なの?

2019-05-20 08:48:40 | 安倍晋三関連記事
東大経済学部出身ではあるが、「官僚でなければ」戦争好きとは限らない、ということにしとこうか?




◆〔特別情報1〕

 「戦争をしないとどうしようもなくないか」「北方4島は、戦争をしないと取り返せない」-北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として国後島を訪問した丸山穂高衆院議員(35歳、衆院大阪19区選出)が5月11日夜、滞在先の国後島古釜布(ふるかまっぷ)で元島民の男性に発言し、所属していた日本維新の会を除名になった。

大東亜戦争終結後、ソ連軍に攻撃されて、不法占領されてから74年を経た。戦争を知らない世代が、大半を占めている日本で、1984年(昭和59年)1月10日生まれの丸山穂高衆院議員が、このような発言をしたからと言って何も驚くに値しない。

1954年(昭和29年)9月21日生まれの安倍晋三首相が、好戦的な超右翼集団「日本会議」を最大の支持母体として、日本国憲法を改正して、戦争のできる国にしようとしているのだから、丸山穂高衆院議員のような国会議員が大量生産されたとしても不思議ではない。

恐ろしいのは、最高学府の東大経済学部卒業・経済産業省に入省・大臣官房総務課や原子力安全・保安院(当時)保安課企画法規係長を経て、財団法人松下政経塾に入塾し、元々が右翼集団の日本維新の会大阪府第19選挙区支部長に就任して、衆院議員に当選したという経歴である。

最大の問題は「大東亜戦争終結後74年を経て、東大経済学部は、戦争好きな人材を養成して、キャリア官僚を育てているのか」ということだ。


優駿牝馬2019回顧

2019-05-20 06:19:52 | 大レース回顧集
関連記事:5/19 東京・優駿牝馬(GⅠ)




無敗の女王が誕生した。牝馬クラシック第2弾「第80回オークス」が19日、東京競馬場で行われ、1番人気ラヴズオンリーユーが中団から桁違いの末脚を繰り出して無傷4連勝でV。06年カワカミプリンセス以来、13年ぶり5頭目の無敗オークス馬が誕生した。騎乗したミルコ・デムーロ(40)は史上10人目のクラシック完全制覇を達成した。
 外から1頭だけ、次元の違う伸びだった。一度は抜け出したカレンブーケドールが視界に入る。ラヴズオンリーユーの鞍上でM・デムーロは勝利を確信した。残り50メートルで先頭。振り切る。右手を何度も突き上げた。

 「1番人気でプレッシャーはありました。でも馬の気持ちが強かった。僕と同じ。負けたくない!!」。上がり3Fはメンバー最速の34秒5。最少キャリアタイの4戦4勝。史上5頭目、13年ぶり無敗オークス馬の誕生だ。2分22秒8は12年の2分23秒6(ジェンティルドンナ)を0秒8更新するオークスレコード。ミルコは史上10人目のクラシック完全制覇を決めた。「クラシック完全V?信じられない。半端ないです。スタートが良くて道中もいいところを走れた。ただ、4コーナーで前の馬が下がってきた。一瞬、届かないかなと思った。でも凄い瞬発力。残り250メートルでは勝ったと思った」。NHKマイルC(アドマイヤマーズ)に続く、今春G1・2勝目。G1通算30勝目でいよいよエンジンが掛かってきた。

 16年ドバイターフを制した全兄リアルスティールも管理した矢作師は率直な思いを吐露した。「今、この場にいることが信じられない。正直、春は全休かなと思ったくらいだから」。新馬、白菊賞を2連勝。だが年明けにフレグモーネ(細菌による脚部の化膿性疾患)を発症した。オークスに黄信号が点灯した。陣営はかけに出た。前走・忘れな草賞への出走だ。「忘れな草賞も間に合うか微妙だったが(2週後の)フローラSからだとオークスは勝負にならない」。完調手前だったが1着で賞金加算に成功。視界が開けた。

 初の関東圏輸送とあって1日早く金曜に東京入り。馬体重は前走から増減なし。パドックを堂々と周回した。「金曜輸送が正解だった。今までで一番というスタート。加速するのに多少、時間がかかる分、距離は延びていいと思っていた」。初の多頭数競馬も桜花賞組も一蹴した管理馬を心から称賛した。

 夢がさらに膨らむ無敗の進撃。秋は秋華賞(10月13日、京都)を視野に入れつつ指揮官は言い切った。「海外に行きたい!!」。そしてこう続けた。「これだけの切れはリアルスティールにはなかった。筋肉の柔らかさなど能力は兄以上。牝馬だが、どこに連れていっても大丈夫な精神面の強さがある」。兄にも騎乗したM・デムーロは「どんどん大人になっている。お兄さんに結構似てます。何より、負けないのが素晴らしい。このままいってくれれば」。名手は無敗女王のさらなる進撃を約束した。

 ◆ラヴズオンリーユー 父ディープインパクト 母ラヴズオンリーミー(母の父ストームキャット)牝3歳 栗東・矢作厩舎所属 馬主・DMMドリームクラブ 生産者・北海道安平町ノーザンファーム 戦績4戦4勝 総獲得賞金1億7294万9000円。


















アンカツ(安藤勝己)





場立ちの予想屋「大黒社」です





11R オークス 芝2400m (左) 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:40 
2019/05/19(日) 2回東京10日目 3歳 サラ3歳オープン (国際)牝(指定)55キロ 18頭 本賞金:11000、4400、2800、1700、1100万円


1 枠7橙 13 ラヴズオンリーユー 牝3 55.0 M.デムーロ 2:22.8 9 8 10 10 34.5 456(0) 矢作 芳人 1
2 枠5黄 10 カレンブーケドール 牝3 55.0 津村 明秀 2:22.8 クビ 4 4 4 4 35.1 460(-4) 国枝 栄 12
3 枠1白 2 クロノジェネシス 牝3 55.0 北村 友一 2:23.2 2 1/2 4 4 4 5 35.4 432(-2) 斉藤 崇史 2
4 枠6緑 12 ウィクトーリア 牝3 55.0 戸崎 圭太 2:23.3 クビ 14 14 15 15 34.6 460(-6) 小島 茂之 6
5 枠4青 8 ダノンファンタジー 牝3 55.0 川田 将雅 2:23.3 アタマ 4 6 6 5 35.5 456(-6) 中内田 充正 4
6 枠4青 7 シャドウディーヴァ 牝3 55.0 岩田 康誠 2:23.3 クビ 9 8 7 7 35.3 464(0) 斎藤 誠 7
7 枠2黒 4 シェーングランツ 牝3 55.0 武 豊 2:23.5 3/4 16 16 15 15 34.8 458(-4) 藤沢 和雄 10
8 枠3赤 6 アクアミラビリス 牝3 55.0 藤岡 佑介 2:23.9 2 1/2 18 18 18 18 35.0 416(+8) 吉村 圭司 13
9 枠2黒 3 コントラチェック 牝3 55.0 D.レーン 2:24.5 3 1/2 2 2 2 1 37.0 460(-6) 藤沢 和雄 3
10 枠8桃 18 フィリアプーラ 牝3 55.0 丸山 元気 2:24.7 1 1/2 17 17 15 15 36.0 440(+6) 菊沢 隆徳 17
11 枠3赤 5 エールヴォア 牝3 55.0 松山 弘平 2:25.0 2 3 3 3 2 37.5 500(-8) 橋口 慎介 8
12 枠6緑 11 シゲルピンクダイヤ 牝3 55.0 和田 竜二 2:25.2 1 1/4 9 10 9 10 36.9 454(-4) 渡辺 薫彦 5
13 枠5黄 9 ウインゼノビア 牝3 55.0 松岡 正海 2:25.3 クビ 14 14 10 10 37.0 464(-4) 青木 孝文 18
14 枠1白 1 ジョディー 牝3 55.0 武藤 雅 2:25.9 3 1/2 1 1 1 2 38.4 480(+2) 戸田 博文 14
15 枠8桃 16 ビーチサンバ 牝3 55.0 福永 祐一 2:26.0 クビ 4 10 10 9 37.8 476(+6) 友道 康夫 9
16 枠7橙 14 フェアリーポルカ 牝3 55.0 幸 英明 2:26.3 2 4 6 7 7 38.3 474(+2) 西村 真幸 11
17 枠8桃 17 メイショウショウブ 牝3 55.0 池添 謙一 2:26.6 1 3/4 9 12 13 13 38.1 482(+2) 池添 兼雄 16
18 枠7橙 15 ノーワン 牝3 55.0 坂井 瑠星 2:26.7 3/4 9 12 13 13 38.2 474(-8) 笹田 和秀 15

コーナー通過順位
1コーナー 1,3,5(2,8,10,14,16)(7,11,13,15,17)-(9,12)4-18,6
2コーナー 1,3,5(2,10)(8,14)(7,13)(11,16)(15,17)(9,12)4-18-6
3コーナー 1,3,5(2,10)8(7,14)11(9,13,16)(15,17)(18,12,4)-6
4コーナー (1,*3,5)10(2,8)(7,14)16(9,11,13)(15,17)(18,12,4)6
ラップタイム
200m 400m 600m 800m 1000m 1200m 1400m 1600m 1800m 2000m 2200m 2400m
12.5 10.9 11.7 11.9 12.1 12.2 12.3 12.2 11.7 11.4 11.6 12.3
12.5 23.4 35.1 47.0 59.1 71.3 83.6 95.8 107.5 118.9 130.5 142.8

払戻金
単勝
13 400円
複勝
13 200円
10 1,400円
2 170円
枠連
5-7 8,420円
ワイド
10-13 6,430円
2-13 470円
2-10 4,960円
馬連
10-13 25,140円
馬単
13-10 28,210円
3連複
2-10-13 28,240円
3連単
13-10-2 179,960円



・13 ラヴズオンリーユー・・・終始中団待機の競馬。直線に入って、坂上手前から押っつけ通し。最後の最後でカレンブーケドールを競り落とし、史上5頭しかいない無敗のオークス馬の仲間入りを果たした。

昨年11月に新馬と白菊賞を、いずれも上がり33.9秒で連勝した時点で、クラシック候補に名乗りを上げたかに思われたが、その後体調が戻らず。結局、桜花賞には間に合わず、桜花賞当日の忘れな草賞に出走。そこで、2着馬に3馬身の差をつけ、今年は、桜花賞馬のグランアレグリアが不出走ということもあり、迎えたオークスでは、重賞初出走ながらも1番人気に支持された。

スパッと切れる脚というよりも、長い脚を使いながらも最後はねじ伏せる、というタイプの馬は、牡馬では少なくないが、牝馬だと、過去を紐解いてもあまりいない。こういうタイプならば、牡馬相手にGIを戦ってもソコソコ頑張れるかもしれない。但し、使い詰めできないタイプのようなので、馬の状態を見ながらのローテーションということになるのだろう。

・10 カレンブーケドール・・・レースを作ったという点では、このレースの敢闘賞に値する内容を見せた。坂上で先頭に立ったときには、恐らく鞍上も勝利がよぎったと思うが、惜しくも2着。

・2 クロノジェネシス・・・初手から折り合いに苦労していたが、直線に入ってからは、カレンブーケドールと熾烈な叩き合いを演じた。ただ、2400の距離は少々長かったかも。2000mの秋華賞あたりが、この馬に一番適しているように思う。

・12 ウィクトーリア・・・上がり33.2秒で制したフローラステークスの反動も感じさせることなく、後方待機から3着争いを演じた走りは今後に繋がりそう。

・8 ダノンファンタジー・・・好位につけ、直線に入ってもしぶとい競馬を見せた。ただ、距離がこの馬には長かった。