公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

原大智、「丸坊主姿」で日本競輪選手養成所入所

2019-05-09 22:04:52 | 競輪


2019年5月9日 16時14分

 昨年の平昌冬季五輪フリースタイルスキー男子モーグル銅メダリストで、日本競輪選手養成所の特別選抜試験に合格した原大智(22)が9日、静岡県伊豆市で入所式に臨んだ。式後に記者会見した原は「スポーツを職業にできるのを魅力に感じた。甘くない世界だが、まずはプロになることを第一にやっていく」と意気込みを語った。

 昨夏に現役の競輪選手と練習する機会があり「すごいスピードを目の当たりにし、競輪への強い思いが芽生えた」と挑戦を決めた。

 日大を休学して1年間は養成所で生活するためスキーから離れるが、モーグルで2022年北京五輪出場も視野に入れる。

(共同)


新幹線、時速400km時代へ

2019-05-09 21:36:26 | 政治経済問題


2019.05.09 草町義和(鉄道ライター)

JR東日本が最高360km/hの営業運転を目指して計画した新幹線試験車両のE956形電車「ALFA-X(アルファエックス)」全10両が完成。運転室から見えたのは、かすむほど遠くにあるように思えた「鼻」の先端でした。

新青森寄り先頭車は「ほとんど鼻」

  JR東日本が2019年5月9日(木)、新幹線のE956形試験電車「ALFA-X(アルファエックス)」を車両基地の新幹線総合車両センター(宮城県利府町)で報道陣に公開しました。5月から走行試験が始まります。


「ALFA-X」は最高速度360km/hでの営業運転を実現するため、JR東日本が開発した10両編成の試験車両です。現在の東北新幹線の営業最高速度は320km/h(宇都宮~盛岡)ですが、「ALFA-X」はこれを40km/h引き上げることを目指し、地震発生時に列車を早く停止させる機能や車体の揺れを抑える装置、騒音を軽減させる形状などを検証します。

 公開されたのは「ALFA-X」の外観と運転室。車体の塗装はメタリックをベースに、側面の上下には緑の帯を配置しています。1、3、7、10号車は上下の帯を交差させてアルファベットの「X」を表現。5号車はこれに「ALFA」のロゴマークを組み合わせて愛称を表現しています。

 編成両端の先頭車はノーズ(鼻)を長くした流線型ですが、その長さと形状は、東京寄りの1号車と新青森寄りの10号車で大きく異なります。1号車は「はやぶさ」などで使われているE5系電車のノーズ(約15m)より少し長い程度で、その後ろにある客室もE5系と同等の空間を確保したといいます。


一方、10号車のノーズは1号車より約6m長い約22m。そのため、後方にある客室は大幅に縮小され、「ほとんど鼻だけ」という状態です。運転室から前方を見ても、ノーズの長さの違いがよく分かります。10号車の運転室から見たところ、ノーズの先端が少しかすむほど遠くに感じました。

非常用の空力ブレーキも「復活」

 列車が高速でトンネルの入口に進入すると、進入時に発生した圧力波がトンネル内を伝わって、反対側の出口で大きな騒音と振動(トンネルドン)が発生します。ノーズを長くすればするほど圧力波を抑えることができ、騒音も軽減できますが、その分、客室に使えるスペースが減ります。


そこでJR東日本は、「ALFA-X」の1号車と10号車でノーズの長さや形状を変え、比較検討を行うことにしました。ノーズの短い1号車では、E5系と同等程度の客室スペースを確保しつつ、圧力波をどこまで抑えられるかを調べ、10号車はノーズを最大限まで長くして環境性能を追求するといいます。

 中間の2~9号車も、車両によって窓の大きさを変えており、特に5号車は窓がほどんどありません。これは窓の有無や大きさによって客室環境などがどう変わるかを調べるためといいます。

 JR東日本は2005(平成17)年にも、最高360km/hの営業運転を目指した新幹線試験車両として、E954形電車「FASTECH 360 S」とE955形電車「FASTECH 360 Z」を開発。両車の試験結果を反映させた東北新幹線用のE5系電車と秋田新幹線乗り入れ用のE6系電車が2011(平成23)年から2013(平成25)年にかけてデビューしましたが、コスト面などの課題があったことから、営業最高速度は320km/hに抑えられました。

 JR東日本は「ALFA-X」を使った試験を行い、再び360km/hの営業運転を目指すことに。「FASTECH 360」の大きな特徴だった、「ネコミミ」こと非常用の空力ブレーキ(車両から板を出すことで空気抵抗を増やして速度を落とす装置)も、「ALFA-X」で再び搭載されています。

「ALFA-X」の走行試験は2022年3月まで、東北新幹線の仙台~新青森間を中心に週2回程度、夜間に行われる予定。まず2019年5月10日の深夜に仙台市内を走り、5月中には試験運転の区間を仙台~新青森間に広げます。最高360km/hまでの走行を行うほか、最高400km/hの走行も数回程度行われる予定です。

【了】

北朝鮮がまたもや飛翔体発射:5/4発射のものは弾道ミサイル

2019-05-09 21:18:22 | 政治経済問題
4日、北朝鮮が発射した飛翔体(朝鮮中央通信=共同)



>米韓をけん制する狙いがあるとみられる。

いや、一番警戒しているのは安倍晋三だろ。

「無条件会談」なんて言っても、日露首脳会談みたく、内と外で「言っていることを使い分ける」、つまりは、我田引水の発言が「得意」な安倍だけに、真意を確かめているんだろう。

これで、安倍がまたぞろ、「圧力!」なんてほざくようだったら、「会談は応じられない」で済むことだし。




2019年5月9日 21時03分

 北朝鮮が4日に発射した飛翔体に関し、米政府が国連安全保障理事会決議に違反する「弾道ミサイル」だったとの見方を日本側に伝えていたことが9日、分かった。公表した場合、トランプ米大統領が継続の意向を示す米朝交渉の土台が崩れかねないため、発表を保留する考えも伝達した。複数の日米関係筋が明らかにした。

 弾道ミサイルだとの見方は、国防総省を中心とした分析結果に基づく。最終結論ではないものの、米側は覆る可能性は低いとの認識を日本側に示唆している。日本は当分の間、対米配慮の観点から対外的に「分析中」(岩屋毅防衛相)との説明を強いられそうだ。

(共同)






2019年5月9日 18時53分

 【ソウル共同】韓国軍合同参謀本部は9日、北朝鮮が同日午後4時半(日本時間同)ごろ、北西部平安北道・新五里から飛翔体を東方に向けて発射したと明らかにした。飛翔体の種類など詳細は不明。日本政府関係者は、飛翔体は複数との情報があることを明らかにした。北朝鮮は今月4日にも複数の飛翔体を発射している。

 北朝鮮の相次ぐ発射は、軍事力強化を重ねて示し、米韓をけん制する狙いがあるとみられる。

 日本の防衛省は9日「日本領域や排他的経済水域への飛来は確認されておらず、日本の安全保障に直ちに影響を与えるような事態は確認されていない」と発表した。


5/9 西武園・ガールズケイリンはグロが完全優勝!

2019-05-09 20:27:39 | 競輪
西武園(#26) 12 10 11

日本トーター杯争奪戦 最終日  

全レース成績


10R A級チャレンジ決勝

発走時間 19:20

1 1 尾崎 悠生 113 埼玉 32
2 2 内山 雅貴 113 静岡 21
3 3 太田 将成 113 宮城 11
4 4 田村 武士 84 新潟 32
5 5 山口  茂 98 福島 12
6 6 浅野  徹 85 千葉 13
6 7 安本 昇平 113 山口 211

2枠複
【未発売】
3連複
4=5=7 8,460円 (25)
2枠単
【未発売】
3連単
7-4-5 42,740円 (112)
2車複
4=7 4,550円 (14)
ワイド
4=7 1,110円 (14)
5=7 430円 (6)
4=5 2,090円 (17)
2車単
7-4 8,810円 (23)

■ 着順

着 車番 選手名 年齢 府県 期別 級班 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 7 安本 昇平 24 山 口 113 A3 11.5 捲り
2 4 田村 武士 39 新 潟 84 A3 1 車身 11.5 マーク
3 5 山口 茂 39 福 島 98 A3 1/8車輪 11.3
4 3 太田 将成 23 宮 城 113 A3 3/4車身 11.5
5 6 浅野 徹 41 千 葉 85 A3 4 車身 11.9
6 2 内山 雅貴 24 静 岡 113 A3 4 車身 12.5 HB
7 1 尾崎 悠生 21 埼 玉 113 A3 3 車身 12.4


第11R ガールズ決勝

発走時間 19:50

  1 1 荒川ひかり 110 茨城 324
◎ 2 2 グロ - 外国 111
  3 3 田中 まい 104 千葉 256
  4 4 加藤  恵 112 青森 617
▲ 5 5 長澤  彩 106 愛知 323
〇 6 6 ゴドビー - 外国 232
△ 6 7 小林 莉子 102 東京 165
 
2枠複
【未発売】
3連複
2=5=6 360円 (1)
2枠単
【未発売】
3連単
2-6-5 710円 (1)
2車複
2=6 210円 (1)
ワイド
2=6 110円 (1)
2=5 150円 (2)
5=6 260円 (4)
2車単
2-6 250円 (1)

■ 着順

着 車番 選手名 年齢 府県 期別 級班 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 2 グロ 20 フラン L1 12.3 捲り
2 6 ゴドビー 26 アメリ L1 1 車身 12.3 マーク
3 5 長澤 彩 30 愛 知 106 L1 1/2車輪 12.4
4 1 荒川 ひかり 24 茨 城 110 L1 1/2車身 12.3
5 7 小林 莉子 26 東 京 102 L1 3/4車身 12.5
6 3 田中 まい 29 千 葉 104 L1 3/4車身 12.7
7 4 加藤 恵 33 青 森 112 L1 1 車身 12.9 HB


12R A級決勝

発走時間 20:20

1 1 伊藤  亮 92 埼玉 5/7 初特選 3着 5/8 準決勝 2着 5/9 決 勝 7着
2 2 矢口 大樹 95 千葉 5/7 初特選 7着 5/8 準決勝 1着 5/9 決 勝 4着 
3 3 小林 泰正 113 群馬 5/7 特予選 1着 5/8 準決勝 1着 5/9 決 勝 1着
4 4 中川 拓也 94 群馬 5/7 特予選 1着 5/8 準決勝 3着 5/9 決 勝 8着
4 5 佐藤 和典 70 神奈 5/7 特予選 2着 5/8 準決勝 2着 5/9 決 勝 5着
5 6 眞杉  匠 113 栃木 5/7 特予選 1着 5/8 準決勝 2着 5/9 決 勝 9着
5 7 開坂 秀明 79 青森 5/7 初特選 8着 5/8 準決勝 3着 5/9 決 勝 6着
6 8 伊藤 彰規 96 神奈 5/7 特予選 2着 5/8 準決勝 1着 5/9 決 勝 3着
6 9 隅田 洋介 107 栃木 5/7 初特選 4着 5/8 準決勝 3着 5/9 決 勝 2着

2枠複
3=6 910円 (4)
3連複
3=8=9 6,770円 (25)
2枠単
3-6 1,170円 (3)
3連単
3-9-8 25,750円 (88)
2車複
3=9 980円 (4)
ワイド
3=9 430円 (4)
3=8 1,390円 (20)
8=9 1,290円 (19)
2車単
3-9 1,790円 (8)

■ 着順

着 車番 選手名 年齢 府県 期別 級班 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 3 小林 泰正 24 群 馬 113 A2 11.2 捲り
2 9 隅田 洋介 31 栃 木 107 A1 1車身1/2 11.7 差し
3 8 伊藤 彰規 29 神奈川 96 A1 1/4車輪 11.6
4 2 矢口 大樹 30 千 葉 95 A1 1 車輪 12.0 B
5 5 佐藤 和典 47 神奈川 70 A1 1/2車身 11.5
6 7 開坂 秀明 44 青 森 79 A1 1/2車身 11.4
7 1 伊藤 亮 36 埼 玉 92 A1 1/8車輪 11.1
8 4 中川 拓也 32 群 馬 94 A1 5 車身 11.7
9 6 眞杉 匠 20 栃 木 113 A2 3 車身 12.4 H


日本製紙クレインズ廃部の一番の理由は「日本リーグがなくなったこと」ではないか(毎日新聞2018年12月19日 20時34分 ほか)

2019-05-09 15:15:50 | スポーツ
関連記事:日本製紙クレインズは永遠に不滅です!:14日のサハリン戦に敗れ、70年間の活動にピリオド


関連記事:アイスホッケーの日本製紙クレインズ廃部




2018/12/19 22:00

日本製紙は19日、釧路工場(北海道釧路市)が運営するアイスホッケーチーム「日本製紙クレインズ」を2019年3月末に廃止すると発表した。同社は紙の需要低迷で業績が悪化し、経営合理化を進めている。製紙事業を取り巻く環境は厳しさを増しており、チームは約70年の歴史に幕を下ろす。


チームは1949年、旧十条製紙が創設。合併で日本製紙が誕生した後に現在のチーム名になった。全日本選手権で7度、アジアリーグで4度の優勝実績がある。

日本製紙は19年3月期に80億円の連結最終赤字になる見通し。経営再建のため、印刷用紙や新聞用紙など洋紙の工場を中心に生産能力の削減を進めている。道内では勇払事業所(苫小牧市)が洋紙生産から撤退し、釧路工場も能力削減計画を打ち出している。

製紙が長年、基幹産業だった釧路でチームは愛着のある存在。釧路市とは15年8月に包括連携協定を結び、選手と市民が交流を深めてきた。同市の蝦名大也市長はチーム廃止の報に接し、「大変ショック。信じられない気持ちで言葉にならない」とのコメントを発表した。

地元に住む主婦(70)は「アイスホッケーが盛んな釧路で、試合の応援にも行った。選手は地元で憧れの存在」と話した。



同じ製紙会社である王子は、今でもアイスホッケーは「主力スポーツ」の一つであるのに対し、日本製紙のほうは、必ずしもそう捉えていなかった、ということかな。




毎日新聞2018年12月19日 20時34分(最終更新 12月19日 21時21分)

日本製紙が拠点を置く北海道釧路市は、王子の拠点の苫小牧市と共に「日本アイスホッケーの聖地」と称されるほど競技熱が高い。極寒で雪が少なく、天然リンクを造るのに最適な気候柄、多くの有力選手を輩出してきた。名門の廃部はトップから子どもたちまで幅広いレベルにダメージを与えそうだ。

 女子日本代表の飯塚祐司監督は、中学生時代に日本製紙の前身の十条製紙のジュニアチームでプレーした。「まさに憧れであり、地元のシンボルのようなチーム。廃部は競技人口の減少につながる」と懸念する。日本アイスホッケー連盟の八反田孝行強化本部長も「強化はもちろん、競技の普及、育成という観点でも大きな損失」と危機感を募らせる。

 景気の波にもさらされ、この20年で、古河電工、雪印、西武が相次ぎ撤退し、2004年まで存続した日本リーグ時代から活動するのは王子だけとなった。09年に廃部した西武の年間運営費は約5億円とされたが、アイスホッケーは団体競技である上、リンクの確保などに費用がかさむ。競技の発展に向け03年に発足したアジア・リーグ参戦も遠征費が負担となった。

 1999年に廃部した古河電工を引き継いだクラブチーム「栃木日光アイスバックス」のように、企業だけでなく地域にも支えられる運営形態は一つの理想型だ。だが、八反田強化本部長は「サッカーやバスケットボールのように全国区のメジャー競技ではないので(受け皿を見つけるのは)簡単ではない。地域密着が課題とは分かっていたが、それが進んでこなかった」と語る。日本連盟には「釧路だけに地元でチーム存続の動きが出てくるのでは」と期待する声もあるが、難局に直面したことは確かだ。【平本泰章】





12/19(水) 10:37配信 デイリースポーツ

 日本製紙株式会社は19日、69年間に渡って活動してきた同社のアイスホッケー部「日本製紙クレインズ」の廃部を発表した。19年3月末ですべての活動を終了する。廃部理由は収益悪化による経営合理化としている。

 同社が報道各社に送った書面によると、主力の洋紙事業において、著しい収益悪化に直面、18年度からスタートした第6次中期経営計画で大規模な経営合理化を進めている最中だという。併せて、パッケージやケミカル、エネルギーなどの成長分野に経営資源をシフトする事業構造転換を推進しており、そんな状況にあることから、アイスホッケー部の廃部を決定したと説明した。

 日本製紙クレインズは1949年に十條製紙釧路工場アイスホッケー部として創部。74年に日本アイスホッケーリーグに加盟し、93年には十條製紙と山陽国策パルプの合併でチーム名を「日本製紙クレインズ」と改称した。

 03年にはアジアアイスホッケーリーグに参加。アジアリーグは優勝4回、全日本選手権も優勝7回という名門だった。



はっきり言って、日本リーグが消滅したことが、日本製紙クレインズにとって、今となっては痛手だっただろうな。

一方で、「十条製紙」時代は『万年5位』(万年最下位は古河電工)というレッテルを貼られ、とりわけ、王子、西武、コクドの「三強」には、1シーズンで「何勝できるか」だけが焦点となっていたチームにとって、日本リーグの消滅は、クレインズにとっては「吉報」だった、という見方もある。

2000年代前後に、古河電工(→ 日光アイスバックス)、雪印、西武鉄道(→ コクドに統一するも、2009年に廃部)が相次いで廃部したことを受け、アイスホッケーの日本リーグは実質的に成立しなくなった。

そこで、韓国、東方ロシア、中国といった国を含めたアジアリーグが作られた。

しかしながら、上記の国へ遠征しなければならない結果、活動費が、日本リーグ時代よりもかかっており、にもかかわらず、近年の日本代表チームの不振もあって、日本ではアイスホッケーの人気は「低空飛行」のまま。

その上、冒頭に示した通り、日本製紙は王子ほど、積極的にアイスホッケーを支援しているとは言い難い。

日本リーグがなくなって以降、クレインズは「黄金時代」を築いたわけだが、それは雪印の廃部の影響が大きい。雪印は、日本リーグの初代優勝チームである、岩倉組をそのまま受け継いだチームであり、強くはなかったものの、シーズンによっては、「三強」のうちの一チームよりも上位に来ることもある「中堅チーム」だったが、この雪印から移籍した選手が少なくなかった。

加えて、上記の通り、西武鉄道が廃部となったことで、日本のアイスホッケーのヒエラルキーバランスが大きく変化した。

クレインズは、日本リーグの晩年あたりから力をつけてきた上に、こうした事情も重なり、2000年代前半から中盤にかけて「黄金時代」を築くことになるのである。

だが、こうした活躍は、スポーツ新聞ですら、取り上げられることはほとんどなく、一般紙のスポーツ欄にちょこっと載るだけ。これでは、はっきり言って「宣伝にすらならない」。

そもそも、アジアリーグの知名度は低いし、おまけに、西武とコクドが廃部となって以降、首都圏での日本トップクラスによるアイスホッケーの開催が激減したこともあり、今や、アイスホッケーは、日本では「超マイナー」。堤義明が猛威を振るった時代とは「天と地」ほどの差がある。

また、かつての日本リーグを制したチーム(王子、西武、コクド、岩倉組)の中で、アジアリーグに属する現在の生き残りは王子だけというのも、アイスホッケーの台所事情の厳しさを表す。

そんな中、王子とともに、「企業チーム」として頑張ってきたクレインズ。アジアリーグ4度、日本選手権7度のそれぞれの優勝は、全て21世紀に入ってからという、「旬なチーム」であるが、近時、両大会の優勝からは少々遠ざかっている傾向にあった。

ということで、そろそろ、この辺が「潮時」ということで、廃部を決断したんだろうな。

それにしても、アイスホッケーの日本のチームは、岩倉組、西武、コクドも含めて、「現在進行形の強いチーム」が突然消えるケースが目立つ。

このままの流れでは、アイスホッケー人気の浮上は望めない。

となると、アジアリーグではなく、サッカーやバスケットに倣って、「ホームタウン制」の『日本リーグ』の結成が望まれるのではないか。

レオパレス21に文春砲炸裂!:「新たな“建築基準法違反”疑惑」

2019-05-09 11:45:35 | 政治経済問題


2019/05/09(木) 09:12

 レオパレス21<8848.T>が3日ぶり反落。「レオパレスに新たな“建築基準法違反”疑惑」と題した記事が、5月8日16時に「文春オンライン」で掲載されている。

 記事によると、「週刊文春」はレオパレスの物件を管理するオーナーと一級建築士が2月中旬に取りまとめた資料を独自に入手。そこに添付されているのが数十枚に及ぶ“証拠写真”とし、界壁の不備も指摘された「ゴールド・レジデンス」シリーズのある物件は、ガス管を下の階から上の階に通すための貫通部に大きな穴が開けられたまま、放置されているとした。「コングラツィア」シリーズのある物件でも、ガス・浄水・排水・換気用パイプを下の階から上の階に通すための貫通部に大きな穴が開けられたままだったとしている。





賃貸アパート大手「レオパレス21」(東京都中野区)で、建築基準法違反を含む施工不良の物件が発覚した問題。耐火や遮音のために各住戸間を仕切る「界壁」などに不備があった物件は、3月末までに1万4599棟に達している。

 だが、レオパレスの物件を巡って、新たな建築基準法違反の疑いがあることが、「週刊文春」の取材で分かった。

「週刊文春」は今回、レオパレスの物件を管理するオーナーと一級建築士が2月中旬に取りまとめた資料を独自に入手。そこに添付されているのが、数十枚に及ぶ“証拠写真”だ。

 界壁の不備も指摘された「ゴールド・レジデンス」シリーズのある物件は、ガス管を下の階から上の階に通すための貫通部に大きな穴が開けられたまま、放置されている。「コングラツィア」シリーズのある物件でも、ガス・浄水・排水・換気用パイプを下の階から上の階に通すための貫通部に大きな穴が開けられたままだった。

 一級建築士の森山高至氏が指摘する。

「本来ならケーブルや配管の貫通部にできた隙間は、耐火性素材で完全に埋める必要があります。少なくとも下の階の天井と上の階の床を耐火性素材で補強するか、ガスや給排水など配管類を納める空間を別に作らないといけません。ところが、隙間を放置している上に、写真を見る限り、上の階の床は木造なので燃え移りやすい。配管も燃えやすい塩化ビニール製なので不燃性素材で覆う必要がありますが、それもなされていない。非常に危険な状況だと言えます」

 どのような危険性が考えられるのだろうか。

「このワンルームサイズの居室であれば1階で火事が起きた場合、2階や屋外に到達するまで45分間持ちこたえなくてはいけないと建築基準法で定められています。仮にこの穴の近くで火がつければ、ものの数分で2階に到達することも考えられ、建築基準法違反の疑いが濃厚です」(同前)

 こうした貫通部に関して建築基準法違反の疑いがある物件の数は、「週刊文春」が確認しただけでも、少なくとも22件に及んでいる。だが、外部調査委員会が3月18日に公表した中間報告書にも、貫通部に関する不備については触れられていない。


 レオパレスに貫通部の施工不良について確認を求めると、以下のように回答した。

「当社は外部調査委員会の調査に全面的に協力をしておりますので、個別の回答は控えさせて頂きます。現在、施工不備問題に係る調査は、第三者の一級建築士にご協力頂きながら実施しており、これまでに確認された内容については、全て外部調査委員会に報告しております」

 現在も物件の全棟検査を行っている最中のレオパレス。新たな建築基準法違反疑惑の発覚は、今後の検査にも大きな影響を与えそうだ。

 5月9日(木)発売の「週刊文春」5月16日号では、貫通部に関する新たな建築基準法違反疑惑のほか、施工不良物件を管理する被害者の実名告白、レオパレス社員の不誠実な対応、杜撰な全棟検査の実態などについて、詳報している。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年5月16日号



競輪選手のほうがプロ野球選手よりも「気持ちが楽」

2019-05-09 09:33:10 | 競輪


 “ポスト正田耕三”の大きな期待を背負って、97年度ドラフト2位でカープに入団した兵動秀治さん(39)。しかし、目立った活躍はできず、6年で戦力外通告を受けた。その後、競輪選手に転身し今年10年目。野球では短命に終わったが、競輪は故障さえなければ50代でも現役を続けられる世界。現在は広島支部に所属し、「できるだけ長くやりたい」と懸命にペダルをこぐ日々を送っている。

 競輪選手としての10年を、兵動さんは「あっという間だった」と振り返る。競輪は1節3日間の開催。月2~3節に出場し、開催が終われば次節に備えて練習に励む繰り返し。「体は野球選手の頃より小さくなったと思います。競輪の方がカロリー消費が多いのかな。野球の頃は肉を食べたいと思わなかったけど、今は食べたいですから」

 野球から競輪への転向。「気持ちはこっちの方が楽ですよ」と笑う。「野球は自分の結果がチームの勝ち負けにつながるので、プレッシャーが全然違います。今は僕が広島競輪を背負って走っているわけじゃないですからね」。誰から指図されることもなく、自身が残した成績が賞金に直結する世界。「自転車や用具の調整も全部自費。これも野球にはなかったこと。仕事(レースのあっせん)は全選手平等に入るし、分かりやすい。自分に合っているのはプロ野球よりこっちかな」。現在は下位のA級2班と同3班を行ったり来たり。まだ目立った成績を挙げることはできていないが、水はこちらの方が合うようだ。

 カープでは入団2年目に正田の背番号4を受け継ぎ、大きな期待をかけられた。しかしケガが相次ぎ、6年間のプロ生活で1軍には通算46試合に出場しただけ。「カープでは(キャンプや2軍戦も含めて)使ってもらえましたから」と後悔の念はない。03年オフに戦力外通告を受け、米国や韓国でも現役続行を模索したが、うまくいかなかった。野球にひと区切りつけた頃に競輪学校の入学年齢制限が撤廃された。知り合いの競輪選手から誘われ、08年に2回目の挑戦で競輪学校への合格を果たした。

 今のカープの印象を尋ねると「僕がいたころとは全然違う。何より雰囲気が違うし、想像がつかない」という。華やかなマツダスタジアムで若い選手がのびのびと躍動する。兵動さんの時代はガラガラの旧市民球場でチームは毎年Bクラス。ムードも暗く、笑顔などありえない状況だったという。今でも年に数回はカープの試合を観戦するというが、完全に別世界のようだ。

 兵動さんの競輪選手としての目標は「できるだけ長く」続けること。広島支部の現役最年長は斎藤勝、佐古雅俊の2人。ともに60年生まれで、59歳となる今年も元気に現役生活を続けている。「落車などの事故やケガはあるけど、サラリーマンよりは楽しいし、年の近い先輩には“まだ勝負の世界にいられることがうらやましい”と言われることもありますよ」。カープでは短命だったが、新たに見つけた勝負の世界では“無事之名馬”を目指す。(デイリースポーツ・浅野将之)

 兵動秀治(ひょうどう・ひではる)1979年8月10日生まれ、佐賀県出身。佐賀商から97年度ドラフト2位で広島カープに入団。6年間の在籍で通算46試合に出場、4安打、0本塁打、2打点に終わる。日本競輪学校の入学年齢制限の撤廃を受けて、08年に同校に97期生として入学。10年1月2日に広島競輪でデビュー。同年2月12日の熊本競輪で初勝利を挙げ、12月6~8日の玉野で初優勝を飾った。177センチ、80キロ。通算獲得賞金は約6920万円。


竹田恒泰へ:「お前が言うな」と『言うな』!

2019-05-09 09:32:46 | その他
辺野古の件は、鳩山由紀夫のおかげで、基地として相当に無理があることすら浮かび上がらせた。

しかも、普天間基地は「簡単には返ってこない」。

その理由は、板垣の話だと、普天間には大量のPCBが地下に埋まっているからだとか。


安倍晋三が辺野古に固執する理由:普天間の地下に大量貯蔵されている「PCB」の無害化処理利権


PCBは完全に除去するのに、長い期間と多額のカネがかかる。

なのに、「お前が言うな」とほざいた竹田恒泰の真意が全く分からん。




5/7(火) 13:32配信

 明治天皇の玄孫(やしゃご)で作家の竹田恒泰氏が、鳩山由紀夫元首相が安倍晋三首相の外交姿勢を批判したツイートに強烈なツッコミを入れた。

 鳩山氏は安倍首相が外交問題で窮地とし「北朝鮮問題では完全に蚊帳(かや)の外に置かれていた安倍首相が、金正恩委員長と会談する用意があると言い出した」と切り出し、「なぜ言い出したのか、それは彼は何一つ外交で成果を上げることが出来ず、北方領土問題も簡単に解決できないと分かったからだろう。足許を見られたら、外交は高くつくのではないかと懸念する」と一刀両断していた。

 竹田氏は、この鳩山氏のツイートを報じたニュースにリンクをはったうえで、「お前がいうな!」とツッコミ。

 「沖縄の基地問題をこじらせたのはお前だろ」と指摘した。




大津の園児2人死亡事件は運転した女2人が逮捕され、内、1人は釈放された

2019-05-09 09:32:21 | その他
 保育園児らの列に車が突っ込んだ事故現場の交差点(手前)。右上は「レイモンド淡海保育園」が入る建物=8日午前11時13分、大津市(共同通信社ヘリから)



ますます、飯塚幸三が逮捕されないことに不信感が募る。




2019年5月8日 23時14分


 大津市で8日午前、衝突した車2台の1台が「レイモンド淡海保育園」の2~3歳の園児13人、保育士3人の列に突っ込んだ事故で、いずれも大津市の伊藤雅宮ちゃん(2)、原田優衣ちゃん(2)が死亡した。雅宮ちゃんは頭や腹を強く打ち、優衣ちゃんは心破裂の状態だった。

 時瑾潤ちゃん(2)が脳出血などで意識不明で、一時意識不明となった女児(3)が頭蓋骨骨折などの重傷。ほか7人の園児も腕の骨折や肺挫傷などの重傷で、園児2人、引率の27~47歳の女性保育士3人が軽傷を負った。

 大津署は自動車運転処罰法違反の疑いで、2台を運転していた2人を現行犯逮捕。1人は8日夜に釈放した。

(共同)




トランプは「今上との初会見で、カネよこせと言う」と息巻いている

2019-05-09 08:06:34 | 政治経済問題
ということは、トランプは今、「新基軸メンバー」から除け者にされかけてるのか?




◆〔特別情報1〕

 安倍晋三首相は5月25日~28日、トランプ大統領夫妻を「令和」最初の国賓として日本に招待する。5月1日に即位された新天皇陛下が初めて会見する国賓となる。

これに先立って安倍晋三首相と電話首脳会談をした際、トランプ大統領は安倍晋三首相に、「新天皇に会って、カネよこせと言うんだ」と息巻き、「シンゾー、お前は可愛いヤツだ。金正恩と俺は仲がいいから、拉致問題は俺が取り持ってやる。その代わりにカネよこせと新天皇に言っておけ」と言っていたという。

この不敬極まりない情報が、国会周辺を駆け巡っている。これを聞いた吉備太秦は、「キッシンジャー博士に厳重に抗議する必要がある。本当にふざけた野郎だ」と怒り心頭だ。


5/8 欧米主要株式・為替・商品・債券 各指数

2019-05-09 07:59:41 | 政治経済問題
【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*ダウ30種平均 25967.33   +2.24   +0.01% 26118.10 25889.41   15   15
*ナスダック   7943.32  -20.44   -0.26%  8004.49  7923.35 1149 1362
*S&P500      2879.42   -4.63   -0.16%  2897.96  2873.28  219  282
*SOX指数     1494.48  -11.84   -0.79%
*225先物       21530 大証比 -50   -0.23%

【 為替 】               前日比       高値    安値
*ドル・円     110.11   -0.15   -0.14%   110.29   109.90
*ユーロ・ドル   1.1192 +0.0001   +0.01%   1.1214   1.1183
*ユーロ・円    123.23   -0.15   -0.12%   123.52   123.11
*ドル指数      97.63   +0.00   +0.00%   97.68   97.42

【 債券 】           前日比       高値    安値
* 2年債利回り    2.30   +0.02      2.30    2.25
*10年債利回り    2.48   +0.02      2.49    2.42
*30年債利回り    2.90   +0.04      2.90    2.84
*日米金利差     2.53   +0.07

【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
*原油先物      62.01   +0.61   +0.99%   62.37   61.07
*金先物       1281.5   -4.1   -0.32%   1292.8   1280.2
*銅先物       277.0   -1.6   -0.56%   281.0   276.0
*CRB商品指数   179.75   +0.26   +0.14%   180.50   179.26

【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*英FT100     7271.00  +10.53   +0.15%  7278.32  7222.88   48   51
*独DAX     12179.93  +87.19   +0.72% 12208.48 12063.74   19   11
*仏CAC40     5417.59  +21.84   +0.40%  5426.32  5378.18   23   15



ダウ平均は横ばい 明日からの米中協議を見守りたい姿勢=米国株概況 2019/05/09(木) 05:21

NY株式8日(NY時間16:20)
ダウ平均   25967.33(+2.24 +0.01%)
S&P500    2879.43(-4.62 -0.16%)
ナスダック   7943.32(-20.44 -0.26%)
CME日経平均先物 21535(大証終比:-45 -0.21%)

 きょうのNY株式市場でダウ平均は横ばい。前日は一時600ドルを超える大幅安となっていたが、明日からの米中貿易協議を前に、きょうはリスク回避の動きが一服している。

 途中に一時上下動する場面が見られた。ホワイトハウスのサンダース報道官が「中国から米国に合意に前向きな示唆があった」と述べたことで買い戻しが強まった一方で、中国商務省から、「米国の関税引き上げの動きに対して必要な報復措置を取る可能性がある」との発言が伝わると、今度は急速に上げ幅を縮小している。ただ、全体的には方向感はなく、明日からの協議の行方を見守りたい姿勢のようだ。

 きょうは産業株や半導体など中国関連株の一角に買い戻しが入りダウ平均は一時153ドル高まで上昇したが、引けにかけて戻り売りが強まり、前日付近で通常取引を終えている。

 ダウ採用銘柄ではディズニーやウォルグリーン、ユナイテッド・テクノロジーズが上昇しているほか、ボーイング、ナイキ、ホームデポも堅調。一方、ダウ・インク、キャタピラー、アメックスが軟調に推移。

 ナスダックは終盤に売りが強まり下げに転じた。エヌビディア、AMDが上昇したものの、終盤まで上昇していたアマゾン、アップル、マイクロソフトが下げに転じている。ネットフリックス、テスラも軟調。

 肥料メーカー最大手のモザイクが反発。きのうはブラジルの規制やカナダの増税にによるコストがかさみ、通期利益見通しを下方修正したことから売りが強まっていた。アナリストからは下方修正でもなお楽観的との指摘も聞かれた。ただ、きょうは買いの好機との見方も示され反発。

 3Dプリンターの3Dシステムズが大幅安。1-3月期決算を発表しており、予想以上の赤字決算となったほか、売上高も予想に届かなかった。

 USスチールが4日続落。アナリストが投資判断を「売り」に引き下げ、目標株価も従来の22ドルから10ドルに引き下げた。

 光ファイバーのザヨが商いを伴って大幅高。投資会社2社が共同で買収することで合意したと伝わっている。

 配車サービスのリフトが下落。株価は3月のIPO以来の安値に再び並んでいる。1-3月期決算を発表しており、売上高は予想を上回る伸びを示したものの、予想ほどではないものの利益は赤字となっており、4-6月期、通期も赤字見通しも示した。


リフト 52.91(-6.43 -10.84%)
モザイク 23.93(+0.68 +2.92%)
3Dシステムズ 8.60(-1.99 -18.79%)
ザヨ 33.00(+2.38 +7.77%)
USスチール 15.40(-1.01 -6.15%)

アルファベット(C) 1166.27(-7.83 -0.67%)
フェイスブック 189.54(-0.23 -0.12%)
ネットフリックス 364.37(-6.09 -1.64%)
テスラ 244.84(-2.22 -0.90%)
アマゾン 1917.77(-3.23 -0.17%)
エヌビディア 173.92(+0.81 +0.47%)
ツイッター 38.58(-0.04 -0.10%)

ダウ採用銘柄
J&J 139.79(-0.18 -0.13%)
P&G 105.07(+0.37 +0.35%)
ダウ・インク 52.48(-0.47 -0.89%)
ボーイング 359.75(+2.52 +0.71%) 
キャタピラー  131.95(-1.72 -1.29%) 
ユナイテッド  137.07(+1.63 +1.20%) 
ビザ  160.76(+0.55 +0.34%) 
ナイキ  82.77(+0.23 +0.28%)
ウォルグリーン 53.50(+0.56 +1.06%) 
3M  178.59(-0.53 -0.30%) 
エクソンモビル  76.84(+0.12 +0.16%) 
シェブロン  117.50(-0.77 -0.65%) 
コカコーラ  47.85(-0.15 -0.31%) 
ディズニー  134.99(+1.55 +1.16%) 
マクドナルド  198.03(-0.01 -0.01%) 
ウォルマート 100.30(-1.00 -0.99%)
ホームデポ  195.17(+0.40 +0.21%)
JPモルガン 112.61(-0.60 -0.53%)
トラベラーズ  141.53(-0.18 -0.13%)
ゴールドマン  200.95(-1.68 -0.83%)
アメックス  117.49(-0.73 -0.62%) 
ユナイテッドヘルス  239.15(+1.10 +0.46%)
IBM  138.00(+0.36 +0.26%)
アップル  202.90(+0.04 +0.02%)
ベライゾン  56.38(-0.25 -0.44%)
マイクロソフト  125.51(-0.01 -0.01%)
インテル  49.24(-1.24 -2.46%)
ファイザー 40.95(+0.12 +0.29%)
メルク  78.18(+0.28 +0.36%)
シスコシステムズ  53.47(+0.02 +0.04%)


米国株式市場=ほぼ変わらず、米中協議に期待 インテルの下げ重しに

 終値 前日比 % 始値 高値 安値
ダウ工業株30種 25967.33 +2.24 +0.01 25933.79 26118.10 25889.41 前営業日終値 25965.09
ナスダック総合 7943.32 -20.44 -0.26 7946.24 8004.49 7923.35 前営業日終値 7963.76
S&P総合500種 2879.42 -4.63 -0.16 2879.61 2897.96 2873.28 前営業日終値 2884.05
ダウ輸送株20種 10638.22 -32.25 -0.30
ダウ公共株15種 765.94 -9.20 -1.19
フィラデルフィア半導体 1494.48 -11.84 -0.79 
VIX指数 19.59 +0.27 +1.40
S&P一般消費財 933.77 -0.62 -0.07
S&P素材 343.17 -0.35 -0.10
S&P工業 640.58 +0.06 +0.01
S&P主要消費財 582.69 -0.89 -0.15
S&P金融 453.30 -1.30 -0.29
S&P不動産 220.13 +0.10 +0.05
S&Pエネルギー 470.95 -0.28 -0.06
S&Pヘルスケア 1029.92 +1.22 +0.12
S&P通信サービス 164.28 -0.59 -0.36 
S&P情報技術 1340.96 -2.25 -0.17
S&P公益事業 288.80 -4.04 -1.38
NYSE出来高 8.64億株
シカゴ日経先物6月限 ドル建て 21545 - 35 大阪比 
シカゴ日経先物6月限 円建て 21525 - 55 大阪比


米国 業種別ランキング

S&P500業種別ランキング 5/9 06:45更新
順位 業種 引値 前日比 騰落率
1 ヘルスケア 1,029.92 +1.22 +0.12%
2 不動産 220.13 +0.10 +0.05%
3 資本財・サービス 640.58 +0.06 +0.01%
4 エネルギー 470.95 -0.28 -0.06%
5 一般消費財 933.77 -0.62 -0.07%
6 素材 343.17 -0.35 -0.10%
7 生活必需品 582.69 -0.89 -0.15%
8 情報技術 1,340.96 -2.25 -0.17%
9 金融 453.30 -1.30 -0.29%
10 コミュニケーション・サービス 164.28 -0.59 -0.36%
11 公益事業 288.80 -4.04 -1.38%

NASDAQ業種別ランキング 5/9 06:45更新
順位 業種 引値 前日比 騰落率
1 NASDAQ バイオ株指数 3,320.74 +3.63 +0.11%
2 NASDAQ その他金融株指数 8,621.52 +4.67 +0.05%
3 NASDAQ 保険株指数 9,375.07 -12.45 -0.13%
4 NASDAQ 工業株指数 6,448.62 -14.15 -0.22%
5 NASDAQ 通信株指数 415.99 -1.13 -0.27%
6 NASDAQ コンピューター指数 4,848.56 -15.69 -0.32%
7 NASDAQ 輸送株指数 5,182.16 -28.12 -0.54%
8 NASDAQ 銀行株指数 3,742.93 -28.49 -0.76%


ダウ平均株価

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

ナスダック 運輸株指数 5,182.16 -28.12 -0.54% -0.35% +1.45% 6:16

S&P 小型株600種 963.63 -7.39 -0.76% -0.13% -1.14% 5:15

ラッセル2000種指数 1,574.98 -7.34 -0.46% -0.26% -0.72% 5:30

ナスダック バイオテクノロジー株指数 3,320.74 +3.62 +0.11% -7.62% +3.17% 6:16

NYダウ 工業株30種 25,967.33 +2.24 +0.01% -1.42% +6.60% 6:12

ナスダック 銀行株指数 3,742.93 -28.49 -0.76% +1.77% -11.23% 6:16

ブルームバーグ REIT指数 299.02 -0.32 -0.11% -1.83% +10.96% 5:00

NYSE 総合指数 12,766.69 -11.81 -0.09% -1.36% +1.97% 6:44

ナスダック 100指数 7,617.55 -22.60 -0.30% +0.23% +11.77% 6:16

ナスダック 金融株指数 8,621.52 +4.67 +0.05% +1.46% +5.95% 6:16

ナスダック 保険株指数 9,375.07 -12.45 -0.13% +5.41% +13.93% 6:16

NYダウ 輸送株20種 10,638.22 -32.25 -0.30% -0.99% +1.85% 6:12

ナスダック 通信株指数 415.99 -1.13 -0.27% -2.25% +14.35% 6:16

S&P 500種 2,879.42 -4.63 -0.16% -0.56% +7.77% 6:12

ナスダック 総合指数 7,943.32 -20.44 -0.26% -0.13% +9.31% 6:16

NYダウ 公共株15種 765.94 -9.20 -1.19% -1.14% +12.02% 6:12

KBW銀行株指数 99.33 -0.64 -0.64% +1.45% -8.17% 6:16

ラッセル1000種指数 1,595.83 -2.56 -0.16% -0.54% +7.60% 5:30

ナスダック 金融100指数 4,707.01 -13.45 -0.28% +2.41% +0.22% 6:16

ラッセル3000種指数 1,698.73 -3.10 -0.18% -0.52% +6.97% 5:30

ナスダック コンピューター株指数 4,848.56 -15.69 -0.32% +0.75% +10.85% 6:16

ナスダック 工業株指数 6,448.63 -14.14 -0.22% +0.90% +11.46% 6:16


今日の世界株価指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

S&Pトロント総合指数 16,397.40 +39.65 +0.24% -0.06% +3.50% 5:47

ボベスパ ブラジル 

メルバル アルゼンチン 

IPC メキシコ 


欧州株価指数


ロンドン株8日 反発 石油と医薬品株が高い:日本経済新聞 2019/5/9 1:00

【NQNロンドン】8日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は反発した。前日の終値に比べ10.53ポイント高の7271.0で引けた。上昇と下落の銘柄数はほぼ拮抗。

米中貿易協議の先行き不安や低調な業績の発表を受けて、午前は下がっていた。ただ9日に始まる米中の閣僚級協議を控え、午後にトランプ米大統領が合意に前向きな見通しを表明したことから上昇に転じた。

石油と医薬品株の値上がりが株価指数を押し上げた。石油のロイヤル・ダッチ・シェルの上げが大きくなった。医薬品のアストラゼネカの上昇も目立った。同社と第一三共は開発中の乳がんの治療薬について、臨床試験で良好な結果が出たと発表した。ソフトウエア開発のマイクロフォーカスと、情報・出版のインフォーマはともに大幅高となった。

半面、たばこ株は売られた。インペリアル・ブランズは6%超下がった。上期の売上高が市場予想の水準にとどまったことなどが材料視された。メディアのITVは、政治と経済の先行き不透明感から広告需要が低迷し第1四半期の売上高が減少したことから、約6%下落した。



FTSE100イギリス
▲0.15%
7,271.00
H:7,278.32
L:7,222.88
+10.53
05/08


ドイツ株8日 3日ぶりに反発 ワイヤーカード高い:日本経済新聞 2019/5/9 1:15

【NQNロンドン】8日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は3営業日ぶりに反発した。終値は前日と比べて87.19ポイント(0.72%)高の12179.93だった。一時は下がる場面もあったが、午後に上昇に転じ、徐々に上げ幅が広がった。

オンライン決済サービスのワイヤーカードは2019年の利益見通しを引き上げたことを受けて、5%近く上昇した。重電のシーメンスは4%超上がった。8日に発表した1~3月期の利益が市場予想を上回ったことが好感された。一方、航空のルフトハンザは4%超の下落。アナリストが株価目標を引き下げたことなどが響いた。アナリストが投資判断を引き下げた半導体のインフィニオンテクノロジーズも下がった。

その他の欧州の主要株式相場はまちまちだった。



DAXドイツ
▲0.72%
12,179.93
H:12,208.48
L:12,063.74
+87.19
00:34

CAC40フランス
▲0.40%
5,417.59
H:5,426.32
L:5,378.18
+21.85
00:35

SMIスイス
▲0.47%
9,621.96
H:9,628.66
L:9,536.24
+44.58
00:34

FTSE MIBイタリア
▼0.07%
21,203.86
H:21,256.91
L:21,030.73
-15.28
00:34

IBEX35スペイン
▼0.09%
9,227.00
H:9,261.20
L:9,158.30
-8.10
00:35

AEXオランダ
▲0.37%
558.93
H:559.82
L:554.64
+2.07
01:05

BEL20ベルギー
▼0.59%
3,574.86
H:3,602.91
L:3,562.34
-21.10
01:05

ATXオーストリア
▼0.24%
3,089.34
H:3,119.46
L:3,069.30
-7.48
05/08

PSI20ポルトガル
▼0.63%
5,200.23
H:5,248.47
L:5,192.17
-32.78
05/08

ASEギリシャ
▼2.10%
743.01
H:757.64
L:743.63
-15.96
05/08

OMXS30スウェーデン
▲0.34%
1,623.37
H:1,624.77
L:1,611.50
+5.52
05/08

OBXノルウェー
▲0.16%
802.37
H:806.95
L:797.73
+1.32
05/08

OMXC20デンマーク
▲0.81%
1,006.62
H:1,006.83
L:994.50
+8.05
05/08

RTSロシア
▼0.39%
1,233.05
H:1,239.86
L:1,229.01
-4.81
00:51

ISE100トルコ
▼1.32%
90,272.19
H:91,600.57
L:89,734.38
-1210.26
00:10

ユーロ・ストックス50
▲0.47%
3,417.26
H:3,423.96
L:3,389.07
+16.10
05/08

BDI(バルチック)指数
▼4.97%
936.00
-49
05/07


欧州市場サマリー

<ロンドン株式市場> 

反発して取引を終えた。米中が通商協議で合意するとの期待が相場を押し上げた。

米国は8日、中国が通商協議で合意を望む意向を示してきたと述べた。

ただ投資家は慎重な姿勢を保っている。米国は、中国が協議過程で合意した内容を撤回したとし、2000億ドル相当の中国製品に対する関税を10日から引き上げると表明。中国商務省は、米国が実際に引き上げれば対抗措置を取るとした。

たばこ大手インペリアル・ブランズは6.3%下落し、約5年半ぶりの安値。電子タバコの売り上げが市場予想を下回ったことが嫌気された。

民放大手のITVは6.1%安。英経済・政治の先行き不透明感のほか、イースター(復活祭)の祝日が例年よりも遅かったことで第1・四半期の広告需要が落ち込んだとの発言が嫌気された。

一方、中型株では英最大の建設資材のトラビス・パーキンズは3.3%上昇した。第1・四半期の修正後売上高が増えたことが好感された。

<欧州株式市場> 

反発して取引を終えた。米中貿易摩擦への懸念が後退し、相場を押し上げた。好決算を発表したドイツ銘柄も値を上げた。

米国はこの日、中国が通商協議で合意を望む意向を示してきたと述べた。

ドイツの総合電機大手シーメンスは4.6%上昇した。四半期利益が市場予想を上回ったほか、低迷しているガスタービン事業をスピンオフ(分離・独立)するとの発表が好感された。

決済サービスのワイヤーカードは4.9%上昇し、3カ月超ぶりの高値をつけた。2019年の業績見通しを引き上げたほか、第1・四半期のコア利益が40.7%増加したことが好感された。ソフトバンクグループがワイヤーカードから約9億ユーロの新株予約権付社債(転換社債)を取得することによる収益の一部で自社株買いすることを検討しているとの最高経営責任者(CEO)の発言も買い材料となった。

一方、STOXX欧州600種旅行・娯楽関連株指数は1.25%低下した。配当落ちしたドイツの航空大手ルフトハンザが4.4%安となり、全体の重しとなった。ルフトハンザは、ベレンバーグが目標株価を引き下げたことも重しだった。

<ユーロ圏債券> 

長期債に対する需要の高まりを反映し、ポルトガル、アイルランド、スペインの国債利回りが低下した。

ただイタリアでは連立政権内の緊張の高まりを巡る懸念を背景に国債利回りが上昇。10年債利回りは一時10ベーシスポイント(bp)上昇の2.689%となり、独10年債との利回り格差は273bpと、約2カ月ぶりの水準に拡大した。

TD証券の欧州金利ストラテジスト、プージャ・クムラ氏は「イタリアを巡ってはなお幾分かの先行き不透明感が残り、スペインとポルトガルの方が安定している。このため両国の国債は引き続き恩恵を受けている」と述べた。

ただイタリア国債はその後は安定化し、終盤の取引で10年債利回りは2.61%と、上昇幅は2bpに縮小した。

ポルトガルはこの日、総額12億5000万ユーロの10年債と15年債の入札の実施。旺盛な需要を反映し、入札予定額が完全に消化されたほか、落札利回りは過去最低水準となった。

流通市場では、入札を控えポルトガル10年債利回りは一時1.07%と、過去最低を更新。その後は若干戻し、1.09%で取引を終えた。

スペイン10年債利回りは0.94%と、約2年ぶりの低水準を付けたほか、アイルランド10年債利回りは2017年12月以来初めて0.5%を下回った。

アイルランドは前日、シンジケート団を通して2050年償還の新発債を発行すると発表。アナリストは週内に発行されるとの見方を示している。

独10年債利回りはマイナス0.059%と、5週間ぶりの低水準を更新。欧州委員会が前日に公表した四半期経済見通しでユーロ圏の経済成長率見通しを下方修正したことを受け、大部分のユーロ圏国債の利回りが下げ幅を拡大した。米中貿易摩擦を巡る懸念も影響しており、ユーロ圏外でも米10年債と英10年債GB10YT=RRの利回りが4月初旬以来の低水準を付けている。



<為替> 欧州終盤 アジア市場終盤
ユーロ/ドル    1.1205 1.1203
ドル/円 110.11 110.13 
ユーロ/円 123.40 123.39


<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終値
STOXX欧州600種 382.23 +0.59 +0.15 381.64
FTSEユーロファースト300種 1502.56 +3.23 +0.22 1499.33 
DJユーロSTOXX50種 3417.26 +16.10 +0.47 3401.16 
FTSE100種 7271.00 +10.53 +0.15 7260.47
クセトラDAX 12179.93 +87.19 +0.72 12092.74
CAC40種 5417.59 +21.84 +0.41 5395.75

<金現物> 午後 コード
値決め 1285.2 >

<金利・債券>
米東部時間14時9分
*先物 清算値 前日比 前営業日終盤
3カ月物ユーロ 100.31 0.00 100.31
独連邦債2年物 111.99 +0.03 111.96
独連邦債5年物 133.24 +0.03 133.21
独連邦債10年物 166.20 +0.12 166.08
独連邦債30年物 190.82 +0.66 190.16

*現物利回り 現在値 前日比 前営業日終盤
独連邦債2年物 -0.615 -0.008 -0.604
独連邦債5年物 -0.457 -0.009 -0.457
独連邦債10年物 -0.042 -0.012 -0.036
独連邦債30年物 0.603 -0.021 0.621


ニューヨーク外国為替市場概況・8日 ドル円、4日続落

8日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4日続落。終値は110.10円と前営業日NY終値(110.26円)と比べて16銭程度のドル安水準だった。アジア時間に一時109.90円まで売り込まれた影響が残ったものの、NY時間に限れば大きな方向感は出なかった。
 トランプ米大統領がツイッターで「劉・中国副首相は通商協議を修復させるプランを持っている」と発言すると110.27円付近まで買いが先行したものの、米通商代表部(USTR)が「2000億ドル相当の中国輸入品に対する関税を10日に現行の10%から25%に引き上げる」と官報で正式通知すると失速した。
 その後、サンダース米大統領報道官が「中国から米国との合意に前向きな示唆があった」と述べると買い戻しが入ったものの、戻りは鈍かった。中国商務省が「米国の対中関税が発効すれば、中国は報復措置を講じる可能性がある」との声明を発表したことが嫌気されて一時109.97円付近まで下押しする場面があった。市場では「明日からワシントンで再開される米中閣僚級貿易協議を前に様子見気分が広がっている」との指摘があった。

 ユーロドルはほぼ横ばい。終値は1.1192ドルと前営業日NY終値(1.1191ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。ロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに向けた買いが入り一時1.1214ドルと日通し高値を付けたものの、買い一巡後は上値が重くなった。米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いが出て一時1.1183ドルと日通し安値を付けている。

 ユーロ円は6日続落。終値は123.22円と前営業日NY終値(123.38円)と比べて16銭程度のユーロ安水準。ドル円と同様に大きな方向感は出なかった。市場関係者からは「欧米の株安もいったん歯止めがかかったが、市場の警戒が緩んだわけではなさそうだ。9−10日の米中貿易協議の行方を見極めたい」との声が聞かれた。

 ポンドは下落。「英国の欧州連合(EU)離脱を巡る与野党協議が決裂寸前」との報道を手掛かりに全般ポンド売りが広がった。ポンドドルは一時1.2987ドル、ユーロポンドは0.8624ポンドまでポンド安に振れた。ポンド円は欧州時間に143.04円と日通し安値を付けたあとは143円台前半での小動きに終始した。
 なお、英政府は今月23−26日に実施される欧州議会選に参加すると表明した。メイ首相は当初、欧州議会選への不参加を望んでいたが、英与野党協議で妥結の目処が立たず、参加への決断を迫られたとみられる。

本日のレンジ
ドル円:109.90円 - 110.29円
ユーロドル:1.1183ドル - 1.1214ドル
ユーロ円:123.11円 - 123.52円



為替市場の四本値(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)

    ドル円  ユーロドル  ユーロ円
始値  110.26  1.1191  123.38
高値  110.29  1.1214  123.52
安値  109.90  1.1183  123.11
終値  110.10  1.1192  123.22

為替市場の四本値(ポンド円・豪ドル円・カナダ円)

   ポンド円   豪ドル円  カナダドル円
始値  144.17  77.31  81.84
高値  144.19  77.38  81.95
安値  143.04  76.90  81.57
終値  143.20  76.94  81.69

世界各国通貨に対する円

                  現在値    前日比       %   前日終値
*ドル・円           110.11円   -0.15円    -0.14%   110.26円
*ユーロ・円         123.23円   -0.15円    -0.12%   123.38円
*ポンド・円         143.23円   -0.94円    -0.65%   144.17円
*スイス・円         107.87円   -0.27円    -0.25%   108.14円
*豪ドル・円          76.93円   -0.38円    -0.49%   77.31円
*NZドル・円         72.38円   -0.44円    -0.60%   72.82円
*カナダ・円          81.68円   -0.16円    -0.19%   81.84円
*南アランド・円        7.66円   +0.02円    +0.26%    7.64円
*メキシコペソ・円       5.77円   -0.03円    -0.49%    5.79円
*トルコリラ・円       17.79円   -0.13円    -0.70%   17.91円
*韓国ウォン・円        9.39円   -0.02円    -0.16%    9.40円
*台湾ドル・円         3.56円   -0.01円    -0.17%    3.57円
*シンガポールドル・円   80.80円   -0.10円    -0.12%   80.89円
*香港ドル・円         14.03円   -0.02円    -0.13%   14.05円
*ロシアルーブル・円     1.69円   +0.00円    +0.23%    1.69円
*ブラジルレアル・円     28.02円   +0.26円    +0.92%   27.77円
*タイバーツ・円        3.46円   +0.01円    +0.17%    3.45円
              年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円            +0.38%   114.55円   104.87円   109.69円
*ユーロ・円           -2.07%   133.13円   118.71円   125.83円
*ポンド・円           +2.41%   150.01円   131.70円   139.87円
*スイス・円           -3.36%   118.06円   105.92円   111.62円
*豪ドル・円           -0.48%   84.54円   70.64円   77.31円
*NZドル・円         -1.80%   78.86円   69.14円   73.71円
*カナダ・円           +1.58%   89.22円   76.98円   80.41円
*南アランド・円        +0.32%    8.99円    7.08円    7.63円
*メキシコペソ・円       +3.29%    6.16円    5.27円    5.58円
*トルコリラ・円       -13.99%   25.89円   15.46円   20.68円
*韓国ウォン・円        -4.53%   10.35円    9.37円    9.84円
*台湾ドル・円         -0.71%    3.74円    3.41円    3.59円
*シンガポールドル・円    +0.39%   83.32円   76.71円   80.48円
*香港ドル・円         +0.15%   14.61円   13.40円   14.01円
*ロシアルーブル・円     +6.85%    1.82円    1.52円    1.58円
*ブラジルレアル・円     -0.77%   31.33円   26.39円   28.24円
*タイバーツ・円        +2.06%    3.57円    3.26円    3.39円


ビットコイン アルトコイン

Bitcoin BTC/JPY
647,946
H:652,000
L:631,969
▲1.59%
+10157
06:16

Bitcoin BTC/USD
5,949.10
H:5,971.831
L:5,795.000
▲1.76%
+103.100
06:17

Ethereum ETH/JPY
17,877.00
H:17,900.00
L:17,847.00
▲0.74%
+131.00
06:17

Ripple XRP/JPY
32.86
H:33.00
L:32.36
▲0.83%
+0.27
06:16

Litecoin LTC/JPY
8,314.00
H:8,345.00
L:8,018.00
▼1.56%
-132.00
06:17

Ethereum Classic ETC/JPY
623.99
H:632.91
L:607.46
▲1.06%
+6.55
06:15

DASH DASH/JPY
12,802.93
H:13,198.57
L:12,751.05
▲0.43%
+54.59
06:16

Bitshares BTS/JPY
5.72
H:5.85
L:5.54
▲0.35%
+0.02
06:15

Monero XMR/JPY
7,385.77
H:7,422.92
L:7,127.63
▲2.62%
+188.73
06:15

NEM XEM/JPY
5.53
H:5.78
L:5.42
▼1.07%
-0.06
06:17

Zcash ZEC/JPY
6,278.93
H:6,472.07
L:6,199.07
▲0.29%
+17.91
06:15

Bitcoin Cash BCH/JPY
30,769.00
H:32,284
L:30,043
▼1.56%
-488
06:17

Bitcoin Gold BTG/JPY
2,133.82
H:2,179.87
L:2,039.13
▲4.32%
+88.40
06:16

Monacoin MONA/JPY
106.24
H:110.00
L:103.82
▼1.77%
-1.91
06:16

Lisk LSK/JPY
183.94
H:185.56
L:181.28
▲3.01%
+5.37
06:16

Factom FCT/JPY
953.41
H:998.81
L:952.76
▲0.18%
+1.68
06:16

ビットコインUSD先物 CME
5,910.00
H:5,915.00
L:5,640.00
▲1.11%
+65.00
05:59


UPDATE 1-米金融・債券市場=利回り上昇、低調な10年債入札受け

米東部時間 価格 利回り
30年債(指標銘柄) 17時05分 102*03.00 2.8945% 前営業日終値 102*24.00 2.8620%

10年債(指標銘柄) 17時04分 101*06.50 2.4853% 前営業日終値 101*17.00 2.4480%

5年債(指標銘柄) 17時02分 99*26.25 2.2884% 前営業日終値 99*31.75 2.2520%

2年債(指標銘柄) 17時05分 99*28.88 2.3007% 前営業日終値 99*30.00 2.2820%


清算値 前日終値
Tボンド先物6月限 148*07.00 148*24.00

Tノート先物6月限 123*24.00 124*00.50


米金融・債券市場では国債利回りが上昇。一時は米中貿易を巡る懸念から利回りは低下していたものの、午後に入り実施された10年債入札が低調な結果に終わったことを受け上昇に転じた。企業の大型起債も国債売りを後押しした。

米中貿易摩擦がエスカレートの兆しを見せる中、安全資産とされる国債への逃避買いが膨らみ、長期ゾーンの利回りは一時5週間ぶりの水準に低下した。

逃避先としての債券需要が高まったことで、総額840億ドルの四半期定例入札の第2弾となる270億ドルの10年債入札が旺盛な需要を集めるとの期待が高まった。

ところが、10年債入札は応札倍率が2.17倍と2008年3月以来の低水準となり、低調な結果に終わった。

ジェフェリーズのシニア・マネーマーケットのストラテジスト、トム・シモンズ氏は「利回りに大きな上昇余地が残されていないとの見方が低調な入札の背景にあるようだ」と述べた。

9日には190億ドルの30年債入札が実施される。

IFRによると、社債市場ではIBMがソフトウェア会社レッドハットの買収資金確保に向け、約200億ドルの社債を発行する見通し。

終盤の取引で、指標10年債利回りは前日終盤比3.6ベーシスポイント(bp)上昇の2.484%。一時、5週間ぶりの低水準となる2.426%を付ける場面もあった。

米政府はこの日、2000億ドル相当の中国製品に対する関税を10日午前0時1分(日本時間午後1時1分)に現在の10%から25%に引き上げると官報で発表。米中通商交渉を巡る不透明感が強まった。

ただ、トランプ大統領がツイッターに、中国交渉団が「合意に向け訪米する」と投稿したことを受け、国債利回りは持ち直し、上昇に転じた。


<ドル・スワップ・スプレッド>    
DOLLAR SWAP SPREADS
Last (bps) Net Change (bps)
U.S. 2-year dollar swap spread 10.25 0.50
U.S. 3-year dollar swap spread 7.25 0.75
U.S. 5-year dollar swap spread 3.50 0.00
U.S. 10-year dollar swap spread -2.50 -0.25
U.S. 30-year dollar swap spread -25.25 0.00


NY金先物は小幅安、株安一服で安全逃避の買い縮小

COMEX金6月限終値:1281.40 ↓4.20

 8日のNY金先物6月限は小幅安。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は前日比-4.20ドルの1オンス=1281.40ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1280.20−1292.80ドル。米中貿易摩擦の長期化を警戒して金先物は1292.80ドルまで買われたが、株安が一服したことや9日から開かれる米中貿易協議の行方を見極めたいとの理由で、安全逃避の金買いは縮小した。米長期金利がやや上昇したことも、金先物の上昇を抑える一因となったようだ。


・NY原油先物:反発、原油在庫の減少などを意識した買いが入る」

NYMEX原油6月限終値:62.12 ↑0.72

 8日のNY原油先物6月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は前日比+0.72ドルの62.12ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは61.07ドル−62.37ドル。米エネルギー情報局(EIA)が公表した週間在庫統計で、原油在庫は増加予想に反して減少していたことが買い材料となった。米中貿易摩擦長期化に対する市場の警戒感は消えていないものの、米中貿易協議の行方を見極めたいとの理由で短期筋などの売りが減少したことも原油先物の反発につながったようだ。



工業用金属

名称 単位 価格 前日比 前日比(%) 先物契約中心限月 更新日時 (JST)

銅 (CMX) セント/ポンドlb 277.05 -1.50 -0.54% 2019/07 5:59

銅3ヶ月先物 (LME) USD/MT 6,148.00 -32.00 -0.52% N/A 2019/05/08

アルミ新地金 3ヶ月先物 (LME) USD/MT 1,797.00 -19.00 -1.05% N/A 2019/05/08

亜鉛3ヶ月先物 (LME) USD/MT 2,648.50 -43.50 -1.62% N/A 2019/05/08

すず 3ヶ月先物 (LME)
USD/MT 19,425.00 +25.00 +0.13% N/A 2019/05/08


農業

名称 単位 価格 前日比 前日比(%) 先物契約中心限月 更新日時 (JST)

トウモロコシ (CBOT) セント/ブッシェル 364.25 -2.25 -0.61% 2019/07 3:19

小麦(CBOT) セント/ブッシェル 439.00 -0.50 -0.11% 2019/07 3:19

ハト麦 (CBOT) セント/ブッシェル 278.50 -0.25 -0.09% 2019/07 3:19

もみ (CBOT) セント/ブッシェル 10.95 +0.02 +0.14% 2019/07 3:19

大豆 (CBOT) セント/ブッシェル 827.25 -3.50 -0.42% 2019/07 3:19

大豆ミール (CBOT) セント/ブッシェル 292.90 -0.30 -0.10% 2019/07 3:19

大豆油 (CBOT) セント/ポンドlb 27.00 -0.10 -0.37% 2019/07 3:19

カノーラ油 (WCE) CAD/MT 437.50 -0.80 -0.18% 2019/07 3:19

ココア (NYB) USD/MT 2,305.00 +4.00 +0.17% 2019/07 2:29

コーヒー (NYB) セント/ポンドlb 88.55 +0.55 +0.63% 2019/07 2:29

砂糖 (NYB) セント/ポンドlb 11.65 -0.30 -2.51% 2019/07 1:59

オレンジジュース (NYB) セント/ポンドlb 94.95 +4.05 +4.46% 2019/07 2:59

綿 (NYB) セント/ポンドlb 72.31 -0.87 -1.19% 2019/07 3:20

材木 (CMT) USD/1000 board feet 349.10 +7.30 +2.14% 2019/07 4:17

ゴム(TOCOM) 円/キロ 187.80 -1.20 -0.63% 2019/10 2019/05/08

エタノール (COBOT) USD/ガロン 1.32 -0.01 -0.75% 2019/06 4:12

生牛 (CME) セント/ポンドlb 111.08 -1.20 -1.07% 2019/06 3:04

飼育牛 (CME) セント/ポンドlb 143.88 -1.72 -1.18% 2019/08 3:04

赤身豚 (CME) セント/ポンドlb 88.55 -0.70 -0.78% 2019/06 3:04


・各国10年債

ドイツ  -0.044(-0.006)
英 国  1.137(-0.021)
カナダ  1.709(+0.025)
豪 州  1.734(-0.048)
日 本  -0.049(+0.003)



BRIEF-米原油在庫、396.3万バレル減=EIA週間石油在庫統...

* 米製油所稼働率、0.3%低下=EIA週間石油在庫統計

* 米オクラホマ州クッシングの原油在庫、82.1万バレル増=EIA週間石油在庫統計

* 米留出油生産、日量3.9万バレル減=EIA週間石油在庫統計

* 米ガソリン生産、日量20.2万バレル増=EIA週間石油在庫統計

* 米原油輸入、日量43.2万バレル減=米EIA週間石油在庫統計

* 米石油製品輸入、日量28.0万バレル増=EIA週間石油在庫統計

* 米製油所処理量、日量4.1万バレル減=EIA週間石油在庫統計

* 米ヒーティングオイル在庫、24.2万バレル増=EIA週間石油在庫統計

* 米留出油在庫、15.9万バレル減=EIA週間石油在庫統計(予想:109.6万バレル減)

* 米ガソリン在庫、59.6万バレル減=EIA週間石油在庫統計(予想:43.4万バレル減)

* 米原油在庫、396.3万バレル減=EIA週間石油在庫統計(予想:121.5万バレル増)

5/9 国内主要商品指数 ADR銘柄

2019-05-09 07:21:01 | 政治経済問題
ADR銘柄引値一覧

5/8 ※“ADR引値”は1ドル110.03円で円換算した値です。

コード 銘柄名 国内引値 ADR引値 国内対比 騰落率 出来高

1605 国際石油開発帝石 1,021.0 1,010.1 -10.9 -1.07% 8,972
1878 大東建託 14,600.0 14,105.8 -494.2 -3.38% 49,023
1925 大和ハウス工業 3,081.0 3,069.8 -11.2 -0.36% 51,657
1928 積水ハウス 1,765.0 1,760.5 -4.5 -0.26% 262,786
2503 キリンホールディングス 2,346.0 2,341.4 -4.6 -0.19% 20,138
2802 味の素 1,771.0 出来ず - - 出来ず
2914 日本たばこ産業 2,512.0 2,488.9 -23.1 -0.92% 401,351
3382 セブン&アイ・ホールディングス 3,750.0 3,721.2 -28.8 -0.77% 276,753
3402 東レ 730.3 725.1 -5.2 -0.71% 165,083
3407 旭化成 1,155.0 1,147.6 -7.4 -0.64% 93,114
3938 LINE 3,740.0 3,703.6 -36.4 -0.97% 55,143
4063 信越化学工業 9,757.0 9,744.3 -12.7 -0.13% 42,323
4452 花王 8,603.0 8,587.8 -15.2 -0.18% 89,633
4502 武田薬品工業 4,119.0 4,097.5 -21.5 -0.52% 2,589,122
4503 アステラス製薬 1,438.5 1,429.3 -9.2 -0.64% 205,373
4523 エーザイ 6,314.0 6,290.4 -23.6 -0.37% 20,058
4528 小野薬品工業 2,021.0 1,990.6 -30.4 -1.50% 46,687
4568 第一三共 5,753.0 5,793.1 40.1 0.70% 16,011
4578 大塚ホールディングス 3,887.0 3,848.8 -38.2 -0.98% 213,974
4689 ヤフー 309.0 324.0 15.0 4.87% 48,324
4704 トレンドマイクロ 5,340.0 5,351.9 11.9 0.22% 9,701
4755 楽天 1,201.0 1,188.3 -12.7 -1.06% 86,521
4901 富士フイルムホールディングス 5,051.0 5,134.0 83.0 1.64% 27,976
4911 資生堂 8,505.0 8,508.6 3.6 0.04% 11,059
5108 ブリヂストン 4,269.0 4,240.6 -28.4 -0.67% 19,362
5713 住友金属鉱山 3,224.0 3,151.3 -72.7 -2.26% 1,250
5802 住友電気工業 1,411.0 1,415.0 4.0 0.28% 1,099
6273 SMC 41,570.0 41,195.2 -374.8 -0.90% 65,127
6301 小松製作所 2,490.0 2,464.7 -25.3 -1.02% 74,170
6326 クボタ 1,592.5 1,578.1 -14.4 -0.91% 23,502
6367 ダイキン工業 13,400.0 13,324.6 -75.4 -0.56% 52,269
6501 日立製作所 3,700.0 3,665.6 -34.4 -0.93% 27,810
6502 東芝 3,670.0 3,633.2 -36.8 -1.00% 5,506
6503 三菱電機 1,495.5 1,493.7 -1.8 -0.12% 23,171
6594 日本電産 15,215.0 15,219.3 4.3 0.03% 27,186
6702 富士通 7,351.0 7,311.5 -39.5 -0.54% 55,282
6752 パナソニック 980.5 982.6 2.1 0.21% 473,881
6758 ソニー 5,368.0 5,364.0 -4.0 -0.08% 1,208,496
6762 TDK 9,250.0 9,191.9 -58.1 -0.63% 33,858
6861 キーエンス 67,440.0 67,486.9 46.9 0.07% 1,059
6902 デンソー 4,535.0 4,502.4 -32.6 -0.72% 44,078
6954 ファナック 19,655.0 19,618.3 -36.7 -0.19% 364,886
6981 村田製作所 5,144.0 5,109.8 -34.2 -0.66% 181,570
6988 日東電工 5,349.0 5,285.8 -63.2 -1.18% 60,243
7201 日産自動車 873.7 868.1 -5.6 -0.64% 190,415
7202 いすゞ自動車 1,505.5 1,471.1 -34.4 -2.28% 35,574
7203 トヨタ自動車 6,759.0 6,698.6 -60.4 -0.89% 140,904
7261 マツダ 1,298.5 1,289.6 -8.9 -0.69% 36,941
7267 本田技研工業 2,989.5 2,943.3 -46.2 -1.55% 1,191,269
7270 SUBARU 2,599.0 2,581.3 -17.7 -0.68% 65,046
7733 オリンパス 1,269.0 1,259.8 -9.2 -0.72% 3,871
7741 HOYA 7,685.0 7,616.3 -68.7 -0.89% 55,003
7751 キヤノン 3,015.0 3,003.8 -11.2 -0.37% 227,166
7974 任天堂 37,130.0 37,375.0 245.0 0.66% 605,774
8001 伊藤忠商事 1,948.0 1,936.5 -11.5 -0.59% 9,638
8031 三井物産 1,673.5 1,659.1 -14.4 -0.86% 4,078
8035 東京エレクトロン 16,780.0 16,486.9 -293.1 -1.75% 248,517
8053 住友商事 1,516.5 1,523.9 7.4 0.49% 96,707
8058 三菱商事 2,929.0 2,913.0 -16.0 -0.54% 21,470
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 536.3 530.3 -6.0 -1.11% 1,997,642
8309 三井住友トラスト・ホールディングス 3,799.0 3,741.0 -58.0 -1.53% 575,647
8316 三井住友フィナンシャルグループ 3,967.0 3,955.6 -11.4 -0.29% 1,046,380
8411 みずほフィナンシャルグループ 170.4 172.2 1.8 1.05% 672,473
8591 オリックス 1,574.0 1,555.4 -18.6 -1.18% 67,619
8601 大和証券グループ本社 502.6 495.1 -7.5 -1.49% 578,610
8604 野村ホールディングス 395.1 401.6 6.5 1.65% 1,190,519
8725 MS&ADインシュアランスグループホールディングス 3,351.0 3,327.3 -23.7 -0.71% 33,266
8766 東京海上ホールディングス 5,524.0 5,512.5 -11.5 -0.21% 34,406
8795 T&Dホールディングス 1,187.5 1,179.5 -8.0 -0.67% 11,348
8802 三菱地所 1,853.5 1,840.8 -12.7 -0.69% 23,599
9020 東日本旅客鉄道 10,005.0 9,927.1 -77.9 -0.78% 102,665
9021 西日本旅客鉄道 8,355.0 8,355.7 0.7 0.01% 1,726
9022 東海旅客鉄道 22,420.0 22,215.1 -204.9 -0.91% 116,534
9201 日本航空 3,685.0 3,644.2 -40.8 -1.11% 462,398
9432 日本電信電話 4,705.0 4,712.6 7.6 0.16% 51,591
9433 KDDI 2,539.5 2,546.1 6.6 0.26% 376,109
9437 NTTドコモ 2,397.0 2,397.6 0.6 0.02% 124,612
9735 セコム 9,225.0 9,163.3 -61.7 -0.67% 44,814
9983 ファーストリテイリング 64,150.0 63,982.4 -167.6 -0.26% 13,271
9984 ソフトバンクグループ 11,470.0 11,454.1 -15.9 -0.14% 499,307


2019年5月9日 05時35分 現在

取引日:2019年5月9日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/06 4,559 4,556 4,564 4,536 4,538 -21 32
2019/08 4,555 4,561 4,563 4,539 4,539 -16 64
2019/10 4,553 4,550 4,564 4,534 4,535 -18 81
2019/12 4,558 4,549 4,567 4,531 4,531 -27 501
2020/02 4,551 4,550 4,566 4,528 4,528 -23 2,252
2020/04 4,548 4,547 4,564 4,525 4,527 -21 15,166


ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

4,558 4,579 4,595 4,560 4,561 +3 2,401




単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/06 52.6
2019/08 52.5
2019/10 52.8 52.8 52.8 52.8 52.8 +0.0 2
2019/12 53.1 53.1 53.1 53.1 53.1 +0.0 1
2020/02 52.9 53.0 53.0 52.8 52.8 -0.1 2
2020/04 53.0 53.1 53.1 52.8 52.8 -0.2 19

白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/06 3,086 3,082 3,082 3,052 3,057 -29 7
2019/08 3,085 3,068 3,068 3,065 3,065 -20 12
2019/10 3,083 3,077 3,077 3,048 3,048 -35 48
2019/12 3,083 3,079 3,084 3,056 3,056 -27 201
2020/02 3,086 3,083 3,089 3,055 3,055 -31 1,986
2020/04 3,088 3,085 3,093 3,052 3,053 -35 6,132


プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

3,084 3,148 3,157 3,130 3,131 +47 466


パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/06 4,805
2019/08 4,830
2019/10 4,710
2019/12 4,693 4,670 4,670 4,650 4,650 -43 2
2020/02 4,662 4,626 4,627 4,592 4,602 -60 37
2020/04 4,561 4,555 4,555 4,499 4,516 -45 78

バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/06 61,380 60,940 60,940 60,940 60,940 -440 1
2019/07 60,600 60,200 60,200 60,000 60,000 -600 2
2019/08 59,590 59,620 59,800 59,210 59,210 -380 6
2019/09 58,880 58,850 59,170 58,400 59,050 +170 23
2019/10 56,840 56,780 57,240 56,340 57,110 +270 123
2019/11 56,270 56,270 56,650 55,670 56,600 +330 237


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/06 63,910 63,500 63,500 63,500 63,500 -410 5
2019/07 63,650
2019/08 62,950 62,660 62,660 62,660 62,660 -290 2
2019/09 62,340 62,240 62,670 61,870 62,670 +330 25
2019/10 62,430 62,320 62,440 61,880 62,440 +10 153
2019/11 62,890 62,810 63,110 62,390 62,960 +70 145

プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/05 48,440 48,240 48,570 47,790 48,340 -100 32
2019/06 47,160 47,230 47,370 46,580 47,310 +150 158
2019/07 46,350 46,310 46,510 45,770 46,430 +80 115
2019/08 45,760 45,690 46,030 45,160 45,930 +170 378
2019/09 45,300 45,360 45,630 44,730 45,480 +180 2,091
2019/10 44,810 44,890 45,250 44,320 45,130 +320 3,647


東商取原油先物ドル換算価格および世界の原油先物価格

米ドル/バレル

限月 始値 高値 安値 現在値 前日比

2019/05 69.65 70.10 69.09 69.80 -0.14
2019/06 68.20 68.38 67.34 68.30 +0.22
2019/07 66.86 67.14 66.16 67.03 +0.12
2019/08 65.96 66.44 65.29 66.30 +0.24
2019/09 65.49 65.87 64.70 65.67 +0.26
2019/10 64.82 65.31 64.06 65.17 +0.46

世界の原油先物価格 (5/8)

(米ドル/バレル)

東商取・原油 68.14 (5/8 6月限帳入値段)

ICE Futures Europe IPEブレント原油 69.88 (5/7 7月限)

NYMEX・WTI原油 61.40 (5/7 6月限)


ゴム(RSS3)

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/05 189.7 189.7 190.8 189.5 190.5 +0.8 13
2019/06 189.9 190.5 190.5 189.5 189.5 -0.4 15
2019/07 190.0 190.0 190.5 189.5 189.5 -0.5 24
2019/08 189.6 189.8 189.9 188.8 188.8 -0.8 57
2019/09 188.6 189.2 189.4 187.5 187.8 -0.8 323
2019/10 189.0 189.4 189.8 187.6 187.8 -1.2 534


ゴム(TSR20)

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/06 163.6 163.6 165.0 163.6 165.0 +1.4 89
2019/07 163.4 163.4 164.0 163.4 164.0 +0.6 89
2019/08 162.9 162.9 164.0 162.9 164.0 +1.1 189
2019/09 163.1 163.1 163.1 162.9 163.0 -0.1 201
2019/10 164.0 164.0 164.0 163.1 163.3 -0.7 293
2019/11 164.4 164.4 164.4 163.5 163.5 -0.9 653


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/07 22,430
2019/09 22,500 22,650 22,650 22,450 22,450 -50 6
2019/11 21,930 22,070 22,070 21,930 21,980 +50 7
2020/01 22,860 23,100 23,100 22,880 22,880 +20 8
2020/03 23,360 23,410 23,420 23,320 23,400 +40 48
2020/05 23,290 23,320 23,380 23,210 23,230 -60 109


一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/06 44,110
2019/08 44,970
2019/10 44,510
2019/12 48,500
2020/02 49,000 49,000 49,000 49,000 49,000 +0 1
2020/04 49,000 49,000 49,000 49,000 49,000 +0 1


小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/05 14,480
2019/06 15,640
2019/07 15,550
2019/08 17,490 17,490 17,490 17,490 17,490 +0 1
2019/09 16,130 16,840 16,840 16,840 16,840 +710 1
2019/10 15,400 15,400 15,400 15,400 15,400 +0 1


コメ先物相場情報







2019年5月9日 16時3分 現在

取引日:2019年5月9日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/06 4,559 4,539 4,539 4,527 4,533 -26 62 4,533
2019/08 4,555 4,535 4,537 4,527 4,533 -22 117 4,533
2019/10 4,553 4,534 4,534 4,521 4,530 -23 164 4,530
2019/12 4,558 4,530 4,533 4,520 4,529 -29 1,254 4,529
2020/02 4,551 4,528 4,530 4,517 4,527 -24 2,082 4,527
2020/04 4,548 4,526 4,527 4,514 4,525 -23 10,426 4,525


ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

4,558 4,560 4,564 4,548 4,555 -21 3,391 4,537




単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/06 52.6 52.5 52.5 52.5 52.5 -0.1 1 52.5
2019/08 52.5  -  -  -  -  +0.0  -  52.5
2019/10 52.8 52.6 52.6 52.3 52.3 -0.5 9 52.3
2019/12 53.1 52.7 52.7 52.5 52.5 -0.6 10 52.5
2020/02 52.9 52.7 52.7 52.3 52.4 -0.5 20 52.4
2020/04 53.0 52.9 53.0 52.4 52.4 -0.6 122 52.4

白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/06 3,086 3,054 3,054 3,038 3,045 -41 24 3,045
2019/08 3,085 3,050 3,051 3,037 3,044 -41 9 3,044
2019/10 3,083 3,049 3,049 3,034 3,034 -49 24 3,034
2019/12 3,083 3,053 3,053 3,032 3,045 -38 86 3,045
2020/02 3,086 3,056 3,057 3,036 3,051 -35 1,735 3,051
2020/04 3,088 3,057 3,057 3,036 3,051 -37 6,040 3,051


プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

3,084 3,130 3,134 3,114 3,124 -43 628 3,041


パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/06 4,805 4,750 4,758 4,730 4,730 -75 59 4,730
2019/08 4,830 4,749 4,749 4,669 4,669 -161 7 4,669
2019/10 4,710  -  -  -  -  +0  -  4,710
2019/12 4,693 4,650 4,650 4,646 4,650 -43 7 4,650
2020/02 4,662 4,605 4,615 4,590 4,591 -71 77 4,591
2020/04 4,561 4,516 4,541 4,514 4,518 -43 46 4,518

バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/06 61,380 61,550 61,550 60,600 60,600 -780 5 60,600
2019/07 60,600 60,650 60,650 59,970 60,140 -460 32 60,140
2019/08 59,590 59,600 59,900 59,120 59,200 -390 41 59,200
2019/09 58,880 58,800 58,860 58,320 58,390 -490 115 58,390
2019/10 56,840 57,260 57,260 56,180 56,600 -240 334 56,600
2019/11 56,270 56,570 56,570 55,570 55,700 -570 373 55,700


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/06 63,910 63,750 63,760 63,350 63,400 -510 10 63,400
2019/07 63,650 62,750 62,750 62,750 62,750 -900 1 62,750
2019/08 62,950 62,620 62,640 62,200 62,270 -680 17 62,270
2019/09 62,340 62,300 62,360 61,510 61,510 -830 162 61,510
2019/10 62,430 62,550 62,650 61,710 61,710 -720 165 61,710
2019/11 62,890 63,040 63,570 62,020 62,040 -850 345 62,040

プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/05 48,440 48,430 48,430 47,850 48,060 -380 56 48,060
2019/06 47,160 47,250 47,250 46,680 46,840 -320 156 46,840
2019/07 46,350 46,460 46,460 45,900 46,010 -340 84 46,010
2019/08 45,760 45,930 45,930 45,410 45,550 -210 187 45,550
2019/09 45,300 45,430 45,470 44,960 45,110 -190 1,768 45,110
2019/10 44,810 45,050 45,100 44,560 44,720 -90 3,030 44,720


ゴム(RSS3)

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/05 189.7 188.2 190.1 188.0 189.4 -0.3 32 189.4
2019/06 189.9 186.6 190.6 186.6 189.5 -0.4 172 189.5
2019/07 190.0 189.0 190.7 186.8 188.5 -1.5 293 188.5
2019/08 189.6 187.6 189.4 187.0 187.0 -2.6 421 187.0
2019/09 188.6 186.6 188.0 184.8 184.9 -3.7 1,825 184.9
2019/10 189.0 186.6 187.8 184.0 184.1 -4.9 2,943 184.1


ゴム(TSR20)

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/06 163.6 165.0 165.0 163.8 163.8 +0.2 96 163.8
2019/07 163.4 164.0 164.0 163.7 163.7 +0.3 89 163.7
2019/08 162.9 164.0 164.0 164.0 164.0 +1.1 188 164.0
2019/09 163.1 163.0 163.0 159.0 159.0 -4.1 196 159.0
2019/10 164.0 163.0 163.0 160.0 160.0 -4.0 293 160.0
2019/11 164.4 163.5 163.5 160.3 160.3 -4.1 638 160.3


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/07 22,430  -  -  -  -  +0  -  22,430
2019/09 22,500 22,400 22,480 22,310 22,480 -20 5 22,480
2019/11 21,930 21,800 21,800 21,620 21,790 -140 10 21,790
2020/01 22,860 22,630 22,710 22,400 22,710 -150 5 22,710
2020/03 23,360 23,240 23,240 23,070 23,200 -160 64 23,200
2020/05 23,290 23,140 23,160 22,940 23,100 -190 238 23,100


一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/06 44,110  -  -  -  -  +0  -  44,110
2019/08 44,970  -  -  -  -  +0  -  44,970
2019/10 44,510  -  -  -  -  +0  -  44,510
2019/12 48,500  -  -  -  -  +0  -  48,500
2020/02 49,000  -  -  -  -  +0  -  49,000
2020/04 49,000  -  -  -  -  +0  -  49,000


小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/05 14,480  -  -  -  -  +0  -  14,480
2019/06 15,640  -  -  -  -  +0  -  15,640
2019/07 15,550  -  -  -  -  +0  -  15,550
2019/08 17,490 17,000 17,000 17,000 17,000 -490 1 17,000
2019/09 16,130 16,830 16,830 16,830 16,830 +700 2 16,830
2019/10 15,400 15,440 15,440 15,440 15,440 +40 1 15,440


問屋仲間相場・鉄鋼(特記なき限り円/トン)

平井文夫へ:女系天皇で本当にいいんですか?、ではなくて、認めないと皇室がなくなるかもしれないんだろ

2019-05-09 06:44:45 | 安倍晋三関連記事
>【よその国や文化や伝統にケチをつけるな】

よく言うよね、中国や韓国に対しては、あらゆる事に文句垂れてるくせして。


>【女系天皇なら憲法改正を】

全く必要なし。変えるのは皇室典範。


>女性がローマ法王になれないことを知っているのだろうか。

ローマ教皇は「全世界」に候補者がいる。日本の皇室と一緒にするな。


>【女性天皇と女系天皇を混同するな】

じゃ、平井は愛子内親王に天皇になってもらいたいんだね。


>男系男子をやめるのか:いずれにしても1年や2年ではなく10年単位で議論する話だ。

男系男子をやめるんじゃない。「筋目」に沿った天皇後継を考えるべき、なんだろ。

10年なんて悠長なこと言ってられない。「待ったなし」の状況だ。




【感謝とお祝の気持ちで迎えた「令和」】

平成から令和になった。
妻が仕事だったので娘と一緒に過ごし、図書館に行ったり、ベランダに花を植えたりしながら、御代替わりのお祝いをした。

昭和から平成に替った時、社会部の宮内庁担当記者だったが、昭和が終わることの喪失感が強く、新しい時代を祝おうという気にはなれなかった。

それに比べると、今回の生前退位というやり方は、国民が感謝したり、お祝いをする時間があって良かったと、しみじみ思った。

【よその国や文化や伝統にケチをつけるな】

時代の変わり目にしみじみしていると案の定、米国のNYタイムズ紙が「皇后は即位の礼への参列を許されず」と報じたが、よその国の文化や伝統にケチをつけるのはみっともないのでやめた方がいいと思う。

日本では男性しか天皇になれないことを批判する人は、女性がローマ法王になれないことを知っているのだろうか。

【女系天皇なら憲法改正を】

さてこの素晴らしい天皇制を今後も続けるにはどうしたらいいのか。
現在皇位継承者は3人しかおらず、悠仁様に男のお子様ができなければ皇統が途絶えてしまう。

旧宮家の復活は個人的には賛成だが、世論の支持は今のところ低い。
一方、女系天皇は日本の天皇制を根本から変えてしまうことなので、憲法改正に匹敵する話ではないか。

【女性天皇と女系天皇を混同するな】

世論調査で女性を天皇にという声が多いので女系天皇を、と言ってる人がいるが、あれは調査の質問が悪い。
女性天皇と女系天皇を混同しているし、男系男子をやめるのか、と聞けば反対する人は多いはずだ。

いずれにしても1年や2年ではなく10年単位で議論する話だ。

安倍首相は憲法改正や北方領土問題などより先にまず皇位継承の議論を正常な形に乗せるべきではないのか。

【執筆:フジテレビ 解説委員 平井文夫】
【漫画:横川寛人】


5/9 日本・アジア主要株式指数

2019-05-09 06:12:23 | 政治経済問題
東京マーケット・サマリー

<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 109.61/63 1.1185/89 122.61/65
NY午後5時 110.10/11 1.1191/92 123.19/23

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の109円後半。朝方の取引では、トランプ米大統領が「中国はディールを破った」と発言したことを受け109.83円まで下落したが、実需の買いなどに支えられ、日経平均の大幅安にも関わらず、ドルは下げ渋った。その後、夕刻に入ってドルは再びジリ安となり、朝方の安値を下回って推移している。

<株式市場>
日経平均 21402.13円 (200.46円安)
安値─高値   21315.07円─21559.76円
東証出来高 16億8963万株
東証売買代金 2兆8655億円

東京株式市場で日経平均は4日続落した。終値は3月29日以来約1カ月半ぶりの安値となった。米政府が2000億ドル相当の中国製品に対する関税を10日から引き上げると官報で発表。米中貿易摩擦の激化に警戒感が広がり、朝方から幅広い銘柄が売られた。さらにトランプ米大統領の支持者集会での発言が伝わると投資家心理が一段と冷やされた。後場は買い戻しも入り若干下げ渋ったが、9─10日の米中閣僚級通商協議を控え、積極的に押し目を買う動きはみられなかった。東証1部騰落数は、値上がり282銘柄に対し、値下がりが1819銘柄、変わらずが39銘柄だった。
 
<短期金融市場> 17時10分現在
無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.048% 
ユーロ円金先(19年6月限) 99.965 (変わらず)
安値─高値 99.965─99.970
3カ月物TB -0.160 (-0.007)
安値─高値 -0.159─-0.160
 
無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.048%になった。積み期終盤に向けて、金融機関の資金調達意欲は引き続き堅調だった。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。新発6カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果は、最高落札利回りはマイナス0.1458%、平均落札利回りはマイナス0.1518%となった。市場では順調な結果と受け止められた。

<円債市場> 
国債先物・19年6月限 152.76 (-0.01)
安値─高値 152.75─152.83
10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.050% (+0.005)
安値─高値 -0.055─-0.055%
 
国債先物中心限月6月限は前営業日比1銭安の152円76銭で小反落した。トランプ米大統領の発言や日経平均株価の下落を受けて強含みで推移し、長期対象の日銀の国債買い入れの結果が順調と受け止められたことも円債の支援材料となったが、引けにかけては米中通商協議の行方を見極めたいとの見方から徐々に値を消した。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇のマイナス0.050%。

<スワップ市場> 17時09分現在の気配
2年物 0.02─-0.07
3年物 0.01─-0.08
4年物 0.02─-0.07
5年物 0.03─-0.06
7年物 0.08─-0.02
10年物 0.17─0.07


日経平均は200円安と大幅に4日続落、米中の貿易協議を控え積極的な売買は限られる=9日後場/国内市況ニュース/モーニングスター 2019/05/09 15:27

9日の日経平均株価は、前日比200円46銭安の2万1402円13銭と大幅に4日続落して取引を終了した。朝方から売りが先行し、弱い動きが継続。時間外取引で、米株価指数先物が軟調に推移し、中国・上海総合指数も続落するなど、売り優勢の展開となり、午前11時20分には、同287円52銭安の2万1315円07銭の安値を付けた。後場に入り、売り一巡感から下げ幅を縮小。午後2時すぎ、株価指数先物に断続的な買いが入ったことをきっかけに、午後2時12分には同149円68銭安の2万1452円91銭まで下げ幅を縮小する場面もみられた。ただ、米中の貿易協議を前に、交渉の行方を確認したいとのムードのなか、積極的な売買は限られた。東証1部の出来高は16億8963万株で、売買代金は2兆8655億円。騰落銘柄数は値上がり282銘柄、値下がり1819銘柄、変わらず39銘柄だった。

 市場では「10連休前にあった米中貿易協議に対する楽観的な見方が、一気に修正される動きとなった。あす10日は3月期決算発表のピークにあたるが、内容の確認が優先されるとみられ、様子見ムードが継続しそうだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

 業種別では、日水<1332>、マルハニチロ<1333>などの水産農林株や、中部電力<9502>、東ガス<9531>などの電気ガス株が下落。郵船<9101>、商船三井<9104>などの海運株や、大林組<1802>、大和ハウス<1925>などの建設株も安い。王子HD<3861>や日本紙<3863>などのパルプ紙株や、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>などの輸送用機器株も軟調。日本製鉄<5401>、JFE<5411>などの鉄鋼株や、帝人<3401>、東レ<3402>などの繊維株も下げた。東証業種別指数は、31業種が下落、情報通信とその他金融の2業種が上昇した。

 個別では、山陽特鋼<5481>、JBR<2453>、アトラ<6029>、島精機<6222>、元気寿司<9828>などが下落。半面、電算システム<3630>、サイバネット<4312>、MISAWA<1722>、日東エフシ<4033>(監理)、JCU<4975>などは上昇した。



日本・中国株式指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

TOPIX 500 INDEX (東証) 1,199.82 -15.92 -1.31% -4.16% -11.79% 2019/05/09

TOPIX 100 INDEX (東証) 994.56 -10.50 -1.04% -3.48% -10.26% 2019/05/09

日経平均株価 21,402.13 -200.46 -0.93% -1.84% -4.49% 2019/05/09

日経500平均 1,994.57 -23.10 -1.14% -3.24% -9.83% 2019/05/09

TOPIX (東証株価指数) 1,550.71 -21.62 -1.38% -4.20% -12.53% 2019/05/09

日経300指数 314.19 -4.08 -1.28% -3.60% -9.85% 2019/05/09

東証REIT指数 1,880.11 -5.93 -0.31% +0.32% +8.96% 2019/05/09

JASDAQ インデックス 150.75 -1.92 -1.26% -2.33% -14.41% 2019/05/09

TOPIX CORE 30 IDX (東証) 710.19 -8.57 -1.19% -3.19% -9.61% 2019/05/09

東証マザーズ指数 914.59 -26.13 -2.78% -2.12% -21.09% 2019/05/09

TOPIX SMALL INDEX (東証) 1,942.81 -38.34 -1.94% -4.57% -18.46% 2019/05/09

TOPIX MID 400 INDX (東証) 1,747.88 -32.21 -1.81% -5.43% -14.54% 2019/05/09

日経ジャスダック平均 3,415.06 -31.23 -0.91% -1.13% -14.41% 2019/05/09

東証2部 株価指数 6,850.57 -30.51 -0.44% -1.49% -3.83% 2019/05/09

TOPIX LARGE 70 IDX (東証) 1,591.92 -13.99 -0.87% -3.82% -11.02% 2019/05/09


9日の中国本土市場概況:上海総合1.5%安で続落、上海50A指数2.2%下落(フィスコ) - ニュース・コラム - 5月9日(木)16時58分配信

9日の中国本土市場は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比42.80ポイント(1.48%)安の2850.95ポイントと続落した。今年2月22日以来の安値を切り下げている。上海A株指数も下落し、44.94ポイント(1.48%)安の2985.71ポイントで取引を終えた。

米中貿易摩擦の激化を警戒。米通商代表部(USTR)は昨夜、「2000億米ドル相当の中国製品に対する輸入関税の引き上げ措置に関し、10日の午前0時1分(日本時間で午後1時1分)に実施する」と官報で正式通知した。これに対して中国商務部は、「米側が関税を引き上げた場合、必要な反撃措置を取らざるを得ない」と応じている。ワシントンで9日に再開される米中通商協議に関しては、一部で楽観論が流れているものの、交渉決裂の不安もくすぶる状況だ。

海外マネーの流出も懸念材料。本土・香港間の株式相互取引を通じた売買では、香港経由の本土株売買が依然として売り越しとなっている。市場関係者の間からは、「海外投資家は中国投資を縮小している」との見方が流れた。上海市場の代表銘柄で構成される「上海50A株指数」は2.2%下落し、他の指数をアンダーパフォームしている。
金融株が下げを主導する。中国人寿保険(601628/SH)が3.7%安、中国平安保険(601318/SH)が2.7%安、招商銀行(600036/SH)が2.1%安、中国工商銀行(601398/SH)が1.3%安で引けた。医薬品株、不動産株、運輸株、消費関連株、自動車株なども安い。

半面、ハイテク株の一角はしっかり。スーパーコンピュータ世界大手の曙光信息産業(中科曙光:603019/SH)と金融機関向けソフト開発会社の恒生電子(600570/SH)がそろって1.6%高、通信機器メーカーの東方通信(600776/SH)が1.2%高、フラッシュメモリ製造などの北京兆易創新科技(603986/SH)が1.0%高とそれぞれ続伸した。

一方、外貨建てB株は値下がり。上海B株指数が0.39ポイント(0.13%)安の294.40ポイント、深センB株指数が11.26ポイント(1.16%)安の957.04ポイントで終了した。



中国 上海総合指数 2,850.95 -42.80 -1.48% -12.00% -9.76% 2019/05/09

中国 上海A株指数 2,985.71 -44.94 -1.48% -12.01% -9.76% 2019/05/09

中国 深センA株指数 1,579.79 -20.49 -1.28% -15.28% -17.67% 2019/05/09

中国 深セン成分指数 8,877.31 -125.22 -1.39% -14.94% -16.95% 2019/05/09

中国 上海B株指数 294.40 -0.39 -0.13% -7.20% -8.26% 2019/05/09

中国 深センB株指数 957.04 -11.26 -1.16% -11.31% -12.61% 2019/05/09

中国 上海50A株指数 2,698.78 -59.46 -2.16% -9.06% -0.68% 2019/05/09

中国 上海180A株指数 8,000.20 -153.80 -1.89% -10.71% -3.50% 2019/05/09

中国 上海新総合指数(G株) 2,407.35 -36.25 -1.48% -12.01% -9.76% 2019/05/09

中国 創業板指数 1,469.48 -12.39 -0.84% -15.60% -20.82% 2019/05/09

上海/シンセン CSI300指数 3,599.70 -67.76 -1.85% -11.67% -7.02% 2019/05/09

中国 深セン総合指数 1,510.72 -19.59 -1.28% -15.27% -17.65% 2019/05/09


日経平均

現在値 21,402.13↑ (19/05/09 15:15)
前日比 -200.46 (-0.93%)
始値 21,492.91 (09:00) 前日終値 21,602.59 (19/05/08)
高値 21,559.76 (09:07) 年初来高値 22,362.92 (19/04/24)
安値 21,315.07 (11:20) 年初来安値 19,241.37 (19/01/04)


日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅続落、ファナックが1銘柄で約24円押し下げ(フィスコ) - ニュース・コラム - 5月9日(木)16時22分配信

9日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり30銘柄、値下がり194銘柄、変わらず1銘柄となった。

9日の日経平均は4日続落。本日の東京市場は、米中協議への警戒感から安値圏での動きに終始する展開であった。外部環境としては、中国側が米国による関税引き上げを受けた場合に対抗処置を取ると表明する一方で、トランプ米大統領の「中国はディールを破った」との発言の伝わりも受け、米中高官協議への警戒感が高まった。朝方の日経平均はマイナスでのスタートを切り、前場中ごろから開始されたアジア株市場もさえない動きとなり、株価指数先物に対する海外短期筋による断続的な売りも観測された。その後は引け後に控えるソフトバンクG<9984>をはじめとした国内企業決算や前述の米中協議の行方を見極めたいとの思惑から、売り一巡後は安値もみ合いの展開となった。

大引けの日経平均は前日比200.46円安の21402.13円。東証1部の売買高は16億8963万株、売買代金は2兆8655億円だった。業種別では、水産・農林業や電気ガス、海運業が3%を超える下落となったほか、建設業やパルプ紙、輸送用機器などが軟調な動きとなった。

値下がり寄与トップはファナック<6954>で、1銘柄で日経平均を約24円押し下げた。同2位はユニファミマ<8028>で、ホンダ<7267>や第一三共<4568>、トヨタ<7203>、信越化<4063>などが続いた。また、日経平均構成銘柄の下落率トップは千代化建<6366>で7.69%安、同2位はIHI<7013>で6.74%安だった。千代化建は今期黒字転換見通しや、継続企業の前提に関する注記の記載解消を受けて一時切り返す場面もみられた。

一方、値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>で、1銘柄で日経平均を約30円押し上げた。同2位はソフトバンクG<9984>で、富士フイルム<4901>や三菱商<8058>、KDDI<9433>、キリンHD<2503>などが続いた。また、日経平均構成銘柄の上昇率トップはヤフー<4689>で9.39%高、同2位は住友商<8053>で3.40%高だった。住友商事は本日後場に通期決算を発表。今期純利益見通しは前期比6.1%増の3400億円と市場予想を若干上回る水準。



*15:00現在

日経平均株価  21402.13(-200.46)

値上がり銘柄数 30(寄与度+59.80)
値下がり銘柄数 194(寄与度-260.26)
変わらず銘柄数 1


○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9983> ファーストリテ 64970 820 +30.11
<9984> ソフトバンクG 11550 80 +8.81
<4901> 富士フイルム 5167 116 +4.26
<8058> 三菱商 3003 74 +2.72
<9433> KDDI 2551 11.5 +2.53
<2503> キリンHD 2413 67 +2.46
<8053> 住友商 1568 51.5 +1.89
<4523> エーザイ 6353 39 +1.43
<5333> ガイシ 1602 24 +0.88
<8802> 菱地所 1870 16.5 +0.61
<6302> 住友重 3680 65 +0.48
<4689> ヤフー 338 29 +0.43
<8804> 東建物 1193 22 +0.40
<9064> ヤマトHD 2394 10 +0.37
<6503> 三菱電 1505 9.5 +0.35
<7269> スズキ 4923 9 +0.33
<4502> 武田 4127 8 +0.29
<4042> 東ソー 1679 12 +0.22
<4043> トクヤマ 2591 27 +0.20
<8630> SOMPOHD 4211 21 +0.19

○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<6954> ファナック 19000 -655 -24.05
<8028> ユニファミマ 2721 -81 -11.90
<7267> ホンダ 2849.5 -140 -10.28
<4568> 第一三共 5490 -263 -9.66
<7203> トヨタ 6545 -214 -7.86
<4063> 信越化 9555 -202 -7.42
<2801> キッコーマン 4840 -170 -6.24
<6367> ダイキン 13240 -160 -5.87
<6988> 日東電 5227 -122 -4.48
<4519> 中外薬 7040 -120 -4.41
<4543> テルモ 3278 -29 -4.26
<4021> 日産化学 4655 -105 -3.86
<6301> コマツ 2385.5 -104.5 -3.84
<6506> 安川電 3705 -100 -3.67
<6098> リクルートHD 3295 -32 -3.52
<5332> TOTO 4010 -185 -3.40
<7951> ヤマハ 5410 -90 -3.30
<4704> トレンド 5250 -90 -3.30
<9766> コナミHD 4845 -85 -3.12
<6305> 日立建 2611 -85 -3.12


TOPIX

現在値 1,550.71↑ (19/05/09 15:00)
前日比 -21.62 (-1.38%)
始値 1,563.32 (09:00) 前日終値 1,572.33 (19/05/08)
高値 1,564.80 (09:07) 年初来高値 1,633.96 (19/04/17)
安値 1,547.79 (12:30) 年初来安値 1,446.48 (19/01/04)


東証業種別ランキング:水産・農林業が下落率トップ(フィスコ) - ニュース・コラム - 5月9日(木)15時22分配信

水産・農林業が下落率トップ。電力・ガス業や海運業、建設業などが続いた。一方、情報・通信業とその他金融業のみ小幅に上昇した。ソフトバンク<9434>が7%近く上昇し指数を下支えた。ヤフー<4689>の連結化に伴う配当水準の引き上げが買いインパクトにつながったようだ。


業種名/現在値/前日比(%)

1. 情報・通信業 / 3,598.1 / 0.46
2. その他金融業 / 562.09 / 0.29
3. 石油・石炭製品 / 1,139.38 / -0.48
4. 不動産業 / 1,351.5 / -0.52
5. 保険業 / 931.73 / -0.66
6. 精密機器 / 6,562.19 / -0.67
7. 卸売業 / 1,444.78 / -0.67
8. 電気機器 / 2,221.9 / -0.95
9. 証券業 / 299.13 / -0.98
10. 食料品 / 1,706.78 / -1.25
11. 医薬品 / 2,743.84 / -1.29
12. その他製品 / 2,626.05 / -1.51
13. サービス業 / 2,098.49 / -1.53
14. 化学工業 / 1,911.34 / -1.54
15. 金属製品 / 1,010.64 / -1.57
16. 倉庫・運輸関連業 / 1,628.32 / -1.59
17. ゴム製品 / 3,010.55 / -1.66
18. 陸運業 / 2,196.22 / -1.66
19. ガラス・土石製品 / 976.96 / -1.70
20. 銀行業 / 143.41 / -1.81
21. 小売業 / 1,119.53 / -1.82
22. 非鉄金属 / 840.42 / -1.92
23. 機械 / 1,666.17 / -1.97
24. 鉱業 / 282.83 / -1.99
25. 空運業 / 297.07 / -2.02
26. 繊維業 / 624.72 / -2.09
27. 鉄鋼 / 432.54 / -2.70
28. 輸送用機器 / 2,583.24 / -2.74
29. パルプ・紙 / 534.6 / -2.77
30. 建設業 / 1,072.99 / -2.90
31. 海運業 / 251.43 / -3.01
32. 電力・ガス業 / 417.47 / -3.18
33. 水産・農林業 / 568.69 / -3.52


業種別(東証株価指数33業種)


JPX日経インデックス400

現在値 13,791.53↑ (19/05/09 15:00)
前日比 -180.40 (-1.29%)
始値 13,890.57 (09:00) 前日終値 13,971.93 (19/05/08)
高値 13,905.81 (09:07) 年初来高値 14,529.91 (19/04/02)
安値 13,755.74 (12:30) 年初来安値 12,830.87 (19/01/04)


JASDAQ平均

現在値 3,415.06↓ (19/05/09 15:00)
前日比 -31.23 (-0.91%)
始値 3,440.76 (09:00) 前日終値 3,446.29 (19/05/08)
高値 3,441.34 (09:01) 年初来高値 3,501.09 (19/03/05)
安値 3,415.06 (15:00) 年初来安値 3,155.33 (19/01/04)


JASDAQ平均は続落、米中通商協議の行方を見極めたいとの思惑から買い見送り姿勢に/JASDAQ市況(フィスコ) - ニュース・コラム - 5月9日(木)16時43分配信

JASDAQ平均:3415.06 (-31.23)
出来高:8942万株
売買代金:490億円
J-Stock Index:2980.59 (-53.83)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は続落し、JASDAQ-TOP20は3日続落、J-Stock Indexは4日続落した。値上がり銘柄数は154(スタンダード152、グロース2)、値下がり銘柄数は430(スタンダード399、グロース31)、変わらずは54(スタンダード51、グロース3)。 

本日のJASDAQ市場は、米中貿易摩擦の激化に対する警戒感から買い見送りムードが広がったほか、日経平均の下落も個人投資家のマインドも悪化につながり、売りが波及した。9日から米中閣僚級による通商協議が始まるが、市場では「協議が決裂するのか、合意に向けた動きに発展するのか見極めたい」との見方が多く、全般は模様眺めムードが強まった。こうしたなか、値動きの軽い低位株や個別に材料のある銘柄を中心に部分物色、部分整理の動きが主流だった。 

個別では、利益確定売りが続いたDWTI<4576>が大幅続落し値下がり率トップとなったほか、今期減益見通しを発表したSE H&I<9478>、増益率の鈍化が嫌気されたヒップ<2136>が続いた。また、第1四半期の営業損益が赤字に転落したザイン<6769>や、今期減益見通しのニチダイ<6467>、業績予想を下方修正したSEMITEC<6626>のほか、大塚家具<8186>、3Dマトリクス<7777>などが値下がり率上位にランクインした。 

一方、連日の下落の反動から買い戻されたタツミ<7268>がストップ高で値上がり率トップに、引き続き業績を手掛かり材料に物色が向かった環境管理<4657>は3日連続で制限値幅いっぱいまで買われた。また、業績予想を上方修正したAKIBA<6840>やミサワ中国<1728>、タカギセイコー<4242>、ヤマザキ<6147>も値を上げた。このほか。藤田エンジ<1770>などが値上がり率上位になった。 JASDAQ-TOP20では、ハーモニック<6324>、ユニバーサル<6425>、フェローテク<6890>などが下落した。



マザーズ指数

現在値 914.59↓ (19/05/09 15:00)
前日比 -26.13 (-2.78%)
始値 941.07 (09:00) 前日終値 940.72 (19/05/08)
高値 941.64 (09:03) 年初来高値 979.72 (19/01/21)
安値 914.44 (14:03) 年初来安値 789.79 (19/01/04)


マザーズ指数は大幅続落、引けにかけて下げ幅拡大、串カツ田中が急落/マザーズ市況(フィスコ) - ニュース・コラム - 5月9日(木)15時31分配信

[マザーズ市況]*15:31JST

マザーズ指数は大幅続落、引けにかけて下げ幅拡大、串カツ田中が急落 9日のマザーズ指数は大幅続落となった。外部環境としては、中国側が米国により関税を引き上げられた場合に必要な対抗処置を取ると表明する一方で、トランプ米大統領による「中国はディールを破った」との発言の伝わりを受け、米中協議への警戒感から本日のマザーズ市場は朝方から軟調な動きであった。前場中ごろから開始された中国株式市場などアジア株がさえないなか、個人投資家のセンチメント悪化を受け、引けにかけてマザーズ指数は下げ幅を拡大する格好になった。

なお、売買代金は概算で985.24億円。騰落数は、値上がり54銘柄、値下がり222銘柄、変わらず6銘柄となった。 

値下がり率上位銘柄では、リンクバル<6046>が19年9月期第2四半期の売上高が会社計画を下回ったことが嫌気され、ストップ安と値下がり率トップになり、串カツ田中<3547>やキャンバス<4575>がそれに続いた。4月の既存店売上高が前年同月比8.3%減になった串カツ田中は15%安となった。

売買代金上位銘柄では、オンコリス<4588>、UUUM<3990>、サンバイオ<4592>、アンジェス<4563>、チームスピリット<4397>、JIA<7172>、そーせい<4565>が軟調。

一方で、Amazia<4424>がストップ高となったほか、トビラシステムズ<4441>やアスカネット<2438>は上昇。



東証REIT指数

現在値 1,880.11↓ (19/05/09 15:00)
前日比 -5.93 (-0.31%)
始値 1,886.07 (09:00) 前日終値 1,886.04 (19/05/08)
高値 1,888.07 (09:03) 年初来高値 1,941.53 (19/03/29)
安値 1,880.08 (14:49) 年初来安値 1,750.87 (19/01/04)


日経平均VI

現在値 23.75↑ (19/05/09 15:20)
前日比 +2.79 (+13.31%)
始値 21.06 (09:00) 前日終値 20.96 (19/05/08)
高値 23.75 (15:16) 年初来高値 29.74 (19/01/04)
安値 21.06 (09:00) 年初来安値 14.51 (19/04/17)


東証2部指数

現在値 6,850.57↑ (19/05/09 15:00)
前日比 -30.51 (-0.44%)
始値 6,861.18 (09:00) 前日終値 6,881.08 (19/05/08)
高値 6,869.70 (09:03) 年初来高値 7,003.45 (19/04/04)
安値 6,817.04 (09:46) 年初来安値 6,063.97 (19/01/04)


日経平均先物

現在値 21,530.00↑ (19/05/09 05:30)
前日比 -50.00 (-0.23%)
高値 21,670.00 (17:14) 始値 21,590.00 (16:30)
安値 21,420.00 (21:46) 前日終値 21,580.00 (19/05/08)


TOPIX先物

現在値 1,563.50↑ (19/05/09 05:30)
前日比 -6.50 (-0.41%)
高値 1,576.00 (17:16) 始値 1,570.50 (16:30)
安値 1,556.00 (22:40) 前日終値 1,570.00 (19/05/08)


JPX日経400先物

現在値 13,910.00↑ (19/05/09 05:30)
前日比 -55.00 (-0.39%)
高値 14,015.00 (17:17) 始値 13,965.00 (16:30)
安値 13,835.00 (22:40) 前日終値 13,965.00 (19/05/08)


東証マザーズ指数先物

現在値 926.00↑ (19/05/09 05:19)
前日比 +3.00 (+0.33%)
高値 926.00 (04:18) 始値 921.00 (16:30)
安値 918.00 (22:39) 前日終値 923.00 (19/05/08)


NYダウ先物 円建

現在値 25,985.00↓ (19/05/09 05:20)
前日比 +5.00 (+0.02%)
高値 26,059.00 (04:23) 始値 25,969.00 (16:30)
安値 25,797.00 (20:21) 前日終値 25,980.00 (19/05/08)


CME日経平均先物 円建

現在値 21,515.00 (19/05/08 15:59 CST)
前日比 -135.00 (-0.62%)
高値 21,675.00 始値 21,660.00
安値 21,415.00 前日終値 21,650.00 (19/05/07)


SGX日経平均先物

現在値 21,520.00↑ (19/05/09 04:44 SGT)
前日比 -45.00 (-0.21%)
高値 21,670.00 始値 21,580.00
安値 21,415.00 前日終値 21,565.00 (19/05/08)


長期国債先物

現在値 152.770↑ (19/05/09 05:24)
前日比 0.000 (0.00%)
高値 152.820 (19:37) 始値 152.770 (15:30)
安値 152.730 (17:00) 前日終値 152.770 (19/05/08)


9日の日本国債市場概況:債券先物は152円76銭で終了(フィスコ) - ニュース・コラム - 5月9日(木)18時30分配信

<円債市場>
長期国債先物2019年6月限
寄付152円78銭 高値152円83銭 安値152円75銭 引け152円76銭
売買高総計30140枚

2年 400回 -0.160%
5年 139回 -0.170%
10年 354回 -0.055%
20年 168回 0.355%

債券先物6月限は、152円78銭で取引を開始。前日のNY市場での長期金利上昇を受けて売りが先行し、152円75銭まで下げた。しかし、トランプ米大統領の「中国は通商協議でディール破った」との発言を受けて買いに転じ、152円83銭まで上げた。その後、日銀が実施した国債買い入れオペで応札倍率が上昇したことを受けて、売りが再燃した。現物債の取引では、5年債、10年債、20年債が売られ、2年債はもみ合った。

<米国債概況>
2年債は2.27%、10年債は2.45%、30年債は2.87%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.06%、英国債は1.12%(気配値)、オーストラリア10年債は1.71%、NZ10年債は1.81%。



日本国債3年

年利回り -0.164 (19/05/09 02:05)
前日比 +0.001


日本国債5年

年利回り -0.164 (19/05/09 02:05)
前日比 +0.001


日本国債10年

年利回り -0.051 (19/05/09 02:05)
前日比 +0.001


アジア株式市場サマリー

東南アジア株式市場の株価は下落した。米国が中国製品に対して追加関税を発動する前に、貿易協議で合意できるかが懸念されている。マニラ市場は市場予想を下回る経済指標を受けて2%超下げた。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは2.16%安の7755.62。鉱業株や生活必需品株が重しとなった。フィリピンの1─3月期の国内総生産(GDP)伸び率が予想を下回ったことが嫌気された。


シドニー株式市場の株価は反発した。オーストラリアの独占禁止当局が豪通信第3位と4位の合併を阻止したことを受けて、同業最大手テルストラ株が上昇した。 

テルストラはS&P/ASX200指数構成銘柄で上昇率上位だった。

アナリストらは、オーストラリア競争・消費者委員会(ACCC)が豪通信大手TPGテレコムとボーダフォン・ハチソン・オーストラリア(VHA)の合併計画を却下したことは、テルストラに利益をもたらすと指摘した。

TPGは0.3%安。前日は13%超下落した。

カンタス航空の上昇率は4月2日以来の大きさを記録し、相場を下支えした。同航空の第3・四半期決算の売上高は小幅増加した。

エネルギー株指数は原油高が支援材料となり、1.3%上昇した


ソウル株式市場は4営業日続落。下落率は7カ月ぶりの大きさとなった。米中の通商問題をめぐる緊張が高まる中、安全資産が買われた。

外国人投資家は1862億ウォン相当の売り越し。

出来高は7億2922万株。取引された892銘柄のうち、上伸は83。


中国株式市場は続落し、11週間ぶり安値で引けた。トランプ米大統領が対中関税引き上げを断行する姿勢を示し、通商問題を巡る米中の緊張が一段と高まった。

トランプ大統領は8日フロリダでの支持者集会で、「ディールを破った」と中国を非難。「米国の労働者をだまし雇用を奪うことをやめるまで」関税引き上げを撤回しないと強調した。

米通商代表部(USTR)は8日、2000億ドル相当の中国製品に対する関税を10日午前0時1分(日本時間午後1時1分)に現在の10%から25%に引き上げる発表した。

一方中国政府は、米国が関税を引き上げるなら対抗措置を取ると警告した。

市場の関心は通商協議に集中しており、この日発表された4月の中国生産者物価(PPI)が4カ月ぶり高水準となったことには反応薄だった。

総じて売りが優勢となる中、生活必需品株とヘルスケア株が下げを主導した。株式相互取引による海外勢の売りが続いた。


香港株式市場も大幅続落して終了。米国が対中関税を引き上げる前に米中が通商交渉で合意に至ることができるかどうかを巡り、懸念が広がった。

ハンセン指数は終値ベースで3月8日以来の安値。今週に入って5.9%下落している。

取引は急増し、ハンセン指数構成銘柄の出来高は約30億株と、30日移動平均(17億株)の約176.8%となった。



中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート

上海総合指数 中国
▼1.48%
2,850.95
H:2,888.86
L:2,845.04
-42.80
05/09

CSI300指数 中国
▼1.85%
3,599.70
H:3,656.90
L:3,584.82
-67.76
16:01

上海B株 中国
▼0.13%
294.40
H:295.61
L:293.80
-0.39
05/09

深センB株 中国
▼1.16%
957.04
H:968.59
L:954.93
-11.26
05/09

上海A株 中国
▼1.48%
2,985.71
H:3,025.50
L:2,979.51
-44.94
05/09

深センA株 中国
▼1.28%
1,579.79
H:1,602.43
L:1,577.31
-20.49
05/09


9日の香港市場概況:ハンセン2.4%安で続落、米中貿易摩擦の激化を警戒(フィスコ) - ニュース・コラム - 5月9日(木)18時00分配信

9日の香港市場は値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比692.13ポイント(2.39%)安の28311.07ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が252.31ポイント(2.27%)安の10845.06ポイントとそろって続落した。ハンセン指数は約2カ月ぶりの安値水準に落ち込んでいる。売買代金は1218億200万香港ドルに拡大した(8日は1076億6600万香港ドル)。

米中貿易摩擦の激化を警戒。米通商代表部(USTR)は昨夜、「2000億米ドル相当の中国製品に対する輸入関税の引き上げ措置に関し、10日の午前0時1分(日本時間で午後1時1分)に実施する」と官報で正式通知した。これに対して中国商務部は、「米側が関税を引き上げた場合、必要な反撃措置を取らざるを得ない」と応じている。ワシントンで9日に再開される米中通商協議に関しては、一部で楽観論が流れているものの、交渉決裂の不安もくすぶる状況だ。指数は引けにかけて下げ幅を拡大。協議開始の前に、ポジション調整の売りが出たとの声も聞かれた。

取引期間中に公表された4月の中国経済統計では、消費者物価指数(CPI)の上昇ペースが予想通り前月から加速し、生産者物価指数(PPI)が予想を上振れている。一方、人民元建て新規融資は予想を下回った。

ハンセン指数の構成銘柄はほぼ全面安(50のうち46が下落、1が変わらず)。民間自動車メーカーの吉利汽車HD(175/HK)が6.0%安、ブタ肉生産で世界トップの万洲国際(WHグループ:288/HK)が5.8%安、小型電子部品メーカー大手の瑞声科技HD(AACテクノロジーズ・ホールディングス:2018/HK)が5.6%安と値下がり率上位に並んだ。米国でも事業展開する万洲国際は、米中摩擦が影響し18年通期決算は2割減益。業績の先行きが不安視されるなか、足元では6日続落し、累計の下落率は18%に達している。

業種別では、中国の自動車が安い。上記した吉利汽車のほか、北京汽車(1958/HK)が5.0%、広州汽車集団(2238/HK)が4.2%、華晨中国汽車HD(1114/HK)が3.0%、長城汽車(2333/HK)が2.9%、東風汽車集団(489/HK)が2.8%ずつ下落した。吉利汽車と東風汽車集団は8日引け後、それぞれ月次統計を発表。4月の新車販売実績がマイナス成長に転落したとそろって報告した。

中国の金融セクターも軒並み売られる。招商銀行(3968/HK)が4.7%安、中国建設銀行(939/HK)が3.2%安、中国人寿保険(チャイナライフ:2628/HK)が3.9%安、新華人寿保険(1336/HK)がが3.7%安、華泰証券(6886/HK)が4.9%安、中信証券(6030/HK)が4.7%安と値を下げた。

空運・海運セクターも急落。中国東方航空(670/HK)が6.3%安、中国南方航空(1055/HK)が5.0%安、中国国際航空(753/HK)が4.6%安、中遠海運能源運輸(1138/HK)が6.5%安、中遠海運HD(1919/HK)が4.5%安で引けた。米ドル建ての社債発行が多い空運各社に関しては、人民元安の進行がマイナス。この日の上海外国為替市場は、対米ドル相場が今年1月以来の元安水準で推移している。

本土市場は続落。主要指標の上海総合指数は、前日比1.48%安の2850.95ポイントで取引を終えた。金融株が下げを主導する。医薬品株、不動産株、運輸株、消費関連株、自動車株なども売られた。半面、ハイテク株の一角はしっかり。



HangSeng 香港
▼2.39%
28,311.07
H:28,891.11
L:28,281.98
-692.13
05/09

H株指数 香港
▼2.27%
10,845.06
H:11,057.08
L:10,824.08
-252.31
05/09

レッドチップ指数 香港
▼2.09%
4,374.76
H:4,466.12
L:4,369.31
-93.27
05/09


AORD オーストラリア
▲0.42%
6,295.30
H:6,300.20
L:6,258.80
+26.20
05/09

KOSPI 韓国
▼3.04%
2,102.01
H:2,164.98
L:2,102.01
-66.00
05/09

STI シンガポール
▼0.43%
3,269.70
H:3,278.14
L:3,253.88
-14.14
18:10

加権 台湾
▼1.74%
10,733.67
H:10,910.47
L:10,732.97
-190.04
05/09

KLSE マレーシア
▼0.92%
1,618.53
H:1,630.44
L:1,618.33
-15.02
05/09

PSEi フィリピン
▼2.16%
7,755.62
H:7,864.02
L:7,755.62
-171.07
05/09

JKSE インドネシア
▼1.14%
6,198.80
H:6,259.63
L:6,195.39
-71.40
18:15

VN ベトナム
▼0.44%
947.01
H:953.66
L:944.91
-4.21
05/09

SET タイ
▼0.44%
1,646.80
H:1,659.38
L:1,646.07
-7.21
05/09

Sensex インド
▼0.61%
37,558.91
H:37,780.46
L:37,405.40
-230.22
05/09

Nifty インド
▼0.51%
11,301.80
H:11,357.60
L:11,255.05
-57.65
05/09

5月8日の安倍晋三:東京・丸の内のパレスホテル東京宴会場「桔梗」で渡辺恒雄、福山正喜、熊坂隆光、海老沢勝二とメシ

2019-05-09 03:30:33 | 安倍晋三関連記事
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 【午前】9時31分、官邸。10時5分、皇居。期日奉告の儀に参列。11時55分、官邸。

 【午後】1時51分、高村正彦自民党前副総裁。3時6分、河野太郎外相、谷内正太郎国家安全保障局長、外務省の秋葉剛男事務次官、森健良外務審議官、正木靖欧州局長。58分、岩屋毅防衛相、西田安範防衛審議官。5時10分、谷内国家安全保障局長、森美樹夫内閣情報調査室次長、鈴木哲外務省総合外交政策局長、防衛省の槌道明宏防衛政策局長、山崎幸二統合幕僚長。6時27分、東京・丸の内のパレスホテル東京。宴会場「桔梗」で渡辺恒雄読売新聞グループ本社主筆、福山正喜共同通信社社長、熊坂隆光産経新聞社会長、海老沢勝二NHK元会長らと食事。9時10分、東京・富ケ谷の自宅。