公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

2019年から「12月23日は平日に戻る」競艇SG等開催日程決まる:住之江・グランプリはナイター開催

2018-12-18 17:48:41 | 開催予定の競艇


日本モーターボート競走会は9日、19年度のSG、プレミアムG1の開催地、日程を発表した。

グランプリは5年連続で住之江。史上初のナイター開催で行われる。

メモリアルは大村で初のナイターSG。

他のSGはオールスターが福岡、グラチャンが多摩川、オーシャンがとこなめ、ダービーが児島、チャレンジが桐生、クラシックが平和島。

プレミアムG1はマスターズが宮島、レディースチャンピオンが蒲郡、ヤングダービーが三国、クイーンズクライマックスが徳山での開催が決まった。

[ 2018年7月10日 05:30 ]



2018/07/10 一般財団法人日本モーターボート競走会は、本日、2019年度の標記競走の開催地及び日程を以下のとおり決定しました。

第20回 マスターズチャンピオン (名人戦) 宮島 宮島競艇施行組合 2019.4.16~21 11年ぶり2回目

第46回 ボートレースオールスター (笹川賞) 福岡 福岡市 2019.5.21~26 2年ぶり5回目

第29回 グランドチャンピオン (グランドチャンピオン決定戦) 多摩川 青梅市 2019.6.18~23 23年ぶり2回目

第24回 オーシャンカップ 常滑 常滑市 2019.7.10~15 初開催


第33回 レディースチャンピオン (女子王座決定戦) 蒲郡(N) 蒲郡市 2019.8.7~12 22年ぶり3回目 

第65回 ボートレースメモリアル(モーターボート記念) 大村(N) 大村市 2019.8.27~9.1 64年ぶり2回目

第6回 ヤングダービー 三国 越前三国競艇企業団 2019.9.18~23 初開催

第66回 ボートレースダービー (全日本選手権) 児島 倉敷市 2019.10.22~27 初開催

第22回 チャレンジカップ(第6回 G2レディースチャレンジカップ) 桐生(N) みどり市 2019.11.19~24 初開催

第34回 グランプリ (賞金王決定戦) 住之江(N) 箕面市 2019.12.17~22 5年連続29回目

第8回 クイーンズクライマックス (賞金女王決定戦) 徳山 周南市 2019.12.28~31(2019.12.26~31) 初開催

第4回 レディースオールスター 鳴門 鳴門市 2020.3.3~8 初開催

第55回 ボートレースクラシック (総理大臣杯) 平和島 府中市 2020.3.17~22 4年ぶり16回目


・モーターボート大賞

江戸川 東京都六市競艇事業組合 ―
浜名湖 浜名湖競艇企業団 ―
津 津市 ―
尼崎 尼崎市 ―
芦屋 芦屋町



第6回 イースタンヤング びわこ 滋賀県 2019.6.27~7.2 初開催

第6回 ウエスタンヤング 丸亀(N) 丸亀市 2019.6.27~7.2 3年ぶり2回目

安倍晋三を支持する「質の悪いコア層」とは?(2018年4月17日 日刊ゲンダイ)

2018-12-18 17:48:28 | 安倍晋三関連記事
安倍の支持層というのは、はっきり言って「質が悪い」。


何せ、「安倍に従わない人物」については、


「反日!」

「パヨク!」


のレッテルを貼り続けるんだから。


つまりは、「反安倍」には『反論すらも許さない』んだから、異常だよね。


適菜収は安倍を支持する連中の特徴をこう記している。


現在、安倍政権を支持しているのは、利権がある連中か、単なる反左翼の思考停止した連中(保守系論壇誌に多い)か、新自由主義を保守と勘違いしているバカか、改革幻想に踊らされた花畑である。

戦後の幻想の平和に酔っている「戦後民主主義者」と<安倍支持者は同類。

幻想のリアルポリティクス(実態は売国・壊国)に酔っているだけで、平和ボケであることに変わりはない。

バカは敵を間違えて取り返しがつかないことになる。<今、保守および真っ当な日本人が戦わなければならないのは、民進党でも共産党でも朝日新聞でも日教組でもない。

国の根幹を破壊し続ける安倍政権である。



だったら、ヘタな妥協はダメだよ。

「殲滅」する気持ちでいかないとね。


小沢一郎も、安倍には「力づくで倒せ!」と説いている。


予断許さぬ最終攻防 まだ3割もいる安倍シンパたちの正体(日刊ゲンダイ) 赤かぶ

2018年4月17日 日刊ゲンダイ

「まだ3割も支持しているのか」―――。そう嘆息した人は多いはずだ。朝日新聞と共同通信が14、15両日に実施した世論調査。安倍政権の支持率は、共同が前回調査より5.4ポイント減の37%、朝日が前回から横ばいの31%だ。ちなみに、朝日の不支持率は52%に上り、過去最高となった。

 ともに支持率は第2次安倍政権発足以来の最低水準とはいえ、国民の半数以上が見放した政権を、まだ約3分の1の国民が支持しているとは驚きだ。「何があっても絶対に支持」という安倍シンパのかたくなな姿勢が感じ取れる。

 何しろ、この2カ月は政権の1つや2つ、即刻吹き飛んでもおかしくない不祥事のオンパレードだ。厚労省の裁量労働制データの捏造、自民文教族議員の前川喜平前文科次官の授業への政治介入、森友疑惑を巡る財務省の公文書改ざんや口裏合わせ、自衛隊のイラク日報隠蔽、加計問題の「首相案件」文書の発見……。隠蔽、改ざん、捏造とウソ、偽りだらけのゴマカシ政権の実態が毎日のように露呈。そして財務次官の「おっぱい触っていい?」発言のセクハラ疑惑も浮上と、まあ、あり得ないような不祥事は枚挙にいとまがない。

 誰がどう見たって、もう「詰んでいる」政権だが、どっこい支持率は3割を切ることはない。この「3割の壁」が崩れない限り、安倍は居直り、居座り続けるハラだ。

■安倍サマ崇拝で得られる億単位の利益

 朝日の調査によると、最近の安倍の発言や振る舞いを見て「信用できない」人は、「あまり」(37%)と「まったく」(29%)を合わせて66%に達した。

 3分の2の国民が政権のトップを「信用できない」と答えているのに、安倍シンパたちは政治に「信頼」など求めていないのか。自分たちに利益をもたらしてくれたら、それでいいとでも思っているのかも知れない。

 それはもう政治ではなくビジネスの感性だ。トップがどんなに真っ黒な人物だろうが、成果が期待できる限り支持するとは、安倍政権を支えることに、よっぽどうまみがある証拠だ。一体全体、いかなる層の人々がイカサマ政権を支持し、政権継続を望んでいるのか。

 経済アナリストの菊池英博氏はこう言った。

「まず財界です。この5年の安倍政治はハッキリ言って財界の言いなり。『世界で最も企業が動きやすい国にする』と言って法人税を引き下げ、アベノミクスの株高・円安政策で大企業はウハウハ。裁量労働制の拡大は断念したとはいえ、財界の要望通り人件費抑制の『高度プロフェッショナル制度』を盛り込み、『働き方改革』に邁進。『生産性革命』や『人づくり革命』も大企業に都合のいい人材育成策です。経団連が官製春闘を受け入れ、企業献金の呼びかけを復活しても、お釣りが来るほどです」

 さらに新自由主義者と称する「利権屋」が「岩盤規制の打破」を掲げ、政権に近い「お友だち」だけが、規制緩和がもたらす「甘い汁」に群がる。スパコン補助金不正事件も、モリカケ問題も根っこは同じ。安倍サマと親密となり、盲目的に“崇拝”すれば億単位の利益を得られるのだ。

 だから安倍支持はやめられない。安倍政権の続投を望む不逞の輩が後を絶たないわけである。


格差政策の被害者が右傾し政権支える悪循環

 世論調査に詳しい明大教授の井田正道氏(計量政治学)は、「安倍政権の『後』が見えないことも、支持率が下がらない理由」と言うが、実際、ポスト安倍と目される面々の動きは鈍い。石破元幹事長も岸田政調会長も表立った倒閣運動を控えている。政治評論家の山口朝雄氏が分析する。

「秋の総裁選は最大派閥の細田派を取り込んだ候補が絶対的に有利。ポスト安倍候補は全員、その支持が喉から手が出るほど欲しい。“安倍降ろし”に動かないのは、首相の出身派閥である細田派に歯向かわない方が得策との打算と狡猾が入り交じっているのでしょう。“たなぼた”で総裁の座を狙う情けなさ。30年前の自民党なら即、政局ですよ。他の議員も情けない。小選挙区制の弊害で、執行部に逆らえば次の選挙で公認されないなど仕返しを恐れて皆、保身に走る。政権が死に体に向かうまで様子見ムードですから、政権側の危機感も薄れる。世論の半数以上が見放した政権が安泰という状況は、国民にとって不幸です」

 若い世代ほど支持率が跳ね上がるのも、安倍政権の特徴だ。共同の調査だと、60代以上の支持率は31・3%にとどまるのに、30代以下は49・3%と実に半数近くが支持しているのだ。

「若年層の高支持率は『新・階級社会』と呼ばれるほどに進んだ格差の固定化と無縁ではありません。今や25~35歳の労働者の4人に1人は非正規雇用です。台頭する排外主義の背景には、低賃金にあえぐ彼らが日頃の不満のはけ口として求める側面もある。中韓両国や北朝鮮に強気のポーズを続ける安倍首相が、格好の憂さ晴らしの存在となり、若者の支持を集めているのではないか。『裕福な人々はより裕福に、貧しい人々はより貧しく』というアベノミクスの格差政策の“被害者”である若者が政権を支えているとは、皮肉です」(菊池英博氏=前出)

 右傾化する若年層を取り込み、勢力を増しているのが、安倍応援団の「ネトウヨ」であり、戦前美化の極右団体「日本会議」なのだ。立正大名誉教授の金子勝氏(憲法)はこう指摘する。

「憲法を変えて戦前回帰のような社会にしたい日本会議にとって、中国の台頭や北朝鮮の脅威にかこつけ、9条改憲を目指す安倍政権ほど都合の良い政権はありません。そのため、日本会議シンパの学者やジャーナリストらは『視聴者の会』なる報道圧力団体までつくり、政権に批判的なコメンテーターを降板に追い込み、政権に都合の悪い報道は全部フェイクニュースだと騒ぎ立てる。それを新聞購読率が低く、現状を打破してくれるなら中身を問わない若年層が真に受け、安倍政権を支持する悪循環です」

■デカい声のシンパより大きな声で退陣求めろ

 かくして常識では考えられない破廉恥政権が今なおふんぞり返り、厚顔をさらけだしても平気でいられるのだ。

「3割以上の強固な支持層があると、大阪地検の森友捜査への悪影響も懸念されます。世論の圧倒的な支持がなければ、権力にメスを入れることに躊躇してしまう。検察は時の政権に『指揮権発動』を常に握られており、他省庁以上に政権側に忖度せざるを得ない立場を忘れてはいけません」(金子勝氏=前出)

 ましてや法務・検察の事務方トップ、法務省の黒川弘務事務次官は、甘利元大臣の口利きワイロ事件の捜査を潰して出世したような人物。捜査が腰砕けにならぬよう世論の後押しが絶対に必要だ。

 筑波大名誉教授の小林弥六氏(経済学)はこう言った。

「先の大戦を経験した世代が年々減り、『戦争は嫌』という感覚は希薄となり、今や『稼いだモン勝ち』の金満主義がはびこる世情です。安倍政権による『この5年で経済は良くなった』という根拠なしの喧伝が、国民に洗脳のように浸透し、3割の支持層には『景気が上向いているなら、ええじゃないか』との感覚の人も多いはず。しかし、安倍政権は憲法と民主主義の破壊が“実績”であり、行き着く先は破滅の道です。だから国民の半分以上は支持していないのに、政権に批判的な論客がテレビから一掃されたこともあり、メディアやネット上では、3割の安倍シンパの発言力の方が声高に感じます。世論はもっと大きな声で『アベ辞めろ』と叫び続けなければ、この国に未来はありません」

 有象無象の安倍シンパが支える「3割の岩盤」が砕けない限り、安倍はそう簡単に辞めない。退陣を求める世論が目に見える形で安倍シンパのデカい声を圧倒しなければダメだ。

「高千穂6人殺し事件」 → 次男夫婦で不倫トラブルか(11/27(火) 10:35配信 AERA dot.)

2018-12-18 17:48:14 | その他


11/28(水) 6:40配信 毎日新聞

 山深い集落で暮らす6人はなぜ殺されなければならなかったのか。宮崎県高千穂町押方(おしかた)の農業、飯干保生(いいほしやすお)さん(72)方で家族5人と同県五ケ瀬町鞍岡の松岡史晃(ふみあき)さん(44)が殺害された事件。松岡さんは飯干さんの次男昌大(まさひろ)さん(42)夫婦のトラブルを仲裁するため、現場の民家に向かい、事件に巻き込まれたとみられる。だが、事件の鍵を握るとみられる次男も近くの川から遺体で発見され、謎は深まるばかりだ。

 「夫婦の仲裁に行く」。捜査関係者によると、松岡さんは25日夜、家族にそう言い残して飯干さん方に向かった。そのまま家に帰らず、父親から26日午前、県警に「息子が昨夜から帰って来ない」と心配する連絡があった。飯干さんの次男は数日前から妻美紀子さん(41)との間で口論になっていたといい、トラブルの原因を知るとみられる知人の松岡さんが呼ばれたようだ。

 ただ周囲も事件の予兆には気づいておらず「なぜ」と首をかしげる。次男は地元の県立高校を卒業後、運送業などを経て7~8年前に五ケ瀬町の木材会社に就職。今月24~25日には美紀子さんと長女唯さん(7)を連れて会社の社員旅行に参加し、熊本・阿蘇の温泉街で仲むつまじい姿を見せていた。

 「娘さんを抱っこしたり、すごく可愛がっていた。それが目に焼き付いている」。事件では妻子も亡くなっており、社長は声を詰まらせた。

 一方の松岡さんは、熊本県内の林業や飼料の会社で働いていたが、今夏、実家のトマト農家を継いだ。地元の消防団でも活動し、近所の男性(59)は数日前に消防団の防火水槽の点検で会ったばかりだった。「全く変わった様子もなかったからびっくりしている」と驚く。別の男性(72)も「最近結婚したばかりで夫婦仲も良かった。1週間前にあった地域の祭りでも、あまり飲めないのに最後まで付き合ってくれていた」と語る。

 勤務先の社長が「おとなしくて真面目」と評する次男と、熊本時代の同僚が「性格がよくて真面目」と振り返る松岡さん。県警は27日、高千穂署に捜査本部を設置し、2人の間に何があったかを含め、事件の解明を急ぐ。【杣谷健太、林壮一郎】

 ◇なぜ小さな「宝」まで

 飯干昌大さんの長女唯さん(7)は笑顔の可愛らしい、過疎が進む地域で誰からも愛された宝のような子だった。

 事件から一夜明けた27日朝、唯さんが通っていた高千穂町立押方小で全校集会があり、川越鉄郎校長が事件について説明した後、「もっともっと生きたかった唯ちゃんの思いを一人一人が受け止めて生きていってほしい」と語りかけた。泣き出す児童もいたといい、宮崎県教委はスクールカウンセラーの派遣を予定している。

 同校は児童46人。2年生の唯さんのクラスは2、3年生各5人で計10人の複式学級だった。何事もこつこつ努力する子で、1、2年時に作った俳句「おまつりの くじはどきどき たのしいな」「はながさく たんぽぽのはな きれいだよ」は町の広報誌にも載った。

 かけっこやダンスが得意な唯さんは、来月7日にある同校の持久走大会も楽しみにしていたという。近くの女性は「本当に可愛らしい子だった。可哀そうに」と言葉少なに話した。【塩月由香、中里顕】






11/27(火) 10:35配信 AERA dot.

九州山地の中央部、宮崎県高千穂町にある民家で、この家に住む飯干保生さん(72)の家族ら6人の遺体が見つかった。

 パワースポットと注目される高千穂の山間の集落に親子3世代で暮す飯干さん一家に起こった凶行に地元の人は驚くばかりだ。

「急に無線で『刃物を持った犯人が事件を起こした、戸締り、カギをかけてと放送されて、いったい何があったのかと思った。それが、殺人事件だとわかり、ただ驚くばかり」

 事件現場から見つかった遺体は、飯干さんと妻の実穂子さん(66)、次男の昌大さん(42)の妻の美紀子さん(41)、昌大さんの長男の拓海さん(21)、長女の唯(ゆい)さん(7)と発表した。もう一人の男性の遺体は昌大さんの知人とされる。

 いずれも、ナタのような鋭利な刃物で刺されて亡くなったとみられ、「現場は遺体が折り重なり、血の海という状況。見るも無残な状況です」(捜査関係者)

 だが、そこに姿がなかったのが、同居する飯干さんの昌大さんだ。宮崎県警の捜査の中、自宅から15分の場所にある高千穂市の中心部で昌大さんの車が見つかり、近くの橋の下から男性の遺体が発見された。

「状況から、昌大さん橋から飛び降りたと思われる」(前出の捜査関係者)

 近所の人はこう話す。

「飯干さん宅は長く林業、農業で生計を立てていた。地元ではよくある農家。いつも、飯干さんは農家の仕事に出かけ、温かいごく普通の家庭です」(近所の人)

 だが数ヶ月前から、一家ではトラブルが起こっていたという。

 飯干家と付き合いのある住民はこう言う。

「昌大さんはおとなしい人物で外に仕事にいっていたようだが、いずれも長続きしなかった。昌大さんと妻の美紀子さんが不倫など夫婦関係でもめてもおり、近所に住む昌大さんの知人男性がここ数カ月間、仲裁していたらしい。それでトラブルになったのではないか。昌大さんが6人を殺し、飛び降り自殺した可能性が強い」

 橋の下で見つかった昌大さんとされる遺体は今日、引き上げられる予定だという。

ヤンググランプリ2018の出場選手決まった

2018-12-18 17:48:00 | 開催予定の競輪
『ヤンググランプリ2018【GII】』 出場予定選手一覧表(出場予定選手一覧表の選手写真をクリックすると選手プロフィールが開きます)


太田 竜馬 109

南 潤 111

山崎 賢人 111

松本 貴治 111

佐々木 豪 109

佐伯 辰哉 109

門田 凌 111

竹内 翼 109

島川 将貴 109


(補欠:佐々木 龍 109)

12/17 住之江・グランプリの前夜祭行われた

2018-12-18 17:47:46 | 競艇


[ 2018年12月18日 05:30 ]

ボートレース住之江で、19日に開幕するSG「第33回グランプリ」の前夜祭が17日、大阪市内のホテルでファンや関係者ら約550人を招待して行われた。グランプリ戦士18人が、それぞれのテーブルに分かれファンらと会談。交流を深めるなど盛大なパーティーとなった。
 賞金ランク1位で出場する毒島誠は「(1位という)プレッシャーはないです。2日間はいつも通りに過ごして(3日目から)頑張ります」と意気込んだ。

 前年覇者の桐生順平は、初日トライアル1stで3号艇発進。「コースはどうなるか分からないけど3コースは好きです。(連覇へ)頑張りたいです」と力を込めた。

 8年ぶりの出場となる浜野谷憲吾も「久しぶりですが、ミラクルを起こしたい」と気合をのぞかせた。

 グランプリに出場する18選手は、18日にレース場入り。エンジン抽選の後に前検作業を行い、本番への準備を整えていく。


Dr.コパ:「菜七子に重賞獲らせる! G I 狙う!」(スポーツニッポン:2018年9月21日 05:30)

2018-12-18 17:47:31 | 競馬


30日のスプリンターズSで開幕する今秋のG1シーズンを前に、G1ホースオーナーで風水の第一人者としても知られるDr.コパこと小林祥晃氏(71)がスポニチ本紙の独占インタビューに応じ、藤田菜七子(21)とのタッグでG1制覇の夢プランをぶち上げた。同氏は人気、騎乗両面で「ナナちゃん」を高く評価。菜七子自身も同オーナーの所有馬で最多4勝を挙げている。現時点ではコパノキッキング(セン3=村山)で重賞を狙いたいとし、菜七子への全面支援を約束した。

 ――3年目を迎えた藤田菜七子が目覚ましい活躍を見せている。

 「デビュー当初は話題先行だったが、今は一時期よりも相当うまくなった。年間20勝(現在19勝)に手が届くところまで来たから。年間30勝ができれば中堅騎手と呼べる」

 ――今夏はJRA女性騎手の通算最多勝利記録を更新するなど記録ラッシュの活躍。

 「女性のJRA最多勝利記録は通過点にすぎない。ナナちゃん(菜七子)が目指すところは一流騎手の証である年間50勝。少なくとも毎週1勝を目指してほしい。毎週勝つことはとんでもないこと。乗り馬に恵まれ、競馬にも恵まれないといけないから。その中でいつか特別勝ちも出てくる」

 ――デビュー3年目で騎乗技術の変化をどう見る。

 「スタートがうまいのは天性のものだが、今は馬を追っても軸がブレない。デビューした頃はムチを打つ時と追う時のバランスが悪く馬が戸惑っていた。相当訓練したのが分かる。騎手は最後は剛腕と言われるぐらい力がある方が馬が伸びてくるが、ナナちゃんは男性騎手ができないような騎乗をする。あれが女性特有の当たりの柔らかさ」

 ――騎乗依頼する馬の選び方は。

 「僕は環境学(風水は環境開運学)を研究する人間。だから馬と騎手の相性という面においては他の人よりも分かっている。相性がいい馬に乗った時のナナちゃんは物凄い力を発揮する。着順より、はまりの良さが大事。動いてるなと感じた馬に乗ってもらう」

 ――17年3月コパノアラジンで初騎乗。

 「ナナちゃんが関西に遠征した時、乗り馬がそろわなかった。そこでアラジンに乗せてみたら上手に乗って2着(4番人気)に持ってきた。そして年内に2つ(500万下、1000万下)勝って。この子やれるな、と思ったのはアラジンの時」

 ――本人と連絡を取り合うこともあるか。

 「直接メールで連絡を取り合うことはある。他のオーナーに比べたらコミュニケーションは取れているのかな。こっちの気持ちをくんで騎乗してくれていると感じる。個人オーナーにしては勝ち星を多く挙げられていると思う。ナナちゃんを乗せる時は調教師に早めに連絡してもらっている。その方が段取りもいいから」

 ――新潟記念で8度目の重賞挑戦。重賞に乗る機会が増えてきた。

 「ナナちゃんに重賞を勝ってほしいと思うオーナーは多いと思う。それが多くの競馬ファンの夢でもあるから。G1騎乗が夢だろうけど、まずは重賞を勝たなきゃ。そこからG2、G1と階段を上がって一流騎手になってほしい」

 ――地方競馬にも積極的に騎乗している。

 「今はたくさん乗った方がうまくなる。地方から中央に来る騎手の腕がいいのはたくさん乗っているから。地方は小回りでトリッキーなコースが多く技術が上がる。それに地方の主催者やファンはナナちゃんを生で見たら喜ぶ。今、ファンを競馬場に呼べるのは武豊と藤田菜七子しかいない」

 ――今後の重賞で起用の可能性は?

 「コパノアラジンが屈腱炎にならなかったら、あのコンビでもう1つ2つは勝った。そうしたら重賞に2人で行けたと思う。今の所有馬では(500万下→1000万下を連勝した)コパノキッキング(セン3=村山)が今後、重賞まで行く馬。重賞に行くまで取りこぼしはできないから、お膳立ては先輩騎手に頼んで重賞のひと鞍だけ空けてくれとお願いすることも考えている。スッと行ける馬だからナナちゃんにも合う」

 ――地方の交流重賞はどうか。

 「交流重賞はもっと勝つチャンスがある。ダートで小回り。逃げがはまることが多いから。交流重賞の短い距離で出て行く馬がいれば乗せたい」

 ――絶大な人気に実力が追い付いてきた。

 「ナナちゃんを乗せて勝つとゴール前の声援は重賞級。騎乗がうまくなってきて乗せない手はない。競馬サークルの人間として藤田菜七子を育て上げることはオーナーにとっても楽しみだし、競馬界にとっても楽しみ。売上アップにもつながる」

 ――今後に期待することは。

 「デビュー戦から乗り育てて、一緒に階段を上がってきた馬で重賞まで行ってほしいのが本音。本来はそういうやり方がベスト。競馬は育てていくゲームだから。今までは根本調教師の力が大きかったと思うが、ここからは自分の力。女性騎手ではなく、一人のジョッキーとして“重賞を勝ちたい”と口にしてもいいんじゃないかな。応援するし頑張ってほしい」

 ◆Dr.コパ(どくたー・こぱ、本名小林祥晃=こばやし・さちあき)1947年(昭22)5月5日生まれ、東京都世田谷区出身の71歳。日本大学理工学部建築学科卒。一級建築士、神職、愛知工業大学客員教授。Dr.コパとして風水・家相を用いた開運術の第一人者。01年に馬主資格を取得。本名の小林祥晃名義で「コパノ」「ラブミー」などの冠名の競走馬を所有。史上最多となるJRA&交流G1・11勝を挙げたコパノリッキー、ラブミーチャン、コパノリチャードなどG1ホースのオーナー。

[ 2018年9月21日 05:30 ]


安倍晋三・・・肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節、脳幹に転移、余命3か月(2017年06月21日 |本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局)」

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安倍晋三の終末期説が現実味を帯びてきた?!

自民党の奴ら、特に幹事長は一体何してるの?

安倍総裁に引退勧告しなきゃダメだろ。

これは党の存亡にかかわる問題だぞ!


2017年06月21日 03時25分02秒 |本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」 安倍晋三首相は、慶応大病院で精密検査、「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節、脳幹に転移、余命3か月」と告知される

◆〔特別情報1〕

 「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節までに転移しており、脳幹までの転移するのは時間の問題、余命3か月」-安倍晋三首相は6月17日午前、母・洋子夫人(安倍晋太郎元外相の妻、岸信介元首相の長女)に付き添われて慶応大病院で精密検査(MRI検査など)を受けた。この結果を、こう告知された。安倍晋三首相本人も、主治医も、「肺ガンが末期」になるまで気づかなかったのは、「潰瘍性大腸炎」に気を取られて、胸にまで気が回らなかったからだったという。

東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」内の「NAGOMⅠスパアンドフィットネス」の個室で主治医の診察を度々受けていても、ここでは、精密検査(MRI検査など)を受けることができなかった。そのせいか、6月19日午後6時から、通常国会の閉幕を受けて首相官邸で記者会見したときの安倍晋三首相の表情は、精彩を欠き、覇気がなかった。

元気がなかったのは、主治医から「多臓器不全」(潰瘍性大腸炎)により、ドクターストップ(6月10日)をけられていたためではないかと受け止められていたけれど、「手遅れで、余命3か月」と告知されたのが、原因だった。このことを耳にした麻生太郎副総理兼財務相が、「ポスト安倍」狙いで、自民党内に言いふらしており、衆参両院議員は、安倍晋三首相亡き後の身の振り方に悩み、右往左往しているという。



池田勇人は既に癌の進行が相当進んでおり、1964年の9月には入院したのだが、東京オリンピック開催を目前に控えていたため、退陣ができなかった。しかし、同大会が終わった翌日に退陣。その後、自らの指名により、佐藤栄作を総裁とした。

安倍晋三も、本人が一番健康状態が分かっているわけだから、後継の総裁指名は「今から」手を打っておいたほうがいい。

安倍ができないというのであれば、幹事長が代行するというのが自民党の「慣わし」のはずだから、二階がすみやかに総裁指名を行わねばなるまい。

常会も終わり、記者会見も済んだのだから、もう安倍がやる「仕事はない」。

また、今後は秋にかけて重要な国際会議が目白押しとなる。

さすれば、「新首相」をすぐにでも決定しなければならないのは明白。

さもないと、自民党が内紛状態になりかねないよ。

5年経過し、アベノミクスの「完全失敗」確定 → それでも、あなたは安倍晋三を「信任」しますか?(2018年8月1日 日刊ゲンダイ)

2018-12-18 17:47:02 | 安倍晋三関連記事
黒田日銀も白旗 国民はアベノミクスの成果に騙されている(日刊ゲンダイ) 赤かぶ

2018年8月1日 日刊ゲンダイ

「3本の矢」とやらが放たれてから5年7カ月――。ようやくデタラメのアベノミクスにピリオドである。

 日銀は31日の金融政策決定会合で異次元緩和の修正を決定。長期金利が0.2%程度まで上昇することを容認し、官製相場を支えてきたETF(上場投資信託)の購入配分見直しも決めた。禁じ手のマイナス金利の適用も縮小する。異次元緩和の副作用で金融機関は収益悪化。スルガ銀行はシェアハウス不正融資に突っ走った。年金保険の運用難も看過できないレベルまできていることを考えれば、遅すぎる判断だ。会見した黒田総裁は「想定よりも時間はかかるものの、物価上昇率は徐々に高まる」と強弁したが、「2年程度で物価上昇率2%達成を目指す」とした目標は6度も先送り。4月の金融政策決定会合では「2019年度ごろ」としていた達成時期そのものを経済・物価情勢の展望(展望リポート)から削除する事態に追い込まれていた。

 シグマ・キャピタルの田代秀敏チーフエコノミストは言う。

「黒田日銀は2%の物価目標を事実上、断念したということです。注目すべきは、〈2019年10月に予定されている消費税率引き上げの影響を含めた経済・物価の不確実性を踏まえ、当分の間、現在のきわめて低い長短金利の水準を維持することを想定している〉とした政策金利のフォワードガイダンスです。消費増税実施までは現状を維持するけれど、その先は政策を変更する余地がある、という含みを持たせている。つまり、いずれ異次元緩和を手じまいするということ。急激な政策変更は猛烈な円高・株安を招きかねないため、ケムに巻くかのような慎重な言い回しにならざるを得ないのです」

 黒田日銀は完全に白旗を揚げたのだ。

■2年で新旧「3本の矢」をすり替え

 12年12月末の就任会見で、安倍はこう息巻いていた。

「強い経済の再生なくして財政再建も日本の将来もありません。長引くデフレによって、額に汗して働く人たちの手取りが減っています。歴史的な円高によって、国内で歯を食いしばって頑張っている輸出企業もだんだん空洞化しています。強い経済を取り戻す、これはまさに喫緊の課題であります」

 それで打ち出されたのが、「大胆な金融政策」「機動的な財政政策」「投資を喚起する成長戦略」を掲げたアベノミクスの「3本の矢」だった。内需拡大で2%のインフレを達成すると宣言したが、実現することなく棚上げ。15年9月に「アベノミクスは第2ステージに移る」とうそぶき、「新3本の矢」として「希望を生み出す強い経済」「夢をつむぐ子育て支援」「安心につながる社会保障」を羅列。GDP600兆円、希望出生率1.8、介護離職ゼロに目標をすり替えた。16年5月のG7伊勢志摩サミットで「世界経済はリーマン・ショック前に似ている」と大ボラを吹き、「お約束と異なる新しい判断」とごまかして、消費増税を先延ばしにしたのである。アベノミクスはこうも無残なありさまなのに、なぜ安倍の自民党総裁3選が既定路線化しているのか。


労働人口減少、求人増はブラック業種ばかり

 経済アナリストの菊池英博氏の試算によると、労働者の実質賃金は年平均15万円もダウン。5年間で75万円のマイナスである。一方、個人消費(家計最終消費支出)は民主党政権下の2012年が283兆円。17年は295兆円で伸び率は年率0.8%に過ぎず、ほぼ横ばいだ。15~17年は年率0.3%に減速している。懐が寂しい。だから個人消費はさっぱり増えず、従って企業の売り上げも伸びない。物価目標は遠く及ばないわけである。

 ところが、である。通常国会閉会を受けた会見でも安倍はこう言ってのけていた。

「第2次安倍内閣の発足以来、5年間で名目GDPは56兆円増え、11.3%成長しました。正社員の有効求人倍率は、統計開始以来過去最高です。5年半前、正社員になりたい人100人に対し、たった50人分しか仕事がなかった。しかし今は2倍以上、110人分の正社員の仕事があります」

 そもそもGDP算出方法は16年12月に変更され、数値が一気にカサ上げ。94年度以降は全ての年度で上方改定されていて、これもマユツバ指標だ。雇用環境だって改善しているとは言い難い。完全失業率の低下はアベノミクスの成果ではなく、人口構造の変化が要因だ。深刻な少子化で労働人口はこの20年間で800万人以上減少。分母が求職者数、分子が求人数だとすると、分母にあたる若者はどんどん減っているのだから、有効求人倍率は相対的に上がる。小学生でも分かる算数のお話だ。

 総務省がきのう発表した6月の労働力調査によると、完全失業率(季節調整値)は前月比0.2ポイント上昇の2.4%となり、4カ月ぶりに悪化。厚労省が発表した6月の有効求人倍率は0.02ポイント上昇の1.62倍だった。背景にあるのは求職者と求人者側のニーズのギャップだ。求人倍率を押し上げているのは慢性的に人手不足の建設業や医療・介護で、ブラック業種と敬遠されがちな仕事ばかりなのである。

■2020年、日米同時リセッション懸念

 成長戦略の目玉として次々と立ち上げた鳴り物入りの「官民ファンド」も大失敗している。現在ある14ファンドのうち、12ファンドが第2次安倍政権発足後に設立・改組。国が出資や融資した金額は計8567億円で、ファンドの資金調達に対して元本返済や利払いを保証した金額が計2兆9694億円に上るという。

 会計検査院が損失の発生や非効率な運営を問題視。4月に初公表した14ファンドの検査結果によると、17年3月末時点で6ファンドが投融資に見合う回収が見込めず、再編が検討され始めている。

 埼玉学園大教授の相沢幸悦氏(経済学)は言う。

「官民ファンドは成功したためしがほとんどありません。霞が関の“第2の財布”とも揶揄され、天下り先の受け皿にもなっています。民間とジョイントし、政策を反映しようという甘い発想からしていい加減なのですから、うまくいくわけがない。アベノミクスの実態は耳当たりのいい言葉を並べ立てた人気取り政策。中身はない。そのシワ寄せが及ぶのは国民なんです」

 異次元緩和のツケだけを残した経済大失政の首相・総裁がなお続投に突き進むとは、摩訶不思議でしかない。

「米国の連邦議会予算局は今年4月、2020会計年度(19年10月~20年9月)に財政赤字が1兆ドル(約112兆円)を突破する試算を公表しました。米国が景気後退する可能性を指摘したのです。かたや日本は足元では東京五輪に向けた建設ブームが景気を刺激していますが、これは今がピーク。今年後半には下降線をたどり、来年には終焉を迎えるでしょう。1964年の東京五輪を振り返れば、翌年には証券不況に端を発した金融危機に襲われた。20年に日米同時リセッションが起きる懸念は排除できません」(田代秀敏氏=前出)

 株価暴落、企業倒産ドミノ倒し、赤いハゲタカによる買収――。東京五輪を取り巻く懸念は殺人的猛暑にとどまらないかもしれない。国民はいつ夢から覚めるのか。エンドレスの悪夢を見続けることになってもいいのか。安倍がこの国のカジ取りを続ければ、どんな未来が待ち受けているかは容易に想像がつくはずだ。



ここには書いてないけど、実は、「第二の矢」であるはずの、『国土強靭化計画』だって全く機能していないことが、200人を超す死者を出した、西日本豪雨災害で明らかになった。

「コンクリートよりも人」は間違っている、と、自公は民主党を批判していたが、あろうことか、安倍政権の5年半あまり、自公政権はコンクリートすら、まともに対処してこなかったのである。で、多くの人命を失った。

で、豪雨災害直後、自民党内部でこんなことが言われたとか。

「国土強靭化を図るべきだ!」

おい、それは自公が政権を奪回した5年半前に公約で掲げていただろ!


要するに、アベノミクスは5年半経って、「何の成果も挙げられなかった」というわけ。

「アパマンショップ」が札幌爆発事故の『主原因』か

2018-12-18 15:31:30 | その他


12/17(月) 16:22配信 共同通信

札幌市豊平区の爆発事故で、被害は倒壊した建物を含む20棟、車両26台に上ることが17日、市消防局への取材で分かった。捜査関係者によると、発生元とみられる不動産仲介業「アパマンショップ」の店舗の男性従業員は「店内には100本以上のスプレー缶があり、ガス抜きをしていた。湯沸かし器をつけたら爆発が起きた」と話しており、北海道警は充満した多量のガスに引火し、爆風が広範囲に及んだ可能性もあるとみて調べている。

 市消防局によると、爆発があった建物は同区平岸3条8丁目の「酒井ビル」で、木造2階建て357平方メートルを全焼した。





2018/12/17(月) 12:33

APAMAN<8889.T>が後場売り気配。札幌市内で12月16日夜、居酒屋などが燃えて42人がケガをした爆発事故で、居酒屋の隣の不動産仲介会社「アパマンショップ」が火元である可能性が高いと伝えられたことが材料視されているもよう。

 各社の報道によると、アパマンの従業員が「スプレー缶100本以上に穴をあける作業をした後、爆発した」などと話していることがわかったとされ、警察や消防は、現場検証を行い事故の原因を調べているとした。


2018年11/21追記 2019年の中央競馬日程が発表された

2018-12-18 15:31:16 | 開催予定の中央競馬


◆リステッド競走 オープン競走の中で質の高い競走を格付けする「リステッド競走(表記はL)」に、来年度はダービーTRのプリンシパルS(5月4日、東京)など63競走が決定。

 ◆収得賞金の算入額変更 現行では1、2着馬の本賞金の半額となっている2歳G3競走の収得賞金算入額を、1着馬が1600万円、2着馬は600万円と定額に変更。

 ◆最低負担重量の設定 騎手の体位向上および女性騎手への減量適用に伴い、平地競走に最低負担重量を設定。オープン競走は48キロ、その他は49キロ。減量ルールより優先される。

 ◆若手騎手競走 現行の通算勝利度数による制限(100勝以下)を撤廃し、騎手免許取得後7年未満の騎手は全て騎乗可能に。

 ◆秋季競馬の未勝利戦廃止 競走馬の円滑なサイクルを促すため、秋季競馬で行われている出走資格を限定した3歳未勝利戦(いわゆるスーパー未勝利)を来年以降は実施しない。

 ◆出走制限 3歳以上の未出走馬および未勝利馬が、新馬戦を除いた平地競走で3戦連続して9着以下の場合は2カ月間の平地競走出走停止に。

 ◆タイムオーバー拡大 未出走馬および未勝利馬が平地重賞に出走した場合、タイムオーバーの出走制限を適用。また1400メートル競走でタイムオーバーとなる着差を現行より1秒短縮。

 ◆降級制度廃止 4歳春季競馬までに獲得した収得賞金を夏季競馬開始時点で2分の1としない。

 ◆競走条件の呼称変更 19年夏季競馬から500万下、1000万下、1600万下をそれぞれ1勝クラス、2勝クラス、3勝クラスに変更。
[ 2018年11月21日 05:30 ]





1.年初および年末の開催について

年初は、1月5日(土曜)・6日(日曜)に中山・京都競馬を開催いたします。
また、競走馬の円滑な出走を図る観点から、12月28日(土曜)に中山・阪神競馬を開催いたします。

2.祝日を利用した開催について

年間4日の祝日を利用し、以下のとおり3日開催を実施いたします。

1月12日(土曜)から14日(祝日・月曜)【成人の日】 中山・京都競馬
4月27日(土曜)から29日(祝日・月曜)【昭和の日】 東京・京都・新潟競馬
9月14日(土曜)から16日(祝日・月曜)【敬老の日】 中山・阪神競馬
10月12日(土曜)から14日(祝日・月曜)【体育の日】 東京・京都競馬

3.開催日数について
競馬場毎の開催日数については、以下のとおりといたします。

札幌競馬 2開催12日
函館競馬 2開催12日
福島競馬 3開催20日
新潟競馬 3開催26日
中山競馬 5開催41日
東京競馬 5開催45日
中京競馬 4開催26日
京都競馬 5開催44日
阪神競馬 5開催42日
小倉競馬 2開催20日

重賞競走について(重賞競走の主な変更点 PDF:63KB)

1.重賞競走の実施日の変更について

開催日割の変更等に伴う実施日の変更
フェブラリーステークス(GⅠ)とのローテーションを考慮し、東海テレビ杯東海ステークス(GⅡ)を第1回中京競馬第2日に実施いたします。また、これに伴い、農林水産省賞典愛知杯(GⅢ)の実施日を第1回中京競馬第3日に変更いたします。
3日開催の実施時期の変更等に伴う実施日の変更
3日開催の実施時期の変更等に伴い、一部重賞競走の実施日を変更いたします。

みやこステークス(GⅢ)の実施
2018年度、JBC競走の実施に伴い休止したみやこステークス(GⅢ)を、2019年度以降は実施いたします。

2.重賞競走の格付け表記について
葵ステークスについて、格付け表記を「新設重賞」から「重賞」に変更いたします。

一部オープン競走のリステッド格付けについて
競走体系および生産の指標として、グレード競走に次ぐ重要な競走であることを明示するため、2019年度春季競馬から、オープン競走の中で質の高い競走をリステッド競走として格付けするとともに、競走名の後ろに「(L)」を付すことといたします。

例:キャピタルステークス(L)

なお、リステッド格付けは、グレード格付けと同様「日本グレード格付け管理委員会」において審査・承認が行われ、リステッド競走一覧は、11月中旬頃に重賞競走一覧と併せて発表いたします。

注記:グレード格付けを持たない「(JpnⅠ、Ⅱ、Ⅲ)、(重賞)、(新設重賞)」の重賞競走については、従来どおりの表記といたします。
注記:本項目は、3月5日(月曜)付広報発表と同様の内容です。



開催日割について(開催日割表 PDF:93KB)




2018/10/22 16:31

日本中央競馬会(JRA)は22日、2019年のG1レースなどの日程を発表し、日本ダービーは5月26日に東京競馬場で、有馬記念は12月22日に中山競馬場でそれぞれ開催される。

開催初日は1月5日。重賞は同日の中山金杯と京都金杯(ともにG3)で始まり、昨年G1に昇格したホープフルステークスが行われる12月28日が最終日となる。

また今年はJBC競走の実施に伴い休止されたみやこステークス(G3)が復活。新設重賞だった葵ステークスは格付けが「重賞」に変更される。〔共同〕

12/19 川崎・全日本2歳優駿(JpnI)

2018-12-18 15:31:03 | 開催予定の地方競馬
回顧:全日本2歳優駿2018回顧


川崎

11R 20:10 重賞 全日本2歳優駿【国際交流】JpnI 左1600m 14

賞金 1着35,000,000円 2着12,250,000円 3着7,000,000円 4着3,500,000円 5着1,750,000円

1 マイティウォーリア 牡2 55.0 本田正重 林和弘
2 メイクハッピー 牝2 54.0 C.デム 新開幸一
3 イグナシオドーロ 牡2 55.0 阿部龍 角川秀樹
4 ハルディネロ 牡2 55.0 真島大輔 荒山勝徳
5 デルマルーヴル 牡2 55.0 M.デム 戸田博文
6 ヒカリオーソ 牡2 55.0 瀧川寿希 岩本洋
7 エムオータイショウ 牡2 55.0 桑村真明 角川秀樹
8 カネトシテッキン 牡2 55.0 増田充宏 佐々木仁
9 ショウナンガナドル 牡2 55.0 大野拓弥 和田勇介
10 ミューチャリー 牡2 55.0 御神本訓 矢野義幸
11 ガルヴィハーラ 牡2 55.0 C.ルメ 萩原清
12 ノーヴァレンダ 牡2 55.0 北村友一 斉藤崇史
13 ウィンターフェル 牡2 55.0 森泰斗 林和弘
14 スズブルースカイ 牡2 55.0 服部茂史 渋谷信博


  →  → 

12/17 欧米主要株式・為替・商品・債券 各指数:米ダウ507ドル安

2018-12-18 13:58:17 | 政治経済問題
【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*ダウ30種平均 23592.98 -507.53   -2.11% 24088.08 23456.88   0   30
*ナスダック   6753.73 -156.94   -2.27%  6931.81  6710.01  480 2056
*S&P500      2545.94  -54.01   -2.08%  2601.13  2530.54   38  466
*SOX指数     1162.46  -15.11   -1.28%
*CME225先物     21000 大証比 -450   -2.10%

【 為替 】               前日比       高値    安値
*ドル・円     112.84   -0.55   -0.49%   113.52   112.68
*ユーロ・ドル   1.1348 +0.0042   +0.37%   1.1358   1.1299
*ユーロ・円    128.04   -0.15   -0.12%   128.59   127.87
*ドル指数      97.16   -0.28   -0.29%   97.46   97.05

【 債券 】           前日比       高値    安値
* 2年債利回り    2.69   -0.04      2.74    2.68
*10年債利回り    2.86   -0.03      2.90    2.85
*30年債利回り    3.11   -0.03      3.15    3.11
*日米金利差     2.81   -0.08

【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
*原油先物      49.12   -2.08   -4.06%   51.87   49.06
*金先物       1249.8   +8.4   +0.68%   1252.2   1239.4
*銅先物       274.2   -2.1   -0.74%   276.0   272.0
*CRB商品指数   177.92   -2.39   -1.33%   180.76   177.79

【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*英FT100     6773.24  -71.93   -1.05%  6845.17  6761.38   11   90
*独DAX     10772.20  -93.57   -0.86% 10886.80 10700.62   6   24
*仏CAC40     4799.87  -53.83   -1.11%  4847.50  4788.88   5   34



株安止まらずダウ平均は一時643ドル安 FOMC控え不透明感が強まる=米国株概況 2018/12/18(火) 06:20

NY株式17日(NY時間16:19)
ダウ平均   23592.98(-507.53 -2.11%)
ナスダック   6753.73(-156.93 -2.27%)
CME日経平均先物 21120(大証終比:-330 -1.57%)

 きょうのNY株式市場、先週からの流れを引き継ぎ売りが強まった。米中貿易問題はひとまず一服しているものの、先週発表の欧州や中国の経済指標が弱く世界経済への不透明感が株式市場を圧迫している。

 今週は今年最後のFOMCが控えており利上げが確実視されているが、それ自体は織り込み済みで、注目はFOMCメンバーによる来年の利上げ見通しとなりそうだ。9月FOMC時点では来年は3回の利上げが予想の中央値となっていたが、市場は利上げ予想の回数が少なくなると見ている。現在の市場は1回の利上げを織り込んでいるが、果たしてどうか注目される。

 朝方にトランプ大統領は「FRBがなお利上げを検討していることすら信じられない」とプレッシャーをかけていたほか、ナバロ米国家通商会議(NTC)委員長も、今週は利上げすべきではないと述べていた。

 いずれにしろ株式市場はイベント前に不透明感を強めている。

 米政府機関の一部閉鎖リスクも圧迫。国境の壁建設でトランプ大統領と下院で多数を占める民主党と意見が対立しており、大統領は先週、「もし、壁建設の予算が承認されず、政府機関が閉鎖されても誇らしいこと」と述べ、政府機関閉鎖も辞さない構えを見せていた。

 ダウ平均は一旦下げ渋る場面が見られたものの、終盤になって再び売りが加速。下げ幅は一時643ドル安まで下落した。IT・ハイテク株が下げ足を早めたほか、消費関連などディフェンシブ銘柄も売りに押されている。12月としては約16年ぶりの下落率となっている。

 きょうはヘルスケア株が軟化。先週14日遅くにテキサス州の連邦裁判所判事が米医療保険制度改革(オバマケア)は憲違だと判断したことが嫌気されている模様。オバマケアでは保険未加入者に税制上の罰則が設けられていたが、2017年に議会で無効化されたため、オバマケア全体が無効になるという原告の主張を判事が認めた格好。アナリストからは最もリスクが高いのが病院株との指摘も出ており病院株が下落。

 ダウ採用銘柄は全銘柄が下落。ジョンソン&ジョンソンが続落したほか、P&G、アメックスが下落。ゴールドマン、ナイキ、IBMも軟調に推移。一方、ボーイング、アップル、インテルが上昇。

 ジョンソン&ジョンソン(J&J)は先週末にベビーパウダーにアスベストが混ざっていた問題で、同社の幹部は数十年前からこの危険性を知っていたと報道され、株価が急落していたが、きょうもその流れが続いている。同社は報道を否定しているが、市場の疑念は払拭されないようだ。
 
 ゴールドマンは9日続落。マレーシアの政府系投資会社1マレーシア・デベロップメント(1MDB)に絡み、マレーシア当局が訴追手続きを取った。ゴールドマンは1MDBの債券発行で調達された資金が不正流用されることを知りながら起債をアレンジしたとしている。

 ナスダックも大幅続落。アマゾンやマイクロソフト、テスラ、フェイスブックなど主力のIT・ハイテク株は揃って下落。

 家電販売のベストバイが下落。アナリストが投資判断を「売り」に引き下げたほか、目標株価も従来の70ドルから50ドルに引き下げた。11月以来2度目となる。

 レストラン運営のジャック・イン・ザ・ボックスが上昇。身売りを含めた戦略的、財務的選択肢を模索しており、買収に興味を持っている企業と既に協議したことを明らかにした。


ジャック・イン・ザ・ボックス 82.03(+1.70 +2.12%)
ベストバイ 52.23(-3.14 -5.67%)

アルファベット(C) 1016.53(-25.57 -2.45%)
フェイスブック 140.19(-3.87 -2.69%)
ネットフリックス 262.80(-4.04 -1.51%)
テスラ 348.42(-17.29 -4.73%)
アマゾン 1520.91(-71.00 -4.46%)
エヌビディア 143.58(-2.87 -1.96%)
ツイッター 33.43(-2.44 -6.80%)

ダウ採用銘柄
J&J 129.14(-3.86 -2.90%)
P&G 92.77(-3.87 -4.00%)
ダウ・デュポン 51.68(-1.10 -2.08%)
ボーイング 316.13(-2.62 -0.82%) 
キャタピラー  124.47(-2.30 -1.81%) 
ユナイテッド  115.31(-3.49 -2.94%) 
ビザ  131.40(-3.69 -2.73%) 
ナイキ  69.90(-2.63 -3.63%)
ウォルグリーン 76.03(-2.72 -3.45%) 
3M  192.82(-3.28 -1.67%) 
エクソンモビル  74.04(-1.54 -2.04%) 
シェブロン  112.45(-1.38 -1.21%) 
コカコーラ  48.33(-1.01 -2.05%) 
ディズニー  110.62(-1.58 -1.41%) 
マクドナルド  180.79(-2.50 -1.36%) 
ウォルマート 90.77(-1.08 -1.18%)
ホームデポ  167.97(-4.32 -2.51%)
JPモルガン 99.01(-1.28 -1.28%)
トラベラーズ  119.93(-0.62 -0.51%)
ゴールドマン  168.01(-4.76 -2.76%)
アメックス  101.18(-4.52 -4.28%) 
ユナイテッドヘルス  258.07(-6.95 -2.62%)
IBM  116.10(-3.80 -3.17%)
アップル  163.94(-1.54 -0.93%)
ベライゾン  55.95(-1.13 -1.98%)
マイクロソフト  102.89(-3.14 -2.96%)
インテル  47.08(-0.78 -1.63%)
ファイザー 43.11(-0.69 -1.58%)
メルク  75.23(-1.25 -1.63%)
シスコシステムズ  44.20(-1.62 -3.54%)


米国株式市場=大幅続落、景気減速懸念でS&P終値は14カ月ぶり安値

 終値 前日比 % 始値 高値 安値
ダウ工業株30種 23592.98 -507.53 -2.11 23986.83 24088.08 23456.88 前営業日終値 24100.51
ナスダック総合 6753.73 -156.93 -2.27 6886.46 6931.81 6710.01 前営業日終値 6910.67
S&P総合500種 2545.94 -54.01 -2.08 2590.75 2601.13 2530.54 前営業日終値 2599.95
ダウ輸送株20種 9403.53 -110.58 -1.16
ダウ公共株15種 732.21 -25.64 -3.38
フィラデルフィア半導体 1,162.46 -15.10 ▼1.28%  [12/17]  H:1,193.96 L:1,155.78 
VIX指数 24.52 +2.89 ▲13.36%  [12/17]  H:25.88 L:21.97
NYSE出来高 12.11億株
シカゴ日経先物3月限 ドル建て 21130 - 320 大阪比 
シカゴ日経先物3月限 円建て 21085 - 365 大阪比


米国 業種別ランキング

S&P500業種別ランキング 12/18 07:44更新
順位 業種 引値 前日比 騰落率
1 金融 396.81 -3.91 -0.97%
2 資本財・サービス 551.45 -9.66 -1.72%
3 エネルギー 447.46 -8.47 -1.86%
4 素材 313.88 -5.98 -1.87%
5 コミュニケーション・サービス 141.68 -2.75 -1.90%
6 ヘルスケア 1,005.04 -21.63 -2.11%
7 情報技術 1,104.35 -25.00 -2.21%
8 生活必需品 542.90 -12.69 -2.28%
9 一般消費財 784.91 -22.81 -2.82%
10 公益事業 276.93 -9.35 -3.27%
11 不動産 198.00 -7.65 -3.72%

NASDAQ業種別ランキング 12/18 07:45更新
順位 業種 引値 前日比 騰落率
1 NASDAQ 銀行株指数 3,341.56 -22.09 -0.66%
2 NASDAQ 輸送株指数 4,704.93 -50.76 -1.07%
3 NASDAQ 保険株指数 7,832.78 -130.08 -1.63%
4 NASDAQ バイオ株指数 3,146.31 -57.91 -1.81%
5 NASDAQ コンピューター指数 3,965.21 -92.37 -2.28%
6 NASDAQ その他金融株指数 7,315.34 -180.90 -2.41%
7 NASDAQ 通信株指数 355.42 -10.77 -2.94%
8 NASDAQ 工業株指数 24.93 -0.87 -3.36%


ダウ平均株価

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

ナスダック 運輸株指数 4,704.93 -50.76 -1.07% -10.65% -5.82% 7:16

S&P 小型株600種 878.11 -14.00 -1.57% -8.67% -5.85% 2018/12/15

ラッセル2000種指数 

・1,378.14 -32.67 -2.32% -9.78% -9.95% 6:30

・1,378.14 -32.67 ▼2.32%  [12/17]  H:1,417.10 L:1,372.73

ナスダック バイオテクノロジー株指数 3,146.31 -57.91 -1.81% -4.78% -5.99% 7:16

NYダウ 工業株30種 23,592.98 -507.53 -2.11% -7.16% -4.29% 6:53

ナスダック 銀行株指数 3,341.56 -22.09 -0.66% -11.17% -17.05% 7:16

ブルームバーグ REIT指数 270.83 -10.57 -3.76% -4.11% -6.80% 6:00

NYSE 総合指数 11,532.12 -223.26 -1.90% -7.00% -7.78% 7:20

ナスダック 100指数 6,448.39 -146.58 -2.22% -6.10% -0.28% 7:16

ナスダック 金融株指数 7,315.34 -180.90 -2.41% -7.55% -7.39% 7:16

ナスダック 保険株指数 7,832.78 -130.07 -1.63% -6.32% -9.94% 7:16

NYダウ 輸送株20種 9,403.53 -110.58 -1.16% -11.15% -9.52% 6:53

ナスダック 通信株指数 355.42 -10.77 -2.94% -5.65% +5.57% 7:16

S&P 500種 2,545.94 -54.01 -2.08% -6.96% -4.85% 6:53

ナスダック 総合指数 6,753.73 -156.93 -2.27% -6.82% -2.64% 7:16

NYダウ 公共株15種 732.21 -25.64 -3.38% +0.38% -2.81% 6:53

KBW銀行株指数 87.45 -0.65 -0.74% -12.87% -17.70% 7:16

ラッセル1000種指数 1,405.72 -30.59 -2.13% -7.01% -5.12% 6:30

ナスダック 金融100指数 4,091.64 -65.70 -1.58% -9.09% -9.60% 7:16

ラッセル3000種指数 1,495.61 -32.75 -2.14% -7.21% -5.47% 6:30

ナスダック コンピューター株指数 3,965.21 -92.37 -2.28% -6.78% -3.57% 7:16

ナスダック 工業株指数 5,516.98 -137.10 -2.42% -6.71% +0.15% 7:16


今日の世界株価指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

S&Pトロント総合指数 14,362.65 -232.42 -1.59% -5.23% -10.47% 6:50

ボベスパ ブラジル 86,399.68 -1049.82 ▼1.20%  [12/17]  H:87,819.90 L:86,327.69

メルバル アルゼンチン 29,888.02 -1221.43 ▼3.93%  [12/17]  H:31,118.67 L:29,819.75

IPC メキシコ 40,340.51 -971.66 ▼2.35%  [12/17]  H:41,596.05 L:40,278.16


欧州株価指数


ロンドン株17日 続落 米株安に連れ安:日本経済新聞

2018/12/18 2:01

【NQNロンドン】17日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3日続落した。前週末14日の終値に比べ71.93ポイント安の6773.24で引けた。

消費関連株を中心に下落して始まった。午後に入り、米株相場が下落して始まったことにつれて、英株の相場も下げ幅を広げた。幅広い銘柄が売られ、構成銘柄の約9割が下落した。

英ファッション通販大手のASOSの急落が波及し、同業小売りのネクストやマークス・アンド・スペンサー(M&S)、ネット専業スーパーのオカドなどに売りが膨らんだ。ASOSは本格的な年末商戦期を前に業績見通しを引き下げたことをきっかけに売られ、30%超下げた。英経済の先行き不透明感がくすぶるなか、住宅建設株や金融株も売られた。テクノロジー株も売りが先行した。引けにかけてエネルギー関連サービスのウッド・グループと総合ヘルスケアのNMCヘルスが値下げ幅を広げ、大幅安で引けた。

半面、主力の鉱業株が上昇した。自社株買いが完了したと伝わったBHPビリトンと、一部アルミニウム製錬所の売却が完了したリオ・ティントの上げが目立った。



FTSE100イギリス
▼1.05%
6,773.24
H:6,845.17
L:6,761.38
-71.93
12/17


ドイツ株17日 続落、景気減速への警戒続く:日本経済新聞

2018/12/18 2:03

【NQNロンドン】17日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は3日続落した。終値は前週末14日と比べて93.57ポイント(0.86%)安の10772.20だった。

前週末に引き続き、欧州の景気減速を警戒した売りが優勢で始まった。午後に米国の株式相場が下落して始まったことに伴い、欧州株も下げ幅を拡大した。ドイツ株は一時1.5%程度まで下げ幅を広げる場面があった。構成銘柄の約8割が下落した。アディダスが大幅安で引けた。電力のエーオンの下げも目立った。一方、医薬・農薬大手のバイエルが上げた。

欧州各国の株式相場も下げ幅を広げ、フランスの株価指数CAC40とイタリアのFTSE・MIBは同1%以上、下落した。



DAXドイツ
▼0.86%
10,772.20
H:10,886.80
L:10,700.62
-93.57
01:34

CAC40フランス
▼1.11%
4,799.87
H:4,847.50
L:4,788.88
-53.82
01:35

SMIスイス
▼1.45%
8,597.70
H:8,703.50
L:8,589.50
-126.20
01:34

FTSE MIBイタリア
▼1.15%
18,693.45
H:18,914.34
L:18,655.45
-217.34
01:34

IBEX35スペイン
▼0.83%
8,812.50
H:8,906.20
L:8,807.90
-73.60
01:34

AEXオランダ
▼1.27%
500.08
H:504.89
L:498.08
-6.45
02:05

BEL20ベルギー
▼1.57%
3,331.26
H:3,378.97
L:3,321.45
-53.03
12/17

ATXオーストリア
▼1.69%
2,862.87
H:2,911.13
L:2,853.42
-49.09
12/17

PSI20ポルトガル
▼1.52%
4,730.62
H:4,812.96
L:4,727.66
-72.80
02:00

ASEギリシャ
▼2.05%
632.04
H:644.08
L:631.15
-13.20
12/17

OMXS30スウェーデン
▼1.34%
1,451.95
H:1,471.68
L:1,450.36
-19.73
12/17

OBXノルウェー
▼1.23%
759.10
H:770.99
L:759.10
-9.46
12/17

OMXC20デンマーク
▼1.06%
925.96
H:934.43
L:925.20
-9.88
12/17

RTSロシア
▼0.27%
1,113.44
H:1,126.93
L:1,111.01
-3.06
00:51

ISE100トルコ
▼0.63%
89,961.91
H:90,995.42
L:89,933.04
-566.73
00:10

AllShr南アフリカ
▼0.35%
51,560.47
H:51,744.16
L:51,062.58
-183.69
12/14

ユーロ・ストックス50
▼0.94%
3,063.65
H:3,092.82
L:3,053.56
-28.95
12/17


欧州市場サマリー

<為替> 欧州終盤 アジア市場終盤
ユーロ/ドル    1.1337 1.1318
ドル/円 112.96 113.40
ユーロ/円 128.07 128.34

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終値
STOXX欧州600種 343.26 -3.95 -1.14 347.21
FTSEユーロファースト300種 1355.76 -15.78 -1.15 1371.54 
DJユーロSTOXX50種 3063.65 -28.95 -0.94 3092.60
FTSE100種 6773.24 -71.93 -1.05 6845.17
クセトラDAX 10772.20 -93.57 -0.86 10865.77
CAC40種 4799.87 -53.83 -1.11 4853.70

<金現物> 午後 コード
値決め 1235.35

<金利・債券>
米東部時間13時41分
*先物 清算値 前日比 前営業日終盤
3カ月物ユーロ 100.31 0.00 100.31
独連邦債2年物 111.90 0.00 111.90
独連邦債5年物 132.30 -0.04 132.34
独連邦債10年物 163.14 -0.06 163.20
独連邦債30年物 180.18 -0.02 180.20

*現物利回り 現在値 前日比 前営業日終盤
独連邦債2年物 -0.647 -0.002 -0.645
独連邦債5年物 -0.294 +0.006 -0.300
独連邦債10年物 0.255 +0.001 0.254
独連邦債30年物 0.882 -0.006 0.888

<ロンドン株式市場> 

続落。オンラインファッション小売りのASOS(エイソス)が利益見通しを引き下げたことで、クリスマス商戦の時期に売り上げが緩慢であると
の不安を後押しした。

ASOSは、11月の業績が市場予想より悪かったとし、通期の利益目標を引き下げた。小売り大手のネクストとマークス・アンド・スペンサー(M&S)はともに4.6%値下がりした。欧州ホームセンター大手のキングフィッシャーは4.2%下落した。オンラインスーパー大手オカドは4.4%安だった。

<欧州株式市場> 

続落。オンラインファッション小売りのASOS(エイソス)が利益見通しを引き下げたことで小売株が大幅に値下がりした。例年クリスマス前にみられる活発な消費活動がないとの不安が浮上した。

ASOSは37.6%急落した。11月の業績が「予想を著しく下回った」とし、利益見通しを引き下げた。欧州最大のオンライン小売り、ザランドは11.6%の連れ安となった。同業のブーフーは13.7%下落。スウェーデンのファストファッション大手H&Mは8.5%安。小売り大手のネクストとマークス・アンド・スペンサー(M&S)はともに4.6%値下がりした。STOXX欧州600種小売株指数は2.70%低下した。

<ユーロ圏債券> 

投資家の関心がイタリアからフランスにシフトする中、イタリア国債利回りは最近付けた低水準近辺にとどまる一方、フランス国債利回りは上昇した。

イタリア連立与党「同盟」の報道官は17日、連立を構成する同盟と「五つ星運動」の各トップとコンテ首相が欧州連合(EU)欧州委員会に提示する2019年予算案の「数字や内容」について完全に意見が一致したと述べた。

こうした中、フランスのフィリップ首相は仏紙レゼコーとのインタビューで、2019年の財政赤字の対国内総生産(GDP)比率は、EUが定める上限の3%を突破し約3.2%になるとの見通しを示した。

マクロン大統領は前週、抗議デモの沈静化に向け最低賃金の引き上げや年金生活者を対象とした減税など一連の対策を発表した。週末には5週連続で黄色いベスト運動の全国一斉デモが行われたが、規模は前週に比べてかなり縮小した。

フランス10年債利回りは2ベーシスポイント(bp)上昇し0.73%。ドイツ国債との利回り格差は47bpと前週付けた約1年半ぶり高水準に迫った。

イタリア10年債利回りは一時1bp低下しその後横ばいで推移。ドイツ国債との利回り格差は269bpと前週付けた2カ月半ぶり低水準近辺。11月には326bpまで拡大していた。



ニューヨーク外国為替市場概況・17日 ドル円、続落

17日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続落。終値は112.83円と前営業日NY終値(113.39円)と比べて56銭程度のドル安水準だった。18−19日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に全般ドル売りが進むなか、12月米ニューヨーク連銀製造業景気指数が10.9と予想の20.6を大幅に下回ったことが分かると円買い・ドル売りが先行。12月米NAHB住宅市場指数が56と予想の60を下回ったこともドル売りを誘い、一時112.68円まで下げ足を速めた。ダウ平均が一時640ドル超下落しナイト・セッションの日経平均先物が450円下げたことも相場の重し。
 トランプ米大統領は「ドルが非常に強く事実上インフレが見られない中で、FRBがなお追加利上げを検討しているのは信じられない」とツイッターに投稿。ナバロ米国家通商会議(NTC)委員長も「米経済は成長しているが物価上昇は見られない。FRBは今週のFOMCで利上げの必要ない」と述べ、利上げに反対した。これらの発言もドルの重しとなった。

 ユーロドルは3営業日ぶりに反発。終値は1.1348ドルと前営業日NY終値(1.1306ドル)と比べて0.0042ドル程度のユーロ高水準だった。EUとスイスの関係巡る懸念が後退する中、低調な米経済指標が相次いだことでユーロ買い・ドル売りが活発化した。米大統領がFRBの金融引き締め策を再度批判し、通商政策局長がそれに同調するとドル売りがさらに進み、一時1.1358ドルまで上値を伸ばした。

 ユーロ円は続落。終値は128.03円と前営業日NY終値(128.19円)と比べて16銭程度のユーロ安水準。世界的な景気減速懸念から欧米株価が大幅に下落すると、投資家がリスク・オフの動きを強め円買い・ユーロ売りが優勢となった。6時前に一時127.87円と日通し安値を付けた。

本日のレンジ
ドル円:112.68円 - 113.52円
ユーロドル:1.1299ドル - 1.1358ドル
ユーロ円:127.87円 - 128.59円



為替市場の四本値(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)

    ドル円  ユーロドル  ユーロ円
始値  113.32  1.1305  128.11
高値  113.52  1.1358  128.59
安値  112.68  1.1299  127.87
終値  112.83  1.1348  128.03

為替市場の四本値(ポンド円・豪ドル円・カナダ円)

   ポンド円   豪ドル円  カナダドル円
始値  142.58  81.34  84.73
高値  143.24  81.50  84.85
安値  142.17  80.83  83.97
終値  142.44  81.02  84.16

世界各国通貨に対する円

                  現在値    前日比       %   前日終値
*ドル・円           112.86円   -0.53円    -0.47%   113.39円
*ユーロ・円         128.04円   -0.15円    -0.12%   128.19円
*ポンド・円         142.31円   -0.36円    -0.25%   142.67円
*スイス・円         113.62円   +0.01円    +0.00%   113.62円
*豪ドル・円          80.98円   -0.36円    -0.45%   81.35円
*NZドル・円         76.80円   -0.27円    -0.35%   77.07円
*カナダ・円          84.13円   -0.58円    -0.68%   84.71円
*南アランド・円        7.83円   -0.04円    -0.52%    7.88円
*メキシコペソ・円       5.62円   +0.02円    +0.31%    5.60円
*トルコリラ・円       21.00円   -0.13円    -0.60%   21.12円
*韓国ウォン・円        9.99円   -0.02円    -0.23%   10.01円
*台湾ドル・円         3.66円   -0.02円    -0.47%    3.67円
*シンガポールドル・円   82.21円   -0.17円    -0.20%   82.38円
*香港ドル・円         14.45円   -0.07円    -0.46%   14.51円
*ロシアルーブル・円     1.69円   -0.02円    -1.04%    1.71円
*ブラジルレアル・円     28.92円   -0.06円    -0.20%   28.98円
*タイバーツ・円        3.44円   -0.01円    -0.37%    3.45円
              年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円            +0.15%   114.55円   104.56円   112.69円
*ユーロ・円           -5.35%   137.50円   124.62円   135.28円
*ポンド・円           -6.52%   156.61円   139.90円   152.23円
*スイス・円           -1.78%   118.56円   108.52円   115.68円
*豪ドル・円           -8.01%   89.09円   78.57円   88.03円
*NZドル・円         -3.93%   81.57円   72.26円   79.94円
*カナダ・円           -6.17%   91.58円   80.55円   89.66円
*南アランド・円       -13.23%    9.29円    7.08円    9.03円
*メキシコペソ・円       -1.85%    6.16円    5.27円    5.73円
*トルコリラ・円       -29.22%   30.31円   15.46円   29.66円
*韓国ウォン・円        -5.43%   10.68円    9.63円   10.56円
*台湾ドル・円         -3.50%    3.84円    3.57円    3.79円
*シンガポールドル・円    -2.48%   85.50円   79.19円   84.30円
*香港ドル・円         +0.32%   14.61円   13.33円   14.40円
*ロシアルーブル・円     -13.43%    1.99円    1.57円    1.95円
*ブラジルレアル・円     -14.99%   35.13円   26.39円   34.02円
*タイバーツ・円        -0.55%    3.54円    3.30円    3.46円


ビットコイン アルトコイン

Bitcoin BTC/JPY
394,867
H:403,999
L:361,914
▲8.84%
+32067
07:19

Bitcoin BTC/USD
3,504.30
H:3,590.000
L:3,219.527
▲8.70%
+280.552
07:19

Ethereum ETH/JPY
10,224.00
H:10,341.00
L:10,134.00
▲11.29%
+1037.00
07:19

Ripple XRP/JPY
36.20
H:38.46
L:32.05
▲12.25%
+3.95
07:19

Litecoin LTC/JPY
3,253.00
H:3,398.00
L:2,853.00
▲14.02%
+400.00
07:19

Ethereum Classic ETC/JPY
440.31
H:455.33
L:438.33
▲8.26%
+33.60
07:19

DASH DASH/JPY
7,912.95
H:8,114.53
L:7,588.84
▲10.49%
+751.40
07:19

Bitshares BTS/JPY
4.35
H:4.46
L:4.28
▲7.94%
+0.32
07:19

Monero XMR/JPY
4,873.46
H:4,960.42
L:4,739.08
▲11.18%
+490.15
07:19

NEM XEM/JPY
7.18
H:7.38
L:6.64
▲6.85%
+0.46
07:19

Zcash ZEC/JPY
6,288.46
H:6,410.99
L:6,165.94
▲7.16%
+420.11
07:19

Bitcoin Cash BCH/JPY
9,849.00
H:10,486
L:8,600
▲10.64%
+947
07:19

Bitcoin Gold BTG/JPY
1,373.50
H:1,402.36
L:1,329.63
▲10.79%
+133.74
07:19

Monacoin MONA/JPY
50.36
H:53.00
L:40.28
▲23.13%
+9.46
07:19

Lisk LSK/JPY
139.37
H:140.91
L:136.80
▲9.94%
+12.60
07:19

Factom FCT/JPY
1,166.39
H:1,264.02
L:1,040.70
▲16.70%
+166.88
07:19

ビットコインUSD先物 CME
3,495.00
H:3,570.00
L:3,165.00
▲11.13%
+350.00
06:59


米金融・債券市場=価格上昇、FOMC控え株式軟調

米東部時間 価格 利回り
30年債(指標銘柄) 15時15分 105*00.00 3.1167% 前営業日終値 104*15.00 3.1430%
10年債(指標銘柄) 15時15分 102*09.00 2.8588% 前営業日終値 102*00.50 2.8890%
5年債(指標銘柄) 15時13分 100*26.25 2.6967% 前営業日終値 100*21.75 2.7270%
2年債(指標銘柄) 15時12分 100*02.75 2.7041% 前営業日終値 100*01.13 2.7310%

清算値 前日終値 コード
Tボンド先物12月限 143*25.00 143*09.00 
Tノート先物12月限 120*23.00 120*14.50


米金融・債券市場は、国債価格が上昇した。18─19日の連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、株式相場が軟調となり低リスクとされる国債に需要が集まった。

10年債価格が9/32高。利回りは2.859%。10月9日に付けた7年ぶり高水準(3.261%)から低下している。

この日の米国株式相場は1%下落、小売りや医療分野が重しとなった。

不安定な株式市場や世界成長鈍化に伴い、連邦準備理事会(FRB)が引き締めサイクルを休止する必要があるとの憶測も広がる。

今週の利上げはほぼ確実視されているが、FRBが示す見通しや来年の利上げ回数見込みに投資家の注目が集まりそうだ。

FTNフィナンシャル(テネシー州)の金利ストラテジスト、ジム・フォーゲル氏は「利上げを実際に行った後でも、ボールはハト派的予想に転がりつつある」と指摘する。

ただ、国内指標が底堅く多くの投資家が予想するほどハト派色を打ち出さない可能性もある。「人々が失望する確率が実際のところかなり高い。FRBが『これまで以上にややタカ派的な姿勢をとる必要がありそうだ』という認識を示したのはわずか3カ月前だ」と語った。

2年物と10年物の利回り格差は直近で16ベーシスポイント(bp)。今月に入り、金融危機以来初めて10bpを下回っていた。


<ドル・スワップ・スプレッド>
LAST Change
U.S. 2-year dollar swap spread 14.50 (-0.50)
U.S. 3-year dollar swap spread 12.75 (+0.25)
U.S. 5-year dollar swap spread 10.50 (+0.50)
U.S. 10-year dollar swap spread 3.50 (+0.50)
U.S. 30-year dollar swap spread -13.75 (+0.75)


NY原油先物は続落、通常取引の終値は昨年8月以来となる50ドル割れ

NYMEX原油1月限終値:49.88 ↓1.32

 17日のNY原油先物1月限は続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は前日比−1.32ドルの49.88ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて49.06ドルまで売られた。通常取引の終値が50ドルを下回るのは2017年8月30日以来。米国株安や米政策金利見通しを巡る不透明感が払拭されていないことが原油先物の下げにつながったようだ。2019年における世界の原油需要は増加すると予想されているものの、一部では世界経済の減速によって原油需要は想定をかなり下回る可能性があると予想されているようだ。



反発、米国株安を意識して安全逃避の買いが入る

COMEX金2月限終値:1251.80 ↑10.40

 17日のNY金先物2月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前日比+10.40ドルの1オンス=1251.80ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1252.20ドルまで買われた。米国株安や米長期金利の伸び悩みを意識して安全逃避的な買いが入った。1250ドル近辺でストップロスの買いが執行されたとの見方も出ている。



工業用金属

名称 単位 価格 前日比 前日比(%) 先物契約中心限月 更新日時 (JST)

銅 (CMX) セント/ポンドlb 274.30 -1.95 -0.71% 2019/03 6:59

銅3ヶ月先物 (LME) USD/MT 6,123.00 -8.50 -0.14% N/A 2018/12/17

アルミ新地金 3ヶ月先物 (LME) USD/MT 1,942.00 +16.00 +0.83% N/A 2018/12/17

亜鉛3ヶ月先物 (LME) USD/MT 2,539.00 -4.00 -0.16% N/A 2018/12/17

すず 3ヶ月先物 (LME) USD/MT 19,350.00 +20.00 +0.10% N/A 2018/12/17


・各国10年債

ドイツ  0.256(+0.004)
英 国  1.266(+0.026)
カナダ  2.059(-0.043)
豪 州  2.444(-0.018)
日 本  0.041(+0.006)

・NY原油・金

NY原油先物1月限(WTI)(NY時間14:03)
1バレル=50.20(-1.00 -1.95%)
NY金先物2月限(COMEX)(NY時間13:53)時間外取引
1オンス=1250.30(+8.90 +0.72%)

枠順決定 12/28 ガールズグランプリ:12/29 ヤンググランプリ

2018-12-18 13:58:01 | 開催予定の競輪



ガールズグランプリ【GGP】出場予定選手

1 児玉碧衣TRA<1>

2 梅川風子TRB<1>

3 石井寛子 賞金2位

4 石井貴子(106) 賞金3位

5 高木真備 賞金4位

6 鈴木美教 賞金5位

7 尾崎睦 賞金6位



ヤンググランプリ【YGP】出場予定選手

1 佐々木 豪 109

2 南 潤 111

3 山崎 賢人 111

4 竹内 翼 109

5 太田 竜馬 109

6 佐伯 辰哉 109

7 松本 貴治 111

8 門田 凌 111

9 島川 将貴 109

12/18 日本・アジア主要株式指数

2018-12-18 11:23:13 | 政治経済問題
日本・中国株式指数




日経平均




日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 

日経平均 変わらず銘柄数 

日経平均 値下がり銘柄数 


TOPIX





業種別(東証株価指数33業種)

指数名 始値 高値 安値 現在値 前日比




JPX日経インデックス400




JASDAQ平均




マザーズ指数




東証REIT指数




日経平均VI




東証2部指数




日経平均先物

現在値 21,000.00↓ (18/12/18 05:30)
前日比 -450.00 (-2.10%)
高値 21,450.00 (16:30) 始値 21,440.00 (16:30)
安値 21,000.00 (05:30) 前日終値 21,450.00 (18/12/17)


TOPIX先物

現在値 1,558.50↓ (18/12/18 05:30)
前日比 -29.50 (-1.86%)
高値 1,588.00 (16:30) 始値 1,587.50 (16:30)
安値 1,558.50 (05:30) 前日終値 1,588.00 (18/12/17)


JPX日経400先物

現在値 13,820.00↓ (18/12/18 05:30)
前日比 -305.00 (-2.16%)
高値 14,095.00 (16:30) 始値 14,095.00 (16:30)
安値 13,820.00 (05:22) 前日終値 14,125.00 (18/12/17)


東証マザーズ指数先物

現在値 882.00↓ (18/12/18 05:30)
前日比 -18.00 (-2.00%)
高値 900.00 (16:30) 始値 900.00 (16:30)
安値 882.00 (05:30) 前日終値 900.00 (18/12/17)


NYダウ先物 円建

現在値 23,598.00↓ (18/12/18 05:24)
前日比 -579.00 (-2.39%)
高値 24,145.00 (16:43) 始値 24,145.00 (16:43)
安値 23,598.00 (05:24) 前日終値 24,177.00 (18/12/17)


CME日経平均先物 円建

現在値 21,085.00↓ (18/12/17 15:59 CST)
前日比 -140.00 (-0.66%)
高値 21,500.00 始値 21,145.00
安値 20,910.00 前日終値 21,225.00 (18/12/14)


SGX日経平均先物

現在値 20,945.00↑ (18/12/18 04:44 SGT)
前日比 -515.00 (-2.40%)
高値 21,465.00 始値 21,440.00
安値 20,935.00 前日終値 21,460.00 (18/12/17)


長期国債先物

現在値 152.160↓ (18/12/18 05:24)
前日比 +0.070 (+0.05%)
高値 152.180 (00:39) 始値 152.090 (15:30)
安値 152.080 (15:45) 前日終値 152.090 (18/12/17)


日本国債3年

年利回り -0.153 (18/12/18 03:05)
前日比 0.000


日本国債5年

年利回り -0.135 (18/12/18 03:05)
前日比 +0.002


日本国債10年

年利回り 0.033 (18/12/18 03:05)
前日比 +0.002


中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート


12/15・16 共同世論調査:安倍内閣支持率:42・4% 不支持率:44・1%

2018-12-18 08:58:19 | 安倍晋三関連記事



これを見る限り、2017年以降は支持と不支持が「拮抗」している。

2016年までは概ね、圧倒的に支持が上回っていたので、ここ2年で安倍の求心力は低下傾向にある。

なのに安倍ときたら、2017年以降、特に強引な手法を行使し、かつ、北方領土問題などについては、「拙速一辺倒」だ。

こんな調子だと、何か、安倍に不利な出来事が起こると、一気に急落する恐れも出てきたね。




[2018年12月17日8時58分 ]

共同通信社が15、16両日に実施した全国電話世論調査で、安倍内閣の不支持率が44・1%と前月から4・6ポイント増加し、支持の42・4%を上回った。不支持が支持を逆転するのは今年5月以来、7カ月ぶり。米軍普天間飛行場の移設先、沖縄県名護市辺野古移設を進めるため、沿岸部への土砂投入を強行し、外国人労働者の受け入れを拡大する改正入管難民法も強行採決に踏み切るなど、強引な手法が止まらない安倍政権。国民の怒りは届いているのか。

共同通信の調査では、内閣支持率が42・4%で、前回調査(11月3、4両日)から4・9ポイント減少。不支持は、4・6ポイント増の44・1%だった。今年6月16、17両日の調査で、支持が44・9%と、不支持の43・2%を上回って以来、支持が不支持を先行していた支持率は、再び逆転した。

「支持する」理由の最多は「ほかに適当な人がいない」で、42・8%。「支持しない」理由では、「首相が信頼できない」が39・4%で最も多かった。

最近、政府、与党の強行的な手法が目立つ。臨時国会では、制度内容が不透明ながら、安倍晋三首相の「肝いり」だった改正入管難民法を、与党が強行採決。辺野古沿岸部への土砂投入も、民意に反すると主張する沖縄県側の意向を無視し、14日に開始。「1強」を背景にした力業が目立つ。

改正入管難民法の成立を「評価しない」は65・8%で、「評価する」は24・8%。臨時国会で成立を急いだことにも自民党支持層の47・5%、公明党支持層の46・9%が「評価しない」と答えた。一方、辺野古移設を進める政府の姿勢も「支持しない」が56・5%で、支持は35・3%だった。

政党支持率では、自民党が38・6%で、前月の45・2%から6・6ポイントダウン。立憲民主党は11・5%と2桁に戻した。立民幹部は、自民党の支持下落を「これは大きい」と指摘。一方、政権側は今後、日ロ交渉など外交で得点を稼ぎ、支持率回復につなげる構えだが、先行きは不透明だ。この日ネットで発表された毎日、読売などの調査でも、内閣支持率はダウンした。