公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

4/23 欧米主要株式・為替・商品・債券

2018-04-24 09:12:32 | 政治経済問題



【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*ダウ30種平均 24448.69  -14.25   -0.06% 24536.89 24328.54   18   12
*ナスダック   7128.60  -17.53   -0.25%  7195.72  7094.43 1035 1341
*S&P500      2670.29   +0.15   +0.01%  2682.86  2657.99  296  204
*SOX指数     1253.98  -16.85   -1.33%
*225先物     22210 大証比 +110   +0.50%

【 為替 】               前日比       高値    安値
*ドル・円     108.71   +0.00   +0.00%   108.72   108.69
*ユーロ・ドル   1.2208 -0.0001   -0.01%   1.2209   1.2206
*ユーロ・円    132.72   +0.01   +0.01%   132.73   132.69
*ドル指数      90.93   +0.61   +0.68%   90.99   90.32

【 債券 】           前日比       高値    安値
* 2年債利回り    2.48   +0.02      2.48    2.45
*10年債利回り    2.98   +0.02      3.00    2.96
*30年債利回り    3.14   -0.00      3.18    3.14
*日米金利差     2.91   -0.05

【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
*原油先物      68.64   +0.24   +0.35%   69.03   67.14
*金先物       1324.0   -14.3   -1.07%   1337.6   1323.8
*銅先物       313.2   -2.4   -0.76%   318.3   309.9
*CRB商品指数   200.73   -1.19   -0.59%   201.85   200.21

【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*英FT100     7398.87  +30.70   +0.42%  7404.11  7359.73   63   38
*独DAX     12572.39  +31.89   +0.25% 12588.23 12466.47   16   14
*仏CAC40     5438.55  +25.72   +0.48%  5440.84  5392.58   26   13






UPDATE 2-米国株式市場=まちまち、ハイテク株安い 業績期待で下げ渋り

[ニューヨーク 23日 ロイター] -
 終値 前日比 % 始値 高値 安値
ダウ工業株30種 24448.69 -14.25 -0.06 24488.07 24536.89 24328.54 前営業日終値 24462.94
ナスダック総合 7128.60 -17.53 -0.25 7173.99 7195.72 7094.43 前営業日終値 7146.13
S&P総合500種 2670.29 +0.15 +0.01 2675.40 2682.86 2657.99 前営業日終値 2670.14
ダウ輸送株20種 10621.15 +42.25 +0.40
ダウ公共株15種 691.34 +0.20 +0.03
フィラデルフィア半導体 1253.98 -16.85 -1.33
VIX指数 16.34 -0.54 -3.20
S&P一般消費財 821.30 +1.78 +0.22
S&P素材 368.15 -1.11 -0.30
S&P工業 635.03 -0.49 -0.08
S&P主要消費財 517.08 -0.80 -0.15
S&P金融 462.36 -0.50 -0.11
S&P不動産 186.85 +0.30 +0.16
S&Pエネルギー 544.78 +3.30 +0.61
S&Pヘルスケア 953.60 +3.88 +0.41
S&P電気通信サービス 151.67 +1.62 +1.08
S&P情報技術 1150.12 -4.59 -0.40
S&P公益事業 255.26 +0.24 +0.09
NYSE出来高 7.31億株
シカゴ日経先物6月限 ドル建て 22210 + 110 大阪比
シカゴ日経先物6月限 円建て 22190 + 90 大阪比
  
米国株式市場は、まちまちで終了した。スマートフォンの需要低迷懸念でハイテク株が圧迫され、ナスダックは下落した。一方、企業の好決算期待で下げ渋った。

半導体株が売られた。ファウンドリー(半導体受託製造)世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が、スマートフォン需要の低迷から通年の売上高見通しを下方修正したことが背景。

米長期金利の上昇が相場を圧迫した。米10年債利回りは、米国債の今後の発行増加やインフレ加速への懸念を背景に上昇し、2014年1月以来の高水準をつけた。

米グーグルの持ち株会社アルファベットは、引け後の取引で小幅上昇した。同社がこの日発表した第1・四半期決算は、利益が73%増加した。

アルミ関連株は大幅下落し、アルコアは13.5%、アーコニック5.2%、それぞれ下げた。

米財務省が米国の対ロシア追加制裁の対象となっているアルミニウム大手のルサールから供給を受けている米企業に対し、制裁措置への対応期限を6月5日から10月23日に延期すると発表したことが材料視された。

今週はS&P500構成銘柄の181社が決算発表を予定している。ハイテク大手では、フェイスブック、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、インテルが決算を発表する。

ニューヨーク証券取引所では、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を1.22対1の比率で上回った。ナスダックでも1.39対1で値下がり銘柄数が多かった。

米取引所の合算出来高は57億6000万株。直近20営業日の平均は68億株。



ダウ平均は4日続落 アルミ株が下落=米国株概況 #klugfxnews_427391

配信日時 2018年4月24日(火)05:22:00 掲載日時 2018年4月24日(火)05:32:00

NY株式23日(NY時間16:21)
ダウ平均   24448.69(-14.25 -0.06%)
S&P500    2670.29(+0.15 +0.01%)
ナスダック   7128.60(-17.52 -0.25%)
CME日経平均先物 22210(大証終比:+110 +0.50%)

 きょうのNY株式市場でダウ平均は4日続落。後半になってIT・ハイテク株に次第に売りが強まり、指数は下げ幅を広げる動きが出ている。ダウ平均は一時134ドル安まで下落する場面が見られた。きょうは米10年債利回りが3%に接近するなど金利上昇への懸念も上値を抑えている。ただ、終盤には買い戻しも入りダウ平均は小幅安で終えた。

 一方、今週は決算が本格化するが、それに対する楽観的な見方も出ているようだ。S&P500採用銘柄の純利益は20%近くの前年よりも高い伸びが期待されている。

 きょうはアルコアやセンチュリー・アルミニウムなどアルミ株が大幅安となっている。米国がロシアのアルミ大手ルサールへの制裁緩和を示唆ことから、金属市場でアルミ価格が大幅に下落していることが圧迫している。米財務省はロシアの実業家でルサール社長のオレグ・デリパスカ氏が持ち株を放棄するのであれば、ルサールへの制裁を緩和する可能性があるとしている。

 ダウ採用銘柄ではメルクが上昇しているほか、ナイキ、ベライゾン、シェブロン、エクソンモービルも堅調に推移。一方、ゴールドマン、インテル、P&Gが軟調。

 メルクはアナリストが先週伝わった抗がん剤「キートルーダ」の臨床試験結果を受けて投資判断を引き上げ、買い推奨リスト入りを発表している。

 ナスダックも続落。アマゾン、ネットフリックス、アップルなどFAANG銘柄が下落しているほか、エヌビディア、マイクロンなど半導体関連も下落。

 石油ガス施設サービスのマクダーモットが大幅高。英海洋開発のサブシー7が買収条件を1株7ドルに引き上げ、再度提案していることが明らかとなった。先週末終値を15%上回る水準。ただ、サブシー7側はマクダーモットが計画しているシカゴ・ブリッジ&アイアン(CB&I)との合併提案を破棄することが条件となっている。

 アンダーアーマーが堅調。アナリストが投資判断を「売り」から「中立」に引き上げている。


マクダーモット 7.00(+0.95 +15.70%)
CB&I 13.38(-1.21 -8.29%)
アンダーアーマー 16.73(+0.63 +3.91%)
アルコア 51.90(-8.11 -13.51%)
センチュリー・アルミニウム 16.72(-0.93 -5.27%)

アルファベット(C) 1067.45(-5.51 -0.51%)
フェイスブック 165.84(-0.44 -0.26%)
ネットフリックス 318.69(-9.08 -2.77%)
テスラ 283.37(-6.87 -2.37%)
アマゾン 1517.86(-9.63 -0.63%)
エヌビディア 223.88(-4.83 -2.11%)
ツイッター 31.22(-0.69 -2.16%)

ダウ採用銘柄
J&J       126.83(+0.17 +0.13%)
P&G       73.00(-0.80 -1.08%)
ダウ・デュポン     65.60(-0.44 -0.67%)
ボーイング    338.84(+0.17 +0.05%) 
キャタピラー   153.99(+0.74 +0.48%) 
ユナイテッド   123.46(+0.38 +0.31%) 
ビザ     124.46(+0.26 +0.21%) 
ナイキ        66.88(+0.79 +1.20%)
GE        14.52(-0.02 -0.14%) 
3M        215.88(-1.87 -0.86%) 
エクソンモビル  79.57(+0.57 +0.72%) 
シェブロン    123.58(+1.27 +1.04%) 
コカコーラ    43.98(+0.24 +0.55%) 
ディズニー    100.15(-0.09 -0.09%) 
マクドナルド   158.99(+0.22 +0.14%) 
ウォルマート  86.10(-0.88 -1.01%)
ホームデポ   177.66(+0.65 +0.37%)
JPモルガン   110.93(-0.54 -0.48%)
トラベラーズ     137.23(+0.39 +0.29%)
ゴールドマン     246.67(-5.29 -2.10%)
アメックス    100.61(-0.18 -0.18%) 
ユナイテッドヘルス   234.34(-0.72 -0.31%)
IBM      145.86(+0.96 +0.66%)
アップル      165.24(-0.48 -0.29%)
ベライゾン   48.66(+0.76 +1.59%)
マイクロソフト  95.35(+0.35 +0.37%)
インテル     51.10(-0.43 -0.83%)
ファイザー   36.80(+0.17 +0.46%)
メルク      60.25(+1.42 +2.41%)
シスコ      44.25(+0.16 +0.36%)


ダウ平均株価

・アメリカ合衆国

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

ナスダック 運輸株指数
5,184.29 +13.08 +0.25% +2.23% +16.96% 6:16

S&P 小型株600種
961.76 -6.05 -0.63% +4.19% +14.58% 2018/04/21

ラッセル2000種指数
1,562.12 -2.00 -0.13% +3.45% +13.21% 5:30

ナスダック バイオテクノロジー株指数
3,294.17 -6.17 -0.19% -0.47% +9.46% 6:16

NYダウ 工業株30種
24,448.69 -14.25 -0.06% +3.89% +18.98% 5:42

ナスダック 銀行株指数
4,148.71 +36.85 +0.90% +4.53% +12.50% 6:16

ブルームバーグ REIT指数
259.42 +0.10 +0.04% +0.94% -9.63% 5:00

NYSE 総合指数
12,610.77 +3.61 +0.03% +3.56% +10.73% 6:38

ナスダック 100指数
6,648.81 -18.95 -0.28% +2.16% +22.17% 6:16

ナスダック 金融株指数
8,136.05 +8.43 +0.10% +2.34% +20.49% 6:16

ナスダック 保険株指数
8,419.52 +30.22 +0.36% +3.40% +2.66% 6:16

NYダウ 輸送株20種
10,621.15 +42.25 +0.40% +4.50% +16.28% 5:42

ナスダック 通信株指数
363.91 -0.72 -0.20% +3.22% +18.85% 6:16

S&P 500種
2,670.29 +0.15 +0.01% +3.17% +13.69% 5:42

ナスダック 総合指数
7,128.60 -17.52 -0.25% +1.94% +20.61% 6:16

NYダウ 公共株15種
691.34 +0.20 +0.03% +2.62% -2.08% 5:42

KBW銀行株指数
107.85 +0.46 +0.43% +3.77% +20.32% 6:16

ラッセル1000種指数
1,481.00 -0.18 -0.01% +3.08% +13.64% 5:30

ナスダック 金融100指数
4,688.59 +18.96 +0.41% +3.74% +17.42% 6:16

ラッセル3000種指数
1,584.05 -0.33 -0.02% +3.11% +13.61% 5:30

ナスダック コンピューター株指数
4,184.34 -20.16 -0.48% +1.94% +26.64% 6:16

ナスダック 工業株指数
5,754.14 -12.35 -0.21% +1.71% +17.89% 6:16


今日の世界株価指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

アルゼンチン メルバル指数
30,941.08 -220.62 -0.71% -1.65% +48.98% 5:35

ブラジル ボベスパ指数
85,602.50 +52.41 +0.06% +1.45% +34.26% 5:16

S&P/BMV IPC指数
48,442.21 +10.63 +0.02% +4.14% -1.07% 5:16

S&P トロント総合指数
15,552.06 +67.74 +0.44% +2.16% -0.40% 5:49


欧州株価指数


ロンドン株23日 5日続伸、30.70ポイント高、石油株と金融株高い:日本経済新聞

2018/4/24 0:52

【NQNロンドン】23日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は5日続伸した。前週末20日の終値に比べ30.70ポイント高の7398.87で引けた。構成銘柄の約6割が上昇した。

 午前に小動きが続いた後、午後に上昇に転じ、徐々に上げ幅を広げた。石油株の上げに加え、米長期金利の上昇で恩恵が期待される金融株の上げが株価指数を押し上げた。ポンド安が続いており、通貨安で業績の拡大が期待されるたばこ株や医薬品株の上昇も指数の押し上げ要因となった。

 保険のセント・ジェームズ・プレイスとオールド・ミューチュアルの上げが大きかった。アナリストが投資判断と株価目標をともに引き上げた信用調査のエクスペリアンの上げも目立った。

 たばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコと、医薬品のグラクソ・スミスクライン、アストラゼネカが高くなった。住宅建設株と航空株も上昇した。

 医療機器のスミス・アンド・ネフューと携帯電話サービスのボーダフォン・グループも買われた。

 半面、銅価格が下落に転じたことに伴い、リオ・ティントなど鉱業株も売りに転じた。金相場は日中下落が続き、関連のフレスニージョとランドゴールド・リソーシズも軟調だった。

 新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行すると発表した総合ヘルスケアのNMCヘルスは3%超下がった。20日に大幅下落した日用品のレキットベンキーザーはこの日、JPモルガンが株価目標を引き下げたことなどが響いて売られた。



FTSE100イギリス
▲0.42%
7,398.87
H:7,404.11
L:7,359.73
+30.70
04/23


ドイツ株23日 3日ぶりに反発、DAX31ポイント高、コメルツ銀行高い:日本経済新聞

2018/4/24 1:10

【NQNロンドン】23日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は3営業日ぶりに反発した。終値は前週末20日と比べて31.89ポイント(0.25%)高の12572.39だった。欧州各国株式相場は朝方に下落していたが、その後それぞれ上昇に転じた。

 コメルツ銀行とミュンヘン再保険、半導体のインフィニオンテクノロジーズが高くなった。一方で、透析器大手のフレゼニウス・メディカル・ケアは、22日に通期売上高目標を引き下げたほか、この日のアナリストによる株価目標引き下げなどが響いて4%超下落した。自動車のフォルクスワーゲンと電力のエーオンの下げも目立った。



DAXドイツ
▲0.25%
12,572.39
H:12,588.23
L:12,466.47
+31.89
00:35

CAC40フランス
▲0.48%
5,438.55
H:5,440.84
L:5,392.58
+25.73
00:35

SMIスイス
▼0.01%
8,806.63
H:8,807.37
L:8,735.93
-1.17
00:35

FTSE MIBイタリア
▲0.64%
23,982.52
H:23,982.52
L:23,765.66
+153.18
00:35

IBEX35スペイン
▲0.38%
9,922.00
H:9,922.00
L:9,862.60
+37.80
00:35

AEXオランダ
▲0.70%
554.25
H:554.33
L:549.02
+3.87
01:05

BEL20ベルギー
▲0.32%
3,933.64
H:3,933.64
L:3,906.57
+12.44
01:05

ATXオーストリア
▲0.40%
3,494.79
H:3,502.18
L:3,474.08
+13.84
04/23

PSI20ポルトガル
▲0.30%
5,544.44
H:5,544.44
L:5,504.03
16.59
04/23

ASEギリシャ
▼0.72%
838.63
H:849.75
L:837.82
-6.07
04/23

OMXS30スウェーデン
▲0.96%
1,587.65
H:1,587.65
L:1,570.84
+15.07
04/23

OBXノルウェー
▲0.61%
783.00
H:787.79
L:778.25
+4.78
04/23

OMXC20デンマーク
▲0.37%
967.59
H:972.00
L:963.91
+3.60
04/23

RTSロシア
▼0.10%
1,144.66
H:1,147.52
L:1,122.01
-1.14
00:51

ISE100トルコ
▼1.06%
110,932.48
H:111,973.26
L:110,678.03
-1189.68
04/21

AllShr南アフリカ
▲0.17%
57,679.51
H:57,723.18
L:57,449.79
+97.78
04/23

ユーロ・ストックス50
▲0.54%
3,513.06
H:3,514.65
L:3,482.27
+18.86
04/23

BDI(バルチック)指数
▲1.95%
1,306.00
+25
04/23


欧州市場サマリー

[23日 ロイター] -

<為替> 欧州終盤 アジア市場終盤
ユーロ/ドル    1.2281 1.2262
ドル/円 107.60 107.90

ユーロ/円 132.17 132.34


<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終値
STOXX欧州600種 382.88 +1.04 +0.27 381.84
FTSEユーロファースト300種 1501.22 +3.85 +0.26 1497.37
DJユーロSTOXX50種 3510.24 +16.04 +0.46 3494.20
FTSE100種 7392.06 +23.89 +0.32 7368.17
クセトラDAX 12570.15 +29.65 +0.24 12540.50
CAC40種 5434.35 +21.52 +0.40 5412.83

<金現物> 午後
値決め 1336.75

<金利・債券>

米東部時間11時18分
*先物 清算値 前日比 前営業日終盤
3カ月物ユーロ 100.33 0.00 100.33
独連邦債2年物 111.88 0.00 111.88
独連邦債5年物 130.66 -0.14 130.80
独連邦債10年物 157.80 -0.33 158.13
独連邦債30年物 162.54 0.00 162.54

*現物利回り 現在値 前日比 前営業日終盤
独連邦債2年物 -0.554 +0.009 -0.563
独連邦債5年物 -0.003 +0.022 -0.025
独連邦債10年物 0.628 +0.029 0.599
独連邦債30年物 1.292 +0.026 1.266

<ロンドン株式市場> 

続伸して取引を終えた。国債利回りの上昇に伴い金融株が買われた。FTSE100種は7週ぶりの高値水準となった。

米10年債利回りは、市場関係者が重要な節目と考えている水準の3%に迫った。バークレイズ(BARC.L)とHSBC(HSBA.L)、ロイズ・バンキング・グループ(LLOY.L)は0.4%から1.1%上昇した。

一方、生活必需品など国債に代わる投資先とみなされる配当が安定している銘柄は売られた。国債利回りの上昇で、こうした銘柄の配当が見劣りするため。日用品大手レキット・ベンキーザー(RB.L)は2.0%安だった。前週に軟調な決算を発表したことを受けJPモルガンが投資判断を引き下げた。その他の生活必需品銘柄では、世界最大の蒸留酒メーカー、ディアジオ(DGE.L)が0.5%、日用品大手ユニリーバ(ULVR.L)が0.2%それぞれ下落した。

中型株では、アウトソーシング事業を手掛けるキャピタ(CPI.L)が13.1%急騰。株主割当増資(ライツイシュー)と成長軌道に向けた計画を発表したことが好感された。

製造会社のロトーク(ROR.L)は10.9%上昇。第1・四半期収益が底堅く伸びたことが買い材料となった。

<欧州株式市場> 

上昇。米国債利回りの上昇に伴い銀行株が5週間近くぶりの高値を付けた。

銀行株は利回り上昇の恩恵を受ける。STOXX欧州600種銀行株指数.SX7Pは0.73%上昇した。イタリアの銀行株.FTIT8300は1.03%上昇し、2年超ぶりの高値を付けた。欧州中央銀行(ECB)が、銀行の不良債権処理についての新たな指針案を見送ることを考えているとの報道が材料視された。指針の下、銀行は不良債権に対する自己資本の積み増しを強いられる予定だった。

金融機関を対象にソフトウェアを提供するテメノス(TEMN.S)は5.5%上昇した。金融取引サービス企業フィデッサ(FDSA.L)に対する買収額を引き上げないとしたことが好感された。フィデッサはテメノスによる従来の提案を拒否し、テメノスと合併・買収(M&A)競争を繰り広げていたイオンによる15億ポンドの買収提案に合意した。

一方、スイスの金融大手UBS(UBSG.S)は2.5%下落した。第1・四半期利益は市場予想を上回ったものの、第2・四半期について軟調な見通しを示したほか、普通株Tier1(CET1)比率が予想をやや下回った。また、ウエルスマネジメント部門の業績が期待外れの内容だった。

生活必需品銘柄も軟調だった。生活必需品銘柄は、収益と配当が安定しているため、国債の代わりとなり得る投資先とされている。米国債利回りが14年1月以来の高水準を付けたことで売られた。

ドイツの食品卸売り大手メトロ(B4B.DE)は9.3%下落した。軟調なロシア事業を理由に前週末に利益見通しを引き下げたことで複数の証券会社が投資判断を引き下げた。

<ユーロ圏債券> 

商品価格の上昇でインフレ期待が押し上げられる中、米10年債利回りが心理的な節目となる3%に向け上昇していることを背景に、ユーロ圏国債利回りも上昇した。

アナリストは米中間の緊張が緩和していることに加え、北朝鮮が核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)実験を停止すると表明したことで、安全資産への資金の逃避に歯止めがかかり、国債利回りが上昇していると指摘。米10年債US10YT=RR利回りは欧州取引時間帯に2.998%と、3%に迫る水準に上昇。独10年債DE10YT=RRとの利回り格差は一時、29年ぶりの水準に拡大した。

市場関係者は米10年債利回りが3%を上回った場合、債券市場の弱気相場入りを示すとの見方を示している。

欧州時間での取引が進むに従いユーロ圏国債利回りも米国債利回りに歩調を合わせて上向き、終盤の取引では2─4.5ベーシスポイント(bp)上昇している。独10年債DE10YT=RR利回りは約0.638%と、6週間ぶりの高水準を付けた。

市場関係者は利回りの上昇には原油などのコモディティー(商品)価格の上昇も作用していると指摘。DZ銀行のアナリスト、レネ・アルブレヒト氏は「原油価格のほか、アルミニウムと鉄鋼価格による圧力が出る中、インフレが再び市場で意識され始めている」としている。ユーロ圏の長期インフレ期待の指標の一つとされる5年物フォワード・スワップEUIL5YF5Y=Rは前週1.697%と、3月半ば以来の水準に上昇。これに相当する米国の指標USIL5YF5Y=Rはこの日に2014年11月以来の高水準を付けている。

連立政権樹立に向けた折衝が続くイタリアでは、大統領が下院議長に、反体制派政党「五つ星運動」と中道左派の民主党(PD)が政権樹立に向け手を組めるか打診するよう要請。その後、イタリア10年債と独10年債との利回り格差IT10DE10=RRは約115bpと、2年ぶりの水準に縮小した。



NY為替・23日=ドルが一段高、ドル円は108円後半へ

NY為替市場ではドルが一段高。ロンドンタイムで2.99%台まで上昇した米10年債利回りは2014年1月以来の3%台回復を目前に利益確定の動きも出ており、利回りの上昇は一服するも、ドル買いの流れは継続した。米3月シカゴ連銀全米活動指数は+0.10と市場予想を下回った一方で、同中古住宅販売件数は予想を上回る560万件となった。

 2月13日以来の108円大台を回復したドル円は108.75円まで強含んだ。先週末に欧州中央銀行(ECB)関係者の話として、量的緩和(QE)終了の示唆は7月まで待つ方向と伝わったことも引き続き重しとなり、ユーロドルは1.2198ドルまで下押し、3月1日以来の1.22ドル割れを示現。ポンドドルは1.3926ドルまで弱含んだ。イングランド銀行(BOE)による5月利上げ期待が後退したことや、メイ英首相のEU離脱方針が下院で否決されるとの思惑もポンドの上値を圧迫している。豪ドル/ドルは0.7600ドルまで年初来安値を更新し、NZドル/ドルは0.7146ドルまで下値を広げた。

 主要通貨が対ドルでの軟調地合いが継続し、クロス円は上値こそ重かったものの、北朝鮮リスクの後退やドル円の上昇で底堅い動き。ユーロ円は132.79円、ポンド円は151.65円、NZドル円は77.83円まで高値を更新し、豪ドル円は82円後半で小じっかり。

 6時現在、ドル円は108.71円、ユーロドルは1.2209ドル、ユーロ円は132.72円で推移。



為替市場の四本値(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)

    ドル円  ユーロドル  ユーロ円
始値  107.64  1.2289  132.26
高値  108.75  1.2293  132.79
安値  107.63  1.2198  132.11
終値  108.71  1.2209  132.71

為替市場の四本値(ポンド円・豪ドル円・カナダ円)

   ポンド円   豪ドル円  カナダドル円
始値  150.90  82.62  84.39
高値  151.65  82.82  84.73
安値  150.76  82.51  84.37
終値  151.54  82.66  84.61

世界各国通貨に対する円

                  現在値    前日比       %   前日終値
*ドル・円           108.71円   +1.05円    +0.98%   107.66円
*ユーロ・円         132.69円   +0.41円    +0.31%   132.28円
*ポンド・円         151.54円   +0.80円    +0.53%   150.74円
*スイス・円         111.11円   +0.66円    +0.60%   110.44円
*豪ドル・円          82.66円   +0.06円    +0.08%   82.60円
*NZドル・円         77.70円   +0.12円    +0.15%   77.58円
*カナダ・円          84.60円   +0.21円    +0.25%   84.38円
*南アランド・円        8.80円   -0.13円    -1.41%    8.93円
*メキシコペソ・円       5.74円   -0.07円    -1.23%    5.81円
*トルコリラ・円       26.45円   +0.04円    +0.16%   26.41円
*韓国ウォン・円       10.06円   +0.01円    +0.06%   10.05円
*台湾ドル・円         3.67円   +0.01円    +0.36%    3.66円
*シンガポールドル・円   82.01円   +0.22円    +0.26%   81.80円
*香港ドル・円         13.86円   +0.14円    +1.00%   13.72円
*ロシアルーブル・円     1.76円   +0.00円    +0.27%    1.75円
*ブラジルレアル・円     31.49円   -0.05円    -0.17%   31.54円
*タイバーツ・円        3.45円   +0.01円    +0.32%    3.43円
              年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円            -3.53%   114.73円   104.56円   112.69円
*ユーロ・円           -1.91%   137.50円   119.07円   135.28円
*ポンド・円           -0.45%   156.61円   138.68円   152.23円
*スイス・円           -3.95%   118.61円   110.05円   115.68円
*豪ドル・円           -6.10%   90.31円   80.50円   88.03円
*NZドル・円         -2.80%   83.91円   75.54円   79.94円
*カナダ・円           -5.65%   91.64円   80.55円   89.66円
*南アランド・円        -2.52%    9.29円    7.77円    9.03円
*メキシコペソ・円       +0.23%    6.43円    5.55円    5.73円
*トルコリラ・円       -10.83%   32.39円   25.46円   29.66円
*韓国ウォン・円        -4.78%   10.68円    9.49円   10.56円
*台湾ドル・円         -3.06%    3.84円    3.58円    3.79円
*シンガポールドル・円    -2.71%   85.50円   78.66円   84.30円
*香港ドル・円         -3.73%   14.70円   13.33円   14.40円
*ロシアルーブル・円     -9.99%    2.02円    1.64円    1.95円
*ブラジルレアル・円     -7.45%   36.74円   31.15円   34.02円
*タイバーツ・円        -0.41%    3.52円    3.19円    3.46円


ビットコイン アルトコイン

Bitcoin BTC/JPY
973,499
H:976,000
L:943,000
▲2.47%
+23495
07:00

Bitcoin BTC/USD
8,943.87
H:8,990.000
L:8,732.000
▲1.73%
+151.873
07:00

Ethereum ETH/JPY
67,531.00
H:67,536.00
L:67,141.00
▲3.79%
+2468.00
07:00

Ripple XRP/JPY
95.16
H:96.69
L:92.30
▲2.52%
+2.34
07:00

Litecoin LTC/JPY
16,499.00
H:16,753.00
L:15,136.00
▲4.21%
+667.00
07:00

Ethereum Classic ETC/JPY
2,277.08
H:2,325.85
L:2,112.87
▲9.87%
+204.49
07:00

DASH DASH/JPY
55,902.00
H:58,798.11
L:51,861.37
▲7.91%
+4096.94
07:00

Bitshares BTS/JPY
30.08
H:30.74
L:29.45
▲3.51%
+1.02
07:00

Monero XMR/JPY
31,349.70
H:31,807.51
L:30,374.38
▲5.26%
+1565.93
07:00

NEM XEM/JPY
42.31
H:42.40
L:40.70
▲2.57%
+1.06
07:00

Zcash ZEC/JPY
32,832.60
H:33,210.78
L:30,284.81
▲9.27%
+2785.86
07:00

Bitcoin Cash BCH/JPY
152,532.00
H:158,000.00
L:128,565.00
▲18.50%
+23808.00
07:00

Bitcoin Gold BTG/JPY
8,354.95
H:8,938.15
L:7,331.85
▲15.05%
+1093.09
07:00

Monacoin MONA/JPY
436.90
H:441.30
L:430.00
▲1.60%
+6.90
07:00

Lisk LSK/JPY
1,383.37
H:1,395.31
L:1,293.80
▲8.34%
+106.51
07:00

ビットコインUSD先物 CME
8,915.00
H:9,015.00
L:8,775.00
▲4.39%
+375.00
06:42


UPDATE 1-米金融・債券市場=10年債利回りが4年ぶり高水準、供給増やインフレ懸念で

[ニューヨーク 23日 ロイター] -

30年債(指標銘柄) 17時00分 97*06.50 3.1451% 前営業日終値 97*08.50 3.1420%

10年債(指標銘柄) 17時01分 98*03.00 2.9752% 前営業日終値 98*09.50 2.9510%

5年債(指標銘柄) 17時03分 98*17.00 2.8207% 前営業日終値 98*21.25 2.7910%

2年債(指標銘柄) 17時00分 99*18.00 2.4826% 前営業日終値 99*19.50 2.4570%

清算値 前日終値
Tボンド先物6月限 142*31.00 143*03.00

Tノート先物6月限 119*10.50 119*17.50


米金融・債券市場は、債券供給増やインフレ加速を巡る懸念が広がる中、10年債利回りが一時4年強ぶり水準に上昇した。

米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、投機筋の10年債先物の売り越し(ネットショート)ポジションが先週、1年1カ月ぶり高水準近辺となった。

米財務省は今週、24日の2年債320億ドルを皮切りに計960億ドルの利付債を売却する。

10年債利回りは2.971%と前週末から2ベーシスポイント(bp)上昇した。ロイターのデータによると、早い時間帯に2.998%と2014年1月以来の高水準を記録する場面があった。

2年債利回りは2.474%と2bp近く上昇した。早い時間帯には一時2.478%と08年9月以来の水準まで上がった。

長短債利回り差は先週、10年強ぶりの水準に縮小していたが、債券が一段と売られたことで利回り格差が拡大した。

一部のファンドマネジャーらは、債券利回りが一段と上昇しても利回り格差の縮小トレンドが再び始まると予想する。

コロンビア・スレッドニードル・インベストメンツのシニアポートフォリオ・マネジャー、ジーン・タヌーゾ氏は「今のところ反転は非常に小幅だ」と指摘した。

原油などの商品(コモディティー)価格のこのところの上昇を受け、予想物価指標の一つである米10年物ブレーク・イーブン・インフレ率(BEI)が一時、14年8月以来の水準に上昇した。

トレードウエブとロイターのデータによると、米東部時間午前の時点で、米10年債と米10年物インフレ指数連動債(TIPS)の利回り格差であるBEIが2.19%に上昇した。


<ドル・スワップ・スプレッド>
DOLLAR SWAP SPREADS
Last (bps) Net Change (bps)
U.S. 2-year dollar swap spread 27.00 -1.25
U.S. 3-year dollar swap spread 21.25 -0.75
U.S. 5-year dollar swap spread 10.50 -1.00
U.S. 10-year dollar swap spread 2.50 -0.75
U.S. 30-year dollar swap spread -13.00 -0.50


NY商品、原油が上昇 中東を巡る地政学リスクで買い 金は3日続落:日本経済新聞

2018/4/24 5:08

【NQNニューヨーク=戸部実華】23日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は上昇した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)でこの日から期近となった6月物は、前週末比0.24ドル高の1バレル68.64ドルで取引を終えた。中東産油国を巡る地政学リスクへの警戒感から原油には買いが優勢になった。ただドル高は相場の重荷となり、上値は重かった。

 サウジアラビアがイエメンを空爆し、反体制派の指導者が死亡したと23日報じられた。サウジとイエメン反体制派の対立が激化すれば原油の供給に影響が出る可能性が意識され、原油買いを誘った。米政権が5月中旬にイラン制裁の再開の是非を決めるのを控え「イラン情勢を巡るリスクがくすぶっていることも相場を支えた」(ストラテジック・エナジー・アンド・エコノミック・リサーチのマイケル・リンチ氏)との指摘もあった。

 午前中の原油先物相場は売りが先行していた。米長期金利の上昇を背景にドルが主要通貨に対して上昇し、ドル建てで取引される原油先物の割高感が意識された。米原油先物は先週に3年5カ月ぶりの高値を付けるなど上昇基調が続いていたため、目先の利益を確定する売りも出やすかった。

 ガソリンは5日続伸し、ヒーティングオイルは4日続伸した。

 ニューヨーク金先物相場は3日続落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である6月物は、前週末比14.3ドル安の1トロイオンス1324.0ドルで終えた。米長期金利が一時2.99%まで上昇し、心理的節目の3%に迫った。金利が付かない資産である金の投資妙味が薄れるとの見方が売りを誘った。

 ドルが主要通貨に対して上昇したことも、ドルの代替投資先とされ、逆の値動きをしやすい金先物の売りにつながった。

 銀とプラチナも3日続落した。



・各国10年債

ドイツ  0.636(+0.046)
英 国  1.539(+0.060)
カナダ  2.354(+0.018)
豪 州  2.865(+0.058)
日 本  0.067(+0.007)

・NY原油・金

NY原油先物6月限(WTI)(NY時間14:06)
1バレル=68.53(+0.13 +0.19%)
NY金先物6月限(COMEX)(NY時間13:56)時間外取引
1オンス=1324.90(-13.40 -1.00%)

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「安倍内閣落城寸前」:そろそろ「総攻め」のとき、かな?

2018-04-24 09:10:30 | 安倍晋三関連記事
俯瞰外交が何の役にも立たなかったことはこれで分かった。

あと、アベノミクスの牽引役である、日経平均が2万円割れ、なんてことになると、恐らく、安倍は「市場関係者」からも見放されることになるだろう。

実は今、日銀のETF買いに効果がなくなってきていることが「市場関係者」から懸念されており、確か、そのことが、21日付の日経(電子版)にも掲載されていた。

しかも、ジャスダック、マザーズ、東証2部といった、昨年に急激に上昇カーブを描いた中小新興市場から、外人投資家が資金を引き揚げにかかっている。いわゆる、「テーパリング」ってやつだな。

REITは昨年の不振ぶりがウソのような好調ぶりを堅持しているが、これは「オリンピック特需」が多分に含まれていて、ならば、今年の秋口あたりから鎮静化に向かうと見るのが筋。

ということは、投資市場がダメになると、安倍内閣は確実に倒れる。今の調子だと、9月の総裁選まで、安倍は持たないだろう。

あとは、「働き方改革(と称する、ホワイトカラー破壊)」法案とカジノ法案を廃案に追い込めば、ひょっとすると、安倍は常会終了後に辞任、なんてことになるかも。

もちろん、解散なんてことは、二階が許すまい。


「安倍首相はトランプから見捨てられた」と海外メディアが日米首脳会談を酷評!北朝鮮問題でも完全に置いてけぼり…(リテラ) 赤かぶ

2018.04.22 「安倍はトランプに捨てられた」と海外で酷評 リテラ

北朝鮮の金正恩委員長が、核実験と大陸間弾道ミサイル実験の中止の方針、核実験場の廃止を発表、さらに国際社会との緊密な連携と対話への積極化を明言した。先月の米朝首脳会談の電撃決定に続き、朝鮮半島問題の平和的解決に向けて極めて大きな進展だ。

 ところが、いや、やっぱりと言うべきか、これに水をさしたのが日本の安倍政権。トランプ米大統領が〈北朝鮮にとっても世界にとっても朗報、大きな前進だ! 首脳会談が楽しみだよ〉と歓迎のツイートをしたのとは対照的に、小野寺五典防衛相は「圧力を緩めるタイミングではない」「引き続き最大限の圧力を加える姿勢に代わりない」などと述べ、安倍首相も「注視していきたい」と敵意をあらわにしている。

 まったく、米国と韓国を中心に国際社会が平和的解決へ向かうのと逆行し、かたくなに圧力強硬路線を続けようとする安倍首相は、誰が見ても正気の沙汰とは思えない。だいたい、今回の金委員長による発表も、日本政府が完全に米国から置き去りにされていたのは明らかだろう。

 いずれにしても、まさに日本だけが国際社会からひとり置いてけぼりを食らっているわけだが、どうやらトランプ大統領は、安倍政権に対し完全に見切りをつけたらしい。実際、海外メディアはそうした状況を見抜いており、日米首脳会談に際し、続々と安倍首相の“醜態”を報じていた。

 たとえば、イギリスの高級経済紙フィナンシャル・タイムズは、18日付(電子版)のオピニオン記事で、日米関係における安倍首相の“失点”を冷静に並びたてている。タイトルこそ「トランプの近視眼的な日本への不遇」(Trump’s short-sighted mistreatment of Japan)で、結論としては日米同盟関係に亀裂が生じることを懸念する趣旨だが、中身を読むとこれが皮肉に感じるほど、安倍首相の外交的失態を書き連ねているのだ。

■トランプ大統領は共同会見で、中国の習近平国家主席をくり返し賞讃

 記事ではまず、TPPをめぐって安倍首相の目論見が外れたことを指摘。今回の会談に先駆けて、日本でもトランプ大統領がTPP復帰への再交渉検討を指示したとの報道があったが、周知の通り、実際にはトランプが17日に〈日韓は復帰してもらいたいようだが、私は米国にとってTPPは望ましいとは思わない〉〈二国間協定のほうが効率的で利益になるし、われわれの労働者にとってよっぽどいいじゃないか〉とツイートしたように、完全に蹴飛ばされてしまった。当然、フィナンシャル・タイムズの論評は手厳しい。

〈安倍首相は自身を、TPP協定の利点を説明し、米国が署名するよう説得もできるかもしれない“トランプの助言役”(Trump whisperer)のごとく見せてきたから、今回のトランプの転向は安倍首相がくらった直近の痛手となった。〉

 もちろん「直近」というからには、安倍首相はこれまでもトランプから散々痛めつけられてきたとの認識だ。記事ではその例として、日本が米国の友好国のなかで唯一、鉄鋼とアルミニウムの高関税をかけられたこと、また、トランプ大統領が金委員長との会談を電撃決定したことを挙げ、〈これを日本政府は驚きをもって受けとめ、安倍首相は大慌てで平壌と日本の地理的近さとミサイルのことをホワイトハウスに思い出させなければならなかった〉と書く。そのうえで、こう続けているのだ。

〈水曜日の安倍首相との共同記者会見でトランプ大統領は、繰り返し中国の習近平国家主席への賞賛を重ねた。大統領は習国家主席を“私にとって非常に特別な人だ”と明言した一方で、安倍首相に対する親近感は抑えられていた。〉

 ようするに、北朝鮮の非核化に尽力する中国と対照的に、安倍首相はただただ圧力をがなりたてているだけで、とっくに見切りを付けている。そんなトランプの心中が、共同会見での態度に表れていたとの指摘である。安倍首相からしてみれば完全にケチョンケチョンに言われているわけだが、英国一流紙によるダメ出しはここで終わらない。さらにクリティカルな論評が続くのだ。

〈この日本の最も重要な同盟国からの外交的軽視は、安倍首相にとって最悪の時期に到来した。世論調査では政権発足以降最悪の支持率低迷を見せており、安倍首相は国内での一連のスキャンダルを振りはらおうと必死になっている。もし支持率が回復しなければ今年中に総理辞任に追い込まれるだろうとの見通しを語る自民党の有力者もいるほどだ。

 そのダメージは、日本では極めて感情的な問題である拉致問題についてトランプ大統領が北朝鮮政府への圧力を確約することで、幾分かは相殺されることになる。しかし日本では、安倍首相が自負しているトランプ大統領に対する特別な影響力を信じる人は、ほとんどいなくなるだろう。〉

■安倍応援団が喧伝してきた「外交の安倍政権」は、ただのまぼろしだった

 どうだろう。安倍首相はこれまで散々「深い信頼関係で結ばれている」「世界で一番、トランプと話ができる」と吹聴し、国内メディアも「ドナルド・シンゾー関係」などと誉めそやしてきたが、それも今や昔の話。現実は、安倍首相はすでにトランプから見放されており、その現状を海外メディアが冷静に伝えているのだ。

 言っておくが、海外でこうしたトランプの“安倍切り”やその醜態を伝えているのはフィナンシャル・タイムズだけではない。

 たとえば米紙ワシントン・ポスト17日付(電子版)の「日本の弱ったリーダーを迎える気難しいトランプ」(A grumpy Trump welcomes Japan’s weakened leader)と題した記事では、外交問題を専門とする記者が、安倍政権はトランプの北朝鮮との対話外交の決定に驚かされたとしたうえで、〈昨年、トランプ大統領が日本を訪れた際、両国首脳のゴルフのなかで安倍首相はバンカーに落っこちた。今年、首相は自らが作り出したさらに大きなトラップのぬかるみにはまっているように見える〉と皮肉をきかせて分析。
 
 また、16日付で「スキャンダルまみれの安倍首相がトランプに会いに行く」(As Scandal-Tarred Abe Meets Trump)との直球タイトルの記事を出した米紙ニューヨーク・タイムズは、21日(電子版)のコラム「今週のアメリカ政治で最大の話」において日米首脳会談をとりあげ、〈トランプ大統領が他のアジア諸国との関係を築くことは、脇に追いやられてしまったことを恐れている日本にとってさらなる打撃となった〉と指摘している。

 つまるところ、安倍政権はトランプが大統領選に勝利するや否や各国首脳に先駆けて会談をぶっ込み、日米同盟の強固さと外交的イニシアチブをアピールし続けたが、結局はトランプのほうが何枚も上手。安倍応援団が喧伝する「外交の安倍政権」がまぼろしであることは歴然だ。さらに、いまや狂気としか言いようがない圧力一辺倒の対北朝鮮政策(政策と言えるかすら怪しいが)によって、安倍首相は愛するトランプから完全に鬱陶しがられており、それは国際社会からも共通認識となっているのだ。

 なんどでも繰り返す。いま、日本は、安倍首相の外交的失敗により国際社会から孤立し、頼みの綱であるアメリカからもハシゴを外されかけている。沈みゆく泥舟状態の安倍政権と心中する必要などない。一刻も早く安倍首相に引導を渡さねばならない。

(編集部)

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財務省よ、「国税切り離し・歳入庁設置」を認めろ!

2018-04-24 08:58:36 | 政治経済問題


2018/4/23 11:45日本経済新聞 電子版

 健康保険組合連合会(健保連)は23日、2018年度の予算集計を公表した。健保組合は、多くの会社員が自身の病気やケガへの備えと考えている医療保険制度だが、従業員と企業が負担する8兆円余りの保険料収入のうち、4割強は高齢者の医療費を賄うための「仕送り」に回る。その苦境をみると、誰のために保険料を払っているのか、との疑問も浮かぶ。「もはや保険とはいえない」。健保組合の関係者はいう。



はっきり言って、健康保険料の徴収は、全て国がやらないとダメだよ。

でないと、従業員向けに設けられた健保組合が、従業員ではない高齢者にばかり向けられるという「本末転倒」な事態は、今後ますます深刻化するだろうしね。

となると、「税と社会保険の一体改革」の支柱となるべき、歳入庁の設置は、もはや待ったなしの情勢。

国税との切り離しを嫌う財務省の反対により、いまだに実現する見通しが立っていないが、自公が下野し、「新政権」が誕生した際には、「一丁目一番地」の扱いとしてもらいたい。

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安倍が「6月8日解散」を窺うってか!?

2018-04-24 08:15:53 | 安倍晋三関連記事
以前、板垣の話で、小沢と枝野が会談した、という話があったが、仮に安倍が、「破れかぶれ解散」に打って出たならば、立憲・自由に加え、共産、社民の4党「共闘」で行くことを打ち合わせしたんじゃないかな。

となれば、岡田克也や野田佳彦あたりも、「駆け込み」で立憲に行く可能性があるね。

ま、(4党合わせても)比較第一党は難しいだろうが、この4党を合わせるとソコソコ取るだろう。

一方、民進と希望とは別に戦うことになるだろうが、恐らく、この2党はそんなに議席を取れないと思うので、選挙後、両党は合併前に「解党」。当選者は自民系に行くか、はたまた『枝野・小沢連合』につくかの選択を迫られるんじゃないの。

さすれば、連合は「顔面蒼白」。神津以下の執行部は引責やむなし。それどころか、連合そのものが分裂するぜ。

となると、旧総評系の組合が「復活」するのかね?

日本維新の会は恐らく、政党要件を喪失するかも。

自民の独自調査で、今総選挙をやれば、自民は10議席程度しか減らないから、引き続き安倍政権でいける、なんていう楽観論が出ているようだけど、前にも述べた通り、自民の独自調査は、去年の総選挙では「大外れ」し、「安倍を退陣に追い込めなかった」から、案外、いい加減なものだと思うよ。

てなわけで、自民党には不利な条件としか思えない「6・8解散」。

やはり、安倍を退陣に追い込むのが筋。

そうしなければ、自民党そのものが、衰退、解党へと追い込まれることになるだろう。


2018年04月24日 07時24分38秒 | 本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

天皇陛下の「大命降下」を無視して「衆院解散」を胸に秘めて訪米に失敗し、「6月8日解散」を窺うとは、「朝敵」である


◆〔特別情報1〕

 天皇陛下の「大命降下」(国際情勢が激しく動いているので、安倍晋三内閣は速やかに総辞職して、小沢一郎を軸に政権をつくり、外交安全保障問題に対応しなさい)を受けていながら、安倍晋三首相は、「衆院解散」を胸に秘めて、訪米したけれど、何の成果も得られずして帰国して、衆院解散を打てなかった。それでもなお、「6月8日解散」を窺っているという。天皇陛下のご意向に従う義務はないとはいえ、言うまでもなく「朝敵」である。

 共同通信社は4月23日午後6時44分、「佐川前国税庁長官を任意聴取 文書改ざんで大阪地検特捜部」という見出しをつけて、以下のように配信した。

 学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る決裁文書改ざんで、大阪地検特捜部が財務省理財局長だった佐川宣寿前国税庁長官を任意で事情聴取したことが23日、関係者への取材で分かった。改ざんの指示の有無や動機を中心に確認したとみられる。虚偽公文書作成容疑などについて立件の可否を見極める。

 複数の財務省職員は特捜部の任意聴取に対し「(改ざんは)佐川氏の指示と認識していた」と説明している。一方、佐川氏は3月27日の証人喚問で「刑事訴追の恐れがある」として自身の関与は証言拒否した。改ざんは国有地売却問題が発覚した後の昨年2月下旬~4月、14件の決裁文書で行われた。

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オートレースにキャリーオーバーなしの1億円「当たるんです」=「4重勝単式」導入へ(スポーツ報知 2016年10月20日)

2018-04-24 07:47:08 | オートレース
オートレースに1億円くじ「当たるんです」当選確率4096分の1!11月中旬にも発売(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

スポーツ報知 10月20日(木)4時3分配信

 必ず1人に1億円が当たる夢のくじ「当たるんです」が発売されることが19日、スポーツ報知の取材で分かった。対象はオートレースで、後半4レースの1着を当てる「4重勝単式」。当選金額は1億円だ。宝くじなどと同じく、コンピューターがランダムに選ぶクイックピック方式を採用するため、オートレースを知らない人や興味のない人でも楽しめる。当選確率は4096分1。このほか、1000万円、140万円が当たるくじも合わせて実施される。発売予定は11月中旬の予定。

 年末ジャンボ宝くじの1等7億円には及ばないが、当選確率は4096分1で1億円は、明らかに魅力的だ。公営競技では最大12億円が当たる競輪の「チャリロト」や「ドカント!」があるが、当選者が出なかった場合はキャリーオーバーになる。その反面、当選者が出たら「0」からのスタートになるため、なかなか金額が大きくならないマイナス面もある。

 しかし「当たるんです」はキャリーオーバーなし。必ず1人が1億円を手にできる仕組みになっている。からくりはこうだ。オートレースは1レース8車立てで行われる。後半4レースの1着を当てる「4重勝単式」。組み合わせは8の4乗で4096通り。これをコンピューターがすべてに振り分けることにより、必ず当選者が出る。ウェブサイトに登録し、ネット投票だけになる。

 ただし、1億円を手にするためには条件がある。宝くじは1口300円。競輪くじは200円だが、「当たるんです」は3万5000円。4096口集まれば成立し、1億円を手にできる可能性が出る。8192口なら1日に2人、億万長者が誕生する。他に1口3500円で1000万円、500円で140万円のパターンもある。


 1口3万5000円は高額ともいえるが、宝くじを買う人はそれこそ数万円単位で買っている。1等の金額は違えど、宝くじの確率1000万分の1に比べれば、「当たるんです」はかなり高い当選確率になっている。

 11月中旬の発売を予定しているが、どこの自治体(オートレース場)が主体になるかは現在、最終的な調整中。山陽オートを主催する山陽小野田市・公営競技事務所は、スポーツ報知の取材に対し「(そういう話は)まだ正式には決定していない」と否定はしなかった。同市からオートレース場の運営を包括委託されている「日本写真判定」は取材に「そのことについてはお話しできません」と回答したが、複数の関係団体幹部は「話は進んでいる」と答えた。

 オートレース場は全国に伊勢崎、川口、浜松、山陽、飯塚の5場。2006年度は1099億円あった売り上げは、15年度には678億円まで落ち込んだ。今年3月には船橋オートレース場が廃止された。「当たるんです」の発売を機に、オートレースの認知度、売り上げアップの狙いがあるとみられている。ある関係者は「くじはオートレースになるが、予想をするわけではなく、誰もが簡単に1億円を手にするチャンスが出てくる。普通の宝くじ感覚で買ってもらいたい」と話した。

 ウェブサイトは1週間以内に開設される見通しで、「当たるんです」を検索すると1億円への扉が開かれる。

 ◆税金 宝くじやサッカーくじは当選しても無税だが、公営競技が対象となる「当たるんです」は、当選すると一時所得と見なされ税金がかかる。これに地方税もプラスされる。おおよその目安は当選金額の20~25%。

 ◆オートレースとは 基本的に8車で争われるオートバイのレース。走路は1周500メートル、幅30メートルで左回り。走路は内側に少し傾斜し、左側のハンドルが高くなっている。現在レース場は全国に5場(川口、伊勢崎、浜松、山陽、飯塚)。元SMAPの森且行が、トップライダーとして活躍している。

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思うに、北朝鮮問題の話だけは、板垣英憲の話が役立った

2018-04-24 07:46:55 | 安倍晋三関連記事
毎日更新されている、板垣英憲のブログについて、

「デマガキ エーカゲン」

と揶揄する声が少なくないが、思うに、北朝鮮問題については、はっきり言って、板垣の話を見てなければ、金正恩とトランプがいよいよ会談か、なんていう話にはたどり着けなかった。

そればかりか、マイク・ポンペオなるCIAの人物の存在は板垣の話で知った。

また、昨年5月に行われた、ノルウェーでの米朝非公式会談なるものを知ったのも、板垣のブログだった。

デマガキさんは「蛇の道は蛇」ってことなのかね?

安倍を支持する奴らは、板垣のブログなんて見てないか、はたまた馬鹿にしているだけだと思うけど、

ならば、

圧力!圧力!圧力!

と叫んだところで、アメリカや中国やロシアが呼応したのかね?

全くその逆だろ。

これで、「安倍の得意は外交」なる話が、永遠の都市伝説だということが立証されたよ。


北の非核化で右往左往 「蚊帳の外」では済まない外交失態(日刊ゲンダイ) 赤かぶ

2018年4月23日 日刊ゲンダイ

北朝鮮が「核実験中止」を宣言したことに安倍政権が慌てふためいている。NHKも土曜日の早朝、テロップで速報している。

 金正恩が20日、核実験とICBM試射を中止し、核実験場も廃棄すると宣言した。朝鮮中央通信が翌21日、党中央委員会総会での正恩報告として伝えた。

 朝鮮半島は一気に動きが加速している。今週27日(金)には、板門店で「南北会談」が行われ、6月上旬には「米朝会談」が行われる予定だ。安倍政権は動きの速さについていけず右往左往しているが、ここまでは、すべて正恩のシナリオ通りとみられている。

「正恩委員長は、昨年秋から周到にシナリオを練っていた可能性が高い。昨年11月、ICBM火星15を発射して『核戦力の完成』を宣言した後、ミサイル発射などの挑発行為をピタリとやめ、2018年1月1日、突然、新年の演説で平昌オリンピックへの参加を表明しています。そこからは、ほほ笑み外交に切り替え、“南北会談”“米朝会談”と立て続けに首脳会談をセットし、中国を訪問して習近平主席とも会った。恐らく正恩委員長は、アメリカと韓国をジーッと観察し、勝負をかけるなら2018年しかないと判断したのでしょう。

 文在寅大統領は親北であり平昌オリンピックの成功を切望している。11月に中間選挙を控えているトランプ大統領も外交成果を欲している。アメリカも韓国も、対話を持ちかけたら乗ってくると確信したのだと思う。金王朝体制を維持するためには、千載一遇のチャンスと判断したのでしょう」(元韓国国防省北朝鮮情報分析官で拓大客員研究員の高永テツ氏)

「南北会談」の後、正恩はロシアに飛んでプーチン大統領と会談するという情報も流れている。トランプと会う前に、中国、韓国、ロシアを“味方”にするつもりだ。

■似たもの同士の2人は意気投合も

 果たして世紀のイベントである6月の「米朝会談」はどうなるのか。

 米朝会談は予定通りに開かれ、予想以上の成果を上げる可能性がある。

 早くもトランプ大統領は、「北朝鮮と世界にとってとても良いニュースだ。大きな前進だ! 首脳会談を楽しみにしている」とツイッターに書き込み、北朝鮮の核実験中止を手放しで喜んでいる。

 正恩も、核実験とICBM試射の中止だけでなく、ほかにもトランプが飛びつく材料を用意している。米朝会談に合わせ、「スパイ容疑」で拘束しているアメリカ人3人を解放するつもりらしい。

「中間選挙を控えるトランプ大統領にとって、アメリカ本土を脅かすICBMの発射凍結だけでも、“外交成果”を訴える大きな材料になります。目に見える成果を欲しているトランプ大統領は、席を蹴らないと思う。北朝鮮と何らかの合意をするのではないか。何より大きいのは、金正恩委員長が習近平主席と会ったことです。あの時、正恩委員長が頭を下げて“体制の保障”を取りつけた可能性がある。中国の“核の傘”に入ったのではないか。もし、中国と北朝鮮が強固な“軍事同盟”を再確認したとすると、さすがにアメリカも北朝鮮を武力攻撃できない。トランプ大統領は、北朝鮮と合意し、果実を得た方が得策です」(元レバノン大使の天木直人氏)

 似たもの同士のトランプと正恩は、いざ会ったら意気投合するだろうともみられている。正恩は“体制の保障”を望んでいる。アメリカと北朝鮮が「平和協定」を結び、国交正常化までコトが進むかもしれない。

 この半年間、米、中、韓、ロ、朝の5カ国は、「平和解決」を模索し、水面下で凄まじい外交を続けていた。アメリカは4月上旬、ポンペオCIA長官を極秘に訪朝させ、正恩と会談させている。5カ国の外交によって、東アジアは大きく変わろうとしている。


1人だけ「圧力」「圧力」「圧力」と拳を振りあげるお笑い

 東アジアが大きく動いているのに、ひとり「蚊帳の外」なのが日本だ。遠く離れた欧米メディアにまで、「日本は蚊帳の外に置かれた」(英タイムズ紙)とバカにされているのだから、情けないにも程がある。

 一体、どこが「外交の安倍」なのか。いくら何でも、この男の外交無能、外交無策はヒドすぎる。

 信じられないのは、正恩の中国訪問をまったくキャッチできなかったことだ。国会で「報道で初めて知った」と堂々と答えているのだから仰天である。当然、ポンペオCIA長官の極秘訪朝も聞かされていなかった。10日後、アメリカから報告され「エッ」と驚いたというから話にならない。

 御用新聞は「安倍首相がトランプ大統領にアドバイスしている」などと報じていたが、情報がゼロなのに、どうやってアドバイスするのか。お笑いである。

「安倍首相がみっともないのは、各国のリーダーが平和解決を望み、水面下で必死に外交努力を重ねていた時も、1人だけ『圧力だ、圧力だ、圧力だ』と拳を振り上げていたことです。世界の笑い物ですよ。なぜ、この5年間“安倍外交”は失敗ばかりなのか。アメリカしか見ていないからです。隣国の韓国を見下し、実現不可能な中国包囲網に血道を上げてきた。その結果、アジアで孤立し、大事な情報を教えてもらえない。外交センスがなさすぎます。しかも、トランプ大統領を“ドナルド”と呼んで親密さを演出しているが、北朝鮮問題で慌てて訪米しても、拉致問題よりも貿易問題が会談の中心になり、『2国間交渉をやりたい』と攻め立てられる始末です。話になりませんよ」(天木直人氏=前出)

■日本にとって最悪の結末

 アジア外交が大失敗に終わっているのに、よくもまぁ、安倍は「桜を見る会」を主催し、花見に浮かれていられるものだ。このままでは、北朝鮮問題は日本にとって最悪の結果に終わる恐れがあることを、安倍は分かっていないのではないか。

 最終的に金正恩は、「新しい核は作らない」「ICBMは開発しない」という2項目を提示し、トランプと交渉するつもりだろう、とみられている。アメリカ本土には、手を出さないということだ。

 しかし、その場合、日本を射程に収める中距離弾道ミサイルは温存されることになる。脅威が変わらない日本は、今まで通り、アメリカからバカ高い兵器を買わされ続けることになるだろう。トランプも、日本に兵器を売りつけるには、その方が好都合だと考えている疑いがある。法大名誉教授の五十嵐仁氏(政治学)が言う。

「安倍首相がどうかしているのは、国際社会の変化を見ようともしなかったことです。金正恩委員長の“新年の演説”を聞けば、朝鮮半島が動きだす可能性があることは想像がついたはずです。少なくとも、平昌オリンピックに参加し、妹の与正氏を送り込んだ時点で、正恩委員長が本気だということは分かったはず。なのに、まったく手を打とうとしなかった。ひたすら、北朝鮮と対話を進めようとする韓国に文句を言っていただけです。

 安倍首相は国際社会を大局的に見る能力も、歴史的な視野もない。やったのは、トランプ大統領に『米朝会談では拉致問題も言って下さいね』と頼み込んだくらいです。そのトランプ大統領には『アメリカの兵器をもっと買え』と迫られている。安倍首相はレベルが低すぎます」

 東アジアは100年に一度の変化が起きようとしている。その時、100年に一人の無能首相では、どうにもならない。

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レベル高い!:「ガールズケイリン美女ランキング2018」

2018-04-24 07:46:42 | 競輪
ガールズケイリン美女ランキング2018



こんな動画があったのだが、ガールズケイリンの選手の「美貌」のレベルの高さに驚いた。

私が見る限り、入っていておかしくないはずなのに、「トップ20」から漏れている選手が何人かいると思われる。

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「福田淳一はハメられた 犯罪だと思う」と語った下村博文が『逃げた』!

2018-04-24 07:46:16 | 安倍晋三関連記事
事実を「歪曲」したと思うんだったら、ちゃんと語れよ、下村博文!




共同通信社 2018/04/23 13:15

自民党の下村博文元文部科学相は23日、セクハラが疑われている福田淳一財務事務次官の発言を女性記者が録音して週刊誌に渡したことについて、下村氏が講演会で「ある意味で犯罪だと思う」と述べたと共産党機関紙「しんぶん赤旗」が報じたことに対し「コメントできない」と語った。国会内で記者団の質問に答えた。

 23日付の赤旗によると、下村氏は22日に東京都内で開かれた講演会で「確かに福田事務次官はとんでもない発言をしたかもしれないけど、テレビ局の人が隠してとっておいて、週刊誌に売ること自体がはめられてますよ。ある意味犯罪だと思う」と発言した。


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今年に入って安倍政権絡みの「事件・不祥事」が何と13もある!

2018-04-24 07:46:02 | 安倍晋三関連記事
発展途上国の、それも「汚職がひどい」とされる、最低レベル国家並みの事態になってるぜ、今の日本は。

安倍が総理の座にいる限り、日本は先進国の看板を下ろさなくてはいけない。

さらに、ここまでこれだけの問題が噴出したとなれば、安倍晋三への捜査は必ず行わねばなるまい。

ならば、安倍をいち早く総理の座から引きずり下ろすことが、国際社会の観点から見ても急務じゃないのか。




安倍政権は、疑惑や不祥事が連続発生する、かつてないほどの異常事態になっている。今国会に入って三カ月で、国会で取り上げられた主なものだけで十三件に上る。政治家や官僚、自衛官に至るまで、言動に次々と問題が浮上するさまは、野党に「まるで疑惑のもぐらたたきだ」(立憲民主党の辻元清美国対委員長)とまで指摘されている。 (中根政人)

 政権の対応で特徴的なのは、新たな事実が出てきても、問題をあくまで否定し続ける点だ。

 加計(かけ)学園問題では、愛媛県や学園の関係者らと首相官邸で面会した柳瀬唯夫首相秘書官(当時)が「首相案件」と発言したとする同県文書の存在が明らかになった。同様の文書は農林水産省でも見つかり、面会の事実は信憑(しんぴょう)性が高まっている。だが柳瀬氏は「記憶の限りでは会っていない」との主張を続けている。

 福田淳一財務次官のセクハラ疑惑では、女性社員が被害を受けたことは事実とするテレビ朝日に対し、福田氏はセクハラを認めないまま辞任を表明した。

 公文書の改ざんや隠蔽(いんぺい)も相次いでいる。森友学園への国有地売却を巡る財務省決裁文書の改ざんは、与野党双方から「前代未聞」と非難を受けた。陸上自衛隊の日報問題では、昨年には調査を指示しても出てこなかった日報が、防衛省内に保管されていたことが分かり、隠蔽が発覚した。

 これらの疑惑や不祥事の多くは、今も全容解明には程遠い状況が続いている。

 文部科学省による前川喜平前次官の授業への「介入」、首相秘書官の国会でのやじなど、五年を超えた長期政権のおごりや緩みが目立つ事態も増えている。

 問題の発生は四月に入り加速しており、政権に距離を置く自民党の閣僚経験者の一人は「安倍政権はもう末期状態だ」と指摘する。








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産経・FNN合同世論調査における安倍内閣不支持率54・1%(+10・3%)

2018-04-24 07:45:27 | 安倍晋三関連記事
ついに、「安倍晋三機関紙」の産経でもこんな数字がでたのか・・・




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矢野康治官房長が行方不明の「ガセ情報」はなぜ起きた?(日刊ゲンダイ 2018年3月15日)

2018-04-24 07:45:15 | 森友事件
佐川よろしく、この官房長とやらも、「雲隠れしておくように」という指示を官邸から受けたのかもしれない。





2018年3月15日

「官房長が行方不明」――。森友学園への国有地売却を巡る決裁文書改ざん問題で大揺れの財務省で14日午前、こんな怪情報が駆け巡り、永田町も巻き込んで大騒ぎになった。「前日13日に国会の委員会で答弁し、午後3時ごろに公用車で財務省に戻った記録はあるが、その後、行方がわからなくなった。14日も財務省に現れない」と解説され、省内で自殺者が出た直後だけに、「まさか」ということで騒ぎになったようなのだ。

 結局、14日午後になって、本人と連絡が取れ、所在が確認できたという。

 官房長というのは、霞が関の各省庁にあるポストで、官房部門の事務を取り仕切るのが仕事。官邸や他省庁との折衝や省内の人事の責任者でもある。財務省では“将来の次官”と目される重要ポストで、過去11代連続で官房長経験者が事務次官に就いている。

 行方不明とされた渦中の人物は矢野康治官房長(55)。1985年に一橋大経済学部を卒業し、財務省に入省。主税畑が長く、昨夏、主税局審議官から官房長に登用された。


「矢野氏は菅官房長官の秘書官を務めたことがあり、菅長官に近い。官房長への抜擢は『官邸人事』と言われました。真面目で線の細いタイプなので『まさか』という動揺が走ったのだと思います。本人は『13日から風邪気味だった』と説明しているらしいが、そんな理由はどう考えてもおかしい。『決裁文書改ざん問題をめぐり官邸と裏工作をしていたのではないか』『心労がたたり倒れていたのではないか』などと噂されています」(財務省関係者)

■「財務省が大騒ぎ」裏を返せば……

 しかし、なぜ官房長が森友問題とリンクするのか? 財務省は14日も太田理財局長が国会で「当時の理財局トップは佐川局長で、佐川氏の関与の度合いは大きかったと思う」と答弁、改ざん問題は「理財局がやったこと」という立場だ。官房長が“自殺”する理由はないはずだ。


「つまりそこが今回の問題の本筋だということですよ。官房長が行方不明で財務省が大騒ぎになるということは、裏を返せば、官房長が森友問題に深く関わっていると財務省内で認識されていることの証左。官房長は官邸との窓口です。やはり改ざんの指示は官邸から下りてきたのではないのか。くしくも行方不明騒動が、事の本質を浮かび上がらせたと言えます」(永田町関係者)

 森友問題は安倍夫妻問題だ。全ての責任を理財局と佐川氏に押し付けようなんて無理筋なのだ。

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4/24 国内主要商品指数 ADR主要銘柄

2018-04-24 07:43:03 | 政治経済問題
ADR主要銘柄(日本)-国際帝石、ユニ・チャームが上昇、住友鉱山、小野薬が下落

4月23日※「ADR引値」は1ドル108.69円で円換算した値です。

コード 銘柄名 国内引値 ADR引値 国内対比 騰落率 出来高
1605 国際石油開発帝石 1,406.0 1,428.2 22.2 1.58% 8,078
1878 大東建託 18,370.0 18,462.1 92.1 0.50% 2,380
1925 大和ハウス工業 3,984.0 3,993.8 9.8 0.25% 13,736
1928 積水ハウス 1,944.5 1,957.5 13.0 0.67% 13,440
2503 キリンホールディ 3,070.0 3,083.0 13.0 0.42% 3,369
2802 味の素 1,953.0 1,932.5 -20.5 -1.05% 854
2914 日本たばこ産業 2,863.0 2,901.2 38.2 1.33% 3,900
3382 セブン&アイ・ホ 4,741.0 4,755.2 14.2 0.30% 13,300
3402 東レ 1,023.0 1,025.8 2.8 0.27% 72,564
3407 旭化成 1,495.5 1,517.3 21.8 1.46% 32,680
3938 LINE 4,035.0 4,068.3 33.3 0.82% 196,947
4063 信越化学工業 10,670.0 10,688.6 18.6 0.17% 7,113
4452 花王 7,760.0 7,806.7 46.7 0.60% 10,480
4502 武田薬品工業 4,923.0 4,949.7 26.7 0.54% 54,812
4503 アステラス製薬 1,574.0 1,574.9 0.9 0.06% 38,974
4523 エーザイ 7,151.0 7,177.9 26.9 0.38% 1,547
4528 小野薬品工業 2,489.0 2,455.3 -33.7 -1.35% 325
4568 第一三共 3,680.0 3,687.9 7.9 0.21% 3,016
4578 大塚ホールディン 5,188.0 5,197.6 9.6 0.18% 11,398
4689 ヤフー 442.0 438.0 -4.0 -0.90% 40,558
4704 トレンドマイクロ 6,470.0 6,518.1 48.1 0.74% 3,430
4755 楽天 767.2 772.8 5.6 0.73% 30,745
4901 富士フイルムホー 4,335.0 4,350.9 15.9 0.37% 5,085
4911 資生堂 6,863.0 6,895.3 32.3 0.47% 8,693
5108 ブリヂストン 4,552.0 4,570.4 18.4 0.40% 12,275
5401 新日鐵住金 2,436.0 2,456.4 20.4 0.84% 1,076
5713 住友金属鉱山 4,877.0 4,695.4 -181.6 -3.72% 6,268
5802 住友電気工業 1,670.0 1,651.0 -19.0 -1.14% 617
6273 SMC 42,600.0 43,030.4 430.4 1.01% 3,595
6301 小松製作所 3,790.0 3,812.3 22.3 0.59% 25,566
6326 クボタ 1,845.0 1,851.4 6.4 0.35% 59,535
6367 ダイキン工業 12,690.0 12,727.6 37.6 0.30% 3,466
6501 日立製作所 801.5 807.0 5.5 0.68% 147,280
6502 東芝 296.0 296.1 0.1 0.03% 61,944
6503 三菱電機 1,726.0 1,734.4 8.4 0.49% 86,708
6594 日本電産 16,660.0 16,825.2 165.2 0.99% 13,504
6702 富士通 659.5 663.4 3.9 0.60% 19,225
6752 パナソニック 1,580.0 1,591.2 11.2 0.71% 88,123
6758 ソニー 5,350.0 5,370.4 20.4 0.38% 930,087
6762 TDK 9,490.0 9,539.7 49.7 0.52% 2,485
6861 キーエンス 63,720.0 64,529.3 809.3 1.27% 1,502
6902 デンソー 5,880.0 5,901.9 21.9 0.37% 8,259
6954 ファナック 26,235.0 26,417.1 182.1 0.69% 31,037
6971 京セラ 6,159.0 6,170.3 11.3 0.18% 17,714
6981 村田製作所 14,035.0 14,049.3 14.3 0.10% 6,253
6988 日東電工 8,432.0 8,468.0 36.0 0.43% 2,270
7186 コンコルディア・ 618.0 出来ず - - 出来ず
7201 日産自動車 1,135.0 1,145.3 10.3 0.91% 100,222
7202 いすゞ自動車 1,646.5 1,635.5 -11.0 -0.67% 1,548
7203 トヨタ自動車 6,970.0 7,014.3 44.3 0.64% 235,256
7261 マツダ 1,478.0 1,480.4 2.4 0.16% 13,753
7267 本田技研工業 3,675.0 3,712.9 37.9 1.03% 435,868
7270 SUBARU 3,542.0 3,559.6 17.6 0.50% 13,359
7733 オリンパス 3,965.0 3,987.8 22.8 0.58% 2,136
7741 HOYA 5,706.0 5,731.2 25.2 0.44% 15,967
7751 キヤノン 3,860.0 3,881.3 21.3 0.55% 229,606
7974 任天堂 46,300.0 46,475.8 175.8 0.38% 39,391
8001 伊藤忠商事 2,162.5 2,173.0 10.5 0.48% 12,794
8002 丸紅 809.5 出来ず - - 出来ず
8031 三井物産 1,920.5 1,934.6 14.1 0.73% 15,900
8035 東京エレクトロン 19,650.0 19,633.8 -16.2 -0.08% 9,908
8053 住友商事 1,938.0 1,942.8 4.8 0.25% 2,319
8058 三菱商事 2,977.5 2,973.2 -4.3 -0.14% 5,564
8113 ユニ・チャーム 2,991.5 3,037.9 46.4 1.55% 6,571
8267 イオン 2,100.0 出来ず - - 出来ず
8306 三菱UFJフィナ 730.4 出来ず - - 出来ず
8309 三井住友トラスト 4,578.0 4,586.7 8.7 0.19% 2,041
8316 三井住友フィナン 4,595.0 4,641.1 46.1 1.00% 109,321
8411 みずほフィナンシ 197.5 198.4 0.9 0.44% 824,408
8572 アコム 480.0 出来ず - - 出来ず
8591 オリックス 1,896.5 1,907.9 11.4 0.60% 96,745
8601 大和証券グループ 675.6 682.6 7.0 1.03% 15,989
8604 野村ホールディン 642.5 645.6 3.1 0.49% 89,288
8725 MS&ADインシ 3,619.0 3,624.8 5.8 0.16% 18,417
8766 東京海上ホールデ 5,019.0 5,032.4 13.4 0.27% 7,803
8795 T&Dホールディ 1,811.5 1,789.0 -22.5 -1.24% 999
8802 三菱地所 1,892.5 1,895.6 3.1 0.16% 71,151
9020 東日本旅客鉄道 10,145.0 10,150.6 5.6 0.05% 4,226
9021 西日本旅客鉄道 7,554.0 7,554.0 -0.1 0.00% 6,510
9022 東海旅客鉄道 20,615.0 20,662.0 47.0 0.23% 594
9201 日本航空 4,246.0 4,256.3 10.3 0.24% 9,160
9432 日本電信電話 5,173.0 5,163.9 -9.1 -0.18% 56,693
9433 KDDI 2,866.5 2,869.4 2.9 0.10% 21,296
9437 NTTドコモ 2,773.5 出来ず - - 出来ず
9531 東京瓦斯 2,831.0 2,795.5 -35.5 -1.25% 289
9735 セコム 8,150.0 8,160.5 10.5 0.13% 5,962
9983 ファーストリテイ 47,100.0 47,214.9 114.9 0.24% 1,736
9984 ソフトバンクグル 8,180.0 8,162.6 -17.4 -0.21% 140,081


2018年4月24日 05時35分 現在

取引日:2018年4月24日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/04 4,622 4,590 4,590 4,590 4,590 -32 47
2018/06 4,627 4,618 4,620 4,611 4,620 -7 8
2018/08 4,623 4,617 4,619 4,608 4,619 -4 41
2018/10 4,620 4,615 4,619 4,603 4,619 -1 337
2018/12 4,616 4,615 4,622 4,601 4,621 +5 789
2019/02 4,613 4,611 4,619 4,596 4,617 +4 15,017


ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

4,622 4,624 4,632 4,608 4,632 +10 3,842




単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/04 56.6
2018/06 58.9 58.6 58.6 58.6 58.6 -0.3 1
2018/08 58.9 58.3 58.3 58.3 58.3 -0.6 1
2018/10 58.9
2018/12 58.9 58.8 58.8 58.1 58.1 -0.8 8
2019/02 58.9 58.8 58.8 58.0 58.1 -0.8 66

白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/04 3,214 3,200 3,203 3,200 3,203 -11 39
2018/06 3,225 3,207 3,207 3,207 3,207 -18 1
2018/08 3,233 3,230 3,230 3,208 3,209 -24 7
2018/10 3,234 3,226 3,246 3,210 3,239 +5 24
2018/12 3,230 3,228 3,247 3,210 3,241 +11 367
2019/02 3,227 3,224 3,243 3,203 3,235 +8 3,782


プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

3,214 3,264 3,282 3,245 3,275 +61 1,913


パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/04 3,550
2018/06 3,500
2018/08 3,491 3,445 3,445 3,445 3,445 -46 1
2018/10 3,487 3,360 3,360 3,360 3,360 -127 1
2018/12 3,476 3,421 3,421 3,355 3,376 -100 8
2019/02 3,439 3,440 3,440 3,289 3,319 -120 170

バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/05 63,400 63,000 64,050 63,000 64,050 +650 15
2018/06 62,190 62,030 63,240 61,880 63,240 +1,050 20
2018/07 61,620 61,440 62,290 61,160 62,290 +670 16
2018/08 61,250 61,000 62,000 60,750 62,000 +750 45
2018/09 60,800 60,690 61,520 60,380 61,520 +720 129
2018/10 60,280 60,180 61,240 59,830 61,160 +880 1,141


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/05 63,460 63,350 63,800 63,200 63,800 +340 5
2018/06 62,520 62,210 62,210 62,210 62,210 -310 1
2018/07 62,080 61,800 61,870 61,650 61,650 -430 4
2018/08 61,800 61,550 61,550 61,480 61,480 -320 3
2018/09 61,780 61,700 61,870 61,470 61,870 +90 12
2018/10 61,840 61,700 62,670 61,540 62,630 +790 28

プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/04 46,100 46,130 46,130 46,130 46,130 +30 3
2018/05 47,590 47,500 48,680 47,250 48,660 +1,070 26
2018/06 47,060 46,970 47,960 46,770 47,960 +900 66
2018/07 46,690 46,530 47,480 46,290 47,480 +790 331
2018/08 46,260 46,150 47,320 45,870 47,260 +1,000 732
2018/09 45,830 45,740 46,930 45,450 46,860 +1,030 6,401


東商取原油先物ドル換算価格および世界の原油先物価格

米ドル/バレル

限月 始値 高値 安値 現在値 前日比

2018/04 67.54 67.54 67.54 67.54 +0.04
2018/05 70.01 71.19 69.47 71.16 +1.56
2018/06 69.21 70.23 68.77 70.23 +1.32
2018/07 68.57 69.54 68.02 69.54 +1.16
2018/08 68.02 69.20 67.44 69.12 +1.46
2018/09 67.41 68.63 66.83 68.54 +1.52

世界の原油先物価格 (4/23)

(米ドル/バレル)

東商取・原油 70.17 (4/23 5月限帳入値段)

ICE Futures Europe IPEブレント原油 74.06 (4/20 6月限)

NYMEX・WTI原油 68.38 (4/20 5月限)


ゴム

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/04 178.7
2018/05 180.6 180.1 180.6 179.9 180.2 -0.4 9
2018/06 185.4 184.8 185.5 184.7 184.9 -0.5 30
2018/07 187.8 187.6 187.8 187.3 187.5 -0.3 26
2018/08 188.8 188.3 188.8 188.2 188.3 -0.5 69
2018/09 188.8 188.2 188.8 187.8 188.4 -0.4 242


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/07 25,030 25,090 25,100 25,030 25,100 +70 4
2018/09 25,360 25,460 25,460 25,390 25,460 +100 9
2018/11 25,340 25,400 25,500 25,400 25,500 +160 7
2019/01 24,170 24,270 24,300 24,170 24,300 +130 7
2019/03 24,370 24,360 24,490 24,350 24,490 +120 43
2019/05 24,380 24,420 24,500 24,370 24,500 +120 113


一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/06 48,300
2018/08 48,330
2018/10 48,800
2018/12 49,000 49,100 49,100 49,100 49,100 +100 1
2019/02 49,500 49,600 49,600 49,600 49,600 +100 1
2019/04 49,500 49,600 49,600 49,600 49,600 +100 1

小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2018/04 12,600
2018/05 12,900
2018/06 12,810
2018/07 13,280 13,250 13,250 13,250 13,250 -30 1
2018/08 13,200 13,200 13,200 13,200 13,200 +0 1
2018/09 13,270 13,250 13,280 13,250 13,280 +10 2


コメ先物相場情報



2018年4月24日 16時3分 現在

取引日:2018年4月24日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値






単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値



白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値



バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値



プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




ゴム

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値



小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値




問屋仲間相場・鉄鋼(特記なき限り円/トン)

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4/24 日本・アジア主要株式指数

2018-04-24 07:34:27 | 政治経済問題
日本・中国株式指数




日経平均




日経平均寄与度

日経平均 値上がり銘柄数 

日経平均 変わらず銘柄数 

日経平均 値下がり銘柄数 


TOPIX





業種別(東証株価指数33業種)

指数名 始値 高値 安値 現在値 前日比




JPX日経インデックス400




JASDAQ平均




マザーズ指数




東証REIT指数




日経平均VI




東証2部指数




日経平均先物

現在値 22,210.00↑ (18/04/24 05:30)
前日比 +110.00 (+0.50%)
高値 22,210.00 (00:13) 始値 22,060.00 (16:30)
安値 22,020.00 (17:25) 前日終値 22,100.00 (18/04/23)


TOPIX先物

現在値 1,761.50↑ (18/04/24 05:30)
前日比 +9.50 (+0.54%)
高値 1,761.50 (05:24) 始値 1,749.00 (16:30)
安値 1,746.00 (17:15) 前日終値 1,752.00 (18/04/23)


JPX日経400先物

現在値 15,580.00↑ (18/04/24 05:30)
前日比 +100.00 (+0.65%)
高値 15,580.00 (05:30) 始値 15,465.00 (16:30)
安値 15,430.00 (17:16) 前日終値 15,480.00 (18/04/23)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,129.00↑ (18/04/24 05:24)
前日比 +5.00 (+0.44%)
高値 1,129.00 (00:09) 始値 1,122.00 (16:30)
安値 1,118.00 (17:31) 前日終値 1,124.00 (18/04/23)


NYダウ先物 円建

現在値 24,260.00↓ (18/04/24 05:30)
前日比 -204.00 (-0.83%)
高値 24,474.00 (22:31) 始値 24,370.00 (16:30)
安値 24,260.00 (05:30) 前日終値 24,464.00 (18/04/23)


CME日経平均先物 円建

現在値 22,215.00 (18/04/23 17:20 CST)
前日比 +25.00 (+0.11%)
高値 22,225.00 始値 22,210.00
安値 22,210.00 前日終値 22,190.00 (18/04/23)


SGX日経平均先物

現在値 22,200.00↓ (18/04/24 04:44 SGT)
前日比 +110.00 (+0.50%)
高値 22,210.00 始値 22,080.00
安値 22,025.00 前日終値 22,090.00 (18/04/23)


長期国債先物

現在値 150.580↑ (18/04/24 05:24)
前日比 -0.050 (-0.03%)
高値 150.610 (15:30) 始値 150.590 (15:30)
安値 150.520 (00:46) 前日終値 150.630 (18/04/23)


日本国債3年

年利回り -0.108 (18/04/24 02:05)
前日比 0.000


日本国債5年

年利回り -0.086 (18/04/24 02:05)
前日比 +0.004


日本国債10年

年利回り 0.061 (18/04/24 02:05)
前日比 +0.002


中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート


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安倍晋三は『過去の人』:自民「次期総裁」は石破、その次は進次郎?

2018-04-24 00:12:17 | 安倍晋三関連記事
安倍さん、もともと体は強くないのだから、ここは決断した上で、速やかに療養に専念しなさい。

もっとも、検察の捜査は安倍が「退陣」した直後から一気にフル回転するだろうけど。


安倍首相の3選確率 「麻生氏辞任でゼロになる」と自民議員(週刊ポスト) 赤かぶ

NEWS ポストセブン 4/23(月) 7:00配信 週刊ポスト2018年5月4・11日号

この国の政治はもはや“安倍抜き”で進み出した。安倍晋三首相が訪米中に財務省のセクハラ次官が辞任し、テレビ朝日は女性記者がセクハラ被害を受けたと会見。国会では首相側近である柳瀬唯夫・経済産業審議官(元首相秘書官)の証人喚問や参考人招致も避けられそうにない。帰国したとき、政権は焼け野原になっていたのだ。

 福田淳一・前財務事務次官に引導を渡したのは二階俊博・自民党幹事長と井上義久・公明党幹事長の「ケジメをつけろ」の辞任勧告であり、麻生太郎・財務相もそれを受け入れた。自民党内ではこんな数字が囁かれている。

「これで20%から10%に下がった。あとは麻生さんが辞任すればゼロになる」(中堅議員)

 内閣支持率のことではなく、「安倍3選確率」だという。安倍首相が秋の総裁選で3選する可能性は限りなくゼロに近づいているとみられているのだ。

「まるで総理の留守を狙ったように身内の与党から不利な状況が作られ、訪米の成果など吹き飛んだ。一体、菅(義偉)官房長官は何をやっていたのか」(安倍側近)

 これまで政権の危機を救ってきた菅氏も動かない。自民党各派の関心はすでに「次は誰か」に移り、実力者のちょっとした動きが、大きな波紋を広げていく。

「(安倍首相の)3選は難しい。信頼がなくなってきている」

 いち早くそう声を上げた小泉純一郎・元首相が安倍首相の留守中に二階氏、小池百合子・東京都知事らと会合を持つと、「安倍降ろしが話し合われた」という情報が流れた。

 首相がコケれば“タナボタ”で政権が転がり込むと色気満々の総裁候補たちは世論調査の数字に敏感になり、一喜一憂している。

 1位は石破茂・元幹事長(26.6%)、2位・小泉進次郎氏(25.2%)、3位が安倍首相(18.3%)──共同通信の世論調査(4月14~15日調査)の「次の総裁にふさわしい人」で石破氏がトップに立つと、4位(5.9%)と大きく水をあけられた岸田文雄・政調会長の側近議員たちは慌てた。

「石破と、石破の支援に回ると言われている進次郎を合わせると支持が過半数を超える。岸田さんも禅譲を期待して安倍総理と焼き肉なんか食っている場合じゃない」

 共同の調査が報じられた翌日の夜、岸田氏が安倍首相と会食したことに、派内の若手からそんな不満の声があがった。暫定1位になった石破陣営の幹部は舞い上がって足が地についていない。

「総裁選のキャッチフレーズは『石破の次は進次郎』に決まりだな。石破さんも、“オレは進次郎までのつなぎになる”と言っている」


 同じく総裁候補とされる野田聖子・総務相、河野太郎・外相らの周辺もこの数字に一喜一憂する。

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4/23 松戸A級特選・小原唯志3着 特進アウト!

2018-04-23 22:10:21 | 競輪
4/23 松戸S外ナ・1 和歌山S・1 久留米Sガ・1 佐世保A3ミ・2


F I

松戸(#31) 11 10

第5回ニコ生チャリチャンカップ 初日  

全レース成績

第6R A級初特選

発走時間 18:05

1 1 池田 浩士 86 佐賀 4/23 初特選 
2 2 小原 唯志 101 茨城 4/23 初特選 
3 3 太刀川一成 100 千葉 4/23 初特選 
4 4 関根健太郎 100 神奈 4/23 初特選 
4 5 高橋 紀史 91 秋田 4/23 初特選 
5 6 植草 亮介 90 千葉 4/23 初特選 
5 7 楠木孝志郎 96 熊本 4/23 初特選 
6 8 近藤 誠二 80 香川 4/23 初特選 
6 9 金川 光浩 56 静岡 4/23 初特選 

1 7 楠木 孝志郎 熊本
2 3 太刀川 一成 千葉
3 2 小原 唯志 茨城
4 8 近藤 誠二 香川
5 4 関根 健太郎 神奈
6 1 池田 浩士 佐賀
7 9 金川 光浩 静岡
8 5 高橋 紀史 秋田
9 6 植草 亮介 千葉

■ 払戻金

2枠複 3=5 570円 (4)
2枠単 5-3 1,860円 (6)
2車複 3=7 1,400円 (5)
2車単 7-3 3,250円 (10)
3連複 2=3=7 1,160円 (4)
3連単 7-3-2 13,160円 (37)
ワイド
3=7 410円 (5)
2=7 260円 (3)
2=3 170円 (1)


第11R S級初特選

発走時間 20:20

1 1 村上 義弘 73 京都 4/23 初特選 1着
2 2 和田健太郎 87 千葉 4/23 初特選 4着
3 3 松浦 悠士 98 広島 4/23 初特選 8着
4 4 池田 憲昭 90 香川 4/23 初特選 6着
4 5 大槻 寛徳 85 宮城 4/23 初特選 5着
5 6 守澤 太志 96 秋田 4/23 初特選 9着
5 7 郡司 浩平 99 神奈 4/23 初特選 3着
6 8 松岡 健介 87 兵庫 4/23 初特選 2着
6 9 濱田 浩司 81 愛媛 4/23 初特選 7着

1着 1 村上 義弘 京 都 73 S1 9.6 差し
2着 8 松岡 健介 兵 庫 87 S1 1/8車輪 9.8 捲り B
3着 7 郡司 浩平 神奈川 99 S1 1 車身 9.6
4着 2 和田 健太郎 千 葉 87 S1 3/4車輪 9.5
5着 5 大槻 寛徳 宮 城 85 S1 1/2車輪 9.5
6着 4 池田 憲昭 香 川 90 S1 3/4車身 9.4
7着 9 濱田 浩司 愛 媛 81 S1 1車身1/2 9.6
8着 3 松浦 悠士 広 島 98 S1 6 車身 10.2 H
9着 6 守澤 太志 秋 田 96 S1 大差


和歌山(#55) 11 8

オッズパーク杯争奪戦 初日  

全レース成績

第11R S級初特選

発走時間 16:30

1 1 山田 久徳 93 京都 4/23 初特選 1着
2 2 竹内 智彦 84 宮城 4/23 初特選 6着
3 3 北野 武史 78 石川 4/23 初特選 8着
4 4 牛山 貴広 92 茨城 4/23 初特選 4着
4 5 椎木尾拓哉 93 和歌 4/23 初特選 7着
5 6 柏野 智典 88 岡山 4/23 初特選 3着
5 7 吉澤 純平 101 茨城 4/23 初特選 2着
6 8 中井 俊亮 103 奈良 4/23 初特選 9着
6 9 成清 貴之 73 千葉 4/23 初特選 5着

1 1 山田 久徳 京都
2 7 吉澤 純平 茨城
3 6 柏野 智典 岡山
4 4 牛山 貴広 茨城
5 9 成清 貴之 千葉
6 2 竹内 智彦 宮城
7 5 椎木尾 拓哉 和歌
8 3 北野 武史 石川
9 8 中井 俊亮 奈良

■ 払戻金

2枠複 1=5 950円 (3)
2枠単 1-5 2,060円 (8)
2車複 1=7 1,130円 (4)
2車単 1-7 2,760円 (8)
3連複 1=6=7 20,640円 (48)
3連単 1-7-6 67,930円 (144)
ワイド
1=7 280円 (3)
1=6 2,000円 (26)
6=7 1,070円 (14)


久留米(#83) 12 11 10

「矢村正杯争奪戦」in久留米 初日  

全レース成績

関連記事:4/23 久留米・S級、ガールズケイリン 各初日

F II

佐世保(#85) 7

ミッドナイト競輪オッズパーク賞 2日目  

全レース成績

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