公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

有田芳生が安倍晋三に「激怒」:『『やってる感』ではもたなくなった。もはや『やけっぱち外交』です』

2019-05-03 19:23:22 | 安倍晋三関連記事
なんちゃってウヨがまたぞろ、吼えてるだろうね。

それしか能がない奴らだから。




 立憲民主党の有田芳生氏が3日、ツイッターを更新し、安倍晋三首相(64)を批判した。

 安倍首相は北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長との日朝首脳会談実現に向け、本格的に調整を開始する方針を固めた、と一部で報じられた。拉致問題の進展を条件とせず、まずはこう着状態の打破を狙うという。

 しかし、有田氏はこの方向転換に反発。

「北朝鮮は『拉致問題は解決済み』の立場を変えていません。それでも会いたいというのでしょうか。『やってる感』ではもたなくなった安倍政権の焦りは、もはや『やけっぱち外交』です」と安倍外交を批判した。

「水面下ですでに申し入れたのでしょうから、問われても否定するしかありません。北朝鮮が乗ってこないならなかったことで終わります」と過度な期待に警告した。

「今月に行われる拉致の『国民集会』で首相が何を語るのか。『救う会』がこの報道にどう反応するのか」と、振り回されるであろう関係各所の胸中も察した。

「日本が前提条件をつけないといっても事前の交渉が必要です。そのとき北朝鮮側は条件をつけてくるでしょう。日朝平壌宣言の遵守です。国交正常化を基本に過去の清算を求めますから、それ保証しなければ実現は厳しいでしょう」と分析。

 それを受け入れる覚悟は安倍首相にないとし「この報道はすぐ否定される予感があります」と話題作りに終わるとの見方を示した。



何度も言及しているが、実は、北朝鮮は、6カ国協議メンバーの中では、当初は日本と最初に和平したい意向を持っていた。当時、アメリカのオバマ政権は、強硬姿勢を崩さなかったし。

2014年7月に、拉致被害者の再調査を行う、という宣言がそれだが、それを受けた安倍が、何と、北朝鮮に対する制裁を大幅に解除してしまった。

ところが、金正恩はそのことに強い警戒心を抱き、前言を翻して、再調査中止を決めた。

これを期に、安倍政権は、「何だ!舐めやがって!」と『激怒』し、有事も辞さない「圧力!」姿勢を崩さなかった。

ま、前言を即座に翻した北朝鮮にも問題があるが、首脳会談を行う前から、制裁を解除するといった姿勢を取ると、当然のことながら、「その見返り」を求めるだろうと警戒するのは、言うまでもあるまい。これは北朝鮮に限らず、どの国に対してもやってはいけないことだ。

安倍の「拙速・幼稚外交」がいまだに拉致事件の解決の糸口すら見いだせない事態を招いている。

ま、金正恩は、安倍とはよほどのことがない限り、積極的に会おうとはしないだろう。

市民が悪い魔法使い(=安倍晋三とその仲間たち?)のせいで憲法を忘れ、憲法の条文に関連した「不幸」に襲われる 

2019-05-03 19:23:06 | 安倍晋三関連記事


憲法の理念を忘れ不幸になった都市を、みんなで協力して救え! 小学生から大人まで遊びながら憲法の大切さを学べるボードゲームを、「明日の自由を守る若手弁護士の会」(あすわか)のメンバーらが製作している。2日、大阪市で試作版の体験会が開かれた。 (小形佳奈、杉戸祐子)

 「東京は『政府のやってることを知ろうとしたら捕まります』だって」「『テレビは一つのチャンネルしか見られない』も出てきた」「やばい。行って助けないと」。体験会で親子連れら十五人が三つのグループに分かれ、日本地図の描かれたボードを囲んだ。

 ゲームの設定はこうだ。

 とある時代の日本。北は網走から南は沖縄まで、十二の都市で市民が悪い魔法使いのせいで憲法を忘れ、憲法の条文に関連した「不幸」に襲われる。東京は集会や結社、表現の自由、検閲の禁止などを定めた憲法二一条がテーマだ。

 プレーヤーは各都市間で駒を動かし、サイコロを振って「kenpoバリア」を張って回る。防御に成功すると「もう戦争しません」(広島、九条)、「みんな人間らしく生きていくことができる」(仙台、二五条)など、理念に基づいた暮らしを取り戻せる。

 一緒に遊ぶ相手は敵ではなく、協力し合う仲間。体験会では、東京の防御に成功して「好きなことを話し、みんなで集まれる。知る権利もあるよ」と二一条を分かりやすく解説するカードを獲得すると、歓声が上がった。

 参加した大阪市天王寺区の小学五年塩山素佳(もとか)君(10)は「難しかったけど楽しい。憲法がないと危険だと分かった」。ゲームで「一年(のうち)三百六十日働く」という「不幸」に驚き、勤労の権利を規定した二七条の大切さを知ったという。神戸市西区のマンション管理人堀口康介さん(33)は「憲法があるから今の生活ができていると実感した」と話した。

 ボードゲームは、あすわかの武井由起子弁護士(51)が、子どもにも分かりやすく条文の意味や役割を学んでもらうツールとして、ボードゲーム製作の実績があるまちづくりコンサルタント安藤哲也さん(36)=川崎市=に協力を要請し、二年かけて開発した。

 自身は「九条しか知らなかった」という安藤さん。「当たり前にあるはずの憲法がなくなったらどうなるか、ゲームで想像できれば、大切さに気付く」と考えた。武井弁護士は「憲法がないと大変、と共感できるゲームになった」と手応えを語る。

 今月末からクラウドファンディングで印刷代や部品代を集め、八月の発売を目指す。価格は一セット四千円前後になる予定。クラウドファンディングのサイトは、「キャンプファイヤー」で検索。

 十二日には東京都千代田区内神田一の「シャン・ドゥ・ソレイユ」で体験会を開く。参加費は大人千円、小中高校生五百円。「憲法ボードゲーム」のフェイスブックから申し込める。


「単線新幹線」「スーパー特急」「フリーゲージトレイン」 → 日本の新幹線計画は目先のことしか考えていない

2019-05-03 19:22:48 | 政治経済問題
フリーゲージトレインは完全に失敗した。

近鉄が、自身の路線としては数少ない狭軌路線である、吉野線への乗り入れで使用する計画があるようだが、JRの新幹線として乗り入れる計画は全て白紙に戻った。


スーパー特急(狭軌で最高時速200km以上出すことを目的とした路線)についてだが、1959年、151系のこだまが、「狭軌世界一」の最高速度を記録したが、ガタガタ揺れる「フラット音」がひどかった。


【貴重音源】151系 こだま高速度試験車両の車内走行音


ほくほく線を経由した「はくたか」や、京成のスカイライナーが160km運転を行っており、さすがに、こだまほどのフラット音はないだろうけど、200km出せるかどうかは微妙だし、それ以上に、今の新幹線はその倍の400kmを目指さねばならない。スーパー特急ではとても望めまい。


そして、運行本数が少ないことを見越して計画されているのが単線新幹線。しかしながら、単線だと新幹線の意味がない、という見方も多い。

四国新幹線ついては、現状考えられる、岡山から瀬戸大橋を経由し、四国島内で「完結」という構想ならば、単線もありうるだろうが、そうではなく、例えば、近畿や九州と繋ぐことによって、それまで考えもしなかった路線も可能になる。さすれば、果たして、単線で事足りるだろうか?


日本は世界で初めて「弾丸列車」を開業させたものの、建設費をケチるという、「目先のこと」ばかり目がいきすぎた結果、欧州や中国と比較して、路線網ではるかに後れを取ってしまった。

で、「単線新幹線」「スーパー特急」「フリーゲージトレイン」などを考えてはみたものの、いずれも、計画倒れに終わっている。

時間ばかり費やして、結論は出ないまま。リニア新幹線も、下手をすると計画倒れで終りかけたが、東海道新幹線でぼろ儲け中のJR東海が、安倍政権と「昵懇の間柄」ということを利して、2027年の開業を目指しているのがせめてもの救いか。

しかしながら、新幹線網こそ、「オールフル規格路線」を前提に、JRの各社の経営状態関係なしに、「国家戦略事業」として推し進めるべきものなのではないか。

今のままだったら、21世紀の終わりになっても、ほとんどの地域で新幹線が通らない、という事態になりかねない。




膨大な建設費がかかる新幹線。その整備方式のひとつとして「単線案」が浮上しました。長崎新幹線の未着工区間や四国新幹線を単線で整備して建設費を抑えようと考えられていますが、その実現には様々な課題があります。

建設費の削減案として浮上

 新幹線を「単線」で建設しようという構想が注目されています。現在の新幹線は、基本的に上り列車用と下り列車用の線路をそれぞれ1本設けた「複線」。これに対して単線整備案は、上下の列車が1本の線路を共同で使います。

 新幹線の建設を求める声は日本の各地にありますが、最大の課題は建設費。現在工事が進む長崎新幹線の武雄温泉~長崎間は約6197億円で、1kmあたりでは約94億円です。国や自治体の財政難が続くなか、そう簡単に建設できるものではありません。そこで浮上したのが、単線による新幹線の整備案。単純に考えると、単線は複線に比べて線路を敷くスペースが半分ほどで済みますから、用地買収費や土木工事費が減ります。

 国土交通省は2019年3月7日(木)、九州新幹線西九州ルート(長崎新幹線)に関する与党検討委員会で、未着工の新鳥栖~武雄温泉間を単線で整備する案を説明。四国経済連合会の会長や四国各県の知事などで構成される四国新幹線整備促進期成会も、四国新幹線(大阪市~高松市付近~大分市)と四国横断新幹線(岡山市~高知市)の早期着工につながるとして、「単線構想をシンポジウムなどで積極的に紹介」(2019年4月15日付け徳島新聞朝刊)しているといいます。

 しかし、新幹線の単線整備には、数多くの課題があります。

 単線では、上下の列車が走りながらすれ違うことができません。どちらか一方の列車を駅に停車させ、そのあいだにもう一方の列車が対向の線路を通り抜ける必要があります。本数が多いと駅に停車する回数と時間が増えるため、その分、所要時間も長くなるのです。これでは200km/h以上の高速運転が可能な新幹線の利点が十分に生かせません。


線路「半分」で建設費「半額」?

 単線の北越急行ほくほく線(新潟県)を、日本の在来線では最も速い160km/hで走っていた特急列車(2015年3月に運行終了)の場合、越後湯沢~直江津間の所要時間(2013年4月時点のダイヤ)は45~58分で、13分もの開きがありました。最も遅い58分の列車は、途中でふたつの駅に停車。このうちひとつは反対方向の特急と行き違うため、7分も停車していたのです。

 事故や災害が発生した場合も、複線に比べダイヤが乱れやすいといえます。上り列車が遅れて駅に到着した場合、その駅で行き違う下り列車は上り列車の到着を待たなければならず、下りも遅れるのです。

 また、建設費が大幅に安くなるとは限りません。国交省の試算によると、長崎新幹線 新鳥栖~武雄温泉間の建設費は複線整備案が約6200億円なのに対し、単線整備案は約5400億円(2019年3月8日付け西日本新聞朝刊)。線路の数が半分になるから建設費も半額になるかのように思えますが、実際はそれほど安くなるわけではないのです。

 新幹線を安く建設しようという取り組みは、これまでにも、在来線を改造して新幹線車両を走らせる「ミニ新幹線」や、新幹線の路盤を部分的に造って在来線の特急を走らせる「スーパー特急」などがありました。しかし、通常の新幹線規格(フル規格)に比べて速度が遅いなどの課題があり、ミニ新幹線は山形新幹線と秋田新幹線が整備されただけにとどまっています。

 単線整備案をミニ新幹線やスーパー特急に代わる建設費の削減策とするためには、さまざまな課題をできるだけ解消できる施策もセットで検討を進める必要があるでしょう。

【了】


5/2 欧米主要株式・為替・商品・債券

2019-05-03 08:53:35 | 政治経済問題
【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*ダウ30種平均 26307.79 -122.35   -0.46% 26454.69 26180.36   11   19
*ナスダック   8036.77  -12.87   -0.16%  8094.06  7976.77 1353 1119
*S&P500      2917.52   -6.21   -0.21%  2931.68  2900.50  284  219
*SOX指数     1560.61  +17.13   +1.11%
*225先物       22350 大証比 +100   +0.45%

【 為替 】               前日比       高値    安値
*ドル・円     111.50   +0.12   +0.11%   111.67   111.35
*ユーロ・ドル   1.1171 -0.0025   -0.22%   1.1219   1.1171
*ユーロ・円    124.58   -0.18   -0.14%   125.12   124.56
*ドル指数      97.83   +0.14   +0.14%   97.85   97.51

【 債券 】           前日比       高値    安値
* 2年債利回り    2.34   +0.04      2.35    2.32
*10年債利回り    2.54   +0.04      2.56    2.50
*30年債利回り    2.93   +0.03      2.95    2.90
*日米金利差     2.58   +0.08

【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
*原油先物      61.64   -1.96   -3.08%   63.68   60.95
*金先物       1272.0   -12.2   -0.95%   1279.4   1267.3
*銅先物       278.5   -1.6   -0.61%   280.7   277.2
*CRB商品指数   181.90   -1.76   -0.96%   182.87   181.11

【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*英FT100     7351.31  -33.95   -0.46%  7393.94  7339.45   25   75
*独DAX     12345.42   +1.34   +0.01% 12402.87 12303.96   14   15
*仏CAC40     5538.86  -47.55   -0.85%  5573.16  5537.99   12   27



ダウ平均は続落 原油安や米雇用統計の発表控え利益確定売り強まる=米国株概況 2019/05/03(金) 05:21

NY株式2日(NY時間16:21)
ダウ平均   26307.79(-122.35 -0.46%)
S&P500    2917.52(-6.21 -0.21%)
ナスダック   8036.77(-12.87 -0.16%)
CME日経平均先物 22295(大証終比:+45 +0.20%)

 きょうのNY株式市場でダウ平均は続落。決算発表が続く中、序盤のダウ平均は前日付近でのもみ合いとなっていたが、原油相場が下げを拡大する中、株式市場も売りが強まった。

 決算は全体的に予想を上回る好調な内容が多く、株式市場もポジティブな反応を見せている。ただ、予想こそ上回っているものの減益決算ではあることから、再び最高値圏に上昇している株式市場を押し上げる説得力まではない。

 前日のFOMCでパウエルFRB議長は、直近のインフレ低下は一時的要因の可能性に言及し、株式市場が期待していた利下げのヒントは示さなかった。これを受け為替市場ではドル高の動きが出ており、原油相場が急速に利益確定売りに押されていることから、株式市場も利益確定売りが強まっている模様。明日に米雇用統計が控えており、ポジション調整の側面もありそうだ。

 ダウ採用銘柄ではダウ・インクが決算を受けて下落したほか、ディズニー、キャタピラー、ユナイテッド・テクノロジーズが軟調。キャタピラーは過去最高の四半期配当を発表していたものの市場の反応は薄い。一方、ベライゾンやホームデポ、メルクに買戻しが入った。

 ナスダックも下げに転じ、8000ポイントを割り込む場面も見られた。アマゾンやアップル、マイクロソフトが下落。一方、テスラが上昇したほか、クアルコム、AMD、エヌビディアといった半導体銘柄が上昇。次世代通信の5Gで半導体企業が最も恩恵を受けるとのレポートが出回っていた。

 テスラは、株式と社債発行で20億ドルの資本増強計画を発表した。株式は272万株を発行し6.5億ドルを調達するほか、13.5億ドルの社債を発行する。希薄化の懸念はあるものの市場からは、今回の資本増強計画は同社にとってポジティブとの見方が強い。

 イスラエルの医薬品テバが下落。1-3月期決算を発表しており1株利益は予想を上回ったものの、売上高は予想を下回った。主力薬である多発性硬化症治療剤「Copaxone」や「Treanda & Bendeka」の売上高が予想を下回っている。

 モバイル決済のスクエアが大幅安。1-3月期決算を発表しており1株利益、売上高とも予想を上回ったものの、4-6月期の見通しが予想を下回ったことが嫌気されている。

 アンダーアーマーが上昇。1-3月期決算を発表しており、1株利益、売上高とも予想を上回った。通期の利益予想も上方修正している。今回の決算は経営再建が成功していることを印象付けている。


テバ 14.90(-0.33 -2.17%)
スクエア 67.74(-5.88 -7.99%)
アンダーアーマー 22.82(+0.78 +3.54%)

アルファベット(C) 1162.61(-5.47 -0.47%)
フェイスブック 192.53(-0.50 -0.26%)
ネットフリックス 379.06(+0.25 +0.07%)
テスラ 244.10(+10.09 +4.31%)
アマゾン 1900.82(-10.70 -0.56%)
エヌビディア 183.19(+2.72 +1.51%)
ツイッター 39.95(+0.66 +1.68%)

ダウ採用銘柄
J&J 141.28(-0.67 -0.47%)
P&G 105.56(+0.63 +0.60%)
ダウ・インク 52.70(-3.43 -6.11%)
ボーイング 375.80(-1.00 -0.27%) 
キャタピラー  135.17(-2.98 -2.16%) 
ユナイテッド  139.80(-1.78 -1.26%) 
ビザ  161.12(-1.67 -1.03%) 
ナイキ  85.27(-0.63 -0.73%)
ウォルグリーン 53.79(+0.11 +0.20%) 
3M  184.75(-1.32 -0.71%) 
エクソンモビル  77.29(-1.38 -1.75%) 
シェブロン  116.38(-1.43 -1.21%) 
コカコーラ  48.39(-0.20 -0.41%) 
ディズニー  134.14(-2.24 -1.64%) 
マクドナルド  194.61(+0.44 +0.23%) 
ウォルマート 101.15(-0.21 -0.21%)
ホームデポ  201.01(+2.21 +1.11%)
JPモルガン 115.41(+0.25 +0.22%)
トラベラーズ  142.70(-0.38 -0.27%)
ゴールドマン  204.99(+0.26 +0.13%)
アメックス  117.25(+0.23 +0.20%) 
ユナイテッドヘルス  232.45(+0.50 +0.22%)
IBM  139.59(-0.97 -0.69%)
アップル  209.15(-1.37 -0.65%)
ベライゾン  56.99(+0.47 +0.83%)
マイクロソフト  126.21(-1.67 -1.31%)
インテル  50.55(-0.21 -0.41%)
ファイザー 41.01(+0.24 +0.59%)
メルク  79.52(+0.80 +1.02%)
シスコシステムズ  54.94(-0.64 -1.15%)


米国株は続落、エネルギー軟調 FRB議長発言の消化続く

米国株式市場は続落して取引を終えた。原油安につられてエネルギー株が下落した。前日のパウエル連邦準備理事会(FRB)議長発言を消化し続けた。

S&Pエネルギー指数.SPNYの下落がセクター別で目立ち1.71%安。米原油相場は供給過剰懸念を背景に2%強下落した。

パウエル氏は、インフレの下押し要因による影響は一時的である可能性に言及した。

同氏の発言を受け、市場の年内利下げ予想が後退した。多くの投資家は、FRBの姿勢が理にかなうとみている。

ボケ・キャピタル・パートナーズのキム・フォレスト最高投資責任者(CIO)は「合理的な投資家が現時点で利下げを予想するとは思えない。それに良好な景気情勢が必ずしも利上げを示すとは限らない」と話した。

S&P総合500種がこのほど過去最高値を付け、投資家が様子見している可能性もある。プルデンシャル・ファイナンシャルの首席市場ストラテジスト、クインシー・クロスビー氏は、株式相場が極めて好調だったとし、「相場が急に動けば、若干慎重ムードが漂うことがある」と話した。

個別銘柄では、米ダウ・デュポン(DWDP.N)から分離した素材科学のダウ(DOW.N)が6.1%安。コア収益の減少が嫌気された。

米食品大手ケロッグ(K.N)は約3.4%下落した。最高投資責任者(CIO)交代人事や第1・四半期の減益決算が重しとなった。

完全菜食主義向け「ビーガンバーガー」の米ビヨンド・ミート(BYND.O)がナスダック市場に上場。163%高で初日の取引を終えた。

ニューヨーク証券取引所では、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を1.43対1の割合で上回った。ナスダックは、1.05対1の割合で値上がり銘柄数が多かった。

出来高は73億1000万株、過去20営業日平均は66億1000万株。



終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

ダウ工業株30種 26307.79 -122.35 -0.46 26407.15 26454.69 26180.36 .DJI 前営業日終値 26430.14

ナスダック総合 8036.77 -12.87 -0.16 8046.48 8094.06 7976.77 .IXIC 前営業日終値 8049.64

S&P総合500種 2917.52 -6.21 -0.21 2922.16 2931.68 2900.50 .SPX 前営業日終値 2923.73

ダウ輸送株20種 10787.64 +126.07 +1.18 .DJT

ダウ公共株15種 777.97 -2.42 -0.31 .DJU

フィラデルフィア半導体 1,560.61 +17.13 ▲1.11%  [05/02]  H:1,576.67 L:1,540.69 .SOX

VIX指数 14.42 -0.38 ▼2.57%  [05/02]  H:15.92 L:13.80.VIX

S&P一般消費財 941.13 -0.24 -0.03 .SPLRCD

S&P素材 351.31 -1.92 -0.54 .SPLRCM

S&P工業 652.17 -0.86 -0.13 .SPLRCI

S&P主要消費財 586.12 -0.56 -0.10 .SPLRCS

S&P金融 461.70 +0.73 +0.16 .SPSY

S&P不動産 223.49 +0.33 +0.15 .SPLRCR

S&Pエネルギー 470.54 -8.20 -1.71 .SPNY

S&Pヘルスケア 1035.18 +4.89 +0.47 .SPXHC

S&P通信サービス 165.53 -0.84 -0.50 .SPLRCL

S&P情報技術 1370.58 -7.43 -0.54 .SPLRCT

S&P公益事業 293.75 -0.83 -0.28 .SPLRCU

NYSE出来高 8.89億株 .AD.N

シカゴ日経先物6月限 ドル建て 22295 + 45 大阪比

シカゴ日経先物6月限 円建て 22275 + 25 大阪比


米国 業種別ランキング

S&P500業種別ランキング 5/3 06:45更新
順位 業種 引値 前日比 騰落率
1 ヘルスケア 1,035.18 +4.89 +0.47%
2 金融 461.70 +0.73 +0.16%
3 不動産 223.49 +0.33 +0.15%
4 一般消費財 941.13 -0.24 -0.03%
5 生活必需品 586.12 -0.56 -0.10%
6 資本財・サービス 652.17 -0.86 -0.13%
7 公益事業 293.75 -0.83 -0.28%
8 コミュニケーション・サービス 165.53 -0.84 -0.50%
9 情報技術 1,370.58 -7.43 -0.54%
10 素材 351.31 -1.92 -0.54%
11 エネルギー 470.54 -8.20 -1.71%

NASDAQ業種別ランキング 5/3 06:45更新
順位 業種 引値 前日比 騰落率
1 NASDAQ 銀行株指数 3,779.51 +41.59 +1.11%
2 NASDAQ 輸送株指数 5,270.47 +29.17 +0.56%
3 NASDAQ バイオ株指数 3,333.09 +17.41 +0.53%
4 NASDAQ その他金融株指数 8,589.25 +18.42 +0.21%
5 NASDAQ 保険株指数 9,339.49 +6.30 +0.07%
6 NASDAQ 工業株指数 6,478.75 -16.44 -0.25%
7 NASDAQ コンピューター指数 4,945.04 -19.74 -0.40%
8 NASDAQ 通信株指数 425.32 -3.60 -0.84%


ダウ平均株価

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

ナスダック 運輸株指数 5,270.47 +29.17 +0.56% +2.15% +6.26% 6:16

S&P 小型株600種 969.10 +2.34 +0.24% +1.97% +2.33% 5:15

ラッセル2000種指数 

・1,582.65 +6.27 +0.40% +1.89% +1.78% 7:51

・1,582.65 +6.27 ▲0.40%  [05/02]  H:1,587.92 L:1,566.46

ナスダック バイオテクノロジー株指数 3,333.09 +17.41 +0.53% -6.51% +3.26% 6:16

NYダウ 工業株30種 26,307.79 -122.35 -0.46% +0.49% +9.96% 5:48

ナスダック 銀行株指数 3,779.51 +41.59 +1.11% +4.64% -9.20% 6:16

ブルームバーグ REIT指数 302.96 +0.29 +0.10% -0.54% +13.50% 5:00

NYSE 総合指数 12,929.56 -16.57 -0.13% +0.75% +4.33% 8:14

ナスダック 100指数 7,724.06 -27.79 -0.36% +2.37% +16.25% 6:16

ナスダック 金融株指数 8,589.25 +18.42 +0.21% +1.97% +6.67% 6:16

ナスダック 保険株指数 9,339.49 +6.31 +0.07% +5.90% +16.23% 6:16

NYダウ 輸送株20種 10,787.64 +126.07 +1.18% +1.53% +5.20% 5:48

ナスダック 通信株指数 425.32 -3.60 -0.84% +0.37% +19.69% 6:16

S&P 500種 2,917.52 -6.21 -0.21% +1.54% +10.69% 5:48

ナスダック 総合指数 8,036.77 -12.87 -0.16% +1.79% +13.38% 6:16

NYダウ 公共株15種 777.97 -2.42 -0.31% +0.40% +10.99% 5:48

KBW銀行株指数 101.87 +0.67 +0.66% +5.03% -3.40% 6:16

ラッセル1000種指数 1,616.37 -3.12 -0.19% +1.50% +10.82% 7:51

ナスダック 金融100指数 4,718.05 +28.95 +0.62% +3.99% +2.58% 6:16

ラッセル3000種指数 1,719.63 -2.60 -0.15% +1.49% +10.19% 7:51

ナスダック コンピューター株指数 4,945.04 -19.75 -0.40% +3.35% +17.01% 6:16

ナスダック 工業株指数 6,478.75 -16.45 -0.25% +2.28% +13.85% 6:16


今日の世界株価指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

S&Pトロント総合指数 16,410.88 -91.87 -0.56% +0.90% +5.01% 5:58

ボベスパ ブラジル 95,527.62 -825.71 ▼0.86%  [05/02]  H:96,339.31 L:95,311.67

メルバル アルゼンチン 30,817.01 +1245.65 ▲4.21%  [05/02]  H:30,876.23 L:28,859.58

IPC メキシコ 44,312.43 -284.89 ▼0.64%  [05/02]  H:44,577.00 L:44,236.36


欧州株価指数


ロンドン株2日 3日続落 鉱業とたばこ株が安い:日本経済新聞 2019/5/3 1:03

【NQNロンドン】2日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3日続落した。前日の終値に比べ33.95ポイント安の7351.31で引けた。構成銘柄の約7割が下落した。

小動きで推移した後、午後に下げ幅が広がった。銅価格が約2カ月半ぶりの安値をつけるなか鉱業株が売られ、株価指数を押し下げた。たばこ株の値下がりも指数の押し下げ要因となった。

ロシアの鉄鋼大手エブラズは3%安と目立った。ブックメーカー(賭け屋)のパディパワー・ベットフェアは5%超下がった。同社は通期の利益見通しを自社予想の水準に据え置いた。出版のRELXは、配当権利落ちで売られた。ソフトウエア開発のマイクロフォーカスは前日に引き続き大幅安となった。

半面、時価総額の大きい石油のロイヤル・ダッチ・シェルは、第1四半期の利益が市場予想を上回ったことが好感され買われ、株価指数の下値を支えた。医療機器のスミス・アンド・ネフューは通期売上高の伸びがこれまでの予想の上限に達する見込みだと発表し、大幅高となった。飲料のコカ・コーラ・ヘレニック・ボトリングは第1四半期の売上高が増加したと発表し、上昇した。



FTSE100イギリス
▼0.46%
7,351.31
H:7,393.94
L:7,339.45
-33.95
05/02


ドイツ株2日 4日続伸 バイエルが高い:日本経済新聞 2019/5/3 1:18

【NQNロンドン】2日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は4日続伸した。終値は前日と比べて1.34ポイント(0.01%)高の12345.42だった。1日はメーデーの祝日で休場だった。

医薬・農薬大手のバイエルは3%超上がった。米環境保護当局が除草剤の主成分であるグリホサートは発がん性物質ではないと改めて示した。バイエルは傘下の米モンサントが同成分を使った除草剤をめぐる訴訟問題を抱えている。自動車のフォルクスワーゲンも大幅高となった。第1四半期の利益は減少したが、市場予想とほぼ同水準だった。ミュンヘン再保険は4%超の下落と目立った。

その他の欧州の主要株式相場は下落した。スペインの株価指数IBEX35は前日に比べて1%以上、下落した。



DAXドイツ
▲0.01%
12,345.42
H:12,402.87
L:12,303.96
+1.34
00:35

CAC40フランス
▼0.85%
5,538.86
H:5,573.16
L:5,537.99
-47.55
00:35

SMIスイス
▼0.26%
9,744.50
H:9,783.50
L:9,734.00
-25.24
00:34

FTSE MIBイタリア
▼0.78%
21,710.38
H:21,914.77
L:21,676.73
-170.95
00:34

IBEX35スペイン
▼1.59%
9,418.20
H:9,559.70
L:9,412.20
-152.40
00:35

AEXオランダ
▼0.89%
566.51
H:569.54
L:566.06
-5.09
01:05

BEL20ベルギー
▼0.68%
3,718.03
H:3,743.74
L:3,706.28
-25.64
01:05

ATXオーストリア
▼0.74%
3,190.85
H:3,224.78
L:3,170.10
-23.94
05/02

PSI20ポルトガル
▼0.09%
5,385.71
H:5,400.56
L:5,369.64
-4.84
05/02

ASEギリシャ
▲0.25%
775.16
H:777.41
L:772.05
+1.92
05/02

OMXS30スウェーデン
▼0.64%
1,665.45
H:1,675.76
L:1,662.28
-10.69
05/02

OBXノルウェー
▼0.42%
808.69
H:812.05
L:804.69
-3.45
05/02

OMXC20デンマーク
▼0.74%
1,010.33
H:1,018.28
L:1,006.90
-7.56
05/02

RTSロシア
▼0.83%
1,238.05
H:1,249.41
L:1,236.94
-10.34
00:51

ISE100トルコ
▼1.30%
94,179.37
H:96,050.48
L:93,919.69
-1236.20
00:10

AllShr南アフリカ
▲0.37%
58,743.56
H:58,804.27
L:58,527.12
+215.16
05/02

ユーロ・ストックス50
▼0.73%
3,488.93
H:3,511.43
L:3,487.75
-25.69
05/02

BDI(バルチック)指数
▲1.98%
1,031.00
+20
05/01


欧州市場サマリー

<ロンドン株式市場> 

3日続落して取引を終えた。鉱業と輸出株が売られ、全体水準を押し下げた。

英国の欧州連合(EU)離脱協議を巡る期待からポンドは序盤に値を上げた。その後、英中銀イングランド銀行(BOE)が金利の据え置きを全員一致で決めたほか、EU離脱に伴う金融政策見通しの不透明感を指摘。中銀の動向を受けてポンドは反落したものの、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)や酒造大手のディアジオなどドルで収益を上げる輸出銘柄は序盤の落ち込みから持ち直せなかった。

銅価格が2カ月超ぶりの安値を付け、FTSE350種鉱業株指数は1.86%安で7営業日続落した。個別銘柄では資源大手のリオ・ティントとグレ
ンコア、BHPが約2%安となった。

一方、石油大手ロイヤル・ダッチ・シェルは1.7%上昇し、FTSE100種総合株価指数の最大の押し上げ要因となった。第1・四半期利益が市場予想を上回ったことが好感された。

医療機器のスミス・アンド・ネフュー(S&N)は3.0%高だった。年間の売り上げの伸び率が前回見通しの上限に迫るとの見方を示したことが買い材料だった。

中型株では銀行のメトロバンクが16.0%急落し、過去最安値を付けた。1月に会計ミスを認めた影響で第1・四半期利益や資本バッファー、主要法人顧客の預金が打撃を受けたとした。

<欧州株式市場> 

下落して取引を終えた。米連邦準備理事会(FRB)が利下げに対する期待に水を差し、市場心理が悪化した。

FRBのパウエル議長は1日、金利政策を直近で変える意向はないことを示唆した。証券会社シティ・インデックスのアナリスト、ケン・オデルガ氏は「予想よりもタカ派的と捉えられた。市場は早ければ今年にも利下げがあることを織り込んでいた」とした。

ドイツのビジネスソフトウエア会社、SAPは1.3%下落した。SAPのソフトウェアを使用する最大5万社にとってハッキングされるリスクが高まっているとするセキュリティ専門家の検証結果が不安視された。

STOXX欧州600種資源株指数は1.56%低下した。銅価格が2カ月超ぶりの安値をつけたことが売り材料だった。

一方、ドイツの製薬・化学大手バイエルは3.8%高だった。米環境保護局(EPA)がバイエルの除草剤の主要な原料である化学物質グリホサートに発がん性はないとしたことが買い材料となった。除草剤ががんを引き起こしたとする米陪審の判決と異なる見解だ。

ドイツの自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は3.7%上昇した。訴訟費用に10億ユーロを引き当てたものの、第1・四半期の営業利益が市場予想に届いたことが好感された。

<ユーロ圏債券> 

経済指標が好調だったことで成長見通しを巡る懸念が後退し、格付けの低い南欧諸国の国債利回りが低下した。中でもスペイン国債利回りは2016年終盤以来の低水準を付けた。

一方、米連邦準備理事会(FRB)が前日、利上げに消極的な姿勢を示したことを受け、格付けの高いドイツなどの国債利回りには上昇圧力がかかった。

ユーロ圏で発表された一連の経済指標では、4月のスペイン製造業購買担当者景気指数(PMI)が51.8と3月の50.9から上昇し、1月以来の高水準を付けた。ギリシャの製造業PMIは56.6と19年ぶりの高水準になったほか、イタリアでは49.1と予想以上に改善した。

こうした中、スペイン10年債利回りは0.967%と16年終盤以来の水準に低下。独10年債との利回り格差は95ベーシスポイント(bp)近辺と約7カ月ぶりの水準に縮小した。

イタリア10年債利回りは3bp低下の2.53%近辺と約2週間ぶりの低水準を付けたほか、ポルトガル10年債利回りは1.09%と過去最低水準を更新した。

みずほの金利戦略部門責任者、ピーター・チャットウェル氏は、「全般的に欧州の国債に対する潤沢な需要が見られている」とし、「スペインとイタリアで製造業PMIが予想を上回ったことで、両国の国債がアウトパフォームした」と述べた。

米FRBは前日までの2日間の日程で開いた連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を2.25─2.50%に据え置くことを決定。パウエル議長は記者会見で第1・四半期に成長が緩やかに上向いたとの認識を示したが、アナリストは議長が過去形を使ったと指摘。この発言は、FRBが必ずしも成長が継続すると見なしていないことを示すとの見方が出ている。

ラボバンクの金利ストラテジスト、マット・ケアンズ氏は「トランプ大統領の減税措置の恩恵が薄れ、成長は将来的に減速する可能性があるとの懸念がFRB内で出ている」と指摘。「文言は金融政策の加速、減速のどちらも示すものではない」と述べた。

独10年債利回りは0.5bp上昇の0.02%。仏10年債FR10YT=RRやオーストリア10年債など他のユーロ圏中核国の10年債利回りも同様
の動きを示した。

ドイツの経済指標では、3月の小売売上高指数が実質ベースで前月比0.2%低下。食品や飲料、たばこの売り上げが大きく減少した。



<為替> 欧州終盤 アジア市場終盤
ユーロ/ドル    1.1182 1.1212
ドル/円 111.38 111.50 
ユーロ/円 124.59 125.04


<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終値 コード
STOXX欧州600種 388.84 -2.25 -0.58 391.09
FTSEユーロファースト300種 1528.22 -8.41 -0.55 1536.63 
DJユーロSTOXX50種 3488.93 -25.69 -0.73 3514.62
FTSE100種 7351.31 -33.95 -0.46 7385.26
クセトラDAX 12345.42 +1.34 +0.01 12344.08
CAC40種 5538.86 -47.55 -0.85 5586.41

<金現物> 午後
値決め 1270.95

<金利・債券>
米東部時間14時12分
*先物 清算値 前日比 前営業日終盤
3カ月物ユーロ 100.31 0.00 100.31
独連邦債2年物 111.93 +0.01 111.92
独連邦債5年物 132.94 +0.01 132.93
独連邦債10年物 165.24 -0.07 165.31
独連邦債30年物 188.34 -0.40 188.74

*現物利回り 現在値 前日比 前営業日終盤
独連邦債2年物 -0.597 +0.001 -0.582
独連邦債5年物 -0.407 +0.006 -0.415
独連邦債10年物 0.033 +0.018 0.012
独連邦債30年物 0.677 +0.024 0.654


ニューヨーク外国為替市場概況・2日 ユーロドル、続落

2日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは続落。終値は1.1172ドルと前営業日NY終値(1.1196ドル)と比べて0.0024ドル程度のユーロ安水準だった。欧州時間に一時1.1219ドルと日通し高値を付けたあとは軟調に推移した。WTI原油先物価格が4%超下落したほか、銅先物価格が約2カ月ぶりの安値を付けるなどコモディティ相場が下落すると、対資源国通貨中心にドル高が進行。ユーロに対してもドル買いが優勢となり、5時30分過ぎに一時1.1171ドルと日通し安値を付けた。米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いも出たほか、市場では「前日のパウエルFRB議長の記者会見を受けて米利下げ観測が後退し、ドルが買われやすくなっている」との指摘があった。

 資源国のクロス円は軟調。商品相場の下落を背景に資源国通貨とされるカナダドルや豪ドル、南アフリカランドなどに売りが出た。カナダドル円は一時82.67円、豪ドル円は77.96円、ランド円は7.65円まで値を下げた。
 産油国通貨とされるノルウェークローネは大幅に下落した。原油安に加えて、欧州時間に発表された4月ノルウェー製造業PMIが昨年7月以来の水準まで悪化したことを理由に売りが膨らんだ。クローネ円は12.71円と3月28日以来の安値を付けたほか、ユーロクローネは9.8019クローネと3月11日以来の高値を付けた。

 ドル円は3営業日ぶりに反発したものの、大きな方向感は出なかった。終値は111.51円と前営業日NY終値(111.38円)と比べて13銭程度のドル高水準。対ユーロなどでドル買いが入った半面、クロス円の下落につれた売りが出たため相場はもみ合いとなった。明日3日には4月米雇用統計の発表を控えており、様子見ムードも広がった。
 ただ、「米中貿易協議が行き詰った可能性がある」との中国メディアの報道を受けて、ダウ平均が250ドル近く下落すると、リスク回避的な円買い・ドル売りがじわりと強まり一時111.37円付近まで下押しする場面もあった。

 ユーロ円は小幅続落。終値は124.61円と前営業日NY終値(124.76円)と比べて15銭程度のユーロ安水準。欧州時間に一時125.12円と日通し高値を付けたものの、その後失速。ユーロドルや資源国のクロス円の下落につれた売りが出て一時124.56円まで値を下げた。

本日のレンジ
ドル円:111.35円 - 111.67円
ユーロドル:1.1171ドル - 1.1219ドル
ユーロ円:124.56円 - 125.12円



為替市場の四本値(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)

    ドル円  ユーロドル  ユーロ円
始値  111.38  1.1196  124.76
高値  111.67  1.1219  125.12
安値  111.35  1.1171  124.56
終値  111.51  1.1172  124.61

為替市場の四本値(ポンド円・豪ドル円・カナダ円)

   ポンド円   豪ドル円  カナダドル円
始値  145.40  78.14  82.85
高値  145.88  78.46  83.08
安値  145.09  77.96  82.67
終値  145.32  78.07  82.77

世界各国通貨に対する円

                  現在値    前日比       %   前日終値
*ドル・円           111.50円   +0.12円    +0.11%   111.38円
*ユーロ・円         124.58円   -0.18円    -0.14%   124.76円
*ポンド・円         145.32円   -0.08円    -0.06%   145.40円
*スイス・円         109.39円   -0.06円    -0.06%   109.46円
*豪ドル・円          78.04円   -0.09円    -0.12%   78.14円
*NZドル・円         73.78円   +0.01円    +0.02%   73.77円
*カナダ・円          82.77円   -0.08円    -0.09%   82.85円
*南アランド・円        7.67円   -0.03円    -0.42%    7.70円
*メキシコペソ・円       5.83円   -0.03円    -0.45%    5.86円
*トルコリラ・円       18.65円   +0.03円    +0.18%   18.62円
*韓国ウォン・円        9.55円   -0.00円    -0.03%    9.55円
*台湾ドル・円         3.61円   +0.00円    +0.06%    3.61円
*シンガポールドル・円   81.82円   -0.02円    -0.03%   81.84円
*香港ドル・円         14.22円   +0.02円    +0.13%   14.20円
*ロシアルーブル・円     1.70円   -0.01円    -0.79%    1.72円
*ブラジルレアル・円     28.13円   -0.29円    -1.04%   28.42円
*タイバーツ・円        3.48円   -0.00円    -0.03%    3.48円
              年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円            +1.65%   114.55円   104.87円   109.69円
*ユーロ・円           -0.99%   133.13円   118.71円   125.83円
*ポンド・円           +3.90%   150.01円   131.70円   139.87円
*スイス・円           -1.99%   118.06円   105.92円   111.62円
*豪ドル・円           +0.95%   84.54円   70.64円   77.31円
*NZドル・円         +0.10%   78.86円   69.14円   73.71円
*カナダ・円           +2.94%   89.22円   76.98円   80.41円
*南アランド・円        +0.43%    8.99円    7.08円    7.63円
*メキシコペソ・円       +4.51%    6.16円    5.27円    5.58円
*トルコリラ・円        -9.82%   25.92円   15.46円   20.68円
*韓国ウォン・円        -2.89%   10.35円    9.37円    9.84円
*台湾ドル・円         +0.60%    3.74円    3.41円    3.59円
*シンガポールドル・円    +1.67%   83.32円   76.71円   80.48円
*香港ドル・円         +1.50%   14.61円   13.40円   14.01円
*ロシアルーブル・円     +7.58%    1.82円    1.52円    1.58円
*ブラジルレアル・円     -0.41%   31.33円   26.39円   28.24円
*タイバーツ・円        +2.72%    3.57円    3.26円    3.39円


ビットコイン アルトコイン

Bitcoin BTC/JPY
604,793
H:608,247
L:590,510
▲1.65%
+9840
06:13

Bitcoin BTC/USD
5,504.80
H:5,535.000
L:5,356.714
▲2.02%
+109.204
06:13

Ethereum ETH/JPY
17,115.00
H:17,116.00
L:17,088.00
▲0.40%
+69.00
06:12

Ripple XRP/JPY
33.15
H:33.60
L:33.10
▼1.04%
-0.35
06:13

Litecoin LTC/JPY
8,021.00
H:8,206.00
L:7,961.00
▼0.90%
-73.00
06:12

Ethereum Classic ETC/JPY
633.88
H:651.99
L:630.86
▼3.37%
-22.10
06:12

DASH DASH/JPY
12,913.06
H:13,214.91
L:12,864.76
▼1.79%
-235.44
06:12

Bitshares BTS/JPY
5.82
H:6.00
L:5.81
▼2.51%
-0.15
06:08

Monero XMR/JPY
7,165.61
H:7,371.51
L:7,093.98
▼2.96%
-218.22
06:08

NEM XEM/JPY
6.10
H:6.16
L:6.06
▼0.65%
-0.04
06:12

Zcash ZEC/JPY
6,682.91
H:6,876.10
L:6,550.10
▼2.66%
-182.28
06:12

Bitcoin Cash BCH/JPY
29,235.00
H:31,050
L:28,657
▼1.85%
-551
06:12

Bitcoin Gold BTG/JPY
1,842.48
H:1,884.74
L:1,835.84
▲0.02%
+0.28
06:12

Monacoin MONA/JPY
118.00
H:120.00
L:117.50
▼0.79%
-0.94
06:11

Lisk LSK/JPY
190.10
H:195.96
L:189.86
▼0.96%
-1.84
06:12

Factom FCT/JPY
988.25
H:1,008.17
L:961.69
▲1.56%
+15.20
06:12

ビットコインUSD先物 CME
5,390.00
H:5,415.00
L:5,280.00
▲1.70%
+90.00
05:59


米金融・債券市場=利回り上昇、年内利下げ観測後退

米東部時間 価格 利回り
30年債(指標銘柄) 17時05分 101*09.50 2.9343% 前営業日終値 101*20.00 2.9180%
10年債(指標銘柄) 17時05分 100*22.00 2.5450% 前営業日終値 100*31.50 2.5110%
5年債(指標銘柄) 17時00分 99*17.50 2.3467% 前営業日終値 99*24.75 2.2980%
2年債(指標銘柄) 17時05分 99*26.00 2.3468% 前営業日終値 99*28.75 2.3020%

清算値 前日終値
Tボンド先物6月限 146*30.00 147*19.00
Tノート先物6月限 123*05.50 123*18.50

米金融・債券市場では、国債利回りが約1週間ぶりの水準に上昇した。パウエル連邦準備理事会(FRB)議長の前日の発言がタカ派的だったことを受け、FRBが年内に利下げに動くとの観測が後退したことが背景。

パウエル議長は前日まで開いた連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で、インフレ低下は一時的な要因によるもので、経済成長と雇用増はFOMCの予想より力強い可能性があると発言。議長会見前に発表されたFOMC声明のインフレを巡るトーンは、パウエル氏の発言よりも慎重なものだった。

ジェフリーズ(ニューヨーク)の短期金融市場エコノミスト、トム・シモンズ氏は「今回のFOMCを受け、新たなレンジがどこにあるのか探っている」と指摘。CMEフェドウオッチによると、金利先物市場が織り込む12月までに利下げが実施される確率はパウエル議長の発言を受け50%と、FOMC声明発表前の64%から低下した。

インフレ動向が鍵を握るなか、市場は10日に発表される消費者物価指数(CPI)に注目。シモンズ氏は、CPI統計で「利下げ観測が後退するのか、逆に強まるのかが判明する」としている。

この日発表の米経済指標では、第1・四半期の非農業部門労働生産性(速報値)が季節調整済みの年率で前期比3.6%上昇し、2014年第3・四半期以来の大幅な伸びとなった。ただ債券相場への影響は軽微だった。

このほか、3月の製造業新規受注は前月比1.9%増と、18年8月以来の大幅増となった。

市場は労働省が3日に発表する4月の雇用統計に注目。企業向け給与計算サービスのオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)とムーディーズ・アナリティクスが前日に発表した4月の全米雇用報告では、民間部門雇用者数が27万5000人増と、市場予想を大きく上回り、18年7月以来の高い伸びとなった。


<ドル・スワップ・スプレッド>
                   LAST Change
U.S. 2-year dollar swap spread 10.75 (-0.25)
U.S. 3-year dollar swap spread 7.25 (-0.25)
U.S. 5-year dollar swap spread 4.50 (-0.25)
U.S. 10-year dollar swap spread -1.25 (-0.25)
U.S. 30-year dollar swap spread -22.50 (unch)


NY商品、原油が続落 米株安で手じまい売り 金は4カ月半ぶり安値:日本経済新聞 2019/5/3 5:02

【NQNニューヨーク=横内理恵】2日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は続落した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の6月物は前日比1.79ドル安の1バレル61.81ドルで取引を終えた。米株下落で投資家が運用リスクの回避に動き、原油先物の持ち高を手じまう流れになった。一時は60.95ドルと約1カ月ぶりの安値を付けた。

2日はダウ工業株30種平均の下げ幅が一時250ドルに迫り、リスク資産である原油先物にも売りが広がった。外国為替市場でドルが対主要通貨で上昇し、ドル建てで取引される原油の割高感が意識された面もある。

需給が想定ほど引き締まらないとの観測も売りを誘った。前日に発表された週間の石油在庫統計で原油在庫が市場予想以上に増えた。米国の在庫増が原油需給の悪化につながるとみなされた。


ニューヨーク金先物相場は続落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である6月物は前日比12.2ドル安の1トロイオンス1272.0ドルで取引を終えた。対主要通貨でドルが買われ、ドルの代替資産として逆の値動きになりやすい金の重荷となった。一時は1267.3ドルとおよそ4カ月半ぶりの安値を付けた。

前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けて早期の利下げ観測が後退した。米金利が上昇し、金利が付かない金の投資妙味が薄れるとの見方も重荷となった。



工業用金属

名称 単位 価格 前日比 前日比(%) 先物契約中心限月 更新日時 (JST)

銅 (CMX) セント/ポンドlb 278.45 -1.70 -0.61% 2019/07 5:59

銅3ヶ月先物 (LME) USD/MT 6,167.00 -68.00 -1.09% N/A 2019/05/02

アルミ新地金 3ヶ月先物 (LME) USD/MT 1,816.00 +1.00 +0.06% N/A 2019/05/02

亜鉛3ヶ月先物 (LME) USD/MT 2,731.00 -40.00 -1.44% N/A 2019/05/02

すず 3ヶ月先物 (LME) USD/MT 19,275.00 -275.00 -1.41% N/A 2019/05/02


農業

名称 単位 価格 前日比 前日比(%) 先物契約中心限月 更新日時 (JST)

トウモロコシ (CBOT) セント/ブッシェル 370.50 +2.00 +0.54% 2019/07 3:19

小麦(CBOT) セント/ブッシェル 444.00 +8.00 +1.83% 2019/07 3:19

ハト麦 (CBOT) セント/ブッシェル 282.00 -12.75 -4.33% 2019/07 3:19

もみ (CBOT) セント/ブッシェル 10.71 +0.14 +1.37% 2019/07 3:19

大豆 (CBOT) セント/ブッシェル 843.25 -8.50 -1.00% 2019/07 3:19

大豆ミール (CBOT) セント/ブッシェル 296.90 -3.40 -1.13% 2019/07 3:19

大豆油 (CBOT) セント/ポンドlb 27.50 -0.15 -0.54% 2019/07 3:19

カノーラ油 (WCE) CAD/MT 433.00 -3.40 -0.78% 2019/07 3:19

ココア (NYB) USD/MT 2,374.00 +59.00 +2.55% 2019/07 2:29

コーヒー (NYB) セント/ポンドlb 91.55 +0.45 +0.49% 2019/07 2:29

砂糖 (NYB) セント/ポンドlb 12.23 +0.02 +0.16% 2019/07 1:59

オレンジジュース (NYB) セント/ポンドlb 93.45 -2.35 -2.45% 2019/07 2:59

綿 (NYB) セント/ポンドlb 75.45 -1.26 -1.64% 2019/07 3:19

材木 (CMT) USD/1000 board feet 347.00 +9.00 +2.66% 2019/07 4:49

ゴム(TOCOM) 円/キロ 190.30 +1.00 +0.53% 2019/10 2019/04/28

エタノール (COBOT) USD/ガロン 1.34 +0.01 +0.68% 2019/06 4:53

生牛 (CME) セント/ポンドlb 113.68 -0.20 -0.18% 2019/06 3:04

飼育牛 (CME) セント/ポンドlb 147.90 -1.32 -0.89% 2019/08 3:04

赤身豚 (CME) セント/ポンドlb 92.75 +1.53 +1.67% 2019/06 3:04


・各国10年債

ドイツ  0.030(+0.017)
英 国  1.187(+0.037)
カナダ  1.768(+0.065)
豪 州  1.786(+0.005)
日 本  -0.040(0.000)

国民有権者の利益より政権延命のみを最優先するとんでもない政権は安倍政権

2019-05-03 07:37:47 | 安倍晋三関連記事


◆〔特別情報1〕
 御代替わりの慶事に国民の多くが、歓喜に沸いている最中、「黒い貴族」の眷属である安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相が、またまた悪事を画策しているとの恐るべき情報が、首相官邸周辺から流布されている。上皇陛下と小沢一郎衆院議員に託された「MSA資金」運用益が、4月18日から第4回目シェアが、「1000京円」規模で始まっているけれど、これを横取りしてしまおうという悪事である。2019年には、邪魔されて遅れに遅れて、やっと第3回目シェアが「20京円」規模で行われたにもかかわらず、この大部分が、抜き取られた。このため、国際決済銀行(Bank for International Settlements、略称: BIS)や米CIA、FBIが、徹底的に調査・捜査して犯人を突き止め、「黒い貴族」の眷属を「汚物処理」してきた。にもかかわらず、御代代わりの歓喜に紛れて、再び、悪事を働こうとしている。しかも、次期参院議員選挙(総選挙との同日=ダブル選挙もあり得る)で与党にとって不利になる問題処理を選挙後に先送りして、有権者をめくらまし、幻惑する策謀まで、画策しているという。国民有権者の利益より政権延命のみを最優先するとんでもない政権だ。


KPK初期の頃みたく、「S取り合戦」になるのか → 「ちょい昔の競輪」に戻る?

2019-05-03 07:33:12 | 競輪
KPK以前においては、「誘導2車引き」というレースがあり、その場合、「(第一)誘導の番手」の(第二)誘導のペースは滅茶苦茶速かったけどね。




<競輪担当・村上正洋>

競輪のレース形態が変わるだろう。

6月開催から大きく2点、ルールが改正される。1つ目は誘導員をかわしてはいけない失格ラインが別表の通り変更となった。それに伴い、誘導員早期追い抜きの重大走行注意を廃止して、即失格のペナルティーを与える。失格ラインを越えると先頭にいる選手が誘導員に差し込めば、誘導はすぐ退避する。また、誘導タイムも2秒ほど上がり、よりハイペースになる。自力選手は戦々恐々だ。選手間ではスタートを取った選手が有利になるのでは、という見方が多い。


2つ目は打鐘以前にスパートした選手が、1着者より5秒以上離れてゴールした場合は失格となる。暴走を防止するためだ。これまでは「通常のスパート時期より相当早くスパートして、1着者より6秒程度離れて決勝線に到着したとき」と規定。「通常のスパート時期」とか「6秒程度」と、判定者の主観が入るファジーな部分があった。そしてこれまで、この規定に触れた選手はいない。改正できちんと「5秒」と定められれば、ファン大好物の2段駆けが今までのようにできなくなるかもしれない。

これまでも選手はルールに合わせ走り方を考えてきた。ファンも車券戦術が変わるはず。今後、レースの流れに注目したい。


六カ国協議メンバーの中で「唯一蚊帳の外」の安倍晋三に『焦り』 → しかし金正恩に「反応なし」

2019-05-03 07:32:53 | 安倍晋三関連記事
政治 産経新聞のインタビューに答える安倍晋三首相=1日午後、首相公邸(春名中撮影)



というか、日本の政治家で、北朝鮮にルートを持っているのはアントニオ猪木しかいないだろ。

その猪木と、先日、晴れて「同志」となった小沢一郎が年内にも北朝鮮訪問を模索中と言われている。

ま、金正恩と会えるかどうかは分からないが、少なくとも、この2人に対しては悪い顔はしないよね。


ところで、安倍は本当に急激に老けたなぁ。

目も虚ろだし、本当は、もう、政治活動を続けるだけの体力は残ってないんじゃないか。

二階が「四選もありうる」とか言ってるのは、「本気で四選を目指しているんじゃないだろうな」という牽制発言であり、遠回しに「引導を渡している」。

でも、安倍が辞めると路頭に迷う連中がほとんどの自民党。


そういや、板垣が、「小沢一郎の自民党復帰を願う自民党議員が少なくない」とか書いていたけど、まんざらでもない話じゃないか。

もっとも、小沢の「最後のご奉公」とは、恐らく自民党を解体し、「極右・隷米」色を排除した、『新保守政党』を作ること、だと思うけどね。

今、国民民主党がそれに近い政党、ということなんだろ。








安倍晋三首相は北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長との日朝首脳会談について、前提条件をつけずに実現に向けた調整を進める方針を固めた。これまでは拉致問題で一定の前進があることを前提としてきたが、歩み寄りの姿勢を示すことで会談の実現をめざす。ただ、北朝鮮が応じる見通しは立っていない。

 複数の政府関係者が明らかにした。首相は4月26日の日米首脳会談で、トランプ大統領から米朝間の協議状況について説明を受けた。日朝首脳会談に向けて「全面的に協力する」との後押しを受けた上、「北朝鮮はトップダウン。事務レベルの事前調整は意味をなさない」(政府関係者)ことを重ねて確認した。

 米朝協議は停滞し、非核化に向けた具体的な進展は見通せていないが、金氏は米国、中国、ロシア、韓国の首脳と相次いで会談。6者協議の枠組みで唯一、会談をしていない日本としては、北朝鮮と対話を進める米国と歩調を合わせ、まずは会談自体を実現することで拉致問題の解決も探っていく方向に転じる。


改憲機運「高まっていない」72%:9条「変えないほうがよい」64%:自民支持層「高まっていない」61%

2019-05-03 07:29:08 | 安倍晋三関連記事
憲法改正に賛成なのはなんちゃってウヨだけ。

その、なんちゃってウヨがどれだけいるかというと、このデータから推測するに、3割程度だな。




3日の憲法記念日を前に、朝日新聞社は憲法に関する全国世論調査を実施した。憲法を変える機運がどの程度高まっているか尋ねたところ、「あまり」と「まったく」を合わせた「高まっていない」は72%に上った。安倍晋三首相は2020年の改正憲法施行を目指すが、有権者の意識は高まっていない。

 調査は3月上旬から4月中旬にかけて、郵送で行った。

 改憲への機運については、自民支持層でも「高まっていない」は61%、無党派層では77%に上った。

 9条を変えるほうがよいと思うかを尋ねると、「変えないほうがよい」は64%(昨年調査は63%)で、「変えるほうがよい」28%(同32%)を上回った。

 9条については、安倍首相が提案している自衛隊の存在を明記する改正案についても尋ねた。「反対」48%、「賛成」42%だった。昨年調査(反対53%、賛成39%)と同じく反対が多かったが、賛否の差が縮まった。自民、公明の支持層はいずれも賛成が6割だったが、無党派層では反対56%(昨年は60%)、賛成31%(同31%)だった。

 9条に自衛隊を明記する理由について、安倍首相は自衛隊の違憲論争を終わらせ、隊員が誇りを持って任務をまっとうできる環境を整えるため、と説明している。こうした改憲理由について「納得できる」は40%、「納得できない」は49%だった。

朝日新聞社



天皇制の維持と平和の推進が一対であることに最も早く気づいていたのは実は昭和天皇

2019-05-03 06:42:17 | 安倍晋三関連記事


第2次世界大戦に敗れ、新しい体制のもとで国際社会への復帰を果たした日本、ドイツ、イタリアの憲法には、それぞれの歴史を背負った特徴的な条文がある。象徴天皇制と戦争放棄、人間の尊厳、社会権。それらは戦後の国づくりや外交の中で根幹的な理念となった。戦後70年あまりを経たいま、日本の1条と9条をとりまく環境を改めて考える。

 1947年5月3日に施行された日本国憲法の最大の特徴は、1条の象徴天皇制と9条の戦争放棄だ。二つの条項は不可分の一対として生まれた。天皇制を残しても、「天皇の軍隊」による軍国主義の復活にはつながらないと、国際社会を納得させる必要があったからだ。

 45年8月の敗戦後、日本に進駐してきた連合国軍総司令部(GHQ)の意向を受け、政府は憲法問題調査委員会をつくって明治憲法改正の検討に着手。ポツダム宣言の受諾によって日本軍は武装解除されたが、委員会は軍に関する規定を憲法から削るべきか、将来の再軍備に備えて残すべきかで論争を続けていた。

 一方、日本政府から明治憲法の微修正程度の案しか出てこないとみた最高司令官マッカーサーは46年2月3日、マッカーサー・ノートと呼ばれる改憲の原則を部下に示した。天皇制の維持▽戦争放棄▽封建制の廃止の3項目で、GHQはこれに沿って改正案づくりに着手した。

 連合国の中には、昭和天皇を東京裁判にかけて戦争責任を追及すべきだとの声があった。だがマッカーサーは、天皇なしでの円滑な占領統治はあり得ないと判断。日本が二度と戦争を起こさないことを明確にするため戦争放棄を盛り込んだ。

 2月13日にGHQ案を示された日本政府内には当初、天皇が統治権の総攬(そうらん)者から「象徴」となることへの強い抵抗があった。だが、マッカーサーは21日の幣原喜重郎首相(当時)との会談で「これにより天皇の地位も確保できるし、主権在民と戦争放棄は交付案(GHQ案)の眼目であり、特に戦争放棄は日本が将来世界における道徳的指導者となる規定である」と発言。政府は象徴天皇制と戦争放棄は拒否できないとみて、GHQ案の受け入れを決めた。

 憲法制定過程に詳しい憲政史家の古関彰一さんは、昭和天皇が終戦直後の9月4日の帝国議会開院式で「平和国家を確立して人類の文化に寄与せむ」との勅語を出したことなどから、「天皇制の維持と平和の推進が一対であることに最も早く気づいていたのは実は昭和天皇だと思う。マッカーサーの狙いと昭和天皇の考えは一致していた」と語る。「1条と9条は、天皇制を維持するかしないのかという非常に深刻な選択の末に生まれてきた。そのことが日本人の間であまり知られなくなったのは残念だ」

朝日新聞社


おい!志らく!『筋が違う』だろ → 文喜相は「天皇か安倍晋三が謝罪しろ」と言ってたぞ

2019-05-03 05:28:42 | 安倍晋三関連記事
この場合、天皇に助言と承認を与える内閣の長が謝罪すべきだろ。

つまりは、安倍に謝罪を求めてるってことだろ。

だったら、安倍に謝罪を要求すべき。




5/2(木) 13:49配信

落語家の立川志らくが2日、TBS系「ひるおび!」に出演。天皇陛下に祝電を送ってきた韓国国会の文喜相議長に対し「国会議長は祝電送る前に謝罪すべきだ」とコメントした。

 文議長は2月に米メディアの取材に、旧日本軍の従軍慰安婦問題の解決には上皇さまの謝罪が必要との主張を展開。「戦争犯罪の主犯の息子」との表現もあったと報じられ、韓国メディアも日韓関係への影響を指摘していた。

 今回、文議長は天皇陛下への祝電で「令和が意味する美しい調和が韓国や日本、そして北東アジアや全世界で実現することを願う」とした。

 番組でこの件が報じられると、志らくは、御代替わりで「あのトランプ大統領が美しい言葉を並べている」と指摘したうえで、「文議長は祝電送る前に謝罪すべきだと思いますね。あんなこと言って、謝ってから祝電ですよ」とコメントした。


これが安倍晋三?『全然似てねぇ!』

2019-05-03 05:28:17 | 安倍晋三関連記事


  テレビでは改元のお祭り騒ぎがつづくが、そんななか、SNS上を大きくザワつかせる“事件”が起こった。

 昨日、自民党が新たな広報戦略「#自民党2019」プロジェクトをスタート。六本木や渋谷などで街頭広告を展開させているのだが、そのビジュアルはこれまでの安倍首相の顔ではなく、墨で7人の侍(女性らしきキャラもいるが)が描かれたイラスト。作者は『タイムボカン』シリーズや『科学忍者隊ガッチャマン』などといったアニメや『ファイナルファンタジー』のキャラクターデザインを手掛けたことで世界的にも有名な天野喜孝氏だ。そして、大きな文字で「新時代の幕開け」「未来を切り拓く」と打ち出されている。

 さんざん新元号を政治利用してきた安倍首相だが、それだけではなく、改元とあわせ、著名なキャラクターデザイナーを起用して大々的な広告キャンペーンを張るとは──。潤沢な政党交付金にモノを言わせる自民党らしいやり口だが、話題になっているのは、そのイラストだ。

  今回のプロジェクトで自民党が開設した特設サイトでも、やはりこのイラストが使用されているのだが、それは荒々しく勇ましい野武士ふうの7人がV字に並んでいるというもの。なかでも、もっとも目を引くのは、中心に配置されている、静かな目で刀を構えているイケメン武士。無造作に髪を束ね、胸元も大きくはだけさせているため色っぽさもあり、いかにも物語の主人公的な、強そうなヒーロー然としたキャラクターだ。

 だが、問題はここから。この主人公っぽいキャラをクリックすると、なんとそこに「第二十一代・第二十五代 自由民主党総裁 安倍晋三」という文字が出てくるのである。

 ……ようするに、どう考えても、このイケメン武士が安倍首相、ということになるだろう。これはバグっているのか、新手のギャグなのか、それとも本気なのか。しかし、答えはどうやら本気らしい。というのも、自民党の選挙対策委員長である甘利明議員が、自身のブログでこう書いているのだ。

〈自民党の7人の政治家が7人の侍の姿となって新時代を切り拓いていく劇画、そんなイメージキャラクターを墨絵で描いて頂きました。(中略)真ん中に立つのは言わずと知れた安倍総理です。我々の決意が一枚の水墨画になります。〉

「イメージキャラクター」とはいえ、普通、少しは本人の特徴が織り込まれるものだが、このキャラはどこをどう取っても安倍首相とは似ても似つかない。古今東西の政治や宗教などのプロパガンダ絵でも、ここまで乖離したものはなかなかお目にかかれないはずだ。つまり、公文書だけでは飽き足らず、ついにイメージキャラクターまで捏造・改ざんしてしまった……とも言えるだろう。

 当然、SNS上ではツッコミが殺到しているが、しかし、安倍自民党によるこのプロジェクトを笑ってばかりもいられない。

 というのは、世界的なキャラクターデザイナーを起用した広告だけではなく、そのほかの部分でも、これまでにない政党PR展開になっているからだ。

 たとえば、話題のイラストとともに公開されている動画では、ダンスやBMX、落語やファッションなどさまざまな分野で世界を目指す13〜17歳の十代という十代の表現者たちが登場。そうした未来ある若者たちの輪に安倍首相が加わり、「未来をつくりたい」と宣言する──。

 子どもの貧困問題はもちろん、待機児童問題を置き去りにして不平等を助長しかねない幼児教育無償化を進めたり、こども食堂を民間に任せっきりにしたりと、まったく子どもの「未来をつくる」ための政策を怠っているくせによくも言ったものだと呆れるが、しかし、そうした安倍首相の怠慢を知らない人がこの動画だけを見れば、そのスタイリッシュな映像に、「前向き」「なんか新しい」というイメージを抱くのではないか。


天野喜孝に加え『おっさんずラブ』も手がけた映像クリエイター集団も動員

 それもそのはずで、実際、この映像を企画・制作したのは映像クリエイター集団である「solo」。昨年ブームを巻き起こしたドラマ『おっさんずラブ』の監督や、アジア、アメリカなど海外でも公開された映画『東京喰種 トーキョーグール』の監督、日清カップヌードルやHONDAのCMなどを手がけた映像ディレクターなどが参加しており、メンバーそれぞれが海外の映画賞・広告賞で評価を受けてきた経歴の持ち主だ。

 天野喜孝氏に、気鋭の映像クリエイター集団による演出。しかも、今回の自民党のプロジェクトはこれで終わりではない。甘利議員は前述したブログで、〈更には、ファッションとのコラボレーションもしていきます。ファッションリーダーによる一人一人のメッセージTシャツ〉とも予告。自民党のHPにも〈“ViVi girl”とコラボレーション〉〈「これからは、こんな日本にしたい!」という一人一人のメッセージをデザインして、世界で一枚のTシャツを制作、ファッションスナップとしても撮影〉とある。つまり、若者に支持されている人気のインスタグラマーや読者モデル、タレントたちが、ファッションリーダーとして今後、自民党のPRを展開していく可能性があるのだ。

 このような広告戦略を安倍自民党が仕掛けたのは、無論、若年層を取り込むためだ。毎日新聞(5月1日付)によると、〈安倍内閣への若年層の支持率が高年層より高い傾向があることに目を付け、支持基盤を拡大するのが狙いだ〉という。

 そして、今回の街頭広告や特設サイトを見ると、大企業による広告展開のようなブランド感と、革新感が漂っている。イラストを用いた大胆なビジュアル使いやおしゃれな映像といったカルチャー路線は、たしかに若者にはとっつきやすい。

 さまざまな疑惑や不正などなかったかのように「新時代の幕開け」などと銘打ってリセットしようとすることは、厚顔極まりなく、政権与党としての責任など微塵も感じられない。しかし、これこそが安倍自民党なのだ。

 実際、特設サイトのトップ画面では、「新時代の幕開け」という大きな文字のバックに、「もっと自由にして欲しい」「自分らしくいたい」などさまざまなメッセージが流れるのだが、そのなかには「伝統を超えたい」「古い価値観もアップデートしていく」というものまである。性的マイノリティーに対して「生産性がない」(杉田水脈)「この人たちばかりになったら国はつぶれてしまう」(平沢勝栄)と発言する議員を抱え、「伝統的家族観」を押し付ける政党が「伝統を超えたい」とは、あきらかに「お前が言うな」案件だが、そんな批判など、安倍首相にとっては馬耳東風。ようするに「やってるイメージ」だけが生成できればそれでいいのである。

 批判をよそに、巨額の広告費とクリエイティブによって展開され、つくりあげられていく安倍自民党の革新的ブランド感。似ても似つかないキャラクターの捏造にツッコんでいる場合ではないのかもしれない。

(編集部)

ジャパンライフの広告塔・加藤勝信が「ポスト安倍」に名乗りだって?

2019-05-03 02:27:38 | 安倍晋三関連記事
安倍が総理総裁を降りた時点で、「モリカケジャパン」の捜査は本格化するよ。

そんな中、ジャパンライフ事件は現在も捜査進行中。安倍とその取り巻き(特に御用マスコミ人)が深く関与していると見られ、とりわけ、加藤勝信は、「広告塔」として有名だ。

こんな人物に、次期の自民党を託す気なのかね?




自民党の加藤勝信総務会長は1日のインタビューで、安倍晋三首相の後継「ポスト安倍」について「外交を含めて幅広く勉強して見識を深めたい」と意欲を示した。同時に「いろいろ注目してもらえることは政治家として大変ありがたい。国民に期待され、信頼にしっかり応える。これを一つ一つ重ねていきたい」と語った。

「総務会長という立場をいただいた。その立場をしっかりと務めていく」とも述べた。


5/2 アジア主要株式指数

2019-05-03 01:46:42 | 政治経済問題


東京時間18:11現在
香港ハンセン指数   29944.18(+245.07 +0.83%)
中国上海総合指数  3078.34(休場)
台湾加権指数     11004.49(+36.76 +0.34%)
韓国総合株価指数  2212.75(+9.16 +0.42%)
豪ASX200指数    6338.41(-37.48 -0.59%)
インドSENSEX30種  39065.63(+34.08 +0.09%)

 2日のアジア株は、総じて上昇。前日の米株安には反応薄で、全般的に堅調な動きとなった。中国大陸市場は休場。

 香港ハンセン指数は反発。中国の大手乳製品メーカーの中国蒙牛乳業、保険会社のAIAグループ、中国大手音響部品メーカーの瑞声科技(AACテクノロジーズ・ホールディングス)、機械メーカーの創科実業(テクトロニック・インダストリーズ)、カジノ・リゾート経営のサンズ・チャイナなどが買われた。
     
 豪ASX200指数は反落。金融、情報技術、エネルギー関連株を中心に下落した。グローバル投資運用会社のペンダル・グループ、特殊掘削サービス会社のオースドリル、金融サービス会社のIOOFホールディングス、メディア企業のセブン・ウエスト・メディア、鉱物探査会社のレジス・リソーシズなどが売られた。



中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート

HangSeng 香港
▲0.73%
29,917.00
H:29,962.00
L:29,684.50
+217.89
05/02

H株指数 香港
▲0.13%
11,556.72
H:11,567.70
L:11,494.98
+14.47
05/02

レッドチップ指数 香港
▲0.67%
4,619.49
H:4,627.09
L:4,545.38
+30.91
05/02

AORD オーストラリア
▼0.59%
6,338.40
H:6,375.90
L:6,323.50
-37.50
05/02

KOSPI 韓国
▲0.42%
2,212.75
H:2,217.03
L:2,191.30
+9.16
05/02

STI シンガポール
▼0.20%
3,393.33
H:3,395.40
L:3,376.09
-6.87
18:10

加権 台湾
▲0.34%
11,004.49
H:11,046.64
L:10,988.70
+36.76
05/02

KLSE マレーシア
▼0.61%
1,632.24
H:1,644.35
L:1,631.27
-10.05
05/02

PSEi フィリピン
▲0.61%
8,001.57
H:8,040.78
L:7,946.79
+48.85
05/02

JKSE インドネシア
▼1.25%
6,374.42
H:6,465.77
L:6,363.04
-80.93
05/02

VN ベトナム
▼0.12%
978.50
H:979.93
L:975.51
-1.14
05/02

SET タイ
▲0.34%
1,679.17
H:1,682.50
L:1,675.90
+5.65
05/02

Sensex インド
▼0.13%
38,981.43
H:39,189.95
L:38,882.99
-50.12
05/02

Nifty インド
▼0.20%
11,724.75
H:11,789.30
L:11,699.55
-23.40
05/02