公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

ビジウヨ系 You Tuber じゅんちゃんによる 「ビジウヨメディアの皇室系記事はガン無視しろ」講義を本日も行います。

2021-10-12 20:41:01 | 皇室と皇族関連記事
眞子様小室圭さん問題で見えた「天皇制に対する幻想」



naoya sano

天皇を「絶対的な地位」にせしめたのは、中大兄皇子(天智天皇)と中臣鎌足(藤原鎌足)。政を掌る人物として横専を極めていた鞍作大郎(蘇我入鹿)が、天皇よりも権勢のある人物となりかねない社会に変貌することを恐れた2人によるクーデター、乙巳の変によって入鹿を殺し、大化の改新によって天皇を政の中心に置いたことが契機となっている。これ以前は、天皇は豪族を束ねる「長」という扱いに過ぎなかった。


naoya sano

ビジウヨ系 You Tuber じゅんちゃんによる 「ビジウヨメディアの皇室系記事はガン無視しろ」講義を本日も行います。

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

眞子さまと小室圭さんの「結婚反対!」異例の行進デモが銀座で開催(東スポWeb)2021年10/10(日) 13:44配信

2021-10-11 02:32:47 | 皇室と皇族関連記事


秋篠宮家の長女眞子さま(29)と小室圭さん(30)の結婚に反対する行進デモが10日、都内で行われた。

 主催したのは皇室系ユーチューバーの京(けい)氏で、小室さんの警備に多額の税金が使われていることや小室家にさまざまな疑惑が持ち上がっていることに「国民に誠意ある説明がなされるべき」とこれまで東京、神奈川、大阪、福岡などでも結婚反対の街頭デモを先月から開催していた。

 今回は抗議の声を上げてから初となる行進デモで、スタート地点の日比谷公園には100人近い賛同者が集まり、8割近くが女性だった。

 新型コロナ禍で、シュプレヒコールを上げることなく、「皇室を護りたい」「茶番会見やめろ」「小室母子の血税横領疑惑を調査せよ」などのプラカードを各々が掲げた。日曜の昼下がりで、多くの人でにぎわう銀座、有楽町の街中を練り歩いた。警察による厳重な警備態勢が敷かれ、混乱もなく終了した。

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

AERA dot.2021/10/10 20:09 : 小室圭さんの母親の元婚約者がいまだに解決しない苦悩を明かす コメント全文掲載

2021-10-10 21:30:14 | 皇室と皇族関連記事


10月26日の入籍が発表された秋篠宮家の眞子さまと小室圭さん。一方で、小室家と母、佳代さんの元婚約者男性の「金銭トラブル」は、依然として未解決の状態にある。入籍まで2週間ほどに迫った10日、金銭トラブルの当事者である元婚約者がコメントを公表した。

 そこには、小室さん側と元婚約者の意思疎通が滞っていること。そして、現状への苦悩がつづられていた。


<佳代さんからの解決金の提案については、体調の問題もあり進展はありません。そんな中、佳代さんの代わりに圭さんが提案したいという旨を上芝弁護士から受け取りました。私は圭さん本人の意思を伝えてくださいとお願いしていますが、いまだに届いていない状況です。>

 10日の夕方、代理人を通じて、元婚約者のメッセージがマスコミ各社に届けられた。

「元婚約者から代理人である私に、コメントが届いたのは、たった今です。コメントを出してほしいと各社から言われていましたので、かねてから本人に伝えていました」(代理人)

 世間を騒がせている現状への謝罪から始まり、金銭問題についての話し合いが進んでいない理由について書かれている。

 <小室圭さん、元婚約者男性と対話へ>

 9月末、女性週刊誌や一部報道で、小室さんの母に代わって小室圭さんと元婚約者との間で話し合いが始まるかのような記事が内容が次々に報じられた。

 しかし、そうした「対話報道」を知った元婚約者と代理人は、「全くの白紙で話し合いなど進む状況ではないのに、なぜ…」と、ひどく当惑していた。

 今年4月、小室さんが28枚に及ぶ、金銭トラブルに関する説明文書を公表した。さらに、小室さんサイドは、代理人の上芝直史弁護士を通じて、「解決金という形で解決したい」意向を示した。

 一方の元婚約者の男性は、『母の佳代さんから直接説明を受けたい。お金の話は、その後にしたい』という意思を小室さんサイドに伝えてきた。

 だが、返ってくるのは「(佳代さん)に話は伝えている」といった返事ばかりであった。

 
 そうした折、7月下旬に上芝弁護士から、「一回だけならば、会わせてもいい」と連絡が来た。元婚約者は、気持ちをきちんと伝えたい、と佳代さんに手紙を書いた。 体調を気遣いながら、電話でも構わないことや、小室さんの結婚の行方を心配したそのメッセージは、上芝弁護士に託された。

 9月中旬に、代理人の男性は東京・南青山にある弁護士事務所に呼び出され、上芝弁護士と会った。

 代理人は、進展への望みを持っていたが、そこで告げられたのは、「まだ会わせることは出来ない」という内容の言葉だったという。

 元婚約者の代理人は、その時の心情を記者にこう語っていた。

「どれほど理不尽であっても、我々は小室さん側の返事を待つしかない」

 代わりに上芝弁護士から告げられたのが、小室圭さんと話し合うという提案だ。

 元婚約者サイドは、上芝弁護士に次のような内容の返事をした。

「なぜ、小室さんが話し合いに出てくるのか。返事の前に、その理由をきちんと教えて欲しい」

 だが、小室さんから回答がないまま時は過ぎた。

 そして掲載されたのが、冒頭の女性誌に寄せた上芝弁護士のコメントだ。

 上芝弁護士は、女性誌の取材に対して、こう回答を寄せている。

<圭さんが母親に代わってX氏と話をすることを提案し、先日お返事をいただいたので方法等について調整中です。

 母親の状態と圭さんの意向についてはX氏に伝えていますので、先方も理解しています。>

 だが冒頭のコメントの通り、元婚約者は、「了承」はしていない。

 代理人は、女性誌などの「対話報道」を知り、記者にこう語っていた。

「上芝弁護士から連絡をいただいたら、むげには出来ません。なので、『なぜ圭さんが出てくるのか説明してほしい。そうでなければ、判断できない』と書いた『お返事』を、確かにしました。それを小室さんサイドは、『お返事』と表現して元婚約者が『了承』したように伝えている。『方法について調整中』なんて、とんでもない。全くの白紙ですよ」

 当事者である元婚約者の頭越しに流された、「対話報道」だった。

 今回のコメントには、小室さん側と歯車がかみ合わない現状への戸惑いやマスコミへの不信感もつづられている。

 金銭トラブル解決への道は、いまだ見えてこない。

 ただし、ひとつだけ確かなことがある。宮内庁は、眞子さまと小室さんの入籍を、正式に発表した。

 金銭問題の解決は、「結婚実現への条件」ではなくなったということだ。

 以前、元婚約者の代理人は、記者にこう吐露していた。

「解決金に進展はありません。このまま支払われず、なし崩し的に『なかったことにされるのでは』、という不安は、当然あります」

(AERAdot.編集部 永井貴子)

 
◆◆元婚約者のコメント全文◆◆

マスコミの皆様へ

 いまだに私と小室佳代さんとの間にある金銭問題が世の中をお騒がせしていることについて大変申し訳なく思っております。現在も私の依頼している代理人を通じて小室佳代さんと圭さんの代理人であります上芝弁護士と話し合いを継続しています。詳細はお話することが出来ませんが、小室佳代さんが体調不良となり、続いて眞子様のご病気も公表されることになりました。私の責任を痛感しており、心から申し訳なく思っております。

 以前、眞子様の文書が公表された際に、私はお金の請求も佳代さんとお会いすることも求めないと代理人を通じてお伝えをしました。私の関わる金銭問題がお二人にとって大きな障害となっていると感じたからです。

その後、圭さんの文書の公表や解決金の提案など、予想しなかった事態が進展し、再び交渉をする事になっています。

 佳代さんからの解決金の提案については、体調の問題もあり進展はありません。そんな中、佳代さんの代わりに圭さんが提案したいという旨を上芝弁護士から受け取りました。私は圭さん本人の意思を伝えてくださいとお願いしていますが、いまだに届いていない状況です。もともと佳代さんと私の間の問題に圭さんを巻き込むことは避けたいという気持ちがありました。何故圭さんの意思を知りたいかと申しますと、金銭のやり取りの詳細を知らないことだけではなく、今年4月の文書を書いた圭さんがどのような気持ちで提案されるのか知りたかったからです。

 佳代さんの体調が回復するまで待つつもりでありましたが、結婚を控えた圭さんの気持ちを無視するわけにもいかず、どうしたらよいか苦慮しているところです。

 マスコミの方は大変熱心に取材をされていると思います。ある記者の方から一部の雑誌だけに対応するのはフェアではないと伝えられました。ご指摘の通りだと思います。答えにくいのですが、これまで私に取材をされた記者の方々の誰もが一方的に話を聞くばかりで時には苦痛になることもありました。信頼できる方が誰もいない状態だったのです。どうかそのことをご理解いただきたいと思います。

 失礼なことを申し上げましたが、なるべく早くに解決し、皆様にお伝えしたいと思います。

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

小室佳代さん「詐欺罪」で刑事告発 2つの不正受給疑惑は最終局面へ(NEWSポストセブン)2021年10/8(金) 11:05配信

2021-10-08 23:40:59 | 皇室と皇族関連記事


秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚会見が10月26日に迫るなか、10月6日、小室さんの母・佳代さんが詐欺罪で刑事告発された。あるジャーナリストが東京地方検察庁に告発状を提出したのだ。

「告発状は、受け取りが拒否されることもありますが、今回は拒否されてはいないので、第一関門は突破しています。次の関門は受理されるかどうか。受理されれば、本格的な捜査が始まることになります。眞子さまの“フィアンセ”の母親が捜査対象になれば、前代未聞の事態です」(全国紙記者)

 そもそもなぜ、佳代さんは刑事告発をされるにいたったのか。そこには2つの大きな疑惑がある。まずは遺族年金の不正受給疑惑だ。

 佳代さんは夫の敏勝さんを2002年に亡くし、その後は遺族年金を受給してきた。しかしその間、元婚約者のAさんから金銭的なサポートを受けていた期間がある。

「佳代さんはAさんと婚約していました。当時、彼に送ったメールの中で、“夫の遺族年金を受け取っている間は、Aさんと事実婚状態であることは秘密にしてほしい”といった主旨の内容があったことが報じられています。夫との死別後に別の男性と生計を共にするようになれば、遺族年金の受給対象から外れます。しかし佳代さんは、Aさんから援助を受けながら遺族年金も受け取るべく、事実婚であることを隠し通そうと、Aさんに口止めを促すメールを送っていたというのです。さらに、Aさんとは別の時期に、彫金師の男性と同棲しており、それが内縁関係に当たるのではないか、であれば、その期間もまた遺族年金の不正受給に当たるのではないか、と告発されています」(皇室記者)

 もう一つは、傷病手当金の不正受給疑惑だ。佳代さんは老舗洋菓子店の正社員として働いていた2018年頃、“適応障害”を理由に、勤務を休んでいた時期がある。

「この際に、勤務先の洋菓子店が加入する『東京都洋菓子健康保険組合』に傷病手当金の給付を申請して受理され、約1年半にわたって給付を受けていました」(前出・皇室記者)

 ここまでは労働者の権利だが、問題は、傷病手当を受けながら、他の店で働き報酬を得ていた疑惑があることだ。報道によれば、知人が経営する長野・軽井沢のレストランで住み込みで働いていたとされる。軽井沢は夏がシーズンで、夏が終わると自宅に戻っていたようだが、また翌夏には戻ってきて働いていたという。仕事はバックヤードが中心だったが、ホールに出ていたこともあるとの証言も報じられた。

佳代さんを刑事告発したジャーナリストは、これらの不正受給が事実なら、詐欺罪に当たる可能性はあるのではないかと主張している。この告発の20日後の10月26日、眞子さまと小室圭さんは結婚会見を行う予定になっている。これに先立ち、9月27日には小室さんが留学先であるニューヨークから帰国し、多くの警察官らに警護された状態で、神奈川・横浜の自宅へと戻っていった。現在は、隔離期間をその自宅で過ごしているものと見られる。

 隔離期間が終わったあとは、小室さんは眞子さまと結婚し、佳代さんは眞子さまの義理の母となる。

 その佳代さんを告発したジャーナリストは「今日地方検察庁の係官と会った感じでは、やはり事が進んでいるということもあるので、急ぐような素振りをしておりました。ですから早く進むんじゃないかなという思いはあります」と手応えを語っている。告発の行方は不透明だが、今、最も注目されている花嫁の義理の母が刑事告発されたという事実が、前代未聞であることは確かだ。

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

眞子様・小室氏の結婚を許すな!と盛り上がる人々と煽るメデイアの大罪。遂に誹謗中傷で複雑性PTSDも発症・海外から見たらとても異常な日本の報道。平田悠貴。一月万冊清水有高。

2021-10-03 07:39:34 | 皇室と皇族関連記事
眞子様・小室氏の結婚を許すな!と盛り上がる人々と煽るメデイアの大罪。遂に誹謗中傷で複雑性PTSDも発症・海外から見たらとても異常な日本の報道。平田悠貴。一月万冊清水有高。

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

AERA dot.2021/10/02 08:00 眞子さまの複雑性PTSD 遅すぎた宮内庁発表で「言論を封じてしまう懸念」河西准教授

2021-10-02 20:30:16 | 皇室と皇族関連記事


宮内庁は1日、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚を正式に発表した。今後の会見日程のほか、眞子さまが複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断されたことも明かされた。

 象徴天皇制に詳しい名古屋大学大学院の河西秀哉准教授は、発表について次のように所感を語る。

「今までは皇室に個人の声が届く機会はなかなかありませんでしたが、今はネットで個人の声が拡散し、SNSなどを通して本人たちに伝わってくるような状況です。眞子さまのような状況に陥っても不思議ではありません。

 ただ、こうしたことがあるなら、宮内庁はもっと早くに発表するべきだったのではないでしょうか。今回の発表では、数年前からこうした状況が続いていて、『誹謗中傷と感じる出来事が無くなり、温かい見守りがあれば回復が進む』といった内容でした。そうであるならば、宮内庁が早い段階できちんと説明すれば早く収まり、この1、2年は誹謗中傷としてではなく、もっと建設的な批判ができたはずです」

河西准教授は今回の発表によって、「言論を封じてしまうことにならないか心配です」と懸念を示す。

「危険だなと思うのは、これで皇室に対して意見が言いづらくなり、何でも意見を聞きましょうという流れになってしまわないか。逆に少しでも意見を言うと、それに対して叩く人が出てしまわないか。

ご本人の回復を願うことはもちろん大事ですが、誹謗中傷ではなくきちんとした意見を交わすことで、よりよい象徴天皇制を作っていくことが重要であると思います」

河西准教授は、皇室側は増幅した国民の声を感じとって対応しているとみている。

「顕在化してきた国民の声を相当意識しているのは確かだと思います。一時金をもらわない、儀式をしないというのも世論を意識しての対応でしょう。ただ、世論にあまりにも過剰に対応し過ぎてしまうと、これまで守ってきた皇室のあり方や権威のようなものが揺らいでしまう。バランスをどうとるかは難しいところです」

 10月結婚については事前にメディアで報じられていた。すでに国民の多くが「結婚するのは確実」と知ってしまった後での宮内庁の正式発表。「発表」の意味合いが薄れた感があるのは否めない。

「これまでの動向も、NHKや読売新聞などがスクープという形で出してきました。宮内庁が公の場で発表していないことも、さまざまな疑念が膨らむ余地を残す要因になったのではないでしょうか。最初から、もっと宮内庁ファーストで情報を出していくべきだった。公が情報を出すことで、事前に国民の憶測の芽を積むことはできたはずです」

 婚約内定会見から結婚発表までの間に、約4年の月日が流れた。この過程で、皇室が抱えるさまざまな課題が浮き彫りになった。河西准教授は次のように指摘する。

「(今回の結婚騒動で)浮かび上がってきた問題点は二つあると思っています。一つは、皇族の意志をどこまで反映させるかということです。天皇陛下や皇族も人間ですので、意志を持つ存在です。今回は、『とにかく結婚したい』という眞子さまの意志と、反対意見が多くを占める国民の意見とがずれてしまっている。こうした『皇族の意志』の問題は、これまで問題になったとしても、その後継続して考えられてこなかったので、時代状況が変わった今、しっかりと議論していかなければならないと思います」

 河西准教授は二つ目の問題点として、「お金の問題がクローズアップされ過ぎてしまったこと」を指摘。次のように懸念を示す。

「今の世論を見ていると、『税金で食わせてやっているんだ』といった風潮になっているのが心配です。ある種の公務員バッシングと同じ流れになってしまっていますが、皇族の伝統や文化は、費用対効果という考え方になじまない部分も多いと思います。お金でその価値を測るという意見が広がって、皇室を『お金の問題』で叩き過ぎると、それだけでは計れない象徴としての意味が揺らぎますし、何のために皇室が存在するのかわからなくなる。私としては、これはかなりの問題であるととらえています。お金の問題は、皇室のあり方や権威が揺らぐ可能性があることを理解したうえで、慎重に議論するべきです」

 厳重な警備体制が敷かれた小室さんの帰国をはじめ、結婚にあたっては異例の出来事の連続だった。なぜ、“騒ぎ”がこんなにも大きくなってしまったのだろう。

「延期したことにより、結婚までの期間が長くなったというのは、要因の一つとしてあると思います。時期を経たことでさまざまな事実が明るみになり、また事実かどうかわらない疑惑が報じられ、国民の疑念が膨らんでしまった。今は国民のいろんな思いが増幅して、負のスパイラルのようになっている状況だと思います。

 小室さんのニューヨーク滞在とコロナの状況が重なったことも影響しているでしょう。小室さんは説明の場を設ける機会がなかったともいえます。十分な説明の場を設ければ、状況はもう少し変わっていたかもしれません」

だが、今はSNSを中心に、誤った情報が拡散している。

「SNSなどのネットメディアが発達したという点で、状況は大きく変わりました。ヤフコメやSNSで、これだけ国民の声が拡散し、顕在化するような状況は、かつてであれば考えられなかったことです。こうした状況で心配なのは、ネットで根拠のない情報が書かれて、既成事実化してしまっている点です。たとえば、一時金をもらわないことが報道された際、ヤフーニュースの記事で『秋篠宮家から今後もずっと援助があるだろ』といったコメントが書かれ、これに多くの『いいね』が付き、コメント欄の上位に表示されていました。ですが実際問題、皇族を離れて一般人になった場合、宮家からお金を渡すことは法律上できません。個人が調べもせずに書いたものがヤフコメの上の方になってしまって、その情報が既成事実であるかのように捉えられてしまっているのは問題です」

 今回の結婚には、個人の意志を優先させたことに対して疑問を呈する声も見られた。

「眞子さまはこれまでにお気持ちを発表されましたが、『説明』よりも『思い』を強くにじませていたのは象徴的な事例です。皇族が出す文章にしては、結婚したいという自分の思いが強くにじんでいました。皇室も時代に応じて変化していますし、ある意味では『上の世代が皇室の変化についていけていない可能性がある』という見方もできるのかもしれません。眞子さまの世代と上の世代とで、皇室観のズレのようなものが生じているのではないでしょうか」

 確かに、20~30代の若年層では上の世代と比べ、結婚を擁護する声や肯定的な意見が多い印象を受ける。

「若い世代は上の世代と比べて、『自分たちの意志を貫徹して何が悪いのか』という感覚を持っているのだと思います。一方、上の世代では、『自分の意志は持ちつつも社会とのバランスを考えながら生きてきた』という自負があり、社会との関係の中で自己実現をするべきだという考え方が比較的強いのだと思います。

 また、若い世代は『皇室』そのものに関心のある方は少ないのではないでしょうか。今回の問題を『皇室』としてではなく、芸能人と同じような感覚で見ているかもしれないですね。上の世代は長く生きてきた分、これまでの皇室の様子を知っていますし、伝統や権威を重んじて皇室を見る傾向がある。皇室制度との関係性の中で結婚をするべきだという意見を持ちやすいのだと思います」

河西氏は最後にこう警鐘を鳴らす。

「個人の意志を聞くことだけを重視しすぎれば、今度は一般人と変わらなくなってしまい、そもそも天皇制は要らないという意見が出てくる可能性もあります。本当はもっと複雑な制度の中にあるのにもかかわらず、メディアやSNSでは単純化して、ミクロな部分だけで議論されてしまっている。もっと天皇制をどうすべきかという大局観を持って議論するべきです」

(AERA dot.編集部 飯塚大和)

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

眞子様頑張れ

2021-10-02 19:47:13 | 皇室と皇族関連記事
眞子様頑張れ

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

自称保守系 You Tuber じゅんちゃんによる 「日頃、『保守』と名乗っている奴らは、実は『極右』だった」講義を本日も行います。

2021-10-02 15:52:38 | 皇室と皇族関連記事
眞子様への攻撃をやめられない自称普通の日本人の正体

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

眞子様&小室圭氏結婚発表と同時に衝撃のPTSD診断も発表。フジサンケイの報道があまりに酷い!天皇家と自民党の対立と海外から見た結婚問題。一月万冊清水有高。平田悠貴。

2021-10-02 10:42:09 | 皇室と皇族関連記事
眞子様&小室圭氏結婚発表と同時に衝撃のPTSD診断も発表。フジサンケイの報道があまりに酷い!天皇家と自民党の対立と海外から見た結婚問題。一月万冊清水有高。平田悠貴。





宮内庁は1日、秋篠宮家の長女眞子さま(29)が小室圭さん(29)と26日に結婚されると正式発表した。二人の婚姻届が自治体に提出され、眞子さまは皇室典範の規定で皇籍離脱する。婚姻届提出後、同日中に2人が記者会見し、心境などを語る。女性皇族の結婚は2018年の高円宮家三女、守谷絢子さん以来、戦後9人目となる。

 眞子さまの意向により、小室さんの母親の金銭トラブルで結婚に批判的な世論を踏まえ、結納に当たる「納采の儀」など関連儀式は行わない。国からの一時金も支給しない。

 同庁によると、眞子さまは誹謗(ひぼう)中傷と感じられるような情報を目にし、「複雑性心的外傷後ストレス障害(PTSD)」と診断されるほどの心の傷を負った。

 小室さんは結婚準備のため、9月27日に滞在先の米国から一時帰国した。眞子さまは結婚に伴い戸籍を作った後、パスポートを取得。小室さんとニューヨークで生活する準備を整え、日本を離れる。 

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

複雑性PTSDとは? 眞子さまの状態として診断。トラウマとなる体験の繰り返しで発症 ハフポスト日本版 2021/10/01 18:08

2021-10-02 10:40:17 | 皇室と皇族関連記事
© ハフポスト日本版





秋篠宮家の長女眞子さまが、複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断されたと宮内庁が10月1日の会見で明らかにした。眞子さまは婚約者の小室圭さんと26日に結婚することが合わせて発表されたが、これまでに結婚に対する誹謗中傷と感じられるような情報を目にしたことが原因だという。時事通信などが報じた。

毎日新聞によると、会見に同席したNTT東日本関東病院の秋山剛医師は、眞子さまについて「自分自身と家族、結婚相手と家族に対する、誹謗中傷と感じられる出来事が長期的に反復され、逃れることができないという体験をされた」と説明した。

恐怖感がフラッシュバックすることもあり、「幸福感を感じるのが難しい状態にある」という。

■「トラウマとなるような体験が繰り返される」と複雑性PTSDになる可能性

複雑性PTSDとは何か。秋山医師の説明によると世界保健機関(WHO)による国際疾病分類(ICD)の第11版で、2018年に新しく導入された診断名だという。

国立研究開発法人「科学技術振興機構」内にある社会技術研究開発センター(RISTEX)では「困った人は、困っている人」というパンフレットを作成。ソーシャルワーカーなどの対人援助職の向けに、複雑性PTSDについて解説している。

このパンフレットでは、一般的なPTSD(心的外傷後ストレス障害)について、「トラウマによる特徴的な症状」と説明。トラウマとは、個人で対処できないほどの圧倒されるような体験によってもたらされる心の傷のことだという。

トラウマは地震、津波、台風などの自然災害、虐待、犯罪、性暴力、交通事故などの体験から生じることで知られている。また、日々の生活でも重い病気やけが、家族や友人の死、別離、いじめなどでもトラウマとなる場合があるとしている。

具体的には以下の4症状が1カ月以上続くと、PTSDとみなされるという。

(1)再体験症状

トラウマとなった出来事を急に思い出す(フラッシュバック)。悪夢をみる

(2)回避症状

その出来事を思い出させるような場面、場所、人などを避ける

(3)認知・気分の変化

楽しいと感じられない、否定的な考え、興味の喪失、孤立感

(4)過覚醒状態

寝付けない、小さな音にびくっとする、警戒心が強い、注意・集中力がなくなる、怒りっぽくなる

RISTEXのパンフレットでは、「虐待などのトラウマとなるような体験が繰り返されると、複雑性PTSDになることがあります」と続けている。

■複雑性PTSDになると「自分には価値がない」という否定的自己認知も
一般的なPTSD症状に加えて、「感情が不安定になる」などの感情コントロールの障害、「人とうまく付き合えない」などの対人関係の障害、「自分には価値がない」という否定的自己認知が見られるという。

複雑性PTSDで具体的に見られる行動として、以下のような物を挙げている。

・人を信用しない/疑い深い

・人と関わるのを嫌がる

・笑い(怒る)声や物音、臭いに敏感

・感情の波が大きい

・人の顔を覚えられない

・些細なことにこだわる

・自暴自棄的な行動/自傷行為

・すぐ爆発する

・物忘れが多い・呆然としている

・好き嫌いが激しい

・急に怒り出す/固まってしまう/パニックになる


このパンフレットは最後に、トラウマを抱えてPTSDの状態になっている人への対応について「周囲にトラウマの理解がないために、誤解されてしまい、更なるトラウマを負ってしまうことがあります」と指摘。

再トラウマ化を回避するために「人々の行動の背景には“何かあるのかもしれない”と、いったん立ち止まって考えることが必要です」と訴えている。

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

小室圭さん叩きの裏で笑うマスコミ。元博報堂作家本間龍さんと一月万冊清水有高。

2021-09-28 16:08:39 | 皇室と皇族関連記事
小室圭さん叩きの裏で笑うマスコミ。元博報堂作家本間龍さんと一月万冊清水有高。

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

自民党総裁選で爆弾発言。靖国神社天皇参拝問題。政府の無責任さを助長させる高市早苗の危険性。野田聖子の高等戦術?元博報堂作家本間龍さんと一月万冊清水有高。

2021-09-26 19:46:33 | 皇室と皇族関連記事
自民党総裁選で爆弾発言。靖国神社天皇参拝問題。政府の無責任さを助長させる高市早苗の危険性。野田聖子の高等戦術?元博報堂作家本間龍さんと一月万冊清水有高。

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

小室圭さん、年収2000万円超の見込み

2021-09-26 13:51:31 | 皇室と皇族関連記事


秋篠宮眞子さま(29)と結婚予定の小室圭さん(29)が、米大手法律事務所に就職したことが分かった。

小室さんは27日午後にも眞子さまと入籍するため帰国するが、ひと足先に滞在先の米ニューヨークでその姿をキャッチされた。4年前に眞子さまと婚約内定会見に臨んだ時とは雰囲気が変わり、ロン毛をうしろで束ね、顔はややシャープになった印象だ。

このタイミングで近影がキャッチされたのは、大手法律事務所「L」に就職が決まったから。同社に出入りしているという情報を掴んだフジテレビが最初にスクープした。

L社はニューヨークなど米国全土に5か所の拠点を持ち、従業員350人以上が働く大手法律事務所。2008年以降、急成長しており、ウォール・ストリート・ジャーナルでは「企業法務のエリート集団」と紹介された。

同社サイトにはすでに「Kei Komuro」の名前がある。現時点で「Law Crerk(事務職員)」という肩書だが、弁護士試験の合格を経て正式に「Associate(勤務弁護士)」に変更となる見込みだ。

全米法律事務所協会によれば、大手法律事務所の初年度平均年収は約1800万円。日本では考えられない好待遇だが、物価の高いニューヨークではそれでも生活するのがやっと。眞子さまへの一時金1億5000万円の支払いが見送られる方向となった今、夫婦で生活するには「厳しい」といった見方もある。

だが、L社の求人によると、初任給は20500ドル、日本円でなんと2250万円にのぼることがわかった。これは前出1800万円を大きく上回る。

「年収2250万円ならば、眞子さまひとりを養うことは十分可能。しかも米国の賃金体系は年功序列ではなく、成果を上げれば、3000万円、4000万円とすぐに上がっていくのが特徴です。実は周囲が心配するほど、お金には困らない可能性が高い」(法曹関係者)

一部では眞子さまと〝共働き説〟も流れているが、眞子さまが小室さんの配偶者として取得するであろうビザは「就労が認められていない可能性がある」(同)という。

小室さんが働き、眞子さまが家を守る――そんなNY生活になりそうだ。

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

眞子さま10月にも婚姻届 宮邸離れ、渡米の準備 共同通信社 2021/09/08 20:28

2021-09-08 21:52:20 | 皇室と皇族関連記事


秋篠宮家の長女眞子さま(29)と小室圭さん(29)の年内結婚について、10月に婚姻届を出す方向で宮内庁が調整していることが8日、政府関係者への取材で分かった。眞子さまは婚姻届提出に伴って皇籍離脱することになり、東京・元赤坂の赤坂御用地にある住まいの宮邸を離れ、一時的に都内のマンションなどに滞在されるという。結婚後は小室さんが拠点とする米国へ移る意向で、この間に準備を進める。小室さんは米国の法律事務所へ就職する見通しだ。皇族はパスポートがなく、眞子さまが渡米するには新たに作る必要がある。

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

AERA dot.2021/09/08 07:00  小室圭さん、米大手事務所から断られていた 弁護士が語る“厳しい現実”

2021-09-08 15:49:19 | 皇室と皇族関連記事


「小室圭さんの実力では無理だと思います」

 こう話すのは、全米で「トップ100」と呼ばれる大手弁護士事務所(ビッグロー)のパートナー弁護士のA氏。専門は、海外企業同士のM&Aなど。米国を拠点に世界を飛び回り、収入も桁違い。この姿こそ、小室さんが思い描く将来でもあるようだ。

 昨年の秋ごろ、A氏の事務所に、働かせてほしい、と小室さんの「経歴書」のようなレジュメが別の弁護士を通じて届いたという。小室さんは、ニューヨークなど大都市での弁護士の仕事を探しており、ビッグローか、その下の規模のミッドローでM&Aなどをやりたいという。

 A氏がそのレジュメを見て思ったのが、冒頭の言葉だ。なかでも、A氏が首をかしげたのがニューヨークのフォーダム大ロースクール(法科大学院)への留学の部分だ。「疑問なのは、彼がLLM(法学修士)のコースに入ったことです。しかも1年学んだ後に、JD(法務博士)コースに編入している。大きな事務所を目指してて、こんな動き方をするなんて聞いたことがない」

 LLMとJDというのは、ロースクールでのコース名だ。米国の大学には法学部がなく、弁護士を目指す人は、大学卒業後にJDに入る。ここで3年間学び、事務所に入るのが一般的なパターンだという。

 一方、LLMは、法律の資格を持つ外国人留学生が多いといい、「表現として正しいかわかりませんが、キャリアに“箔(はく)をつける”ようなイメージです」。

 A氏によると、米国で弁護士となるのに重要なのはJDでの1年目だ。

「米国での就職活動は、2年生の終わりの夏休みで終わります。事務所のサマープログラム(インターン)で働き、その後よほどのことがない限り、その事務所からオファーを受けて就職します。どの事務所のプログラムに入れるかは、1年時の成績で決まります。だから学生の競争も壮絶です。本を隠すなどの足の引っ張り合いもあります。小室さんはその1年をLLMに入っています」

 ビッグローのインターンの募集は、ハーバードやエール、コロンビアといった有名大学で公募し、最初の書類選考で成績優秀者に絞り、次の面接で決まる。A氏が言う。

「採用された学生には、1年目から19万数千ドル(2千万円以上)の給与が支払われます。それも5年くらいは半人前で、彼らから利益は出ません。それでも欲しい人材ということなんです。だから相当厳選します。原則でいえば、ビッグローはインターン以外の方法では採用しないです」

 チャンスをつかめる学生は、ほんの一握りだ。小室さんは、そもそもLLMに入った時点で、希望するビッグローへの道は閉ざされたといっていい。なぜLLMに入ったのだろうか? A氏が話す。

「こう言っては何ですが、彼の経歴に目を見張るモノはありません。あるとすれば眞子さまのフィアンセという一点。それでも奨学金を取得できたり、JDへ編入したり、弁護士が出てきて仕事を探したり。知恵をつけている人がいるんでしょう」

 では、ビッグローは無理でも、M&Aは他でもできるのだろうか?

「米国には約43万の事務所がありますが、M&Aの70%超は『トップ100』が扱っています。小室さんが弁護士として働くにはM&Aにこだわらないことですね。移民法の弁護士などは圧倒的に多い。日本人も多いです。もうからないので人気はないのですが」

 そして、こう続けた。

「詳しいことは申し上げられませんが、彼の『経歴書』を見る限り、とても“権威”が好きなんだと思います。M&Aも彼からすれば格好良く見えるんでしょうけど、実際は相当厳しい世界です。パートナー弁護士になるのは10年後くらい。それまで生き残っているのはわずかです。彼がそもそも弁護士という職業に向いているのか……。野心家だと思うので、ベンチャーのような起業家とかが向いているような気がします

(本誌・矢崎慶一)

※週刊朝日  2021年9月17日号に加筆

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする