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元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

伊藤詩織さん、はすみとしこ らを提訴(2020年6/8(月) 14:00配信 ハフポスト日本版)

2021-12-05 10:46:54 | 山口敬之関連事件
左から、はすみとしこ、杉田水脈、千葉麗子



関連記事:山口敬之の「行為」を全面肯定した杉田水脈:「枕営業で失敗した」などとほざいた




ジャーナリストの伊藤詩織さんは6月8日、Twitterに投稿されたイラストなどが名誉毀損に当たるとして、漫画家のはすみとしこさんら3人に計770万円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。

訴状によると、はすみさんは2017年6月~2019年12月、元TBS記者の山口敬之さんから性行為を強要されたと訴えていた伊藤さんを「枕営業」などと揶揄したり、被害経験などを綴った著書『BLACK BOX』について「デッチあげ」と侮辱したりする内容のイラスト作品など、5本の画像やテキストをTwitterに投稿。伊藤さんの名誉を傷つけたとして、慰謝料など550万円と投稿の削除、謝罪の掲出を求めている。

また、はすみさんとともに訴えた都内在住の医師ら2人に対しては、はすみさんの投稿をリツイートすることで伊藤さんの名誉を傷つけたとして、「リツイートの行為主体としての責任を負うべき」だと指摘。それぞれ慰謝料など110万円と投稿の削除を求めている。

はすみさん「風刺画はフィクション」

元TBS記者の山口敬之さんからの性暴力被害を訴えていた伊藤さんは、2019年12月に東京地裁で開かれた民事裁判で勝訴した。山口さんは控訴している。

判決後の記者会見で、自身への中傷やセカンドレイプについて「法的措置を考えている」と明言。「性暴力サバイバーに向かうネガティブな声をウェブに残してしまうこと自体が、いろんな人を沈黙させてしまう理由になる」と理由を説明していた。

一方、はすみさんは一連のイラストについて、自身のTwitterやYouTubeなどで「風刺画はフィクション」「伊藤さんとは無関係」と主張している。

判決があった2019年12月には、「『山ロ(ヤマロ)沙織~オシリちゃんシリーズ(計5作品)』の風刺画はフィクションであり、実際の人物や団体とは関係がありません」として、イラストなどの投稿を削除する意思がないことをTwitterで表明していた。(この投稿も伊藤さんは今回の提訴で削除を要求している)

訴状では、イラストの女性の顔立ちや髪型が伊藤さんに酷似していると指摘。女性が手にしている本の装丁や「CLAP BOX」というタイトルが伊藤さんの著書を連想させるなどとして、「(イラストの)女性と伊藤さんを同定することは容易に可能」と主張している。


SNSでの中傷、過去の裁判は?

SNSでの誹謗中傷をめぐっては、人気リアリティーショー「テラスハウス」に出演していたプロレスラーの木村花さんの死を受けて関心が高まっている。

ネットの中傷に詳しい清水陽平弁護士は、過去のハフポスト日本版の取材に対して「社会的に見て許容範囲を超えるといえるか否か」が民事訴訟のポイントになると指摘している。行為の反復性や、言葉の悪質性なども考慮されるという。

過去には、橋下徹・元大阪府知事が、虚偽の内容で自身を誹謗中傷する投稿をリツイートした男性ジャーナリストを相手どり提訴。

男性ジャーナリストは提訴前にリツイートを削除していたが、裁判では「何のコメントも付けずにリツイートすることは、その内容に賛同する意思も併せて示されていると理解できる」として慰謝料の支払いを命じた。男性ジャーナリストは現在控訴して裁判は継続中。

2020年1月には、俳優の春名風花さんが両親を侮辱する内容の投稿をした人物を相手どり、損害賠償を求めて、横浜地裁に訴訟を提起している。

これまでの経緯

2015年4月3日 伊藤詩織さんと元TBS記者・山口敬之さんが恵比寿で食事後、港区内のホテルへ行く

2015年4月30日 警視庁高輪署が準強姦容疑(当時)で告訴状を受理

2016年7月22日 東京地検が嫌疑不十分で不起訴決定

2017年5月18日 「週刊新潮」で記事化

2017年5月29日 伊藤さんが検察審査会に不服申し立て。同日、司法記者クラブで「詩織」の実名で記者会見

2017年9月22日 検察審査会は「不起訴を覆すだけの理由がない」として「不起訴相当」と議決

2017年9月28日 「望まない性行為で精神的苦痛を受けた」として、伊藤さんが山口さんを相手に1100万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こす

2017年10月18日 伊藤さんが著書「Black Box」を出版

2017年10月24日 伊藤さんが日本外国特派員協会で会見

2019年2月 山口さんが伊藤さんを相手に慰謝料1億3000万円と謝罪広告の掲載を求めて反訴

2019年7月8日 口頭弁論(伊藤さん、山口さんが出廷)

2019年10月7日 結審

2019年12月18日 判決言い渡し。東京地裁の鈴木昭洋裁判長は山口さんに慰謝料など約330万円の支払いを命じ、山口さん側の請求は棄却した。同日、山口さんが記者会見し、控訴する意向を表明した。

2020年1月6日 山口さんが東京地裁の判決を不服として控訴


中村 かさね (Kasane Nakamura)



花田紀凱、はすみとしこ、杉田水脈、千葉麗子らは、「首を洗って待ってた」ほうがいいね。


関連記事:山口敬之と雑誌ぐるみで伊藤詩織さんを攻撃していた「月刊Hanada」と小川榮太郎の記事を「絵解き」でご覧下さい  → BUZZAP!(バザップ!) 2019年12月18日12:31




雑誌やSNS、動画配信サイトなどを使って幾度となく繰り返された攻撃に、法的措置が講じられることになりました。詳細は以下から。

先ほど行われた伊藤詩織さんの記者会見によると、はすみとしこさんのイラストや、月刊Hanadaなどで行われたセカンドレイプ的な言説に対して法的措置を検討しているそうです。

記者:
(性被害を)カミングアウトされてからセカンドレイプ的な言説が大変多かったと思います。例えばはすみとしこさんとか、あるいは月刊Hanadaとかは、本当に確信的なセカンドレイプを行っていました。もし東京高裁で勝訴した場合、そういうセカンドレイプ的な表現をしてきた人たちを訴える可能性はありますでしょうか。

伊藤さん:
はい。これはどんな結果になろうと今一度民事でのピリオドが打てましたので、次にはこういった方々からの攻撃についての法的措置を考えています。というのもやはり、そういった措置を行わなければどんどん続いてしまう。

一番やはり心苦しいのは、そういった私に対するコメントを見て他のサバイバーの方も「やっぱり自分が話したら同じように攻撃されるんじゃないか」という(思いを抱かせてしまう)。そういった性暴力サバイバーに向かう本当にネガディブな声をウェブに残してしまうんじゃないかということ自体がいろいろな人たちを沈黙させてしまう理由になると思っているので、法的措置を執りたいと考えています。

記者の質問で名前が挙がった月刊Hanada。先日もお伝えしたとおり、伊藤詩織さんを雑誌ぐるみで攻撃していました。


編集長自らが山口氏を「"伊藤詩織問題"。”被害者”はどちらだと思いますか?」と題した公式動画に出演させています。

また、はすみとしこさんは伊藤詩織さんを強く侮辱するイラストをアップし、BBCで報じられた伊藤さんの泣き顔に「枕営業失敗した時の詩織ちゃん?」とコメントするなど、むせ返るような悪意をぶつけた人物。

YouTubeの番組で「#MeToo はモテない女性のひがみ」などとしたイラストを見せるはすみさん。盟友の杉田水脈議員、千葉麗子さんと笑顔で語り合っています。なお、別の回では伊藤さんをひどく攻撃するイラストがお披露目され、同じように"笑いのタネ"にされていました。

ちなみに杉田議員は削除されたこちらのツイートをはじめ、各所で伊藤詩織さんを叩いていました。性暴力被害を訴える人物を国会議員があざ笑い、中傷していたわけです。

まるで伊藤さんが自分から誘ったかのように決めつけ、「恥ずかしい」「情けない」などと非難する杉田議員。性暴力被害者が訴え出ることができない現状を体現するかのような言説です。(※国会議員の発言であるため、公益性を鑑み掲載しています)




なお、「伊藤詩織さんの民事裁判を支える会」公式ページでは支援を受け付けています。

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山口敬之の「マヌケ」ぶりが明らかに(週刊新潮 2017年5月25日号)

2021-12-05 10:46:26 | 山口敬之関連事件
それにしても、山口敬之の慌てっぷりは尋常じゃなかったようだね。

こいつはしばらく「泳がせておけば」、いずれ「落ちる」。

それにしても許せないのは中村格だ。

警察はいつまでこいつを「泳がせる」(身内をかばい続ける)つもりなの?

こいつは直ちに放逐しなければダメだろ。


官邸お抱え記者「山口敬之」、直前で“準強姦”逮捕取りやめに 警視庁刑事部長が指示(週刊新潮)

■「警視庁刑事部長」が握り潰した「安倍総理」ベッタリ記者の「準強姦逮捕状」(下)

“安倍首相に最も近いジャーナリスト”山口敬之・元TBSワシントン支局長(51)からレイプされたと訴えるのは、海外でジャーナリスト活動を展開する27歳の女性である。

 就職についての話をするため、彼女が山口氏と東京・恵比寿で会ったのは2015年4月3日。異変は2軒目に訪れた寿司屋で起きた。酒に強いと自負する彼女が記憶をなくし、

「身体に痛みを感じて目覚めた時、あの人が身体の上に乗っている状態でした」(被害女性本人)

 山口氏は避妊具を着けておらず、ベッドの上には開かれた状態のノートパソコンが。薬(デートレイプドラッグ)を入れられたと彼女は主張する。“下着だけでもお土産で持って帰ってもいいかな”と言う山口氏から逃れ、這い出るようにしてホテルの部屋を出たという。

 ***


仕事の能力ではなく、単に女性として見られていたことの悔しさ。山口氏が「権力者とのコネクション」を折に触れて吹聴していたため、捜査当局に真実を打ち明けたところで揉み消されるのではないかという迷い。ジャーナリストとして、仕事ができなくなるかもしれない恐れ。それらがないまぜになって、周囲に事実を打ち明けるのに2~3日、警察へ出かけて行くまでに5日を要した。

「まずは家の近くの原宿署に行って話しましたが、ホテルの所在地は高輪署の管轄になるからということで、そこの警部補の方と面会したのが11日。“こういうことはよくある話なので難しい”と頭ごなしに言われました。でもホテルのエントランスとロビーについた監視カメラの画像を確認してもらうなどしたところ、その警部補の方も徐々に捜査に積極的になっていきました」

 そこから、特定したタクシー運転手やホテルのベルボーイによる証言などを積み上げた。加えて、「パソコンで撮られているかも……」と彼女が恐れた行為中の映像についても、

「撮られているかも、じゃ何も出来ないわけですが、本当に撮られているなら証拠になるし、その隠滅の恐れも、そして逃亡の可能性もあるからと『準強姦』の逮捕状が発付されました。日付はわからないのですが、私が連絡をもらったのは6月4日になります」

■「成田空港で逮捕!」

「人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ」たが故にこの罪状が適用。山口氏は主として外国にいるので逮捕状の期間は比較的長く設定された。

「4日当日は仕事でベルリンにおり、向こうのお昼頃だったと思いますけれど、“逮捕したらあなたに話を聞かなくてはならないので、すぐに帰国できませんか”と担当の警部補に言われたのです」

 逮捕予定は6月8日。山口氏が米国から帰国直後の成田空港においてだった。ちなみにこの時点で彼は文春の件で営業局に異動させられ、事実上、ジャーナリスト活動を封じられている。

 そして迎えたこの日、担当の警部補とその上司を含めた複数の警察官は、成田空港で被疑者となる人物を逮捕すべく待ち構えていた。

 ところが、そこへ上層部から連絡が入る。

〈山口逮捕は取りやめ!〉

 入国審査を経た山口氏が通り過ぎて行く――。

■「私が判断した」

 この事件をよく知る警視庁担当記者によると、

「逮捕状を取るまでの間、高輪署による捜査状況は、警視庁(刑事部)捜査一課にも報告されている。準強姦の案件なのだから任意ではなく強制性のある逮捕でなければ意味がないという認識だった。ところが、『山口逮捕』の情報を耳にした本部の広報課長が“TBSの記者を逮捕するのはオオゴトだ”という風に捉えたことで、刑事部長、警視総監に話が届いたわけです。なかでも、菅さんの秘書官として絶大な信頼を得てきた中村さん(格(いたる)・刑事部長=当時=)が隠蔽を指示した可能性が取り沙汰されてきました」

 中村氏とは、

「昭和61年警察庁入庁組のエース。民主党政権時代に官房長官秘書官を務めていて、自民党が政権を奪取したあとは任を解かれる見込みでしたが、“やらせてください”と菅さんに土下座せんばかりだった。留任させたところ、得意の危機管理能力を発揮し、将来の(警察庁)長官間違いないとまで菅さんが評価しているのです」

 いわば官邸の門番たる中村氏ご当人に、トップの意を受け、あるいは忖度して捜査を中止したのか問うと、

「ありえない。(山口氏の立場に)関係なく、事件の中身として、(逮捕は必要ないと)私が決裁した。(捜査の中止については)指揮として当然だと思います。自分として判断した覚えがあります。事件が最後にどう評価を受けているかを見てもらえば……」

 確かに15年8月に書類送検され、その後に嫌疑不十分で不起訴となってはいるが、およそ検察が捜査を尽くしたとは言い難い。鹿児島県警本部長や首相秘書官を歴任した小野次郎前参院議員は、

「準強姦事件の逮捕は管轄の署長の判断で行なわれるものだから、刑事部長がそこに口を挟むというのは異例だと言わざるをえませんね」

 と首を傾げるばかりだし、彼女自身、検察審査会に不服の申し立てをするつもりだという。

■山口氏の回答は…

 さて、本誌(「週刊新潮」)の取材に対し、山口氏はこう回答した。

「私は当該女性に飲酒を強いておりません。『デートレイプドラッグ』なるものは見た事も触った事もありません。当該女性が千鳥足で、自力で公共交通機関を利用できるか不安だった一方、私は当日24時までに終わらせなければならない業務があったため、やむなく宿泊施設に来ていただきました」

 あとは、法に触れることは一切しておらず、逮捕状は見せられていないし、任意調査に全面的に協力したし、安倍首相を始めとする官邸首脳にはこの件は相談していない……と訴えた。

 結局、避妊具を使用せずに性行為したことには答えずじまいだったが、妊娠の可能性に言及する彼女に対しメールにて、〈精子の活動が著しく低調だという病気です〉と弁明していたのだ。

 彼の主張を聞いた被害女性は改めて思いを語る。

「私が事実を公表しようと決断したのは、今回経験したことをそのまま世に出さなければ、私と同じように性犯罪の被害に遭った女性が、今後も泣き寝入りせざるをえない状況が続いてしまうと思ったからです。今国会で性犯罪の厳罰化を柱とする刑法改正案が提出されていますけれど、性犯罪の捜査に関しては最初から被害者に諦めを強いているのが今の社会の現実。その仕組みを少しでも変えていきたい。また、被害者をサポートする法案の整備も必要だと考えています」

 その言葉の真率な響きは、半ばふんぞり返った権力を揺らすだろうか。




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はすみとしこ は「最新の注意」を払え!

2021-12-03 22:36:13 | 山口敬之関連事件
関連記事:自殺示唆?挑発! → 漢字間違えてるけど、はすみとしこ → X:最新 〇:細心


裁判やる前からこんな態度取ってたら、裁判官の心証を害するだけだよ。

というか、まさか、自分が訴えられるとは思ってもみなかったので、頭がパニくってるのかもしれんね。

「最新の注意」を払ったほうがいいぞ。




なぜか自分が誹謗中傷を受けた被害者であると勘違いしているようです。大丈夫でしょうか?詳細は以下から。

官邸御用ジャーナリストだった山口敬之による「昏睡レイプ事件」の被害にあった伊藤詩織さんが6月8日、彼女を誹謗中傷するイラストを作成・公開した、レイシスト漫画家として世に知られるはすみとしこら3人を名誉棄損で提訴しました。

訴訟ははすみとしこに「枕営業大失敗」などとツイッターに虚偽の内容のイラストなどを投稿され名誉を傷つけられたとして、慰謝料など計770万円の支払いと謝罪広告、投稿削除などを求めたもの。

すでに「昏睡レイプ事件」に関する民事訴訟では、山口敬之の性暴力被害が認定されて330万円の支払いが命じられており、「枕営業大失敗」が事実無根の誹謗中傷であることは明白になっています。

はすみとしこは「「山ロ(ヤマロ)沙織〜オシリちゃんシリーズ(計5作品)」の風刺画はフィクションであり、実際の人物や団体とは関係がありません。故に今回の地裁判決により作品を削除する意向は、当方にはございません。」と言い訳をしていますが、風刺画である以上フィクションで無関係という主張は当然ながら全く成り立ちません。(編集部注:セカンドレイプ防止のため、イラスト部分はカットしてあります)






はすみとしこは提訴を受け、自身が攻撃を受けているとして批判者らを「ミイラ取りがミイラになる」と揶揄。





加えて「伊藤詩織さんへ。550万円欲しかったら、私が木村花さんの様にならないよう、最新の注意を払った方がいいんでねぇの?」とツイート。自殺したプロレスラーの木村花さんの名前を持ち出して自殺をほのめかし、誹謗中傷を受けた被害者であるかのようにふるまっています。





まるで自分が無実の罪で貶められているかのような言い分ですが、もともと伊藤詩織さんを誹謗中傷する「風刺画」としたイラストを公開したのははすみとしこであり、単なる逆ギレでしかありません。

加えて、提訴を受けてから敢えて自身のツイッターのヘッダーを提訴理由であるイラストに差し替えるなど、全く反省の色がないどころか挑発を行う始末(編集部注:セカンドレイプ防止のため、イラスト部分はカットしてあります)。よほど敗訴したいのでしょうか。






なお、はすみとしこは5月28にちには木村花さんの自殺について「自殺してしまった者は負け犬である」と発言しています。





このツイートの内容を加味すると、今回の「私が木村花さんみたいにならないように注意しろ」とするツイートは彼女の言葉で言えばほぼ「負け犬宣言」の捨て台詞となりますが、本人がそこまで理解できているか定かではありません。





◆このイラストに大はしゃぎした現役自民党議員2人の存在

なお本件は、はすみとしこという木っ端漫画家ひとりの問題では済みません。「日本の病巣を斬る!」というネット番組では現役の自民党の国会議員である長尾たかし議員、杉田水脈議員らがこのイラストを見て大盛り上がりしている様子が見て取れます。






これに加え、伊藤詩織さんを雑誌ぐるみで攻撃しており、こちらも法的措置対象と言われている「月刊hanada」の花田紀凱編集長の姿もあります。





また映画「Fukushima 50」の原作者でもあるジャーナリストの門田隆将、自称保守界隈の論客である加藤清隆、またはすみとしこや杉田水脈と親しい間柄だったことで知られる元タレントの千葉麗子の姿も見えます。(編集部注:セカンドレイプ防止のため、イラスト部分はカットしてあります)





高市総務相は木村花さんの自殺を受けてネット上の発信者の特定を容易にし、悪意のある投稿を抑止するため制度改正を検討する意向を示していましたが、同じ自民党の現役議員が2人も立ち会って一緒に大はしゃぎしていたことは大きな問題になりそうです。

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山口敬之の「行為」を全面肯定した杉田水脈:「枕営業で失敗した」などとほざいた(2018年6/30~7/1)

2021-12-01 14:11:30 | 山口敬之関連事件







BBCの「証拠映像」もあるし、多分、「枕営業で失敗した」などとほざいた、杉田水脈らの連中は、名誉棄損で訴えられたら、負けると思うよ。

それと、杉田らは、「安倍晋三チルドレン」だろ。

女性の安倍晋三に対する支持は一層低落することだろう。

あと、杉田よ、中村格をツイキャスでもいいから「出演させてみろ」。

山口をどうして「逮捕寸前で取り逃がす」ことを許諾したのか、こいつが一番よく知ってるんだから。

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「モテない女の僻 #MeTooなどとほざいた挙句、88万円の賠償命令が下り、私(=はすみとしこ)は妬#MeTooになってしまいました」

2021-12-01 00:56:48 | 山口敬之関連事件
伊藤さんとはすみとしことの裁判からわかる日本の恥部の所在



naoya sano

はすみとしこ系 You Tuber じゅんちゃんによる 「モテない女の僻 #MeTooなどとほざいた挙句、88万円の賠償命令が下り、私(=はすみとしこ)は妬#MeTooになってしまいました」 講義を本日も行います。

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女性にとって、山口敬之は鬼畜であり人間ではない!(トカナ:2017.05.10)

2021-12-01 00:55:58 | 山口敬之関連事件
安倍政権御用達レイパー・山口敬之 画像は「AbemaTV公式 YouTube」より引用



なのに、「奥様層」が中心視聴者である、ワイドショーに頻繁に出ていた山口敬之。

そもそも、面構えそのものが奥様向けとはいえないのに、一時期出まくれていたのは、ひとえに、安倍晋三からの覚えがいいからだ。

しかし、仮に今、山口を起用する、なんてことになれば、その番組は即刻潰れるよ。

さすれば、こんな役に立たないオッサンはいらない、と安倍も使い捨てるだろう。

ならば、「過去の過ちを認めます」と、せめて懺悔ぐらいしたらどうなのか。




またしても、「週刊新潮」によるスクープが安倍に向けてブチ込まれた。安倍政権のスーパーヨイショ御用記者である元TBS社員山口敬之が、2013年、海外でジャーナリスト活動を展開する27歳女性(事件当時大学生)をレイプした疑惑で「準強姦」の逮捕状が発付され、あわや逮捕寸前という時に急展開、“逮捕取りやめ”が警視庁幹部の判断により下されたという記事である。

1つ、山口氏は安倍政権の中心にいる御用ジャーナリスト(自民党の広告塔)で、当時TBSのワシントン局長を務める権力者であった。それゆえ、本来逮捕されるべきものが取り消された可能性があるということ。いわゆる揉み消し疑惑である。

2つ、被害女性によると、山口氏は女性の酒に薬を仕込み、寝ている女性をコンドームも装着せず、乳首から血が滲むほど乱暴にレイプしたという凶暴さ。(新潮の記事には、この点に関する山口氏の“驚くべき言い訳”も掲載されているのでぜひ読んでみてほしい)

3つ、安倍政権は、山口氏の犯罪事実を知りつつ、今だ重宝し続けている可能性。そしてレイプ揉み消しに一役買っている疑惑である。

 さて、新潮の記事では最後に「被害女性の主張がふんぞり返った権力を揺らすだろうか」と結んでいるが、ここでもうひとつ、トカナ編集部が仕入れた重要な情報を付け足しておこう。編集部は、山口氏の逮捕揉み消しについては昨年から情報をキャッチしていたのだが、そこには新潮に書かれていない驚くべき“別の女性との追加不倫情報”があったのだ。以下、事情通の話である。

「山口氏は、レイプ事件のほかにも局内で問題行動を起こしており、それも原因のひとつとしてTBSを退社したといわれています。それは、TBS局員Aさんとの不倫です。しかも、山口氏は離婚を偽装し、独身を装ってAさんに接近。これを信じたAさんは山口氏とK市で同棲し、事実婚状態となっていました。戸籍謄本まで偽造して信じ込ませたという噂もありますら、タチが悪い」(事情通)

「その間にAさんは二度も妊娠した可能性があるといわれています。しかし、後に山口氏がいまだ現在の妻との婚姻関係を続けていることを知り、別れるに至ったとか。昼ドラを凌ぐ泥沼不倫を経て退社したというわけです」(同)


「裏切られたAさんの怒りは凄まじかったと聞いています。彼女その怒りがどこへ向かったかというと、なんとTBSドラマ。そのドラマの内容がAさんの恋愛そのものであることに気づいた当時のスタッフは、山口氏及び上層部からお咎めはないかとヒヤヒヤしていたそうですよ。なにせ公共の電波を使ってリベンジポルノをしているようなものですからね…。とはいえ、山口氏の撒いた種ですし『もっとやってやれ』と思っていたスタッフは多かったんじゃないですか」(同)

 あの森友問題でも擁護を貫いた山口氏という“忠実な犬”をとことんかわいがる安倍政権。自分に都合の悪い者は冷徹に切り捨て、犯罪疑惑をもつ男でも“ポチ”であれば重宝し続けるその判断が正義を支柱としたものではないことは明らかだ。自身の面子を保つためならとことん不正義を貫く……それが日本のトップの判断であり、「モンスターレイプ記者犬」の誕生の一助となった可能性は否めない。

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伊藤詩織さん中傷ツイート訴訟、漫画家・はすみとしこ らに賠償命令 東京地裁 | 毎日新聞 最終更新 2021年11/30 13:33

2021-11-30 16:56:38 | 山口敬之関連事件
左から、はすみとしこ、杉田水脈、千葉麗子






関連記事:伊藤詩織さん、はすみとしこ らを提訴(2020年6/8(月) 14:00配信 ハフポスト日本版)




性被害の申告が虚偽だとするイラストをツイッターに投稿され名誉を傷つけられたとして、ジャーナリストの伊藤詩織さん(32)が、漫画家のはすみとしこさんに550万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁(小田正二裁判長)は30日、88万円の支払いを命じた。はすみさんの投稿をリツイート(転載)した漫画家と医師の男性2人に対してもそれぞれ11万円の賠償を命じた。

 訴状などによると、はすみさんは2017年6月~19年12月、元TBS記者の山口敬之氏との間で性被害があったとする伊藤さんの申告について、虚偽であるかのようなイラストなど5件を投稿。伊藤さんは、これにより社会的評価を著しく低下させられたなどと主張した。また、男性2人によるリツイートについては、「ツイートに賛同の意思を示す表現行為で、責任を負うべきだ」と訴えていた。

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「裁判の内外で反論を超えた中傷をされた」伊藤詩織さんが山口敬之に損害賠償求めた訴訟の控訴審 判決は来年1月2021年9月21日 13時15分:東京新聞

2021-09-21 14:50:42 | 山口敬之関連事件
第1回口頭弁論を終え、報道陣の取材に応じる伊藤詩織さん(中央)=21日、都内で





ジャーナリスト伊藤詩織さん(32)が、元TBS記者山口敬之氏(55)から性暴力を受けたとして、1100万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審は21日、伊藤さんと山口氏本人がそれぞれ法廷で意見陳述を行い、審理を終えた。判決は2022年1月25日に言い渡される。 (望月衣塑子)
 
一審の東京地裁は「酩酊めいてい状態の伊藤さんに合意がないまま性行為に及んだ」と認定し、山口氏に慰謝料など330万円の支払いを命じていたが、山口氏は20年1月、判決を不服として控訴した。
 
意見陳述で伊藤さんは「警察に届けた段階で、刑事司法の裁きを望んだが、逮捕は直前で取り消されかなわなかった。刑事司法の不透明な対応に左右され性被害が、なかったことにされるのに危機感を抱き、顔と名前を出して発信を決断した」と心境を明かした。
 
その上で「裁判はとても苦しかった。被害と向き合い続けたこと、ネットの2次加害だけでなく、裁判の内外で山口氏側が反論を超えた中傷、2次加害の扇動を続け、身の回りを詮索・邪推され事実でないことを発信され続けた」と批判した。 
 
最後に「被害届を出そうとした私に捜査員が『人生が水の泡になるからやめなさい』と言った。どんな事件でも『被害者側に沈黙させる方が、被害者のために良いのだ』とされる社会の元では、今後も誰かを長期間苦しめる。被害者が司法で守られ、勝手なステレオタイプで誰かをおとしめるような事がおきないことを願う」と、時折涙で声を詰まらせながら訴えた。
 
一方、山口氏も意見陳述に立ち「伊藤さんは、すし屋に行ってから翌朝まで記憶がないと言っており、記憶がないことは証明できないが、その前後は明らかな矛盾だ。自ら飲みすぎて悪酔いし、記憶を亡くした酔っぱらいなのに『デートレイプドラッグをもられた』と、自分は怪しげな薬を盛る卑劣な人間にされた。人生1度もそんなことをしたことはなく、薬の存在も初めて知った。薬を持ったというのなら証拠を示してほしい、示せなかったら誤りを認めてください」と主張した。
 
さらに「ありもしない事実を振りまき、私はあなたのうそに社会的に殺された。高裁では、真実に目を向けて頂きたい」と訴えた。

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#中村格氏の警察庁長官就任に抗議します

2021-09-16 12:28:30 | 山口敬之関連事件




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「時の政権に深く関与している人物ならば、逮捕状が出ていてもお構いなしに逮捕を止め、かつ、その論功行賞として、警察行政のトップになれる」

2021-09-15 18:39:59 | 山口敬之関連事件
警察庁長官に中村格というブラックジョーク〜雀士黒川の再来か〜



naoya sano

山口敬之系 You Tuber じゅんちゃんによる 「時の政権に深く関与している人物ならば、逮捕状が出ていてもお構いなしに逮捕を止め、かつ、その論功行賞として、警察行政のトップになれる」講義を本日も行います。

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ついに長官に上り詰めた! “逮捕状を握り潰した”警察庁の中村格 (デイリー新潮)2021年9/13(月) 10:45配信

2021-09-14 21:55:33 | 山口敬之関連事件


“続けさせてほしい”と土下座せんばかりに

 菅義偉首相の総裁選への電撃不出馬表明が、霞が関の官僚人事に少なからぬ影響を与えている。中でも首相の大のお気に入りで懐刀と言われた警察庁の中村格次長の長官への昇格が内定した。かつて「逮捕状を握り潰した男」としても名が知れ渡った人物である。

社会部デスクによると、

「9月10日に内示された警察庁の最高幹部人事で、松本光弘長官が辞職して中村格次長が昇格することになりました。14日の閣議で決定される流れです」

 中村次長の昇格は既定路線だったとはいえ、

「今年末くらいではと言われていたので少し早まった印象ですね。“自分が在任中に中村長官を実現させたい”と菅さんが考えていたとしても不思議ではないですね」

 菅首相の強い思い入れが見え隠れするが、どういうことなのか? 

 中村氏は1986年に警察庁入庁。警察庁刑事部捜査2課長などを経て、民主党政権時代の2009年に官房長官秘書官に。首相と共にコロコロと代わる官房長官に仕える中で迎えた2012年、自民党が政権を奪取した際に目の前に現れたのが菅氏だった。

「政権が交代すれば秘書官は交代するのが基本で、中村さんもそうなりそうだったのですが、菅さんに“続けさせてほしい”と土下座せんばかりに訴えて、菅さんもそこまで言うならと応じたということです」

 それからの中村氏の仕事ぶりと、菅氏の寵愛ぶりは霞が関ではよく知られている。

「逮捕状の握り潰し」案件とは

 デスクが続ける。

「中村さんは持ち前の情報収集力と分析力で菅さんの信頼を勝ち取り、菅さんはなかなか手放そうとしませんでした。結局、警察に戻ったのは2015年3月、警視庁刑事部長としてでした。官房長官秘書官になる前は、長官レースで同期の露木康浩氏の後塵を拝していると見るムキは少なくなかったのですが、このタイミングですでに逆転し、その後も露木氏の一歩先のポストを歩んでいきました。菅さんとは毎日のようにやりとりしていて、たとえば菅さんと財界人との会合をセットするなど、“菅さんの個人秘書みたいだね”と言う人もいるくらいです」

 その刑事部長時代に、「逮捕状の握り潰し」案件は起こった。

 民放キー局の海外支局長にレイプされたと主張する女性が被害届を提出。捜査の結果、准強姦容疑で逮捕状が出て、支局長が成田空港に帰国したタイミングで身柄を確保する流れが固まっていた。しかし、その捜査中止を命じたのが、他ならぬ中村氏だった。

 これとは逆に、当時の安倍晋三首相の秘書の子息が関与したゲームセンターでのケンカに捜査1課を投入して加害者をスピード逮捕させたのも、中村氏だった。

「安倍さんの秘書の子息は被害者でしたが、子供のケンカに捜査1課の、しかもエース級のベテラン捜査員を投入して加害者を逮捕までするというのは驚きました。安倍さんへの忖度捜査と言われても仕方ないかもしれません」(同)

安倍前首相の秘書官も

 こんな実績から、事情通の間では「官邸の番犬」とも評されることになった中村氏はこの時すでに、菅氏が「将来の警察庁長官間違いなし」と周囲に漏らすほどの存在となっていた。事実、警察庁の組織犯罪対策部長、総括審議官、官房長、そして次長と順調に出世の階段を上っていく。

「中村くん、そしてその後に長官になることが確定的な同期の露木くんは共に、本部長として東京から地方へ一歩も出ないままトップに上がることになります。東京に留まり続けたのは政治家からの要請とはいえ、とても異例のことで、本人たちには気の毒な気もしますね」

 と、ある警察キャリアOBは話す。

 政治との距離の近さで言うなら、少し前に内示された警視庁の最高幹部人事も見ておこう。

「こちらは、東京五輪・パラリンピック終了後と見られていた通りのタイミングでした。斉藤実警視総監が辞職し、大石吉彦警察庁警備局長が後継となります。大石さんは中村さんたちと同期の1986年入庁組。安倍首相時代の秘書官を長く務めたことで知られています」(先のデスク)

 自民党が政権を奪取した2012年12月から19年1月までと6年強も安倍政権下で首相秘書官の職にあった。

「安倍さんの秘書官経験者は省庁に戻ったら厚遇されるのが常です。たとえば、財務省の田中一穂氏は同期で3人目となる次官になりましたが、安倍さんがゲタをはかせてあげたというのがもっぱらの評ですね。大石さんはもともととても優秀で実力で総監にたどり着いたとも言えます。でも安倍さんが大石さんの処遇を大切にしてほしいと願っているというのは、霞が関や永田町の住人なら誰でも知っている話です」(政治部デスク)

 霞が関のキャリア人事は政治に翻弄されるのが常だが、これらもまた、戦後最長政権の副産物と言えるだろうか。

デイリー新潮取材班

2021年9月13日 掲載

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警察庁長官に中村格 : 大石吉彦が警視総監に 共同通信社 2021/09/14 10:30

2021-09-14 16:17:48 | 山口敬之関連事件
関連記事:ついに長官に上り詰めた! “逮捕状を握り潰した”警察庁の中村格 (デイリー新潮)2021年9/13(月) 10:45配信




警察庁の松本光弘長官(60)と警視庁の斉藤実警視総監(59)が退任し、後任の新長官に警察庁の中村格次長(58)、新総監に大石吉彦警備局長(58)を起用する人事が14日の閣議で了承された。発令は警視総監が16日付、長官が22日付。

 中村氏は福岡県出身、東大卒。1986年に警察庁に入り、刑事畑での勤務が長く、汚職事件などの知能犯捜査に精通。菅義偉首相の官房長官在任時も含め2009~15年に官房長官秘書官を務めた。20年1月から次長。

 大石氏は静岡県出身、東大卒。86年に警察庁に入り、警備課長、首相秘書官などを歴任、19年1月に警備局長に就任した。

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保守界隈系You Tuber じゅんちゃんによる 「大沢昇平論」講義を本日も行います。

2021-07-07 16:51:48 | 山口敬之関連事件
大澤何某という保守の大物現れる



naoya sano

大沢昇平なる人物は調子に乗って、「伊藤詩織って偽名じゃねーか!」などと投稿。挙句には、「#性行為強要」なるハッシュタグまでつけるなど、とても、東大特任教授とは思えない振る舞いをやらかした。



naoya sano

保守界隈系You Tuber じゅんちゃんによる 「大沢昇平論」講義を本日も行います。

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【動画】詩織さん中傷ツイートで元東大准教授に賠償命令 詩織さん「主張すべて認められ満足」2021年7月7日 00時10分 :東京新聞

2021-07-07 07:45:01 | 山口敬之関連事件


 ツイッターの投稿で名誉を傷つけられたとして、性暴力被害を公表したジャーナリスト伊藤詩織さん(32)が大沢昇平元東大特任准教授に110万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁(藤沢裕介裁判長)は6日、33万円の支払いと投稿の削除を命じた。
 
判決によると、大沢氏は昨年6月、「伊藤詩織って偽名じゃねーか!」などと投稿し、伊藤さんと同姓同名の通称を使う外国人が破産開始決定を受けたとする官報の画像を添付した。「#性行為強要」とのハッシュタグ(検索目印)も付けた。
 
藤沢裁判長は「投稿内容は、伊藤さんを名指ししていることが明らかだ」とし、名誉毀損に当たると認定。官報の画像を転載して、読者が誤認するよう演出しており、悪質だと指摘した。(共同)

◆詩織さん「誹謗中傷は私たちの世代で終わりに」
 
「主張のすべてを認めていただき大変満足。誹謗ひぼう中傷は私たちの世代で終わりにしたい」。勝訴判決を受け、ジャーナリストの伊藤さんは6日、都内で記者会見し、判決に喜びながらもやや緊張した面持ちで、将来の世代への思いも口にした。
 
伊藤さんは「訴訟の中で誹謗中傷の言葉に節目節目で向き合ってきたが苦しかった。話すたびにネット上で誹謗中傷が増えた。大沢氏は他の人にもヘイト的な発言を繰り返してきたが、そういった言葉がどれだけ誰かの日常に暴力的に矢のように当たるか考えてほしい」と訴えた。
 
さらに「提訴の目的は、私のような思いを他の人に経験してほしくなかったから。若い世代は、私が感じる以上に自分に向けられた言葉に敏感。SNSを提供するプラットフォームにも課題がある」と、現状への思いも吐露した。
 
代理人の山口元一弁護士は「大沢氏のネットユーザーの誤認を誘引する手法が悪質と評価され『名指しでなければ、名誉毀損きそんにならない』との独善的な解釈は、身勝手と評価された」としたうえでこう強調した。
 
「提訴後も伊藤さんへの攻撃的な姿勢を続ける態度がマイナスに評価されるなど、主張の全てが認められ満足。判決が、ネットの誹謗中傷を許さない社会への一助となるよう願う」(望月衣塑子)

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伊藤詩織さんを中傷 東大院の元特任准教授・大澤昇平に賠償命じる 朝日新聞社 2021/07/06 17:00

2021-07-07 05:45:54 | 山口敬之関連事件


性被害を訴えるジャーナリストの伊藤詩織さんが、東大大学院情報学環・学際情報学府の特任准教授だった大澤昇平氏のツイッター投稿で名誉を傷つけられたとして、110万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が6日、東京地裁(藤沢裕介裁判長)であった。判決は名誉毀損(きそん)の成立を認め、大澤氏に33万円の賠償と投稿の削除を命じた。

 大澤氏は2020年6月、「伊藤詩織って偽名じゃねーか!」と投稿。伊藤さんと同姓同名の通称を使う外国人の破産手続きが始まったことを記載した官報の画像も添付した。

■伊藤さん 「ネット中傷をなくす一助に」

 判決は「伊藤さんの経済的信用を損ね、社会的評価を低下させる」と名誉毀損を認定。大澤氏はこの投稿以前にも、伊藤さんが訴える性被害について「具合悪そうだから介抱したのに急に『レイプされた』とか。男の敵」などという投稿を繰り返しており、判決は「伊藤さんへの攻撃の一環で、精神的苦痛は軽視できない」と指摘した。

 伊藤さんは判決を受け、「暴力的、否定的な言葉は私個人だけではなく、同じような経験をした人も同様に傷つけ、声を奪う。この判決がネットの誹謗(ひぼう)中傷をなくす一助になることを心から願う」というコメントを出した。(新屋絵理)

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