公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

山口敬之の「マヌケ」ぶりが明らかに(週刊新潮 2017年5月25日号)

2019-04-24 00:05:26 | 山口敬之関連事件
それにしても、山口敬之の慌てっぷりは尋常じゃなかったようだね。

こいつはしばらく「泳がせておけば」、いずれ「落ちる」。

それにしても許せないのは中村格だ。

警察はいつまでこいつを「泳がせる」(身内をかばい続ける)つもりなの?

こいつは直ちに放逐しなければダメだろ。


官邸お抱え記者「山口敬之」、直前で“準強姦”逮捕取りやめに 警視庁刑事部長が指示(週刊新潮)

■「警視庁刑事部長」が握り潰した「安倍総理」ベッタリ記者の「準強姦逮捕状」(下)

“安倍首相に最も近いジャーナリスト”山口敬之・元TBSワシントン支局長(51)からレイプされたと訴えるのは、海外でジャーナリスト活動を展開する27歳の女性である。

 就職についての話をするため、彼女が山口氏と東京・恵比寿で会ったのは2015年4月3日。異変は2軒目に訪れた寿司屋で起きた。酒に強いと自負する彼女が記憶をなくし、

「身体に痛みを感じて目覚めた時、あの人が身体の上に乗っている状態でした」(被害女性本人)

 山口氏は避妊具を着けておらず、ベッドの上には開かれた状態のノートパソコンが。薬(デートレイプドラッグ)を入れられたと彼女は主張する。“下着だけでもお土産で持って帰ってもいいかな”と言う山口氏から逃れ、這い出るようにしてホテルの部屋を出たという。

 ***


仕事の能力ではなく、単に女性として見られていたことの悔しさ。山口氏が「権力者とのコネクション」を折に触れて吹聴していたため、捜査当局に真実を打ち明けたところで揉み消されるのではないかという迷い。ジャーナリストとして、仕事ができなくなるかもしれない恐れ。それらがないまぜになって、周囲に事実を打ち明けるのに2~3日、警察へ出かけて行くまでに5日を要した。

「まずは家の近くの原宿署に行って話しましたが、ホテルの所在地は高輪署の管轄になるからということで、そこの警部補の方と面会したのが11日。“こういうことはよくある話なので難しい”と頭ごなしに言われました。でもホテルのエントランスとロビーについた監視カメラの画像を確認してもらうなどしたところ、その警部補の方も徐々に捜査に積極的になっていきました」

 そこから、特定したタクシー運転手やホテルのベルボーイによる証言などを積み上げた。加えて、「パソコンで撮られているかも……」と彼女が恐れた行為中の映像についても、

「撮られているかも、じゃ何も出来ないわけですが、本当に撮られているなら証拠になるし、その隠滅の恐れも、そして逃亡の可能性もあるからと『準強姦』の逮捕状が発付されました。日付はわからないのですが、私が連絡をもらったのは6月4日になります」

■「成田空港で逮捕!」

「人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ」たが故にこの罪状が適用。山口氏は主として外国にいるので逮捕状の期間は比較的長く設定された。

「4日当日は仕事でベルリンにおり、向こうのお昼頃だったと思いますけれど、“逮捕したらあなたに話を聞かなくてはならないので、すぐに帰国できませんか”と担当の警部補に言われたのです」

 逮捕予定は6月8日。山口氏が米国から帰国直後の成田空港においてだった。ちなみにこの時点で彼は文春の件で営業局に異動させられ、事実上、ジャーナリスト活動を封じられている。

 そして迎えたこの日、担当の警部補とその上司を含めた複数の警察官は、成田空港で被疑者となる人物を逮捕すべく待ち構えていた。

 ところが、そこへ上層部から連絡が入る。

〈山口逮捕は取りやめ!〉

 入国審査を経た山口氏が通り過ぎて行く――。

■「私が判断した」

 この事件をよく知る警視庁担当記者によると、

「逮捕状を取るまでの間、高輪署による捜査状況は、警視庁(刑事部)捜査一課にも報告されている。準強姦の案件なのだから任意ではなく強制性のある逮捕でなければ意味がないという認識だった。ところが、『山口逮捕』の情報を耳にした本部の広報課長が“TBSの記者を逮捕するのはオオゴトだ”という風に捉えたことで、刑事部長、警視総監に話が届いたわけです。なかでも、菅さんの秘書官として絶大な信頼を得てきた中村さん(格(いたる)・刑事部長=当時=)が隠蔽を指示した可能性が取り沙汰されてきました」

 中村氏とは、

「昭和61年警察庁入庁組のエース。民主党政権時代に官房長官秘書官を務めていて、自民党が政権を奪取したあとは任を解かれる見込みでしたが、“やらせてください”と菅さんに土下座せんばかりだった。留任させたところ、得意の危機管理能力を発揮し、将来の(警察庁)長官間違いないとまで菅さんが評価しているのです」

 いわば官邸の門番たる中村氏ご当人に、トップの意を受け、あるいは忖度して捜査を中止したのか問うと、

「ありえない。(山口氏の立場に)関係なく、事件の中身として、(逮捕は必要ないと)私が決裁した。(捜査の中止については)指揮として当然だと思います。自分として判断した覚えがあります。事件が最後にどう評価を受けているかを見てもらえば……」

 確かに15年8月に書類送検され、その後に嫌疑不十分で不起訴となってはいるが、およそ検察が捜査を尽くしたとは言い難い。鹿児島県警本部長や首相秘書官を歴任した小野次郎前参院議員は、

「準強姦事件の逮捕は管轄の署長の判断で行なわれるものだから、刑事部長がそこに口を挟むというのは異例だと言わざるをえませんね」

 と首を傾げるばかりだし、彼女自身、検察審査会に不服の申し立てをするつもりだという。

■山口氏の回答は…

 さて、本誌(「週刊新潮」)の取材に対し、山口氏はこう回答した。

「私は当該女性に飲酒を強いておりません。『デートレイプドラッグ』なるものは見た事も触った事もありません。当該女性が千鳥足で、自力で公共交通機関を利用できるか不安だった一方、私は当日24時までに終わらせなければならない業務があったため、やむなく宿泊施設に来ていただきました」

 あとは、法に触れることは一切しておらず、逮捕状は見せられていないし、任意調査に全面的に協力したし、安倍首相を始めとする官邸首脳にはこの件は相談していない……と訴えた。

 結局、避妊具を使用せずに性行為したことには答えずじまいだったが、妊娠の可能性に言及する彼女に対しメールにて、〈精子の活動が著しく低調だという病気です〉と弁明していたのだ。

 彼の主張を聞いた被害女性は改めて思いを語る。

「私が事実を公表しようと決断したのは、今回経験したことをそのまま世に出さなければ、私と同じように性犯罪の被害に遭った女性が、今後も泣き寝入りせざるをえない状況が続いてしまうと思ったからです。今国会で性犯罪の厳罰化を柱とする刑法改正案が提出されていますけれど、性犯罪の捜査に関しては最初から被害者に諦めを強いているのが今の社会の現実。その仕組みを少しでも変えていきたい。また、被害者をサポートする法案の整備も必要だと考えています」

 その言葉の真率な響きは、半ばふんぞり返った権力を揺らすだろうか。




なぜ山口敬之は逆提訴したのか? → 安倍晋三、菅義偉、中村格の責任が問われるから

2019-04-24 00:03:40 | 山口敬之関連事件
山口が逆提訴しないと、「逮捕を見送らせた」中村格のみならず、中村に指示する菅義偉、ひいては、安倍晋三にまで『責任が及ぶ』ため、ここは、山口に「退いてもらっては困る」わけだ。

山口のみならず、今の「安倍行政府」そのものが腐っている証左だ。




 山口敬之・元TBSワシントン支局長(52)からのレイプ被害を訴える伊藤詩織さんが、1100万円の損害賠償を求めて山口記者を提訴したのは2017年9月のこと。これに対し山口記者は、1億3千万円を求めて詩織さんを反訴する手段に出た。そして訴状は、漫画家の小林よしのり氏にも……。

 ***

『ゴーマニズム宣言』で著名な漫画家の小林氏の元にも、山口記者からの訴状が届いた。詩織さんのケースと同様、名誉毀損とプライバシー侵害である。

「年が明けてから、山口氏に訴えられたことに、わし自身驚きました。山口氏が逮捕されなかったのはあまりにひどいんじゃないかと思って、『SAPIO』に作品を掲載したのです。わしは今でも、伊藤さんを信じています」

 とは、小林氏ご当人だ。

 山口反訴状において詩織さんは、〈「日本における性暴力被害の課題」を訴え続ける社会活動を「ビジネス化」し、それが、詩織さんの「生業」となった〉と指弾されている。これについては、

「いったい、山口氏はどういうつもりで伊藤さんを反訴したのだろうか。ちょっと、常識に反していると思わざるをえない。反訴において、あたかも、経済目的から伊藤さんがレイプ(準強姦)の被害を公にしたかのように説明しているみたいだが、経済目的にしてはリスクが大きすぎますよ。被害を公表することは、本当に大変なことだし、現に伊藤さんはバッシングを受けていて、セカンドレイプのようなことだって起こっているわけです。そういうリスクを背負って、伊藤さんは活動しているわけで、これは金儲けではやれませんよ」

 日本社会の実態にも話は及んで、

「多くのレイプの被害者が泣き寝入りをしなくてはいけないというのが現実です。ある意味で日本の男尊女卑的な風潮に対しては、男も自分の身を振り返りながら、一緒になって戦わなきゃいけない。レイプをされた際の女性の心理についても、皆、もっと理解をした方がいいと思います。被害にあったら、すぐにどこかの医療機関に駆け込まないといけないとされていますが、そんなことなかなかできませんよ。被害にあった直後は、疑問、嫌悪感など、いろんな感情が湧くはずです。すぐにからだは動かないだろうし、最初にしたいのは、からだを洗うことだったりするでしょう」

 と訴えるのだ。

「週刊新潮」2019年4月18日号 掲載



伊藤詩織さん支援の会「Open the BlackBox」が10日発足

2019-04-12 15:43:04 | 山口敬之関連事件


意識を失った状態で性行為を強要されたとして、ジャーナリストの伊藤詩織さん(29)が元TBS記者の男性に慰謝料など1100万円の損害賠償を求めている訴訟で、伊藤さんの裁判を支援する会「Open the BlackBox」が10日、発足した。

 都内で開かれた発足集会には、約150人が参加。伊藤さんの弁護団は、2017年12月に第1回口頭弁論が開かれた後は非公開の弁論準備手続きが続いていることや、刑事事件で不起訴となった男性側から今年2月に1億3千万円の慰謝料や謝罪広告の掲載を求める反訴が行われたことなどを説明した。

 伊藤さんは、男性が刑事事件で不起訴になり、検察審査会でも「不起訴相当」とされたことについて、「性犯罪の捜査や司法手続きは、当事者にも明かされない『ブラックボックス』が多い。民事裁判を通じて、それらを一つ一つ明らかにし、今の司法のあり方について考えるきっかけになれば」と語った。

 支援方法など詳細は、会のHP(https://www.ftwshiori.com/)。

 訴状によると、伊藤さんは15年4月、就職の相談をしようと都内で男性と会食。その後、意識を失い、ホテルで望まない性行為をされた、と訴えている。男性側は争う姿勢を示している。(三島あずさ)


山口敬之が伊藤詩織氏に1億3000万円の賠償を求め反訴!(阿修羅2019 年 3 月 28 日など)

2019-04-12 07:59:09 | 山口敬之関連事件
山口は精神的に相当「ヤバい」ところまで追い詰められているんじゃないか。











小林よしのり、山口敬之に名誉棄損で訴えられた(yoshinori-kobayashi.com 2019.02.07(木))

2019-04-12 07:58:06 | 山口敬之関連事件


2019.02.07(木) 某ジャーナリストから訴えられた件について

『BlackBox』の伊藤詩織氏を強引にホテルに連れ込んだ某ジャーナリストから訴状が届いた。
1年半前の「SAPIO」に描いた『ゴー宣』が名誉棄損だということで、裁判で争うことになった。

単行本にも収めていない作品をわざわざ指摘した理由がよくわからない。
わしは伊藤詩織氏の言い分を全面的に信じたのだし、当時の週刊新潮の記事を信じて描いた。
訴える相手が、伊藤詩織氏でもなく、週刊新潮でもなく、小林よしのりという理由もわからない。

わしが描いた一番の動機は、逮捕寸前で当時の刑事部長・中村格が現場の警察に逮捕を止めさせたという事実を知ったからだ。
明らかに権力が介入している!
女性の被害を権力が握りつぶすなんてことが、日本で起こっていいはずがない!

この裁判は権力に太いパイプを持つ某ジャーナリストが、ペンでなく、裁判という権力システムを利用して、小林よしのりの言論・表現の自由を委縮させようという行為になる。
これは、権力との戦いである!

この件に関しては、3月5日発売の「SPA!」『ゴー宣』で描くが、その後もレイプをテーマに描いていくことになる。

ただし、わしの執筆で一番気をつけなければならないのは、伊藤詩織氏を傷つけないこと!
PTSDの症状が再発しないように、描き方に気を付ける。

そして、某ジャーナリストの名前も出さない、似顔絵も描かないこと。
これは裁判対策であるが、似顔絵を描いてやるだけの価値もない。

はからずも泣き寝入りケースが多すぎるレイプ被害者のために描くことになるが、フェミニズム運動の応援でもないし、女性を味方にしようという下心もないし、ただ男の立場から、レイプというものを真剣に捉えなおしてみる作品を描いていこうと思う。

裁判は小学館の弁護士に任せる。
わしは表現者なので、言論・表現の自由を行使して、権力と戦いつつ、「公」のために描く!
それだけである。
初公判は2月15日。書面のやり取りだけになろう。
3年くらいかかるかもしれないので、じっくり強姦・準強姦・強制性交の問題を描いていこう。


伊藤詩織氏がカルバン・クラインのキャンペーンに起用された(リテラ 2019.03.27 11:21)

2019-04-12 04:57:05 | 山口敬之関連事件
この期に及んでも、すっかり表舞台から姿を消した「無精ひげ面のオッサン」を擁護する連中がいるようで、名誉棄損女王の杉田水脈らが、伊藤氏に攻撃を繰り返しているらしいが、アホとしか言いようがない。




安倍首相と近い元TBS記者・山口敬之氏からの準強姦被害を訴えたジャーナリスト・伊藤詩織さんが、世界的ファッションブランドであるカルバン・クラインのキャンペーン映像に起用された。

 周知の通り、詩織さんは2017年、山口氏からの性暴力を告発し、実名と顔出しで記者会見に臨んだ。山口氏の“セカンドレイプ”的な反論やネット右翼によるバッシングにあったが、それでも彼女は「真実」を伝えるため著書『Black Box』(文藝春秋)を出版。世界的な「#MeToo」運動の流れのなかで複数の海外メディアの取材にも応じ、昨年にはイギリスのBBCが詩織さんを中心に据えたドキュメンタリー「Japan's Secret Shame」を公開。国際的に大きな反響を呼んだ同ドキュメンタリーは昨日、日本でもニコニコ動画にて放送された。

 今回、詩織さんが起用されたのは、カルバン・クラインが「MY STATEMENT. #MYCALVINS」と題するキャンペーン。同社のアンダーウェアをまとった中国、韓国、台湾、香港、インド、日本のアーティストやアクティビストたち10名が取り上げられている。カルバン・クラインのホームページによれば、この試みは〈文化の前衛となりパーソナルなステートメントを押し出しているアジアからの果敢な個人のグループを讃える〉もので、その一人として詩織さんが選ばれた。

〈国際女性デーとその2019年のテーマであるバランスに触発され、カルバン・クラインはこの10人に、バランスのコンセプト及びその様々な解釈を模索してもらいました。その結果は、それぞれの個人を形成するもの、その力の源、そしていかにして障害を勝利へと変えたかを物語る一連の密着したイメージ及びビデオとなりました。
 カルバン・クラインは、自己表現の強い意志をたたえ、常識への抵抗、ステートメントを提示するための挑戦をサポートします〉(カルバン・クライン公式サイトより)

 カルバン・クラインは伊藤さんを「映像作家(ジャーナリスト)/サイレンスブレーカー」と呼び、このように紹介している。

〈伊藤詩織は、すべての女性のエンパワメントをサポートしています。ドキュメンタリー映像作家であり提唱者である彼女は、小さな声を世界中に届けることに挑んでいます。自分自身を、そして彼女の内なる真実を信じて、現実に対して勇敢に挑戦し、暗闇に光を届けています。〉

 この世界的企業からのオファーは、ジャーナリストとしての評価はもちろん、抑圧や沈黙を強いられがちな性暴力被害について声をあげ続けたことが高く評価された証だろう。日本企業や国内メディアの態度とは180度違うものだ。

 考えてみてほしい。こと日本において、性暴力被害を告発した女性はある種のステレオタイプとして扱われがちだった。メディアは一様に“かわいそうで無力な被害者”として描写する。心ない人たちは“売名行為”だとか“彼女にも悪いところがある”というような誹謗中傷を投げかける。方向は違えども、いずれもネガティブなイメージを植え付けていることに変わりはない。

 そして、別の事件が告発されるたび、同じことが繰り返され、その「女性個人」の価値観や生き方は一切注目を浴びないまま、いつのまにか抽象的な存在として世間から忘れ去られていった。メディアも「その後」を伝えなかった。いや、日本社会の「性暴力被害は恥」という風潮が、それを許さなかったと言ったほうがいい。

 事実、2017年に「#MeToo」運動が世界的に盛り上がったときも、日本国内では被害者が顔を出して告発できるような空気はまったくなかった。誤解を恐れずに表現すれば、性暴力被害の告発者は「主体的な個」でなく、「被害女性という記号」としてだけ扱われてきた。


SNSでは伊藤詩織さんに「サイレンスブレーカーいいね!」の賛意が

 その空気に、詩織さんは抗った。顔と名前を公開した記者会見の場で「『被害女性』と言われるのが嫌だった」と公言し、その後も「伊藤詩織という個人」として自らの信念に従って行動し続けた。

 性暴力被害を告発した人は、漠然とした「彼女たち」ではなく、みなひとりひとり違う考え方を持ち、違う生き方をしている。詩織さんは、その行動で「性暴力について語ることができない日本社会」と「画一的な『被害女性』であることを強いられる」という“2重の沈黙”を破った。これこそ、カルバン・クラインが詩織さんを「サイレンスブレーカー」と表現した理由だろう。

 一方で、詩織さんへのバッシングは未だに続いている。前述したBBCのドキュメンタリーでも、自民党の杉田水脈衆院議員が「彼女の場合はあきらかに、女としても落ち度がありますよね」などと宣っていた。今回のカルバン・クラインのキャンペーンへの出演に対しても、ネット右翼は〈さようならカルバンクライン。CMに伊藤詩織を使うのは日本に対する敵対行為と判断した〉〈伊藤詩織さん…今度は下着姿ですか。怖すぎるわこの女性〉などと、懲りずにツイートしている。

 しかし、そんな中傷とは比べ物にならないほど、いま、SNS上では詩織さんを賞賛する声が多数あがっている。

〈詩織さんのカルバン・クラインのCM見た。堂々とした姿に圧倒された。こうも清々しく、どうやったら生きていけるだろうか。汚い誹謗中傷を受けた身をもって、どうしたらこんな素晴らしい決断にもっていけるんだろう。〉
〈滅茶苦茶かっこいいCM!「サイレンスブレーカー」いいね!!詩織さんの沈黙を破った勇気が、他の人たちの勇気になる〉
〈詩織さんを社のstatementに起用してくださったカルバンクライン社に心から感謝。本当に素晴らしいです。〉
〈あのカルバン・クラインの詩織さんのCMは素晴らしいよね。力強いメーッセージ性もあってね。〉
〈詩織さんの勇気を尊敬するし、応援してます。〉


伊藤詩織さんがカルバン・クラインのオファーを受けた理由

 詩織さんは、カルバン・クラインのオファーを受けた理由を自身のFBに綴っている。〈カルバンクラインから連絡をいただいた時は、いくら女性をエンパワーしたいと言われても下着と聞いて、お断りするつもりでした〉という。だが、〈「レースの下着を履いていたから同意していた」と無罪判決になったアイルランドでのニュースを見て、これまで自分自身に向けられた服装への批判などがフラッシュバックしたと同時に、このCKオファーについて考え直し、参加させていただくことにしました〉。今回の出演に関しても、自分の信念を強く持っていることがわかる。詩織さんは〈どんな格好をしていようが、どんな下着を身につけていようがそれは同意にはなりません〉と続けている。

 日本社会において、いまだに「性暴力被害者」に対する偏見やバッシングが横行していることは事実だ。だが、詩織さんの行動が、その風潮を確実に変えつつあることは間違いない。キャンペーン映像のなかで、カルバン・クラインのアンダーウェアを纏った詩織さんは、このように語りかけている。最後に引用しておこう。

「私は女性が女性を助けたり、サポートするということは、女性が社会的に力を得る上で大切なことだと思います。私の役目はその小さな主張を見つけて、それを世界に届けること。私たちに必要なのは、自分を信じ、真実を信じること」

(編集部)

「毒島ゆり子のせきらら日記」の『ゲス男』のモデルは山口敬之だった!(スポニチアネックス 2017年5/31(水) 6:01配信)

2019-02-02 12:14:39 | 山口敬之関連事件
ジャーナリスト山口氏の女性関係 TBSドラマのモチーフだった(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170531-00000033-spnannex-soci @YahooNewsTopics

スポニチアネックス 5/31(水) 6:01配信

準強姦(ごうかん)容疑で被害届を出され不起訴処分となり、検察審査会に申し立てをされているジャーナリスト山口敬之氏(51)のTBS政治部時代の“女性関係”が、昨年話題になったTBSドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」の題材の一つになっていたことが30日、分かった。劇中では、敏腕ゲス記者による不倫相手との重婚未遂などが描かれていた。この日、TBS関係者はスポニチ本紙の直撃に「何もお答えできません」などと繰り返すのみで、否定しなかった。

【写真】「毒島ゆり子のせきらら日記」に出演した(左から)中村静香、渡辺大知、前田敦子、今藤洋子、近藤芳正

 ドラマでは、大手紙政治部の新人記者毒島ゆり子(前田敦子)とライバル紙の敏腕記者小津翔太(新井浩文)のドロ沼恋愛劇が描かれた。小津は既婚者でありながら、ゆり子をだまして重婚しようとする場面も登場。視聴者から「ただのクズ」と非難されるなど、ゲス男として圧倒的な存在感を放っていた。同作は優秀な脚本作家に贈られる「第35回向田邦子賞」の受賞作に選ばれた。関係者によると、ドラマを手掛けた女性プロデューサーの企画の参考になったのが山口氏との“関係”だったというのだから驚きだ。

 ドラマ関係者は「女性プロデューサーはTBS政治部時代に当時先輩で既婚者だった山口氏と交際していたと聞いています。その時に大変な経験をしたことがドラマに表れているのではないか」と指摘する。別の関係者も「実体験をモチーフにしてアイデアを膨らませたと言われています」と明かした。

 実際、どこまで山口氏をモチーフに小津のキャラクターをつくり上げたのか。この日、都内で向田邦子賞の授賞式後に、出席した女性プロデューサーを本紙が直撃すると、質問の前から周りにいたTBS関係者が「何もお答えできません」と繰り返すばかり。「ドラマは実体験を題材にしたものですか?」「小津記者役は山口さんがヒントになっているのですか?」との質問に女性プロデューサーは「すみません、すみません」と苦笑い。否定することなく、足早に会場を後にした。ドラマの内容について、TBS広報部は「あくまでフィクションです」と話している。

 山口氏を巡っては、酒を飲まされ乱暴されたとして警察に準強姦容疑で被害届を出していたジャーナリストの詩織さん(28)が29日に東京地検の不起訴処分を不服として検察審査会に審査を申し立てた。詩織さんは15年4月の被害を訴え、逮捕状が急に取り下げられたことに「私の知り得ない上からのパワーがあったと思う」と主張した。一方、山口氏は自身のフェイスブックで「法に触れることは一切していません」と反論している。

 ▽検察審査会の流れ 被害者、告発人が不起訴処分に納得できない場合に、無料で申し立てができる制度。20歳以上で選挙権を有する国民からくじで選ばれた11人が検察審査員となり、多数決で「起訴相当」「不起訴不当」「不起訴相当」のいずれかを議決。前者2つの場合は検察が起訴・不起訴を再検討する。起訴相当にもかかわらず起訴とならなかった場合は第2段階の検察審査会議が開かれ、その議決によって強制的に起訴か不起訴かが決まる。

女性にとって、山口敬之は鬼畜であり人間ではない!(トカナ:2017.05.10)

2019-02-02 05:13:58 | 山口敬之関連事件
なのに、「奥様層」が中心視聴者である、ワイドショーに頻繁に出ていた山口敬之。

そもそも、面構えそのものが奥様向けとはいえないのに、一時期出まくれていたのは、ひとえに、安倍晋三からの覚えがいいからだ。

しかし、仮に今、山口を起用する、なんてことになれば、その番組は即刻潰れるよ。

さすれば、こんな役に立たないオッサンはいらない、と安倍も使い捨てるだろう。

ならば、「過去の過ちを認めます」と、せめて懺悔ぐらいしたらどうなのか。


安倍政権御用達・鬼畜レイパー山口敬之記者が「乳首から血が滲むほどのレイプ&揉み消し」疑惑!暴露された“もう1つのヤバすぎる不倫”とは? 2017.05.10

またしても、「週刊新潮」によるスクープが安倍に向けてブチ込まれた。安倍政権のスーパーヨイショ御用記者である元TBS社員山口敬之が、2013年、海外でジャーナリスト活動を展開する27歳女性(事件当時大学生)をレイプした疑惑で「準強姦」の逮捕状が発付され、あわや逮捕寸前という時に急展開、“逮捕取りやめ”が警視庁幹部の判断により下されたという記事である。

1つ、山口氏は安倍政権の中心にいる御用ジャーナリスト(自民党の広告塔)で、当時TBSのワシントン局長を務める権力者であった。それゆえ、本来逮捕されるべきものが取り消された可能性があるということ。いわゆる揉み消し疑惑である。

2つ、被害女性によると、山口氏は女性の酒に薬を仕込み、寝ている女性をコンドームも装着せず、乳首から血が滲むほど乱暴にレイプしたという凶暴さ。(新潮の記事には、この点に関する山口氏の“驚くべき言い訳”も掲載されているのでぜひ読んでみてほしい)

3つ、安倍政権は、山口氏の犯罪事実を知りつつ、今だ重宝し続けている可能性。そしてレイプ揉み消しに一役買っている疑惑である。

 さて、新潮の記事では最後に「被害女性の主張がふんぞり返った権力を揺らすだろうか」と結んでいるが、ここでもうひとつ、トカナ編集部が仕入れた重要な情報を付け足しておこう。編集部は、山口氏の逮捕揉み消しについては昨年から情報をキャッチしていたのだが、そこには新潮に書かれていない驚くべき“別の女性との追加不倫情報”があったのだ。以下、事情通の話である。

「山口氏は、レイプ事件のほかにも局内で問題行動を起こしており、それも原因のひとつとしてTBSを退社したといわれています。それは、TBS局員Aさんとの不倫です。しかも、山口氏は離婚を偽装し、独身を装ってAさんに接近。これを信じたAさんは山口氏とK市で同棲し、事実婚状態となっていました。戸籍謄本まで偽造して信じ込ませたという噂もありますら、タチが悪い」(事情通)

「その間にAさんは二度も妊娠した可能性があるといわれています。しかし、後に山口氏がいまだ現在の妻との婚姻関係を続けていることを知り、別れるに至ったとか。昼ドラを凌ぐ泥沼不倫を経て退社したというわけです」(同)


「裏切られたAさんの怒りは凄まじかったと聞いています。彼女その怒りがどこへ向かったかというと、なんとTBSドラマ。そのドラマの内容がAさんの恋愛そのものであることに気づいた当時のスタッフは、山口氏及び上層部からお咎めはないかとヒヤヒヤしていたそうですよ。なにせ公共の電波を使ってリベンジポルノをしているようなものですからね…。とはいえ、山口氏の撒いた種ですし『もっとやってやれ』と思っていたスタッフは多かったんじゃないですか」(同)

 あの森友問題でも擁護を貫いた山口氏という“忠実な犬”をとことんかわいがる安倍政権。自分に都合の悪い者は冷徹に切り捨て、犯罪疑惑をもつ男でも“ポチ”であれば重宝し続けるその判断が正義を支柱としたものではないことは明らかだ。自身の面子を保つためならとことん不正義を貫く……それが日本のトップの判断であり、「モンスターレイプ記者犬」の誕生の一助となった可能性は否めない。

伊藤詩織氏の今

2018-09-19 13:40:45 | 山口敬之関連事件





9/18(火) 17:01配信 朝日新聞デジタル

性被害を告発する#MeTooは、社会にどのような影響を与えたのでしょう。自らのレイプ被害を訴え、日本における#MeTooのきっかけをつくったジャーナリスト伊藤詩織さんに聞きました。


 ――日本で暮らすことが難しくなり、いまはイギリスに。渡英のきっかけは。

 昨年5月に記者会見を開き、元TBS記者から受けたレイプ被害を告発しました。真実を伝える仕事をしたいと思っていたにもかかわらず、自分が遭った出来事をなかったことにしたら、また自分や他の人に起こるかもしれない。そんな状態では生きていけないと思ったんです。性暴力について話せる環境を少しでも社会の中につくりたかった。

 しかし会見後は様々な波風が立ちました。オンラインで批判や脅迫にさらされ、身の危険を感じました。外に出るのも怖かったです。以前から「相手を告発すれば日本で仕事ができなくなる」と言われていたので覚悟はしていましたが、想像以上で、日本で暮らすのが難しくなってしまいました。そんなとき、ロンドンの女性人権団体から「安全なところに身を置いたら」と連絡をいただいた。去年の7月からロンドンで暮らしています。

 ――ご自身の経験や被害者をとりまく法律や支援体制の問題を書いた「Black Box」(文芸春秋)を、昨年10月に出版しました。

 当時を思い返すのもつらかったので、書くのであれば、数年たってからと思っていました。でも、編集者の方が「いまが、伊藤さんの声で語るときなのでは」と言ってくださって、執筆を決意しました。

 ドキュメンタリーをつくる仕事もしているので、映像で伝えることも考えました。家族や近い人に起こったらどうなるだろう、当事者の気持ちになれるような、語りかけるような作品をつくりたかった。でも、(性犯罪を厳罰化する)刑法改正案が昨年6月に成立し、施行3年後の見直しもあると考えたとき、いま話さなければと。長編のドキュメンタリーをつくっていたら刑法の見直しに間に合わないと思いました。

 最初は、表紙に自分の顔が載ることに抵抗がありました。というのは、「伊藤詩織」という人間に起きたこと、異質なこととして距離を置かれてしまうのがいやだったからです。「強い女性」とか「勇気ある女性」と言われますが、本当はへなちょこです。期待されているような、そんなんじゃないです。

 性暴力は、近くで起きている話。だから、自分の一番大切な人に置き換えて考えてほしい。私が前面に出たらそれが難しくなるのでは、と思って、最初、表紙への写真は断っていたんです。でも、写真家の方に「あなたの背後にある、見えない人たちの顔が見え、声が聞こえる写真にするから」と言われて賛同し、撮影していただきました。

 私は独りではありません。周りや後ろにある声の存在をいつも感じています。当初は顔と名前を出すことに反対していた家族も、いまでは理解してくれています。#MeTooの動きがあって、いろんな人がこの問題に対して立ち上がってくれたことが後押しになったのだと思います。


山口敬之よ、言い訳したところで、準強姦罪は「確定」だ(リテラ 2017.05.11)

2018-09-19 13:39:44 | 山口敬之関連事件
残念だな、ノリマキ君。

もう、お前に用はない。

安倍はじきに使い捨てするよ。

しかし、訳が分からないのが昭恵。

ノリマキのしみったれた弁解に「いいね!」を押したとか。

昭恵はやっぱり、「ラーリラリ」なんじゃないのか。


2017.05.11 山口敬之のレイプ反論に昭恵がいいね! リテラ

 昨日発売の「週刊新潮」(新潮社)がトップで報じた、元TBS記者でジャーナリストである山口敬之氏の「準強姦疑惑」が大きな話題を呼んでいるが、早速、本人がFacebookに反論を投稿した。

 しかし、その内容はまったく反論になっていないものだった。山口氏は、〈私は法に触れる事は一切していない〉〈当局の厳正な調査の結果、違法な行為がなかったという最終的な結論が出ている〉〈この過程において、私は逮捕も起訴もされていない。(今回に限らず、私は今まで一度も逮捕や起訴をされたことはありません)〉と記事の内容に抗言している。

 だが、被害者の女性も「週刊新潮」も山口氏が逮捕も起訴もされていないことは明言しており、明らかな準強姦行為があったにもかかわらず、その処分がおかしい、と声を上げているのだ。

 また、今回、告発した被害者女性は山口氏と会食の際に「デートレイプドラッグ」を使用されたのではないかということや、暴行の模様を撮影されていたのではという疑いをもっていることを明かしているが、これに対しても山口氏は、こう反論している。

〈私が「デートレイプドラッグ」なる薬物を使用したり、盗撮したり、レイプしたのであれば、日本の優秀な捜査機関や司法機関が見落とすはずはありません〉

 しかし、薬や盗撮がなかったとしても、酩酊状態の女性に性行為をしたら、それは立派な“準強姦罪”が成立する。そして、山口氏は、Facebookにあげた反論のなかで、酩酊状態でホテルに連れ込み、性行為を行ったことも、そして避妊具をつけず膣内射精をしたことも否定していないのだ。

 それは、「週刊新潮」が、2人を乗せたタクシー運転手の「彼女は体ごと抱えられて、座席から降ろされたのです」という証言や、誌面上で公開されている山口氏が女性に送ったメールからも、反論の余地がないからだろう。


安倍昭恵夫人が山口敬之氏の反論に「いいね!」と賛同

 にもかかわらず、山口氏は〈法的措置を含め断固たる対応を検討〉と恫喝し、女性をさらに傷つけるようなことを書き綴っている。

〈犯罪行為がなかったという最終的な結論が一年ほど前に出た後も、当該人物側がこの話をスキャンダルとして各種メディアに売り込もうとしていたことは察知していました。しかし私としてはやましいことは一切ないので、本を出版したりテレビに出演したりしてジャーナリストとしての活動を続けてきました〉

 事件がもみ消されようとする中で、被害をメディアに訴える手段に出ることは当然の話だが、それを山口氏は「売り込もうとしていた」などと、あたかも女性が金銭目的であるかのように印象付けているのだ。

 このように、山口氏の反論はセカンドレイプと言ってもいいものなのだが、信じがたいことに、この一方的な主張に「いいね!」と反応した人物がいる。安倍昭恵夫人だ。

 昭恵夫人といえば、森友学園問題が浮上し籠池泰典理事長の証人喚問が行われた3月23日に自身の関与を否定したコメントをFacebookに投稿して以来、しばらく沈黙していたが、それを初めて破ったのが、山口氏が投稿した記事に「いいね!」だった。

 山口氏は森友学園問題ではテレビで安倍首相と昭恵夫人を徹底擁護しつづけ、他方、ネトウヨによるデマであることが確定した辻元清美議員への流言をテレビで垂れ流していた。デマで問題をすり替える山口氏には、ジャーナリストを名乗る資格などまったくないが、それでも昭恵夫人は国民から注目を集める中で、山口氏に「いいね!」とエールを送るのである。

 だが、今回の山口氏の投稿に「いいね!」と反応することは、大きな問題がある。昭恵夫人が「週刊新潮」の記事を読んだのか否かはわからないが、どちらにせよ、レイプ被害を訴える女性がいるにもかかわらず、その女性をさらに貶める山口氏の文章に「いいね!」を押せるとは、一体どんな神経をしているのだろう。

“女性の味方”を標榜しながら“身内”の性暴力を擁護する昭恵夫人

 だいたい、昭恵夫人は、2012年に日本人で初めてミス・インターナショナル世界大会で優勝した吉松育美氏が、芸能プロダクション「ケイダッシュ」の谷口元一氏からストーカー行為を受けたとして被害を訴えていた際、「吉松さんと一緒に闘う」と全面擁護を宣言。そのとき、昭恵夫人はこう述べていた。

「マスコミの皆さん、特定秘密保護法の批判をするのなら、彼女のことをきちんと報道して下さい。全ての女性のために吉松さんと力を合わせていきたいと思います」(Facebookの投稿、2013年12月25日)
「今回、主人が総理になってから、女性がもっと輝ける社会をつくっていくために取り組んできた。そんな中で、彼女の問題が闇に葬られてしまっては絶対に良くない」(「週刊文春」2014年2月27日号/文藝春秋)

 昭恵夫人はこのとき、絶大な権力をもつ芸能プロダクションの顔色を伺って問題を記事にしないマスコミに苛立ち、“女性の味方”としてアピール活動を行っていたのだ。

 なのに、今回、昭恵夫人は、レイプという人間の尊厳を奪う暴力を告発する女性の声には耳を傾けず、自分や自分の夫を庇ってくれるジャーナリストの主張に「いいね!」と賛意を示すのである。

 森友学園問題によって、昭恵夫人の振る舞いは夫の権力を笠に着た無責任かつ自分本位なものだったことが露呈したが、「全ての女性のために」などと口では言いながら“身内”が引き起こした性暴力疑惑には擁護を決め込む今回の一件によって、さらに昭恵夫人の本質が明らかになったと言えるだろう。山口氏は無論、昭恵夫人の態度も、到底許せるものではない。

(編集部)



山口はとにかく、オンナにはだらしないオッサンのようだ。


中村格って、理財局長 佐川宣寿に似ているんだろうか。国会に呼び出して答弁させるべきではないか 2017年05月11日 のんきに介護

「中村格」って言うんですな。

官房長官秘書官→警視庁刑事部長とキャリアを進め、

ゴマするのが好きで

この職業選んだような男です。

最近、安倍晋三のお抱えライターだった

山口敬之という変質者がした強姦の罪を握りつぶしました!!って、

ほんと、この国は、

モラルが崩壊してますよ。

「準強姦」なんて言いますからね、

「強姦」より軽い罪と思ってしまうでしょ?

違うんですよ、

覚せい剤とか吸わせて、意識朦朧となってしまった女性を

性的に凌辱する

卑劣極まりない犯罪です。

やっぱ首相があかんと

こうやって悪党がのさばるんですかな。

ちなみに、

山口敬之って、晋三のお気に入りだけあって

テレビに出まくってます。

強姦容疑で

逮捕状まで出ていただけあって、

顔からして

助平そうな面構えしてますわ。

離婚を偽装してTBS社員を騙して不倫し、2回も中絶させていたとのことです

(サイト「TOCANA」の記事「安倍政権御用達・鬼畜レイパー山口敬之記者が「乳首から血が滲むほどのレイプ&揉み消し」疑惑!暴露された“もう1つのヤバすぎる不倫”とは?」参照。
*http://tocana.jp/2017/05/post_13164.html)


女とセックスすることしか考えてないんでしょうな。

山口敬之の「行為」を全面肯定した杉田水脈:「枕営業で失敗した」などとほざいた

2018-07-24 04:18:10 | 山口敬之関連事件







BBCの「証拠映像」もあるし、多分、「枕営業で失敗した」などとほざいた、杉田水脈らの連中は、名誉棄損で訴えられたら、負けると思うよ。

それと、杉田らは、「安倍晋三チルドレン」だろ。

女性の安倍晋三に対する支持は一層低落することだろう。

あと、杉田よ、中村格をツイキャスでもいいから「出演させてみろ」。

山口をどうして「逮捕寸前で取り逃がす」ことを許諾したのか、こいつが一番よく知ってるんだから。

なんちゃってウヨの「十八番」、反日レッテルは、世界的に見れば『日本の恥』

2018-07-02 05:49:25 | 山口敬之関連事件
自分たちに都合の悪い人物に対する、「反日」レッテル癖が止まらない、『なんちゃってウヨ』ども。

「枕営業に失敗」などとほざいた、杉田水脈らの言動は、人権の観点から見ても、「恥さらし」もいいところなのだが、いまだに、「妄想」をエスカレートさせているみたいだ。

『何とかは死ななきゃ治らない』のかね?


英BBCが「日本の恥」と特集! 山口敬之事件の被害者・詩織さんを攻撃する安倍応援団のグロテスクな姿が世界に(リテラ) 赤かぶ

2018.07.01 BBCが山口事件の被害者・詩織さんを特集 リテラ

イギリスのBBCが28日、ジャーナリスト・山口敬之氏からの準強姦被害を訴えた伊藤詩織さんを中心に据えたドキュメンタリーを放送した。タイトルは「Japan's Secret Shame」、「日本の隠された恥」。

 番組は、詩織さんへの数カ月に渡る密着取材のほか、有識者やジャーナリスト、政治家のインタビューを盛り込みながら、性犯罪と被害者をめぐる日本社会の現況をえぐり出す内容。特筆したいのは、昨年5月に詩織さんが実名と顔を出して会見を行なった後、詩織さんに対して行われた誹謗中傷をBBCが具体的にクローズアップしたことだ。

 本サイトでもお伝えしてきたように、会見後、ネットを中心に詩織さんにセカンドレイプ的なバッシングまで巻き起こった。家族の希望で苗字を伏せていた詩織さんの苗字を暴くだけではなく、〈詩織さんはシャツの胸元開け過ぎで説得力ない〉〈同情を逆手に取った売名行為です、女から誘って男がはめられた〉〈はい、詩織さん、左翼まわしもの確定ですね〉といった罵詈雑言が溢れ、さらに、安倍昭恵夫人までも山口氏がFacebookに公表した“セカンドレイプ的”反論に「いいね!」と賛同、擁護する始末だった。

 番組では、ネットで家族の写真をさらされ、「売春婦」「朝鮮に帰れ」など罵詈雑言の書き込みが行われている様子を見る詩織さんの姿を写した。また、YouTubeで「まさしく怪しい」「性犯罪の被害者が「性犯罪の被害者が顔出しテレビ出演って」などとバッシングするネット右翼系の動画がアップされたことも紹介。さらに、文化人や政治家が山口氏を支援するネット番組の模様を複数引用した。

 たとえば、極右雑誌「月刊Hanada」の花田紀凱編集長によるネット番組(2017年10月収録)だ。本サイトでも放送当時にそのおぞましさをお伝えしたが(http://lite-ra.com/2017/10/post-3552.html)、BBCのドキュメンタリーでは、番組に出演した山口氏と花田氏の会話を紹介した。

 山口「彼女がつくっているストーリーは、私がもともとそういう犯意をもって、悪意をもって薬を入れて、酔い潰して、ホテルに連れ込んだんだというストーリーなんだけど。そうじゃなくて勝手に酔っ払っちゃって、ただ一人で帰れなくなっちゃたけど、私はその通り先のホテルに戻ってやらなきゃいけない業務があって。駅で降ろしてくださいってご本人は言ったんだと思いますけれども、泥酔して嘔吐している人を駅に捨てて帰ったら逆に、これ、鬼っていうか。やむなく、じゃあちょっとホテルで休んでもらうしかないんですね」
 花田「酔っ払った女性、嫌ですよね。しかも、吐いたりしたらね。なんかよく山口さんも我慢して世話したなと思いますけど。僕なんか嫌ですよ」

 また、これも本サイトでも取り上げているが(http://lite-ra.com/2017/10/post-3552_4.html)、山口氏が出演した『報道特注』(2017年10月収録)の模様も伝えた。BBCは、司会の生田よしかつ氏(築地市場のマグロ仲卸三代目)が「めでたく日の目をみられるようになった山口さん」などと言って持ち上げ、自民党の和田政宗参院議員や日本維新の会の足立康史衆院議員らと乾杯する様子、そして山口氏が「もし、知らない方がいたら、ネットなど検索しないでおいていただけると(助かる)」などと述べて会場の笑いを誘う姿などを紹介した。

 山口氏を擁護するだけでなく、被害者である詩織さんを貶める安倍応援団の面々のグロテスクさが世界に発信されたわけだが、その中でも注目すべきなのは、BBCがあの議員にインタビューをしたことだろう。自民党衆院議員の杉田水脈だ。

■英BBCの取材に国会議員・杉田水脈が「女として落ち度」と詩織さんを批判

 BBCは、例のヘイト漫画家・はすみとしこが、「枕営業大失敗!!」などと書いて詩織さんを誹謗中傷したおぞましいイラスト(http://lite-ra.com/2018/02/post-3830.html)に触れながら、そのはすみとネット番組『日本の病巣を斬る!』で共演した杉田のインタビューを報じた。杉田はBBCにこのように語っている。

「彼女の場合はあきらかに、女としても落ち度がありますよね。男性の前でそれだけ飲んで、記憶をなくしてっていうようなかたちで」
「社会に出てきて、女性として働いているのであれば、それは嫌な人からも声をかけられますし、それをきっちり断ったりとかするのも、それもスキルのうちですし」

 続けて、インタビュアーから自身がセクハラを受けた経験を訊かれた杉田は、「はい。そりゃ、社会に生きていたら山ほどありますよ。ふふふ」と引きつった笑いを浮かべつつ「でもまあ、それは、そういうものかなあと思って」などと答えていた。

 さらに杉田は、詩織さんの告白について「日本の司法に対する侮辱」「日本の警察、世界で一番優秀」などとしながら、このように主張している。

「伊藤詩織さんが記者会見を行なって、ああいう嘘の主張をしたがためにですね、山口さんや山口さんの家族には、死ねとかいうような誹謗中傷のメールとか電話とかが殺到したわけですよ。だから私はこういうのは男性側のほうが本当にひどい被害を被っているんじゃないかなというふうに思っています」

 言葉もない。準強姦を訴える女性に対し、「女として落ち度がある」「社会に生きていたら山ほどある」などと言って責めたてる。まったく理解できないが、杉田のような考えの人物が国会議員として活動しているという事実を、国際社会はどう受け止めるだろうか。

 BBCのドキュメンタリーは、日本社会いかに女性が性被害について声をあげにくい状況になっているか、その構造を、事実を積み重ね映しだすことで描写している。その大きな要因のひとつが、告発した被害者に対する異常なバッシングとセカンドレイプが巻き起こること、そして「女は我慢しろ」という同調圧力が生み出されていることだ。

 BBCジャパンは、ドキュメンタリーのタイトル「Japan's Secret Shame」を「日本の秘められた恥」と訳している。ここには様々な意味が込められているが、少なくとも、こうした連中の存在こそ「日本の恥」だろう。

■「Japan's Secret Shame」は海外で大きな反響、でも日本では「反日」と

 「Japan's Secret Shame」は海外で大きな反響を呼んだ。Twitterにはハッシュタグで感想が投稿され、英紙ガーディアンなど他の海外メディアも番組レビューを公開している。BBCジャパンでは、たとえばアイルランド在住のシネイド・スミスの「#JapansSecretShameを見ている。ショックだし、ものすごく心が痛い。何がいやだって、女性が女性を攻撃してること。被害者を支えるんじゃなくて、女性が彼女を責めてる……。犯罪を犯した男を責めなさいよ!」という感想のツイートを紹介している。

 英語圏を中心に、性暴力をめぐる日本の問題の深刻さの一片が理解されようとしている。そして、それを変えようとする詩織さんの行動に賞賛の声が集まっているのだ。

 ところが、日本ではまったく逆の反応も目立つ。たとえば、BBCジャパンのツイッターアカウントにはこんな批判のリプライが複数寄せられている。言うまでもなく、日本のネット右翼と見られるアカウントからのものだ。

〈フェイク番組もいいとこだな〉
〈ホステスが枕営業失敗して 八つ当たりで嘘ついてるだけじゃん。〉
〈#最低だな #BBC。#残念 #大英帝国 ってそんなもんだったのか。#事実認定 に #違法性 あり。#ドキュメンタリー?〉
〈BBCJapanも反日なんですか なぜフェイクニュースながすのかな ロンドンの方に問い合わせしたいですね〉
〈不起訴の山口氏を執拗に社会的抹殺する基地外と便乗する #BBC 。〉
〈片方の一方的な主張のみ(それも検察、検察審査会で否定済み)を報道するならそれはもうプロパガンダ機関であって報道機関ではない。〉

 念のため言っておくが、番組は詩織さんの主張のみを扱ったものではない。むしろ、無罪を主張する山口氏の主張はもちろん、上述したように、花田氏や『報道特注』、杉田水脈議員などその支援者の主張にもかなりの尺をとっている。また、山口氏が安倍首相と近いジャーナリストであることを伝えると同時、裁判所の判断についても詳しく報じている。ドキュメンタリーとしては客観性を重視した構成だ。

 しかし、それは決して問題に「踏み込んでいない」ということではない。重要なのは、BBCがそうした詩織さんに批判的な人々の態度も含めて「Japan’s Secret Shame」と題したということ。まさに、番組に対して寄せられた「反日」とか「フェイクニュース」というクレームこそ、このタイトルが示唆しているものに他ならない。

 海外メディアは、ここまで山口氏の準強姦疑惑と日本社会の問題の深層に切り込んでいる。国内メディアも、見て見ぬ振りはもうできない。この国の内側にある「恥」を、徹底して明らかにしていく必要がある。

(編集部)



やはり、山口敬之と斉藤元章は「繋がっていた」ようだ(2017.12.07 伊藤 博敏 現代ビジネス)

2018-05-21 22:51:03 | 山口敬之関連事件
関連記事:山口敬之が安倍晋三の名前を使って介入し、2億円のバックマージンを受け取っていた

関連記事:これに関連した話、山口敬之も「絡んでいるんじゃないの」


山口敬之が斉藤元章の「政界ブローカー」として暗躍し、その見返りに多額の報酬を得ていたという線が浮上している。

よって、山口を「脱税容疑」で捜査する可能性が出ているようだ。


逮捕されたスパコン社長と自民党大物政治家の「疑惑の接点」 あの記者の名前も浮上(現代ビジネス) 赤かぶ

2017.12.07 伊藤 博敏 ジャーナリスト 現代ビジネス


山口敬之氏との関係

「天才であるのは間違いない。でも、ホラ吹きであるのも確か。結局、どちらが優先するかということで、私は天才を認めたが、検察は『ホラ吹き』であるのを許さなかったということでしょう」

東京地検特捜部は、5日、「スーパーコンピューター(スパコン)の小型化、省エネ化の旗手」といわれたペジーコンピューティング(東京都大田区)の斎藤元章容疑者(49)が、助成金を不正に受け取ったとして逮捕された。斎藤容疑者と長時間にわたって対談したことのある人工知能(AI)の研究者は、事件をこう結論づけた。

ベンチャー界隈の事情に詳しい人ほど、「斎藤逮捕」に同情的だ。斎藤容疑者は、国立研究開発法人「新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)」の2012年度の研究開発費補助金の対象とされた事業で、14年2月、費用を水増しした虚偽報告書を提出、約4億3000万円をだまし取ったという。

水増し請求は間違いなかろう。申請書類だけに証拠も残っている。だが、研究成果はウソではない。ペジー社が開発した省電力スパコンの「暁光」は、毎秒約1京9000兆回(京は兆の1万倍)の計算速度を記録し、11月に発表されたスパコンランキングで計算速度部門第4位だったという。

他にも省エネ性能の「グリーン500」でも首位となり、日経地球環境技術賞を受賞するなど期待の星で、マスコミへの露出が多く最も知られたスパコン開発者だった。12月11日放送のNHK人気番組「プロフェッショナル仕事の流儀」で登場を予定しており、NHKは急遽、差し替えたという。

一方で、斎藤容疑者が著作や対談で語るスパコンの夢は、荒唐無稽と受け取られることが多かった。例えば、次のような衝撃的な未来である。

<人は生きるために働く必要のない「不労」の社会を手に入れます。やがて人体のメカニズムが革新的に解明されることで、人類は「不死」も手にすることになるでしょう>

「不老不死」は、錬金術師や魔術師の世界。ついていくのは難しいが、新潟大医学部を卒業した医師で、渡米したシリコンバレーで数々の企業を立ち上げ、帰国後は、「2番ではダメ、日本を1番にする」と、スパコン業界をリードする斎藤容疑者には、彼を信じるコアなファンがいて、支える業界関係者が少なからず存在した。

しかし、「壮大な夢」に取り組むのにもおカネが要る。「2年後に世界初の次世代型スパコンを完成させたい。そのためには300億円が必要だ」と、訴えていた。

その“夢”を手助けしていたのが、元TBSワシントン支局長の山口敬之氏だった。


「政界とのつながり」はでてくるのか

2人の関係は、思いがけないところから表面化する。山口氏を準強姦容疑でジャーナリストの伊藤詩織さんが訴えていた事件。『週刊新潮』が今年5月、2週連続でこの問題を報じたが、その過程で、都内高級ホテルの家賃130万円の部屋をオフィスにする山口氏の優雅な生活が明らかとなる。

追撃した新潮記事では、部屋は斎藤容疑者が借りているもので、「山口さんはTBSにいる頃から斎藤社長と知り合いで、去年(16年)5月に会社を辞める時に、顧問のようなポジションを用意されたと聞いています」という業界関係者の言葉を紹介している。

この準強姦事件について、私は詩織さんのインタビューを行ったうえ、本サイトで「『親・安倍』記者への告発が、単なる準強姦の問題では終わらない理由」(17年6月8日配信)と題して記事にした。「単なる事件ではない」というのは、「安倍首相に最も近いジャーナリスト」である山口氏に忖度した捜査が行われた形跡があったからだ。

この時、私は、山口氏に詳細な質問メールを送り、回答をもらった。結局、「容疑者でも被疑者でもない」として事件を否定。また、ペジー社との関係や顧問就任の事実関係、同社の家賃負担などについては、「私の個人情報に関わる質問に答えるつもりはありません」とのことだった。

だが、今回、摘発された事件によって、「個人情報」と、切り離すことはできなくなった。

捜査が続けば…

山口氏の政界人脈の深さは、よく知られたところである。特に、安倍晋三首相、麻生太郎財務相といった政権中枢に太いパイプを持っていた。

また、山口氏と斎藤氏は、志を同じくする財団法人でもつながっていた。渋谷区恵比寿にある一般財団法人「日本シンギュラリティ財団」である。シンギュラリティとは、人工知能が人間の限界点を越してしまう現象で、2045年にはそこに到達するといわれているが、この財団はシンギュラリティにいち早く到達することを目的に、各種事業を行うことになっている。

16年3月、代表理事である山口氏の自宅に設立され、斎藤氏も理事に就いた。山口氏がTBSを退社するのは同年5月だから、在職中に絆が生まれ、その後のフリージャーナリストとしての生活に備えていたことになる。

ペジー社と斎藤氏への捜査は、告発をもとにした税務調査から始まっており、その過程で“余禄”のように不正受給が発覚、「放置はできない」となったのだろう。違法を見つければ処理するのが捜査当局の習性である。

しかし、検察も忖度する役所であるのは、森友学園事件で証明された。おそらく、「斎藤逮捕」は、その不正受給が山口氏に波及するかどうかを現場に確認のうえ、「波及しない」ということで捜査着手したのだろう。12月5日の逮捕は、20日の勾留期限を考えれば、年末に起訴して年内終結の可能性が高い。

ただ、“本丸”の脱税捜査はまた別である。「天才」は、夢を大きく広げたが、そこに資金を投入するだけでなく、別用途に使っていないか。その際、手っ取り早い資金獲得の方法として「政界工作」はなかったか。


そこには、同志の山口氏が絡む可能性がある。そこで、山口氏には、「個人の問題を超えたので」と、斎藤氏との関係に絞って質問書を送ったが、今回、返事はなかった。

だが、捜査は終結したわけではない。シンギュラリティの早期実現を目指した2人は、政界にどんな働きかけを行い、それは実ったのか実らなかったのか。解明はこれからだ。

新谷学と山口敬之は「ズブズブの関係」(リテラ 2017.06.17)

2018-04-12 11:49:04 | 山口敬之関連事件
要するに、山口敬之との関係を公にされたくないから、文春は加計問題を「スケープゴート」にしたとしか思えないね。

いわゆる、「文春砲」なるスクープも、一方では山口のような「ゴロツキ」との「ズブズブの関係」があったゆえの結果だろう。

ならば、以下の記事にある、新谷学と山口敬之との関係が文春以外のメディアで取り上げられないか、文春は今から戦々恐々としてるんじゃないか。

さすれば、文春の「ダブルスタンダード」がばれてしまうからね。

早く新谷学を編集長の座から引きずりおろしたほうがいい。

山口敬之事件は、今から「本格化」するよ。


林真理子が山口敬之を告発した詩織さんへのバッシングと捜査圧力を批判! でも「文春」では山口問題がタブーに(リテラ) 赤かぶ

2017.06.17 林真理子が文春で山口敬之問題に言及! リテラ


 被害者女性の実名会見で準強姦疑惑が発覚したにもかかわらず、相変わらず雲隠れを続けている “安倍御用達ジャーナリスト”山口敬之氏。

 女性の“魂まで奪う”と言われる卑劣なレイプ行為を告発され、官邸による捜査揉み消しが濃厚になっているこの問題だが、しかし、ネットでは、実名告発した被害者女性の詩織さんに対するセカンドレイプ的なバッシングまで巻き起こった。

 家族の希望で苗字を伏せていた詩織さんの苗字を暴くだけではなく、〈詩織さんはシャツの胸元開け過ぎで説得力ない〉〈同情を逆手に取った売名行為です、女から誘って男がはめられた〉〈はい、詩織さん、左翼まわしもの確定ですね〉といった罵詈雑言が溢れ、さらに、安倍昭恵夫人までも山口氏がFacebookに公表した“セカンドレイプ的”反論に「いいね!」と賛同、擁護する始末だった。

 そんななか、詩織さんへのセカンドレイプに声を上げた女性著名人がいる。作家の林真理子氏だ。

 林氏は「週刊文春」(文藝春秋)6月22日号連載コラム「夜ふけのなわとび」で〈胸がムカムカするような事件〉として山口氏のレイプ事件を紹介、詩織さんへのセカンドレイプにこう憤った。

〈勇気ある行動にきりっとした美人だったので、たちまちマスコミは飛びついたが、こういう時、わらわらとボウフラのようにわき出てくるネットのヨタ情報。それ「ハニートラップ」だの「美人局」「左翼のまわし者」だのと書かれ、女性はインタビュー中涙ぐんでいた。
 中には、
「一緒に酒飲んでるっていうことは、もうOKってことなのに文句言うな」
 といった論調があって驚いた。〉

 そして林氏は現代の女性がいかにさまざまな罠や危険にさらされながら、それをかいくぐっていること、特にモラルが薄いマスコミ業界の女性は気を使っていることを指摘しながら、こう断言している。

〈重要なことはどんなギリギリのところへ行ったとしても、女性がNOと言ったら、絶対にNOなのだ。それを無視したら絶対に犯罪なのだ。〉

“山口レイプ疑惑”が「文春」でタブーな理由とは

 さらに林氏は、今回のレイプ事件で、“上からの圧力”によって逮捕が直前に取りやめになったことを記した上で、〈それを訴えようとすると大きな力が働く。いつのまに日本は「恐怖政治」の時代になったのか。本当におっかない〉と嘆くのだ。そして、皮肉交じりにこんな恐怖感まで吐露して、原稿を締めている。

〈私もこんなことを書いていると、何かされそうな気がする。私ごときでまさか尾行なんかしてませんよね。〉 

 女性への卑劣な性暴力が、大きな力によって封印、隠蔽されることを問題にした林氏の指摘はまさに正論だが、このコラムにはもうひとつ重要な意味がある。

 というのも、山口氏のレイプもみ消し疑惑が発覚して以降、「週刊文春」では、この問題について触れることが完全にタブーになっていたからだ。

 実際、“文春砲”とまで称され、数々のスキャンダルをスクープ、世間で騒がせている問題については必ずなんらかのコミットメントをしてきた同誌だが、山口氏の準強姦疑惑については完全にスルー。不自然なくらいに触れていない。

 その理由はこの問題をライバル誌の「週刊新潮」(新潮社)がスクープしたからではない。山口敬之氏というジャーナリストと「週刊文春」が非常に密接な関係にあるからだ。

 すでに知られているように、山口氏はTBSを退社後、2016年に幻冬舎から安倍ヨイショ本『総理』を出版。安倍首相と官邸の言い分を代弁する御用フリージャーナリストとして本格的に活動を開始したのだが、実はそのきっかけをつくったのが「週刊文春」だった。

 その前年の2015年、山口氏はまだTBSワシントン支局長だったが、「週刊文春」4月2日号(3月26日発売)に韓国軍がベトナム戦争の時に慰安所を設けていたという記事を会社に無断で発表。それがきっかけでTBSを退社することになったのである。ちなみに、この記事はレイプ事件とも深い関わりがある。

「事件が起こったのは15年4月3日。山口氏はこの際、“ビザの更新のため”一時帰国したと詩織さんには説明していますが、実は『文春』記事を問題視したTBSが、山口氏から事情聴取するために一時帰国をさせていたようなんです。レイプを告発された場所のホテル代もTBSか文春かどちらかが支払っていたと思われます」(TBS関係者)

 いずれにしても、この記事によって、山口氏はTBSを退社。前述のように『総理』を出版するのだが、実はその発売日と同じ6月9日発売の「週刊文春」でも“TBSエース記者独立第1弾!”として安倍官邸をテーマにした集中連載をスタートさせているのだ。その後も参院選の内幕や福岡補選をめぐる麻生太郎と菅義偉の確執、トランプ大統領会談での内幕秘話など、1年間で18本もの特集企画を執筆している。

山口敬之と「文春」新谷編集長の懇ろな関係

 ようするに、「週刊文春」は山口敬之氏というジャーナリストを生み出したメディアだったのだ。しかも、その背景には現編集長の新谷学氏との密接な関係があった。

「山口氏を引っ張ってきたのは、新谷編集長。TBS退社のきっかけになった韓国軍の慰安婦記事も新谷編集長の企画でした。以来、非常に密接な関係を築いたようです」(週刊誌関係者)

 実際、新谷編集長は山口氏をことあるごとに絶賛、また“安倍首相御用記者批判”から擁護さえしている。たとえば今年4月に文庫化された『総理』では、解説をほかならぬ新谷編集長が書いているのだが、ここにはこんな記述があった。

〈ジャーナリストの中には山口さんのことを、「御用記者だ」と批判する人物もいる。それは私に言わせればナンセンスだ。政治記者にとって、総理大臣ほど強力なネタ元はいない。〉
〈問題なのは、政治家に食い込み、仲良くなることが目的化してしまった記者だ。癒着した結果、書くべき事実をつかんでも、政治家に気兼ねして書けなくなってしまう。〉
〈ただし、この『総理』において、山口さんのそうした配慮はまるで感じられない。〉

 山口氏のような露骨な癒着記者に何を言っているのか、という感じだが、それくらい新谷編集長と山口氏の関係は親しいということだろう。

 さらに、両者の関係には、安倍官邸が介在しているのではないかという見方もある。周知のように、「文春」の新谷編集長はもともと、第一次安倍政権が誕生する2006年の自民党総裁選の準備運動として出版された安倍首相の著書『美しい国へ』(文春新書)を仕掛けた担当編集者。以来、新谷編集長は安倍首相や官邸周辺に深く食い込んできたといわれる。「文春」編集長になったあとも、政権スキャンダルを仕掛ける一方で、官邸関係者に深く食い込み、“新谷マター”といわれる官邸リークにのった記事も数多く掲載してきた。

 山口氏もこの官邸人脈に紹介された可能性がある。実際、山口氏がTBSワシントン支局長時代に「文春」に発表した前述の韓国軍の慰安婦問題レポートについて、新谷編集長は『総理』の解説で「あるディープなネタ元から」紹介されたと書いているが、この“ディープなネタ元”というのは官邸幹部のことではないのかといわれている。

 ようするに、新谷編集長と山口氏は官邸人脈を巡って、ある種の共犯関係にあるため、批判したくてもできないのではないのか。

 もちろん、新谷編集長の場合は、山口氏とまったくちがい、官邸に深く食い込みながらも、そこにからめとられずに、一方で安倍政権のスキャンダルを徹底的に暴いてきた。しかも、山口氏のレイプ問題が浮上して以降、加計学園問題で前川喜平・前文科次官の実名証言を最初に掲載するなど、潔白証明をするかのように、政権に批判的スタンスを強めている。

 その点については高く評価したいが、しかし、その一方で山口問題への沈黙はいくらなんでも不自然すぎるだろう。後顧の憂いなく安倍政権を徹底追及するためにも、「文春」は山口問題を総括しておくべきではないか。

伊藤詩織氏が国連で訴え

2018-03-17 15:20:39 | 山口敬之関連事件
山口敬之の耳には響かないだろうなぁ・・・

中村格は?馬耳東風だろう。

こいつらは人間のク〇だな。




2018/3/17 6:22

 【ニューヨーク=高橋里奈】性暴力被害に関する告発本を出した伊藤詩織さん(28)は16日、ニューヨークの国連本部で記者会見し「日本の文化は“恥”が大きな部分を占めており、性暴力はタブーな話題だ」として被害者が声をあげることの難しさを訴えた。社会から大きなバッシングを受けたと話し、セクハラや性暴力を巡る日本社会の意識改善を求めた。


警察にレイプ被害を届け出た伊藤さんは「よくある話だ」といわれたという。少女時代に痴漢に遭っても親や教師は取り合ってくれなかったと打ち明け、日本では被害を正当に訴える環境が十分ではないと訴えた。

 一方、米国から広がっているセクハラ被害者が声を上げる「#Me too(私も)」運動に励まされたとし、「#We too(私たちも)」運動を展開していきたいと話した。

 2017年に改正刑法が成立し、性暴力への罰則が強化されたことを歓迎しつつ、「やるべきことはもっとある」と訴えた。