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【伊藤詩織さん×田村淳さん×速水健朗さん】漫画家・はすみとしこ氏の裁判は?誹謗中傷を書き込まれた心理?書き込む心理?

2020-08-02 23:31:03 | 山口敬之関連事件
【伊藤詩織さん×田村淳さん×速水健朗さん】漫画家・はすみとしこ氏の裁判は?誹謗中傷を書き込まれた心理?書き込む心理?

傍聴席から失笑を買っていた山口敬之の弁明(週刊新潮WEB取材班 2019年7月12日 掲載)

2020-07-29 16:58:50 | 山口敬之関連事件


 伊藤詩織さん(30)が元TBSワシントン支局長の山口敬之氏(53)から、性行為を強要され、肉体的・精神的な苦痛を受けたことに対し、損害賠償を求めた裁判。その口頭弁論が、7月8日、東京地裁で開かれた。午前10時から昼休みを挟み、午後5時半まで続いた審理は、詩織さんへの主尋問・反対尋問、山口氏への主尋問・反対尋問という順で進んだ。

 反対尋問は双方、相手方の弁護士から行われるのだが、詩織さんへの反対尋問は苛烈を極めた。

 例えば、以下のやりとりをご覧いただきたい。

(被告代理人)どうしたら、膝の怪我が起きるのか、教えて頂けますか。

(詩織さん)その夜は必死に、これ以上、性行為を続けられないように、必死に膝を閉じ、からだを固くして抵抗していたので。その際に、足を開かれ、揉み合いになった時のことだと私は感じています。


「準強姦逮捕状」が握り潰され4年……
(被告代理人)揉み合いになっているのは、ベッドの上ですよね?

(詩織さん)はい。

(被告代理人)ベッドの上で、膝が擦れるようなことはないと思うんですけど?

(詩織さん)その時は、必死に、命の危険を感じながら争っているため、どこでどうなったか説明するのはできません。

 以上のように、被告側の弁護士は、詩織さんに性行為を強要された場面を繰り返し問い、口頭で再現させている。反対尋問中、彼女が堪えきれずに涙し、声を震わせたのは無理もない。

 生々しいやりとりに拒否感を抱いた数名の女性傍聴人が、昼休みに法廷の外で、涙する様子もあった。

 他方、トレードマークのヒゲを剃った山口氏は、当初こそ表情に余裕が見られたものの、原告側の弁護士の追及が進むにつれて、しどろもどろになる場面がいくつも見受けられた。

 特に、以下の質疑は、山口氏の主張の矛盾を浮き彫りにするものと言える。

(原告代理人)ホテルの居室内でのベッドの移動について伺いたい。ホテルの部屋の中には浴室のすぐ隣りにベッドA。窓側にベッドBがあったんですよね。詩織さんが部屋に入ってベッドについてからのあなたと詩織さんの位置関係を説明してもらえますか? 

(山口氏)陳述書に書いています。

(原告代理人)書いてありますが、言ってください。まず、詩織さんはどちらのベッドに寝たんですか?

(山口氏)ベッドAです。

(原告代理人)あなたはどのベッドに?

(山口氏)それはいつの話ですか?

(原告代理人)寝た瞬間。

(山口氏)寝た瞬間は私がそこ(ベッドA)で(詩織さんを)寝かしていますから。

(原告代理人)あなたが寝たベッドはどちらですか?

(山口氏)ベッドBです。

(原告代理人)性行為はどちらのベッドで?

(山口氏)ベッドAです。

(原告代理人)そうすると、詩織さんはベッドAに寝ていて、あなたがベッドBにいたんだけど、あなたがベッドAの方に行って、性行為をした。そういうことですか?

(山口氏)はい。

(原告代理人)あなたが事件後に書いたメール甲1号証の25を示させていただきたいんですけども、“ゲロまみれのあなたのスラックスをぬがせ、あなたを部屋に移して、ベッドに寝かしました(とメールに書いている)”。ここで言うベッドというのはベッドAですか?

(山口氏)はい。

(原告代理人)“そして、トイレに戻って、吐き散らかされたゲロをシャワーで洗い流して、もっとも、ゲロが付着していたブラウスを明朝着るものがないと困るだろうと水ですすいでハンガーに干しました。そして、部屋に戻ると、あなたはすでにいびきをかいて寝ていました。私はあなたの髪の毛についていた嘔吐臭に耐え切れずに別のベッドで寝ました”この別のベッドはBのことですか?

(山口氏)そうです。

(原告代理人)“その後、あなたは唐突に立って、戻ってきて、私の寝ていたベッドに入ってきました”と書いているんですが、この“私の寝ていたベッド”というのはどちらですか?

(山口氏)ベッドAです。

(原告代理人)ベッドA?

(山口氏)そうです。

 ここで、傍聴席からざわめきが起こった。というのも、寝ていたベッドがいつのまにかBからAに移動しているからだ。
これに対して、山口氏は以下のように釈明している。

(山口氏)(この“寝ているベッド”というのは、)“この私のホテルの私が寝ているベッド”という意味です。というのは、ベッドBというのは、私、そのベッドカバーを壊してないんですよね。ひとりでしたから。ですから、ここのニュアンスは当時、妊娠してしまった、働けなくなる、というメールがきている伊藤さんに対して、私の泊まっている、私のホテルに、あなたが酔ったせいで結果的に、私のベッドに入ってきたんだと責めるために書いたものですけど、ここ、表現が不正確かもしれませんけど、それは、私が本来、寝ていたベッド(本来、寝るはずだったベッド)という意味です。

(原告代理人)そう読めますか?

(山口氏)私はそう書いたんだから。

 滑稽とも言える物言いに、傍聴席からも失笑が漏れたのである。


菅官房長官から紹介

 現在発売中の週刊新潮は、以上のような裁判の記録に加えて、山口氏がいかに政権中枢にベッタリの存在だったかを示す新たなエピソードを提供している。

 それは、山口氏はTBSを退社した後、ある会社の顧問に就任していたのだが、そこを菅義偉官房長官から紹介されていた、というものだ。

 関係者は週刊新潮の取材に次のように語っている。

「山口に資金提供しているのは、東京の有楽町にあるNKBという会社です。ここは交通広告の代理店で、JRの中吊りなどを扱っています。オーナー兼会長は滝久雄と言って、飲食店検索サイトの『ぐるなび』を1996年に創業した人として有名です。この滝会長と菅さんが仲良しなんです。山口がTBSを辞めた後に、菅さんが“山口にカネを払ってやってくれないか”と滝会長に依頼したそうです。具体的には月42万円で、実際に払っているのは横浜にあるNKBの子会社。本体の方が業績がよくないので、そうなったということですが、子会社の経営陣は忸怩たる思いを抱えていたようです」

 山口氏がTBSを退社したのは、2016年5月で、顧問契約はその年の11月に始まっている。

「NKB以外にも5つ程の会社が山口に小遣い、いや顧問料を支払っていると聞いています。ただ、新潮の告発記事が17年の5月に出て、“さすがにこれはヤバい”となって、支払いをストップした。山口に300万円くらいは流れてしまったわけで、経営陣はとにかく憤懣やるかたない様子だったようです」

 山口氏は詩織さんに対して名誉毀損などを理由に1億2000万円の反訴を提起しており、詩織さんに被害を訴え続けられ、ジャーナリストとしての社会的生命を断たれたことなどで1億円の営業損害を受けたと主張している。注目すべきはテレビ番組出演などの営業収入1400万円ほどに加え、顧問料が2社で約750万円。そのうちの1社が、NKBの子会社だということになるが、2社の顧問料だけでサラリーマンの平均年収を凌駕するほどに、政権中枢とのベッタリはことに美味しいのだ。

 現在発売中の週刊新潮ではさらに、滝会長の妻の証言、菅官房長官へ直撃した際の様子、漫画家の小林よしのり氏のコメントを掲載している。

 なお、本裁判の判決は年明けまでには下る模様だ。

週刊新潮WEB取材班

2019年7月12日 掲載


山口敬之の「マヌケ」ぶりが明らかに(週刊新潮 2017年5月25日号)

2020-07-21 16:53:56 | 山口敬之関連事件
それにしても、山口敬之の慌てっぷりは尋常じゃなかったようだね。

こいつはしばらく「泳がせておけば」、いずれ「落ちる」。

それにしても許せないのは中村格だ。

警察はいつまでこいつを「泳がせる」(身内をかばい続ける)つもりなの?

こいつは直ちに放逐しなければダメだろ。


官邸お抱え記者「山口敬之」、直前で“準強姦”逮捕取りやめに 警視庁刑事部長が指示(週刊新潮)

■「警視庁刑事部長」が握り潰した「安倍総理」ベッタリ記者の「準強姦逮捕状」(下)

“安倍首相に最も近いジャーナリスト”山口敬之・元TBSワシントン支局長(51)からレイプされたと訴えるのは、海外でジャーナリスト活動を展開する27歳の女性である。

 就職についての話をするため、彼女が山口氏と東京・恵比寿で会ったのは2015年4月3日。異変は2軒目に訪れた寿司屋で起きた。酒に強いと自負する彼女が記憶をなくし、

「身体に痛みを感じて目覚めた時、あの人が身体の上に乗っている状態でした」(被害女性本人)

 山口氏は避妊具を着けておらず、ベッドの上には開かれた状態のノートパソコンが。薬(デートレイプドラッグ)を入れられたと彼女は主張する。“下着だけでもお土産で持って帰ってもいいかな”と言う山口氏から逃れ、這い出るようにしてホテルの部屋を出たという。

 ***


仕事の能力ではなく、単に女性として見られていたことの悔しさ。山口氏が「権力者とのコネクション」を折に触れて吹聴していたため、捜査当局に真実を打ち明けたところで揉み消されるのではないかという迷い。ジャーナリストとして、仕事ができなくなるかもしれない恐れ。それらがないまぜになって、周囲に事実を打ち明けるのに2~3日、警察へ出かけて行くまでに5日を要した。

「まずは家の近くの原宿署に行って話しましたが、ホテルの所在地は高輪署の管轄になるからということで、そこの警部補の方と面会したのが11日。“こういうことはよくある話なので難しい”と頭ごなしに言われました。でもホテルのエントランスとロビーについた監視カメラの画像を確認してもらうなどしたところ、その警部補の方も徐々に捜査に積極的になっていきました」

 そこから、特定したタクシー運転手やホテルのベルボーイによる証言などを積み上げた。加えて、「パソコンで撮られているかも……」と彼女が恐れた行為中の映像についても、

「撮られているかも、じゃ何も出来ないわけですが、本当に撮られているなら証拠になるし、その隠滅の恐れも、そして逃亡の可能性もあるからと『準強姦』の逮捕状が発付されました。日付はわからないのですが、私が連絡をもらったのは6月4日になります」

■「成田空港で逮捕!」

「人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ」たが故にこの罪状が適用。山口氏は主として外国にいるので逮捕状の期間は比較的長く設定された。

「4日当日は仕事でベルリンにおり、向こうのお昼頃だったと思いますけれど、“逮捕したらあなたに話を聞かなくてはならないので、すぐに帰国できませんか”と担当の警部補に言われたのです」

 逮捕予定は6月8日。山口氏が米国から帰国直後の成田空港においてだった。ちなみにこの時点で彼は文春の件で営業局に異動させられ、事実上、ジャーナリスト活動を封じられている。

 そして迎えたこの日、担当の警部補とその上司を含めた複数の警察官は、成田空港で被疑者となる人物を逮捕すべく待ち構えていた。

 ところが、そこへ上層部から連絡が入る。

〈山口逮捕は取りやめ!〉

 入国審査を経た山口氏が通り過ぎて行く――。

■「私が判断した」

 この事件をよく知る警視庁担当記者によると、

「逮捕状を取るまでの間、高輪署による捜査状況は、警視庁(刑事部)捜査一課にも報告されている。準強姦の案件なのだから任意ではなく強制性のある逮捕でなければ意味がないという認識だった。ところが、『山口逮捕』の情報を耳にした本部の広報課長が“TBSの記者を逮捕するのはオオゴトだ”という風に捉えたことで、刑事部長、警視総監に話が届いたわけです。なかでも、菅さんの秘書官として絶大な信頼を得てきた中村さん(格(いたる)・刑事部長=当時=)が隠蔽を指示した可能性が取り沙汰されてきました」

 中村氏とは、

「昭和61年警察庁入庁組のエース。民主党政権時代に官房長官秘書官を務めていて、自民党が政権を奪取したあとは任を解かれる見込みでしたが、“やらせてください”と菅さんに土下座せんばかりだった。留任させたところ、得意の危機管理能力を発揮し、将来の(警察庁)長官間違いないとまで菅さんが評価しているのです」

 いわば官邸の門番たる中村氏ご当人に、トップの意を受け、あるいは忖度して捜査を中止したのか問うと、

「ありえない。(山口氏の立場に)関係なく、事件の中身として、(逮捕は必要ないと)私が決裁した。(捜査の中止については)指揮として当然だと思います。自分として判断した覚えがあります。事件が最後にどう評価を受けているかを見てもらえば……」

 確かに15年8月に書類送検され、その後に嫌疑不十分で不起訴となってはいるが、およそ検察が捜査を尽くしたとは言い難い。鹿児島県警本部長や首相秘書官を歴任した小野次郎前参院議員は、

「準強姦事件の逮捕は管轄の署長の判断で行なわれるものだから、刑事部長がそこに口を挟むというのは異例だと言わざるをえませんね」

 と首を傾げるばかりだし、彼女自身、検察審査会に不服の申し立てをするつもりだという。

■山口氏の回答は…

 さて、本誌(「週刊新潮」)の取材に対し、山口氏はこう回答した。

「私は当該女性に飲酒を強いておりません。『デートレイプドラッグ』なるものは見た事も触った事もありません。当該女性が千鳥足で、自力で公共交通機関を利用できるか不安だった一方、私は当日24時までに終わらせなければならない業務があったため、やむなく宿泊施設に来ていただきました」

 あとは、法に触れることは一切しておらず、逮捕状は見せられていないし、任意調査に全面的に協力したし、安倍首相を始めとする官邸首脳にはこの件は相談していない……と訴えた。

 結局、避妊具を使用せずに性行為したことには答えずじまいだったが、妊娠の可能性に言及する彼女に対しメールにて、〈精子の活動が著しく低調だという病気です〉と弁明していたのだ。

 彼の主張を聞いた被害女性は改めて思いを語る。

「私が事実を公表しようと決断したのは、今回経験したことをそのまま世に出さなければ、私と同じように性犯罪の被害に遭った女性が、今後も泣き寝入りせざるをえない状況が続いてしまうと思ったからです。今国会で性犯罪の厳罰化を柱とする刑法改正案が提出されていますけれど、性犯罪の捜査に関しては最初から被害者に諦めを強いているのが今の社会の現実。その仕組みを少しでも変えていきたい。また、被害者をサポートする法案の整備も必要だと考えています」

 その言葉の真率な響きは、半ばふんぞり返った権力を揺らすだろうか。




伊藤詩織さん、はすみとしこ らを提訴(2020年6/8(月) 14:00配信 ハフポスト日本版)

2020-07-07 14:22:57 | 山口敬之関連事件
左から、はすみとしこ、杉田水脈、千葉麗子



関連記事:山口敬之の「行為」を全面肯定した杉田水脈:「枕営業で失敗した」などとほざいた




ジャーナリストの伊藤詩織さんは6月8日、Twitterに投稿されたイラストなどが名誉毀損に当たるとして、漫画家のはすみとしこさんら3人に計770万円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。

訴状によると、はすみさんは2017年6月~2019年12月、元TBS記者の山口敬之さんから性行為を強要されたと訴えていた伊藤さんを「枕営業」などと揶揄したり、被害経験などを綴った著書『BLACK BOX』について「デッチあげ」と侮辱したりする内容のイラスト作品など、5本の画像やテキストをTwitterに投稿。伊藤さんの名誉を傷つけたとして、慰謝料など550万円と投稿の削除、謝罪の掲出を求めている。

また、はすみさんとともに訴えた都内在住の医師ら2人に対しては、はすみさんの投稿をリツイートすることで伊藤さんの名誉を傷つけたとして、「リツイートの行為主体としての責任を負うべき」だと指摘。それぞれ慰謝料など110万円と投稿の削除を求めている。

はすみさん「風刺画はフィクション」

元TBS記者の山口敬之さんからの性暴力被害を訴えていた伊藤さんは、2019年12月に東京地裁で開かれた民事裁判で勝訴した。山口さんは控訴している。

判決後の記者会見で、自身への中傷やセカンドレイプについて「法的措置を考えている」と明言。「性暴力サバイバーに向かうネガティブな声をウェブに残してしまうこと自体が、いろんな人を沈黙させてしまう理由になる」と理由を説明していた。

一方、はすみさんは一連のイラストについて、自身のTwitterやYouTubeなどで「風刺画はフィクション」「伊藤さんとは無関係」と主張している。

判決があった2019年12月には、「『山ロ(ヤマロ)沙織~オシリちゃんシリーズ(計5作品)』の風刺画はフィクションであり、実際の人物や団体とは関係がありません」として、イラストなどの投稿を削除する意思がないことをTwitterで表明していた。(この投稿も伊藤さんは今回の提訴で削除を要求している)

訴状では、イラストの女性の顔立ちや髪型が伊藤さんに酷似していると指摘。女性が手にしている本の装丁や「CLAP BOX」というタイトルが伊藤さんの著書を連想させるなどとして、「(イラストの)女性と伊藤さんを同定することは容易に可能」と主張している。


SNSでの中傷、過去の裁判は?

SNSでの誹謗中傷をめぐっては、人気リアリティーショー「テラスハウス」に出演していたプロレスラーの木村花さんの死を受けて関心が高まっている。

ネットの中傷に詳しい清水陽平弁護士は、過去のハフポスト日本版の取材に対して「社会的に見て許容範囲を超えるといえるか否か」が民事訴訟のポイントになると指摘している。行為の反復性や、言葉の悪質性なども考慮されるという。

過去には、橋下徹・元大阪府知事が、虚偽の内容で自身を誹謗中傷する投稿をリツイートした男性ジャーナリストを相手どり提訴。

男性ジャーナリストは提訴前にリツイートを削除していたが、裁判では「何のコメントも付けずにリツイートすることは、その内容に賛同する意思も併せて示されていると理解できる」として慰謝料の支払いを命じた。男性ジャーナリストは現在控訴して裁判は継続中。

2020年1月には、俳優の春名風花さんが両親を侮辱する内容の投稿をした人物を相手どり、損害賠償を求めて、横浜地裁に訴訟を提起している。

これまでの経緯

2015年4月3日 伊藤詩織さんと元TBS記者・山口敬之さんが恵比寿で食事後、港区内のホテルへ行く

2015年4月30日 警視庁高輪署が準強姦容疑(当時)で告訴状を受理

2016年7月22日 東京地検が嫌疑不十分で不起訴決定

2017年5月18日 「週刊新潮」で記事化

2017年5月29日 伊藤さんが検察審査会に不服申し立て。同日、司法記者クラブで「詩織」の実名で記者会見

2017年9月22日 検察審査会は「不起訴を覆すだけの理由がない」として「不起訴相当」と議決

2017年9月28日 「望まない性行為で精神的苦痛を受けた」として、伊藤さんが山口さんを相手に1100万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こす

2017年10月18日 伊藤さんが著書「Black Box」を出版

2017年10月24日 伊藤さんが日本外国特派員協会で会見

2019年2月 山口さんが伊藤さんを相手に慰謝料1億3000万円と謝罪広告の掲載を求めて反訴

2019年7月8日 口頭弁論(伊藤さん、山口さんが出廷)

2019年10月7日 結審

2019年12月18日 判決言い渡し。東京地裁の鈴木昭洋裁判長は山口さんに慰謝料など約330万円の支払いを命じ、山口さん側の請求は棄却した。同日、山口さんが記者会見し、控訴する意向を表明した。

2020年1月6日 山口さんが東京地裁の判決を不服として控訴


中村 かさね (Kasane Nakamura)



花田紀凱、はすみとしこ、杉田水脈、千葉麗子らは、「首を洗って待ってた」ほうがいいね。


関連記事:山口敬之と雑誌ぐるみで伊藤詩織さんを攻撃していた「月刊Hanada」と小川榮太郎の記事を「絵解き」でご覧下さい  → BUZZAP!(バザップ!) 2019年12月18日12:31




雑誌やSNS、動画配信サイトなどを使って幾度となく繰り返された攻撃に、法的措置が講じられることになりました。詳細は以下から。

先ほど行われた伊藤詩織さんの記者会見によると、はすみとしこさんのイラストや、月刊Hanadaなどで行われたセカンドレイプ的な言説に対して法的措置を検討しているそうです。

記者:
(性被害を)カミングアウトされてからセカンドレイプ的な言説が大変多かったと思います。例えばはすみとしこさんとか、あるいは月刊Hanadaとかは、本当に確信的なセカンドレイプを行っていました。もし東京高裁で勝訴した場合、そういうセカンドレイプ的な表現をしてきた人たちを訴える可能性はありますでしょうか。

伊藤さん:
はい。これはどんな結果になろうと今一度民事でのピリオドが打てましたので、次にはこういった方々からの攻撃についての法的措置を考えています。というのもやはり、そういった措置を行わなければどんどん続いてしまう。

一番やはり心苦しいのは、そういった私に対するコメントを見て他のサバイバーの方も「やっぱり自分が話したら同じように攻撃されるんじゃないか」という(思いを抱かせてしまう)。そういった性暴力サバイバーに向かう本当にネガディブな声をウェブに残してしまうんじゃないかということ自体がいろいろな人たちを沈黙させてしまう理由になると思っているので、法的措置を執りたいと考えています。

記者の質問で名前が挙がった月刊Hanada。先日もお伝えしたとおり、伊藤詩織さんを雑誌ぐるみで攻撃していました。


編集長自らが山口氏を「"伊藤詩織問題"。”被害者”はどちらだと思いますか?」と題した公式動画に出演させています。

また、はすみとしこさんは伊藤詩織さんを強く侮辱するイラストをアップし、BBCで報じられた伊藤さんの泣き顔に「枕営業失敗した時の詩織ちゃん?」とコメントするなど、むせ返るような悪意をぶつけた人物。

YouTubeの番組で「#MeToo はモテない女性のひがみ」などとしたイラストを見せるはすみさん。盟友の杉田水脈議員、千葉麗子さんと笑顔で語り合っています。なお、別の回では伊藤さんをひどく攻撃するイラストがお披露目され、同じように"笑いのタネ"にされていました。

ちなみに杉田議員は削除されたこちらのツイートをはじめ、各所で伊藤詩織さんを叩いていました。性暴力被害を訴える人物を国会議員があざ笑い、中傷していたわけです。

まるで伊藤さんが自分から誘ったかのように決めつけ、「恥ずかしい」「情けない」などと非難する杉田議員。性暴力被害者が訴え出ることができない現状を体現するかのような言説です。(※国会議員の発言であるため、公益性を鑑み掲載しています)




なお、「伊藤詩織さんの民事裁判を支える会」公式ページでは支援を受け付けています。

山口敬之の性暴力認定で擁護していた上念司や足立康史が速攻逃亡 → はすみとしこ が足立を批判 → 「アベ友極右仲間」内に亀裂の兆し? (BUZZAP!2019年12月18日19:30)

2020-06-16 02:53:59 | 山口敬之関連事件
伊藤詩織さんへの性暴力について、刑事での訴追を検察審査会が「不起訴相当」と議決したことを受け、上念司加計学園客員教授や足立康史議員、和田政宗議員らが山口敬之氏と乾杯しています。





「あんなに一緒だったのに……」という声が聞こえてきそうです。詳細は以下から。

まず見てもらいたいのが、2017年10月29日にYouTubeで配信された「報道特注 第一回ファンクラブ公開収録撮って出しSP」という番組の冒頭部分。






しかし本日の判決を受け、上念司加計学園客員教授は「この判決を受けて山口さんを擁護するのは難しいと思いました」と山口氏をあっさり切り捨て。擁護した責任を認めつつも、伊藤さんへの謝罪はありません。





足立康史議員も「本判決を踏まえ、当面、同番組への出演は自粛することといたします」とコメントし、逃亡を図る事態に。やはり伊藤さんへの謝罪はありません。





なお、杉田水脈議員ともども伊藤詩織さんへのバッシングを続けていたはすみとしこさんは速攻で逃亡を図った足立議員について『自分の身の可愛さに人を切る「卑怯者」ではないと評価していたのに』と非難。今回の逃亡劇は保守をうたう人々の中でも禍根を残しそうです。



はすみとしこ は「最新の注意」を払え!

2020-06-13 06:15:49 | 山口敬之関連事件
関連記事:自殺示唆?挑発! → 漢字間違えてるけど、はすみとしこ → X:最新 〇:細心


裁判やる前からこんな態度取ってたら、裁判官の心証を害するだけだよ。

というか、まさか、自分が訴えられるとは思ってもみなかったので、頭がパニくってるのかもしれんね。

「最新の注意」を払ったほうがいいぞ。




なぜか自分が誹謗中傷を受けた被害者であると勘違いしているようです。大丈夫でしょうか?詳細は以下から。

官邸御用ジャーナリストだった山口敬之による「昏睡レイプ事件」の被害にあった伊藤詩織さんが6月8日、彼女を誹謗中傷するイラストを作成・公開した、レイシスト漫画家として世に知られるはすみとしこら3人を名誉棄損で提訴しました。

訴訟ははすみとしこに「枕営業大失敗」などとツイッターに虚偽の内容のイラストなどを投稿され名誉を傷つけられたとして、慰謝料など計770万円の支払いと謝罪広告、投稿削除などを求めたもの。

すでに「昏睡レイプ事件」に関する民事訴訟では、山口敬之の性暴力被害が認定されて330万円の支払いが命じられており、「枕営業大失敗」が事実無根の誹謗中傷であることは明白になっています。

はすみとしこは「「山ロ(ヤマロ)沙織〜オシリちゃんシリーズ(計5作品)」の風刺画はフィクションであり、実際の人物や団体とは関係がありません。故に今回の地裁判決により作品を削除する意向は、当方にはございません。」と言い訳をしていますが、風刺画である以上フィクションで無関係という主張は当然ながら全く成り立ちません。(編集部注:セカンドレイプ防止のため、イラスト部分はカットしてあります)






はすみとしこは提訴を受け、自身が攻撃を受けているとして批判者らを「ミイラ取りがミイラになる」と揶揄。





加えて「伊藤詩織さんへ。550万円欲しかったら、私が木村花さんの様にならないよう、最新の注意を払った方がいいんでねぇの?」とツイート。自殺したプロレスラーの木村花さんの名前を持ち出して自殺をほのめかし、誹謗中傷を受けた被害者であるかのようにふるまっています。





まるで自分が無実の罪で貶められているかのような言い分ですが、もともと伊藤詩織さんを誹謗中傷する「風刺画」としたイラストを公開したのははすみとしこであり、単なる逆ギレでしかありません。

加えて、提訴を受けてから敢えて自身のツイッターのヘッダーを提訴理由であるイラストに差し替えるなど、全く反省の色がないどころか挑発を行う始末(編集部注:セカンドレイプ防止のため、イラスト部分はカットしてあります)。よほど敗訴したいのでしょうか。






なお、はすみとしこは5月28にちには木村花さんの自殺について「自殺してしまった者は負け犬である」と発言しています。





このツイートの内容を加味すると、今回の「私が木村花さんみたいにならないように注意しろ」とするツイートは彼女の言葉で言えばほぼ「負け犬宣言」の捨て台詞となりますが、本人がそこまで理解できているか定かではありません。





◆このイラストに大はしゃぎした現役自民党議員2人の存在

なお本件は、はすみとしこという木っ端漫画家ひとりの問題では済みません。「日本の病巣を斬る!」というネット番組では現役の自民党の国会議員である長尾たかし議員、杉田水脈議員らがこのイラストを見て大盛り上がりしている様子が見て取れます。






これに加え、伊藤詩織さんを雑誌ぐるみで攻撃しており、こちらも法的措置対象と言われている「月刊hanada」の花田紀凱編集長の姿もあります。





また映画「Fukushima 50」の原作者でもあるジャーナリストの門田隆将、自称保守界隈の論客である加藤清隆、またはすみとしこや杉田水脈と親しい間柄だったことで知られる元タレントの千葉麗子の姿も見えます。(編集部注:セカンドレイプ防止のため、イラスト部分はカットしてあります)





高市総務相は木村花さんの自殺を受けてネット上の発信者の特定を容易にし、悪意のある投稿を抑止するため制度改正を検討する意向を示していましたが、同じ自民党の現役議員が2人も立ち会って一緒に大はしゃぎしていたことは大きな問題になりそうです。

山口敬之の「行為」を全面肯定した杉田水脈:「枕営業で失敗した」などとほざいた

2020-06-12 17:09:36 | 山口敬之関連事件







BBCの「証拠映像」もあるし、多分、「枕営業で失敗した」などとほざいた、杉田水脈らの連中は、名誉棄損で訴えられたら、負けると思うよ。

それと、杉田らは、「安倍晋三チルドレン」だろ。

女性の安倍晋三に対する支持は一層低落することだろう。

あと、杉田よ、中村格をツイキャスでもいいから「出演させてみろ」。

山口をどうして「逮捕寸前で取り逃がす」ことを許諾したのか、こいつが一番よく知ってるんだから。

山口敬之に月80万円支払い「OKWAVE」社外取締役に安倍晋三と親密な女性実業家! 経営企業で安倍政権が推進する“性暴力電話相談”を受注

2020-06-11 15:52:30 | 山口敬之関連事件
関連記事:山口敬之、オウケイウェイヴから偽名で月80万円もらっていた




ジャーナリスト・伊藤詩織さんが漫画家のはすみとしこ氏らを提訴したことで、あらためて浮き彫りになったのが、この国の性暴力被害者が置かれた状況だ。本来、被害者は救済を受けるべき存在であり、その主張は広く社会で共有されるべきなのに、日本では逆に被害者のほうに落ち度があったとか、トラップを仕掛けたとか、理不尽に責め立てられる。


 しかも伊藤さんの場合は、加害者が安倍首相御用達のジャーナリスト・山口敬之氏であったためなおさらだ。安倍応援団やネトウヨから寄ってたかって伊藤さんに対して「売名行為」「裏で反安倍勢力とつながっている」などの事実無根の誹謗中傷を浴びせられてきた。



 一方、対照的なのが、加害者である山口氏だ。「安倍首相にもっとも近いジャーナリスト」と呼ばれてきた山口氏に伊藤さんへの準強かん容疑で逮捕状が出ていたにもかかわらず、逮捕直前に“菅義偉官房長官の子飼い”である当時の中村格・警視庁刑事部長(現・警察庁次長)が逮捕をストップさせていたことは有名な話だが、この性暴力疑惑が明るみになったあとも、山口氏は安倍応援団や御用メディアからひたすら擁護されてきた。

 しかも、安倍政権の威光で金銭的な恩恵まで受け続けていたらしい。

 じつは、伊藤さんの提訴であらためて1本の週刊誌記事がSNS上でクローズアップされ、拡散されている。それは「FLASH」(光文社)5月12・19日号に掲載された「「安倍首相のお友達」山口敬之氏、有名企業から偽名で月80万円」という記事だ。

 その内容は、昨年7月から今年2月にかけて日本初の最大級Q&Aサイト「OKWAVE」を運営する株式会社オウケイウェイヴと“業務委託契約”を結び、月平均80万円以上の金が渡っていた──というもの。

 伊藤さんが起こした民事訴訟では、昨年12月、伊藤さんの主張を全面的に認める勝訴判決が出ている(山口氏は控訴)。そもそもこうした人物と業務委託契約を結ぶこと自体、企業倫理が問われるものだが、契約が“山口尊之” や “山口尊行” という偽名で結ばれており、さらには山口氏との業務委託内容には世界的外資系IT企業・X社の「営業支援」と書かれているにもかかわらず、X社は「弊社の製品や販売活動に対して、山口氏からサポートを提供されていることを聞いたことも、知らされたこともありません」と山口氏との関係を否定しているのだ。

 記事では「株主から訴訟を起こされる可能性がある」と指摘しているが、それでは、どうしてオウケイウェイヴはこんな契約を山口氏と結んだのか。その背景にはやはり、“アベ友利権狙い”“があったようなのだ。

「FLASH」によると、昨年5月ごろの取締役会でオウケイウェイヴの兼元謙任会長が「“山口さん”を顧問にしたい」と言い出したというが、同社の幹部社員はこう語っている。

「どうやら、山口氏が安倍首相と “友達” であることに期待しているようです」
「会長の口からも、“政府とのパイプを期待して” との発言がありました」

「安倍首相にもっとも近いジャーナリスト」と呼ばれる山口氏に“政府とのパイプを期待して”業務委託契約を結ぶ──。性暴力事件の逮捕もみ消し疑惑まである人物だというのに、むしろそこまで安倍官邸に近い人物だからこそ、山口氏は人脈を買われたということなのだろうか。ともかく、「安倍首相のお友だち」であるというだけで月平均80万円以上もの“報酬”を得られるとしたら、これほど美味しい“ビジネス”はないだろう。


「FLASH」が関与疑惑を報じたY氏の会社は性暴力被害電話相談事業を独占受注占受注

 だが、問題はこれだけで終わらない。気になるのは、この幹部社員が「兼元会長に山口氏を顧問に推薦したのは、大物女性財界人のY氏ではないかというのです」と語っている点だ。

 同誌の記事では、このY氏について〈情報サービス業界の有名人で、女性経営者として名前を知られている〉として、こんな経済誌記者のコメントを掲載している。

「なにより有名なのは、安倍首相との親しさです。Y氏のパーティでは、安倍首相が代表発起人を務めたほどですから」

 この女性経営者とは誰なのか。「FLASH」関係者に取材したところ、電話相談サービスの大手であるD社のオーナー社長・Y氏であることがわかった。

実際、Y氏と安倍首相は以前から深い仲だと囁かれ、実際、2016年に開かれたY氏の傘寿祝いの会では、安倍首相が代表発起人を務め、「トップランナーとしてさらに活躍してほしい」というメッセージまで贈っている。そして、そのY氏はなんと、山口氏に月80万円以上の金を渡していた「オウケイウェイヴ」の社外取締役を務めていたのだ。事実、昨年9月2日に同社HPで公開したプレスリリースにも、社外取締役としてY氏の名前がはっきりと記載されている。

 しかも、じつはY氏をめぐっては、経営する電話相談サービス会社D社が内閣府からある事業を独占的に受注し、問題視されているのだ。

 その事業とは、なんと性暴力被害の相談を受けて支援をおこなう「性暴力被害者ワンストップセンター」。「ワンストップセンター」は国が運営の手引きを定め、各都道府県が運営をおこなっているが、2018年11月にしんぶん赤旗が〈「ワンストップ支援センター」を24時間体制で運営している都府県のうち、夜間・休日を民間コールセンターに委託している県が2017年度36%から18年度53%に増え、受託先が同一企業に集中している〉と報道。その独占企業というのがD社なのだ。

 この背景には、国が性暴力被害相談の24時間体制化を打ち出しながら、自治体が独自で相談体制を運営できる十分な財政支援をおこなっていないことがある。その結果、夜間・休日の相談業務を廉価で請け負う“アベ友”企業D社に業務委託する自治体が増え、独占状態になったということらしい。

 しかし、一部では、森友・加計問題のように、この背景にはアベ友優遇があって、「内閣府が財政難に喘ぐ自治体にD社を使うよう薦めているのではないか」との見方もある。


「山口氏を紹介したこと」は否定したY氏は、「OKWAVE」の社外取締役だった

 だが、今回、驚いたのは、このY氏が、山口氏をオウケイウェイヴに紹介した人物として名前があがったことだ。

 もちろん、Y氏は「FLASH」の取材に「山口氏を紹介した事実はない」と回答しており、本サイトの取材でも、そういう噂があるだけで確証は得られなかった。しかし、紹介自体は無関係だったとしても、Y氏がオウケイウェイヴの社外取締役であったことは揺るぎない事実だ。

 安倍首相と親しく、政府や自治体の性暴力相談の事業を独占受注している企業のオーナー経営者が、性暴力行為を裁判で認定された安倍政権御用ジャーナリストに偽名で月80万円以上金を支払っていた会社の要職を務めていたのである。

  これだけでも安倍首相とその利権に群がっている企業経営者たちの本質がよくわかるではないか。

(編集部)

最終更新:2020.06.11 07:33

①国会を閉じるなんて信じられない!!問題山積。財政民主主義が危うい ②深澤真紀さんコーナー『はすみとしこ氏の言い分。「風刺なのにフィクションはあり得ない」』

2020-06-11 13:30:02 | 山口敬之関連事件
①国会を閉じるなんて信じられない!!問題山積。財政民主主義が危うい ②深澤真紀さんコーナー『はすみとしこ氏の言い分。「風刺なのにフィクションはあり得ない」』

自殺示唆?挑発! → 漢字間違えてるけど、はすみとしこ → X:最新 〇:細心

2020-06-11 05:04:13 | 山口敬之関連事件
関連記事:はすみとしこ は「最新の注意」を払え!



山口敬之と雑誌ぐるみで伊藤詩織さんを攻撃していた「月刊Hanada」と小川榮太郎の記事を「絵解き」でご覧下さい  → BUZZAP!(バザップ!) 2019年12月18日12:31

2020-06-11 05:03:56 | 山口敬之関連事件





















杉田議員の寄稿が炎上した後の「新潮45」ではLGBTを「性的嗜好(正しくは性的指向、性的嗜好はフェチなどを指す)」と断言した上で性犯罪と同列に並べて語るなどして、彼女をバックアップしていました。










女性にとって、山口敬之は鬼畜であり人間ではない!(トカナ:2017.05.10)

2020-06-10 18:18:17 | 山口敬之関連事件
安倍政権御用達レイパー・山口敬之 画像は「AbemaTV公式 YouTube」より引用



なのに、「奥様層」が中心視聴者である、ワイドショーに頻繁に出ていた山口敬之。

そもそも、面構えそのものが奥様向けとはいえないのに、一時期出まくれていたのは、ひとえに、安倍晋三からの覚えがいいからだ。

しかし、仮に今、山口を起用する、なんてことになれば、その番組は即刻潰れるよ。

さすれば、こんな役に立たないオッサンはいらない、と安倍も使い捨てるだろう。

ならば、「過去の過ちを認めます」と、せめて懺悔ぐらいしたらどうなのか。




またしても、「週刊新潮」によるスクープが安倍に向けてブチ込まれた。安倍政権のスーパーヨイショ御用記者である元TBS社員山口敬之が、2013年、海外でジャーナリスト活動を展開する27歳女性(事件当時大学生)をレイプした疑惑で「準強姦」の逮捕状が発付され、あわや逮捕寸前という時に急展開、“逮捕取りやめ”が警視庁幹部の判断により下されたという記事である。

1つ、山口氏は安倍政権の中心にいる御用ジャーナリスト(自民党の広告塔)で、当時TBSのワシントン局長を務める権力者であった。それゆえ、本来逮捕されるべきものが取り消された可能性があるということ。いわゆる揉み消し疑惑である。

2つ、被害女性によると、山口氏は女性の酒に薬を仕込み、寝ている女性をコンドームも装着せず、乳首から血が滲むほど乱暴にレイプしたという凶暴さ。(新潮の記事には、この点に関する山口氏の“驚くべき言い訳”も掲載されているのでぜひ読んでみてほしい)

3つ、安倍政権は、山口氏の犯罪事実を知りつつ、今だ重宝し続けている可能性。そしてレイプ揉み消しに一役買っている疑惑である。

 さて、新潮の記事では最後に「被害女性の主張がふんぞり返った権力を揺らすだろうか」と結んでいるが、ここでもうひとつ、トカナ編集部が仕入れた重要な情報を付け足しておこう。編集部は、山口氏の逮捕揉み消しについては昨年から情報をキャッチしていたのだが、そこには新潮に書かれていない驚くべき“別の女性との追加不倫情報”があったのだ。以下、事情通の話である。

「山口氏は、レイプ事件のほかにも局内で問題行動を起こしており、それも原因のひとつとしてTBSを退社したといわれています。それは、TBS局員Aさんとの不倫です。しかも、山口氏は離婚を偽装し、独身を装ってAさんに接近。これを信じたAさんは山口氏とK市で同棲し、事実婚状態となっていました。戸籍謄本まで偽造して信じ込ませたという噂もありますら、タチが悪い」(事情通)

「その間にAさんは二度も妊娠した可能性があるといわれています。しかし、後に山口氏がいまだ現在の妻との婚姻関係を続けていることを知り、別れるに至ったとか。昼ドラを凌ぐ泥沼不倫を経て退社したというわけです」(同)


「裏切られたAさんの怒りは凄まじかったと聞いています。彼女その怒りがどこへ向かったかというと、なんとTBSドラマ。そのドラマの内容がAさんの恋愛そのものであることに気づいた当時のスタッフは、山口氏及び上層部からお咎めはないかとヒヤヒヤしていたそうですよ。なにせ公共の電波を使ってリベンジポルノをしているようなものですからね…。とはいえ、山口氏の撒いた種ですし『もっとやってやれ』と思っていたスタッフは多かったんじゃないですか」(同)

 あの森友問題でも擁護を貫いた山口氏という“忠実な犬”をとことんかわいがる安倍政権。自分に都合の悪い者は冷徹に切り捨て、犯罪疑惑をもつ男でも“ポチ”であれば重宝し続けるその判断が正義を支柱としたものではないことは明らかだ。自身の面子を保つためならとことん不正義を貫く……それが日本のトップの判断であり、「モンスターレイプ記者犬」の誕生の一助となった可能性は否めない。

#わたしは伊藤詩織氏を支持します

2020-06-10 05:06:32 | 山口敬之関連事件




はすみとしこ は「見せしめ」 → 『山口敬之応援団員』が続々と訴えられる可能性大

2020-06-09 21:44:02 | 山口敬之関連事件
杉田水脈、和田政宗、足立康史、長尾敬といった、国会議員も訴えられる可能性あり。




ジャーナリスト・伊藤詩織さんが、ツイッターに投稿されたイラストなどが名誉毀損にあたるとして漫画家のはすみとしこ氏らを提訴した。

 伊藤さんは、安倍首相と昵懇の元TBS記者・山口敬之氏から意識がないなかで性行為を強要されたとして1100万円の損害賠償を求めた民事訴訟で、2019年12月に勝訴。

 その際の会見でも、伊藤さんが被害を実名顔出しで告発して以降、自身に向けられた「セカンドレイプ」の誹謗中傷について、今後の法的措置を検討すると明言していた。

 日本では、女性が性被害やセクハラ被害を訴えると、必ずと言っていいほど、SNSなどで「ハニートラップだ」とか「売名行為」などというレッテル貼りが行われる。「そんな服を着ているからレイプされてもしかたない」というような、愕然とする言葉すらまかり通るほどだ。そうした「セカンドレイプ」の暴力によって、被害者は傷つき、沈黙を強いられ、社会も性被害の問題をタブー化してしまう。だからこそ、伊藤さんの告発は、この現状に一石を投じ、社会を改善へと向かわせるものになるはずだ。本サイトとして、全面的に支持したい。
 一方、はすみ氏は、一連のイラストについて「風刺画はフィクション」「伊藤さんとは無関係」などと主張しているという。

 しかし、はすみ氏のイラストは明らかに、伊藤さんを誹謗中傷したものだ。しかも、そこに書かれた文言は山口敬之氏が「Hanada」(飛鳥新社)2017年12月号で展開した伊藤さんへの悪意ある攻撃を下敷きにしていた。

 それを「フィクション」「伊藤さんと関係ない」と言い張るとは信じがたいが、しかし、伊藤さんに対してこうしたセカンドレイプを仕掛けてきたのは、はすみ氏だけではない。

 じつは国会議員までが山口氏を擁護し、はすみ氏と同様の論理で攻撃してきたことを忘れてはならないだろう。

 その典型が、「性的マイノリティには生産性がない」論文で知られる極右性差別主義者の杉田水脈・自民衆院議員だ。杉田議員は、はすみ氏に当選運動に協力してもらい、ブログやTwitterはすみ氏に謝辞や誕生日祝いのメッセージを送っている昵懇の仲だが、BBCの番組で「彼女の場合はあきらかに、女としても落ち度がありますよね」と伊藤さんを貶める発言をした。

 また、2018年2月にも、『日本の病巣を斬る!』なるネット番組で、そのはすみ氏と共演し、「私はああいう人(伊藤さんのこと)がいるおかげで、本当にひどいレイプ被害に遭っている人たちのことが、おろそかになってしまうんじゃないかっていうようなことをね、(BBCに)言いました」などと自慢げに語っていた。

 この『日本の病巣を斬る!』には同じく自民党の長尾敬衆院議員が出演して、その主張に同調していた。長尾議員といえば、例の「泉放送制作デマ」のフェイクニュースを拡散するなど、これまた筋金入りのネトウヨ議員だが、杉田議員から「これね長尾先生、国会でやるでしょ?」と振られると「ハハハ、これね(笑)。おかしいよね」と応じていた。

 しかも、長尾議員は会社員時代に「60代ぐらいの女性はしょっちゅう抱きついていた」などと笑みを浮かべて語り、「だんだんスキンシップの仕方が変わってきて、相手次第でゾッとするようなやりとりになるっていうのは世知辛い」「受けている側の恣意的なことで全部それが進んでいきますから法的に」などとセクハラの正当化とも受け取れる問題発言まで繰り出していた。

 グロテスクな対応をした国会議員はほかにもいる。


和田政宗議員、足立康史議員はネット番組で事件を笑いのネタにする山口氏のそばで

 山口敬之氏は『日本の病巣を斬る!』と同じ「文化人放送局」の『報道特注』の準レギュラーだったが、上念氏や足立氏とも共演していた。そして、2017年9月に伊藤さんが検察審査会に申し立てていた審査について「不起訴相当」の議決がなされた翌10月、山口氏は『報道特注』の「第一回ファンクラブ公開収録」なる企画に参加して“復帰”した。その会で山口氏を出迎えたのが自民党の“安倍チル”ネトウヨ議員・和田政宗参院議員と、維新の会の足立康史衆院議員、経済評論家の上念司氏、自民党のネット番組のMCも務める生田よしかつ氏だった。

 この「第一回ファンクラブ公開収録」で、山口氏が「僕、人前に出るのすごい久しぶりなんで」とあいさつすると、会場からは気持ちの悪い笑いと拍手がわいた。続いて司会の生田氏がこう呼びかけると、詰め掛けた「ファン」は一層大きな拍手を送ったのだった。

「はからずもですけど、今回の公開収録はですね、もちろん足立さんの当選記念と、めでたく日の目をみられるようになった山口さんの"おめでとう会"でもございますので、もう(一度拍手を)お願いします」

 確認しておくと、この時点で山口氏は伊藤さんと民事で係争中である。そんな人物を「めでたく日の目を見られるになった」とか「おめでとう会」などと言って持ち上げる神経を疑うが、山口氏もこれに乗っかって「もし、知らない方がいたら、ネットなど検索しないでおいていただけると(助かる)」などと話し、会場のグロテスクな笑いを誘っていた。

 昨年12月に民事訴訟で伊藤さんの主張が認められると、上念氏はTwitterに〈私も山口さんをこれまで擁護してきたことについて責任があるので、アベプラ出演前にコメントしておきます。結論から申し上げて、この判決を受けて山口さんを擁護するのは難しいと思いました〉などと投稿。足立議員も〈山口氏とは、2016年7月東京地検、17年9月検察審査会を経て不起訴が確定したため、その翌月に番組をともにした経緯がありましたが、本判決を踏まえ、当面、同番組への出演は自粛することといたします〉と投稿した。しかし、そこに伊藤氏への謝罪なし。さらに、和田議員にいたっては、完全に知らんぷりを決め込んでいた。

 そう考えると、はすみとしこ氏のイラスト問題は、彼女個人の問題ではないことがよくわかるだろう。与党の政治家までもが、はすみ氏のような漫画家に同調しているという事実を重く受けとめなければ、人々が性犯罪に苦しむ社会を変えることなどできないのは間違いない。

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先ほど13時30分すぎに記事をアップした際、はすみとしこ氏のツイッターのヘッダー画像を引用したため、問題のイラストが映り込んでしまいました。削除して、あらためて記事をアップします。申し訳ございませんでした。
(リテラ編集部)
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(編集部)

最終更新:2020.06.09 04:09

山口敬之、オウケイウェイヴから偽名で月80万円もらっていた

2020-05-08 15:36:58 | 山口敬之関連事件
「山口尊之」と「山口尊行」の2つの表記が





「昨年の5月ごろ、取締役会で突然、兼元謙任会長(53)が『“山口さん”を顧問にしたい』と言いだしたんです。当然、役員全員に反対されました」

 そう明かすのは、日本最大級のQ&Aサイトを運営する株式会社オウケイウェイヴの幹部社員だ。“山口さん”とは、元TBSワシントン支局長で、ジャーナリストの山口敬之氏(53)のこと。

 山口氏は2015年、ジャーナリストのさんへの準強姦容疑で逮捕状が出され、昨年12月には、東京地裁で「酩酊状態で意識がない伊藤さんに、合意がないまま性行為に及んだ」として、330万円の支払いを命じられている(現在控訴中)。

 幹部社員が続ける。

「それだけなら会長の突飛な思いつきで終わる話ですが、2カ月後に、なんと会社が山口氏と “業務委託契約” を結んでいたことがわかったのです。しかもその契約は、山口氏の本名ではなく、“山口尊之” や “山口尊行” という偽名で結ばれていました」

 下の画像は、2019年7月から2020年2月にかけての山口氏への業務委託費の支払いが記されたオウケイウェイヴ社の内部資料だ。「実費請求分」を合わせると、月平均で80万円以上ものお金が山口氏に渡っていることがわかる。


気になるのは業務委託の内容だ。世界的外資系IT企業・X社の名前が記され、「X社製品の営業支援」という名目で業務委託費が支払われているが、「山口氏が営業に関わっていると聞いたことはありません」(幹部社員)という。

 さらに、X社に問い合わせると、「弊社の製品や販売活動に対して、山口氏からサポートを提供されていることを聞いたことも、知らされたこともありません」と、いっさいの関係を否定した。

 こうした報酬の支払いに問題はないのか。企業法務に詳しい堀晴美弁護士が語る。

「偽名が使用されているなど、契約に不備があることを会社側が承知のうえで報酬を払っているなら、善管注意義務違反で、株主から訴訟を起こされる可能性があります。そもそも、虚偽の名目で対外的に活動すれば、重大なトラブルの発生が懸念されます」

 なぜオウケイウェイヴ社は、関係ないX社の名前まで持ち出して山口氏と“危ない契約”を結ぶ必要があるのか。

「どうやら、山口氏が安倍首相と “友達” であることに期待しているようです」

 と幹部社員が続ける。

「会長の口からも、“政府とのパイプを期待して” との発言がありました。しかも、兼元会長に山口氏を顧問に推進したのは、大物女性財界人のY氏ではないかというのです」

 Y氏は、情報サービス業界の有名人で、女性経営者として名前を知られている。

「なにより有名なのは、安倍首相との親しさです。Y氏のパーティでは、安倍首相が代表発起人を務めたほどですから」(経済誌記者)

 山口氏自身もまた、安倍首相の “お友達” としてマスコミで活躍してきた。

「山口氏は初単行本『総理』で、安倍首相をこれでもかと大絶賛。さらに、2015年の伊藤さんの事件でも、逮捕状まで出された山口氏が寸前で逮捕を免れたのは、警察幹部による官邸への忖度があったからだというのは、公然の秘密です」(事件を取材した記者)

 今回の不可解な「お小遣い」契約も、安倍首相との関係に忖度したものなのか。オウケイウェイヴ社に確認すると、「山口氏との顧問契約が取締役会に提案された事実はない」としたうえで、「山口尊行」との業務委託契約が存在することは認めた。また、Y氏からは「山口氏を紹介した事実はない」と回答があった。

 幹部社員が、悔しさをにじませながら語る。

「私たちが必死に稼いだお金が、“アベ友だから” という理由で、山口氏の懐ろに消えたとしたら、ひどい話ですよ」

 山口氏には、電話やメールを通じて複数回取材を申し込んだが、期日までに返答は来なかった。