公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

全て出れば優勝

2008-04-30 11:31:26 | 競輪

昨日の松戸S級戦で、加藤慎平が優勝。

http://www.matsudokeirin.jp/liveondemand/meta/matsudo20080429-12_509K.asx

このレース、残りあと2周で、1・金山栄治が思い切ってスパートの構え。これに7・浅井康太が金山と叩き合う形となったが、2・加藤慎平はムリせず、ジャンでは車を引いていった。

残りあと1周前、加藤がカマシ気味にスパート。何と金山と浅井の間を縫うという、またゾロ落車?という頭がよぎったが、踏み出しがよかった分、間をつきぬけて一気に先頭に踊り出る。これに3・菊地圭尚が懸命に加藤を追ったが、加藤がそのまま押し切って優勝した。

加藤といえば、16日付で書いたが、落車、失格が目立つばかりか、今年は、2月の久留米戦以外はまともに1開催走りぬいていない点も非常に気になっていた。

しかしこの日の加藤は浅井が金山と競り合う形となった際にはムリせず車を引き、最後は久々といってもいい捲りを放って決着をつけた。

ま、かつては「オレ流」と書いたスポーツ紙もあったほどで、自力と他力を双方使い分けできる点が印象的だった加藤だが、タイトルを取って以後はすっかりただのマーク屋に成り下がった感がして、一方で落車癖がつき、その結果負傷欠場が目立つようになっていった。

しかしながら、金山や菊地といった選手を自力で破ったこの一戦の意味は大きいな。これを期に、「オレ流」を復活させろよ、加藤。

そして、2月の久留米も優勝しているし、最終日まで全て出れば「優勝」じゃないか? 

 

 


優勝戦よりも面白かったかも

2008-04-30 11:12:54 | オートレース

昨日閉幕した第27回オールスターオートレース。優勝戦もなかなかに面白い一戦であったが、実はこの日の10レースはそれ以上に面白い一戦だった。

http://www.autorace.or.jp/netstadium/ns/Ondemand/asx/?d=20080429&p=4&r=10

スタートで、5・笠木美孝が飛び出すと、6・岩田行雄がそれに呼応して、残りあと5周手前で笠木を交わしたが、残りあと5周の地点で再び笠木が交わして先頭。

しかし岩田は残りあと4周手前の2センター付近で笠木を再び抜き返す。すると笠木も負けじと残りあと3周手前の2センターで岩田を抜き返す。

だが、岩田は三度2センターで笠木を抜き、さらに終始3番手にいた3・山田真弘が岩田に続き、そして4・中野憲人にも来られたこともあり、笠木は残りあと2周通過後の1センターで後退。先頭・岩田、2番手・山田、3番手・中野の争いだったが、後方からジワリと追い上げてきた2・金子大輔がいい感じで4番手に上がってきた。

しかし岩田は後続を振り切って1着。しかし2着争いは、最終2センターで外捲りを敢行した中野が山田を交わし、さらに中野につけて回った金子がそれに続いてそれぞれ2、3着となり、3連単、2連単はそれぞれ高配当となった。なお、笠木は6着。

「負け戦」にもかかわらず激しい一戦となったが、こうしたレースが優勝戦以外でも見られるところに、今のオートレースの面白さがあるといえるのかも。


武豊、またやってくれた

2008-04-30 10:51:05 | 競馬

昨日行われた兵庫チャンピオンシップで、武豊騎乗のナンヨーリバーが、スタートで大きく出遅れながらも最後はきっちり勝った。

http://www.chihoukeiba.jp/nar/meta/vod/27/2008/04/29/272008042910.asx

出遅れた時点で場内は騒然。ところがナンヨーリバーは1周目のスタンド前では2番手につけ、向正面では一気に先頭に立ち、最後はそのまま押し切った。

武豊といえば、1989年の桜花賞で、スタートで出遅れたシャダイカグラを勝利に導いたことで、「ワザとやったのではないか」と言われたものだが、シャダイカグラのときはゴール寸前でやっとこさ、ホクトビーナスを捕らえたものだったので、ま、ワザとやったとはとてもいえないもの。

しかし昨日のレースについては、最後は力でねじ伏せたということもあり、ある意味「余裕があった」といえるのかも。

もっともレース後、武豊自身はホッとしたと苦笑いを浮かべていたとか。

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そろそろ開催削減

2008-04-30 10:33:21 | 競艇

今日の日刊大阪に面白い記事が掲載されていた。

明日、暫定税率が復活する予定だが、競艇といえば、ガソリンを多量に使うことは承知の通り。

そこで日刊の記事によると、住之江で開催時に使用されるガソリンの量は年間およそ5万リットル。1日あたりだと平均約300リットルだとか。但しこの量は選手が1開催あたり使用する量のみ。これに救助艇など、レース運営のためにも使われるわけで、それを入れると年間約5000リットルほど加算されるとか。

また、競艇で使われるガソリンは、サービスステーションで販売されている市販品よりも1リットルあたり約20円ほど高い。これは純度の高い高品質ガソリンを精製所から直接仕入れるためだとか。つまり、「特注品」というわけ。

最近では原油価格が毎月のように高騰するため、スポット買い(月単位での購入)が主流だとか。

そういえば、競艇といえば、オイルショックが発生した際、1日12レース制が10レース制に削減されたことがあった。

今、原油価格の高騰に加え、環境問題云々の話も活発化している。環境問題ということになれば、競艇は旗色が悪い。

そう考えると、極端な話、競艇だけはいまだ踏み込む気配さえ感じられない、開催削減に踏み込んだらいいだけの話じゃないのか。

一方で、ナイター開催を大幅に減らす、という策も考えられるけど、今や競艇にとって、ナイター開催はドル箱状態。となると、これを減らすわけにはなかなかいかないところ。となると、昼間の一般開催を減らすことで調整できるのではないか。

もっとも、ナイター開催も、以前述べたように、確定的な丸亀はもとより、津や大村も将来的に希望しているということになると、1日5~6場同時ナイター開催なんてやったところで食い合いになるだけだから、そうなるとやはり、ここでも開催削減は避けて通れなくなるのでは。

今競艇は180日(一部を除いて)の年間開催だが、明らかに多すぎるという声は少なくない。せめてこの3分の2(ないしは4分の3)ぐらいには減らせないものなのか?いや、減らそうと思えば減らせるはずだが・・・

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オールスターオートレース回顧

2008-04-29 19:01:16 | 大レース回顧集

第27回オールスターオートレース優勝戦が29日、浜松オートレース場で行われた。

優勝戦出場メンバーの試走タイムは以下のとおり。

1 池田 政和 3.32

2 伊藤 信夫 3.33

3 有吉 辰也 3.31

4 浦田 信輔 3.32

5 荒尾   聡  3.31

6 片平   巧  3.33

7 高橋   貢  3.32

8 田中   茂  3.32


有吉以外の選手は皆歴代SG優勝経験者。しかし人気の中心は有吉だった。

スタートで、荒尾の飛び出しをうまく押さえた有吉が1周1センターを先頭で通過するが、残りあと9周の地点で荒尾が有吉の内懐を差して先頭に立つ。以下、有吉、池田と続き、高橋は4番手。

しかし、有吉もピッタリと荒尾に追走。そして残りあと6周の地点で荒尾を再度逆転。これに池田も食らいついていくが、高橋は逆に車が伸びていかず、浦田にまで捌かれてしまって上位進出は困難な情勢に。

そして池田も徐々に有吉、荒尾の2人に離されていき、最後は2人のほぼマッチレースの状況に。荒尾は9周回、そして最終周回において有吉に差しのハンドルを向けるが、有吉の内懐に入りこむには至らず、有吉が悲願のSG初タイトルを手中にした。2着荒尾、3着池田。高橋は5着に終わる。

今年2月に当地・浜松で行われた全日本選抜優勝戦では落車し、肋骨を骨折した有吉。オールスターといえば、昨年の優勝戦では最終1センターまでは先頭にいながらも、荒尾聡に抜かれてしまったという苦い思い出を経験した。

しかし、そうした悔しい思い出を、今回の優勝戦では見事に糧にした。まずスタートにおいて、荒尾に先に行かれてはまたぞろ2番手どまりという思いがあったからか、荒尾をとにかく制して、1センターではハナに立った。

その後一旦は荒尾に差し込まれたものの、レース後のインタビューにおいて、荒尾についていく競走のほうが自身としてもよかったと述べているように、再度抜き返す足は十分持っており、あとはどこの地点で荒尾を抜くかにかかっていた。

残りあと6周で荒尾を抜いたわけだが、その後は常に荒尾の影を気にしながらも、とうとう荒尾に差し場さえ与えなかった。

この大会まで7連続SG優勝戦進出を果たしており、今やSGの常連、そして、ただ進出するだけでなく、常に優勝候補の一角に挙げられていた有吉だが、ついに待望のSG制覇を果たした。今大会は同期の東小野、森が予選道中好調ながらも優出がかなわなかったが、そうした同期の無念の思いも優勝戦にぶつけた感じもあった。


波乱レースが多いものなんだな

2008-04-29 05:31:34 | 競艇

昨年の競艇王チャレンジカップにおいて、大会期間中に9本ものフライングが発生。さらに賞金王シリーズ&決定戦では転覆事故が頻繁に発生したことにかんがみ、競艇でも競輪の大量落車同様、おかしなレースが他でも発生しているのではないか?という意味で、今月から1レースにつき3艇以上、不完走(失格)、事前申し出欠場以外のいわゆる事故欠場といったレースをピックアップしてみたが、競艇は他競技と比較してレースの数そのものが多いとはいえ、毎日のように異常、波乱のレースが出ているとは思いもしなかった。

となると、KEIRIN.JPのように、1日の成績欄に一覧というものを作って、そこで、F、L、妨、転、落、沈、エ、不、失といったものを一目で分かるようにしてもらえればありがたい話。今だと、イチイチ各レースを順番に見ていかないといけないので、割と時間もかかる。

ま、しかし、こういったものを調べていくうちに、結構勉強になることも少なくない。

ということは、選手の中には、レースそのものを軽く考えている者がいるかもしれないというようにも考えられるし、ひいては競艇の問題点も浮き彫りになってくる。

ということを考えた場合、しばらく続けたほうがいいかも。


同じことの繰り返し

2008-04-29 04:52:23 | 競輪

ということは、「堂々巡り」ってことだな。

コンドル日記TOOL4 4月28日号より

武雄記念の3日目は実に嫌な出来事が。これだけ競輪界は衰退しているのに又もや選手のエゴでコメントと違う並びが2件、それも佳境に入る大事な準決CとBで。Cの方は倉野隆太郎ー外山三平の3番手に地元三槻智清が先に行くとコメントしたのに対して、西村正彦もそこは引けないで、もう一度三槻を呼んで確かめたのに、「僕もそこです。変えない」が正式コメント。しかし顔見せで何と愛知を分断に。その理由は「1着権利なので一晩考えてやっぱり番手にしました。ファンには顔見せで見せれば大丈夫と思ったので」が弁明。しかしこれはもう解り切った事で、前売り発売が実施されてるし、よしんば現場(場外場)で買っても、全員が顔見せを確かめてる訳ではなく、コメントを信用してる事を考えたら、ファンを裏切り、我々報道陣の信用を失墜させたも同じ。抗議の電話が鳴りっ放しで、管理はひたすら謝るのに終始したとの事。同じレースで筒井敦史も西村の後と言ってたのに、坂本英一の後に居ました。もっとひどかったのはBで、前の日の九州の並びは、坂本亮馬が「小岩さんも付いて呉れるし、自力です」とコメント。小岩も3番手と言ってたのに、何と顔見せでは小岩ー坂本ー佐々木の並びに。吉岡篤志までも九州に勧誘されて4番手。それでも北の2人は知らなかったとの事。小岩が発進して坂本が番手捲りではファンは何を信用したら良いのか。私達はこれをやられたら何のために取材をしてるのか。これまで何度も訴えてますが、これを続けてたら間違い無く競輪は滅びます。早くコメントと違ったら厳罰を与えるとか、それとも顔見せはKPK前の様に一列棒状にして作戦面のコメントは一切無しにするべき。これだけはJKAの方々も、もう一度調査して必ず実行して欲しいが予想歴50年の私が願う最大の物です。競輪をダメにしないで下さい。


コメントと実際の並びが違うって、毎回毎回出てくる話だな。いい加減この手の話は飽きたし、またこんなことをやっているから、競輪を新たにやろうという人はほとんど出てこない。

ま、客を「騙す」ことは絶対に許されない!といった意味においては効果はあるんだろうが、一方で、スポーツに欠かせぬ戦略性というものは、はっきりいってそがれてしまうわな。

戦略性がないものがギャンブルとして存在していること自体、おかしなこと。ン百万分の1の確率でしか当たる可能性がない宝くじだって、攻略本なるものがあり、またそれを買う客だっているわけだが、そんな確率でしかなくとも、ちゃんとした攻略の仕方はあるということなんだろ(ま、そうしたものがあるかどうかは疑わしいが)。

逆に考えると、競輪には攻略本なんていらないわな。攻略云々を論じようにも、並びとコメントが公表されない限り、攻略なんて立てられないからということになるから。ま、出場選手が予め分かることになるグランプリだけはかろうじて、事前戦略が立てられるということになろうが。

さらに言うなら、記念、S級シリーズの事前メンバーと、実際のメンバーが大きく異なるケースが後を絶たない。週間レースやプロスポーツを買ってみたところで、実際には何の役にも立たない、といった事例もよくあること。

中央競馬は土日しか開催がないけど、開催がない日のいわゆる平日こそが情報合戦。スポニチアネックスのギャンブル欄を見ると、リアルタイムランキングといったものが設けられるようになったが、厩舎情報や、担当記者の見解といった記事にランキングの上位が集中している。よって、かつては中央競馬こそが、実際に枠順が決まらないことには予想さえ出来ないといわれたものであるが(週刊競馬ブックの特別出走予定馬の展望は全くアテにならなかった)、 今や枠順決定以前にある程度の予想行動はできてしまうわけで、そうなると、中央競馬は予想しやすい、だから買いやすい、っていうことになるわな。

かつては競輪こそが予想しやすいものだといわれたもの。そもそも、斡旋予定さえ決まれば、本命はこいつで、対抗はこいつ、といった見解もできた。それが今や、直前に出場選手がガラッと変わることが少なくないし、実際のレースにおいても、メンバーによって予想を変えなければならなくなるから、でたとこ勝負を余儀なくされる。

まだ、機械の動向に左右されるとはいっても、コメントに縛られることがない、競艇やオートレースのほうが買いやすいということだっていえるかも。しかしながら、何で競輪は買いにくい方向へと進んでしまったのだろう?

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28日の異常・波乱レース

2008-04-28 20:19:39 | 競艇

●福岡8レース

3名フライング。

http://cgi.kyotei.or.jp/race/kekka.php?day=20080428&jyo=22&race=08

3・+.02秒、4・+.02秒、5・+.03秒。

http://210.148.108.173/bb_top/new_bb/txt/22/rep/rep2008042808.asx

●下関10レース

3名フライング。

http://cgi.kyotei.or.jp/race/kekka.php?day=20080428&jyo=22&race=08

1・+.01秒、3・+.02秒、5・+.01秒。

http://www.webkyotei.jp/rebroadcast/shimonoseki/new/200804281910%u5C71%u53E3%u65B0%u805E%u793E%u676F%u4E89%u596A%u5FEB%u901F%u738B%u6C7A%u5B9A%u6226.asx

●桐生10レース

http://cgi.kyotei.or.jp/race/kekka.php?day=20080428&jyo=01&race=10

1名(5)妨害、1名(4)転覆、2名(2、3)失格。 

http://210.148.108.173/bb_top/new_bb/txt/01/rep/rep2008042810.asx

1周1マーク、カド位置の4コースに構えた5がスタートスリット後にムリな絞りこみを行って4を転覆させ妨害失格。

2周1マーク、転覆した4に対する救助艇の内側航走の指示を、2、3が無視して、既に妨害失格となった、先頭を走る5に続いて外側から入ったことにより、双方失格。


25日の不成立レース

2008-04-28 14:02:49 | オートレース

4月25日の浜松オールスターオートレース2レースは不成立。

http://www.autorace.or.jp/netstadium/ns/RaceResult/Display/?p=4&d=2008-04-25&r=2

スタート直後のゴール線手前、6(落車原因)が1(他落)に追突する形となって双方転倒。

http://www.autorace.or.jp/netstadium/ns/Ondemand/asx/?d=20080425&p=4&r=2 


27日の大量落車

2008-04-28 13:49:14 | 競輪大量落車

名古屋6レース

http://keirin.jp/pc/dfw/dataplaza/guest/raceresult?KCD=42&KBI=20080427&RNO=6

4名落車(内、1名失格)。

http://202.210.152.59/nagoya/inbc/meta/BB080427_06.asx

ゴール直前、中を割ろうとした2(失格)がバランスを崩し、7、5、4(いずれも落車滑入)を道連れに転倒。


香港国際レース回顧

2008-04-27 22:11:10 | 大レース回顧集

春の香港国際G1レースが、27日、シャティン競馬場で行われた。

チャンピオンズマイルは10頭中、外国馬の参戦は日本のマイネルシーガルだけ。

3~4角付近では3番手に位置した9(馬番)・マイネルシーガルに対し、1・アルマダは中団。3・ブリッシュラックは後方から3頭目。2・グッドババは後方から2頭目に構える競馬。

直線を向いてマイネルは一時、先頭に踊り出る構えこそ見せたが、馬場の真ん中を通ってグッドババが素晴らしい瞬発力を駆使して、最後はアルマダに1馬身の差をつけ優勝。3着にこちらも直線だけで追い込んできたブリッシュラックが入った。マイネルシーガルは直線でズルズル後退していき、しんがり負け。

クイーンエリザベス二世カップは11頭の争い。マツリダゴッホが登場。

3番手につけたマツリダゴッホ。3・アーキペンコ(南アフリカ)は5番手あたり。1・ビバパタカ(香港)は後方から3頭目。9・バリオス(フランス)は最後方の位置取り。

直線を向いてマツリダゴッホが先頭に立つ。この時点ではマツリダゴッホに優勝の期待がかかったが、じっくり道中ためていた感のあるアーキペンコが残りあと200を過ぎたあたりから猛然と襲い掛かってマツリダを残り100のあたりで捕らえて先頭に立ち、そのまま押し切って優勝。2着は直線だけで脚を伸ばしてきたバリオス。ビバパタカが3着となり、マツリダゴッホは残りあと100を過ぎたあたりからズルズルと抜かれていき、最後は6着。

マイネルもマツリダも、道中いささか折り合いを欠いていた様子だった。早めに前団につける競馬は悪くなかったと思うが、それが最後まで持たなかった。

ま、マツリダゴッホについては、うまく道中折り合いさえつけてさえいれば、十分勝ち負けできていたかもしれない。

チャンピオンズマイルのグッドババ、QEⅡCのアーキペンコ、いずれも直線での瞬発力は素晴らしいものがあった。また、シャティンの硬い馬場も合っていた様子。


26日の大量フライング

2008-04-26 20:56:15 | 競艇

鳴門1レース

http://cgi.kyotei.or.jp/race/kekka.php?day=20080426&jyo=14&race=01

4名フライング。

1・+.04秒、3・+.02秒、4・+.01秒、6・+.01秒

http://210.148.108.173/bb_top/new_bb/txt/14/rep/rep2008042601.asx

単勝、2連単以外の、全ての賭式全額返還。

1レースともいうこともあり、徳島マラソンが明日行われるといった話などを、担当女性アナが枕に使っていたが、肝心のレースは大波乱となってしまった。


26日の大波乱レース

2008-04-26 20:34:07 | オートレース

浜松オールスターオートレース9レース

http://www.autorace.or.jp/netstadium/ns/RaceResult/Display/?p=4&d=2008-04-26&r=9

1名反則、2名他落。

http://www.autorace.or.jp/netstadium/ns/Ondemand/asx/?d=20080426&p=4&r=9

残りあと4周手前の2センター付近、先頭を走る1の内懐を差しに出た3(反則)が、その際車体のバランスを崩し、1を落車させ、さらに8を乗り上げさせた。


26日の大量落車

2008-04-26 20:24:47 | 競輪大量落車

武雄記念7レース

http://keirin.jp/pc/dfw/dataplaza/guest/raceresult?KCD=84&KBI=20080426&RNO=7

1名失格、3名落車。

mms://wm6.digi-c.com/kishiwada/h080426_07.wmv

ジャンが鳴るや、後方から上昇してきた8(失格)が抑えながらスッと内側へと切れ込んだ際、行き場を失われた4が転倒。これに9、2も乗り上げ。


ナイターは金のなる木

2008-04-26 16:04:32 | 競艇

津競艇がナイター開催を検討しているとか。

http://mainichi.jp/area/mie/news/20080421ddlk24040048000c.html

競艇のナイター開催といえば、桐生・蒲郡・若松・住之江が現在行われていて、これに2年後、丸亀が完全ナイター開催という形で加わることがほぼ決まっている。

さらに週間レースの記事では、大村競艇が完全ナイター開催の検討に入っているというし、津まで加わる形となると、約3分の1の場でナイター開催が行われる可能性があるということである。

津の場合、自前ともいえるボートピアを現在持たない。だからではないが、ボートピアやわたでも、津のヒラ開催がよく売られている。ボートピアは設置が難しいし、となるとナイターやるしかない、という論理はよく分かる。

しかしながら、ナイター開催ともなると、頼みの綱はボートピア、在宅投票である。これでもし、6~7場ナイター同時開催、なんていう日があるとすると、一体どうなってしまうのか?売り上げも意外と期待できないかもしれない、なんていう事態になるかもしれない。

ま、ナイター場が増えるのは大いに結構な話だが、180日完全ナイター開催というものが、ナイター開催場が増えることによって、売り上げの希薄化を招かないか心配なところ。となると、開催削減をソロソロ、競艇も視野に入れるべきではないか。