HONK de BONK

鳥の“落し物”が直撃しましたが(泣)鳥には寛容な私です。。。

Oceania Track Championships Preview (トラックオセアニア選予習)

2016-11-25 22:37:54 | bike
キャメロン・マイヤーの次のレースはトラックオセアニア選(12月7日~10日 @DISCベロドローム)。

そりゃそーだよねー。トラック三昧!!

私が以前から思い描いていた、いつかは行きたい海外現地観戦レース。

・ ロードナショナル選(オーストラリア)
・ トラックナショナル選(オーストラリア)
・ ベンディゴマディソン(オーストラリア)
・ ブレーメン6日間レース
・ ゲント6日間レース
・ Revolution(イギリス)
・ ロンドン6日間レース
・ コモンウェルスゲーム
・ オリンピック

そして、新たにトラックオセアニア選が加わった。

もう何とでも言って。。。

6日間レースとか Revolutionなら、日本人が出場してなくとも現地まで押しかけることに違和感なし。

と、私は思う。

ところが、ナショナル選、コモンウェルス、オセアニア選あたりになると、「何で来てるんだよ?」という、そこはかとなく漂う変態感に身を任せてみたい(謎)。

たとえばもし、全日本に友達でも知り合いでもなく、日本に住んでる訳でもない日本人選手ファンの外国人が遠路遥々観戦に来てたら私は質問攻めにする(笑)。その熱意はどーゆーことなのか聞きたい。

東京五輪までが勝負なんだよ!!(←マイヤー兄も私も)

暫くは叶いそうにもないが、来年再来年は何とかしたいなぁ(熱望)。

Cycling Australia: Oceania Champs open track season for Aussies


マディソン表彰台@トラックW杯グラスゴー大会
オセアニア選ではマディソン、ポイントレース、団抜きも見られるだろうか。
(photo: tissottiming.comより)←嬉しい巨大写真
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What's the Next Race? (次のレースは)

2016-11-22 23:27:16 | bike
さてと。キャメロン・マイヤーの次のレースは何になるのだろうか。

ユニSAの一員として出場するツアー・ダウンアンダーは2017年1月15日~22日。

マディソンナショナル選(12月17日 @ ハイセンスアリーナ)は出場するだろう。

カレブ・ユアンはマーク・レンショーと組む。

なんか、やなペアだわー(苦笑)。

マイヤー兄がレンショーにえいっ♪えいっ♪(←頭突き)ってされませんように。

当然だけどレンショーはユアンのことを滅茶苦茶買ってるんだよね。

Mark Knows All About Mark (マークはマークのことを何でも知っている)2014-01-21

何ならカヴともみあげも出ればいいのに。

オーストラリア選手権に?

大丈夫。スイス、ドイツ、ベルギー等、調整でいらっしゃってる寒い国の人たちが遠慮なく出場します。更に、遠慮なく裁定に抗議したりもする(笑)。

Cycling Australia: Events Calendar←豪州車連予定表

+++

トラックオセアニア選(12月7日~10日 @DISCベロドローム)、オムニアムナショナル選(12月15日 @DISCベロドローム)はどうするのかな?

全部メルボルンだし、どうせ暇なんだし(違)出なよー。
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Ghent Six Day Review (ゲント6日間レース全日程終了)

2016-11-21 21:16:28 | bike
あ゛あ゛あ゛ーーーーー、やってしまったぁぁぁ(苦悩)。

ゲント6日間レース(11月15日~20日)最終日のライヴ・ストリーミングがあったみたい(号泣)。観られたかどうかは微妙なんだけど。

ぎりぎりまで、サイクリングファンズなどをチェックはしていたが、駄目っぽかったので寝た。

詰めが甘かった。超反省!!

5日目より、スコットソン弟が怪我で欠場。マイヤー兄がジョークを口にしているぐらいなので、怪我はひどくはなさそうだが…。

まさか、あの立ちごけで(←初日)実は折れたとかじゃないよね?(謎)

そういえば、スコットソン兄がBMC入りなのね。すごいなぁ。

閑話休題。そこで相棒が同じく欠場(病欠)の、オランダ人のNick Stöplerと組んで残り2日を戦った。

この臨機応変さが6日間レースのいいところ。

4位を守り切った。よかった~~~。

まあ、そんなワケで即席結成チームだから、5日目・6日目のマイヤー兄の画像・映像が少なめ。泣いてやる。


右に注目!→→→(photo: Gettyより)


あとこちらにマイヤー兄とのマディソン・チェンジオーバー姿(※ 一番下の画像)。

Baanwacht: Geweldig genoten op vijfde avond ‘Zesdaagse van Gent’

最終日のハイライトは時々映るマイヤー兄探し。いい走りだよ。

Race highlights: Mark Cavendish en Bradley Wiggins winnen Lotto Z6sdaagse Vlaanderen-Gent
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Ghent Six Day Day 4 Review (ゲント6日間レース4日目感想)

2016-11-19 23:47:45 | bike
ゲント6日間レース(11月15日~20日)第4日。

ミッドナイト・マディソンでマイヤー兄 - スコットソン弟組が優勝!!


やったわーーーー!!!!!
(photo: Gettyより)




5位のランパーター組を2ラップ引き離す。

表彰台は簡単ではないかもしれないが、あと2日ある。
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Ghent Six Day First Half Review (ゲント6日間レース前半戦終了)

2016-11-18 20:48:39 | bike
ゲント6日間レース(11月15日~20日)絶賛開催中。

3日目終了後の総合はこんな感じ。



まずいな。4位固定になりつつある。というか、5位のランパーター組が点数は上なのでラップされると入れ替わりのピンチ。

頼むよ、中の人。多少は意外性がないとレースが面白くなくなる。いいね!!(脅)

+++

画像で振り返るゲント6日間レース前半戦。

第1日

イケてるマディソン・チェンジオーバー


第2日

選手紹介周回?


第3日

ポイントレース、勝ったー!!
こっそり王様椅子に座る書生みたい(苦笑)←ふてぶてしいキャラではないからです
(photos: Gettyより)


密かに気に入ってるのはメルクスとセルキュの号砲写真。

マイヤー兄はセルキュの隣なのに耳も塞がず笑ってるよ。

鼓膜、強そう~

私なんか都庁の展望台へのエレベーターごときで、めっちゃ耳痛くなった(←それも南と北と両方登ったぜー)。

+++

このままライヴストリーミングなく終わっていくのだろうか(憂)。。。

ハイライト動画なら公式のがある。基本、ベルギー人中心の構成。

Lotto Z6sdaagse Vlaanderen-Gent 2016 (magazine dag 1)

出走サイン@バンク。なんと、マイヤー兄の相棒スコットソン弟が、サインしようとしてコケる!(55秒あたり)
しっかりしてぇ~~~。いろいろ心配になるよ。


Lotto Z6sdaagse Vlaanderen-Gent 2016 Magazine (2)

グライペルがゲストで来てる(4分12秒あたり)。。暇なんですかね(違)。ベルリンの時も来てたし(←母国)。

ラクダのシャツみたいなの着て楽しそう。

公式サイト ビデオコーナー
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Ghent Six Day Preview (ゲント6日間レース予習)

2016-11-15 18:37:21 | bike
ゲント6日間レース(11月15日~20日)本日開幕。

キャメロン・マイヤーはこのレースに参戦なので、カンチェラーラのお別れ会(@ ゲント)にひょっとしたら参加するのかも!と少し思った。もみあげも参加してたしね。

どうも呼ばれなかったみたい(哀)。

その頃は、スペインで若人とトレキャン。



なんかー、自撮りのヤングに参加させてもらっているオッサン感が…(苦笑)。

いいや!! そんなことない!!

ゲントはケイセ - ヴィヴィアーニ組、もみあげ - カヴ組、ベルギー人組などスター選手目白押しなので、現実路線の3位狙い?

いいや!! 夢は大きく祈☆優勝。

ドーピング野郎なんて負けてしまえよ!!(←Q. 誰に言っているのでしょーか?)

あと、TUE乱用野郎とか?(薄笑)

Lotto z6s-daagse Vlaanderen-Gent: ゲント6日間レース公式サイト

+++

トラックW杯グラスゴー大会は、最終日(3日目)のみの公式ストリーミングだった。

マイヤー兄の最も得意とするポイントレースは2日目(日本時間日曜未明)。

文字ライヴ見るのに、目覚ましかけて夜中に起きるのもアレだわねーと弱気の虫が顔をのぞかせた。

しかし、一生後悔しそうな予感がしたので(←少しウソ)、何はともあれ起きることにした。

そしたら、神様がカクカクのユーロスポーツの違法ストリーミングをプレゼントしてくれた。

神様ってば悪い子なんだからー(誤)。

その上、いつものユーロスポーツならほとんど省略するポディウムまでストリーミングに入った。

まあ何が言いたいのかというと、何があるか分からないから、今回も生映像がなくてもレースをやってる間は起きていようかと思ったけど、やっても日曜だけかなーって予感がするので多分廃人生活は送りません…。“予感”意外と大事。


マディソンのポディウム(トラックW杯グラスゴー大会)。
この二人のペアは、Tokyoへ向かっているのだろうか。
東京五輪でマディソンがあればの話ですが。(photo: ZIMBIOより)
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Track World Cup Round 1 Preview - Mr Points Race Returns - (トラックW杯グラスゴー大会予習)

2016-11-04 19:55:44 | bike
トラックワールドカップ第1戦(11月4日~6日) グラスゴー大会、絶賛開催中(※ いつも通り団抜きは前日より予選)。

キャメロン・マイヤーの出場種目は、ポイントレースとマディソン。

え゛ー、マイヤー兄は「団抜きもやってみたいね」なんて言ってたのに、今回は出場なしですかー。

と言うか、オーストラリアは中長距離選手は3人しかグラスゴーに派遣していないのだ。

まあ、3人で団抜きやってもルール的には何の問題もないけれど(※ アジア杯で実際に観たことがある…)。

たぶん、サッカーの4人退場の残り7人で戦うみたいな感じだと思う(←ちょ~テキトー)。

残念ながらUCIのライヴストリーミングは最終日のみ。マディソンは最終日でよかったけど、ポイントレースがーーーー(泣)。

2016-17 Tissot UCI Track Cycling World Cup – Glasgow (GBR)


仕方がない…。ライヴストリーミング中の振り返りでいっぱいやってくれることを祈る。

【トラックW杯関連サイト】
Australian team announced for Glasgow and Apeldoorn Track World Cups
トラックワールドカップ第1戦 公式サイト
Tissot UCI Track Cycling World Cup - Glasgow Glasgow (GBR), GBR November 4th - 6th 2016←スタートリスト&リザルト

+++

トラックとは関係ないけど、サルツバージャー兄弟(バーナード&ウェズリー)と私のネタキャラ、マシュー・ゴスが11月27日に引退レース。

この引退トリオの共通点はタスマニア出身。

リッチー・ポートも加えてカルテットにしてもいいよ?(鬼)

冗談はさて置き、淋しくなるよね。

CN: Goss and Sulzberger brothers set for one final race at Stan Siejka Classic
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London Six Day 2016 Review (ロンドン6日間レース 総括)

2016-10-31 19:40:37 | bike
ロンドン6日間レース(10月25日~30日)全日程終了。

楽しかった~~~(しみじみ)。

ライヴストリーミングは、特に2~5日目はカクカクの紙芝居状態が少なくなく、ストレスだったんだけど、最終日はそこまで止まりまくらなかったので快適だった。

ブランクを感じさせないキャメロン・マイヤーの走りもよかった。

以前は極端に痩せてた。山を登る仕様だから。

今回は健康的にさえ見えたよ。これがトラック仕様か。

相棒のカラム・スコットソンには驚かされた。

「ちゃんとしてぇ~」みたいになるかと思いきや、威風堂々な二十歳の走り。ここまで出来るとは、御見逸れいたしました。

最後はまさかのベルギー逆転(薄笑)。3位に集中していたので、優勝争いはどーでもよかったが(苦笑)、「地元がいつも勝ってつまらない」という大勢の意見に耳を傾けたかのようなサプライズに感動。いや、観客席は結構凍りついてましたが…。

そんな中、ロシアより神降臨。

なんだかんだ良い映像では観られなかったので、後からではありますが美映像で観られるのでありがたい。

London Six Day 2016 day 4


London Six Day 2016 day 5


6日目は神のUP待ち(笑)。

追記: 神のUP完了。

London Six Day 2016 day 6


+++

宴の後はがっくりくるのがお定まりだが、今回はトラックワールドカップ第1戦(11月4日~6日 グラスゴー)が控えているので、このまま突っ走らなくては。


紙吹雪どばー!!
gettyより
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London Six Day 2016 Day 4 (ロンドン6日間レース4日目)

2016-10-29 11:27:57 | bike
ロンドン6日間レース(10月25日~30日)第4日。

今日は土曜日なので、ちょ~早起きしましたよ、どや!!

結果…、ガチムチと女子のレースを堪能で、男子二人組の視聴状況については大差なし。

くー、微妙。

キャメロン・マイヤー - カラム・スコットソン組は総合3位をキープ。

いろいろ大人の事情があるとは思いますが、目指せ優勝!!

+++

ロンドン6日間レースと、大陸欧州の6日間レースの違いが興味深い。

【音楽(BGM)がよさそう】
・ ストリーミングではあまり聞こえなんだけど、spotifyに上げてあるトラックリストがいい感じ。
・ ドイツなんかだと「流石に私も知らん…」というナツメロ感炸裂だったり、「ドイツでしか流行らなかったんじゃ…」という地域限定感があるけど、英国はもうちょっと普通(苦笑)。
・ 豪州人ペアのためにメン・アット・ワークのダウンアンダーもちゃんと(?・笑)入っている。
・ これを聞きたくて、spotifyに登録申請。数日かかるようだ。

【進行がテキパキ】
・ 22:30~23:00あたりにレースが終わる。
・ レースごとに花を渡してのウイニングランはなし。
・ 歌謡ショウは1回だけ。
・ レース数が少なめ(マディソン、エリミ、デルニ、TT、スーパースプリント)でシンプル。「このルール、どうなってるんだっけ?」というのがない。
・ウェーブ(La-Ola-Welle)もないし、物足りない感じもあるが、大陸欧州みたいに日を跨いじゃうと、観る者の疲労も半端ではないのも事実。2011年のベルリンでは、私、日本に帰ってからも、瞼の痙攣が暫く止まりませんでした(苦笑)。
・ DJと盛り上がるのはガチムチ(トラックスプリンター)に任せてある。ブレーメンなんてマディソン組も歌って踊ってのショウ三昧。選手も疲れるよー。

だらだらとビール飲んで、買い食いして、歌謡ショウ楽しんで、お喋りして等々が、娯楽の少ない昔の冬のヨーロッパにはマッチしていたのだろう。

でも時代は変わった。6日間レースは衰退のさなかにある。

いろいろ精査したんだろうと思う。6日間レースの生き残りへの手懸りとなればいいなぁ。

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西のロンドン、東はさいたま。

花クリテを前にした、仮装大会、バラエティショウなどに苦々しい気持ちょびっとね。

あれでいいのかな?

選手が楽しそうで、ギャラがよくて、宣伝にもなって、まあそれはそれでいいのか。

知名度を上げるのと、レースの面白さを伝えるのはまた違うだろうし。

前者先にありきか。

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妄想『疑惑のチャンピオン 2』(原題『The Program 2』)。

舞台をイギリスに移し云々…なんてことに(苦笑)。

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Day 3の美写真(笑)。



Day 3復習&Day 4予習ビデオ。マイヤー&スコットソンは24秒あたりに登場

Six Day London | O.J. Borg looks ahead to Day 4


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1日目~3日目のビデオ(←いつか削除されるかも・苦笑)。

London Six Day 2016 day 1 part 1


London Six Day 2016 day 1 part 2


London Six Day 2016 day 2 part 1


London Six Day 2016 day 2 part 2


London Six Day 2016 day 3


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4日目情報、捜索中。

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London Six Day 2016 Day 3 (ロンドン6日間レース3日目)

2016-10-28 17:51:46 | bike
ロンドン6日間レース(10月25日~30日)第3日。キャメロン・マイヤー - カラム・スコットソン組はマディソン・チェイスで優勝。めっちゃいいレースだったらしい。

見逃しました。。。(号泣)←様式美

最終種目じゃなかったんだよ!!(逆切)



二十歳のスコットソン弟がこんなに出来るなんて、嬉しい誤算。

きっと指導役がいいのよ(微笑)。



そしてロブ・ヘイルズはまたしても絶賛。

+++

私が観た昨日の(というか今朝の)キャメロンは。。。

ロンゲストラップ。絶妙のタイミングで諦めるキャメロン
↑250m勝負で勝てる目は少ないので

マディソンTT(250m)でまさかの投げられ役のキャメロン
↑どー考えてもまだスコットソンの方がましだと思うけど、弱弱しくスプリント(苦笑)。結構、それが萌え(苦笑)。

Six Day London 2016 | Day 3 Highlights
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