AUS Track Nationals & Hour Record Live Streaming (豪州トラックナショナル選ライヴ・ストリーミング)

オーストラリアトラックナショナル選のライヴ・ストリーミングが今回行われるそうだ。

Coup for cycling with Subaru Track Nationals to be LIVE streamed on WWOS

史上初の豪州トラックナショナル選のライヴ放送。そればかりか、ジャック・ボブリッジのアワー・レコード挑戦も観られる!!

言うなれば、“ベルギーシクロクロスナショナル選を観れば、シクロクロス世界選を観たのと大体一緒”と同じく、“豪州トラックナショナル選を観れば、トラック世界選を観たのと大体一緒”ということなのである(無理矢理感)。

ナショナル選は1月28日〜31日の4日間。ストリーミングは木・金・土のイブニング・セッション。

ボブリッジのアワーレコードは土曜日の19時(現地時間)から行われる。

時差があまりないから日本人の体調に優しい(笑)。

開催地のメルボルンと日本の時差は、+2時間。メルボルンが2時間進んでいる。

Subaru Cycling Australia Track National Championships 豪州ナショナル選公式サイト

今、熱いよねー、メルボルン。頑張れ、錦織選手も。

あー、錦織選手と言えば、踏切男、レイフ・ホステに私はよく似ていると思うのですが、いつものように賛同は得られないでしょうので、この辺にしておきます。。。
Comment ( 0 ) | トラックバック ( 0 )

Tour Down Under Preview (そしてエースナンバー)

ツアー・ダウンアンダーの落選(←結構前の話ですが…)から一転、なんとキャメロン・マイヤーはエースナンバーを背負うことになった。うぉおおおおーーーーー!!!!!(無駄吠え)

2015 » 17th Santos Tour Down Under (2.UWT)←スタートリスト

偏にゲランス骨折のお陰…ではないかもしれなくもなくはない(どっちだ)。まあ面倒だから1番に突っ込まれた感は否めないが、ゲランス欠場は結構前から決まってることだから…。

それに地元紙の中面見開きを飾るのは、グリーンエッジのTDU出場の面々。そしてセンターを見よ!!



これは……。正真正銘のエースだよね!!

体中央に折れ線が入ってるけど(苦笑)

背番号や立ち位置ではなく、いいレースをしてほしいな。2011年のように。

FOX SPORTS: Orica GreenEDGE is ready to spice up Tour Down Under without three-time winner Simon Gerrans

+++

ロバート・パワーのグリーンエッジ入りが決まった。

決まったも何も、チームのトレキャンに普通に参加して、催眠術にまでかかって、実は私、入団のアナウンスに気が付いていないのでは…と心配になったぐらいだった。

Orica GreenEDGE 公式サイト: More Power for ORICA-GreenEDGE from 2016

パワーはマイヤー兄と同郷の西オーストラリア出身。豪州選手としては貴重な脚質、山登りもこなす逸材。

今シーズンはU23で走るので、2016年からの加入となる。

マイヤー兄とグリーンエッジで一緒に走れますように。。。←今現在の私の心配事(※ まだ契約更新していない)

今回のダウンアンダー、ユニSAには、来季よりグリーンエッジ加入の3人衆がいる。

ロバート・パワー…(上記)
ジャック・ヘイグ…昨年のTDUとサンツアーの新人賞。
アレックス・エドモンドソン…アイドル顔の個抜き世界チャンピオン。ネッティの弟。

彼らの活躍もまた楽しみ。
Comment ( 0 ) | トラックバック ( 0 )

Australia Road National Championships Rest Day (豪州ロードナショナル選休息日)

クリテ、TTが終了し、明日は女子とU23男子のRR、明後日がエリート男子のRR。

それにしても…、グリーンエッジのTT陣は、一人も表彰台に上がれないという不甲斐なさ。正月ボケか? 否、実力通りなのか。

ひとつ、驚くことがあった。

U23クリテ2位の選手は、4年前のロード世界選(コペンハーゲン)ジュニア男子TTで銅メダルを獲得したデイヴィッド・エドワーズなのだ。

まだU23だったんだ〜と、人相の結構な変わりっぷりに、月日の流れが遅いんだか早いんだかワケが分からない困惑に見舞われました。。。


David Edwards (photo by kumataro @ Copenhagen 2011)


これが2011年。この時はもうにっこにっこして、凄く嬉しそうだったのよー。

そして、これが2日前。



貫録出たわー(苦笑)。

まあ、2位で悔しかったという表情もあるのかな。

2011年から今まで一度もエドワーズの姿を見たことがなかった訳ではない。AISにずっと囲われていた選手ではない。フランスへ渡り、ag2rの育成チームで孤軍奮闘していた。だからその間、ちらっとは見たことがあったのに…。

永遠の童顔&美肌は、マイヤー兄ぐらいなのかもしれないw

+++

ここまでの、ハイライトビデオもUPされている。

#Roadnats 2015 - Mars Cycling Australia Road National Championships - Criterium Highlights



#Roadnats 2015 - Mars Cycling Australia Road National Championships - Time Trial Highlights


#Roadnats 2015 - Mars Cycling Australia Road National Championships - Complete Time Trial Highlights


+++

明日のU23はロバート・パワーに期待。

エリートは当然キャメロン・マイヤー。な・な・なんと当日は彼の誕生日なのである。セルフお祝いといきたいところだ。

2015 Mars Cycling Australia Road National Championships: 豪州ロードナショナル選公式サイト
Comment ( 4 ) | トラックバック ( 0 )

Happy New Year 2015!!

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

本年も通常運転(←毎日ブログ)とはいかない予感というか状態ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

+++

オーストラリアの新年恒例ベイクリテ、カレブ・ユアンがハットトリックの圧勝。

で、キャメロン・マイヤーを始めとするグリーンエッジの兄さん達は、若きエース様のために、レース・コントロールという名の奴隷業務(固笑)。

ユアンは誰のお陰で美味しいお酒が飲めたかをよく考えようね…(脅)。


特に左の人のお陰です(photo: Victoria Cyclingより)


そこで豪州ロードナショナル選です(鼻息)。

サイモン・ゲランスが壊れているので、マイヤー兄がグリーンエッジのエースではないかという噂。

人の不幸を喜ぶ訳にはいきませんが、ここはぐぐぐーーーっとチャンスを引き寄せてほしいなぁ〜。RRナショナルチャンピオンジャージを(TTは着たことがある)本当に着てほしいんだよーーー!!!!!(絶叫)

でもエヴァンスが獲って、シーズン中チャンピオンジャージお蔵入り、若しくは、BMCのチームカーの人着用という惨事も少しだけ期待。

+++

くまモンの自転車選手ストラップをハンズ熊本で見つけた。さすが地元。



なんだか、ゆるキャラとヘルメットの芸風、いや作風が違うんだけどまあいいか(笑)。

ずっとストラップがついてなかったガラケーに装着。なんか懐かしい感じ。

+++

最近の私の心の癒し、ホッキョクグマ。帰省した時、時間があれば動物園に足を運ぶ。

今回はいぬたろうを連れて行った(無理矢理)。

過去に例を見ないぐらいのテンションの高さに驚愕。めっちゃオモチャで遊んだり、プールに飛び込んだりと活発。

見にくる人見にくる人が「今日は寒いからな」と確実に言うのが面白かった。

いぬたろうはホッキョクグマのあまりのはしゃぎっぷりに「お〜ま〜え〜は〜ア〜ホ〜か〜」と、のこぎりを演奏していた(違)。




Comment ( 0 ) | トラックバック ( 0 )

Mitchelton Bay Cycling Classic Preview (豪州新年恒例ベイクリテ予習)

ミッチェルトン・ベイ・サイクリング・クラシック(1月2日〜5日)予習。伝統のレースで、2015年大会で25回目。

Mitchelton Bay Cycling Classic 公式サイト
2015 Mitchelton Bay Cycling Classic: Provisional List of Entries (27/12/2014, 10pm) Elite Men←暫定スタートリスト(PDF)

Orica GreenEDGE
Caleb Ewan
Cameron Meyer
Leigh Howard
Michael Hepburn
Mitch Docker
Damien Howson

これがグリーンエッジの布陣でござる。

勿論、明晰な頭脳を駆使したマイヤー兄の逃げに期待したい。しかしー、ユアンがいるからな〜。3年前、彼はこのレースで自転車界を震撼させたのだ。

【参考】
驚異の17歳のエキゾチックな風貌の理由 2012-01-02
「この子はカヴより速い」 2012-01-04

今回は、ハワードの発射台をお願いしたい。。。(土下座)
Comment ( 0 ) | トラックバック ( 0 )

Merry Christmas!! (そして当たり前のようにいるあの選手)

ルネッサ〜ンス!!

じゃなくてメリー・クリスマス

グリーンエッジの恒例クリスマス・ビデオ。

Merry Christmas from ORICA-GreenEDGE


見どころ
1:05…ミロをもらうU23のロバート・パワー。オーストラリアでもお子様のための飲物ってイメージなのかな。て言うか、今回もパワーは当たり前のようにグリーンエッジのパーティーに参加(参考: 前回の当たり前状態)。
1:38…ビーサンをもらうマイヤー兄。表情微妙。
1:44…ベジマイトをもらうアダム・ブライス。マーマイトとほぼ中身一緒やーんと私は思うけど、「ベジマイトって、英国の納豆みたいなもんですよねー」ってイギリス人に言ったら、「マーマイトっ!!」って激しく突っ込まれたので、間違えられたくないんだろう。とっても。

サンタはジュリアン・ディーン。プレゼントはAC/DCのTシャツ、靴下、ビアマグ、塗り絵、ティムタム、豪州国旗?(←NZ人のビューリー、速攻投げ捨てるw)などロクな物はない(苦笑)。

夏なのに、めっちゃ寒そう!! パーカーのフードをかぶってるわ、ヘイグなんて腕を交差させて寒いよポーズ。まあクリスマスらしくていいか。

最後にオーナーに渡されるクロコダイル・ダンディー(by 監督)Tシャツのオチはなかなか良い。
Comment ( 0 ) | トラックバック ( 0 )

Think About 2015 Diary (自転車愛 - 手帳&日記帳編 -)

手帳は自転車愛と言うよりキャメロン愛なのだろうか。。。

2014年
2013年

昔はクオ○゛ディスを使う表面上はカッコイイ私状態だったのに、今は中身丸出しのこの惨状。もう好きにさせてもらうわ…。

+++

2014年から日記をつけることにした。理由は手書きを怠るようになってから、馬鹿に拍車がかかったから。ホント、笑えない。

とは言え、読み返して楽しい日記にしたかった。

ガラスの10代の頃は、今読んだら広瀬川に身を投げたくなるような、こっぱずかしい“心の叫びの詩”みたいな日記を書いていたが(←その上、心の叫びなのに三日坊主)、こんなどろどろしたの読み返したくない。

後で読んで気分が悪くなるような黒いことも書きたくない。

楽しい話と、どこに行ったとか何を食べたとかの記録。

今年初っ端から心配事があって、それに飲み込まれないように気力を振り絞って書いたのがこれ。

 

 

 

 


何とでも言ってください。。。

いろんなものを貼りつけ過ぎてぱんぱんの豚日記帳状態。



三日坊主になることなく続けていたが、4月に更なる心配事勃発で書けない日も。



書けない日は和む写真を貼ったりした。おとちゃん可愛い〜。



おバカ日記を読み返してニヤニヤするばかりでなく、忘れまくっていた漢字を思い出してきたという効用もあった。

+++

そんなこんなで、来年も手書きおバカ日記を続けようと思う。

今年のはEDiT。気に入ってたけど裏写りが少し残念。筆圧が強いもんで。来年のは、ほぼ日を買ってみた。

正直、こんな高いのじゃなくて、大学ノートでもいい気もするけどー。

スケジュール表はクラウド型電子手帳サービスのみにしようかと思ったが、やはり紙もないと心もとない。

無印のマンスリーノートにした。透明ビニールのカバーがかかっているので、そこにキャメロンが入ります。

あと、初めて県民手帳を買った。


裏表紙でどこの県かすぐ分かる


でも中身があまり面白くないんだよね。霞が関に陳情にでも行くんですか?って感じで。

まあ、縁もゆかりもない都道府県を買う訳にもいかないからいいんだけど〜。
Comment ( 0 ) | トラックバック ( 0 )

Think About 2015 Calendar (自転車愛 - カレンダー編 -)

いつも我が家には自転車カレンダーがあった。それは所謂過剰な自転車愛。

2014…無理矢理感のスノードーム風。市販のパリっぽいスノードーム・カレンダーにマイヤー兄の写真(@シャンゼリゼ)をはめ込んだ。
2013…文字しかない自転車日めくり
2012…自分が写っているプロサイクリング付録
2011…100均
2010…英国の自転車グッズ通販会社のレジェンド・カレンダー
2009…オランダの画家の自転車カレンダーRouleur Calendar
2008…砂田さんとS社
2007…競輪カレンダー
2006…落車ミッフィープロサイクリング付録
2005…エディ・メルクス

ここに挙げた以外にもいろいろあった筈。

+++

先日、K國屋(店舗)の洋書コーナーに行ったら、たまたま『Pro Cycling』12月号が売っていた。2000円超で…。

ここのところ、海外の自転車雑誌は何も定期購読していない。これ以上紙の雑誌がたまったら、床が抜けそうだ。と言うより、手に入れると安心してちゃんと読まない。どうしても読みたいものがあるときだけ、電子版で買えばいいと思って。

……。でも、電子版にはカレンダー、ついてないよねー(自問自答)。

○゛ったくり価格って気もしないでもないが(←定期購読価格に比べると)、結局付録目当てで買ってしまった。

カレンダーの中身を見たいぬたろうに、

「え゛ー。砂田さんやワトソンの写真の方が断然いいー」

と駄目出しされた。

ええい。付録に文句を言うんじゃないよっ

+++

そんなワケで、オチもない&しまりもない結果になってしまった。

次回は自転車愛 - 手帳&日記帳編 -。こっちは自信あり!!
Comment ( 0 ) | トラックバック ( 0 )

Look back at the year (この1年を振り返ろう)

オーストラリア車連による“この1年のオーストラリア人自転車選手の活躍”ビデオ。

ロードやトラックばかりでなく、他種目もある。

見どころは。。。

1:49…キャメロン・マイヤーのツール・ド・スイス第2ステージ優勝。

以上(←案の定)。

と言うのもアレなので、印象的なシーンを。

0:09…我が家では“スポーティーなハリーポッター”と呼ばれているグレッツァー。
1:00…カレブ・ユアンの活躍を喜ぶブラッド・マッギー(←ホントは隠し子なんじゃない?wってぐらい感激している)。
1:36…ネッティの涙。
2:02…エヴァンスの変なガッツポーズから変なシャンパン・ファイト(酷)。
2:11…エドモンドソン弟のポディウム。
3:46…ネッティ再び。

身も蓋もない感想だけど、大した人口でもないのにこれだけの活躍をするオーストラリア、凄いよ〜。

Cycling Australia's Year in Review - 2014

Comment ( 0 ) | トラックバック ( 0 )

Track World Cup Highlight Video Day 1 & Day 2 (トラックW杯ハイライトビデオ)

英国車連制作、トラックW杯ハイライトビデオ、1日目&2日目。

Day One Montage, Track World Cup London 2014


Day Two Montage, Track World Cup London 2014


見どころは、ポマ様(←チーフ・コミッセール)が結構映っていること。

最終日のライヴ・ストリーミングが待ち遠しくてなりません。。。
Comment ( 0 ) | トラックバック ( 0 )
« 前ページ
 
 
AX QLOOKアクセス解析