自転車&映画備忘録
HONK de BONK
Currywurst
カリーブルストソース
何の説明もなく、小さな袋のカリーブルストソース。ただのソーセージにからめるトマトカレーソースだが、一応ベルリン名物。私はドイツのガイドブックを見るまで知らなかった。ひょっとすると、タイのトムヤンクンとか、ナポリのナポリタンみたいに(違)巷では有名な郷土料理なんだろうか。
Wikipedia: カレー・ヴルスト
今回のベルリンでは、ベロドロームで1回食べるにとどまった。昨年のと同じ味だし〜。
+++
日本の市販ソーセージのおまけソースが、なかなか評判が良いようで。
Yahoo!知恵袋: ニッポンハムのウインナー買ったらカリーブルストソースのおまけが・・・・・
HARIBO Airplane
6日間レースのスペシャリスト、ライフ・ランパーターが、ベルリン6日間レースに向けて旅立つ時、ミュンヘン空港で見たという旅客機に驚いた。
Leif LampaterのTwitter: @leifislive
ハリボー君だ。。。 ランパーターはこの飛行機には乗ってないらしい。
こんなユルいのが機体に描かれていると、安全面にそこはかとなく不安を感じるような、否、逆にのほほ〜んとしてて墜落するワケがない気がしたりして。日本のアニメキャラやDズニーだと、飛行機のペインティングは当たり前過ぎて、特に思うところはないのに。
ハリボー機は、ドイツの格安航空、TUIfly(トゥイフライ)が持っているそうだ。
Wikipedia: TUIfly
実は私、行きも帰りもベルリンのテーゲル空港でこの旅客機を目撃し、興奮したのだが、撮影OKの状況になると、あまりいいアングルではなく、残念な写真…になってしまった。

ベルリン到着時
後姿ですねん。。。

ベルリン出発時
あまりにも遠すぎて、画像がガタガタ。。。
Leif LampaterのTwitter: @leifislive
ハリボー君だ。。。 ランパーターはこの飛行機には乗ってないらしい。
こんなユルいのが機体に描かれていると、安全面にそこはかとなく不安を感じるような、否、逆にのほほ〜んとしてて墜落するワケがない気がしたりして。日本のアニメキャラやDズニーだと、飛行機のペインティングは当たり前過ぎて、特に思うところはないのに。
ハリボー機は、ドイツの格安航空、TUIfly(トゥイフライ)が持っているそうだ。
Wikipedia: TUIfly
実は私、行きも帰りもベルリンのテーゲル空港でこの旅客機を目撃し、興奮したのだが、撮影OKの状況になると、あまりいいアングルではなく、残念な写真…になってしまった。

ベルリン到着時
後姿ですねん。。。

ベルリン出発時
あまりにも遠すぎて、画像がガタガタ。。。
Welcome to my home, GreenEDGE!!
昨日、グリーンエッジのファンクラブ(Membership Packages)から、小包が届いた。
申し込んだのが昨年の12月半ば(グリーンエッジのファンクラブに申し込んでみた 2011-12-17)、配送は1月後半とのことだったが、2月頭だった。
GreenEDGE Cycling Team Official Membership Site
+++
私が申し込んだのはDOMESTIQUE Membership(←アシスト)。Tシャツ、サイクリング帽、リストバンド、ボトル、ステッカー、サコッシュ、レプリカジャージ、ポディウム帽。

中身を確認していたら、なんとサイクリング帽が二つ入っている。
「ふっふっふっ。間違えおったか。儲けた儲けた」←悪党か
納品書を読んだら、「帽子を一つ余計に同封しておりますが、これはボーナス、あなたへの感謝の気持ちです」と書いてあった(か、感動!!)。
わたくしの邪悪な心をお許し下さい(土下座)。
これだけ入って、送料含めて166.94オーストラリアドル(13,199円がカード引き落とし額)。無茶苦茶、お得じゃない?
+++
もしベルリン6日間レース前に到着すれば、ジャージを着ていくつもりだった。1月後半配送予定なので、賭けてみたんだけど…。でもまあ、タイムリミットの2週間後では、惜しくもないよねー。と言いつつも。。。
「あ゛ー。着てったらベロドロームで目立ったろうなぁ。二人ともグリーンエッジだしさ(※ 昨年はガーミンとHTCだった)、まだ市場にもあまり出てなかったろうし〜」
と、軽く地団駄を踏んだら、
「もう十分に目立ったじゃないか…」
と、なんか軽く駄目出し???
申し込んだのが昨年の12月半ば(グリーンエッジのファンクラブに申し込んでみた 2011-12-17)、配送は1月後半とのことだったが、2月頭だった。
GreenEDGE Cycling Team Official Membership Site
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私が申し込んだのはDOMESTIQUE Membership(←アシスト)。Tシャツ、サイクリング帽、リストバンド、ボトル、ステッカー、サコッシュ、レプリカジャージ、ポディウム帽。

中身を確認していたら、なんとサイクリング帽が二つ入っている。
「ふっふっふっ。間違えおったか。儲けた儲けた」←悪党か
納品書を読んだら、「帽子を一つ余計に同封しておりますが、これはボーナス、あなたへの感謝の気持ちです」と書いてあった(か、感動!!)。
わたくしの邪悪な心をお許し下さい(土下座)。
これだけ入って、送料含めて166.94オーストラリアドル(13,199円がカード引き落とし額)。無茶苦茶、お得じゃない?
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もしベルリン6日間レース前に到着すれば、ジャージを着ていくつもりだった。1月後半配送予定なので、賭けてみたんだけど…。でもまあ、タイムリミットの2週間後では、惜しくもないよねー。と言いつつも。。。
「あ゛ー。着てったらベロドロームで目立ったろうなぁ。二人ともグリーンエッジだしさ(※ 昨年はガーミンとHTCだった)、まだ市場にもあまり出てなかったろうし〜」
と、軽く地団駄を踏んだら、
「もう十分に目立ったじゃないか…」
と、なんか軽く駄目出し???
Style of Traveling, Style of Souvenirs
自転車レースを好きになる前、海外旅行と言えば年に一度の東南アジア。ビーチリソートでだらだらして、街をぶらぶらして、1回ぐらい高級レストランで食事して、免税品店で1年分の化粧品を買い込んで、ブランドもんの直営店か免税店で財布かバッグを買う。自由行動メインのパックツアーだから、現地ガイドさんが空港に迎えに来てくれて、帰りも空港まで送ってくれるので心配なし。こんな感じ。
自転車レースにハマってからも、海外現地観戦しようなんて思わなかった。大体、ヨーロッパなんて、10日とか2週間ないと普通行かないでしょ。定年を迎えたら、ツール・ド・フランス観戦ツアー(オプショナル観光付き)に行けたらいいなぁ〜と思っていた。
それが…、3泊5日(←ロッテルダム6日間レース セルフ弾丸ツアー)で欧州に行ってしまうような人間になってしまいました。今回のベルリンは4泊6日なので、少しマシ。
“為せば成る”ってほどでもないし、“なんとかなる”っちゅうとも言い切れないし、“なんとかなった、今のところ”という感じ。今後、自分では乗り切れないような、大きなトラブルや失敗に見舞われるかもしれないし(恐)。
英語が不自由だし、抜け作なので、一生旅慣れるということはないと肝に銘じ、気を引き締めて、また海外観戦の旅に行けたらと思います。
+++
そんなこんなで常に財政難なので、ブランドもんとか化粧品1年分とか言ってられなくなった。昔は“ブランド物は一生物♪”と思ってたけど、一生物なんてそうはないって。ブランドもんにも流行りはあるってことに気付いた。どうするんだ、私のバンブー(涙)。定番と言われる白いシャツだって形は微妙に変化する。化粧品は近所のドラッグストアで事足りる、ってことにも気付いた。
今回の自分への土産は、自転車関連だとベルリン6日間レース100回大会記念本、電源を入れると光る自転車バッジ(←どこで使うのだ?)、レースプログラム、笛。
あとは、スーパーマーケットやドラッグストアで買った食品や消耗品。
土産らしい土産はないのか?と自問自答したら、二つだけあった。

TVタワーで買ったゆるいクマの置物(※ ベルリンのシンボルは熊)と、トルコ人マーケットで買ったiPhoneカバー。象柄がまるでタイ風で、なんでこれがトルコなんだかよく分からないけど、極寒の中、マーケットを3周もして、感じのいい売り子のおっちゃんから言い値で買った。言い値で(2回言う)。
とどのつまり、レース観戦を満喫・満足すれば、土産なんてなくたっていいのだ。
まぁ、あったにこしたことはないけど、多少は。。。
自転車レースにハマってからも、海外現地観戦しようなんて思わなかった。大体、ヨーロッパなんて、10日とか2週間ないと普通行かないでしょ。定年を迎えたら、ツール・ド・フランス観戦ツアー(オプショナル観光付き)に行けたらいいなぁ〜と思っていた。
それが…、3泊5日(←ロッテルダム6日間レース セルフ弾丸ツアー)で欧州に行ってしまうような人間になってしまいました。今回のベルリンは4泊6日なので、少しマシ。
“為せば成る”ってほどでもないし、“なんとかなる”っちゅうとも言い切れないし、“なんとかなった、今のところ”という感じ。今後、自分では乗り切れないような、大きなトラブルや失敗に見舞われるかもしれないし(恐)。
英語が不自由だし、抜け作なので、一生旅慣れるということはないと肝に銘じ、気を引き締めて、また海外観戦の旅に行けたらと思います。
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そんなこんなで常に財政難なので、ブランドもんとか化粧品1年分とか言ってられなくなった。昔は“ブランド物は一生物♪”と思ってたけど、一生物なんてそうはないって。ブランドもんにも流行りはあるってことに気付いた。どうするんだ、私のバンブー(涙)。定番と言われる白いシャツだって形は微妙に変化する。化粧品は近所のドラッグストアで事足りる、ってことにも気付いた。
今回の自分への土産は、自転車関連だとベルリン6日間レース100回大会記念本、電源を入れると光る自転車バッジ(←どこで使うのだ?)、レースプログラム、笛。
あとは、スーパーマーケットやドラッグストアで買った食品や消耗品。
土産らしい土産はないのか?と自問自答したら、二つだけあった。

TVタワーで買ったゆるいクマの置物(※ ベルリンのシンボルは熊)と、トルコ人マーケットで買ったiPhoneカバー。象柄がまるでタイ風で、なんでこれがトルコなんだかよく分からないけど、極寒の中、マーケットを3周もして、感じのいい売り子のおっちゃんから言い値で買った。言い値で(2回言う)。
とどのつまり、レース観戦を満喫・満足すれば、土産なんてなくたっていいのだ。
まぁ、あったにこしたことはないけど、多少は。。。
I need a whistle!!
ベルリン6日間レースには笛を吹くという独特の応援方法がある。音楽に合わせて吹いたり、勝負どころで吹いたり。
この曲が世に出た1923年から続いている伝統の応援方法だ(←曲の“ピッピッピッピ”に合わせて吹く)。
Sportpalast-Walzer Wiener Praterleben Musikkorps der Schutzpolizei Berlin
ところが、選りにも選って、私はスーツケースに笛を入れるのを忘れてしまった。現地で、いぬたろうにその旨を告白すると「別にいいよ。多分、ビデオ撮ったり、応援したりで忙しいから」と、あっさりしたものだった。確かに。私も写真撮ったり、横断幕を広げたりで、忙しいだろう。それに、ベロドロームでノベルティグッズの笛を配ってるかもしれない。昨年は勝手を知らなかったので、そこで手に入れた。
しかし、期待していた笛の配布はなかった。不況だしね。周りを見渡せば、観客は“マイ笛”持参で楽しそうに吹いている。売店の店員さん達まで、マイ笛を首にぶら下げている。
「あぁ〜。失敗したー。でも仕方がない」と、ふといぬたろうを見ると、無茶苦茶どんよりしている。
「笛、吹きたいの? やっぱり笛、吹きたかったの???」
「うるせー
吹きたくなんかないやい!!」
……。とても吹きたいらしい。
+++
そこで、なんとか自力で入手すべく、知恵を絞った。
大体、笛なんてどこに売っているんだろう? 大人が笛を吹くシチュエーションなんてあまりないし。
1ユーロショップ…。うーん、昨年行ったけど、笛なんかあったっけ?
玩具屋さん…。今日びの子供が笛吹いて遊ぶか?
アウトドア用品店…。エマージェンシーホイッスルってのがあるよね。でも音が違わないか?
日曜日は殆どの商店が休みなので、マチネーのレース後、ベルリン中央駅に繰り出した。ここの商店街は日曜も開いてるし、店もそれなりに揃っている。
だが、上記のような店はなく、土産物店のキーホルダーなどに笛がついていないかチェックしたがダメ。
ふと、サッカーの「ヘルタ・ベルリン」のファンショップが目に入った。審判って笛吹くよね!!
「すみません。ホイッスルってありますか?」
「ホイッ…???」
「ウィッスゥー? ホウィッスルゥ〜? ええっと、レフリーがこうやって吹くアレです」←目的達成のためなら、恥も外聞もないパントマイム状態
「ああ、あれね。ごめん、置いてないんだよ」
orz... 考えれば、スタンドのサポーターが、がんがんに笛を吹きまくったら、紛らわしくてしょうがない。
+++
月曜日。ホテルのフロントで聞いてみることにした。
「6日間レースで使うの? じゃあこれ使いなよ!」(と、引き出しから笛を取り出す)
ということに、ならないでしょうか?(甘夢)
「う〜ん。。。 よく分からないけど、スポーツショップかなぁ。アレクサンダー・プラッツのショッピングセンターに大きな店があるよ」
これが現実でした。
アレクサ(巨大ショッピングセンター)は昨年行ったので、場所は心得ている。サッカーコーナーへ急げ。
ああっ、、、 あったーーーーー!!!!!
それも、1ユーロ台から9ユーロ台まで、選り取り見取り。レフリー、ありがとう!!(誤)
高い笛を買う意味は全くないので、1.5ユーロのを二つ購入。はぁ〜ん
300円で6日間レースが更に楽しくなるー(嬉泣)。
+++
この話にはオチがある。
月曜日から観戦に訪れたcross_checkさんが野生の嗅覚(?)をフルに発揮し、ノベルティグッズであるKIAの笛を私たちのためにGETしてくれたのだ。感謝・感激〜。
まだまだだな、私。自分のどん臭さが際立った笛騒動の顛末。

頂いたKIAの笛+ネックストラップ。
黒いのがスポーツ店の笛。
この曲が世に出た1923年から続いている伝統の応援方法だ(←曲の“ピッピッピッピ”に合わせて吹く)。
Sportpalast-Walzer Wiener Praterleben Musikkorps der Schutzpolizei Berlin
ところが、選りにも選って、私はスーツケースに笛を入れるのを忘れてしまった。現地で、いぬたろうにその旨を告白すると「別にいいよ。多分、ビデオ撮ったり、応援したりで忙しいから」と、あっさりしたものだった。確かに。私も写真撮ったり、横断幕を広げたりで、忙しいだろう。それに、ベロドロームでノベルティグッズの笛を配ってるかもしれない。昨年は勝手を知らなかったので、そこで手に入れた。
しかし、期待していた笛の配布はなかった。不況だしね。周りを見渡せば、観客は“マイ笛”持参で楽しそうに吹いている。売店の店員さん達まで、マイ笛を首にぶら下げている。
「あぁ〜。失敗したー。でも仕方がない」と、ふといぬたろうを見ると、無茶苦茶どんよりしている。
「笛、吹きたいの? やっぱり笛、吹きたかったの???」
「うるせー
吹きたくなんかないやい!!」……。とても吹きたいらしい。
+++
そこで、なんとか自力で入手すべく、知恵を絞った。
大体、笛なんてどこに売っているんだろう? 大人が笛を吹くシチュエーションなんてあまりないし。
1ユーロショップ…。うーん、昨年行ったけど、笛なんかあったっけ?
玩具屋さん…。今日びの子供が笛吹いて遊ぶか?
アウトドア用品店…。エマージェンシーホイッスルってのがあるよね。でも音が違わないか?
日曜日は殆どの商店が休みなので、マチネーのレース後、ベルリン中央駅に繰り出した。ここの商店街は日曜も開いてるし、店もそれなりに揃っている。
だが、上記のような店はなく、土産物店のキーホルダーなどに笛がついていないかチェックしたがダメ。
ふと、サッカーの「ヘルタ・ベルリン」のファンショップが目に入った。審判って笛吹くよね!!
「すみません。ホイッスルってありますか?」
「ホイッ…???」
「ウィッスゥー? ホウィッスルゥ〜? ええっと、レフリーがこうやって吹くアレです」←目的達成のためなら、恥も外聞もないパントマイム状態
「ああ、あれね。ごめん、置いてないんだよ」
orz... 考えれば、スタンドのサポーターが、がんがんに笛を吹きまくったら、紛らわしくてしょうがない。
+++
月曜日。ホテルのフロントで聞いてみることにした。
「6日間レースで使うの? じゃあこれ使いなよ!」(と、引き出しから笛を取り出す)
ということに、ならないでしょうか?(甘夢)
「う〜ん。。。 よく分からないけど、スポーツショップかなぁ。アレクサンダー・プラッツのショッピングセンターに大きな店があるよ」
これが現実でした。
アレクサ(巨大ショッピングセンター)は昨年行ったので、場所は心得ている。サッカーコーナーへ急げ。
ああっ、、、 あったーーーーー!!!!!
それも、1ユーロ台から9ユーロ台まで、選り取り見取り。レフリー、ありがとう!!(誤)
高い笛を買う意味は全くないので、1.5ユーロのを二つ購入。はぁ〜ん
300円で6日間レースが更に楽しくなるー(嬉泣)。+++
この話にはオチがある。
月曜日から観戦に訪れたcross_checkさんが野生の嗅覚(?)をフルに発揮し、ノベルティグッズであるKIAの笛を私たちのためにGETしてくれたのだ。感謝・感激〜。
まだまだだな、私。自分のどん臭さが際立った笛騒動の顛末。

頂いたKIAの笛+ネックストラップ。
黒いのがスポーツ店の笛。
Radiant Stars in Berlin
で、最後に写真をお願いし、いぬたろうが3ショットを撮ろうとしたら、見知らぬおっちゃんが現れ、「私が撮るから君も写真に納まりなさい」と言ってくれ、4ショットと相成った。「誰?」と思ったけど、頭のネジが2、3本吹っ飛んでいたので、深くは考えなかった。写真は2枚。フラッシュを焚いたヤツと焚かなかったヤツ。気配りの人だわー。
その後、おっちゃんは「メールアドレスを…ダウンアンダーが…」などとマイヤーと話し始め、どうも記者さんぽかった。
二人があまりにも親切で、気さにく接してくれたから忘れていたけど、新進気鋭のプロツアー選手、トラックの世界チャンピオンなのだ。ここベルリンには破格のギャラで招かれ、当然一番の注目の的なのだろう。ホテルのロビーでの仕事トークに、二人は自転車競技のスターなのだと我に返った。
一度たりとも、身近な存在であった訳ではないけれど、それでもTOJを数年前走った選手で(※ マイヤー、2007・2008参戦。2008総合優勝。ハワード、2009参戦。3回ステージ優勝)、駅前でたこ焼きを焼いてるあんちゃん的な親しみを感じていた(←絶対たこ焼き焼いたことないって〜)。ただ、遠い人となって一抹の寂しさを感じるというのではなく、誇らしいというか、眩いというか、幸せな気分に包まれた。輝いている。
まだまだ先は長い。二人が、更なる成功を手にすることを心から願う。
(photo by kumataro 世界チャンピオンに頂いたお花)
All about Boeing 787
今回のベルリン6日間レース、セルフ弾丸ツアーの羽田←→フランクフルト間は最新鋭旅客機ボーイング787機を使った。
飛行機オタでも、飛行機通でもないが、やはり長いフライトは快適な方がいい。
座席の並びは2-4-2(←エコノミー)。ビジネスクラスは当然フルフラットシートみたい。いいなぁ(哀)。
天井が高いので、圧迫感がない。
気圧がいい感じで保たれているのか、耳が痛くならなかった。
機内の空気があまり乾燥していない。顔がひび割れ状態にならなかった。
機体にはカーボンが使われている。従来機の1/7ぐらいの重量らしい。確かに、飛行機、軽そうだなーという感じはする。そのせいかどうかは分からないが往路・復路とも滅茶苦茶に寒い時間帯が(窓際の席)。
機内免税販売を利用したら(←“機内限定品”についつい)めっちゃ客室乗務員さんに話しかけられる。やっと今日から普通の旅行客が搭乗とか。それまでは“航空機好きの客”だらけということらしい。
国内線の787には、窓があるトイレがあるそうだ。車イスも入れるんだとか。
そのトイレだけに並ぶ“航空機好きの客”(苦笑)。
窓がデカい上に、電子カーテン。
スクリーンも結構デカい上に、タッチパネル式。
座席のリクライニングは後ろに倒す方式ではなく、自分が前にずり下がる方式。後ろの人に迷惑にならなくて気が楽。

窓&スクリーン。

天井高し。

フランクフルト行きで最初に出てくるサンドイッチ&ミネラルウォーター。

フランクフルト行きの朝食。往復全ての中でこれがベストだった。

羽田行きのトイレに「おやつが用意してあります♪」的な
手書きのポストカードが貼ってあったので、もらいに行ったら、
なかなかブツが見つからなくて、客室乗務員に軽く八つ当たりされる(涙)。

テーブルを畳んでも、ドリンクホルダーがこの通り。
サコッシュは私の機内の便利袋(←ジッパーがあるタイプ)。

映画鑑賞は疲れるので、起きてる間中、スクリーンの地図を見ていた。
いろんなパターンの地図があって、これが楽しいんだー(←怖)。

羽田行きの朝食。機内食は日本積み込みほうがまだイケてた。。。(所詮、機内食だけどね)
なんだかんだ言いましたが、総じて機内は快適。欧州線はまたボーイング787を使いたいなぁ。って思ってたら、本日こんなニュース。
日本経済新聞: ボーイング787の一部機体に不具合 全日空も導入
安全第一で是非ともよろしくお願いいたします〜。
飛行機オタでも、飛行機通でもないが、やはり長いフライトは快適な方がいい。
座席の並びは2-4-2(←エコノミー)。ビジネスクラスは当然フルフラットシートみたい。いいなぁ(哀)。

窓&スクリーン。

天井高し。

フランクフルト行きで最初に出てくるサンドイッチ&ミネラルウォーター。

フランクフルト行きの朝食。往復全ての中でこれがベストだった。

羽田行きのトイレに「おやつが用意してあります♪」的な
手書きのポストカードが貼ってあったので、もらいに行ったら、
なかなかブツが見つからなくて、客室乗務員に軽く八つ当たりされる(涙)。

テーブルを畳んでも、ドリンクホルダーがこの通り。
サコッシュは私の機内の便利袋(←ジッパーがあるタイプ)。

映画鑑賞は疲れるので、起きてる間中、スクリーンの地図を見ていた。
いろんなパターンの地図があって、これが楽しいんだー(←怖)。

羽田行きの朝食。機内食は日本積み込みほうがまだイケてた。。。(所詮、機内食だけどね)
なんだかんだ言いましたが、総じて機内は快適。欧州線はまたボーイング787を使いたいなぁ。って思ってたら、本日こんなニュース。
日本経済新聞: ボーイング787の一部機体に不具合 全日空も導入
安全第一で是非ともよろしくお願いいたします〜。
Saturday Night Fever in Berlin!!
ベルリン6日間レースで、1日だけ観戦するとしたら、土曜日か最終日をお勧めする。初日と2日目は観たことがないけど、初日は有名人がスターターとして訪れたりするから、華やかなのかも。昨年はイェンス・フォイクト、今年は円盤投げの世界チャンピオン(←当然、ドイツ人)だったらしい。
最終日は白熱した優勝争いが繰り広げられるので、見逃せない。“千秋楽を前に優勝者既に決定!”なんてことは6日間レースではまずは有り得ない(苦笑)。ただ、最終日はウェーブ(La-Ola-Welle=ラ・オーラ・ヴェレ)が見られないのが残念かな〜。
土曜日、これは観客の熱気が凄まじい。1年間、この日を待ってましたー!!という情熱をひしひしと感じられる。そのエネルギーは歌謡ショウで炸裂する。
↓いぬたろう撮影の熱狂のステージビデオ。
101. Berlin Six Day 2012 Golden Nacht
この時私は何をしていたかというと、スタンド席で居眠りしていましたorz 6日間レースファン失格だわー。申し訳ない。この日、私にいろいろ話し掛けてきたドイツ人のにーさんは、恐らくステージ前に移動して、盛り上がっていたんだと思う。
最終日は白熱した優勝争いが繰り広げられるので、見逃せない。“千秋楽を前に優勝者既に決定!”なんてことは6日間レースではまずは有り得ない(苦笑)。ただ、最終日はウェーブ(La-Ola-Welle=ラ・オーラ・ヴェレ)が見られないのが残念かな〜。
土曜日、これは観客の熱気が凄まじい。1年間、この日を待ってましたー!!という情熱をひしひしと感じられる。そのエネルギーは歌謡ショウで炸裂する。
↓いぬたろう撮影の熱狂のステージビデオ。
101. Berlin Six Day 2012 Golden Nacht
この時私は何をしていたかというと、スタンド席で居眠りしていましたorz 6日間レースファン失格だわー。申し訳ない。この日、私にいろいろ話し掛けてきたドイツ人のにーさんは、恐らくステージ前に移動して、盛り上がっていたんだと思う。
Berlin Day 1 Off Board 編
ベルリン6日間レース観戦旅行、バンク外日記、第1日。
フランクフルト空港のイミグレーション激混みで、ひやひやするも、無事予定便に搭乗。定刻8:00 a.m. にベルリンのテーゲル空港に到着。トイレで身繕いし、1日乗車券とBerlin Welcome Card 72時間券A・B(公共交通機関乗り放題&観光施設の割引券)を購入し、バス、トラムを乗り継いで、ホテルへ向かう。
Flughafen Tegel (Airport) →Osloer Str. →Landsberger Allee/Weißenseer Weg

寒い。。。 昨年よりずっと寒い。。。
11時前にホテル到着。30分すれば部屋に入れるとのことなので、ロビーで待つ。
ホテルはベルリン6日間レースのオフィシャルホテル。ちょうど選手達の朝食時間のようで知った顔が行き交う。
あ、マルヴリだ。思ったより痩せてるなー。
アシュバッハ!! 存在感があるなぁ。ソファに腰かけ、どこかに電話している。
レヴィと一緒に歩いているのはガールフレンドのサンディグか。彼女も6日間レースに出場しているからね。
そうこうしている内に、フロントのおねーさんが部屋に入れると声をかけてくれた。
いぬたろうが「ここでずっと張っていれば、マイヤーとハワードに会えるかもよ」と言ったが、そこまでするのもなんなので、部屋に行って荷解きした。
+++
1時間ぐらいダラダラし、下へ降りたら、エレベーター前にデケイトルが。我々とエレベーターが一緒だったおっちゃんに挨拶している。偉い人かな?
ロビーへと進んだら、「おい! 二人がいるぞ!!」と、いぬたろうに小突かれた。
!!!!!
そして私は緊張の極致のあまり、何を言ったかしたか、殆ど覚えていません(号泣)。
二人の大ファンであること、応援に来たことを告げ、小さな日本土産とツアー・オブ・ジャパンの写真を二人に手渡した。
「こっ、これは、私が撮ったジャパンカップの写真です」
とほほ。。。
マイヤーに「今の順位は3位?」と尋ねたら「そう。毎日少しずつ上がっていくんだよ。そして最後には…(笑)」と自信ありげだった。
応援グッズのうちわにサインを頂き、一緒に写真を撮った。「ありがとう。楽しんでいってね♪」と言われた時は、もう帰りの飛行機が墜落してもいいと思った(←迷惑)。

Big thanks, Cam and Leigh!!
+++
浮かれ気分のまま、観光に繰り出す。世の中がバラ色だ。。。
昨年、有名どころへは足を延ばしたので、屋内マーケットと蚤の市に行った。

屋内マーケット。寒いからむっちゃ賑わっていた。

アンティークから、とてもじゃないけど売りものとは思えないガラクタまで、
カオスな商品群のフリーマーケット
屋内マーケットは店を眺めているだけでも楽しかった。食事も安くて充実している。
ドイツ/ ベルリン特派員ブログ|地球の歩き方: MARKT HALLE マルクトハレ はおいしい&楽しい!
(photos by inutaro & kumataro)
フランクフルト空港のイミグレーション激混みで、ひやひやするも、無事予定便に搭乗。定刻8:00 a.m. にベルリンのテーゲル空港に到着。トイレで身繕いし、1日乗車券とBerlin Welcome Card 72時間券A・B(公共交通機関乗り放題&観光施設の割引券)を購入し、バス、トラムを乗り継いで、ホテルへ向かう。
Flughafen Tegel (Airport) →Osloer Str. →Landsberger Allee/Weißenseer Weg

寒い。。。 昨年よりずっと寒い。。。
11時前にホテル到着。30分すれば部屋に入れるとのことなので、ロビーで待つ。
ホテルはベルリン6日間レースのオフィシャルホテル。ちょうど選手達の朝食時間のようで知った顔が行き交う。
あ、マルヴリだ。思ったより痩せてるなー。
アシュバッハ!! 存在感があるなぁ。ソファに腰かけ、どこかに電話している。
レヴィと一緒に歩いているのはガールフレンドのサンディグか。彼女も6日間レースに出場しているからね。
そうこうしている内に、フロントのおねーさんが部屋に入れると声をかけてくれた。
いぬたろうが「ここでずっと張っていれば、マイヤーとハワードに会えるかもよ」と言ったが、そこまでするのもなんなので、部屋に行って荷解きした。
+++
1時間ぐらいダラダラし、下へ降りたら、エレベーター前にデケイトルが。我々とエレベーターが一緒だったおっちゃんに挨拶している。偉い人かな?
ロビーへと進んだら、「おい! 二人がいるぞ!!」と、いぬたろうに小突かれた。
!!!!!
そして私は緊張の極致のあまり、何を言ったかしたか、殆ど覚えていません(号泣)。
二人の大ファンであること、応援に来たことを告げ、小さな日本土産とツアー・オブ・ジャパンの写真を二人に手渡した。
「こっ、これは、私が撮ったジャパンカップの写真です」
とほほ。。。
マイヤーに「今の順位は3位?」と尋ねたら「そう。毎日少しずつ上がっていくんだよ。そして最後には…(笑)」と自信ありげだった。
応援グッズのうちわにサインを頂き、一緒に写真を撮った。「ありがとう。楽しんでいってね♪」と言われた時は、もう帰りの飛行機が墜落してもいいと思った(←迷惑)。

Big thanks, Cam and Leigh!!
+++
浮かれ気分のまま、観光に繰り出す。世の中がバラ色だ。。。
昨年、有名どころへは足を延ばしたので、屋内マーケットと蚤の市に行った。

屋内マーケット。寒いからむっちゃ賑わっていた。

アンティークから、とてもじゃないけど売りものとは思えないガラクタまで、
カオスな商品群のフリーマーケット
屋内マーケットは店を眺めているだけでも楽しかった。食事も安くて充実している。
ドイツ/ ベルリン特派員ブログ|地球の歩き方: MARKT HALLE マルクトハレ はおいしい&楽しい!
(photos by inutaro & kumataro)
「Did you come to Berlin only to watch Six Day Race?」
ドイツ人(以下G): 「オーストラリアから来たのか?」 ←私が持参したハワードとマイヤー兄の横断幕を見て。
私(以下K): 「いいえ。私は日本人です。オーストラリア人ペアを応援しているのは、彼らが日本でレースをしたことがあるからです」 ←ややこしい説明は出来ないので、かなりアバウト
G: 「なるほど。6日間レースを観るのは初めてか?」
K: 「いいえ。昨年も来ました。ロッテルダム6日間レースも観に行ったことがあります」
G: 「まさかこれを観るためだけにベルリンに来たの?」
K: 「そうです」
G: 「!? ルールはどうやって覚えた?」
K: 「ええっとー、ロッテルダム…。インターネットでライヴストリーミングをやっています。それを観たり、ネットで調べたり…」
G: 「日本には6日間レースはあるのか?」
K: 「ありません。日本は自転車競技はあまり盛んではないのです」
G: 「日本には“カイリン”というのがあるんじゃないのか?」
K: 「カイリン?」
G: 「そう。カイリン」
K: 「……。あっ、Keirinです、それ(※ ドイツ語は“ei”を“アイ”って発音するからか)。競輪はトラックスプリンターのレースで…。6日間レースとは違って。ギャンブルでもあるので、いろいろ複雑で…」 ←何がどう複雑なんだか。。。
G: 「そうか。いろいろ複雑なんだ」 ←納得してるしー
K: 「ええ…。ベルリン6日間レースは素晴らしいですよね。大好きです」
G: 「特に最終日は盛り上がる」
K: 「そうですよね」
G: 「バースも応援しているのか?」 ←手作りバース応援ボード“バース、カッコいい!!”を見て
K: 「ええ。彼のラ・オーラ・ヴェレ(両手離しでパレード)はワンダフルです」
G: 「ところで、もう一回同じことを聞くけど、6日間レースを観るためだけにベルリンに来たのか?」
K: 「そうです…」
お互い英語があまり達者ではないので、この後も同じような内容の会話が延々と繰り広げられる(苦笑)。
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人懐っこくて、かなりオタクなおにーさんだった。
欧州人からしたら、日本人がわざわざ6日間レースを観に来たことが不思議でならないのだろう。
例えるならば、西洋人が国技館で十両の時間帯から観戦していて、日本人だって知らないような力士のの四股名を叫んで応援していたら、不思議と言うより、不気味の領域に入っているだろう。
(photo by kumataro 前座レースが終わると場内が暗くなりワクワク感炸裂)
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