HONK de BONK

鳥の“落し物”が直撃しましたが(泣)鳥には寛容な私です。。。

Barguil and France2 Rating (バルギルとフランスドゥーの視聴率)

2017-07-21 18:18:06 | bike
ふー。いろいろと決着がついちゃったのかなぁ(淋)。

まあ、これも勝負のひとつのかたちだから。

で、フランスでの昨日のバルギルのステージ優勝の視聴率が58%(瞬間?)だったというのは本当だろうか?



ひねくれ者のくせに、何だかんだ無茶苦茶楽しみにしてたんだなぁ~、フランス人。

そしてガッツポーズのバルギルが、リシャール・ヴィランクによく似ている。

インタヴューの声までヴィランクに似てるんだよね。高めで弱々しい感じが。

何が違うかというと、ヴィランクみたいな華がないな、バルギルには(鬼)。

兎に角、悪いことには手を染めないでねー。

+++

朝方NHK-BS1で、ワールドニュースというのをやっている。

その枠で、フランス2のニュースも紹介されるのね。

ツール期間中は見よう見ようと思っていたのに、朝の忙しさにかまけ、ついついNHK総合つけっぱなし。

今年も見ないまま終わりそうだ…。嗚呼。

前振りが長くなったが、フランス2と言えばあるお方のことが脳裏に焼き付いている。



このお方です。。。(アンカーマンのローラン・ドゥラウース氏)

写真だと、ちょっと雰囲気が違うんだなーーーーー。

ニュース読んでる映像はもっとぐいぐい来るのよ。

好きか嫌いかというと、それほど好きではないんだけど、なんか目が釘付けになるというか、そんなに見ないでぇぇって言いたくなるというか。

+++

今日のJスポのゲストはくまモン。

レース中もスタジオで喋っていってほしい(苦笑)。
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Le Tour & Six Day (TdFと6日間レース)

2017-07-10 19:51:49 | bike
イタリアの6日間レースのネット観戦のため、昨夜は後ろ髪を引かれる思いでとっとと寝た。

起きたら大変なことになっていた。

・ ポート終了…。
・ バルギル、やらかした。
・ コンタドール、キンタナ遅れる。
・ デマール、奴隷諸共HD(Hors délai)←まあ想定内

ほかにもあったっけ?

寝るまでは楽しいテレビ観戦だった(※ ゲラント・トーマス、ヘーシンクなどの落車以外)

そして、ジマさんのマイケル・マシューズ(TOJ 2010)の印象があんまりだった。

「グッダーイ、グッダーイみたいなー」って(苦笑)。

絶対、言ってないべー(←いや、ジマさんに対しては言ったのかもしれないけどさ~)。

確かに見た目はチャラいお兄ちゃんだったけど、しゃべり方は普通だったし、目一杯追い込んだ富士山ステージは素晴らしかったじゃない!!


追い込んでゴール後は朦朧のふらふら
ほっといたら倒れそう


座り込む
(Tour of Japan 2010 Mt Fuji Stage photos by kumataro)


こんなにすごいのに、ビーサン履いてそうとかやめてよねー(まあ、確かにそんな風体だけどw)。

でも、背中に紋々背負ってたことや、眉ピーのことを覚えてるから、相当印象的だったのかな。

と言いつつも、ジマさんと狩野選手の解説が大好き。

何言ったって、真実は走る人達のみぞ知る訳で、楽しくて眠くならない解説が好きだ。

正直、この二人で毎日かわりばんこでやってほしいぐらいだ(←死ぬって)。

+++

総合は「今年もまたあなたの私の夢が走ります。 あなたの夢はフルームかキンタナか? 私の夢はバルデです」という感じかな。

ペローを献身的にアシストした(2014?)イメージが強烈で、インテリジェンスもまた魅力。

+++

イタリアの6日間レース、6 Giorni delle Roseはちょっと大変なことに。

キャメロン・マイヤーは金曜日(2日目)にチューブがバーストして落車。

その日のマディソンはニュートライゼーションで怪我の様子見。

翌日は復帰して、オムニアムで3位。



両腕の包帯&絆創膏が痛々しいも3位。

あと、ちょっと笑っちゃうのがコカールとレザが緊急出場していること。

最初に出たスタートリストには名前がなかったのでビックリ。

仲良く(笑)頑張っているし、成績もいいですよ。

ツールに出られなかった鬱憤を晴らしておられるのだろうか。。。



冬の6日間レースとは随分と言うか、滅茶苦茶雰囲気が違う。

ルールも記録会的雰囲気だし(苦笑)。

レースはそれでもまだいいが、何とかしてほしいのがショウ。

ねーちゃん達のダンスがあるけど、それがもう……。

うちのジムのインストラクターさんの方が5000倍は上手い。

美人が出てくると喜ぶとか、そういう問題ではないと思う。

やはり、村祭り的な一面があるのだろうか。。。

+++

追記: ダンスの動画があったので貼っておきまする。

SGR Fiorenzuola 2017 | Show: On Danse & Orchestra Amadeus


追追記: これじゃ何も分かんないだろー的なポイントレース(2日目)のダイジェストとマイヤー兄の勝利インタヴュー。

SGR Fiorenzuola 2017 | #day2: ME - Corsa a punti/Point Race


更に、これじゃ何も分かんないだろー第二弾。

4日目男子オムニの最終種目ポイントレース、ポディウム、勝者Théry Schirのインタヴュー。

SGR Fiorenzuola 2017 | #day4: ME - Omnium
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Italian 6 Days - 6 Giorni delle Rose - Start List (ローゼ6日間レース スタートリスト)

2017-07-05 17:38:30 | bike
イタリアの6日間レース“6 Giorni delle Rose”(7月6日~11日)のスタートリストが出た。

1 Morgan KNEISKY – Benjamin THOMAS (FRA), ACEF
2 Cameron MEYER – Callum SCOTSON (AUS), ROSSETTI Market
3 Roy EEFTING - Wim STROETINGA (NED), ROSTI
4 Adrian TEKLINSKI - Wojtek PSZCZOLARSKI (POL), BFT Burzoni
5 Tristan MARGUET - Thery SCHIR (SUI), FERRI
6 Michele SCARTEZZINI - Francesco LAMON (ITA), LA ROCCA
7 Steven BURKE - Kiam EMADI (GBR), ALU TECNO
8 Roman GLADYSH - Vitaliy HRYNIV (UKR), BUSSANDRI
9 Christos VOLIKAKIS - Lukem LICHNOVSKY (GRE/CZE), PAVINORD
10 Jiri HOCHMANN – Martin BLAHA (CZE), RAMENZONI
11 Facundo CRISAFULLI – Diego VALENZUELA (ARG), ASSIPRIME
12 Felix ENGLISH – Mark DOWNEY (IRL), MORI
13 Joseph BERLIN SEMON – Gael SUTER (FRA/SUI), ARDA NATURA
14 Frank PASCHE - Loïc PERIZZOLO (SUI), TRONI’S Events
15 Attilio VIVIANI - Matteo DONEGÀ (ITA), INSIDE
16 Alexander PORTER - Rohan WIGHT (AUS), PADANA IMPIANTI
17 Zachary CARLSON - Guy EAST (USA), HOPE
18 Kirill SVESHNIKOV - Dmitrii STRAKHOV (RUS), THERMAE LUCACHOVICE
19 Ryan FINTAN – Marc POTTS (IRL), METRONOTTE
20 Tomas CAPEK – Antonio CABRERA (CZE/CHI), TOP FOREX

LE 20 COPPIE IN GARA:
COPPIE 20à Sei Giorni delle Rose(←注 PDF!! 無駄に巨大なスタートリスト。ただジャージの色が分かるので、開いてみる価値はあるかも?)


キャメロン・マイヤー - カラム・スコットソン組は2番のブルージャージ


そして動画の直前☆戦力分析 見解&予想みたいなのもある。

6 Giorni delle Rose 2017 - DAILY | Day #0


んーーー。イタリア語なんでアレですが(哀)、イタリアでもマディソンは“アメリカン”ということは分かった。

あと、大会の3種のポスターが紹介されており、イタリア案の定なこのポスターが好き(薄笑)。

せくすぃ~なチャンネエが、マ●イア・キャリー的に寝そべっておられる。

+++

ライヴ・ストリーミングが期待できるが、ツール見て6日間レースも見たら、廃人間違いなし。

LIVE STREAMING & Video



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Dwars door de Vlaamse Ardennen Review(石畳レースで優勝するの巻)

2017-06-12 20:30:06 | bike
Dwars door de Vlaamse Ardennen(6月10日)で、キャメロン・マイヤー優勝!!

Cycling Australia: Cameron Meyer solos to victory at Dwars door de Vlaamse Ardennen




1.2レースだし、格下相手に容赦なしだぜ~、ボコボコにしてやったぜ~、ぐらいにマイヤー兄がこれまで出場してきたようなレースだったら思えるけど、石畳レースというのがミソ。

いや~、驚いた。まさかの石トロフィー。

これまで石畳レースをTV観戦しつつ、「石畳レースにはマイヤー兄は一生縁がないだろうな~。あんな華奢な肉体には無理。これでもかっていう様な無体なレースは似合わない。もっとこう、エレガントに華麗に…」と思っていた。

それがまさかの石トロフィー(また言った…)。




ただひとつ、最近非常に思っていたのは体型の変化。

ベルリンのホテルで見た時は(2012年)病人のように痩せていた。

ロードの自転車選手とはこんなものだろうと思ったが、正確にはグランツールを乗る選手かな。

以前、ホテルの廊下を歩くデイヴィッド・ミラーを目撃したジャーナリストが「ここが病院の廊下だったら『あぁ、あの人はもう先が長くないんだな。気の毒に…』と思うだろう」と言ったように、私服着てたら異様な感じさえするもの。

で、香港で見た時は(2017年)、太ったな~じゃなくて、人間らしくなったな~だった。

いぬたろうもしきりに「キャメロン、デカくなったよね?」と言っていた。

なんだかトラックばかりではなく、いろんな可能性が出てきた?

オグレディ(2004年アテネ五輪マディソン金メダリスト)みたいにパリ~ルーベ優勝したりして。

まあ、今となっては“ドーピングは1回だけ”(←なワケあるかい!?)な人でアレなんだけど…(苦)。

あと、TJももっと早く気づくべきだったよねー(鬼)。

嫌味でも皮肉でもなく、それだけグランツールのGC目指す人は、本当に一握りなのよね。
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Ronde van Rijsenhout Preview(レイセンハウト一周予習)

2017-06-05 18:45:25 | bike
アンダーやジュニアの大きいレース情報チェックより、手強い地元祭り系(?)ローカルレース。

レイセンハウト一周(6月15日)オーストラリア人出場予定メンバー。

Cameron Meyer
Alexander Porter
Kelland O’Brien
Nicholas Yallouris
Rohan Wight
Sam Welsford
Cameron Scott
Callum Scotson

Australische renners komen naar Rijsenhout

8人もいる。チームTTをやらせた方が楽しいかもしれない(←昨日の余韻)。

エリートの出走時間は19時15分。おそらくクリテみたいなレースだろう。

場所はアムステルダムとロッテルダムの間で、かなりアムステルダム寄り。

+++

シェーン・ストークス記者のマイヤー兄インタヴュー記事。

Cycling Tips: Rejuvenated Cameron Meyer happy with life and cycling, and eyeing a possible WorldTour return
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Italian 6 Days - 6 Giorni delle Rose - Preview (ローゼ6日間レース予習)

2017-05-31 22:29:05 | bike
さてと6日間レースの季節です(違)。

イタリアの6日間レース“6 Giorni delle Rose”(7月6日~11日)予習。

20周年なんだそうだ。

Promo 6 GIORNI DELLE ROSE, edizione 2017


PVが無駄に長く、そしてちゃっちい(哀)。

ただ、綺麗なおねーさんが多々登場するのは、流石イタリア!!

フィオレンツオーラ・ダルダは日本の競輪場っぽいなぁ、金網が。

マルコ・ヴィラおじさんがレジェンドとしてシャボン玉になってプロモを彩る。

ヴィラおじさんは香港でもホルダーやってたよ。

現役時代からおっちゃんっぽかったから、時の流れを感じさせない粋な男だ。


個抜きのお世話するおじさん(右)
後ろ姿でごめん。。。
(photo by kumataro)


前置きが長くなってしまった。

このレースに豪州人、キャメロン・マイヤー、カラム・スコットソン、アレックス・ポーター、ローハン・ライトが出場予定。

2002年にギルモア&マグローリー組が優勝している(※ この時ギルモアはベルギー人になってたが)。

オーストラリア人優勝再びとなるか?

俄然、ツール・ド・フランス期間が楽しくなって参りましたー。

Meyer e un'Austrialia "stellare" alla 6 Giorni delle Rose
CAMERON MEYER E UN’AUSTRALIA STELLARE ALLA 6 GIORNI DELLE ROSE DI FIORENZUOLA
6 giorni delle rose 公式サイト

面白オリジナル種目も楽しいが、世界選種目なのが豪州チーム出場の決め手なのかなー。

ベルリンの時は、250バンクというのが出場の決め手だったらしいしね。
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Track Worlds 2018 - 2020 (トラック世界選2018~2020年)

2017-04-28 16:46:08 | bike
今後のトラック世界選の予習でも…と思い、Wikipediaを開いたところ、驚きの開催地が!!

2018年 アペルドールン(オランダ)…2月28日~3月4日

ふむふむ。これは香港のトラック世界選中に、UCIから発表があった。

UCI: Apeldoorn to host 2018 UCI Track Cycling World Championships presented by Tissot

2020年はベルリン。立候補していたしね。

意外な開催地と言うのは2019年のプルスコフ(ポーランド)。

私が初めてトラック世界選の現地観戦をした思い出の地…。

否、そんなことはどーでもいいのだ。

五輪前に日本で開催じゃないのー!?

Wikipedia: UCI Track Cycling World Championships

ただ、このプルスコフは確定じゃないのかなぁ。

記事を検索したが、目ぼしいのはこのポーランド語のモノぐらいだった。

Kolarstwo torowe: MŚ w 2019 roku prawie na pewno w Polsce!

自動翻訳を大雑把に検証すると。。。

「99%やる自信あり!! 香港では、男子スクラッチ金メダル、男子ポイントレース銅メダル、4位3回と頑張ったし!!」

まあ、こんな感じだ(ざっくり)。

考えたら、世界選は五輪開催地のテスト戦じゃないんだよねー。

ワールドカップ、大陸選、ジュニア選がその役割か?

+++

予習になるのか? 単なる復習なのか?

未来の世界選会場。

【プルスコフ】(photos: 2009年)

豪州ナショナルチームのトラックはサウスオーストラリア・ドットコム(懐かしい・笑)


会場(BGŻアリーナ)


入口


ヴェロドロームからの景色
荒涼~~~~~


バンク


会場のすぐ近くに宿があったんだけど、何だかサ●テルっぽくって、怖くて泊まれなかった(苦笑)。

10年前の話になる訳だから、再来年はヴェロドロームや周辺環境は、どんな感じになっているのだろうか。


【ベルリン】(photo: 2012年)
ベロドロームの外観は見た筈なのに、写真は撮っていない。

というのは、普通のルートだと駅からの通路でヴェロドローム直結。

しかし、初めて訪れた時(2011年)道に迷って、ちょうどこんな感じでヴェロドロームの建物を目にした。

Wikipedia: Velodrom (Berlin)

ただ、画像のような明るい雰囲気ではなく、夕暮れ、荒涼としている、寒い、怖そーなおにーさんたちがたむろしている等々、慌てて撤収したので、写真など撮っている場合ではなかったのだ。ふぅ~。

そんな訳で内観。


ここの近未来っぽいところが私は好きかもしれない


【アペルドールン】
行ったことがないけれど、覚えているのはバンクが重いこと。

香港では世界新が一つも更新されなかったが、2011年トラック世界選アペルドールン大会も同じ。

体が大きくパワーがあるオランダ人仕様か?なんて噂もあったほどだ。

香港でもバンクが“bumpy”(でこぼこ)という話が出ていたし、アペルドールンもそうだった。

香港のバンクがもっとスムーズだったら、オーストラリア男子は団抜きの世界記録を出していたのかもしれない。

ううむ。。。 期せずして、香港世界選の反省会になってしまった。
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An Post Rás Preview (アンポスト・ラース予習)

2017-04-25 21:04:16 | bike
今年のTOJ最終日に、どうしても参加したい自転車関係ではないイベントがあった。

もしマイヤー兄が、豪州のローカルチームからTOJ出場なんてことがあったらどうしよう…と思い悩んでいた矢先、TOJと日程が全く同じアイルランドのレース、An Post Rásへの参戦が発表され、安心して某イベントに応募したのだった(←抽選制)。

A further three international squads have been announced to take part in this year's An Post Rás

そして本日、その抽選に当選!!(喜)

物事がまあるく収まると、もう一波乱ある気がしてならない。

まだ1ヶ月弱あるしねー。

取り敢えず、アンポスト・ラース(=レース)の予習。

An Post Rás 公式サイト
YouTube: anpostcycling(←昨年は最終日にライヴ・ストリーミングがあったみたい)

2017トラック世界選団体追い抜き優勝のメンバーから3名(キャメロン・マイヤー、サム・ウェルスフォード、アレックス・ポーター)がAn Post Rásに出場予定。


トラック世界選@香港 団抜きポディウム
マイヤー兄の向かって左がウェルスフォード、その隣がポーター。
(photo by inutaro)
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Music in Hong Kong Velodrome (トラック世界選のBGM)

2017-04-22 22:50:44 | trip to Hong Kong 2017
トラック世界選の香港ヴェロドロームのBGMがなかなか良かった。

音楽に明るくない私の戯言。

・ 新しい曲多め、懐メロ時々、そのハーモニーが絶妙。
・ 音量は大きい。でもまあ我慢できる程度。
・ アーチボールドが、女子オムニアムで優勝が決まった時に流れたのが Franz Ferdinandの「Take Me Out」。スコットランド繋がり。分かってるよね~。最高のタイミングで感激。
・ 男子オムニのポイントレース前は「The Final Countdown」。ベタだけど盛り上がる。あと懐メロ系は「Take On Me」とか「Town Called Malice (悪意という名の街)」とか。
・ 新しめのところではJustin Timberlakeの「Can't Stop The Feeling」とか。私ジャスティン・ティンバーレイクは結構好きなんだけど、この曲はジムのピラテスの“最もつらい腹筋”で使ってる曲なので、条件反射のように脂汗が出る(哀)。
・ BGMって重要だ。
・ 現地観戦した韓国の2014ジュニアトラック世界選のBGMの思い出、全くなし。
・ グラスゴーの2013ジュニアトラック世界選は、ライヴ・ストリーミングからも盛り上がるBGMはっきりと。
・ 日本で世界選だとかオリンピックをやる時に、ちゃんと出来るかなぁ。心配。幼稚な選曲になりませんように…。

ここが現地実況ルーム。


(photo by inutaro)


左の野球帽おにいさんがが広東語。窓を開け箱乗り状態で(昔の私が懐かしまれます・違)、熱く実況。

一人置いて、坊主の強面風のおにーさんが、おそらく英語実況。

UCIチャンネル(YouTube)のマクロッサン氏はどこでやってたのかな? ヴェロドローム内とホテルへの道端で遭遇した(※ キャメロンうちわを持っていたら、何故か会釈される…)。

昔の場内実況は、フランス語と現地語だったと聞いたことがある。いや~、今がそうじゃなくてホッとするよ。

で、この部屋のその他の人たちが、音楽選択に関わっていたのかなぁ。

ホント、楽しくてよかった~。

【香港ヴェロドローム思い出の曲2選】
Franz Ferdinand - Take Me Out


CAN'T STOP THE FEELING! (From DreamWorks Animation's "Trolls") (Official Video)
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Not Available in your Country (愛と哀しみの“お住まいの国では公開されていません”)

2017-04-21 22:47:07 | trip to Hong Kong 2017
「トラック世界選の録画でも見るか。へっヘっへっ♪」と、テレビの録画済みリストを開いたら、世界選が4日分しかなかった。

「Noooooooooooooooooooooooooooooooooooo!!!!!!!!!!」(←発狂)

撮れてなかったのは5日目だ。

ふつーに考えると、私がミスった、予約し忘れたということだろうが、「5日分あるねー? あるよー!!」と自問自答しながら、細心の注意を払って録画予約したのだ。そこまでしたにもかかわらず、私は耄碌しているのだろうか…(涙)。

機械のミスというパターンもある。

お知らせコーナーみたいなところに「録画に失敗しました」とか記録が残る。

それは来てないんだよねー。。。

私☆耄碌説が有力だが、サイクリングファンズのここを見ると、フランス語オンデマンドも5日目がない。

偶然なのかな? 何か得体の知れない陰謀とか(違)。

どこに怒りの矛先を持っていけばいいのだ?(←たぶん、自分)

そーなんだけど、UCIチャンネルさえ国制限がかかってなかったら、「大画面じゃないけど、見られればいいよね~」ぐらいの気持ちの余裕はあった!!(怒)

大体、“あそこ”は、もう再放送もやらないだろうね。

とっとと解約してやったぜ!!

国制限するより、YouTubeでいろんな人に見てもらって、トラック・ファンを少しでも増そうとか思わないのかな?

あー別に増やす気なし?

だよねー。特に中長距離には冷たいよねーーー。

そんなこんなで、怒りに任せ、荒業を使って【5日目】を見ることができた。

ただ…、マディソンの85 Laps To Goで画面が固まった(←にっちもさっちもいかない)。

ああ゛あ゛ーーーー、これからがいいところ~なのにーーーーー(号泣)。

3時間20分の映像を、最初から見直すのは無理でござる(※ 何故か途中からは再生できない仕組み)。

まあ、ほとぼりが冷めた頃に、どこかで見ることができるだろうと希望を持つことにした。

そもそも私は現地で観たではないか。。。

………。

マディソンの一人反省会をやりたいんだよーーーーーーーー!!

サイクリングファンズの“Available in most countries”を見ると泣けてくる。

ほとんどの国では観られるのに。。。


ガチだからこそラップが許されないマディソンは見応えがあった(photo by inutaro)
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