HONK de BONK

鳥の“落し物”が直撃しましたが(泣)鳥には寛容な私です。。。

Tour of Norway Preview(ツアー・オブ・ノルウェー予習)

2016-05-17 10:47:58 | bike
ツアー・オブ・ノルウェー(5月18日〜22日)、狐につままれた気持ちながら、本気で予習。

キャメロン・マイヤーの今季のレースは、カリフォルニアとスイスが比較的大きな目標となっていたのに、カリフォルニアのスタートリストに名前がなくて呆然。怪我を疑ったが、ノルウェーに変更だったのね。取り敢えず安堵。

ただ、ボアハゲの奴隷なので、あまり自由がなさそー(哀)。たがしかし、ボアハゲがクイーンステージで遅れるような展開になれば…(邪笑)。

って、マイヤー兄が早々に遅れたりして(号泣)。

いやいやいや、レースを走れる喜びを噛みしめつつ、関連サイトなど。

Tour of Norway 公式サイト
暫定スタートリスト

・ ハッシュタグは #tourofnorway ←そのまんま
・ なななんと、ミラノ〜サンレモの覇者、マシュー・ゴス(2011)とゲラルド・チオレック(2013)が出場予定。
・ ふたりともエースナンバーやん!!(←単にアルファベット順?)
・ にしても、ゴスとチオレックは、ミラノ〜サンレモのあの日あの時間に自転車人生のピークがきちゃったんだろうねぇ(しみじみ)。
・ 別名まぐれ(鬼)。
・ デマールがそうなりませんように(鬼)。
・ 閑話休題、窪木選手、オシェイ、クリテ芸人職人ヴォンホフの出場も楽しみ。

+++

追記:

あ゛ーーーー。

正式のスタートリストからマイヤー兄の名が消えていたorz

スタートリスト

もう寝てもいいですか。。。(←今、18日の19時過ぎ)

いやいや、ハワードが逃げてるんで、ジロを待ちます。
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Sooooo Close!!!!!(惜しかったー!!!!!)

2016-03-27 09:33:51 | bike
カタルーニャ一周、第6ステージ。

残り100m、いや50m。

逃げていたキャメロン・マイヤーは捕まった。

Volta a Catalunya 2016 HD - Stage 6 - FINAL KILOMETERS


初日の逃げの後、第5か第6ステージでまた逃げると“予告ブレイクアウェイ”を宣言していたマイヤー兄。

有言実行となり、力強い逃げを魅せた。

何度も寝落ちしそうになったが、観てよかったー(涙目)。

正直、残り10kmぐらいで捕まるんじゃないかと思ったけど、よく頑張りました。。。

疲れたから、最終ステージは帰ってよし!(違)

いやー、勝てなかったけど面白かったです、ほんと。
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Left My Smartphone in the Toilet(くまたろう、スマホをトイレに置き忘れるの巻)

2016-03-14 19:43:19 | bike
穴がなかったら掘ってでも入りたいという状況をまた作ってしまいました(号泣)。

数日前、デパートのトイレに入った。

石をまだ確認できないもんで(哀)、水がぶ飲みの日々が続いている。

なので、やたら厠に行きたくなる。

その日も某デパートで個室に入った。

ジャケットのポケットに入れたスマホをどっぽんしないように、トイレの中の小さなテーブルに置く。

そして、見事に電話を置き去りにして、売り場を徘徊した。

いぬたろうと待ち合わせの連絡をとらなきゃーと思い、「あああああーーーーー!!」とスマホを置き忘れたことに気が付いたのが、トイレを後にして15分後ぐらいだろうか。

ダッシュで戻ろうにも、同じ階に化粧室が3ヵ所ぐらいあって、脳内大混乱。

速足で店内を右往左往する。

やっと辿り着いたら満室。

該当の個室が空くのをじりじりしながら待つ。

扉が開いたーーーーー!!

忘れ物をした焦った人丸出しなのもナンなので、平静を装いつつ中を覗く。

なーーーーーい!!(泣)

+++

売り場の店員さんを捕まえて、事情を話す。

トイレにスマホを忘れたこと、その時ちょうどお掃除の人がいたので、ひょっとしたらもう届けてくれたのではないかということ。

数分後、それらしきものが届いているので、遺失物取扱所の係りの人と話をしてほしいと電話を渡された。

係の人: 「ご本人であることを確認するために、いくつか質問させて下さい」
くまたろう: 「はいっ、勿論です。ご迷惑をお掛けしますぅぅぅ」
係: 「どのようなスマートフォンですか?」
く: 「白のiPhoneで、ピンクのカバーです。ゴムっぽい」
係: 「キャリアは?」
く: 「……。キャリアというと…?」
係: 「auとか、契約している会社です」
く: 「ああっ、、、ドコモです!!」←気が動転する余り“転職1回、事務職”などと思う馬鹿。。。
係: 「では、待ち受け画面について教えて下さい」
く: 「自転車選手で…」
係: 「……」

ポディウムの画像なので、自転車に乗ってるワケじゃないから、そんなの分からないよねーーー。

く: 「白人の…、若い男です…」←トホホな説明


白人の若い男


そんなこんなで本人確認ができたので、超恐縮状態で遺失物取扱所のドアを開けたら、忘れ物を探す人達で狭い空間がすし詰めだった。

只々、お手数をかけて、申し訳ありませんでした。。。
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National Anthem & Raising of the National Flag(国歌と国旗掲揚)

2016-03-08 21:04:04 | bike
国際大会での表彰式のクライマックスは国歌と国旗掲揚だ。

サー・クリス・ホイが、今回のトラック世界選で苦言を呈していた。


表彰式でのデジタル・フラッグはイケてないって言いたいよ。本物じゃ駄目なワケ? #気難しいオッサン


私がこの“デジタル・フラッグ”(心の中でビデオ国旗掲揚と呼んでいた)を現地観戦で初めて見たのは、一昨年のジュニアトラック世界選。

結構驚いたし、味気ないなぁと思ったけど、仕方がないのかなーとも感じた。

と言うのは、本物の旗を揚げるのには少なくとも3名のスタッフが必要だし、各国の旗を管理するのはそれなりに大変かもしれない。

絶対ポディウムに上がらなさそうな国があったとしても、一応用意しておかないといけないしね(←酷)。


2014ジュニアトラック世界選@クァンミョン(韓国)


遠目だとこんな感じ


韓国のデジタル・フラッグは宇宙空間風なところに忽然と現れる身じろぎもしない国旗。

今回のロンドンのやつは、ひらひらしていてバージョンアップを感じさせた。

だからって、サー・クリスを納得はさせられないけどー(苦笑)。

サー・クリス・ホイは、メダル・セレモニーに対する思いが格別熱い人なのかもしれない。

英国人ジャーナリストが以前こんなことを言っていた。

お気に入りのホイの思い出? 2008トラック世界選マンチェスター大会。表彰式で外国の国歌が流れた時、起立しなかったマスコミの奴らをホイは軽蔑の眼差しで睨んでいたよ」(by イギリス人ライター)


A Rider and a Gentleman (サー・クリス・ホイ、引退発表)2013-04-19 23:34:49

更に手前味噌の引用で申し訳ないが、その時私はこう思った。

海外現地観戦でよく感じてたんだけど、それまで騒いでたり、おちゃらけたりしていた観客も、表彰式の国歌&国旗掲揚となるとしゃきーんとして(←豹変と言ってもいいぐらい)、起立・脱帽は当たり前。国旗がどの辺に揚げられるのかきょろきょろする。マスコミの人たちは仕事中だから、起立しなかったのかもしれないけど、サー・クリスはそんな態度を許しがたいと思ったのではないかな。(by くまたろう)


それを踏まえて…。

先日のトラックアジア選で、凍り付くような光景を目の当たりにした。

4日目と5日目(最終日)に現地観戦。4日目の表彰式にて。

なんと、国歌&国旗掲揚で起立しない観客が多少なりともいたのだ。

それも、レース中は結構熱く応援していたんじゃないかと思われる様子の方々まで、スマホをいじって座りっぱなし…。

反逆者だとか、ポディウムに上がってる国がめっちゃ嫌いとか、政治的になんか言いたいことがあるとか、試合のジャッジに不満があるとか、尋常ではない風情に見えるのではないだろうか? 特に外国人には…。

実は、場内アナウンスでは国旗掲揚を告げた後、「ご起立ください」の一言がなかった。

そして最終日は、その一言が付け加えられ、ほとんどの人が起立し、極当たり前な光景となった。

このことがあったので、今回のトラック世界選表彰式を注意深く聞いてみた。

「ナショナル アンセム オブ ○○○(←国の名前)!!」

初めて意識したけど、起立をを促すようなアナウンスはなかった。

言われないことを勝手にやらない的な日本人のサガかもしれないけれど、ちょっと複雑な思いがした。

私は好きなんだよねぇ、表彰式が。

「三度の飯よりポディウムとガッツポーズが好き」by くまたろう

いい大人が人前で感情を爆発させて、喜んだり泣いたりしてりする姿を見るのが、私にとってもこの上ない幸せなのだ。
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Omnium Points Score Review (カヴ、あんたアシストしたろ?←オムニアム、ポイントレース感想)

2016-03-06 21:18:34 | bike
トラック世界選、男子オムニアムはフェルナンド・ガビリアの二連覇。

最終種目のポイントレースは手に汗握る展開だった。

オシェイのラッパーっぷり(≒ラップ命)とか、いろいろ面白かったんだけど、最後の最後までドキドキだった。オムニのルールを変えた人に今すぐイグノーベル賞を授けたい。

ただ、最終スプリントを獲りに行ったカヴを見ていぬたろうが「なんかコロンビア人のアシストみたいだよなー」と言っていた。

だよねぇ。。。

メダルに届かないとしても、最後までポイントを取りに行く姿勢は別に悪いことじゃないし、「お前関係ないだろっ!」って人がアタックやポイント獲得はよくあることだ。一つでも順位を上げたいのは、トップアスリートとしてむしろ正しい姿だろう。

と、言いつつも、ヴィヴィアーニが頭(5点)を獲っていたら優勝だったかもしれないのに、カヴのお陰で4位に転落。

真偽の程は定かではないが、カヴはヴィヴィアーニが嫌いか、ガビリアが大好きかのどちらかだろう。

で、検索して昨年のこんな記事を読んで、ああ成る程と思わずにいられなかった。

exciteニュース: カベンディッシュを破った若手コロンビア人ガビリア、エティックス・クイックステップと契約

ガビリアは「僕はカベンディッシュをとても尊敬している。ツール・ド・サンルイスではずっと彼を見ていたし、彼の動きを理解し、できるだけ彼から学ぼうとしたんだ」と先輩スプリンターとチームメイトになることを喜んでいる。(上リンク先exciteニュースより)


これはアシストしたくなるレベルの褒め言葉だよね(苦笑)。


2009年トラック世界選@ポーランド
(L→R)カヴ、滝沢校長、ケノー
(photo by kumataro)


カヴとウィギンスのマディソンはこのあとすぐ!!(←あと数時間あるけど〜)

そして、ガビリアもマイヤー兄もマディソンに出場する(どきどき)。
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Track Worlds Live Streaming Follow-up (トラック世界選ストリーミング悲しみの続報)

2016-03-02 08:44:08 | bike
今朝起きて、トラック世界選(ロンドン: 3月2日〜6日)のストリーミングの時間を確認しようとYouTubeの該当箇所をクリックしたら…。

この動画は、お住まいの国では公開されていません。

と、表示された(濁流涙)。

あ゛ーーーー。心配はしていたけど、最初の時点では観られそうだったので、油断していた。

一応、SPEEDチャンネルと併用するつもりだったので、いい環境で観られるっていえば観られるのだが。

一つ、言ってもよかですか。

スピチャンの枠が1チャンネルの家のケーブルテレビは、最終日(5日目)が録画放送なのだ!!

んもー、選りにも選って、一番大事なマディソンのある最終日がこんなことになるなんて。

家のケーブルテレビの最終日は録画放送(←何度でも言ってやるー)。

朗報もある。

第1日曜はスカパー無料の日。

そんなワケで、スカパー経由の人はスピチャンに入らなくても、最終日(5日目)だけは、ライヴで観られるようです(←691チャンネルで22時から)。

でも正直、UCIチャンネルで観られないのは悲しいよ〜。

余計なことしやがってーって思うよー。
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2016 Track Worlds Live Streaming Preview(トラック世界選予習)

2016-03-01 18:59:02 | bike
トラック世界選(ロンドン: 3月2日〜6日)予習。

ライヴ・ストリーミングはUCIチャンネルとスピチャン。

追記: YouTubeのライヴ・ストリーミングは日本では見られなくなっていますorz

LIVE Day 1 Track Cycling World Championships | London, England


LIVE Day 2 Track Cycling World Championships | London, England


LIVE Day 3 Track Cycling World Championships | London, England


LIVE Day 4 Track Cycling World Championships | London, England


LIVE Day 5 Track Cycling World Championships | London, England


私の見どころは、キャメロン・マイヤーとポルトガルの双子ちゃん(イヴォ&ルイ・オリヴェイラ)。

マディソンで顔合わせがあるとしたら、感激だなぁ。

と言いますか、マイヤー兄は本当にマディソンだけのためにロンドンまで行くのだろうか?(疑)

何と豪州代表男子の中ではマイヤー兄が一番年上。時の流れを感じずにはいられません。。。

The Advertiser: Track cycling world championships: Cameron Myer back on track in London with gold in his sights

一方、私に残念なお知らせも。

ポマリオ審判は来ません(涙)。←結構重要事項

【トラック世界選お役立ちサイト】
Entry list - Men Elite エントリーリスト男子(←PDF)
Entry list - Women Elite エントリーリスト女子(←PDF)
UCI Track Cycling World Championships – Competition Programme 時間割(←PDF)
UCI: Event Information←書類関係が集めてあるページ
TISSOT: スタートリスト&リザルト建設予定地
トラック世界選2016公式サイト

そんなワケで“廃人週間”に突入。

石もまだ出ていなので(焦)、気を引き締めて、水を大量摂取しつつ、ライヴ・ストリーミング観戦に努めようと思いまするー。

嗚呼、本当に現地観戦したかった。
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Ambulance, pleeeeease!! (くまたろう、救急車のお世話になるの巻)

2016-02-24 17:33:33 | et cetera
不肖くまたろう、実は先日救急車のお世話になってしまいました(号泣)。

某休日、昼下がり。繁華街でいぬたろうと待ち合わせ、遅い昼食。その後、ウインドー・ショッピング。

突然のように、説明し難いような痛みが、じわじわと左わき腹あたりに広がった。

取り敢えずベンチに座って一息つく。なんかめっちゃ気分が悪くなってきた。

いぬたろうに「もう家に帰った方がいいよ」と促され、地下鉄に乗る。

が、一駅持たなかった。

「ごめん。次の駅で降りて、駅員さんに救急車を呼んでもらってもいい……?」

+++

話が長くなりそうなので、結果から言うと尿管結石。

そう、世界三大激痛のひとつである(←あとの二つは諸説いろいろあるのに尿管結石は必ず入っている)。

尿管結石は主に殿方の病気だったと思っていたので、わたくしノーマーク(?)でしたー。

・ 以前から一度は救急車に乗ってみたいものだ(出来れば命にかかわらない程度の人の付き添い)、と思っていたが、まさか自分がこんなことになるとは…。
・ しかし痛みのあまり、駅→救急車→病院の間、ほとんど目があけられず、何も見ていない。
・ 車内で救急救命士さんが「泌尿器科がある病院がいいよな」とか話しているのが聞こえたきた。「ええっ、、、何??? なんでそーなるのー!?」と慄いたが、救急救命士さんの読み、どんぴしゃり。プロだね〜。
・ いぬたろうは「こいつ“石”だな…」と思っていたそうだ。偉いな。。。
・ 病院に着いてからは、「バイタル安定!! 酸素飽和度低下っ!! いち、に、さんっ!! みんな下がって!! ばんっ!!(←AED)」といったような緊迫した雰囲気(←ドラマやん)は皆無。なんかゆるく放置プレイ。
・ あまりの痛さに、「いっそ気を失った方が楽なのに〜」と思ったが、実際私は痛さのあまり何度も気が遠くなったようだ。点滴は覚えているけど、採血は覚えていないとか。
・ 激痛走る中、採尿、CT、2度目の採尿とか、もうフラフラ。
・「安心してください。命に別状はありませんよ。今日は泌尿器科の先生も当番なので(←通常休診日)よかったですねー」と言いに来たお医者さんが結構笑顔。
・ 痛そう、大丈夫?っていたわりを見せつつ、ドクターも看護師さんもゆるい雰囲気。命に係わっていないということは、こういうことなんだろうな。
・ でも痛いんだよ!! 本当に痛いんだよーーーーー!!!!!(叫)
・ いい大人だったら、恥ずかしいからどんなに痛くても人前で呻いたりしないよね。我慢するよね。それがどうにもならなくて「ああぁ゛ーーーーー」とか「うぐーーーーー」とかホントに言っちゃうのよ(哀)。
・ 座薬入れても一向に痛みが取れず「じゃあ点滴もしましょうねー」って今してる点滴はなんの液だったんだ???
・ 点滴の痛み止めしたら、嘘のように痛みが和らいだ。
・ 看護師さんもいぬたろうもビックリ。入院も危ぶまれたが、家に帰れる状態に。
・ ドクターの説明。体内に4ミリの石。石が自然に排出されるまで、痛みの発作はまた起こるかもしれないと。怖いよ〜。
・ 家に帰ったら、痛みがぶり返す。痛み止めが切れたんだ。が、なんとか無理矢理寝られる程度に落ち着く。
・ 自戒を込めて、常におパンツは最低限恥ずかしくない物を。いい感じにヨレヨレで、カンファタボーではありますが、所々小さく破れて残念な物を穿いていたのは一生の不覚(涙)。
・ まだ石は体外に排出されていない…みたい。毎日、水を3リットル飲む日々が続く。
・ 次の診察日はだいぶん先。その時に石を持参しなきゃいけないのに。
・ 水を飲む以外に、ジャンプもしていますorz
・ ノーモア・ストーン!!!!!

【結構似ている】

2009年トラック世界選(ポーランド)の5日間通し券のリストバンド


病院のリストバンド


今回の件では、多くの方々にお世話になりました。

特に、救急隊員さんの頼もしさといったら。

尊い仕事だと思う。

それに比べ、見苦しいぐらい助けを求めてしまった私なんて、生まれてすみません。

全快したら、あらためてお礼を申し上げたいと思っております。
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2016 Track Worlds Preview (「キャメロン、トラックやめてないってよ」)

2016-02-13 15:25:52 | bike
トラック世界選の豪州代表メンバーが発表された時、

「オーストラリアもイギリスも、ロンドン五輪前に比べると、滅茶苦茶気合が入ってるって感じじゃないんだよねー。まあ、どれどれ…」

と、豪州車連の該当ページを開いた時の驚き。

Cycling Australia: Australian team named for 2016 UCI Track World Championships in London

Team Australia Men’s Track Endurance
Luke Davison (SA/NSW)
Michael Hepburn (QLD)
Cameron Meyer (WA)
Glenn O’Shea (SA/VIC)
Alexander Porter (SA)
Callum Scotson (SA)
Miles Scotson (SA)
Samuel Welsford (WA)

「えええ゛ーーーーーっ!!!!!」

の後に、カヴもテオ様もキャメロンもやっぱりオリンピックで活躍したいんだなぁ…とトップアスリートの性にしみじみ。テオ様なんて、五輪仕様で給料は通常の半分らしいし(哀)。損失補填は株でやればいいと思うよ?(←誰だよー)

とか言って、マイヤー兄の世界選の出場種目が、ポイントレースとマディソンだったら「なんでやねん!?」とベタなツッコミするしかないわー。

取り敢えず団体追い抜きのルール・ビデオ(by UCI)を貼っておきます。

Track-Cycling: What is the Team Pursuit?


【トラック世界選関連サイト】
2016 UCI TRACK CYCLING WORLD CHAMPIONSHIPS LONDON 公式サイト
UCI: Event Information

+++

そして現地観戦できないのなら、私にできることは神頼み。

今回は現人神ならぬ、現エイプ神にお願いした次第なのである。




“落ちない”のがミソ


おみくじ状態


思いのたけを吐露!!


キリン柄(苦笑)のTシャツを自分で着るオランウータンの子供
寒かったからね〜。とても賢くて愛らしい♪


(photos by kumataro)
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My Blog redesigned & TDU (ブログ リニューアルとダウンアンダー真っ只中)

2016-01-22 19:28:28 | bike
ブログのデザインをリニューアルしました。

なんだか昭和のブログが平成のブログになった感じー(誤)。

内容は変わり映えしませんが、今後とも宜しくお願い致します。

+++

ツアー・ダウンアンダー真っ只中。

スカパーのオンデマンドからJスポののオンデマンドへ乗換え、大満喫している。マキュアンの解説が滑らか〜。

集団の中のディメンションデータ、見つけにくいのか見つけやすいのかまだ分からない。

見つけにくいのかなーと思っていたが、背中白の黒ヘルで大体イケる。

TDUでは白バージョンを着ているが、黒バージョンとの住み分けはどうなるんだろう?

暑いレースは白、寒いレースは黒なのかな(単純)。

そんなワケで、マイヤー兄の背中を探す日々ではあるが、チームメイトのタイラー・ファラーの「自転車と靴借りちゃった事件」に感動。


road.cc: Tyler Farrar borrows fan's shoes and bike to finish Tour Down Under stage

【簡単なあらまし】
TDU第3ステージ。落車でディレーラーが壊れたファラー。

チームカーもニュートラルカーも近くになく、沿道にいた観客が自転車を貸してくれた。

ペダルはファラーのとは違っていたので、靴まで貸してくれた。

ファラーはHDになることなくゴール。

本当は自分のチームかニュートラルの援助しか受けてはいけないルールなんだけど、事情が事情だけに審判からのお咎めなし。

自転車と靴を貸してくれたニュージーランド人の観客には、お礼としてチームジャージ一式が贈られた。


うっ、、、 泣けるよね〜。

私だったら貸さないかもしれない(←鬼か)。

いやー。なんか自転車戻ってこなかったらどうしよう…なんて。

やー。でも血まみれの選手を目の前にしたら、やっぱり貸すか?

でも私が審判だったら降格にするかも(←鬼か)。

で、スポーツ仲裁裁判所に駆け込まれたりしてー(誰だよw)。

と、感動の逸話にも、俗物っぽいことばかり考えてごめんなさい。

TDUのディメンションデータの布陣はこの7名。



血まみれのファラーは、どんなにかプロレスラーぽかったのだろう。。。
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