Killer Instinct (生まれついての勝負師だから)

ロビー・マキュアンがキャメロン・マイヤーについて「彼はトラックと同様、ロードでも精神的な“killer instinct”を持っているからね」と語った。

killer instinct…殺害本能、残忍な性質、(土壇場での)手ごわさ、負けん気の強さ、情け容赦のなさ、闘争本能、殺人本能、必勝の決意、闘志

こんな感じの意味らしい。闘争本能がしっくりくるかな。会長、最大級の褒め言葉、ありがとうございます(敬礼)。

ジロのTTTでステージ優勝したし、スイスも第2ステージを制したし、プロ入りして一勝も出来ない選手だっているんだから、これでもいいじゃん、と現実から目をそらしたのだが…。

薄々気づいてはいたが、病気でジロをリタイアはまずかったらしい…。

だよねー。勝負だったんだよ、ジロは。大事なところで、病気しないのも才能なのよ。

ホワイト監督が言ってましたよ。総合はイェーツ兄弟とチャベスに期待したいねーって。

ああそうですか(悔泣)。

でも、チームに大切にされている選手は見てりゃ分かる。

上記の3人でしょ。ゲランス、クラーク、マシューズ、ダーブリッジ、ユアン。あと、インピーもかな。

大切にされている皆さんは、2016年以降の契約も既に決まっている(たぶん)。マイヤー兄は今のところ2015年まで。つまり、来季が正念場ってことだ。結果出さなきゃ次の契約はないですね、という状況なんだと思う。

THE WEST AUSTRALIAN: McEwen rides in WA ... minus the cobblestones
THE WEST AUSTRALIAN: Meyer says he must go harder

ゴスのことを笑ってられなくなった(←笑ってたのかよっ)。グリーンエッジに居場所がなくなればクベカとかIAMとか。。。 やー、せめてシマノとか駄目かなー。

「ドラパックがあるじゃないか。弟いるしー」

いぬたろう、それ言っちゃダメ。

+++

マイヤー兄は、ローカルレースのツアー・オブ・マーガレットリヴァー(11月6日〜9日)に出場予定。

Tour of Margaret River 公式サイト

来シーズンは、ツアー・オブ・ダウンアンダーとツール・ド・フランスの出場を狙っている。

11月のトレーニングキャンプで、フロントと交渉なのかなー。


マーガレットリヴァーはワインの産地
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Love "Longest Lap"!! (世界で一番長い250m)

前エントリで触れたアメリカ発のトラックレース新種目がRevolution (Round 1)で一昨日行われた。

募集していたレース名も決定。その名も“ロンゲスト・ラップ”(Longest Lap = 最も長い1ラップ)。

そのまんまだけど、いい名前つけたよね。世界でいちばん熱い夏みたいな、私にとって世界で一番長い3分はボクシングの1ラウンド的な。

閑話休題。興行主はロンゲスト・ラップをかなり気に入っているらしく、速攻でレースの模様をUPしていた(笑)。確かに面白いのですよ、これが!!

The Revolution Longest Lap in London


  • 笛が鳴ってスタート。
  • あー、普通に立ってられない選手もいるんだなー。
  • グリーンエッジのイェンス・マウリス。もっと出来そうだけどオランダ人だし、粘らなかった。
  • スカイのベン・スイフトは流石。でも、位置取りは今一つだわー(笑)。
  • 元祖レースで渡していた紙(?)は何だったんだろう? 駐車券だったら怒るでー。取り込んでる時なのに(苦笑)。
  • 本当のスプリントではバックは禁止なんだっけ。まあ許したら、バックしまくりそうだ。
  • 優勝はリジー・アーミスタッドの元カレ、アダム・ブライス。来季よりグリーンエッジ。
  • 真横に来てふらふらされようもんなら、イラッとするだろうな〜。「気が散るわ!!」って。

    そんなこんなで、予想以上に楽しい新種目なのであった。
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    Simple & Lovely Rule!! (愛すべきトラックレース新種目)

    このビデオが貼ってあるウェブページに複数回遭遇。素人レースの面白ビデオか何か?と思いつつ、開きはしなかった。キャプションや説明文は英語なので、気合を入れなければ、頭の中には入ってこない。故に、真っさらな状態で見た。傑作(笑)。

    The Marymoor Crawl!!! ... Grand Prix 2014

    スタートライン前に集合。地面に足を着かない。フェンスを握らない。スタートラインを超えない。やっちゃったら除外。

    そして、生き残った選手だけがスタート。これがルールだ。

    スタンディング・スティル? いったい何が始まるんだ??? と訝しげに見入っていたらスタート!!

    そういうことだったのか!と爆笑。このビデオはアメリカのレースだが、イギリスのトラックイベント、Revolution (2014〜2015シーズン Round 1)でこの種目をやるそうだ。

    勿論、トップレベルのトラックスプリンターなら、スタンディング・スティルなんて朝飯前だから大して面白くなさそうだけど(←たぶん永遠にやってられる)、発展途上の若手選手なら勉強になるだろう。観てる方にとってもルールが簡単だからすぐに把握できるし、結構熱くなりそう。
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    Tour of Beijing 2013 - 2014 (ツアー・オブ・北京 予習&復習)

    ツアー・オブ・北京(10月10日〜14日)、本日開幕。どーせ今大会でプロツアー最後なんだけどね(←投げ遣り)。

    否!! 本当はすごく楽しみにしていた。今年は行けないけど、昨年現地観戦した場所と同じルートが含まれているし。何より、以前の情報では、今年もキャメロン・マイヤー出場予定のレースだった。

    世界選の準備でブエルタをDNSして以来、音沙汰なし。そもそも、その世界選には出場しなかったし。泣けるのが、世界選チームTTの補欠で、練習には帯同してたのよね。で、北京で今シーズンの締め括りなのかと思ったら、スタートリストに名前がない(号泣)。“世界選の準備”というのは、実はトラック世界選(←来年2月です)の準備なんじゃないかと思った(誤)。

    と言いつつも、カレブ・ユアンの記念するプロツアーレース・デビューだし、英国の双子の片割れ(←サイモン)や自転車界のハメス・ロドリゲス(←チャベス)も出場するので楽しみたい(ちびっこ三羽ガラス)。

    ああ゛ー。でも正直、遣る瀬無いよ〜〜〜。

    ツアー・オブ・北京公式サイト
    スタートリスト(←PDF)

    それでは、昨年の楽しかった様子をどうぞー!!

    【2013 Tour of Beijing】

    ピノッティ(左)がいます。。。(淋)


    今や飛ぶ鳥を落とす勢いの……ボクサー(笑)


    今や飛ぶ鳥を落とす勢いのバルデ
    いぬたろうの新☆二大イケメンらしい(もう一人はキッテル)
    私は納得してないけど
    因みに元祖☆二大イケメンはカンチェラーラとマッギーなんだそう
    これも私は納得しなかったけど(鬼)


    ジ・チェンがえらく楽しそう(笑)


    +++

    警官にマークされたり、プラットホームで集団スプリントしたり、いろいろ驚くことはあったけど、昨年行っておいてよかったとしみじみ。

    今年はマイヤー兄が出ていないこともあるけど、今現在、私生活で自分の身動きが取れなくなっているしねぇ。観戦旅行ではいつも観光は二の次だけど、万里の長城は打ち震えるほど凄かった。レースがなければ北京に行こうなんて思わないから、これも素敵な巡り合わせ。

    (photos by kumataro)
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    The Sisters from Oz (姉妹よ!!)

    2014ジュニアトラック世界選、スプリント金メダル、500mTT銀メダル、ケイリン銀メダルのコートニー・フィールド(オーストラリア)は、ポスト アナ・メアーズの呼び声が高い逸材。

    光明(クァンミョン)のベロドロームの観客席は、選手の父兄も少なくなかった。

    特にオーストラリア!! ベルギー、デンマーク、ニュージーランドなどの家族もいたが、断トツオーストラリア。そりゃあ、強いし、まあまあ近いってこともあるだろうけど、熱心なんだよねぇ。

    次世代の短距離女王、コートニー・フィールドは、親御さんと妹さんが来ていた。

    両親は娘を熱く応援していたが、妹はクールな佇まい。中学生ぐらいだろうか。コートニーとよく似て可愛らしいが、華奢でトラック・スプリンターという感じではなかった。自転車競技はやってないのかな? でも姉上の表彰式の時は、スマホで撮影したりして、なんだかんだ嬉しいんだろうなと、微笑ましかった。

    +++

    ジュニアトラック世界選、最終日。

    ベロドロームの客席に、隻腕のおっちゃんがいた。

    金網によじ登って係員に注意されたり、熱く韓国人選手を応援したりと忙しい人だった。

    何故か中盤だけ、ベルギー人のようにホイールを掲げて応援していた。序盤と終盤は持っていなかったので、「その車輪、どっから持って来たんだよ!?」的な深い謎に包まれつつ…。

    韓国の体育学校の学生さん達(←たぶん)に話しかけ、盛り上がっていたので、自転車競技が大好きなんだろうし、悪い人でもないんだろうとは感じた。日本の競輪場にもよくいるタイプだしね(苦笑)。

    ただ、こちとら言葉も分からない異邦人なワケで、絡まれたくないな〜とは思った。

    せわしなく、うろつきまくってたおっちゃんだったが、ふと見たら韓国人の若人たちの近くに座って、大人しく観戦していた。ほっ。。。

    暫くしたら、またおっちゃんの声が聞こえるので、顔を上げると…。ぎょぎょーーー なんと選りにも選ってフィールド妹に絡んでいる!!

    正直、多感な中学生ぐらいの子が、海外で一見柄が悪そうなおじさんに話しかけられるのってちょっと怖いよね。

    ところがフィールド妹は、動じることもなく、おっちゃんがあーだこーだ言うことを一所懸命聞いてあげているのだ。

    優しい子なんだなぁと思った。そして、肝っ玉が据わっている。

    「あまり自転車競技には興味ないけどお姉ちゃんが世界大会に出るから冬休み(←豪州)だし家族旅行がてら両親と韓国まで来ました一応」といったテンションの低さを妄想していたが、優しい心根にじいんとした。

    +++

    帰って来てから知ったコートニー・フィールドの妹に関する衝撃の事実。

    何と妹も自転車選手だった。

    それもU15の200mフライングTTのオーストラリアレコード(12秒793)の持ち主。



    血は争えない。あんなにひょろっとしているのに、トラックスプリンターだったのか。

    それだけでは済まなかった。

    コートニーの妹、アラナ・フィールドは、先月のU15豪州ロードナショナル選RRとクリテリウムで優勝。

    短距離も長距離も強い。スプリンターかクライマーかと問われ、まだ決めていないと答えたレザ(ヨーロッパカー)状態なのか? 否、トラックスプリンターとロード選手は、全くの別物だ。

    ただコートニーもU15の頃、豪州ロードチャンピオンになっているので、何でも出来るけどやっぱり…ってことになるのでしょうかねー。

    写真はお姉ちゃんがスプリントで優勝した時。


    お父さん、国旗を持って待ち構える。


    娘、キターーーーー!!!!!


    ハグハグハグハグ


    娘、ウイニングラン!!


    (photos by kumataro)
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    In Pursuit of Rainbow (虹を追いかけて)

    いつもなら「それでも勝ってなんぼだろ」と、敢えて厳しい言葉を投げかけるだろう。

    でも、昨日のオーストラリアは素晴らしいレースをした。

    豪州は集団を掌握し、他国の動きを封じ込め(※ U23のレースなんて、通常は落ち着きないなーの極致・笑)、トレインはカレブ・ユアンを守りながら走った。落車の危険を減らし、メカトラにも対応できるように。先頭車両がすってんころりんするのは戴けないが(苦笑)。

    プロ選手の、自分の仕事をわきまえ、自己犠牲をも厭わない姿には、敬意の念を抱きはしても、疑問は感じない。それがプロってものだ。

    でも、ジュニアやU23の選手だと、もう身を切られるようでー。

    チームプレイと分かっていても、プロを夢見る若人(←誰だって最初はエース志望だろう)が奴隷の仕事をするっていうのは辛いだろうな…と。勿論、ユアンみたいな選手は、引退しない限りずーっとエースとしての重圧を背負っていかなきゃならないのだけど。

    第2エースのロバート・パワーも、責務をきちんと果たした。ユアンが行方不明になったら、チャンスが巡って来たのだろうけど。U23一年目で、立派な仕事をこなした。

    「勝ったノルウェー人が強かったんだ」とユアンも納得しているようだ。

    CN: Silver medal at Worlds comes with no regrets for Ewan


    2014ロード世界選 U23RRポディウム(photo: ライヴ・ストリーミングより)


    一昨年のユアン@2012ロード世界選ジュニアRR(photo by kumataro)


    あんまり風貌に変化がないな〜。このまま、おっさんになりそうだ(笑)。

    2012 ロード世界選ジュニアRR…2位
    2013 ロード世界選U23RR…4位
    2014 ロード世界選U23RR…2位

    勝てないなーしかし。

    こういうのって、グランツールでばんばんステージ優勝するような名選手になっても、何故かアルカンシェルだけは縁がありません(哀)って状況に陥りがちなのよね(鬼)。

    いやいやいや、ユアンはジュニアトラック世界選でマイヨ・アルカンシェルを着ているので(オムニアム)大丈夫!!

    +++

    そして本日はジュニア男子RRとエリート女子RRです。

    女子は、どんだけ一匹なんだよ!?的な一匹オオカミが気にならなくもないこともないのですが、トレードチームのジャージが凄い(ウペシャライズド・ルルレモン)、女子自転車界のファッショニスタ、ティファニー・クロムウェルに注目。今回は、普通に豪州ナショナルジャージですが…。

    ジュニア男子はジュニアトラック世界選、スクラッチとマディソンのW銅メダリスト、ポルトガルのルイ・オリヴェイラを熱く見守ることにする。

    双子の片割れイヴォはITTでルイはRRの出場なのだ。


    Rui Oliveira @2014ジュニアトラック世界選 (photo by kumataro)


    LIVE Men Junior Road Race - 2014 Road World Championships, Ponferrada, Spain


    LIVE Women Elite Road Race - 2014 Road World Championships, Ponferrada, Spain
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    Road Worlds Women's Junior & U23 (U23RR直前)

    ロード世界選ジュニア女子RR、先ほど終了。

    日本は坂口選手13位、梶原選手18位の好走。先頭集団内である。

    スカイのピーター・ケノーはロード世界選U23初年度の時、世界選の独特の雰囲気に飲まれてしまったという。あの、やんちゃそうなのが! 否、無理もないのだ。華やいだ…というのとは違う、異様な空気が流れている。殺気立ってるに近いような。

    そんな大舞台で日本のジュニアの女子選手は頑張りました。嬉しいねぇ。

    柿木先生のJCFのレポが楽しみ。

    +++

    そして1時間弱でU23RRが始まる。

    ロバート・パワーに活躍してほしいけど、ここはやはりカレブ・ユアン。マイヨ・アルカンシェルをグリーンエッジへの手土産にしてほしいな。

    それにパワーはまだU23初年度だし。

    LIVE Men Under 23 Road Race - 2014 Road World Championships, Ponferrada, Spain
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    Flowers Wreath Helmet (花冠のヘルメット)

    ロード世界選エリート女子ITT。お花のペイントを施したヘルメットをかぶったウクライナ人が準優勝。

    コロンビアで行われたトラック世界選(2月26日〜3月2日)にもお花ヘルメットをかぶった選手がいた。同じくウクライナ人。同一人物か?


    2014トラック世界選


    調べたら、名前が違った。ただ、ファーストネームは違えど、姓は同じだった。じゃあ、姉妹なのか???

    UCIコードを見たら、全く同じだった。1992年1月31日生まれ。

    !!!!!

    双子だ!! イギリスの双子、ポルトガルの双子に続く、ウクライナの双子。いやはや〜〜〜。

    しかし、検索するごとに、おかしなことになってきた。

    今回のロードITT銀メダリストはAnna Solovey。トラック世界選でお花ヘルメットをかぶっていたのはGanna Solovei。おや? 苗字の綴りが違う。

    ウィキペディアにはHanna Soloveyという選手もいる。

    アナ、ガナ、ハナ。。。生年月日は皆同じだ。

    三つ子かも、とは思わなかった。どうも同一人物のようだ。ウィキペディアにはドーピングで2年間の出場停止処分との記載。きな臭くなってきた。

    ++

    ジュニアITT世界チャンピオンに、2009年と2010年の2回なった。

    2011年、筋肉増強剤陽性で2年間の出場停止。19歳で黒い過去を背負うことになる。

    彼女のふるさとは、ウクライナ東部のルガンスク。情勢悪化で、自分の国なのに難民状態で、故郷に錦を飾ることもままならない。

    金銭的にも競技を続けるには厳しい状態。プロチームに属することも出来ず、この1年で参加したのはフランスでの1試合のみ。

    彼女の祖国に平和が訪れることを心から願ってやまない。

    そして、踏み入れてしまった禁止薬物の世界には、二度と戻ってはならない。

    CN: Solovey's Worlds silver a solace in war time

    ※ ソロヴェイのトラック世界選の結果は、個人追い抜き4位、オムニアム15位。
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    Juniors Track Champs Ride Road Worlds!! (ジュニアトラック世界チャンピオン、ロード世界選参上!!)

    昨日、ロード世界選ジュニア女子ITTで優勝したメーシー・スチュワート。

    8月のジュニアトラック世界選では団体追い抜き、オムニアムのW金メダリスト。

    韓国のベロドロームには、スチュワートのご家族も応援に駆け付けていた。

    「ゴー、マイス(※ たぶんMaceyの呼び名で“Mace”)、ゴー!! カモオオオオォォォォン!! マイス!!!!!」と大興奮だった。

    そして、今日のジュニア男子ITTにもジュニアトラック世界選の金メダリストが登場する!!(←無理矢理感)

    ポルトガルのダイヤの原石、イヴォ・オリヴェイラ。個人追い抜きジュニア世界チャンピオン。言わずと知れた双子のオリヴェイラ兄弟の片割れ。


    マディソン前のIvo Oliveira @2014ジュニアトラック世界選 (photo by kumataro)


    オリヴェイラの登場は日本時間17時54分。私の目標は低めのハードル設定で、少しでもホットシートに座ること(苦笑)。いやだって、同じタイムアタックとはいえ、3kmと30kmはかなり違うからー。

    LIVE Men Junior Individual Time Trial - 2014 Road World Championships, Ponferrada, Spain


    INDIVIDUAL TIME TRIAL / CONTRE-LA-MONTRE INDIVIDUEL Men Juniors / Hommes Junior(←スタートリスト PDF)
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    Scotland's Choice (スコットランドの選択)

    スコットランドの住民投票真っ只中。

    やはりキャメロン・マイヤーはロード世界選チームTTのメンバーにも選ばれなかった(号泣)。

    でもリザーブ、補欠なんですよ。

    それでブエルタを途中で帰ったのか。用意周到だな。。。

    +++

    スコットランド独立の住民投票。

    正直、国が独立すると、どのようなことになるか…には興味はあるが、私が意見する筋合いでもないから。難しい選択だろう。

    スコットランドのスポーツ選手の意見を検索したけど、結構歯切れが悪い。無理もない。

    サー・クリス・ホイは、はっきりは言ってなかったが、No派っぽい感じがした。

    今迄チームGBとして仲良くやってきたのに、袖を分かつなんて淋しいなと、単純に私は思うのですが。

    デイヴィッド・ミラーやアンディ・フェンの意見も聞きたいところ。でも、住んでないと投票できないのよね。
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