Think About 2015 Diary (自転車愛 - 手帳&日記帳編 -)

手帳は自転車愛と言うよりキャメロン愛なのだろうか。。。

2014年
2013年

昔はクオ○゛ディスを使う表面上はカッコイイ私状態だったのに、今は中身丸出しのこの惨状。もう好きにさせてもらうわ…。

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2014年から日記をつけることにした。理由は手書きを怠るようになってから、馬鹿に拍車がかかったから。ホント、笑えない。

とは言え、読み返して楽しい日記にしたかった。

ガラスの10代の頃は、今読んだら広瀬川に身を投げたくなるような、こっぱずかしい“心の叫びの詩”みたいな日記を書いていたが(←その上、心の叫びなのに三日坊主)、こんなどろどろしたの読み返したくない。

後で読んで気分が悪くなるような黒いことも書きたくない。

楽しい話と、どこに行ったとか何を食べたとかの記録。

今年初っ端から心配事があって、それに飲み込まれないように気力を振り絞って書いたのがこれ。

 

 

 

 


何とでも言ってください。。。

いろんなものを貼りつけ過ぎてぱんぱんの豚日記帳状態。



三日坊主になることなく続けていたが、4月に更なる心配事勃発で書けない日も。



書けない日は和む写真を貼ったりした。おとちゃん可愛い〜。



おバカ日記を読み返してニヤニヤするばかりでなく、忘れまくっていた漢字を思い出してきたという効用もあった。

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そんなこんなで、来年も手書きおバカ日記を続けようと思う。

今年のはEDiT。気に入ってたけど裏写りが少し残念。筆圧が強いもんで。来年のは、ほぼ日を買ってみた。

正直、こんな高いのじゃなくて、大学ノートでもいい気もするけどー。

スケジュール表はクラウド型電子手帳サービスのみにしようかと思ったが、やはり紙もないと心もとない。

無印のマンスリーノートにした。透明ビニールのカバーがかかっているので、そこにキャメロンが入ります。

あと、初めて県民手帳を買った。


裏表紙でどこの県かすぐ分かる


でも中身があまり面白くないんだよね。霞が関に陳情にでも行くんですか?って感じで。

まあ、縁もゆかりもない都道府県を買う訳にもいかないからいいんだけど〜。
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Think About 2015 Calendar (自転車愛 - カレンダー編 -)

いつも我が家には自転車カレンダーがあった。それは所謂過剰な自転車愛。

2014…無理矢理感のスノードーム風。市販のパリっぽいスノードーム・カレンダーにマイヤー兄の写真(@シャンゼリゼ)をはめ込んだ。
2013…文字しかない自転車日めくり
2012…自分が写っているプロサイクリング付録
2011…100均
2010…英国の自転車グッズ通販会社のレジェンド・カレンダー
2009…オランダの画家の自転車カレンダーRouleur Calendar
2008…砂田さんとS社
2007…競輪カレンダー
2006…落車ミッフィープロサイクリング付録
2005…エディ・メルクス

ここに挙げた以外にもいろいろあった筈。

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先日、K國屋(店舗)の洋書コーナーに行ったら、たまたま『Pro Cycling』12月号が売っていた。2000円超で…。

ここのところ、海外の自転車雑誌は何も定期購読していない。これ以上紙の雑誌がたまったら、床が抜けそうだ。と言うより、手に入れると安心してちゃんと読まない。どうしても読みたいものがあるときだけ、電子版で買えばいいと思って。

……。でも、電子版にはカレンダー、ついてないよねー(自問自答)。

○゛ったくり価格って気もしないでもないが(←定期購読価格に比べると)、結局付録目当てで買ってしまった。

カレンダーの中身を見たいぬたろうに、

「え゛ー。砂田さんやワトソンの写真の方が断然いいー」

と駄目出しされた。

ええい。付録に文句を言うんじゃないよっ

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そんなワケで、オチもない&しまりもない結果になってしまった。

次回は自転車愛 - 手帳&日記帳編 -。こっちは自信あり!!
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Look back at the year (この1年を振り返ろう)

オーストラリア車連による“この1年のオーストラリア人自転車選手の活躍”ビデオ。

ロードやトラックばかりでなく、他種目もある。

見どころは。。。

1:49…キャメロン・マイヤーのツール・ド・スイス第2ステージ優勝。

以上(←案の定)。

と言うのもアレなので、印象的なシーンを。

0:09…我が家では“スポーティーなハリーポッター”と呼ばれているグレッツァー。
1:00…カレブ・ユアンの活躍を喜ぶブラッド・マッギー(←ホントは隠し子なんじゃない?wってぐらい感激している)。
1:36…ネッティの涙。
2:02…エヴァンスの変なガッツポーズから変なシャンパン・ファイト(酷)。
2:11…エドモンドソン弟のポディウム。
3:46…ネッティ再び。

身も蓋もない感想だけど、大した人口でもないのにこれだけの活躍をするオーストラリア、凄いよ〜。

Cycling Australia's Year in Review - 2014

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Track World Cup Highlight Video Day 1 & Day 2 (トラックW杯ハイライトビデオ)

英国車連制作、トラックW杯ハイライトビデオ、1日目&2日目。

Day One Montage, Track World Cup London 2014


Day Two Montage, Track World Cup London 2014


見どころは、ポマ様(←チーフ・コミッセール)が結構映っていること。

最終日のライヴ・ストリーミングが待ち遠しくてなりません。。。
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Wayne Goes To London (あの男がロンドンに帰ってきた)

トラックワールドカップ第2戦ロンドン大会、絶賛開催中。

ライヴ・ストリーミングは最終日のみなので、今はツイートや記事などでレースを楽しんでいる。

レース以外の私の見どころ。なんと今回のチーフ・コミッセールはあのウェイン・ポマリオなのだ!!(喜)

や〜ん(←ポマリオ愛)

Communique No 1: UCI TECHNICAL OFFICIALS / OFFICIELS TECHNIQUES DE L’UCI(←PDF)

2012トラック世界選の男子チースプの大量失格で衝撃の出会い。ロンドン五輪の無慈悲なジャッジ。でも筋が通っているのだから、胸がすくようなのだ。ブレてなーい!!

【参考】
Wayne Goes To Holy Worlds (あの男がロード世界選にやってくる)2012-09-06

そんなワケで初日のコミュニケをチェックしたら、罰金の件数が若干多い気がする。やっぱり?(笑)

Communique No 11A(←PDF)

【ポマリオ、愛の写真集】

真ん中のインカムつけて指示をしている人がポマリオ審判@メルボルン2012(photo by kumataro)


2012ロンドン五輪(ライヴ・ストリーミングより)


2012ロンドン五輪(ライヴ・ストリーミングより)


この辺にしときます。。。
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Track World Cup Round 2 London Preview (トラックW杯第2戦予習)

いよいよ明日開幕、トラックワールドカップ第2戦ロンドン大会。

【関連サイト】
UCI Track Cycling World Cup London 公式サイト
スケジュール
TISSOT: 2014 - 2015 UCI Track Cycling World Cup - London(GBR) December 5th - 7th 2014(←スタートリスト&リザルト建設予定地)

【出場予定選手】
日本
オーストラリア
イギリス

ライヴ・ストリーミングは最終日。

LIVE 2014 Track Cycling World Cup | London, Great Britain


エドモンドソン弟の呟きを見るところ、非常に寒そうなロンドン。

街道練習中の自撮り@ベロドロームの近く(←壁紙の“犬愛”が凄まじいw)

普通に冬なんだけど、オーストラリアから行くと極寒に感じるだろうな。
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From on the board to on the ice (板から氷へ)

ロベルト・バルコ、38歳。元自転車選手。旧東ドイツのポツダム出身。少しカネにはうるさい。いや、結構?(※ 個人の感想です)

昨シーズン(2013〜2014)を以ってサドルから降りる。最後の6日間レース、2014コペンハーゲン6日間レースは同胞のマルセル・カッツと組み、有終の美を飾った。

6日間レースのドイツの英雄、シドニー五輪W金メダリスト(個人追い抜き&団体追い抜き)。

2004年までラボバンクに所属していたが、私は覚えてないんだよなぁ。トラック世界選やW杯でも、弱かないけど下り坂状態からの頃からの記憶しかないし。

やはり6日間レースの人、という印象。そして、私のギラギラうちわを一瞥した男(←おバカ情報)。いかにもドイツって感じの選手で、私にとって好感度的には上位に位置した。

そして、バルコの第2の人生がスタートする。

スピードスケートの監督だ(ドイツスケート連盟所属)。
B.Z. Berlin: Rad-Legende Bartko wird Eisschnelllauf-Boss
Bild: Bartko neuer Sportdirektor

なんでよ???(←直球)

ドイツ車連の副会長に立候補したけど落選したから?(不確か情報)

まあオリンピックの金メダリストだし、勝者のメンタリティってものを十分に持ち合わせているし、聖子先生だって車連の会長だし、何の不思議もないって言えばないかも。

兎に角、スピードスケートのテレビ放送には細心の注意を払わなくては。
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It's hard to hate him (何をやっても憎めない)

チューリッヒ6日間レース、全日程終了(棒読み)。

Sixday Nights Zurichリザルト(←PDF)

表彰式で面白いことがあった。

5位・4位も表彰され、表彰台の横にござを敷いて座らされた(←ウソ)。

そんなワケで、セレモニー後のフォトセッションの時は計10人がポディウムに乗っていた。

こんな感じです。


ゆるキャラのテオ君は常にポールポジション


選手たちの後ろにあるのは、プロスポーツのインタヴュー時などでよく見掛けるスポンサー名が書かれているついたて。

インタビューボードって名前なのねー。

表彰台でカヴェンディッシュが立ち位置を整えようとしたか何かで、片手でインタビューボードに寄りかかった。

が、それはしっかりとした衝立ではなく、上からぶら下がっているロールスクリーンだった。

暖簾に腕押し状態となり、一瞬バランスを崩しかけたが事なきを得た。あの時みたいに転べばよかったのに(鬼)。

この時のカヴの反応が彼らしいというか、変わってないというか、彼の真骨頂と言うべきか。。。

「ひゃー、ビックリしたー!! 今ね、こう寄りかかったら、壁じゃなかったから倒れそうになってね!(笑) もうちょっとで転んでたー。危なかったよ〜〜〜!!(笑)」(←少し脚色。でも大体こんな感じ)

と、周りの9人に興奮気味に説明した。それも長々と。皆、はいはいって薄笑いだ。

……。説明しなくとも、あんたが騒ぎながらよろけるからみんな見てたがな(呆)。

キング・オブ・スプリンターはキッテルに取って代わられ、その上すっかりセレブリティみたいになっちゃって、セクシーでお茶目な嫁さんや可愛いお子たちとハッピーファミリーを謳歌し、私にとっては大して面白くもない男に成り下がったが、もう一花咲かせようよ。
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Sixday Nights Zurich & German Pop (チューリッヒ6日間レースとジャーマン・ポップス)

チューリッヒ6日間レース。日本の今朝で3日目。しかし4日間開催なので、明朝で終わってしまう。

ゲント同様、“カルマ”発動であいつらだけは優勝しませんように。カヴには何の恨みもないんだけど(ははっ)。

シルヴァン・ディリエ - ライフ・ランパーター組を超応援。

ディリエは若い頃から(今も若いけど〜)6日間の常連で、スプリントよし(同郷のマルゲに敵わないが)、TTよし、総合力もあり、BMC育成チームからBMCエリートチームに昇格したスイス人。

まあそんな逸材なので、常に心の片隅に留めておいた選手。ところがSNSで「あなたって俳優さんみたいに素敵ね〜」とルックスを褒められていたので、顔も可愛いことに気が付きました。。。

3日目終了時点のトップ・スリー。

1 Kenny de Ketele – Jasper de Buyst (BEL), 180 p.
2 Mark Cavendish (GBR) – Iljo Keisse (BEL), 180 p.
3 Silvan Dillier (SUI) – Leif Lampater (GER), 173 p.


最終日は、明日(日本時間)2時半〜10時までの予定。

Livestream

もうすぐ始まっちゃうー。

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6日間レースは幕間に歌謡ショウがあるのが定番。

チューリッヒのショウはベルリンよりは若い気がする。まあ若いと言っても、70・80年代音楽炸裂で十分に懐メロ。

いやベルリンは、何という曲かさえ分からないお達者倶楽部感があったから。古すぎるのか、ドイツだけで流行ってたのか、幕間バンドのオリジナルなのか…。

そんなワケでチューリッヒの曲は、YMCA、Smoke on the Water、It's Raining Menなど定番中の定番。

今朝は、Nenaの99 Luftballonsが演奏され感激。流石ドイツ語圏。

実はわたくし、初めて行った外タレ(古語)のコンサートはネーナだった。

ドイツ語カラオケw

99 Luftballons Karaoke


ライヴ(ドイツ語版)。

99 Luftballons - Nena


ライヴ(英語版)。

Nena 99 Red Balloons Top Of The Pops


断然、ドイツ語版にグッとくる(苦笑)。
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French Samurai(向日葵は泣き向日葵は咲き明日へ育ってゆく)

トラックのトリプル世界チャンピオン(1000mTT、スプリント、ケイリン)フランソワ・ペルヴィスの日本での競輪&生活ドキュメンタリー・ビデオ2本。

1本目のはちょっと前に発表されてモノで、私は何故か何回も見てしまった。何だか引き込まれてしまって。

海外のスタッフが撮影・制作した日本が舞台のドキュメンタリーって、見慣れた物や景色がいつものじゃないような、どこが遠いような、不思議な感じがする。ありがちな印象ではございますが…。おそらく、見ているところが違うんだろうな。

Supersonic - François Pervis - CANALPLUS.FR

2本目のはユーロスポーツ制作。数日前にあちらのテレビで放映されたようだ。完全版じゃないのかもしれないけど、ネットにUPされている。

François Pervis, "the French Samurai": le document

フランス語が分からない自分が残念〜(悲)。特に2本目のは滝澤校長も出てこないしー。

両ビデオの共通点は競輪学校も取材している。相当摩訶不思議な空間に映るのだろうか。確かに軍隊か監獄かって空気が漂っているし。

ドキュメンタリーの冒頭に、フランスの向日葵畑の景色と中島みゆきの歌を入れれば完璧だと思う(苦笑)。
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