Tour de Korea Preview (まさかのツール・ド・コリア)

なんと今年のツール・ド・コリア(6月7日〜14日)にグリーンエッジ参戦。勿論、カレブ・ユアンがエース(彼のお母さんは韓国人)。

Cycling Fever: Tour de Korea 2015 (2.1)←暫定スタートリスト
Tour de Korea 公式サイト

グリーンエッジの面子はユアン、ブライス、ドッカー、ハワード、マウリス、ヘップバーンの6名。

ここまで来るんなら、TOJにも寄ってくれたらよかったのにー。
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Giro d'Italia Stage 10 Review (審判団にあの審判)

朝起きたら、とんでもないこと(←リッチー・ポートの件)になっていた。

CN: Giro d'Italia: Richie Porte docked two minutes

もしやと思い調べたら、なんとポマりん(←私が愛する鬼審判、ウェイン・ポマリオ)がジロの審判団にいた(薄笑)。

IL GARIBALDI(←PDF ※ジロのレースブック。めちゃ重い〜)


チーフではないようだ


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今、こんな本を読んでいる。

『「おバカ大国」オーストラリア - だけど幸福度世界1位! 日本20位!』←すごく面白い!!

オーストラリア人の国民性についての話だが、今回のケースと非常にマッチしている。

例えば。。。

  • 原因と結果が結びつかない人達(こうやったら後々こうなるとか深く考えない。後先を考えない)。
  • マイトシップ=助け合い精神(移民の国なので、助け合いの心が強い)。

    でも、こんなオーストラリア人もいる。私はこの二人(元・選手と女子選手のお父さん)の意見に賛同。



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    Track Is a Many-Splendored Thing (トラックW杯香港開催決定 -トラックそれはあまたの煌めきそのもの-)

    なんとトラックW杯2015〜2016シーズンの最終戦は、香港開催である!!

    Third Round of the 2015-2016 UCI Track Cycling World Cup awarded to Hong Kong

    近〜い!!!!!(喜)

    第1戦…Cali, Colombia, 30 October-1 November 2015
    第2戦…Cambridge, New Zealand, 5-6 December 2015
    第3戦…Hong Kong, 16-17 January 2016


    ただ、こんなに近くても、私は行けるかどうかは今のところ不透明だ。がっくし。。。

    1泊か2泊でも何とかしたいんだけどなー。

    わたし香港に行ったら飲茶食べて、ミラーの行きつけだった自転車屋さんに行くんだ…(←なんか行けないフラグっぽくなってるー)。
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    In the Musette Part 1 (おすすめサコッシュの中身)

    無理矢理企画「補給食にこんなものはいかがだろうか」第一弾。



    あ〜ん、、、めっちゃカワイイー

    文明堂: 「おやつカステラ」新登場

    カステラって結構好きな味なのに、切るのが面倒だし、切ってあるヤツもあるけど、あんな長いの最後まで美味しく食べられないよー的な感じなので、積極的に買おうとは思わなかった。もらったら、ありがたく食べる。

    ところが、思わずパケ買いしたコレ、2切れなので、二人で分けてもいいし、ふわ〜っとしてるから一人でもイケる。いつもフレッシュなのもいい!!

    ふわ〜っとしてるってことは、背中のポッケに入れるのはどうかって気もするし、サイクリングの途中だと、食べにくいと言えば食べにくいのかもしれない。

    正直、小型羊羹の方が補給食には向いているのかもしれない(←身も蓋もない展開…)。

    否!!!!!

    カステラの方が元気が出る感じがするのだ。溌剌としているというか。何しろ、はちみつと卵だぜ〜。

    実は私は羊羹はあまり好みではないのだ。あんこは好き。饅頭も鯛焼きも問題なし。ぎりぎり水羊羹まで(←結構意味不明)。

    +++

    文明堂のラインダンスする動物を、世間はネコと思い、私はヒツジだと思い、真相はクマなんだそうだ。衝撃〜。

    文明堂CM


    おやつカステラのパッケージを見たいぬたろうは「クマ? 着ぐるみを着ている人間だろ」って言った。

    クマなんだってばー。


    カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは…
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    A Notebook Named Freedom (自由という名の手帳)

    アレックス・エドモンドソン(来シーズンよりグリーンエッジ)が日曜日のU23レース、Trofeo Antonietto Rancilioで優勝。

    【豪州車連レポ】
    Cycling Australia: Edmondson wins GP Rancilio in Italy

    【レースレポ、写真、スタートリスト、コミュニケなど】
    Pedale Tricolore その1
    Pedale Tricolore その2

    土・日連荘だったが、日曜日が平坦レースだったため、エドモンドソンとスコットソンは土曜日は使わず温存。作戦大成功なのである。

    土・日共、参加選手が200名近い。U23なのに、まるでグランツールのような集団の大きさだ。

    日曜は8.4kmの周回コースを19周する平坦レース。カレブ・ユアンは昨年2位だった。

    欧州サマータイムの始まりで、睡眠1時間分を損した気分だそう(苦笑)。

    ジェイコAISはスコットソンとエドモンドソンを守りつつレースを進め、終盤、集団落車の影響で1名失うものの、チームワークで勝利をもぎ取った。

    5分弱のダイジェスト・ビデオからも分かる通り、レースは逃げる3名、追う集団というごぐ普通のパターン。ただ、集団のデカさがホント異様。

    2位のリカルド・ミナーリ(コルパック)がポディウムでめっちゃ悔しそう。こういうのいいわ〜♪

    L'australiano Alex Edmondson batte Minali e Zanon nel Trofeo Rancilio 2015


    About アレックス・エドモンドソン
  • 元・個人&団体追い抜き世界チャンピオン
  • 姉アネット(ネッティ)・エドモンドソンは実姉。仲良し美形きょうだい。
  • マレーシア生まれ。
  • 犬が大好き。たぶん、動物全般が好きみたい。
  • ワンダイレクションのハリー・スタイルズに似ている。これは私の独り善がりではなく、グレン・オシェイも認めるところ。でも最近、髭をはやしているので、ちょっと前ほどじゃないんだよなー。

    +++

    そこで、ワンダイレクションです(←無理矢理感)。

    興味がある訳ではないのに、エドモンドソン弟に似ているというだけで、見過ごすことが出来ない状況に陥っている。

    例えば、docom○のCMに出てきたら「ホント、似てるよねー!」と言ってみるとか。

    例えば、こんな児童向けのノートを買ってしまうとか。


    向かって右がエドモンドソン弟に似ている人である。
    ここに4月馬鹿はないけど、私のおバカはある。。。


    “自由”の漢字を知らないお子が、海外のボーイバンドを好むとは結構驚きな中年の春。
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    2015 Jayco-AIS World Tour Academy (今年の豪州U23の武者修行が始まる)

    ジェイコAISワールドツアー・アカデミー(豪州U23チーム)の2015シーズンが明日スタートする。

    初戦はMilano- Busseto、日曜日はTrofeo Antonietto Rancilio。イタリアはU23の武者修行にぴったりなレースがふんだんにある。

    Cycling Australia: Cycling Australia announces line up for 2015 Jayco-AIS World Tour Academy←ジェイコAISのレーススケジュール

    今シーズンのジェイコAIS-WTAのメンバーは7名。七人の侍はこちらの皆さんだ。

    Harry Carpenter (21, Torrens Park, South Australia)
    Alex Clements (21, Norwood, SA)
    Alexander Edmondson (21, Crafers West, SA)
    Jack Haig (21, North Bendigo, VIC)
    Robert Power (19, East Perth, WA)
    Oscar Stevenson (19, Toorak, VIC)
    Miles Scotson (20, Evanston Park, SA)

    このうちの3名、エドモンドソン、ヘイグ、パワーは2016年のグリーンエッジ入りが既に決まっている。

    オーストラリアの若手と言えば、トラック、ロードの両刀使いが基本だったのに、この中ではエドモンドソンとスコットソンの二人だけだ。これって時代の流れなのかなぁ。

    パワーがロード番長、エドモンドソンがトラック番長、スコットソンは、う〜ん、、、ロジャース二世(←悪い意味ではない)。TTスペシャリストだし、風貌も少し似ている。

    若武者の冒険が始まる訳だが、何故か恒例らしいAISのイタリア料理教室。食は大事だからね〜。にしても、パワーのTシャツの袖、短っ(笑)。

    Jayco-AIS World Tour Academy 2015 pre-season


    (photo: Cycling Australiaより)


    +++

    自転車レースファンになってからというもの、何故か私は有名人を見てもあがらなくなった。あー。いるーーー。ぐらいなもんで。

    自分がテレビや雑誌などで一方的に知っていて、相手は自分のことを知らないというシチュエーションを考えただけでも緊張していたのに、今、緊張するとしたら、物凄く好きな自転車選手限定。たぶん坂本ちゃん(←巨人)に会っても、ふつーに世間話できそう。

    恐らく、自分にとっては有名人だった自転車選手を生で見たり、近くで見たりすることに恵まれ、免疫がついたというか、有名人も普通の人間だということが分かったというかー。まあ、大好きでもないんなら、別に緊張することもないじゃん、って。

    と、豪語していたのですが。。。

    今日、青山で某有名人、糸○●里氏(←わかりやす〜い)を見た。いやもう、大接近。

    正確に言うと、私がショッピングしていた店に入って来た。その時、私は腰から胸あたりまでしか見てないのに、「あ!!▲井さんだ」とすぐ認識した。別にファンじゃないわよ。でもすごいわー、有名人のオーラって。

    もう変な汗が出ちゃって、緊張のあまり店を速攻で脱出しようとしたんだけど、店が狭すぎて固まってるしかなくて。糸○氏はテレビと同じく朗らかで、店の人やお客さんを笑わせていた。ずーっと第一線でやってる人ってこんななんだーと感心した。

    思ったより背が高かった(←よくある感想)。

    その帰り、頭を冷やそうと思い、桜咲く青山霊園を彷徨ったが、気温が高くあまり冷えなかった。




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    2020 Track Worlds Host? (2020年トラック世界選開催地は?)

    2017年のトラック欧州選手権の開催地がベルリン・ベロドロームに決定したそうだ。日程は2017年10月19日〜22日の4日間。

    そしてベルリンは2020年のトラック世界選の開催に色気を見せている(≒立候補に意欲)。ふむふむ。ジュニア世界選や大陸選はエリートの世界選の予行演習だったり、開催アピールだったりするものね。例えばポーランドは世界選の前年の2008年に欧州選(※ 当時はU23とジュニア)をやってるし、今年のジュニアトラック世界選の開催国カザフスタンは、エリートの世界選開催に並々ならぬ興味を持っているらしい…と読んだ記憶がある(←それもトラックじゃなくて、ロードだったような・苦笑)。

    6日間レース以外の大きなトラックの大会がベルリン・ベロドローム行われるのは、何だか我が事のように嬉しい。いやいや、その前に2017・2018・2019年のトラック世界選は???

    Velomotion: Bahn-EM 2017 in Berlin


    欧州選や世界選はこんなに真っ暗じゃないだろうけど(苦笑)
    (2012 @ Berlin photo by kumataro)
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    Track Worlds Day 2 & 3 Review

    トラック世界選3日目終了。2日目も3日目も面白かった。大満喫中。

    特にUCI会長がバンク練習して(※ 走路一人占めの噂も本人は否定)、選手達に迷惑をかけたんじゃないか云々が話題になっているところなんか(違)。こんな半端なお騒がせなら、落車して→バンク傷つけて→ポマリオ審判にすごい叱られて→ついでに鎖骨骨折…ぐらいのオイタ(板張りバンクだけに・寒)だったらよかったのに!!(酷) 豪州トラックスプリンターのシェーン・パーキンス嫁(←元選手)によると、会長のライディング・フォームかっこ悪〜だそうだ(苦笑)。

    【2日目】
    ポマリオの活躍もなく、ポルトガルの双子はスクラッチでエリートの洗礼を受け、私にとっては一見静かなDay2だったが、女子500mTTが違う意味で面白かった。

    優勝はロシアのアナスタシア・ヴォイノワ。チームメイトに国旗をもらいウイニングランをしようとしたら、カメラマンとぶつかり落車(大事には至らず)。

    更に表彰式のプレゼンターが段取りが分かってない男で、アナ・メアーズ(2位)にはメダルを裏返しにかけちゃうし、ヴォイノワには先にメダルをかけて、マイヨ・アルカンシェルは手渡しで、さっさと立ち去ってしまった(唖然)。着せてやれよ〜〜〜

    ジャージを握り締め立ち尽くすヴォイノワに、メアーズがポディウム大先輩として「(着て!! 着るのよ〜〜〜)」とジェスチャーで指南。

    3位のウェルテもフォトセッションで「(こうやってメダルを噛んでみたら♪)」と、ポディウム上の心得を優しく手ほどき。

    転んじゃうところのリプレイは1:0914あたりから。段取り悪いプレゼンターのポディウムは1:27:40あたりから。

    でも優勝してるから、襲い掛かる不幸にはそれほど動じてないんだよね。もうどんな目に遭っても嬉しい〜って感じで。微笑まし入ったらありゃしない。

    Replay of Day 2 | 2015 UCI Track Cycling World Championships | St Quentin-en-Yvelines, France


    【3日目】
    ポマリオ審判大活躍(薄笑)。

    まず男子ポイントレースで、アメリカのラップをなしにしてやりました。←2:19:20あたりから

    あと、オムニアムのエリミネーションでポマりん映りまくりーーー(親戚かよっ)。ラウンドガール張りにボードを掲げます。←3:29:28レーススタート

    印象的だったシーンはオムニアムのエリミネーションの最後の二人になったトマ・ブダ(フランス)とエリア・ヴィヴィアーニ(イタリア)。←3:41:27あたりから

    ヴィヴィアーニが写真判定の末にスプリンターの面目を保つ。でもレース後倒れこんで伸びてた(苦笑)。←3:45:02

    意地にもなるだろうけど。完全アウェー&ロードスプリンターという自負。ここで燃えないようじゃ一流選手じゃないよー。でも、健闘を称えようとやって来たブダは、すたすた元気そうに歩いてた。ヴィヴィアーニはエリミの1種目にそんなにムキになって今後大丈夫かな? ブダの余裕が不気味。

    Day 3 LIVE | 2015 UCI Track Cycling World Championships | St Quentin-en-Yvelines, France
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    Track Worlds Day 1 Review Part 2

    本日未明の興奮が冷め遣りません。

    上野選手の銀メダル、チースプの降格。

    そして、チーフ・コミッセールの幸福の黄色いハンカチ。



    ブロンジーニ兄貴への警告の黄旗でした…(どちらかと言えば不幸)。

    兄貴はスプリンター・レーンに他の選手がいるのに内に切れ込み警告。

    男前なブロンジーニといえ、相当カリカリしてたんじゃないかなー。逃げればわらわらとついて来るくせに、協調しようとしない。

    それが本命選手のあかしと言うか、定めなのだけれど。マイヤー兄なんてねー2011世界選のポイントレースでこれでもかってぐらいマークされたのよ(恨)。

    まあそんなワケで、ポマリオ審判大活躍にテンション上がりました。


    ブロンジーニの警告は1:36:50あたり、上野選手の表彰式は1:53:34あたりから、チースプのニュージーランドに不穏な空気が流れ始めるのが2:12:32あたりから。

    チースプのフランス(1位)とドイツ(3位)がメダルを見せあってはしゃいでいる(2:28:14あたり)が印象的。ニュージーランドは地獄を見たけど、黄金時代を作ってほしいな。

    トラック世界選、初日からドラマティック。

    Replay of Day 1 | 2015 UCI Track Cycling World Championships | St Quentin-en-Yvelines, France


    +++

    今夜は早く寝て、明日早朝のスクラッチレースに備えたいと思っているのに、何だかんだ片付かない。。。
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    Track Worlds Day 1 (トラック世界選第1日)

    上野(うわの)選手がやった!!←ポイントレース銀メダル





    優勝のドイツ人は強かった。そして上野選手は勇気があった。一人でラップしたよー。

    逃げが生まれる時の、集団内の心の葛藤を垣間見られるのが面白い(←妄想&表情や雰囲気)。

    「あんたが潰せば?」
    「自分で行けば?」
    「ほっといても大丈夫じゃない?」
    「本当に大丈夫なの?」
    「じゃあ、自分で行きなさいよ」

    ロードレース的な牽制が、会場で直に観られるのがポイントレースやスクラッチレースの醍醐味だ。最近は高画質ってのもあるし、ストリーミングでも楽しめたけどね。でも、これは現地で観たかったなぁ。

    +++

    そしてウェイン・ポマリオ審判もまたやった!!(薄笑)

    男子チームスプリント。金・銀決定戦はニュージーランド優勝、フランス銀メダルで決着したかに見えたが、そこへポマリオ審判の待ったがかかる。

    あ゛ーーーーー。悪い予感。

    交代ゾーンで、ニュージーランドの第1走の後輪に第2走の前輪が数センチかぶったってことで降格(苦笑)。まあ、笑いながら言うことじゃないけど、ポマリオ審判、決勝でもいつものように容赦ないなーって感じ。ルールだから当たり前だし、ポマりんが悪いんじゃないわよー!!(ポマリオ愛)

    それにしても、ニュージーランドは天国から地獄だろうし、フランスは一転自国で優勝。


    手つきがなんかイラっとしているポマリオ審判長
    右はニュージーランドの関係者。。。


    +++

    第2日の男子スクラッチにポルトガルの双子の片割れ、ルイ・オリヴェイラ(2014ジュニアトラック世界選スクラッチ銅メダリスト)が登場。ジュニアから上がりたてなので優しく見守りたい。 


    Rui Oliveira @2014ジュニアトラック世界選 (photo by kumataro)


    Men's Scratch Race / Course scratch hommes Final / Finale Start List Thu 19 Feb 2015 - 60 laps (15km)←男子スクラッチ スタートリスト(PDF)
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