公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

犠牲者を悼んだトランプ、触れない安倍

2019-05-29 12:14:35 | 安倍晋三関連記事
どちらが日本国の宰相なのかよくわからん。


犠牲者を悼んだ大統領、触れない安倍首相/政界地獄耳(日刊スポーツ) 投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 5 月 29 日 10:25:05

2019年5月29日7時50分 日刊スポーツ

★28日午前、首相・安倍晋三と来日中の米トランプ大統領は神奈川県横須賀市の海上自衛隊横須賀基地で、今後軽空母に改修される護衛艦「かが」に乗艦して、海上自衛隊と米海軍の隊員を激励した。それぞれ、ヘリコプターで甲板に乗艦した両首脳は日米同盟の強固なきずなについて触れ、首相は「日本の自衛隊と米軍が深い友情で結ばれていることをともに喜び合いたい」とし、「祖国から遠く離れた地でわが国と地域の平和と安全を守り、日米同盟の抑止力を高める在日米軍の皆さん、そしてその最高司令官であるトランプ大統領に敬意を表するとともに、改めて感謝を申し上げたい」と述べ、最後には自衛隊最高指揮官、内閣総理大臣、安倍晋三と訓示を締めくくった。

★トランプは訓示の中で同日朝、川崎市登戸で起きた小学生らが男に刺された事件に触れ、「被害者とその家族のために深く悲しんでいる」と朝の事件に触れた。首相は官邸に戻ってから13時54分、「大変痛ましい事件で、幼い子供たちが被害に遭ったことに強い憤りを覚える。子供たちの安全を何としても守らなければならない」と初めて事件に触れている。

★時系列に見てみよう。事件発生、119番入電が朝7時45分。メディアに速報が流れたのが8時12分。両首脳のかが乗艦が10時34分。横須賀と同じ県内である川崎市で起きた出来事への対応と反応の素早さに大きな差が出た。日米同盟を強調し、米大統領と護衛艦上で安全保障の強固なきずなを示したかった首相だが、国民の生命についての反応が鈍く安全保障は軍事力だけではないことをトランプに教わった形だ。ただ事件発生から訓示まで十分時間があり、トランプが触れているのに首相が触れなかったのは恥ずかしい出来事だ。原稿に書かれていなくとも政治家であり首相として一言は言えたはずだ。国民の命を守る使命を帯びる国のリーダーとしての最低限の礼節を欠いたといえる。トランプから国の指導者のあるべき姿を示された首相は国民からどう見られたか。(K)※敬称略



日本の競争力は世界30位、韓国(28位)にも抜かれました

2019-05-29 09:31:58 | 政治経済問題
日本の労働分配率は主要国中最低の部類に入るし、最低賃金だって、先進国の中ではアメリカに次いで低い。

だから、ボトム層の競争力には「何の問題もない」のに、どうしてこんなに全体の競争力は低いのか?

恐らく、内部留保が過剰に蓄積され過ぎ、ボトム層に回すべき賃金をトップが「横取り」し過ぎているからだろう。

また、トップが「経営革命」に鈍感で、とりわけ、情報通信媒体をほとんど活用していないという点が伺える。

ゴーンは経営の舞台から放逐されたが、特に、日本の大企業の大半は、「外人」を招聘するなど、経営者の在り方を抜本的に見直さねばならないのではないか。




【ジュネーブ=細川倫太郎】スイスの有力ビジネススクールIMDは28日、2019年の世界競争力ランキングを発表した。日本の総合順位は30位と前年より5つ順位を下げ、比較可能な1997年以降では過去最低となった。企業の生産性の低さや経済成長の鈍化などが理由で、アジアの中での地盤沈下も鮮明になっている。

調査対象は63カ国・地域。1位はシンガポールで、先進的な技術インフラやビジネス環境が高く評価された。一方、前年に1位だった米国は3位に転落。IMDは燃料価格の上昇やハイテク輸出の減少が米経済に打撃を与えていると指摘したほか、トランプ大統領の税制改革の効果にも懐疑的な見方を示した。

日本は判断基準となる項目別で、「ビジネスの効率性」が46位と低く、ビッグデータの活用や分析、国際経験、起業家精神は最下位と厳しい。IMDは企業の生産効率の向上に向け、働き方改革や人材開発を一層進める必要があると指摘した。「政府の効率性」も38位で、巨額の政府債務や法人税率の高さなどが重しになっている。

一方で、日本は環境技術やモバイルブロードバンドの普及、平均寿命などの評価は高い。

アジアではインドネシアの勢いが目立つ。総合順位は43位から32位に急浮上し、日本を猛追している。首都ジャカルタでは今春、同国初の地下鉄が開業するなど、インフラやビジネス環境の改善が寄与した。欧州では、欧州連合(EU)離脱に揺れる英国は23位と3つ順位を落とした。IMDは欧州の競争力は景気減速の影響で厳しくなっていると指摘した。

競争力ランキングは1989年から公表している。4つの項目を基準に、235の経済指標などを使い分析している。








◆上場企業の平均給与が上昇し続けて600万円台を達成

東京商工リサーチが5月27日に2018年決算「上場企業2591社の平均年間給与」調査の結果を発表しました。


それによると、上場企業2591社の平均年間給与は606万2000円(中央値593万5000円)で、前年より7万円(1.1%増)増えています。

給与の増加は2012年から7年連続となっており、8年間で42万5000円(7.5%増)上昇しました。伸び率は、前年比1.1%増となって2017年を0.5ポイント上回り、2016年以来、2年ぶりに1%台の上昇率となっています。

業種別では、建設業が718万7000円の前年比1.6%増で4年連続でトップとなり、最低は小売業の473万8,000円ですが、こちらも6年連続で平均年間給与は増加しています。

国税庁の民間給与実態統計調査によると、企業全体で見た平均給与は432万2000円で、5年連続で前年を上回っていますが、上場企業の平均年間給与と2017年で167万円の差が出ています。

東京商工リサーチは、上場企業の平均年間給与は業績好調を背景に上昇しているものの、中小企業では人材確保による人件費アップを避けられず、規模による収益の格差は拡大していると分析しています。

◆それでも最低賃金は上げられないのはなぜ?
さて先日、日立製作所の会長でもある中西宏明経団連会長は「ここ何年か最低賃金を上げ続け、もう限界だという声もあり、3%は多すぎるということだ。何をねらってどの程度やっていくべきか議論をしっかりすべきだ」として、最賃アップに慎重な姿勢を強調しました。

また日本商工会議所の三村明夫会頭は、政府の最低賃金を1000円に引き上げる議論に対し「重大な影響が中小企業にあると思います。1000円というのは大変大きな金額ですよ。ですらかそれありきで物事が進むことは我々は反対であると」と明言。

上場企業の業績が好調で従業員の給与を7年連続でアップさせて初の600万円台にまで載せているのに、どういうことなのでしょうか?


同じ東京商工リサーチの行った調査によると、2017年度に1億円以上の役員報酬を得ていたのは704人で、前年度と比べて1億円以上の役員報酬を得ている人が98人も増加しています。

また、財務省が2018年9月3日発表した2017年度の法人企業統計によると、企業の蓄えた「内部留保」に相当する利益剰余金が、金融・保険業を除く全産業で前年度比9.9%増の446兆4844億円となって過去最高を更新。内部留保が過去最高となるのは、第2次安倍晋三政権が発足した2012年度以降6年連続のこととなります。

つまり、2591社の上場企業を中心とした大企業は役員にも従業員にも潤沢に報酬なり給与なりを払っており、「内部留保」も溜め込んでいますが、そうした恩恵は中小企業まで「トリクルダウン」していないことが分かります。


◆この「極めて深刻な日本経済の現状」の原因は?
中小企業庁が2018年4月に提出した「最近の中小企業・小規模事業者政策について」という公式資料によると、日本の全事業者382万のうち99.7%が中小企業であり、従業者で見ても約70%が中小企業に就業しています。






これらの中小企業が人手不足に伴う人件費の高騰などで収益を削られ、フルタイムで働いても年収200万円にすら遠く及ばない、ワーキングプアど真ん中の時給1000円を支払うことすら困難な状況にあるということになります。

前記事ではこれを「極めて深刻な日本経済の現状」と評しましたが、いったいその原因と責任はどこにあるのでしょうか。

日本で働く社会人ならば誰でも知っていることですが、中小零細企業の多くが大企業の下請けや孫請けとして仕事をしています。

現時点でも「下請けいじめ」という言葉があるように、クライアントである大企業に安い金額や無茶な仕事量・納期で仕事を振られ、立場上断れずに無理をして仕上げざるを得ないという状況が全国的にまかり通っていることを実感している人も多いでしょう。


こうした状況下で最低賃金アップに反対するということは、中小企業にとっては切実な防衛かもしれませんが、大企業にとっては中小企業を犠牲にしてさらなる利益を求めることに他なりません。

この傾向が続けば、ディストピア小説にありがちな「極少数の富裕層と大多数の貧困層」という構図が固定されることになりますし、ろくな可処分所得を持たない貧困層ばかりでは個人消費が伸びるはずもありません。

中長期的には自らの首を絞める事になりますが、私たちの社会の向かう先はこれでいいのでしょうか?

登戸事件で19人殺傷した直後自死した岩崎隆一の「正体」

2019-05-29 09:23:14 | その他


 川崎市多摩区で28日に起きた無差別殺傷事件。犯行後に自らを刺して死んだ岩崎隆一容疑者(51)は、川崎市麻生区の住宅街の一軒家で高齢の伯父夫婦と3人暮らしだったという。近所とトラブルを起こすこともあったようだ。

 「伸びた葉っぱが当たった」。隣家の40代女性は、約1年前、岩崎容疑者からこう怒鳴られたという。岩崎容疑者は午前6時ごろに女性宅のインターホンを何度も鳴らしたうえ、「庭の木の葉がフェンスから飛び出し、道を歩いていた自分に当たった」と言ってきた。対応した女性の夫との口論は約30分間にも及び、女性は「いつか何かされるかも」と恐怖を感じていたという。

 岩崎容疑者は、小学校入学前後に伯父夫婦に引き取られてきたといい、近隣住民には「複雑な境遇で育った子」として知られていた。幼少期を知る男性は「まだあどけないのに、かわいそうだなと思っていた」と話す。ただ、「他人の家に勝手に入り込み、金魚鉢をのぞくような変わった子だった」とも明かす。

 近隣住民によると、10代後半で家を出たが、近年、また家に戻っていたという。近くに住む主婦は、事件の数日前に1人で買い物から帰ってくる姿を目撃した。「すっかり白髪が増えて、猫背でうつむきながら歩いていた」と話す。別の男性は「まさかこんな事件を起こすとは…」と驚きを隠せない様子だった。





28日午前7時40分ごろ、川崎市多摩区登戸新町の路上で、私立カリタス小学校(多摩区)のスクールバスを待っていた児童17人、大人2人の計19人が男に次々と刃物で刺された。小学6年の女児(11)と、別の児童の保護者の男性(39)が死亡し、3人が重傷。男は同市の岩崎隆一容疑者(51)で、児童らを襲撃後に自分で首付近を刺し、死亡が確認された。

岩崎容疑者が住んでいた川崎市麻生区の自宅前には50人近い報道陣が集まった。

小田急線で登戸から3駅。小高い丘の上にある自宅は、警察関係者が出入りするものの、雨戸が固く閉ざされたまま。近所の人によると、病がちの老夫婦が住んでいるというが、実の親ではなく、岩崎容疑者にとって伯父、伯母にあたるという。

岩崎容疑者は近くの公立小・中学校を卒業した。細身でおとなしい子どもだったという。ただ、成人してから姿を目にした人は少なく、小中学時代、同学年だった息子がいるという近所の人は「小さいときに見たきり」と話した。自宅は一般紙2紙、スポーツ紙1紙を取っているが、新聞配達員も「1度も見たことがなかった」と話した。ただ、古紙回収の時に新聞だけでなく、少年漫画誌も出していたので、老夫婦以外にも誰か住んでいると思っていたという。

午後8時前にはいす2脚、蚊取り線香2つ、虫よけスプレーを持った捜査員3人が自宅に入り、9時ごろに出て行った。


登戸事件でも懲りない「なんちゃってウヨ」:相模原事件のときも『犯人は在日』と言いながら植松聖の正体は「ネトウヨ」だった

2019-05-29 09:22:27 | その他
だから、なんちゃってウヨは植松聖のことは「貝のように口を閉ざしてしまった」。




川崎市登戸で起きた、小学生ら十数人が刺された事件。犯人と思われる男性も死亡が伝えられており、犯行の動機や背景はもちろん被害の全容はまだ明らかになっていない。

 ところが、このニュースに、ネトウヨたちがまたぞろ「犯人は在日」などという根拠のないヘイトデマをわめきたてている。

〈犯人の名前が出ないのは?在日?〉
〈川崎とかまた在日の犯罪かよ〉
〈川崎は在日の犯罪が多く犯人は在日かもしれません。〉
〈川崎か…在日の可能性… 異文化強制・移民政策を進めるとこんな惨劇が日常茶飯事な国になりますね 欧州みたいに〉
〈犯人、川崎市麻生区の51歳と分かってるのになんで名前出さないの?いつもの、在日外国人に配慮するアレなのか?〉
〈川崎の殺傷事件また在日韓国人の仕業だろ。 在日韓国人は日本から追い出すべきだよ。 沖縄にもいらない。反日感情もってる中国人と韓国人はでてってよ。〉


 凶悪事件が起きるたびに繰り返されるこの差別的なデマの拡散、ヘイトスピーチはどうにかならないものか。

 まず大前提として犯人の身元は判明しておらず、「在日の仕業」などというのは、根拠のないデマだ。

 しかも、現場が川崎市というだけで、在日が多いという決めつけ自体がなんの根拠もないし、仮に、そこが在日韓国人・朝鮮人の比率が多い地域だったとしても、現実には在日外国人の犯罪よりも日本人の犯罪の件数のほうが圧倒的に多い。とにかく、何から何まで、なんの合理性もない。

 いや、それ以前に、どんな犯罪であろうと、国籍や民族、出自などの属性を一括りにして悪質なレッテルを貼るのは、差別の扇動、卑劣なヘイトスピーチ以外のなにものでもないだろう。

 しかし現在の日本では、凶悪犯罪が起きるたびに、こうした犯人が在日韓国人・朝鮮人だとする差別的なデマやヘイトスピーチが飛び交う事態が恒例となってしまっている。

 たとえば、2016年7月に相模原の障がい者施設で起きた大量殺人事件でも、ネトウヨたちは「犯人は在日」「在日によるテロ」などという根拠のないデマをわめきたてていた。

 犯人が在日などというのはデマであり、むしろ事件の背景にあったのは弱者を排除する差別思想。ネトウヨや安倍政権の閣僚の考え方と親和性の高いものだった。


百田尚樹は千葉大医学部の事件で「犯人は在日外国人たち」とデマ

 しかもこうしたヘイトスピーチを吐き出すのは匿名のネトウヨだけではない。

 百田尚樹は、2016年12月、千葉大医学部の学生3名が集団強かん致傷容疑で逮捕された事件で氏名が未公表だったことについて、〈犯人の学生たちは大物政治家の息子か、警察幹部の息子か、などと言われているが、私は在日外国人たちではないかという気がする〉とツイート(のちに容疑者らの氏名が公表されなかったのは、そのうちの一人が“法曹界の名家”であることを警察が配慮した結果だと報じられデマが確定)。

 また竹田恒泰は、2016年5月に、東京都・小金井市の女子大生が男に首や胸など20カ所以上を刃物で刺された事件で、犯人の男の名前が「自称」と報道されたことについて、〈なぜ本名で報道しない?ここが日本のメディアのおかしいところ。臆する必要はない。本名で報道すべき。これは私の憶測だが、容疑者は日本国籍ではないと思われる〉とツイート。無根拠に“容疑者は日本人ではなく在日外国人だ”と示唆して在日コリアンへのヘイトを煽った。

 さらに、俳優の新井浩文が逮捕された際も、新井の出自にかこつけたヘイトスピーチが溢れたこともあった。

「犯人は在日」などと叫んでいる者たちのなかには、犯人とされる男性の名前が公表されていないことを根拠に挙げているものがいるが、これは典型的な「在日特権」デマによるものだ。

 現実として、犯罪を犯せば日本の警察の履歴にも名前が残るし、その是非はともかくとしても多くのメディアが実名で報じている。


批判するべきは凶悪犯罪なのに、在日差別扇動に利用する右派

 そもそも在日韓国人・朝鮮人が「特権」などと言われる特別な利益を得ているということ自体がデマなのだ。ネットで流通している“在日は税金や水道料金を払っていない”も、“犯罪を隠すために「通名」を使える”などもすべて事実無根である。

 そもそも、歴史的に「通名制度」は、日本の植民地政策のなかで半ば強制されてきたもので、戦後も就職差別や結婚差別から逃れるために「通名」を使い続けざるをえないという側面があった。それを特権扱いするのだから、その差別性には呆れるしかない。

 あげくは、「在日外国人」というだけで「反日」と攻撃する。韓国や中国を「反日国家」と呼ぶことにためらいがなくなった状況のなかで、外国にルーツを持つ人たちを「反日民族」と言いふらすことは、「攻撃対象にせよ」と煽っているのと同じである。

 関東大震災での朝鮮人虐殺では、「朝鮮人が井戸に毒を入れた」「朝鮮人が放火してまわっている」というデマによって、無辜の朝鮮出身者が殺害された。それは、単なる非常時のデマではなく、民衆の差別感情と「朝鮮人」という属性へのレッテル貼りが招いたヘイトクライムだった。事件が起こるたびに何度も「犯人は在日」なるヘイトデマが飛び交う現代日本社会をみていると、このままでは同じことが起こらない保証はないとさえ感じる。

 抵抗できない子どもも含む多くの死傷者を出した今回の殺傷事件が許されないことは言うまでもないが、犯人がどこの国籍であろうと、批判されるべきは犯人自身と犯罪行為そのものであり、正すべきはそうした犯罪を生み出す社会構造のほうである。それは、まさに「犯人は在日」などといってマイノリティへの攻撃を扇動するような社会のことだ。

(編集部)

日本テレビ、登戸事件を「19人死亡」と誤報

2019-05-29 09:22:07 | その他
「19人殺し」は、『なんちゃってウヨの奴ら』ばかり、ツイッターでフォローしていた植松聖がやった「相模原事件」だろ。この事件は50人近く死傷者が出た。




28日に放送された日本テレビ系「news zero」の中で、この日発生した川崎での殺傷事件について訂正・お詫びする一幕があった。

 事件を伝えるニュースの後、有働有美子アナウンサーが「一つ訂正があります」と切り出し、市來玲奈アナが「番組が始まる直前のお知らせで『19人死亡』とお伝えしましたが、『19人死傷』の誤りでした。訂正してお詫びします」と頭を下げた。

 「幸せ!ボンビーガール」のエンディング部分で、直後の番組「zero」のお知らせが入るが、ここで「登校中の児童らが刺され19人が死亡 現場で何が」の音声が入った。テロップは「19人死傷」となっていた。


5/28 欧米主要株式・為替・商品・債券 各指数

2019-05-29 09:21:43 | 政治経済問題
【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*ダウ30種平均 25347.77 -237.92   -0.93% 25717.63 25342.28   1   29
*ナスダック   7607.35  -29.66   -0.39%  7693.74  7603.76  901 1622
*S&P500      2802.39  -23.67   -0.84%  2840.51  2801.58   67  434
*SOX指数     1300.30  -11.67   -0.89%
*225先物       21000 大証比 -230   -1.08%

【 為替 】               前日比       高値    安値
*ドル・円     109.36   -0.15   -0.14%   109.63   109.21
*ユーロ・ドル   1.1162 -0.0032   -0.29%   1.1198   1.1159
*ユーロ・円    122.06   -0.50   -0.41%   122.70   122.00
*ドル指数      97.96   +0.35   +0.36%   97.98   97.70

【 債券 】           前日比       高値    安値
* 2年債利回り    2.13   -0.03      2.18    2.12
*10年債利回り    2.26   -0.06      2.31    2.26
*30年債利回り    2.70   -0.05      2.74    2.70
*日米金利差     2.33   +0.01

【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
*原油先物      58.98   +0.35   +0.60%   59.57   58.13
*金先物       1284.8   -4.4   -0.34%   1292.6   1280.8
*銅先物       269.6   -0.3   -0.15%   271.8   268.9
*CRB商品指数   180.26   +1.63   +0.91%   180.56   179.44

【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*英FT100     7268.95   -8.78   -0.12%  7314.85  7262.80   61   40
*独DAX     12027.05  -44.13   -0.37% 12113.31 11992.41   12   17
*仏CAC40     5312.69  -23.50   -0.44%  5351.09  5300.80   13   28



ダウ平均は237ドル安 終盤に下げ幅拡大 AMDは大幅高=米国株概況 2019/05/29(水) 05:22

NY株式28日(NY時間16:22)
ダウ平均   25347.77(-237.92 -0.93%)
S&P500    2802.39(-23.67 -0.84%)
ナスダック   7607.35(-29.66 -0.39%)
CME日経平均先物 21020(大証終比:-210 -1.00%)

 3連休明けのNY株式市場でダウ平均は200ドル超反落。寄り付きはIT・ハイテク株などの買い戻しが先行し上昇して始まった。ダウ平均は131ドル高まで一時上昇したものの、買い一巡後は伸び悩む動きとなった。

 中国の報道で中国政府は米国の要求を受け入れるつもりはないと伝える一方、トランプ大統領はまだ合意の準備はできていないと語っていた。米中問題に一向に合意の出口が見えない中、市場には世界経済への悪影響への懸念も根強く、株式市場も積極的に買い戻しが入る気配もなく、次第に戻り売りが強まっている。引けには見切売りも出てダウ平均の下げ幅は237ドル安まで拡大。

 ダウ採用銘柄はビザを除く29銘柄が下落。インテルが下落したほか、ユナイテッドへルス、P&G、エクソンモービル、ゴールドマン、3Mが下落。

 ナスダックも反落。AMDが大幅高となっており、きょうのIT・ハイテク株をサポートしているものの、エヌビディア、クアルコムなど他の半導体関連が軟調。

 AMDについては、週末に台湾の台北で開催された「コンピュテックス・2019」で新製品の「NAVI」を発表しており、市場からの期待感を高めているようだ。アナリストからの評価も高く、予想以上の成長をもたらし、シェアと利益を拡大させる可能性が指摘されていた。また、50年間の半導体の歴史の中で、インテルを始めて上回るテクノロジーとパフォーマンスを提供したとの評価も聞かれた。インテルは下落。

 手術用ロボットシステムのトランスエンテリックスが大幅高。日本の厚生労働省が同社の腹腔経手術システム「センハンス」を承認したと発表したことが好感されている。

 フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が上昇。フランスのルノーに両社の統合を提案した。実現すれば、世界第3位の自動車メーカーが誕生する。

 ゲームのアクティビジョン・ブリザードが上昇。アナリストが買い推奨リストに加え、目標株価も54ドルに上方修正した。収益の道筋に潜在的な変調の可能性を見出したとしている。

 ギリアド・サイエンシズが反落。アナリストが投資判断を「売り」に引き下げた。目標株価も従来の70ドルから60ドルに引き下げている。「売り」の判断は2016年以来だという。


AMD 29.03(+2.59 +9.80%)
トランスエンテリックス 1.40(+0.14 +11.11%)
フィアット・クライスラー 13.78(+0.93 +7.24%)
アクティビジョン 43.50(+1.21 +2.86%)
ギリアド・サイエンシズ 63.97(-2.92 -4.37%)

アルファベット(C) 1134.15(+0.68 +0.06%)
フェイスブック 184.31(+3.25 +1.79%)
ネットフリックス 354.78(+0.39 +0.11%)
テスラ 188.70(-1.93 -1.01%)
アマゾン 1836.43(+13.15 +0.72%)
エヌビディア 143.33(-1.82 -1.25%)
ツイッター 37.29(-0.12 -0.32%)

ダウ採用銘柄
J&J 137.07(-1.78 -1.28%)
P&G 104.46(-2.23 -2.09%)
ダウ・インク 48.56(-0.64 -1.30%)
ボーイング 354.88(-0.02 -0.01%) 
キャタピラー  121.59(-1.31 -1.07%) 
ユナイテッド  129.92(-1.48 -1.13%) 
ビザ  163.71(+1.07 +0.66%) 
ナイキ  81.20(-0.96 -1.17%)
ウォルグリーン 51.69(-0.08 -0.15%) 
3M  163.35(-2.74 -1.65%) 
エクソンモビル  72.61(-1.49 -2.01%) 
シェブロン  118.31(-0.40 -0.34%) 
コカコーラ  49.10(-0.51 -1.03%) 
ディズニー  132.62(-0.17 -0.13%) 
マクドナルド  196.67(-1.10 -0.56%) 
ウォルマート 102.42(-0.25 -0.24%)
ホームデポ  191.55(-2.04 -1.05%)
JPモルガン 108.52(-1.19 -1.08%)
トラベラーズ  146.28(-1.66 -1.12%)
ゴールドマン  189.44(-3.56 -1.84%)
アメックス  118.17(-1.34 -1.12%) 
ユナイテッドヘルス  242.06(-5.57 -2.25%)
IBM  130.46(-1.82 -1.38%)
アップル  178.23(-0.74 -0.41%)
ベライゾン  58.73(-0.59 -0.99%)
マイクロソフト  126.16(-0.08 -0.06%)
インテル  43.57(-1.00 -2.24%)
ファイザー 41.90(-0.05 -0.12%)
メルク  80.26(-0.91 -1.12%)
シスコシステムズ  53.93(-0.44 -0.81%)


米株は反落、対中貿易問題の長期化観測が重し

米国株式市場は反落して取引を終えた。早い取引時間帯には上昇したが、対中貿易戦争長期化の可能性が意識され、再びリスク選好意欲の重しとなった。

トランプ米大統領は27日、中国とディールする用意はないとしつつ、将来的には期待していると述べた。関税措置の応酬を受け、貿易戦争が世界経済鈍化につながる懸念が高まっている。

LPLフィナンシャルのシニア市場ストラテジスト、ライアン・デトリック氏はこの日の相場について、よく持ちこたえているが、終盤に弱気が広がったと指摘。

コンファレンス・ボード(CB)が発表した5月の米消費者信頼感指数は4.9ポイント上昇の134.1と、昨年11月以来の高水準を付けたが、デトリック氏は「こうした調査も対中摩擦が激化する前のものと考えられる。すべては貿易次第であることは明らかだ」と述べた。

不透明感を受け、米債券市場では10年債利回りUS10YT=RRが2017年10月以来の水準に低下した。

S&Pのセクター別では、通信サービス.SPLRCLを除くすべてが下落して終了した。

個別銘柄では、決済技術のトータル・システム・サービシズ(TSS.N)が4.8%高。同業のグローバル・ペイメンツ(GPN.N)が約215億ドル(株式)で同社を買収すると発表した。グローバル・ペイメンツは3%安。

半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)(AMD.O)は9.8%上昇。インテル(INTC.O)とのシェア争いに向け新型半導体を発表した。インテルは2.2%下落。

ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を1.94対1の比率で上回った。ナスダックでも1.71対1で値下がり銘柄数が多かった。

米取引所の合算出来高は66億7000万株。直近20営業日の平均は69億9000万株。



終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

ダウ工業株30種 25347.77 -237.92 -0.93 25616.55 25717.63 25342.28 .DJI 前営業日終値 25585.69

ナスダック総合 7607.35 -29.66 -0.39 7655.66 7693.74 7603.76 .IXIC 前営業日終値 7637.01

S&P総合500種 2802.39 -23.67 -0.84 2830.03 2840.51 2802.67 .SPX 前営業日終値 2826.06

ダウ輸送株20種 10005.97 -131.62 -1.30 .DJT

ダウ公共株15種 791.96 -12.75 -1.58 .DJU

フィラデルフィア半導体 1,300.30 -11.66 ▼0.89%  [05/28]  H:1,323.76 L:1,298.09 .SOX

VIX指数 17.50 +1.65 ▲10.41%  [05/28]  H:17.70 L:15.90 .VIX

S&P一般消費財 894.77 -4.40 -0.49 .SPLRCD

S&P素材 333.24 -3.09 -0.92 .SPLRCM

S&P工業 614.20 -5.88 -0.95 .SPLRCI

S&P主要消費財 580.27 -10.57 -1.79 .SPLRCS

S&P金融 439.55 -4.87 -1.10 .SPSY

S&P不動産 224.51 -2.49 -1.10 .SPLRCR

S&Pエネルギー 447.24 -4.98 -1.10 .SPNY

S&Pヘルスケア 1019.38 -14.57 -1.41 .SPXHC

S&P通信サービス 162.65 +0.27 +0.17 .SPLRCL

S&P情報技術 1279.08 -4.24 -0.33 .SPLRCT

S&P公益事業 297.03 -4.87 -1.61 .SPLRCU

NYSE出来高 14.79億株 .AD.N

シカゴ日経先物6月限 ドル建て 21020 - 210 大阪比

シカゴ日経先物6月限 円建て 21015 - 215 大阪比


米国 業種別ランキング

S&P500業種別ランキング 5/29 06:45更新
順位 業種 引値 前日比 騰落率
1 コミュニケーション・サービス 162.65 +0.27 +0.17%
2 情報技術 1,279.08 -4.24 -0.33%
3 一般消費財 894.77 -4.40 -0.49%
4 素材 333.24 -3.09 -0.92%
5 資本財・サービス 614.20 -5.88 -0.95%
6 不動産 224.51 -2.49 -1.10%
7 エネルギー 447.24 -4.98 -1.10%
8 金融 439.55 -4.87 -1.10%
9 ヘルスケア 1,019.38 -14.57 -1.41%
10 公益事業 297.03 -4.87 -1.61%
11 生活必需品 580.27 -10.57 -1.79%

NASDAQ業種別ランキング 5/29 06:45更新
順位 業種 引値 前日比 騰落率
1 NASDAQ コンピューター指数 4,551.05 -7.03 -0.15%
2 NASDAQ 工業株指数 6,259.77 -11.56 -0.18%
3 NASDAQ 保険株指数 9,400.62 -69.21 -0.73%
4 NASDAQ 通信株指数 410.96 -4.35 -1.05%
5 NASDAQ 輸送株指数 4,854.30 -56.40 -1.15%
6 NASDAQ その他金融株指数 8,569.66 -99.77 -1.15%
7 NASDAQ 銀行株指数 3,560.83 -42.29 -1.17%
8 NASDAQ バイオ株指数 3,232.27 -42.54 -1.30%


ダウ平均株価


名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

ナスダック 運輸株指数 4,854.30 -56.40 -1.15% -8.71% -10.51% 6:16

S&P 小型株600種 911.79 -5.75 -0.63% -6.67% -9.20% 5:15

ラッセル2000種指数 

・1,504.02 -10.09 -0.67% -5.52% -7.55% 5:30

・1,504.02 -10.09 ▼0.67%  [05/28]  H:1,520.22 L:1,503.57

ナスダック バイオテクノロジー株指数 3,232.26 -42.55 -1.30% -4.21% -4.35% 6:16

NYダウ 工業株30種 25,347.77 -237.92 -0.93% -4.50% +2.40% 6:12

ナスダック 銀行株指数 3,560.83 -42.29 -1.17% -5.01% -16.98% 6:16

ブルームバーグ REIT指数 303.35 -3.35 -1.09% +1.26% +10.41% 5:00

NYSE 総合指数 12,465.90 -115.46 -0.92% -4.17% +0.19% 7:18

ナスダック 100指数 7,278.38 -22.59 -0.31% -7.01% +4.56% 6:16

ナスダック 金融株指数 8,569.66 -99.76 -1.15% -0.48% +3.90% 6:16

ナスダック 保険株指数 9,400.63 -69.20 -0.73% +1.46% +13.26% 6:16

NYダウ 輸送株20種 10,005.97 -131.62 -1.30% -8.05% -8.20% 6:12

ナスダック 通信株指数 410.96 -4.35 -1.05% -4.47% +16.54% 6:16

S&P 500種 2,802.39 -23.67 -0.84% -4.68% +2.98% 6:12

ナスダック 総合指数 7,607.35 -29.66 -0.39% -6.47% +2.33% 6:16

NYダウ 公共株15種 791.96 -12.75 -1.58% +1.21% +14.83% 6:12

KBW銀行株指数 94.47 -1.37 -1.43% -6.65% -13.28% 6:16

ラッセル1000種指数 1,551.81 -12.97 -0.83% -4.72% +2.75% 5:30

ナスダック 金融100指数 4,603.45 -56.98 -1.22% -2.07% -3.39% 6:16

ラッセル3000種指数 1,649.75 -13.60 -0.82% -4.77% +1.96% 5:30

ナスダック コンピューター株指数 4,551.05 -7.03 -0.15% -9.42% +1.48% 6:16

ナスダック 工業株指数 6,259.77 -11.56 -0.18% -4.46% +6.41% 6:16


今日の世界株価指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

S&Pトロント総合指数 16,297.46 -49.20 -0.30% -1.90% +1.76% 5:39

ボベスパ ブラジル 96,392.76 +1528.51 ▲1.61%  [05/28]  H:96,551.80 L:94,706.70

メルバル アルゼンチン 34,643.54 -804.92 ▼2.27%  [05/28]  H:35,815.35 L:34,470.49

IPC メキシコ 42,207.71 -283.72 ▼0.67%  [05/28]  H:42,601.99 L:42,103.10


欧州株価指数


ロンドン株28日 反落 医薬品とたばこ株安い:日本経済新聞 2019/5/29 1:09

【NQNロンドン】連休明けの28日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は反落した。前営業日の24日終値に比べ8.78ポイント安の7268.95で引けた。ただ、構成銘柄の約6割は上昇した。

午後に上昇に転じる場面もあったが、その後再び下がった。医薬品とたばこ株の値下がりが株価指数の下落に大きく影響した。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコは3%超下落した。医薬品のアストラゼネカの下げも目立った。ベトナム政府の声明によると、同社は2020~24年に同国で2億2000万ドルを投資する。アナリストが投資判断と株価目標をともに引き下げた銀行のロイズ・バンキング・グループも下がった。

半面、中国の鉄鉱石の価格上昇を背景に鉱業株が買われ、なかでもリオ・ティントとBHPグループの値上がりが目立った。テスコなどスーパーマーケット株も買われた。総合ヘルスケアのNMCヘルスは、2019年の売上高と利益の目標をともに引き上げたことが好感され、7%超上がった。



FTSE100イギリス
▼0.12%
7,268.95
H:7,314.85
L:7,262.80
-8.78
05/28


ドイツ株28日 反落 イタリアの財政赤字を懸念:日本経済新聞 2019/5/29 1:16

【NQNロンドン】28日のフランクフルト株式市場で、ドイツ株式指数(DAX)は反落した。終値は前日と比べて44.13ポイント(0.37%)安の12027.05だった。

イタリアの財政赤字をめぐり、欧州連合(EU)の欧州委員会が課徴金を命じる可能性があると伝わり、欧州各国株式相場が下落した。ただ、午後に米国株が上がって始まると、各国とも下げ幅がやや縮まった。

ドイツでは、工業用ガスのリンデとドイツ銀行の値下がりが目立った。医薬・農薬大手のバイエルとタイヤのコンチネンタルは上昇した。

欧州の主要株式市場では、財政赤字が懸念され、イタリアの株価指数FTSE・MIBの終値が前日に比べて0.5%下落した。一時は1.3%超下がる場面もあった。



DAXドイツ
▼0.37%
12,027.05
H:12,113.31
L:11,992.41
-44.13
00:35

CAC40フランス
▼0.44%
5,312.69
H:5,351.09
L:5,300.80
-23.50
00:35

SMIスイス
▼0.33%
9,680.87
H:9,720.87
L:9,643.75
-32.09
00:35

FTSE MIBイタリア
▼0.50%
20,260.98
H:20,358.76
L:20,093.30
-102.15
00:34

IBEX35スペイン
▼0.27%
9,191.80
H:9,224.90
L:9,132.90
-24.60
00:34

AEXオランダ
▼0.02%
549.10
H:551.33
L:546.81
-0.12
01:05

BEL20ベルギー
▲0.39%
3,488.32
H:3,498.08
L:3,458.03
+13.49
01:05

ATXオーストリア
▼0.17%
2,949.71
H:2,967.92
L:2,939.99
-4.92
05/28

PSI20ポルトガル
▼0.67%
5,106.69
H:5,135.69
L:5,104.09
-34.21
05/28

ASEギリシャ
▲2.32%
794.63
H:796.53
L:773.64
+18.03
05/28

OMXS30スウェーデン
▼0.20%
1,565.12
H:1,572.63
L:1,555.23
-3.12
05/28

OBXノルウェー
▼0.45%
804.50
H:812.15
L:800.21
-3.61
05/28

OMXC20デンマーク
▲0.96%
998.79
H:1,000.42
L:987.69
+9.54
05/28

RTSロシア
▼1.32%
1,271.15
H:1,289.61
L:1,264.86
-16.97
00:51

ISE100トルコ
▲1.44%
86,777.63
H:87,728.76
L:86,099.52
+1232.22
00:10

AllShr南アフリカ
▼0.10%
54,431.63
H:54,791.44
L:54,313.72
-56.52
05/28

ユーロ・ストックス50
▼0.45%
3,348.86
H:3,369.91
L:3,337.77
-15.18
05/28

BDI(バルチック)指数
▼0.19%
1,066.00
-2
05/24


欧州市場サマリー

<ロンドン株式市場> 

反落して取引を終えた。たばこと製薬銘柄が売られ、全体水準を押し下げた。

調査会社ニールセンのデータによると、18日までの4週間にたばこの売り上げが減少。これを受け、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)とたばこのインペリアル・ブランズがFTSE100種の主要な押し下げ要因となった。

英製薬のアストラゼネカは2.5%安と、5営業日ぶりに反落した。同業のグラクソ・スミスクライン(GSK)は2.2%安だった。

一方、中国の鉄鉱石先物が過去最高値を付けたことで鉱業株は買われた。

医療サービスのNMCヘルスは7.5%高だった。2019年の売り上げとコア利益の目標を引き上げたことが好感された。

中型株では建設のガリフォード・トライが3.6%高だった。建設大手カリリオンが前年に破綻したことで打撃を受けてきたが、この日は住宅建設のボビス・ホームズによる買収提案を拒否したとの報道が買い材料となった。

旅行大手トーマス・クックは21.2%急騰した。航空事業に対する買収提案を受けたという発表を理由に、ベレンバーグが投資判断を「売り」から「ホールド」に引き上げたことが好感された。

<欧州株式市場> 

反落して取引を終えた。イタリアが欧州連合(EU)の財政規律違反で罰金を科される可能性が不安視され、イタリアの銀行株が売られた。

イタリアの主要株価FTSE・MIB指数は0.50%低下した。サルビーニ副首相は、公的債務と構造的な赤字が増えていることを理由に、欧州委員会が欧州連合(EU)の財政規律違反を理由に同国に30億ユーロの制裁金を科す可能性があると述べた。サルビーニ氏の発言を受けイタリアの国債利回りが上昇する一方、イタリアの銀行株指数<.FTIT8300 >は1.16%低下し、2月上旬以来の安値を付けた。

一方、ギリシャの主要株価指数は2.32%上昇し、1年超ぶりの高値。総選挙が近いうちに実施されることとなり、企業寄りの政権が誕生する期待が高まった。

UBSのアナリストは投資家向けのメモで、新民主主義党(ND)が総選挙で勝てば、ミツォタキス党首が首相になると指摘。ミツォタキス氏は、法人税の削減のほか、「国内の融資活動を一段と促す海外投資の誘致」などを提唱しており、企業寄りで銀行にとって良い内容と解釈できるとアナリストは述べた。

<ユーロ圏債券> 

イタリア国債利回りが前日に続き大きく上昇した。サルビーニ副首相が欧州連合(EU)の財政規律を改めて批判し「全力で」戦うと表明したことでイタリア国債の売りがかさんでいる。

連立政権の一角を構成する「同盟」を率いるサルビーニ氏は、EUの執行委員会である欧州委員会がイタリアの財政規律違反に対し30億ユーロの制裁金を科す可能性があるとの見方を示した上で、EUの財政ルールは時代遅れで不公正だと主張、「全力で」戦うと表明した。

前日には複数のユーロ圏当局者の話で、欧州委が6月5日にイタリアに対しEU財政規律違反を通告し、是正措置を勧告する見通しであることが明らかになっている。

イタリア政権幹部はこの日、欧州委のモスコビシ委員(経済・財務担当)はEU財政規律の順守に向けイタリアに対する制裁措置を導入することに前向きではないものの、必要になった場合は選択肢として存在しているとの見解を示した。

イタリア国債利回りは短期債から長期債にわたり上昇し、10年債利回りは2.73%と、約2週間ぶりの高水準を付けた。前日は11ベーシスポイント(bp)上昇。2日間の上昇としては2月上旬以来の大きさとなった。

DZ銀行のストラテジスト、ダニエル・レンツ氏は「イタリア政府と欧州委との間のあつれきが再び高まるとの懸念が出ており、市場は神経質になっている」と指摘。「イタリア政府当局者が繰り返しEU財政規律の見直しを主張していることがイタリア国債への圧力となっている」と述べた。

こうしたことを背景にリスク選好度が低下し、独10年債利回りはマイナス0.163%と、約3年ぶりの水準に低下した。市場が「リスクオフ」となる中、他の高格付けのユーロ圏国債の利回りもおおむね低下している。

この日はオーストリアで、議会がクルツ首相とその内閣に対する不信任案を可決したことを受け、クルツ氏が政権を離脱。これを受け市場は一段と神経質になった。ただオーストリア10年債と仏10年債の利回りは低下。スペインとポルトガルでも欧州議会選挙で社会党系の政権が力強い支持を得たことで、国債利回りは低下した。

スペイン10年債利回りは一時初めて0.80%を下回ったほか、ポルトガル10年債利回りは4bp低下の0.93%となった。

ギリシャ10年債利回りは一時4bp低下の3.12%。ギリシャのチプラス首相は欧州議会選で与党・急進左派連合(SYRIZA)が野党に敗北したことを受け、議会を解散し、秋に予定されていた総選挙を前倒しすると表明。党関係者によると総選挙は6月30日にも実施される。



<為替> 欧州終盤 アジア市場終盤
ユーロ/ドル    1.1174 1.1185
ドル/円 109.49 109.41 
ユーロ/円 122.36 122.38


<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終値
STOXX欧州600種 375.90 -0.81 -0.22 376.71
FTSEユーロファースト300種 1479.71 -3.38 -0.23 1483.09 
DJユーロSTOXX50種 3348.86 -15.18 -0.45 3364.04 
FTSE100種 7268.95 -8.78 -0.12 7277.73
クセトラDAX 12027.05 -44.13 -0.37 12071.18
CAC40種 5312.69 -23.50 -0.44 5336.19

<金現物> 午後
値決め 1278.3


<金利・債券>
米東部時間13時59分
*先物 清算値 前日比 前営業日終盤
3カ月物ユーロ 100.32 0.00 100.32
独連邦債2年物 112.06 0.00 112.06
独連邦債5年物 133.75 +0.06 133.69
独連邦債10年物 167.80 +0.16 167.64
独連邦債30年物 195.24 +0.38 194.86

*現物利回り 現在値 前日比 前営業日終盤
独連邦債2年物 -0.644 0.000 -0.645
独連邦債5年物 -0.550 -0.011 -0.539
独連邦債10年物 -0.159 -0.014 -0.144
独連邦債30年物 0.490 -0.013 0.504


ニューヨーク外国為替市場概況・28日 ユーロドル、続落

 28日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは続落。終値は1.1160ドルと前営業日NY終値(1.1194ドル)と比べて0.0034ドル程度のユーロ安水準だった。「イタリアの財政赤字を巡り、欧州連合(EU)の欧州委員会が課徴金を命じる可能性がある」との報道を手掛かりに全般ユーロ売りが進んだ。モスコビシ欧州委員(経済・通貨担当)が「イタリアに対する制裁を支持しない」と述べると、一時1.1198ドルと日通し高値を付ける場面もあったが戻りは鈍かった。イタリア長期金利の上昇やドイツ長期金利の低下を眺めて再びユーロ売りが優勢に。市場では「伊政府と欧州委との間の軋轢が再び高まるとの懸念が出ている」との指摘があった。
 5月米消費者信頼感指数が134.1と予想の130.0を上回ったことでドル買いが活発化したこともユーロドルの重し。市場では「月末が近づくなか、ロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに絡んだユーロ売り・ドル買いが出た」との指摘もあり、一時1.1159ドルと日通し安値を付けた。
 ロンドン・フィキシングにかけてはスイスフランの下落も目立った。ドルスイスフランは一時1.0098スイスフラン、スイスフラン円は108.47円までスイスフラン安に振れた。

 ドル円は小反落。終値は109.38円と前営業日NY終値(109.51円)と比べて13銭程度のドル安水準だった。日本時間夕刻に一時109.21円と日通し安値を付けたものの、対ユーロ中心にドル高が進むと円に対してもドル買いが優勢となった。「中国はレアアースの対米輸出制限を真剣に検討している」との一部報道が伝わると、円買い・ドル売りで反応したものの下押しは限定的だった。予想を上回る米消費者信頼感指数が相場の支援材料となり一時109.61円付近まで値を上げた。
 もっとも、高く始まった米国株が下げに転じたこともあって、戻りは鈍かった。アジア時間に付けた日通し高値109.63円を上抜けることは出来なかった。

 ユーロ円は反落。終値は122.06円と前営業日NY終値(122.56円)と比べて50銭程度のユーロ安水準。ドル円の上昇につれた買いが入り122.63円付近まで上げたものの、ユーロドルが下落すると失速。一時は130ドル超上昇したダウ平均が失速し240ドル超下落すると122.00円と本日安値を付けている。

 ポンドドルは取引終了間際に一時1.2651ドルと日通し安値を付けた。退陣を表明したメイ英首相の後任を選ぶ与党・保守党の党首選では、「合意なき離脱」も辞さない面々が有力視されており、市場は先行き不透明感が高まっている。

本日のレンジ
ドル円:109.21円 - 109.63円
ユーロドル:1.1159ドル - 1.1198ドル
ユーロ円:122.00円 - 122.70円



為替市場の四本値(ドル円・ユーロドル・ユーロ円)

    ドル円  ユーロドル  ユーロ円
始値  109.51  1.1193  122.56
高値  109.63  1.1198  122.70
安値  109.21  1.1159  122.00
終値  109.38  1.1160  122.06

為替市場の四本値(ポンド円・豪ドル円・カナダ円)

   ポンド円   豪ドル円  カナダドル円
始値  138.84  75.76  81.45
高値  139.01  75.96  81.57
安値  138.29  75.55  81.01
終値  138.39  75.73  81.05

世界各国通貨に対する円

                  現在値    前日比       %   前日終値
*ドル・円           109.35円   -0.16円    -0.15%   109.51円
*ユーロ・円         122.05円   -0.51円    -0.42%   122.56円
*ポンド・円         138.34円   -0.50円    -0.36%   138.84円
*スイス・円         108.52円   -0.56円    -0.52%   109.08円
*豪ドル・円          75.69円   -0.07円    -0.09%   75.76円
*NZドル・円         71.53円   -0.14円    -0.19%   71.67円
*カナダ・円          81.02円   -0.43円    -0.53%   81.45円
*南アランド・円        7.42円   -0.16円    -2.17%    7.59円
*メキシコペソ・円       5.70円   -0.05円    -0.85%    5.75円
*トルコリラ・円       18.11円   +0.05円    +0.30%   18.06円
*韓国ウォン・円        9.20円   -0.05円    -0.53%    9.25円
*台湾ドル・円         3.47円   -0.01円    -0.20%    3.48円
*シンガポールドル・円   79.26円   -0.37円    -0.47%   79.63円
*香港ドル・円         13.93円   -0.02円    -0.13%   13.95円
*ロシアルーブル・円     1.69円   -0.01円    -0.73%    1.70円
*ブラジルレアル・円     27.17円   +0.07円    +0.25%   27.10円
*タイバーツ・円        3.43円   -0.01円    -0.24%    3.44円
              年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円            -0.31%   114.55円   104.87円   109.69円
*ユーロ・円           -3.00%   133.13円   118.71円   125.83円
*ポンド・円           -1.09%   149.72円   131.70円   139.87円
*スイス・円           -2.78%   118.06円   105.92円   111.62円
*豪ドル・円           -2.10%   84.54円   70.64円   77.31円
*NZドル・円         -2.95%   78.86円   69.14円   73.71円
*カナダ・円           +0.75%   89.22円   76.98円   80.41円
*南アランド・円        -2.75%    8.76円    7.08円    7.63円
*メキシコペソ・円       +2.07%    6.16円    5.27円    5.58円
*トルコリラ・円       -12.43%   24.65円   15.46円   20.68円
*韓国ウォン・円        -6.49%   10.34円    9.16円    9.84円
*台湾ドル・円         -3.15%    3.74円    3.41円    3.59円
*シンガポールドル・円    -1.51%   83.32円   76.71円   80.48円
*香港ドル・円         -0.53%   14.61円   13.40円   14.01円
*ロシアルーブル・円     +6.70%    1.82円    1.52円    1.58円
*ブラジルレアル・円     -3.81%   31.33円   26.39円   28.24円
*タイバーツ・円        +1.22%    3.57円    3.26円    3.39円


ビットコイン アルトコイン

Bitcoin BTC/JPY
947,826
H:966,000
L:937,001
▼1.25%
-12030
06:16

Bitcoin BTC/USD
8,673.27
H:8,818.249
L:8,550.000
▼0.88%
-76.807
06:16

Ethereum ETH/JPY
28,705.00
H:28,751.00
L:28,679.00
▲0.06%
+17.00
06:16

Ripple XRP/JPY
48.90
H:49.80
L:45.90
▲3.71%
+1.75
06:16

Litecoin LTC/JPY
12,401.00
H:13,023.00
L:12,095.00
▼2.50%
-318.00
06:16

Ethereum Classic ETC/JPY
895.75
H:926.69
L:871.35
▲0.46%
+4.12
06:15

DASH DASH/JPY
18,568.11
H:19,051.26
L:17,762.86
▲2.37%
+430.11
06:16

Bitshares BTS/JPY
7.65
H:7.80
L:7.51
▼1.54%
-0.12
06:16

Monero XMR/JPY
10,465.77
H:10,864.40
L:10,459.82
▼1.90%
-202.94
06:15

NEM XEM/JPY
9.83
H:10.19
L:9.56
▼1.70%
-0.17
06:16

Zcash ZEC/JPY
9,323.40
H:9,790.46
L:8,374.40
▲11.58%
+967.53
06:15

Bitcoin Cash BCH/JPY
47,709.00
H:48,158
L:46,735
▼0.93%
-447
06:16

Bitcoin Gold BTG/JPY
2,651.64
H:2,713.22
L:2,617.53
▼1.78%
-48.05
06:16

Monacoin MONA/JPY
119.01
H:121.99
L:117.00
▼2.01%
-2.44
06:16

Lisk LSK/JPY
228.03
H:243.37
L:219.12
▲1.07%
+2.42
06:16

Factom FCT/JPY
895.06
H:944.51
L:862.09
▼5.10%
-48.10
06:16

ビットコインUSD先物 CME
8,695.00
H:9,035.00
L:8,550.00
▲7.54%
+610.00
05:58


米金融・債券市場=国債利回り1年半ぶり低水準、米中摩擦懸念や伊財政...

米東部時間 価格 利回り
30年債(指標銘柄) 15時20分 103*14.00 2.7068%

前営業日終値 102*13.50 2.7560%

10年債(指標銘柄) 15時20分 100*31.00 2.2658%

前営業日終値 100*13.00 2.3290%

5年債(指標銘柄) 15時20分 100*26.75 2.0703%

前営業日終値 100*17.75 2.1310%

2年債(指標銘柄) 15時19分 100*07.25 2.1286%

前営業日終値 100*04.50 2.1750%

清算値 前日終値
Tボンド先物6月限 152*01.00 150*31.00
Tノート先物6月限 125*12.50 124*28.50


米金融・債券市場では国債利回りが約1年半ぶりの水準に低下。米中貿易摩擦を巡る根強い懸念やイタリアの財政不安などが材料となった。またこの日行われた国債入札は2年債入札が好調だった。

トランプ米大統領は27日、中国とディールする用意はないとしつつ、将来的には期待していると表明。また日本との通商合意については非常に近いうちにさらに発表することを望んでいると述べた。

こうした中、イタリアのサルビーニ副首相は28日、欧州委員会が欧州連合(EU)の財政規律違反で同国に30億ユーロの制裁金を科す恐れがあると指摘。EUの財政ルールは時代遅れで不公正だと主張し「全力で」戦うとした。

BMOキャピタルマーケッツ(ニューヨーク)の米金利戦略部部長、イアン・リンゲン氏は「これまでも継続している要因が引き金となり、市場がリスクオフに傾いた」と述べた。

この日行われた2年債入札は最高落札利回りが2.125%と2018年1月以来の低水準となったほか、応札倍率は2.75倍と昨年8月以来の高水準を付けた。市場では「利回りが低水準にあっても相場が全般的に力強いことがうかがえる」(オックスフォード・エコノミクス)といった声が聞かれた。

5年債入札も底堅く、最高落札利回りは2.065%と2017年10月以来の低水準。ただ応札倍率は2.38倍と前回4月の2.44倍から低下した。

翌29日には320億ドルの7年債入札が行われる。

CMEグループのFEDウオッチによると、金利先物が織り込む年内の利下げ確率は80%となっている。


<ドル・スワップ・スプレッド>
LAST Change
U.S. 2-year dollar swap spread 3.50 (+0.50)
U.S. 3-year dollar swap spread 1.75 (+0.50)
U.S. 5-year dollar swap spread -0.50 (unch)
U.S. 10-year dollar swap spread -4.75 (+0.75)
U.S. 30-year dollar swap spread -28.25 (+0.50)


NY原油続伸 59ドル 米国と中東の供給減の思惑で:日本経済新聞 2019/5/29 5:03

【NQNニューヨーク=川内資子】28日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は続伸した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で、期近の7月物は前週末比0.51ドル高の1バレル59.14ドルで取引を終えた。米国内外で原油供給が減り、需給の緩みが解消されるとの思惑から買いが優勢となった。

石油サービス会社ベーカー・ヒューズが24日に公表した統計で、米国の石油掘削設備(リグ)の稼働数が3週続けて減った。連休明け後も、米国で供給過剰が軽減するとの見方が引き続き原油先物の買いを促した。

米国とイランの対立を背景とした中東情勢の緊迫が原油の供給減につながるとの観測も相場を支えた。トランプ米大統領は前週、中東に米軍を新たに派遣すると表明した。イランのザリフ外相は前週末、米国が中東で存在感を高める行為は「非常に危険」と述べ、自国の防衛体制を強める考えを示した。

ただ、相場の上値は重かった。米中貿易摩擦への懸念が重荷になった。米中協議が長期化し、企業や家計の景況感悪化につながりかねないとの警戒感が強い。


ニューヨーク金先物相場は反落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である6月物は前週末比6.5ドル安の1トロイオンス1277.1ドルで終えた。外国為替市場でドルが対ユーロなどで上昇し、ドルの代替投資先とされる金は売りが優勢となった。



工業用金属

名称 単位 価格 前日比 前日比(%) 先物契約中心限月 更新日時 (JST)

銅 (CMX) セント/ポンドlb 269.65 -0.30 -0.11% 2019/07 5:59

銅3ヶ月先物 (LME) USD/MT 5,960.00 +5.00 +0.08% N/A 2019/05/28

アルミ新地金 3ヶ月先物 (LME) USD/MT 1,807.00 +7.00 +0.39% N/A 2019/05/28

亜鉛3ヶ月先物 (LME) USD/MT 2,562.00 +2.00 +0.08% N/A 2019/05/28

すず 3ヶ月先物 (LME) USD/MT 19,200.00 -100.00 -0.52% N/A 2019/05/28


農業

名称 単位 価格 前日比 前日比(%) 先物契約中心限月 更新日時 (JST)

トウモロコシ (CBOT) セント/ブッシェル 420.25 +16.00 +3.96% 2019/07 3:19

小麦(CBOT) セント/ブッシェル 504.75 +15.25 +3.12% 2019/07 3:19

ハト麦 (CBOT) セント/ブッシェル 316.75 +8.25 +2.67% 2019/07 3:18

もみ (CBOT) セント/ブッシェル 11.65 +0.10 +0.82% 2019/07 3:19

大豆 (CBOT) セント/ブッシェル 856.00 +26.25 +3.16% 2019/07 3:19

大豆ミール (CBOT) セント/ブッシェル 312.80 +12.30 +4.09% 2019/07 3:19

大豆油 (CBOT) セント/ポンドlb 27.29 +0.28 +1.04% 2019/07 3:19

カノーラ油 (WCE) CAD/MT 450.90 +5.10 +1.14% 2019/07 3:19

ココア (NYB) USD/MT 2,450.00 -17.00 -0.69% 2019/07 2:29

コーヒー (NYB) セント/ポンドlb 96.05 +2.75 +2.95% 2019/07 2:29

砂糖 (NYB) セント/ポンドlb 11.75 +0.09 +0.77% 2019/07 1:59

オレンジジュース (NYB) セント/ポンドlb 104.40 +3.45 +3.42% 2019/07 2:59

綿 (NYB) セント/ポンドlb 69.47 +1.08 +1.58% 2019/07 3:20

材木 (CMT) USD/1000 board feet 307.50 -19.00 -5.82% 2019/07 5:02

ゴム(TOCOM) 円/キロ 193.90 -0.40 -0.21% 2019/11 2019/05/28

エタノール (COBOT) USD/ガロン 1.49 +0.09 +6.27% 2019/07 5:03

生牛 (CME) セント/ポンドlb 107.78 -0.17 -0.16% 2019/08 3:04

飼育牛 (CME) セント/ポンドlb 142.23 -1.00 -0.70% 2019/08 3:04

赤身豚 (CME) セント/ポンドlb 85.70 -2.25 -2.56% 2019/07 3:04


・各国10年債

ドイツ  -0.161(-0.017)
英 国  0.917(-0.039)
カナダ  1.575(-0.023)
豪 州  1.534(-0.016)
日 本  -0.072(-0.003)

懲りない「野村證券」:『儲かりまっせ!』の悪しき伝統

2019-05-29 07:50:30 | 政治経済問題


金融庁は28日、野村ホールディングス(HD)と野村証券に、金融商品取引法に基づく業務改善命令を出した。東京証券取引所の市場区分見直しに関する内部情報を社員が漏らした行為を「インサイダー取引に匹敵する不適切行為」と重大視。野村が24日に決めた社内処分の見直しの必要性に触れ、経営責任の明確化を求めた。


 金融庁などによると、野村の社員らは東証の市場再編で生まれる新市場の上場基準の情報をもとに、機関投資家ら33の顧客に取引を持ちかけた。一部顧客には株価に影響が出そうな銘柄の一覧も添えた。

 この情報は、野村グループの社員が委員を務める東証の有識者懇談会内部の「重要な情報」だった。金融庁は一連の行為を「早耳情報を利用した営業行為」と認定。「資本市場の公正性・公平性に対する信頼性を著しく損ないかねない行為」と指摘した。

 野村は2012年にも公募増資を巡るインサイダー取引で業務改善命令を受けた。金融庁は「(今回も)類似性が認められる」と指摘。従業員の意識調査では「今回の行為は問題ない」との声もあり、「証券会社の社員に求められるコンプライアンス(法令や社会規範の順守)意識が欠如している。業務運営の改善は不十分」との判断を下した。

 一方で、漏らした内容が個別企業の情報ではないため、金融庁は「(現行法では)インサイダー情報にあたらない」(幹部)としている。野村からは「漏れた情報をもとに実際に売買がおこなわれた経緯はなく、株価にも変化はない」との報告を受け、不適切な情報漏れを防ぐ新たな罰則付きルールを今後考える。

 野村は先週、永井浩二グループ最高経営責任者(CEO)の役員報酬を30%(3カ月間)減額する処分を発表した。金融庁は改善命令で「経営陣を含む責任の所在の明確化」を求め、6月4日までに改善計画の提出を求めた。「『明確化』とは(減給など)いまの処分で十分かどうかを検証してほしいという意味だ。トップの経営責任は指名委員会など社内で検討されるべきこと」(幹部)として、監視を強める考えだ。(山口博敬、鈴木友里子)


5/29 国内主要商品指数 ADR銘柄

2019-05-29 07:11:06 | 政治経済問題
ADR銘柄引値一覧

5/28 ※“ADR引値”は1ドル109.31円で円換算した値です。

コード 銘柄名 国内引値 ADR引値 国内対比 騰落率 出来高

1605 国際石油開発帝石 903.4 887.6 -15.8 -1.75% 19,798
1878 大東建託 14,245.0 14,092.2 -152.8 -1.07% 8,774
1925 大和ハウス工業 3,369.0 3,318.7 -50.3 -1.49% 34,330
1928 積水ハウス 1,778.5 1,769.7 -8.8 -0.49% 18,637
2503 キリンホールディングス 2,398.0 2,355.6 -42.4 -1.77% 10,335
2802 味の素 1,928.0 1,899.8 -28.2 -1.46% 220
2914 日本たばこ産業 2,547.5 2,498.8 -48.7 -1.91% 60,872
3382 セブン&アイ・ホールディングス 3,815.0 3,786.5 -28.5 -0.75% 81,790
3402 東レ 743.1 734.0 -9.1 -1.22% 58,930
3407 旭化成 1,163.5 1,141.2 -22.3 -1.92% 25,046
3938 LINE 3,360.0 3,316.5 -43.5 -1.30% 44,529
4063 信越化学工業 9,284.0 9,186.4 -97.6 -1.05% 49,148
4452 花王 8,883.0 8,799.5 -83.5 -0.94% 169,599
4502 武田薬品工業 3,949.0 3,915.5 -33.5 -0.85% 1,845,588
4503 アステラス製薬 1,507.5 1,518.3 10.8 0.72% 54,783
4523 エーザイ 6,591.0 6,543.3 -47.7 -0.72% 4,401
4528 小野薬品工業 1,971.0 1,951.4 -19.6 -1.00% 33,679
4568 第一三共 5,479.0 5,444.7 -34.3 -0.63% 7,354
4578 大塚ホールディングス 3,841.0 3,810.5 -30.5 -0.79% 52,983
4689 ヤフー 306.0 304.4 -1.6 -0.51% 483,814
4704 トレンドマイクロ 4,930.0 4,873.0 -57.0 -1.16% 1,568
4755 楽天 1,150.0 1,132.5 -17.5 -1.53% 59,206
4901 富士フイルムホールディングス 5,362.0 5,310.3 -51.7 -0.96% 9,154
4911 資生堂 8,354.0 8,247.4 -106.6 -1.28% 9,263
5108 ブリヂストン 4,082.0 4,040.1 -41.9 -1.03% 32,520
5713 住友金属鉱山 2,922.5 2,881.4 -41.1 -1.41% 840
5802 住友電気工業 1,346.0 1,332.5 -13.5 -1.00% 751
6273 SMC 36,930.0 36,422.1 -507.9 -1.38% 31,995
6301 小松製作所 2,433.0 2,383.0 -50.0 -2.06% 109,570
6326 クボタ 1,652.0 1,626.5 -25.5 -1.54% 18,234
6367 ダイキン工業 13,810.0 13,641.9 -168.1 -1.22% 39,951
6501 日立製作所 3,794.0 3,754.3 -39.7 -1.05% 17,500
6502 東芝 3,490.0 3,460.8 -29.2 -0.84% 5,873
6503 三菱電機 1,392.5 1,411.7 19.2 1.38% 19,552
6594 日本電産 13,925.0 13,716.2 -208.8 -1.50% 22,348
6702 富士通 7,640.0 7,564.3 -75.7 -0.99% 84,849
6752 パナソニック 897.7 885.4 -12.3 -1.37% 201,059
6758 ソニー 5,458.0 5,374.8 -83.2 -1.52% 877,768
6762 TDK 7,500.0 7,421.1 -78.9 -1.05% 8,867
6861 キーエンス 62,610.0 62,962.6 352.6 0.56% 485
6902 デンソー 4,390.0 4,326.5 -63.5 -1.45% 29,007
6954 ファナック 18,335.0 18,025.2 -309.8 -1.69% 126,796
6981 村田製作所 4,689.0 4,586.6 -102.4 -2.18% 215,895
6988 日東電工 5,004.0 4,914.6 -89.4 -1.79% 10,300
7201 日産自動車 765.1 752.1 -13.0 -1.71% 160,106
7202 いすゞ自動車 1,238.0 1,227.6 -10.4 -0.84% 5,289
7203 トヨタ自動車 6,604.0 6,525.8 -78.2 -1.18% 145,277
7261 マツダ 1,170.5 1,141.2 -29.3 -2.50% 79,558
7267 本田技研工業 2,770.0 2,743.7 -26.3 -0.95% 703,701
7270 SUBARU 2,670.5 2,630.0 -40.5 -1.52% 33,730
7733 オリンパス 1,342.0 1,322.7 -19.3 -1.44% 9,873
7741 HOYA 7,940.0 7,849.6 -90.4 -1.14% 5,900
7751 キヤノン 3,100.0 3,077.1 -22.9 -0.74% 151,340
7974 任天堂 39,110.0 38,599.5 -510.5 -1.31% 183,815
8001 伊藤忠商事 1,999.5 1,981.2 -18.3 -0.91% 11,789
8031 三井物産 1,661.5 1,646.9 -14.6 -0.88% 1,413
8035 東京エレクトロン 15,010.0 14,844.3 -165.7 -1.10% 37,971
8053 住友商事 1,578.0 1,567.5 -10.5 -0.67% 44,968
8058 三菱商事 2,855.0 2,820.7 -34.3 -1.20% 18,070
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 513.0 506.1 -6.9 -1.34% 2,330,553
8309 三井住友トラスト・ホールディングス 3,990.0 4,011.7 21.7 0.54% 188,351
8316 三井住友フィナンシャルグループ 3,866.0 3,831.3 -34.7 -0.90% 822,432
8411 みずほフィナンシャルグループ 157.3 151.9 -5.4 -3.41% 991,677
8591 オリックス 1,551.5 1,541.7 -9.8 -0.63% 47,813
8601 大和証券グループ本社 484.3 476.6 -7.7 -1.59% 30,187
8604 野村ホールディングス 355.3 350.9 -4.4 -1.24% 640,598
8725 MS&ADインシュアランスグループホールディングス 3,455.0 3,403.9 -51.1 -1.48% 23,944
8766 東京海上ホールディングス 5,584.0 5,513.6 -70.4 -1.26% 9,482
8795 T&Dホールディングス 1,167.0 1,163.1 -3.9 -0.34% 8,529
8802 三菱地所 2,093.0 2,063.8 -29.2 -1.40% 25,302
9020 東日本旅客鉄道 10,460.0 10,373.6 -86.4 -0.83% 62,163
9021 西日本旅客鉄道 8,565.0 8,534.9 -30.1 -0.35% 1,530
9022 東海旅客鉄道 22,930.0 22,725.5 -204.5 -0.89% 74,167
9201 日本航空 3,506.0 3,467.3 -38.7 -1.10% 50,960
9432 日本電信電話 4,951.0 4,898.2 -52.8 -1.07% 28,927
9433 KDDI 2,795.0 2,774.3 -20.7 -0.74% 79,758
9437 NTTドコモ 2,544.0 2,530.5 -13.5 -0.53% 58,850
9735 セコム 9,576.0 9,470.6 -105.4 -1.10% 32,302
9983 ファーストリテイリング 66,360.0 65,892.1 -467.9 -0.71% 6,706
9984 ソフトバンクグループ 10,525.0 10,439.1 -85.9 -0.82% 354,392


2019年5月29日 05時35分 現在

取引日:2019年5月29日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/06 4,522 4,519 4,519 4,498 4,504 -18 138
2019/08 4,518 4,511 4,516 4,496 4,499 -19 76
2019/10 4,517 4,510 4,510 4,495 4,499 -18 57
2019/12 4,516 4,514 4,516 4,495 4,498 -18 318
2020/02 4,512 4,510 4,512 4,490 4,496 -16 1,287
2020/04 4,509 4,506 4,509 4,487 4,493 -16 12,762


ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

4,521 4,544 4,544 4,526 4,528 +7 2,550




単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/06 51.5 51.0 51.0 51.0 51.0 -0.5 3
2019/08 51.8 51.1 51.1 51.1 51.1 -0.7 1
2019/10 51.3
2019/12 51.4
2020/02 51.0 51.1 51.1 50.7 50.7 -0.3 3
2020/04 51.3 51.3 51.3 50.6 50.6 -0.7 38

白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/06 2,860 2,846 2,847 2,810 2,810 -50 28
2019/08 2,855 2,849 2,849 2,849 2,849 -6 3
2019/10 2,863 2,824 2,824 2,816 2,816 -47 13
2019/12 2,860 2,858 2,860 2,818 2,818 -42 160
2020/02 2,864 2,859 2,865 2,819 2,825 -39 815
2020/04 2,862 2,858 2,863 2,818 2,823 -39 5,576


プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2,852 2,966 2,967 2,933 2,936 +84 112


パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/06 4,700
2019/08 4,680
2019/10 4,668
2019/12 4,657
2020/02 4,650 4,680 4,700 4,674 4,676 +26 8
2020/04 4,572 4,590 4,616 4,572 4,586 +14 26


バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/07 58,140 58,010 58,180 57,960 57,960 -180 9
2019/08 57,310
2019/09 56,790 56,600 56,780 56,490 56,520 -270 18
2019/10 54,630 54,560 54,700 54,420 54,480 -150 32
2019/11 54,160 54,040 54,360 53,780 53,820 -340 106
2019/12 53,760 53,570 53,930 53,280 53,500 -260 138


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/07 60,410 60,300 60,300 60,300 60,300 -110 2
2019/08 60,160 60,120 60,120 60,120 60,120 -40 1
2019/09 60,130 59,770 59,950 59,770 59,950 -180 2
2019/10 60,230 60,160 60,160 60,160 60,160 -70 1
2019/11 60,210 60,170 60,390 60,080 60,080 -130 32
2019/12 60,480 60,280 60,640 59,980 59,980 -500 10

プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/05 48,340 48,400 49,650 48,400 49,650 +1,310 4
2019/06 46,210 45,980 46,400 45,940 45,980 -230 81
2019/07 45,360 45,060 45,330 44,980 45,030 -330 52
2019/08 44,770 44,490 44,860 44,390 44,450 -320 41
2019/09 44,290 44,050 44,370 43,930 43,930 -360 326
2019/10 43,880 43,530 44,040 43,450 43,600 -280 2,047


東商取原油先物ドル換算価格および世界の原油先物価格

米ドル/バレル

限月 始値 高値 安値 現在値 前日比

2019/05 70.30 72.10 70.30 72.10 +1.90
2019/06 66.82 67.49 66.72 66.77 -0.33
2019/07 65.47 65.94 65.34 65.39 -0.48
2019/08 64.66 65.25 64.47 64.64 -0.47
2019/09 64.00 64.53 63.88 63.88 -0.52
2019/10 63.27 64.02 63.18 63.39 -0.41

世界の原油先物価格 (5/28)

(米ドル/バレル)

東商取・原油 67.08 (5/28 6月限帳入値段)

ICE Futures Europe IPEブレント原油 70.11 (5/27 7月限)

NYMEX・WTI原油 


ゴム(RSS3)

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/06 217.7 217.7 218.5 217.3 218.2 +0.5 23
2019/07 217.9 218.0 218.4 217.5 218.2 +0.3 31
2019/08 212.6 212.4 213.0 212.2 213.0 +0.4 39
2019/09 196.3 196.4 196.4 195.5 196.1 -0.2 30
2019/10 194.3 195.0 195.0 193.2 193.9 -0.4 419
2019/11 192.6 192.5 192.6 191.3 192.1 -0.5 296


ゴム(TSR20)

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/06 161.3 165.0 167.0 165.0 167.0 +5.7 3
2019/07 160.3 165.0 165.0 165.0 165.0 +4.7 1
2019/08 160.0 162.4 162.4 162.4 162.4 +2.4 1
2019/09 160.0 161.5 161.5 161.5 161.5 +1.5 1
2019/10 161.0 161.0 161.0 161.0 161.0 +0.0 1
2019/11 162.0 162.0 162.0 161.3 161.3 -0.7 173


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/07 24,160
2019/09 24,140 24,170 24,170 24,040 24,170 +30 5
2019/11 23,620 23,620 23,700 23,610 23,700 +80 7
2020/01 24,270 24,240 24,300 24,240 24,300 +30 4
2020/03 24,620 24,620 24,700 24,570 24,700 +80 48
2020/05 24,780 24,780 24,890 24,740 24,890 +110 202


一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/06 44,110
2019/08 44,970
2019/10 44,510
2019/12 48,400 48,400 48,400 48,400 48,400 +0 1
2020/02 49,000 49,000 49,000 49,000 49,000 +0 1
2020/04 49,000 49,000 49,000 49,000 49,000 +0 1

小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高

2019/05 20,820
2019/06 17,530
2019/07 17,350
2019/08 17,950 17,950 17,950 17,950 17,950 +0 1
2019/09 17,780 17,780 17,950 17,780 17,880 +100 9
2019/10 18,140 18,080 18,080 18,080 18,080 -60 2


コメ先物相場情報







2019年5月29日 16時3分 現在

取引日:2019年5月29日



金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/06 4,522 4,507 4,507 4,503 4,506 -16 35 4,506
2019/08 4,518 4,501 4,503 4,499 4,502 -16 65 4,502
2019/10 4,517 4,500 4,502 4,497 4,501 -16 115 4,501
2019/12 4,516 4,499 4,502 4,498 4,501 -15 224 4,501
2020/02 4,512 4,497 4,499 4,493 4,496 -16 928 4,496
2020/04 4,509 4,494 4,496 4,490 4,493 -16 9,206 4,493


ゴールドスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

4,521 4,529 4,532 4,525 4,525 -16 1,998 4,505




単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/06 51.5 50.4 50.4 50.4 50.4 -1.1 1 50.4
2019/08 51.8  -  -  -  -  -0.7  -  51.1
2019/10 51.3 50.6 50.6 50.6 50.6 -0.7 1 50.6
2019/12 51.4  -  -  -  -  +0.0  -  51.4
2020/02 51.0 50.5 50.7 50.4 50.4 -0.6 8 50.4
2020/04 51.3 50.8 50.8 50.5 50.7 -0.6 32 50.7


白金(標準取引)

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/06 2,860 2,822 2,822 2,800 2,801 -59 33 2,801
2019/08 2,855 2,813 2,813 2,798 2,800 -55 26 2,800
2019/10 2,863 2,806 2,809 2,806 2,807 -56 7 2,807
2019/12 2,860 2,822 2,823 2,805 2,809 -51 70 2,809
2020/02 2,864 2,821 2,828 2,804 2,808 -56 1,127 2,808
2020/04 2,862 2,818 2,828 2,803 2,807 -55 7,647 2,807


プラチナスポット

単位:円(1グラムあたり)

前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2,852 2,931 2,939 2,906 2,915 -55 1,101 2,797


パラジウム

単位:円(1グラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/06 4,700  -  -  -  -  +0  -  4,700
2019/08 4,680  -  -  -  -  +0  -  4,680
2019/10 4,668  -  -  -  -  +0  -  4,668
2019/12 4,657 4,674 4,675 4,674 4,675 +18 2 4,675
2020/02 4,650 4,668 4,682 4,668 4,682 +32 7 4,682
2020/04 4,572 4,588 4,596 4,578 4,595 +23 33 4,595

バージガソリン

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/07 58,140 57,970 57,970 57,500 57,600 -540 30 57,600
2019/08 57,310 56,850 57,010 56,690 56,700 -610 30 56,700
2019/09 56,790 56,360 56,500 56,090 56,170 -620 51 56,170
2019/10 54,630 54,520 54,520 54,000 54,050 -580 87 54,050
2019/11 54,160 54,040 54,040 53,550 53,590 -570 239 53,590
2019/12 53,760 53,300 53,570 53,060 53,100 -660 244 53,100


バージ灯油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/07 60,410 60,000 60,040 59,730 60,040 -370 13 60,040
2019/08 60,160 59,800 59,860 59,520 59,860 -300 11 59,860
2019/09 60,130 59,730 59,860 59,670 59,670 -460 22 59,670
2019/10 60,230 59,920 60,180 59,810 59,850 -380 100 59,850
2019/11 60,210 59,900 60,150 59,900 59,900 -310 106 59,900
2019/12 60,480 60,160 60,260 59,960 60,110 -370 105 60,110

プラッツドバイ原油

単位:円(1キロリットルあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/05 48,340 48,310 48,340 48,240 48,250 -90 15 48,250
2019/06 46,210 46,010 46,080 45,710 45,710 -500 188 45,710
2019/07 45,360 45,130 45,130 44,710 44,750 -610 96 44,750
2019/08 44,770 44,490 44,510 44,150 44,210 -560 70 44,210
2019/09 44,290 43,980 44,110 43,720 43,750 -540 439 43,750
2019/10 43,880 43,560 43,700 43,320 43,330 -550 2,127 43,330


ゴム(RSS3)

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/06 217.7 218.0 218.5 217.6 218.1 +0.4 57 218.1
2019/07 217.9 217.9 218.3 216.5 217.7 -0.2 84 217.7
2019/08 212.6 212.0 213.0 211.7 212.0 -0.6 92 212.0
2019/09 196.3 196.6 197.6 196.1 196.5 +0.2 223 196.5
2019/10 194.3 194.6 195.6 193.7 194.7 +0.4 1,256 194.7
2019/11 192.6 193.2 194.0 192.2 193.0 +0.4 1,247 193.0


ゴム(TSR20)

単位:円(1キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/06 161.3 167.0 167.0 167.0 167.0 +5.7 38 167.0
2019/07 160.3 165.0 165.0 165.0 165.0 +4.7 90 165.0
2019/08 160.0 162.4 162.4 162.4 162.4 +2.4 88 162.4
2019/09 160.0 161.5 161.5 161.5 161.5 +1.5 188 161.5
2019/10 161.0 161.0 162.5 161.0 161.0 +0.0 290 161.0
2019/11 162.0 163.5 163.5 161.6 161.6 -0.4 176 161.6


とうもろこし

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/07 24,160 23,860 24,500 23,860 24,500 +340 11 24,500
2019/09 24,140 24,190 24,760 24,190 24,760 +620 30 24,760
2019/11 23,620 23,800 24,350 23,700 24,270 +650 178 24,270
2020/01 24,270 24,430 24,900 24,430 24,850 +580 24 24,850
2020/03 24,620 24,750 25,390 24,750 25,300 +680 179 25,300
2020/05 24,780 24,950 25,460 24,950 25,460 +680 796 25,460


一般大豆

単位:円(1,000キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/06 44,110  -  -  -  -  +0  -  44,110
2019/08 44,970  -  -  -  -  +0  -  44,970
2019/10 44,510  -  -  -  -  +0  -  44,510
2019/12 48,400  -  -  -  -  +0  -  48,400
2020/02 49,000  -  -  -  -  +0  -  49,000
2020/04 49,000  -  -  -  -  +0  -  49,000

小豆

単位:円(30キログラムあたり)

限月 前日帳入値段 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高 帳入値

2019/06 17,530  -  -  -  -  +0  -  17,530
2019/07 17,350  -  -  -  -  +0  -  17,350
2019/08 17,950  -  -  -  -  +0  -  17,950
2019/09 17,780 17,950 17,950 17,950 17,950 +170 1 17,950
2019/10 18,140 18,100 18,400 18,100 18,400 +260 8 18,400
2019/11  -  17,810 18,840 17,810 18,840  -  18 18,840


問屋仲間相場・鉄鋼(特記なき限り円/トン)

5/29 日本・アジア主要株式指数

2019-05-29 06:15:31 | 政治経済問題
東京マーケット・サマリー

  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 109.19/21 1.1152/56 121.78/82
NY午後5時 109.36/39 1.1160/61 122.04/08

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の109円前半。一時109.15円まで売られ、今月15日以来半月ぶり安値をつけた。米金利の低下が上値を重くしたものの、下値では国内勢の買いが入ったという。

<株式市場>
日経平均 21003.37円 (256.77円安)
安値─高値   20884.61円─21071.73円
東証出来高 13億2229万株
東証売買代金 2兆1030億円

東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落した。前日の米国株市場が下落した流れを引き継ぎ、朝方から幅広い業種で売りが先行。米中貿易摩擦の長期化に対する懸念が強く、買い向かう投資家は限られた。一時2万1000円を割り込み、下げ幅を350円超に拡大したが、為替が109円割れを回避したことで下げ幅を縮小させた。日銀によるETF(上場投信)買いの思惑もあり、大引けは2万1000円台を維持した。東証1部騰落数は、値上がり512銘柄に対し、値下がりが1541銘柄、変わらずが83銘柄だった。

<短期金融市場> 17時10分現在
無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.044% 
ユーロ円金先(19年6月限) 99.955 (変わらず)
安値─高値 99.955─99.960
3カ月物TB -0.160 (-0.006)
安値─高値 -0.160─-0.160
 
無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.044%になった。金融機関の資金調達意欲の動きがやや落ち着いたとみられる。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 
国債先物・19年6月限 153.14 (+0.25)
安値─高値 152.97─153.16
10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.095% (-0.020)
安値─高値 -0.085─-0.100%
 
国債先物中心限月6月限は前営業日比25銭高の153円14銭と続伸で取引を終えた。リスクオフムードの流れを背景に朝方から堅調に推移。日経平均株価が軟調に推移したほか、ドル/円が円高に振れたことも円債の支援材料となり、引けにかけて上げ幅を拡大。そのまま高値圏で取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)は同2.5bp低いマイナス0.100%と、3月28日以来2か月ぶりの水準まで低下した。引け値は、前営業日比2bp低いマイナス0.095%。

<スワップ市場> 16時09分現在の気配
2年物 0.01─-0.08
3年物 0.00─-0.09
4年物 0.00─-0.10
5年物 0.00─-0.09
7年物 0.04─-0.05
10年物 0.13─0.03


日経平均は256円安と3日ぶり大幅反落、売り一巡後の戻り限定、値下がり銘柄数1500超=29日後場/国内市況ニュース/モーニングスター 2019/05/29 15:15

29日後場の日経平均株価は前日比256円77銭安の2万1003円37銭と3日ぶり大幅反落。朝方は、売り優勢で始まった。米中貿易交渉の長期化を警戒し、28日の米国株式が下落したことを受け、投資家心理が悪化。円高・ドル安も重しとなり、下げ幅を拡大し、一時2万884円61銭(前日比375円53銭安)まで下押した。一巡後は円伸び悩みもあって、下げ渋ったが、戻りは限定され、大引けにかけて2万1000円近辺でもみ合い商状となった。後場は、日銀のETF(上場投資信託)買い期待が支えとして意識されたが、戻りを試す動きにはつながらなかった。

 東証1部の出来高は13億2229万株、売買代金は2兆1030億円。騰落銘柄数は値上がり512銘柄、値下がり1541銘柄、変わらず83銘柄。

 市場からは「日銀のETF買いが入ったとみられるが、それにしても戻りが鈍い。ただ、日経平均は引け値で2万1000円をキープし、改めて底堅さが意識される。基本的に米中問題が解決しないと何とも言えない」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、東電力HD<9501>、関西電<9503>などの電気ガス株や、テルモ<4543>、オリンパス<7733>などの精密株が軟調。JT<2914>、コカ・コーラ<2579>などの食料品株も安い。王子HD<3861>、レンゴー<3941>などのパルプ紙株や、ユニファミマ<8028>、イオン<8267>などの小売株も売られた。菱地所<8802>、東急不HD<3289>などの不動産株も値を下げた。

 半面、JXTG<5020>、出光興産<5019>などの石油石炭製品株が堅調。ブリヂス<5108>、TOYO<5105>などのゴム製品株も引き締まった。

 個別では、ライトオン<7445>、アイスタイル<3660>、幸楽苑HD<7554>、トーセ<4728>、サイバー<4751>などの下げが目立った。半面、サクサ<6675>、トップカルチ<7640>、アルコニクス<3036>、ネオス<3627>、沢藤電<6901>などの上げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、31業種が下落した。



日本・中国株式指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

TOPIX 500 INDEX (東証) 1,188.10 -11.51 -0.96% -5.04% -10.74% 2019/05/29

TOPIX 100 INDEX (東証) 989.49 -8.77 -0.88% -4.06% -8.74% 2019/05/29

日経平均株価 21,003.37 -256.77 -1.21% -5.64% -4.61% 2019/05/29

日経500平均 1,964.88 -20.93 -1.05% -5.72% -10.38% 2019/05/29

TOPIX (東証株価指数) 1,536.41 -14.58 -0.94% -5.04% -11.50% 2019/05/29

日経300指数 312.06 -2.70 -0.86% -4.50% -8.33% 2019/05/29

東証REIT指数 1,948.20 +15.70 +0.81% +3.13% +11.88% 2019/05/29

JASDAQ インデックス 146.16 -0.43 -0.29% -4.99% -16.28% 2019/05/29

TOPIX CORE 30 IDX (東証) 706.79 -5.84 -0.82% -3.78% -7.20% 2019/05/29

東証マザーズ指数 920.59 -0.84 -0.09% -2.54% -18.04% 2019/05/29

TOPIX SMALL INDEX (東証) 1,934.10 -14.88 -0.76% -4.98% -17.56% 2019/05/29

TOPIX MID 400 INDX (東証) 1,715.27 -19.38 -1.12% -6.89% -14.33% 2019/05/29

日経ジャスダック平均 3,362.91 -14.40 -0.43% -2.61% -14.09% 2019/05/29

東証2部 株価指数 6,619.67 -25.81 -0.39% -4.22% -8.10% 2019/05/29

TOPIX LARGE 70 IDX (東証) 1,583.25 -15.15 -0.95% -4.39% -10.48% 2019/05/29


29日の中国本土市場概況:上海総合0.2%高で4日続伸、保険セクター主導で上昇(フィスコ) - ニュース・コラム - 5月29日(水)17時03分配信

29日の中国本土市場は小幅に値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比4.79ポイント(0.16%)高の2914.70ポイントと4日続伸した。上海A株指数も上昇し、5.00ポイント(0.16%)高の3052.74ポイントで取引を終えている。

政策期待が強まる流れ。米中貿易摩擦の激化による景気悪化を避けるため、中国当局はさらなる景気刺激策を打ち出すとの観測が流れている。米中貿易問題を巡っては、人民日報が29日、「米国に応酬する中国の力量を過小評価すべきでない」とする記事を掲載し、レアアースを対抗手段とする可能性を示唆した。米中貿易戦争が長期化するとの警戒感で売りが先行したものの、下値は固く、指数は中盤からプラスに転じている。それより先、トランプ米大統領は、「(対中関税を)大幅に引き上げることは非常に簡単だ」と語った。

保険株が相場をけん引。中国人民保険集団(601319/SH)が8.9%高、中国人寿保険(601628/SH)が4.8%高、中国平安保険(601318/SH)が2.0%高で引けた。税務当局は29日、保険各社に対し経費控除の上限を引き上げることを通達。業績改善の期待が高まった。ハイテク株、非鉄・レアアース株、食品・飲料株、発電・水道・ガス株も買われている。レアアースの中国北方稀土(600111/SH)は3.1%高。上述した「輸出規制」により戦略資源としての重要性が高まると意識された。

半面、不動産株はさえない。大手の金地集団(600383/SH)が2.1%下落した。自動車株、医薬品株、メディア関連株、銀行株の一角も売られている。

一方、外貨建てB株は値上がり。上海B株指数が0.88ポイント(0.30%)高の291.41ポイント、深センB株指数が5.20ポイント(0.55%)高の944.16ポイントで終了した。



中国 上海総合指数 2,914.70 +4.79 +0.16% -4.83% -4.17% 2019/05/29

中国 上海A株指数 3,052.74 +5.00 +0.16% -4.82% -4.16% 2019/05/29

中国 深センA株指数 1,612.30 -0.01 0.00% -5.80% -11.20% 2019/05/29

中国 深セン成分指数 9,010.36 -25.33 -0.28% -6.87% -10.84% 2019/05/29

中国 上海B株指数 291.41 +0.88 +0.30% -6.53% -5.75% 2019/05/29

中国 深センB株指数 944.17 +5.20 +0.55% -6.56% -13.94% 2019/05/29

中国 上海50A株指数 2,755.81 +7.01 +0.26% -6.43% +5.75% 2019/05/29

中国 上海180A株指数 8,164.69 -3.33 -0.04% -6.18% +2.15% 2019/05/29

中国 上海新総合指数(G株) 2,461.40 +4.03 +0.16% -5.31% -4.16% 2019/05/29

中国 創業板指数 1,497.89 -7.27 -0.48% -7.75% -13.23% 2019/05/29

上海/シンセン CSI300指数 3,663.91 -8.35 -0.23% -6.06% -1.60% 2019/05/29

中国 深セン総合指数 1,541.66 +0.01 +0.00% -5.16% -11.21% 2019/05/29


日経平均

現在値 21,003.37↑ (19/05/29 15:15)
前日比 -256.77 (-1.21%)
始値 21,055.42 (09:00) 前日終値 21,260.14 (19/05/28)
高値 21,071.73 (09:00) 年初来高値 22,362.92 (19/04/24)
安値 20,884.61 (09:43) 年初来安値 19,241.37 (19/01/04)


日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅反落、ファーストリテが1銘柄で約43円押し下げ(フィスコ) - ニュース・コラム - 5月29日(水)16時24分配信

29日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり39銘柄、値下がり180銘柄、変わらず6銘柄となった。

日経平均は3日ぶり大幅反落。3連休明けとなった28日の米国市場でNYダウは反落し、237ドル安となった。トランプ大統領の発言を受け、米中対立が長期化するとの懸念が広がった。米長期金利の低下とともに為替市場では1ドル=109円台前半まで円高が進み、本日の日経平均は204円安からスタート。朝方に一時20884.61円(前日比375.53円安)まで下落すると、円高一服とともに下げ幅を縮めた。外部環境の不透明感から引き続き積極的な売買を手控える投資家が多く、日経平均も21000円近辺でこう着感を強めた。

大引けの日経平均は前日比256.77円安の21003.37円となった。終値では21000円台を維持した。東証1部の売買高は13億2229万株、売買代金は2兆1030億円だった。業種別では、電気・ガス業、精密機器、食料品が下落率上位で、その他も全般軟調。上昇したのは石油・石炭製品とゴム製品の2業種のみだった。東証1部の値下がり銘柄は全体の72%、対して値上がり銘柄は24%となった。

値下がり寄与トップはファーストリテ<9983>で、1銘柄で日経平均を約43円押し下げた。同2位はユニファミマ<8028>で、テルモ<4543>や東エレク<8035>、京セラ<6971>、資生堂<4911>などが続いた。米SOX指数が4日続落で約2カ月半ぶりの安値水準まで下落したことを受け、国内でも半導体関連株が軟調に推移した。また、日経平均構成銘柄の下落率トップはサイバー<4751>で7.58%安、同2位はユニファミマで6.61%安だった。

一方、値上がり寄与トップはアステラス薬<4503>で、1銘柄で日経平均を約6円押し上げた。欧州系証券による投資判断格上げが観測された。同2位は中外薬<4519>で、セコム<9735>や出光興産<5019>、SOMPOHD<8630>、トレンド<4704>などが続いた。また、日経平均構成銘柄の上昇率トップは千代化建<6366>で4.75%高、同2位はJXTGHD<5020>で2.63%高だった。


*15:00現在

日経平均株価  21003.37(-256.77)

値上がり銘柄数 39(寄与度+21.76)
値下がり銘柄数 180(寄与度-278.53)
変わらず銘柄数 6


○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<4503> アステラス薬 1538 30.5 +5.60
<4519> 中外薬 7240 80 +2.94
<9735> セコム 9633 57 +2.09
<5019> 出光興産 3070 70 +1.03
<8630> SOMPOHD 4146 100 +0.92
<4704> トレンド 4955 25 +0.92
<5108> ブリヂストン 4107 25 +0.92
<1963> 日揮 1446 22 +0.81
<6770> アルプスアル 1800 21 +0.77
<9766> コナミHD 5140 20 +0.73
<3405> クラレ 1231 16 +0.59
<7201> 日産自 779.2 14.1 +0.52
<6366> 千代化建 309 14 +0.51
<5020> JXTGHD 522.7 13.4 +0.49
<5714> DOWA 3415 50 +0.37
<9602> 東宝 4770 80 +0.29
<8253> クレセゾン 1180 8 +0.29
<7011> 三菱重 4825 66 +0.24
<6674> GSユアサ 1963 29 +0.21
<3402> 東レ 748.1 5 +0.18

○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9983> ファーストリテ 65180 -1180 -43.32
<8028> ユニファミマ 2725 -193 -28.34
<4543> テルモ 3082 -98 -14.39
<8035> 東エレク 14685 -325 -11.93
<6971> 京セラ 6712 -155 -11.38
<4911> 資生堂 8051 -303 -11.12
<6857> アドバンテ 2575 -107 -7.86
<4452> 花王 8692 -191 -7.01
<2801> キッコーマン 4810 -190 -6.98
<6758> ソニー 5314 -144 -5.29
<7269> スズキ 5366 -133 -4.88
<6988> 日東電 4875 -129 -4.74
<7733> オリンパス 1310 -32 -4.70
<6645> オムロン 5160 -110 -4.04
<4502> 武田 3850 -99 -3.63
<4568> 第一三共 5382 -97 -3.56
<6506> 安川電 3160 -95 -3.49
<9613> NTTデータ 1299 -19 -3.49
<2502> アサヒ 4782 -91 -3.34
<4507> 塩野義 6137 -90 -3.30


TOPIX

現在値 1,536.41↑ (19/05/29 15:00)
前日比 -14.58 (-0.94%)
始値 1,535.78 (09:00) 前日終値 1,550.99 (19/05/28)
高値 1,538.35 (11:14) 年初来高値 1,633.96 (19/04/17)
安値 1,524.48 (09:43) 年初来安値 1,446.48 (19/01/04)


東証業種別ランキング:電力・ガス業が下落率トップ(フィスコ) - ニュース・コラム - 5月29日(水)15時33分配信

電力・ガス業が下落率トップ。関西電<9503>や東京電力HD<9501

>が3%超安と下げが目立つ。そのほか、精密機器や食料品、パルプ・紙などが続いた。一方、石油・石炭製品が上昇率トップ。出光興産<5019>とJXTG<5020>が2%超の逆行高で指数を押し上げた。また、ゴム製品も小幅ながら上昇している。



業種名/現在値/前日比(%)

1. 石油・石炭製品 / 1,129.06 / 2.32
2. ゴム製品 / 2,940.44 / 0.21
3. 繊維業 / 620.19 / -0.03
4. 非鉄金属 / 809.26 / -0.25
5. 鉱業 / 259.38 / -0.28
6. 保険業 / 945.56 / -0.35
7. 建設業 / 1,069.84 / -0.40
8. サービス業 / 2,175.95 / -0.44
9. 輸送用機器 / 2,548.57 / -0.57
10. 卸売業 / 1,430.84 / -0.63
11. 情報・通信業 / 3,635.32 / -0.64
12. 金属製品 / 959.34 / -0.67
13. 機械 / 1,635.81 / -0.68
14. 陸運業 / 2,281.57 / -0.71
15. その他製品 / 2,696.91 / -0.72
16. 倉庫・運輸関連業 / 1,618.76 / -0.76
17. 水産・農林業 / 545.27 / -0.84
18. 空運業 / 291.07 / -0.98
19. 海運業 / 228.75 / -1.03
20. 電気機器 / 2,120.5 / -1.08
21. 銀行業 / 139.65 / -1.17
22. その他金融業 / 541.35 / -1.18
23. ガラス・土石製品 / 958.6 / -1.20
24. 証券業 / 286.52 / -1.24
25. 医薬品 / 2,692.32 / -1.27
26. 鉄鋼 / 404.94 / -1.29
27. 化学工業 / 1,869.48 / -1.33
28. 不動産業 / 1,413.36 / -1.43
29. 小売業 / 1,117.14 / -1.51
30. パルプ・紙 / 517.74 / -1.55
31. 食料品 / 1,713.54 / -1.70
32. 精密機器 / 6,543.28 / -1.76
33. 電力・ガス業 / 420.74 / -1.91


業種別(東証株価指数33業種)


JPX日経インデックス400

現在値 13,675.64↑ (19/05/29 15:00)
前日比 -133.90 (-0.97%)
始値 13,673.77 (09:00) 前日終値 13,809.54 (19/05/28)
高値 13,690.08 (11:14) 年初来高値 14,529.91 (19/04/02)
安値 13,569.30 (09:47) 年初来安値 12,830.87 (19/01/04)


JASDAQ平均

現在値 3,362.91↓ (19/05/29 15:00)
前日比 -14.40 (-0.43%)
始値 3,365.45 (09:00) 前日終値 3,377.31 (19/05/28)
高値 3,366.61 (09:07) 年初来高値 3,501.09 (19/03/05)
安値 3,353.41 (09:43) 年初来安値 3,155.33 (19/01/04)


JASDAQ平均は3日ぶり反落、低位株活況も全般買い手控え/JASDAQ市況(フィスコ) - ニュース・コラム - 5月29日(水)16時42分配信

JASDAQ平均:3362.91 -14.40 ()
出来高:9725万株
売買代金:342億円
J-Stock Index:2813.55 -10.46 ()


本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20のいずれも3日ぶり反落となった。値上がり銘柄数は187(スタンダード174、グロース13)、値下がり銘柄数は388(スタンダード369、グロース19)、変わらずは61(スタンダード57、グロース4)。

前日の米NYダウが230ドル超下落した流れを引き継ぎ、日経平均は朝方に21000円を割り込む場面があり、JASDAQ市場でもリスク回避目的の売りが広がった。その後、日経平均の下げ渋りとともにJASDAQ銘柄にも押し目買いが入ったが、JASDAQ平均の戻りはこの日の始値近辺で一服した。低位株の一角などに物色が向かったものの、JASDAQ市場全体としては前日までと同様にやや売買低調で、買い手控えムードが強かった。

個別では、フェローテク<6890>が6%安となったほか、ラクオリア創薬<4579>、ワークマン<7564>、セプテーニHD<4293>などが下落。地域新聞社<2164>やマクドナルド<2702>は小幅安となった。また、ウッドフレンズ<8886>などがJASDAQ下落率上位に顔を出した。

一方、Nuts<7612>がJASDAQ売買代金トップで8%近い上昇。ファンドクリG<3266>やアサカ理研<5724>も活況となり、JASDAQ上昇率上位に並んだ。アサカ理研は中国によるレアアース(希土類)の対米輸出規制を巡る思惑から買われ、ストップ高を付けた。その他売買代金上位ではハーモニック<6324>、UTグループ<2146>、セリア<2782>、シノケンG<8909>などが上昇した。JASDAQ-TOP20では、マクドナルドやインフォコム<4348>、エン・ジャパン<4849>、ブロッコリー<2706>などが下落した。



マザーズ指数

現在値 920.59↓ (19/05/29 15:00)
前日比 -0.84 (-0.09%)
始値 914.45 (09:00) 前日終値 921.43 (19/05/28)
高値 924.22 (12:47) 年初来高値 979.72 (19/01/21)
安値 905.80 (09:41) 年初来安値 789.79 (19/01/04)


マザーズ指数は3日ぶり小反落、下げ渋るも戻り鈍い、レアジョブが急落/マザーズ市況(フィスコ) - ニュース・コラム - 5月29日(水)16時26分配信

[マザーズ市況]*16:26JST

マザーズ指数は3日ぶり小反落、下げ渋るも戻り鈍い、レアジョブが急落 29日のマザーズ指数は3日ぶりに小反落となった。3連休明けとなった28日の米株式市場で主要3指数は揃って反落し、為替市場で1ドル=109円台前半まで円高が進むなか、本日のマザーズ市場は朝方から売り先行となった。その後は、マザーズ指数は節目の900ptを前に下げ渋りをみせ、中国株の堅調推移を受けた個人投資家による物色も次第に強まった。また、後場にプラスに転じる場面もみられたものの、積極的な戻りは続かず、小幅安で大引けを迎えた。

なお、売買代金は概算で1101.70億円。騰落数は、値上がり99銘柄、値下がり173銘柄、変わらず6銘柄となった。 値下がり率上位銘柄では、8%安となったレアジョブ<6096>が値下がり率トップになったほか、アクトコール<6064>やアライドアーキ<6081>、フェニックスバイオ<6190>などが並んだ。売買代金上位では、そーせい<4565>、オンコリス<4588>、カオナビ<4435>、サンバイオ<4592>、リネットジャパングループ<3556>、ロゼッタ<6182>が軟調な

一方で、メルカリ<4385>、イーソル<4420>、HEROZ<4382>、メドピア<6095>、アンジェス<4563>は上昇。メドピアは、リクルートメディカルキャリアと業務提携契約を締結したことが材料視されたようだ。



東証REIT指数

現在値 1,948.20↑ (19/05/29 15:00)
前日比 +15.70 (+0.81%)
始値 1,932.31 (09:00) 前日終値 1,932.50 (19/05/28)
高値 1,948.20 (15:00) 年初来高値 1,952.94 (19/05/20)
安値 1,930.08 (09:05) 年初来安値 1,750.87 (19/01/04)


日経平均VI

現在値 18.49↑ (19/05/29 15:20)
前日比 +0.81 (+4.58%)
始値 18.17 (09:00) 前日終値 17.68 (19/05/28)
高値 18.95 (09:41) 年初来高値 29.74 (19/01/04)
安値 18.03 (11:32) 年初来安値 14.51 (19/04/17)


東証2部指数

現在値 6,619.67↓ (19/05/29 15:00)
前日比 -25.81 (-0.39%)
始値 6,640.55 (09:00) 前日終値 6,645.48 (19/05/28)
高値 6,644.26 (09:00) 年初来高値 7,003.45 (19/04/04)
安値 6,591.41 (09:48) 年初来安値 6,063.97 (19/01/04)


日経平均先物

現在値 21,000.00↓ (19/05/29 05:30)
前日比 -230.00 (-1.08%)
高値 21,220.00 (16:42) 始値 21,180.00 (16:30)
安値 20,990.00 (04:59) 前日終値 21,230.00 (19/05/28)


TOPIX先物

現在値 1,529.50↓ (19/05/29 05:30)
前日比 -19.00 (-1.23%)
高値 1,548.50 (16:40) 始値 1,546.50 (16:30)
安値 1,528.50 (05:00) 前日終値 1,548.50 (19/05/28)


JPX日経400先物

現在値 13,630.00↑ (19/05/29 05:30)
前日比 -160.00 (-1.16%)
高値 13,790.00 (16:40) 始値 13,760.00 (16:30)
安値 13,610.00 (05:00) 前日終値 13,790.00 (19/05/28)


東証マザーズ指数先物

現在値 901.00↓ (19/05/29 05:19)
前日比 -10.00 (-1.10%)
高値 912.00 (16:38) 始値 906.00 (16:30)
安値 901.00 (04:46) 前日終値 911.00 (19/05/28)


NYダウ先物 円建

現在値 25,329.00↓ (19/05/29 05:24)
前日比 -364.00 (-1.42%)
高値 25,700.00 (22:42) 始値 25,635.00 (16:44)
安値 25,329.00 (05:24) 前日終値 25,693.00 (19/05/28)


CME日経平均先物 円建

現在値 21,000.00↓ (19/05/28 15:59 CST)
前日比 -125.00 (-0.59%)
高値 21,290.00 始値 21,150.00
安値 20,985.00 前日終値 21,125.00 (19/05/24)


SGX日経平均先物

現在値 20,980.00↓ (19/05/29 04:44 SGT)
前日比 -225.00 (-1.06%)
高値 21,230.00 始値 21,215.00
安値 20,980.00 前日終値 21,205.00 (19/05/28)


長期国債先物

現在値 152.930↓ (19/05/29 05:30)
前日比 +0.040 (+0.03%)
高値 152.980 (22:30) 始値 152.910 (15:30)
安値 152.900 (15:30) 前日終値 152.890 (19/05/28)


29日の日本国債市場概況:債券先物は153円14銭で終了(フィスコ) - ニュース・コラム - 5月29日(水)18時37分配信

<円債市場>
長期国債先物2019年6月限
寄付152円98銭 高値153円16銭 安値152円97銭 引け153円14銭
売買高総計34490枚

2年 400回 -0.175%
5年 139回 -0.195%
10年 354回 -0.095%
20年 168回 0.300%

債券先物6月限は、152円98銭で取引を開始。前日のNY市場での株安・長期金利低下を受けて買いが先行、その後の日本株安・円高進行で買いが強まり、152円97銭から153円16銭まで上昇した。現物債の取引では、全年限が買われた。10年債利回りが-0.10%に低下し、今年の最低水準に並んだ。

<米国債概況>
2年債は2.07%、10年債は2.23%、30年債は2.66%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.17%、英国債は0.90%(気配値)、オーストラリア10年債は1.48%、NZ10年債は1.69%。



日本国債3年

年利回り -0.170 (19/05/29 02:05)
前日比 +0.001


日本国債5年

年利回り -0.177 (19/05/29 02:05)
前日比 -0.003


日本国債10年

年利回り -0.074 (19/05/29 02:05)
前日比 -0.002


アジア株式市場サマリー

東南アジア株式市場はまちまち。ジャカルタ市場が反発し1%超の上げとなった一方、原油安や政治的緊張の高まりを背景にバンコク市場は反落した。


ソウル株式市場の株価は反落。米MSCIの指数見直しやこう着する米中貿易協議への懸念が売り材料となった。

外国人投資家は3603億ウォン(約3億0137万ドル)相当の売り越し。28日からの売越額は1兆ウォンを超えた。ミラエ・アセット大宇のアナリストは、外国人投資家による売りは主にMSCI新興国株指数の見直しによるもので、今週いっぱいは継続するとの見方を示した。

出来高は3億6827万株。取引された895銘柄のうち168銘柄が上昇した。


中国株式市場では優良株が下落。景気減速や米中貿易摩擦への懸念が重しとなった。海外勢が売りを出した。

ただ安値拾いの買いで保険株と上海総合指数は上昇して取引を終えた。

金融指数は横ばい。不動産指数は1.55%安。ヘルスケア指数は0.89%安。

海外勢は、香港株・本土株の相互取引を通じてA株を30億元(4億3395万ドル)以上売り越した。

銀行株が0.85%安。中国金融当局が内モンゴル自治区の包商銀行を接収したことを受け、不透明感が続いている。

接収を受け、短期金利は一時上昇したが、その後は低下している。中国人民銀行(中央銀行)は29日、ネットベースで過去4カ月あまりで最大となる資金を銀行システムに供給した。

複数の関係筋によると、中国規制当局は、包商銀行の債務返済に関する説明を口頭で行った。最大で30%のヘアカット(元本削減)が行われる可能性がある。

ただ大手保険株は上昇。アナリストによると、割安感を背景に安値拾いの買いが入った。中国人民保険集団が8.85%高、中国人寿保険が4.82%高。

中国政府がレアアース(希土類)の対米輸出規制を検討しているとの報道を受け、レアアース関連企業は上昇。中国の習近平国家主席が先週訪問した江西金力永磁科技は値幅制限いっぱいの10%高となった。

中国の共産党機関紙・人民日報は29日の論説記事で、貿易戦争を巡る米国への対抗手段としてレアアースを利用する用意があると警告した。

深セン総合指数は横ばい。深セン証券取引所の新興企業向け市場「創業板(チャイネクスト)」総合指数は0.48%安。


香港株式市場は下落。米中貿易戦争打開の糸口が見つからず、世界経済への高まる懸念が投資家心理を冷やしている。

セクター別では、エネルギー株(0.6%安)、IT関連株(0.9%安)、金融株(0.53%安)、不動産株(0.63%安)が軒並み下落。

チャイナ・レア・アース・ホールディングスは23.53%急伸。中国主要紙は、中国が米国との貿易摩擦でレアアース(希土類)を対抗手段とする用意があると伝えた。


シドニー株式市場は反落。世界経済の減速懸念を背景にリスク回避ムードが強まり、資源株やエネルギー株が下落した。一方、中国がレアアース(希土類)の対米輸出を停止する可能性が意識され、レアアース関連株は上昇した。

鉱業株指数とエネルギー株指数はともに0.7%超下落した。

また、中国・大連商品取引所が一部の先物について取引手数料を引き上げると発表したことを受け、最高値圏にあった中国の鉄鉱石価格が下落した。

資源大手BHPグループとリオ・ティントはそれぞれ0.6%安と0.7%安。これに対し、レアアース生産のライナスやノーザン・ミネラルズ、ピーク・リソーシズは急上昇し、上昇率は9─20.5%となった。

中国共産党機関紙は、中国がレアアースを米国による対中制裁関税の報復措置に利用する用意ができていると警告。中国は世界のレアアース供給の80%を担っている。

米中貿易摩擦への懸念から世界的に原油相場が下落するなか、石油・ガス関連大手のサントスとオリジン・エナジーはそれぞれ1.6%と2.5%下落した。



中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート

上海総合指数 中国
▲0.16%
2,914.70
H:2,934.98
L:2,890.66
+4.79
05/29

CSI300指数 中国
▼0.23%
3,663.91
H:3,693.23
L:3,637.35
-8.35
16:01

上海B株 中国
▲0.30%
291.41
H:292.15
L:290.18
+0.88
05/29

深センB株 中国
▲0.55%
944.16
H:944.77
L:937.53
+5.20
05/29

上海A株 中国
▲0.16%
3,052.74
H:3,074.03
L:3,027.52
+5.00
05/29

深センA株 中国
▼0.00%
1,612.30
H:1,623.83
L:1,601.40
-0.01
05/29


29日の香港市場概況:ハンセン0.6%安で反落、保険セクターは逆行高(フィスコ) - ニュース・コラム - 5月29日(水)18時00分配信

29日の香港市場は小幅に値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比155.10ポイント(0.57%)安の27235.71ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が26.10ポイント(0.25%)安の10390.45ポイントとそろって反落した。売買代金は832億9700万香港ドルに縮小している(28日は1265億8000万香港ドル)。

米中貿易戦争の警戒感が重し。人民日報は29日、「米国に応酬する中国の力量を過小評価すべきでない」とする記事を掲載し、レアアースを対抗手段にする可能性を示唆した。それより先、トランプ米大統領は、「(対中関税を)大幅に引き上げることは非常に簡単だ」と語っている。ただ、下値は限定的。中国景気の先行き不安がくすぶるなか、中国当局は景気テコ入れ策を重視するとの見方が強まっている。指数は一時はプラス圏で推移した。

ハンセン指数の構成銘柄では、マカオ・カジノの金沙中国(サンズ・チャイナ:1928/HK)が2.7%安、不動産デベロッパー香港大手の新鴻基地産発展(サンフンカイ・プロパティーズ:16/HK)が2.5%安、バイオ製薬・中医薬メーカーの中国生物製薬(1177/HK)が2.1%安、電動工具メーカー大手の創科実業(テクトロニック・インダストリーズ:669/HK)が1.7%安と下げが目立った。

業種別では、カジノが安い。上記した金沙中国のほか、美高梅中国HD(MGMチャイナ・ホールディングス:2282/HK)が3.4%、澳門博彩HD(SJMホールディングス:880/HK)が2.2%、新濠国際発展(メルコ・インターナショナル:200/HK)が1.2%、銀河娯楽集団(ギャラクシー・エンターテインメント:27/HK)が1.0%ずつ下落した。業界の先行きを不安視。ゴールドマン・サックスは最新リポートで、マカオの2019年カジノ収入見通しを下方修正。当初の「前年比プラス3%」から一転し、「3%のマイナス成長」に引き下げた。米中摩擦長期化の影響により、カジノ客が減少すると分析している。

半面、中国の保険セクターは軒並み高。中国人民財産保険(2328/HK)が5.0%、新華人寿保険(1336/HK)が3.9%、中国太平洋保険集団(2601/HK)が3.2%、中国人民保険集団(1339/HK)が2.4%ずつ上昇した。税務当局は29日、保険各社に対し税控除の拡大措置を通達。業績改善の期待が高まった。

他の個別株動向では、希土類製品・耐火材大手の中国稀土HD(チャイナ・レア・アース:769/HK)は23.5%高と急騰している。レアアース相場の上昇が手がかり。戦略資源としての重要性が高まると意識された。同業の稀ビ科技集団HD(レア・アース・マグネシウム・テクノロジー・グループ・ホールディングス:601/HK)も18.5%高と急伸している。

一方、本土市場は4日続伸。主要指標の上海総合指数は、前日比0.16%高の2914.70ポイントで取引を終えた。保険株が相場をけん引。ハイテク株、非鉄・レアアース株、食品・飲料株、発電・水道・ガス株も買われている。半面、不動産株はさえない。自動車株、医薬品株、メディア関連株、銀行株の一角も売られた。



HangSeng 香港
▼0.57%
27,235.71
H:27,429.37
L:27,178.71
-155.10
05/29

H株指数 香港
▼0.25%
10,390.45
H:10,498.72
L:10,340.71
-26.10
05/29

レッドチップ指数 香港
▼0.07%
4,278.35
H:4,309.03
L:4,266.54
-3.11
05/29

AORD オーストラリア
▼0.69%
6,440.00
H:6,484.80
L:6,419.30
-44.80
05/29

KOSPI 韓国
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STI シンガポール
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加権 台湾
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KLSE マレーシア
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PSEi フィリピン
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JKSE インドネシア
▲1.18%
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VN ベトナム
▼0.05%
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SET タイ
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Sensex インド
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Nifty インド
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-67.65
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5/29 山代温泉の日の出

2019-05-29 05:35:16 | 現場レポート
雨は完全に上がった。

ヤクルトスワローズ12連敗

2019-05-29 04:19:12 | スポーツ
セリーグは広島が10連勝したかと思うとヤクルトが12連敗を記録するなど、極端すぎる。




 「ヤクルト7-8広島」(28日、神宮球場)

 ヤクルトは追い上げ及ばず惜敗。連敗は12に伸びた。

 初回に山田哲の適時二塁打で先制。先発の原が四回途中7失点でKOされたが、6点を追う展開となった四回に猛反撃を見せた。山田哲の12号中越えソロ、村上の13号右越え2ラン、青木の右前2点適時打で大量5点を挙げ、一気に1点差に詰め寄った。

 2点差とされた八回は、中村の左前適時打で再び1点差に。そして、九回は広島の守護神・中崎から2死満塁と一打逆転サヨナラの場面を作ったが、奥村が空振り三振に倒れた。

 最後まで執念は示したものの、5月12日の巨人戦を最後に2週間以上も勝利から遠ざかる。小川淳司監督は「いろいろありますけど、とにかく明日切り替えて、勝てるように頑張るしかない。反省を挙げればきりがないが、打線は点を取れるようになってきている」と懸命に前を向いた。

登戸で惨劇:19人刺され女児と男性死亡 → 岩崎隆一、自ら刺し死亡

2019-05-29 03:50:05 | その他
カリタスというと、女子高が有名だが。

紺野美沙子は、カリタス小学校とカリタス中学校出身。


第二の宅間守事件かね?

でも、宅間のほうが殺人の人数は多かったが「刑死」した。

岩崎隆一は「自死」だから、卑怯極まりかねない。






28日午前7時45分ごろ、川崎市多摩区登戸新町の公園近くの路上で、私立「カリタス小学校」に通う小学生17人と、大人の男女2人の合わせて19人が男に次々と包丁で刺されたり切りつけられたりしました。

警察によりますと、このうち東京 多摩市に住む小学6年生の栗林華子さん(11)と、東京 世田谷区に住む外務省職員、小山智史さん(39)の2人が死亡し、ほかの17人も重軽傷を負いました。

男はまもなく現場付近で警察に身柄を確保されましたが、みずから首を刺していて意識不明の重体となり、その後、搬送先の病院で死亡しました。

警察によりますと、その後の捜査で男は川崎市麻生区多摩美に住む岩崎隆一容疑者(51)と確認されたということです。

当時、スクールバスを待っていた小学生らに両手に包丁を持って近づき、次々と襲う様子が目撃されていたということです。

現場付近の植え込みに事件に使われたとみられる包丁2本が落ちていたほか、近くにあった岩崎容疑者のリュックサックには別の包丁2本が入っていたということで、警察は殺人の疑いで捜査し動機の解明を進めることにしています。

現場は、JRや小田急線が乗り入れている登戸駅から北西におよそ250メートル離れた住宅地の一角で、周辺には学校や病院も建ち並んでます。

男の同級生「怒りやすい性格」

事件を起こしたとみられる51歳の男の小学校と中学校の同級生によりますと、男は子どものころ、怒りやすい性格だったということです。そのため校内で頻繁に暴れて教師から指導を受けていたほか、同級生からもからかわれていたということです。

また、別の小学校の同級生は、男が小学校時代に友人を鉛筆で刺したことがあると聞いたということです。

いずれの同級生も男が中学校を卒業したあとの進学や生活の状況は知らないとしたうえで、当時の様子を振り返って「男が事件に関わったと聞いても特に驚きはなかった」と話していました。

亡くなった女児「いろんな話しをしてくれるかわいい子」

亡くなった東京 多摩市に住む小学6年生、栗林華子さん(11)の家の近くに住む女性は「華子さんは会うといろんな話をしてくれるかわいい子でした。最近は小学校から家に帰ってくる様子を見ているだけでしたが、事件に巻き込まれたと聞いてショックです」と話していました。

また「ご両親ともほぼ毎日近所の掃除などであいさつを交わす仲でした。ご両親の気持ちを思うととてもいたたまれません」と話していました。

けが人は川崎市内の4病院に搬送

NHKが各地の病院に取材したところ、けがをした人たちは、いずれも川崎市で、▽宮前区にある聖マリアンナ医科大学病院、▽麻生区にある新百合ヶ丘総合病院、▽多摩区にある川崎市立多摩病院、それに、▽中原区の日本医科大学武蔵小杉病院に搬送されているということです。

<聖マリアンナ医科大学病院>
午前11時すぎから会見した聖マリアンナ医科大学病院によりますと、50代の男性1人が心肺停止の状態で運び込まれ、午前10時38分に死亡が確認されたということです。

また、40代の女性1人と、6歳とみられる女の子3人の合わせて4人が胸などを切られ重傷だということです。

4人は搬送時には会話ができる状態だったということで、手術室で治療を受けていて、手術後は集中治療室にうつされることになっているということです。

<新百合ヶ丘総合病院>
新百合ヶ丘総合病院では午前8時40分ごろから午前9時55分にかけて、いずれも小学校低学年の女の子5人が救急搬送されたということです。5人とも、病院で手当てをうけているということです。

<川崎市立多摩病院>
5人が搬送された川崎市立多摩病院では医師が記者会見し、搬送された人たちのけがの状況を説明しました。搬送されたのは中等症と軽症のいずれも女の子で、6歳が3人、7歳が1人、12歳が1人です。いずれも刃物によるとみられる切り傷があり、このうち1人は肩の切り傷とじん帯の断裂で、手術と入院が必要な状況だということです。そのほかの4人は、耳や肩、顔などに切り傷がありますが、入院の必要はないということです。

また、PTSD=心的外傷後ストレス障害の疑いもあることから病院では子どもたちの心のケアにも当たることにしています。

川崎市立多摩病院救急災害医療センターの長島悟郎センター長は「子どもたちやご家族の気持ち思うと言葉にならない。精神面でも子どもたちに対して適切なケアをしていきたい」と話しています。

<日本医科大学武蔵小杉病院>
日本医科大学武蔵小杉病院は正午から会見を開き、この病院に搬送された4人のうち女の子と39歳の男性が死亡したことを明らかにしました。

死亡した2人には首のあたりに刺し傷があり、現場に医師が到着した時にはすでに心肺停止の状態で、病院に搬送して治療を続けていました。

このほか6歳の女の子2人も処置を受けているということですが、命に別状はないということです。

現場と小学校の位置関係

事件が起きたのは登戸駅から西におよそ200メートルほど離れた住宅街の一角で、公園がある付近です。

近所の人の話によりますと、この公園の近くには現場からおよそ1.3キロ離れた川崎市多摩区にあるカリタス小学校に到着する通学バスのバス停があり、事件が起きた時間は児童の登校時間帯だったということです。

カリタス小学校「児童に申し訳ない」

カリタス小学校を運営する学校法人の高松広明事務局長は午前11時すぎに学校前で取材に応じ、「保護者への説明会は午後5時から、報道各社への記者会見は午後6時から開催する」と述べました。

また「1人亡くなり、16人は病院で手当てを受けているという情報だけ入っています。被害にあったのは登戸駅と学校を往復している小学生が乗るバスです。きょうは小学校と幼稚園も休校に、中学校と高校も午前中で生徒を帰宅させる対応を取った。児童に申し訳ない気持ちです」と話しました。

カリタス小学校とは

けが人の情報があるカリタス小学校は川崎市多摩区にある私立の小学校でホームページによりますと、平成29年の児童の数は648人、教員は51人だということです。昭和36年にカナダのケベック・カリタス修道女会がカトリック学校としてカリタス女子中学高等学校を開設し、その2年後の昭和38年にカリタス小学校が開設されたということです。

幼稚園から小学校・中学校、高校まであり、川崎市内の唯一のカトリック校としてカトリック教育の理念に基づいた一貫教育を行っているとしています。

保護者「バスには教員も付き添い」

小学2年の子どもがカリタス小学校に通っている保護者の女性によりますと、カリタス小学校では登戸駅近くのバス停から学校に向かうスクールバスを毎朝7時すぎからおよそ6便、運行していて、去年からは学年ごとに乗ることができるバスの時間帯を分けていたということです。

登戸駅を利用する教員は子どもにあわせて駅からバス停まで付き添い一緒に通学しているということで、バス1便ごとに1人か2人は教員が同乗しているということです。

また、小学1年生の場合は、通学に慣れる5月くらいまで保護者がバス停まで見送りに来るケースも多いということです。

保護者の女性は「わたしの子どもは被害にあったバスの1便前に乗って通学していました。いつもは穏やかな通学の際にこのような事件が起きたことが信じられず、とても怖いです」と話していました。






2019年5月28日 13時54分


 二十八日午前七時四十分ごろ、川崎市多摩区登戸新町の登戸駅周辺の路上で、駅から北西へ約一キロ離れたカリタス小学校に向かうスクールバスのバス停にいた児童らを男が次々に包丁で刺した。神奈川県警と市消防局によると、同小の女児十六人と、成人男女の計十八人が首などを切られ負傷し、うち六年の女児(12)と男性(39)が死亡。容疑者とみられる男も自ら首を刺し、搬送先の病院で死亡が確認された。

 県警によると、容疑者とみられる男は黒い半袖Tシャツに同色のズボン姿で、バスが到着するのとほぼ同時に、両手に持っていた包丁で次々に切り付けた。バスの男性運転手が「何をやっているんだ」と言いながら降車すると、男は数十メートル逃げ、持っていた包丁で首を刺した。近くの植え込みで血の付いた包丁二本が見つかった。

 男は、所持していた保険証などから同市麻生区の男(51)とみられる。

 市消防局によると、負傷者はいずれも市内の日本医科大武蔵小杉病院や聖マリアンナ医科大病院などで治療を受けている。

 神奈川県私学振興課には同日午前九時半ごろ、同小の校長から「本校の児童と保護者が複数けがをしているようだ」と報告があった。同校はこの日は休校にし、午後五時から保護者会を開く。

 現場は小田急線とJR南武線が乗り入れる同駅から北西に約二百五十メートル離れたマンションなどが立ち並ぶ一角。

 関東地区私立小学校連合会のサイトによると、カリタス小学校は川崎市多摩区にあるカトリック系の共学校で、児童数は各学年約百人の計約六百人。

(東京新聞)